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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

秋丁子
秋丁子1
秋丁字  アキチョウジ

うちにも秋丁子の鉢植えがあるにはあるんですが 育て方が悪いらしく
あまり花がつかず ちょこっと咲くだけです。
いつもは10月に開花ですが今年は例年よりも少し早いです。

チョウジには丁子って書く人もいるし丁字って書く人もいます。
丁は 釘の意味で 釘のようなお花の意味
図鑑的なのは 丁字を採用してるので 私も秋丁字にしました。

アキチョウジ   秋丁字  シソ科
学 名 Plectranthus longitubus
花 期 8~10月  草 丈 60-90cm 
生育地 山地の木陰   仲 間 セキヤノアキチョウジ

アキチョウジは丁字に似た花で秋に咲くことからつけられた名前です。
本種の分布は本州の岐阜県以西とされています。 
関東は セキヤノアキチョウジ

これをアキチョウジとしたのは萼片が三角形、花柄に毛があることや
花穂が横に広がっていないことによります。
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ベゴニア・ラブミー
ベゴニア・ラブミー1
クリスマス・ベゴニア  ラブミー

冬咲きのベゴニアです。
ベゴニアは 種類の沢山ある花で 木立性や球根もあります。

ベゴニアで 育てやすいのは センパフローレンスです。
これは あちこちのプランターに植えられており 今も咲いてます。

ベゴニア・冬咲き(クリスマスベゴニア) ラブ・ミー
科名  シュウカイドウ科  学名  Begonia×cheimantha
原産地  園芸品種   別名   クリスマスベゴニア
草丈  15cm~20cm   開花時期   12月~3月

名前の示すとおり、冬に花を咲かせるベゴニアでクリスマスから
お正月くらいまでの短い期間に鉢花として出回ることが多いです。

自然界には存在しない園芸品種でフランスの育種家によって作出された
グロアール・ド・ローレイン’(ベゴニア ソコトラナ×ベゴニア ドレーゲイ:1891年)
という品種が最初です。

その後も園芸品種が作出されましたがそれらも含めて「ベゴニア・ケイマンタ」と
言う品種群のひとつとしてくくられています。

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ニシキギ
ニシキギ1
錦木  ニシキギ

ニシキギの紅葉は非常にキレイで 世界三大紅葉の一つにされてます。
マユミ コマユミ ツリバナも このニシキギの仲間です。

ニシキギやハゼノキは 他の広葉樹よりは少し早めに赤くなりはじめます。
大木よりも若木の方が早くに紅葉が始まるようです。

世界三大紅葉は ニシキギ スズランノキ ニッサシルバチカで
モミジが入ってないのが不思議ですね。

ニシキギ(錦木)  Euonymus alatus  ニシキ科/落葉低木/
別名 ヤハズニシキギ  

コルク質の翼をもつ枝が特徴で、葉の緑が鮮やか。
また、紅葉が美しい。これが名前の由来であろう。

まさに錦秋の頃らしく紅葉がひときわ明るく美しいので「錦木」の名がついたという。
この紅葉の美しさと、はじけた果実の変わった姿がおもしろくて
庭木として愛好されている。

ニシキギは枝からコルク質の翼が出てるのが特徴で見分けやすいです。

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ジンジャーリリー
ジンジャーリリー1
ジンジャーリリー 白花

今日は一日中 曇りで気温も低めでした。
明日はホームコースの月例競技会に参加 高原なので
もう長袖が必要かもしれません。

ジンジャーリリーは初夏と晩夏に二度咲きますが 
今 また新しい花が開花中で 痛んだ花がなく 一番 いい状態です。

このお花は すごく良い香りがします。
この香りは お花の中で 一番 好きかもぉ~~

ジンジャーリリー 生姜(しょうが)科   シュクシャ属
学名 Hedychium coronarium(白色ジンジャー) インド原産。
晩夏から秋にかけて、背の高い大きな花が咲く
色は白、オレンジ色など。
(白花のものがベーシックなジンジャーで、そこから、背の高い、
オレンジや黄色などの花のものが改良して作られたとのことです)

「ジンジャー」は「生姜(しょうが)」の英名。
白い百合(ゆり)のような色の花の様子から「ジンジャーリリー」と呼ばれ、
しだいに「ジンジャー」に短縮された。

葉っぱも細く長く伸びる 白い花はすごくいい香り♪
くちなしの香りに似てます。
別名 「花縮砂(はなしゅくしゃ)」

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リボンブッシュ1
リボンブッシュ
リボンブッシュ

今朝も寒くて一度 起きました。
お天気はこれから回復傾向なので明日はゴルフ日和になりそうです。

このお花は ヒポエステス・アリスタータって名称で まず 覚えれませんが
別名はリボンブッシュといい こちらの方が覚えやすいです。

図鑑や説明には耐寒性が乏しく 室内向きと書かれてますが
簡易温室程度で越冬できるし 結構丈夫なお花です。

このお花は我が家にもありますが 倒して枝がもげちゃいましたが
今年も元気に再開花してくれました♪
二花弁のお花は割と珍しいです。

ヒポエステス・アリスタータ  別名 リボンブッシュ
キツネノマゴ科  南アフリカ原産
非耐寒性・常緑宿根多年草です。

ヒポエステスには、観葉植物(斑入り)のヒポエステス・フィロスタキア
という種類。アリスタータ、葉に斑が入りませんが、花が美しい種類が
あります。

よく分枝する茎は高さ1㍍ほどになり、多花性で筒状の花が輪生して
段咲きになります。
越冬温度が10~12℃必要ですので、室内、温室栽培がいいでしょう。

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ガーデニア・ゴールド
ガーデニア・ゴールド1
ゴールデン・ガーデニア

初めて載せるお花ですがお花の形に見覚えがあるでしょ?
実はこのお花 クチナシの仲間で 咲き始めは白い色ですが
クチナシが薄黄色に変色するように 徐々に濃い黄色に変化するお花です。

日本ではすごく希少で 滅多に売られる事がないみたいで 検索すると
ヤフーオークションに出品されてたりします。

珍しいガーデニア(クチナシ)のイエローです!!

「ガーデニア・カリナータ」「ゴールデン・クチナシ」などとも呼ばれ
日本国内にはほとんど出回っていないかなり希少価値のある品種です。

ガーデニアらしい濃厚な甘い香りを放つのが特徴ですが
この品種の最大の特徴は花色が「白~イエロー~オレンジ」に変化していきます!

「イエローティアレ」と言われるだけあり、タヒチにも咲いていますが
タイやインドネシアなどの東南アジアでも見ることが出来ます。

ガーデニア・カリナータ    科名 アカネ科
原産地  東南アジア諸国
植物全体(鉢含む)高さ 約60~70cm
日当たり条件 日当たりを好みます!
冬の温度管理  10℃前後
水やり・肥料  5~9月の生育期間中は水・肥料を与えてください

夏の高温乾燥期にハダニが発生しやすくなりますので日頃から
週に2~3回程度葉に水をかけてあげることをおすすめします

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タカノツメ
タカノツメ1
唐辛子(鷹の爪)  トウガラシ

トウガラシは沢山の種類があり 鑑賞用のトウガラシもあります。
ナス科の植物なので お花は5花弁で ナスの花によく似てます。
ピーマンもトウガラシの仲間ですね。

世界の三大香辛料のひとつであるトウガラシは、ナス科の香辛野菜です。
原産地の中央アメリカ、南アメリカの熱帯地方からヨーロッパ
さらにインドへ伝わって栽培が大発展しました。
現在では、世界で最も広く栽培され、消費されている香辛料です。

辛味の成分はカプサイシンで、消化をよくし、食欲を増進させ
血行をよくする働きがあります。

辛味の強いタカノツメ、ヤツブサ(八ツ房)などが代表的品種です。

日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
比較的病虫害も少ないので栽培は容易です。
また、緑色の葉とまっ赤な果実の草姿は観賞用としても美しく
植え場所の見栄えがよくなります。

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ママコノシリヌグイ
ママコノシルヌグイ1
継子の尻拭い  ママコノシリヌグイ

ママコノシリヌグイ だいぶ前から咲き始めてますが ようやく花が開き始めてます。
日当たりのいい土手などに咲き 1年草だそうですが
毎年 ほぼ決まった場所に咲きます。

タデ科のお花なので 初夏と晩夏に2回咲く事が多いです。

ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い) 学名 Persicaria senticosa
タデ科 イヌタデ属  1年草

北海道~九州の道端や野原などに生えるつる草。茎には下向きの刺がある。
刺のある葉柄の先端に、三角形で基部が心形の長さ3~8cmの葉をつける。

裏面の脈上にも刺。托葉は腎円形で茎を抱く。小さな花が頭状に集まる。
萼は5深裂して紅色~淡紅色を帯びる。花期は5~10月。

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メヒシバ
メヒシバ1
雌日芝  メヒシバ

午後の3時ごろから小雨が降ってましたがちょうど帰宅途中に
土砂降り状態になり 家の駐車場から玄関までの10mくらいで
ずぶ濡れになってしまうほど激しく降りました。
10分くらい待てば小雨になると思っても その10分が待てません。

どこにでも咲いてる雑草の部類ですが 案外 この野草の名前を
知ってる人は少ないかも?

雑草という植物名はなく どの雑草も 個別名がありますが 検索では
けっこう苦労しました。 イネ科は間違いないのに 案外 この草は
身近過ぎて 植物図鑑に漏れてる事が多いです。

メヒシバ【crabgrass】

畑地,荒地,路傍,野原などいたる所に普通にみられるイネ科の一年草
ジシバリともいう。

茎は根本から数本に分かれて地上をはって広がり,上部は枝分れしながら立ち上がり
高さは約30~80cm。葉は線状の披針形で薄く,長さは8~20cm,幅は5~15mm,

葉鞘(ようしよう)は無毛かまたはあらく開出した毛がある(これをアラゲメヒシバと呼ぶ)。
7~11月に,茎の頂に花序を出す。

花序は3~8個の細い枝をひじょうに短い中軸上にやや放射上に斜上した散房花序で
枝の長さは5~15cmである。

雌日芝があるので 当然 雄日芝もあります。

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穂先シモツケ
穂先シモツケ1
穂咲き下野  ホザキシモツケ

今朝はすごく冷え込んで 朝 寒くて目を覚ましました。
昼間は暑くて朝晩は冷え込むってなパターンでどんどん秋が深まっていきます。

この花は 今 絶滅危惧種に指定されおり 限られた場所にしか咲いてません。
この群生は 日光の戦場ヶ原が有名ですね。
でも 絶滅危惧種なのに お花屋さんで売られてます・・・。

ホザキシモツケ  バラ科  Spriraea salicifolia

シモツケを初めとして同属のなかまは、半球状の花序となるの
に対して、本種は穂咲きになるので「穂咲下野」。
バラ科シモツケ属の落葉低木。7~8月に長さ7~15センチの円錐花序を出し
径5~8ミリの淡紅色の花を多数つける。雄しべは多数あり
花弁の倍近い長さがあるので目立つ。

北海道と本州に分布するが、本州では栃木県日光と
長野県・霧ヶ峰にしか見られない。

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ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴ1
鵯上戸  ヒヨドリジョウゴ

こちらも野草で 晩夏から道端のフェンス等に絡みついて花が咲き
秋に赤い実が出来ます。

花は犬ホウズキに似てますが こちらは蔓性で 実も黒ではなく赤くなります。

ヒヨドリジョウゴ  ナス科 ナス属 多年草 花期 ~9月

薬効  帯状疱疹(たいじょうほうしん) ガン 急性黄疸型肝炎

和名:鵯上戸/漢名:白英(はくえい)/学名:Solanum lyratum
日本全土の山地、山すそに自生

新しい枝は古い枝から出て、枝を伸ばして蔓(つる)にようになる多年草草本。
全草に柔らかな腺毛があり葉柄が他のものに絡みつきます。

葉は変形が多く、卵状からアサガオの葉のようなものまであり
下部の葉は深裂します。
花は、8~10月に葉と向き合って、まばらに集散花序をつけ
小さい白色で花冠(かかん)5裂、反転した花がつきます。
果実は、液果(えきか)で約1センチくらい、球形で赤く熟します。

果実が黄色に熟すのは、キミノヒヨドリジョウゴです。

ヒヨドリジョウゴ2
ヒヨドリジョウゴ2

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イタドリ
イタドリ1
虎杖  イタドリ

イタドリは 日当たりのよい土手などに生えるタデ科の野草で
山の方に行くと道端にはたくさん咲いてます。

別名がスカンポ 若い茎は 食べれます。

イタドリ  虎杖

夏から秋に掛けて林際から 道路にはみ出して咲くので非常に目立つ
昔は タバコの代用品にも使われ 食用も可能

イタドリは大きくなる多年生草本で高さ2m近くにもなる。茎は太く、
中空で春に出始めた茎を折り取り、生食したり、漬け物にしたりする。
中空の茎を折り取る際に、ポコンと音がし、食べると酸っぱいので
「すかんぽ」とか「かっぽん」などと呼ばれたりもする。
北海道西部以南の日本各地に分布し、朝鮮・中国・台湾にも分布する。

路傍や荒地までさまざまな場所に生育するが、肥沃な場所では大きく成長し
枝分かれして枝先は垂れ下がる。
このような場所に生育するイタドリは若い茎を食べることが出来る。

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サンパラソル
サンパラソル1
サンパラソル2
サンパラソル

今日は秋晴れのいいお天気になりすぎて暑くなりましたね。
日が落ちると 虫の鳴き声も聞こえ 気温もグッと下がり秋らしくなって来てます。

サンパラソルも真夏に休憩し また咲き始めてます。
我が家の白い サンパラソルもすごく元気でずっと花が咲いてる感じです。

このお花 キョウチクトウ科なんですね・・・
サンパラソルにも 笑っちゃう事に 八重咲きがあります♪

サンパラソル  キョウチクトウ科 マンデビラ属(ディプラデニアは旧属名) 
非耐寒性草本(つる性)  学名:Mandevilla spp
原産地:熱帯アメリカ
流通名:ビンカ、ローズジャイアント、サンパラソル

猛暑の夏に元気にたくさんの花を咲かせる貴重な植物です。
5月から秋(降霜の頃)まで、次々と漏斗型の美しい花を咲かせます。

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ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサ1
紫露草  ムラサキツユクサ

今日は秋晴れのいいお天気になりそうです♪

ムラサキツユクサも露草と同じで一日花 昼過ぎにはもう元気がなくなってきますが
お天気が悪いと 逆にお花も元気です。

6月頃から咲き 真夏は休憩 晩夏にまた咲き始めます。

ムラサキツユクサ ツユクサ科  学名 Tradescantia
原産地  北アメリカ
草丈 50~90cm 開花期 6月~10月

ムラサキツユクサは北アメリカから渡来した種で
日本の路傍でよく見られるツユクサとは花の形なども大きく異なる別の植物です。

3枚の花びらが特徴的で、普通のツユクサは主に東アジアに広く分布しています。
日本では6から9月頃前述したように
雑草のごとくごく当たり前に道ばたなどで見ることができます。

花はきれいなブルーもしくは白色です。花がいちばんきれいに見られるのは
朝イチで、午後にはもうしぼんでしまいます。
草丈は60cmほどで2cmくらいの花をつけます。
オオボウシバナという花の大きさが5cmほどにもなる品種もあり
その品種はタネから育てられます。

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リンドウ
リンドウ1
竜胆  岩手乙女  リンドウ

竜胆は 園芸種も多く ほとんどがエゾリンドウを親としてるので
頂上に集まって咲きますが本種のリンドウはつるのように横に広がって咲きます。

エゾリンドウは 頂上部分にお花が集まって咲きます。

リンドウ  リンドウ科リンドウ属の多年草

わが国の本州以南、四国・九州それに沖縄に分布しています。
丘陵や山地に生え、高さは20~80センチになります。

9月から10月ごろ、茎の先や上部の葉腋に青紫色の鐘状の花を咲かせます。
花は日が当たると開き、日がかげると閉じます。

花の内側には茶褐色の斑点があります。
根茎と根を乾燥したものを漢方では竜胆(りゅうたん)と呼び
健胃薬として利用されます。

名前は、胆汁のように非常に苦いことから。
そのひどい苦さを「竜のように」と喩えたものです。

本種の竜胆
リンドウ

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シモツケ
シモツケ1
下野  シモツケ

この花も6月頃に咲くお花ですが晩夏にも元気に花が咲きます。
バラ科の植物は四季咲きのものが多いです。

シモツケ (下野)  Spiraea japonica

シモツケは「灌木」と呼ばれるものの一つで、1本の幹が直立するのではなく
地ぎわから細い幹がいくつものびてブッシュ状になります。
このため、小型のものは一見すると草のようで、名前を調べようと
野草図鑑を見ても見つからないということになりかねません。

シモツケが生えるのは山地から亜高山帯にかけての日当たりのよい岩場で
夏に直径5mmほどの赤い小さな花を散房状に多数つけます。
「下野」は栃木県の旧国名ですが、このあたりの特産というわけでなく
東北から九州まで分布します。

シモツケ2

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ナス
ナス1
茄子の花

初夏に咲く ナス科のお花は 案外多く 野菜類のお花はナス科が
けっこう多いですが茄子は晩夏にもまた元気になり沢山の花が咲きます。

茄子 ジャガイモ トマト 

ナス科の植物は 5花弁で 5角形になるタイプが多く 
直ぐにナス科ってわかりますね。

ジャガイモとナスは かなり違う種類に見えますが 同じナス科の植物です。
ナス科の植物は 人間の役にすごく立ってますよね!

夏野菜の季節はホームセンターもお花よりも野菜の苗の
販売の方が多くスペースを取ってます。

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ハナトラノオ
ハナトラノオ1
ハナトラノオ2
花虎ノ尾  ハナトラノオ

今日は一日中 雲が多く日が差さなかったので過ごしやすかったですね。
雨も降りそうで降らず 金曜までオアズケだそうです。

ハナトラノオも夏場よりも 少し涼しくなってからの方が現です。
晩夏になると いたるところでこの花は観掛ける事が出来ます。
かなり 強い花らしく 雑草化し 自然に増えて行くみたいですよ。
この花は 変わり種で 茎が四角いのが特徴です。

ハナトラノオ(花虎の尾)  シソ科  学名:Physostegia virginiana
別名:カクトラノオ(角虎の尾),ヒソステギア
花期:秋

「~トラノオ」という名前は,オカトラノオ(丘虎尾)などがそうですが
花穂が長くその回りに花がつく植物を指します。
それらの中でも花が大きいので特にハナトラノオという名前にしたのでしょう。
別名として,カクトラノオ(角虎の尾)と呼ばれるのは茎の断面が
四角形だからでしょう。

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イソシギ
イソシギ1
磯鴨  イソシギ

今日はお天気が悪く 気温も低めで寒いほどです。
雨が降りそうですが そんな予報でしたっけ?

イソシギは 有名な映画にもなってますが けっこう可愛い野鳥で
冬の間だけ 渡ってくるみたいです。

大きさは けっこう小さく 椋鳥程度の大きさです。
朝のウロウロ・タイム いつも 大型の望遠を持っていなくて後悔します。

磯シギは 海辺の野鳥ですが けっこう河の奥までやって来るんですね。
ちょっと 写真的にはイマイチ~ですが この辺では珍しいので
アップしました。

アオサギはいつもボォ~っと川の中に立ってます・・・。

青鷺   アオサギ
アオサギ_R
アオサギ

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秋明菊
秋明菊1
秋明菊  シュウメイギク

菊の名前が付いてますが 実際はキク科ではなく キンポウゲ科で
アネモネなんかの仲間です。

花弁に見える部分は 実は苞で 秋明菊は 何故かイビツに咲きます。
地植えにするとけっこう大きな株になりますが鉢で育てると気難しいお花かも?

シュウメイギク  キンポウゲ科
学名 Anemone hupehensis var. japonica   別名 秋明菊
原産地  日本 中国
草丈  60cm~1.2m   開花時期  8月~10月

シュウメイギクはキクと言う名前が付いていますが
キンポウゲ科アネモネ属の植物です。

英名はジャパニーズアネモネといいます。
多年性の植物で日本の山野にも自生していますが
古くに中国から渡って来て野生化したものではないかといわれています。
野生化と言うところからも判りますように日本の気候には非常にあう植物です。

秋明菊 八重咲き
秋明菊
秋明菊1

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丸葉アサガオ
丸葉アサガオ1
丸葉朝顔  マルバアサガオ

朝顔は初夏のお花のように感じますが 秋になってからの方が
野生の朝顔は元気で 花付きもいいです。

野生の朝顔の代表で 毎年 同じような場所に咲きます。
園芸種の朝顔と違い 野草系の朝顔で 早朝だけ開花します。
花径もやや小さく 4,5cm 他にも色があるみたいですが
紺とピンクの色が多いですね。

こぼれ種で増えるみたいで 毎年 同じような場所で咲き 蔓を伸ばします。

マルバアサガオ(丸葉朝顔)  ヒルガオ科  学名:Ipomoea purpurea
花期:夏

熱帯アメリカ原産の一年生のつる草です。江戸時代に渡来したとされ
観賞用に栽培される他,野生化したものも多いそうです。

特徴は,茎には下向きの毛が生えていて,果実は下向きになることです。
花の直径は 4 センチほど,色は紅紫色,赤,青,白など
様々な色があるようです。

丸葉アサガオ 紺

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ナンテンハギ
ナンテンハギ1
南天萩  ナンテンハギ

萩の花に 似てますが コチラは草の蔓性の植物です。
ヤブマメとも少し似ています。
花が 終わると キヌサヤのような 実が出来ます。

ナンテンハギ (南天萩) マメ科 ソラマメ属
別名  フタバハギ
学名 Vicia unijuga  花期 6~10月
生育 山野 溝 亜高山 川岸 沿海   草丈 50~90 ㌢

日本各地の野山の草やぶ、道端土手などに生える多年草。

葉が南天に、花がハギに似ているのでナンテンハギの名がある。
葉が2枚ずつセットになるのでフタバハギともいう。
春先に伸びる若芽は山菜として利用できる。
茹でると小豆のような匂いがするのでアズキナともいう。

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睡蓮木
睡蓮木1
睡蓮木  スイレンボク

今日もいいお天気で昼間は暑かったですが 日が落ちると
けっこう涼しくなって来てますね。

寝るのもタオルケットではもう朝 寒いので毛布に変えてます。

睡蓮木は初夏に花が咲きますが 秋のも戻り咲きをします。
花の大きさは4㎝くらいで 日が落ちると閉じ また昼になると開花します。

スイレンボク  Grewia caffra
シナノキ科 / 常緑低木
花期 初夏から秋  樹高 100-300cm
原産地 南アフリカ

花びらの内側の5枚が花弁で、外側の5枚は萼ということですが
まるで10枚の花びらが開いているように見え、睡蓮の花を思わせます。

一日花なのでしょうか、咲いた次の日には萎んでしまいますが、次々と咲きます。
萼の外側はうす緑色なので、蕾みの時と開花したときとの対比が鮮やかで
ハッとさせられます。夏に清清しくておすすめ。

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秋の七草特集 Ⅴ
サワヒヨドリ
サワヒヨドリ2
澤鵯  サワヒヨドリ

今日はいいお天気で暑くなりそうですが気持ちのいい青空です。
先週からしばらくゴルフコンペが続きますが週末は雨っぽい予報で
あまりサイクルが良くないです。

フジバカマは秋の七草の中では一番最後に咲き まだ未撮影なので
変わりに湿生花園で撮影してあった在庫の澤ヒヨドリを。

湿性花園でで撮影した花ですが ちょっとフジバカマと似た雰囲気のお花
山野草の仲間には このサワヒヨドリに似た仲間は けっこう多いです。
洋種のアゲラタムなんかも この仲間のお花です。

サワヒヨドリ Eupatorium lindleyanum (キク科 ヒヨドリバナ属)

サワヒヨドリは日本全国、東南アジアに生育する多年草。
和名が示すように、湿原の周辺や山間の湿田周辺
やや湿った草原などに生育する。

茎は直立し、高さ50cm前後。葉は楕円形で対生する。
茎の上部の葉は単純な形で2枚が対生する事が多いが
生長の良好な個体では1カ所から3枚づつ出てあわせて6枚の対生
あるいは輪生のように見える。

花は8月から10月にかけて咲き、淡い紅紫色を帯びるのが通常であり
色の濃いものからほぼ白色のものまである

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秋の七草特集 Ⅳ
クズ (2)
クズ2
葛の花  クズノハナ

葛はどこにもありますが 花が咲く葛は意外と少ないです。
何故かというと 葛の花は旧枝咲きで新しく伸びた蔓には花が咲きません。
刈り取られない年数が経ってる大きめの個体にしか花が咲きません。
薔薇やクレマチスは新枝咲きで よく剪定をしてあげた方が花付きがいいです。

葛の花は 大変 良い香りがします。
この香りは 私も好きな香りです。

葛の根は 葛根湯にも使われるし 吉野葛にも使われます。
二酸化炭素の吸収率が良く 地球温暖化を防ぐ 緑化植物としても有名です。

山野のいたるところにはびこって、他の植物を圧倒するほどの生命力です。
長さ10m以上にもなる大型のツル性の多年草で、林の縁や土手を一面に
覆い尽くしてしまう暴れん坊ぶりです。

根も巨大で、食用の葛粉はこの根から作られますし
風邪薬の葛根湯はあまりにも有名です。

何ともいえない色合いの花は香り高く、緑群の中でぱっと目に付きます。
名前は、大和の国栖くずがクズ粉の産地であったことによります。
裏見草うらみぐさ とも。葉が風にひるがえると裏の白さが目立つことから。

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秋の七草特集 Ⅲ
宮城野萩
宮城野萩1
宮城野萩  ミヤギノハギ

宮城野萩は夏ごろから咲き始めますが 今が満開で 咲いてる場所の
下には終わった花弁がたくさん落ちてます。

萩の花も 種類が多く どれも似た花なので 区分けは難しいですが
宮城野萩は 枝垂れて咲くのが特徴で 白萩も同じ種類なので
枝垂れて咲きます。

ミヤギノハギ(宮城野萩)  マメ科 ハギ属
学名:Lespedeza thunbergii
別名:ナツハギ(夏萩)  花期:夏

庭によく植えられています。
“萩”というと“秋”,秋の七草とくるでしょうけど
宮城野萩は 6 月頃から咲き始めます。
ミヤギノハギは枝がしだれるところがヤマハギ(山萩)などと違う。

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秋の七草特集 Ⅱ
桔梗
桔梗1
桔梗  キキョウ

秋の七草は秋よりも初夏あたりに咲いてる事が多いですが
今 本格的な秋になって だいぶ 戻り咲きをしてます。

桔梗は秋の七草のひとつですが 実際は初夏にはもう咲き始めます。
園芸店で売られてるのは 実は矮性種で 本来の桔梗は 背丈が1m以上にもなります。

桔梗 キキョウ科  学名 Platycodon grandiflorus
原産地  日本  朝鮮半島
草丈  15cm~1.5m  開花時期  6月~9月

秋の七草のひとつです日本人にも馴染みの深い野草です。
日本から朝鮮半島、中国に至るまで一種類が分布しています。

青紫で星形の花を初夏から秋にかけて咲かせます。
園芸品種は草丈が低くなる鉢植えに向くものや二重咲きになる品種や
つぼみの状態のままほとんど開かないものなどがあります。

花色も青紫以外に白やピンクなどがあります。
つぼみが膨らました風船のような形をしているところから
バルーンフラワーという英名があります。

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秋の七草特集 Ⅰ
カワラナデシコ
カワラナデシコ1
河原撫子  カワラナデシコ

今日は朝5時前に家を出てゴルフをしてきましたが 予報がハズレ
風もなく いいお天気で楽しく遊んでこれました♪
下界は暑かったみたいですが高原なので今日は最高のゴルフ日和でした♪

秋の七草 フジバカマが揃ってからアップしようと思ってましたが
中々 フジバカマが咲かないので 他をアップしちゃいます。

ナデシコは秋の七草としても有名ですが 初夏から咲きはじめます。
桔梗や萩も初夏に一度 咲きますよね。

ナデシコと言えば 普通 この河原撫子の事をいいます。
別名が 大和ナデシコですねぇ~~
秋の七草に含まれるお花ですが この時期にはもう咲いてます。

ヒゲナデシコの事を アメリカナデシコといい
セキチクの事を 唐ナデシコと言います。

カワラナデシコ Dianthus superbus var. longicalycinus 
ナデシコ科 ナデシコ属

カワラナデシコは本州・四国・九州に生育する多年生草
7月頃から秋にかけて可憐な花をさかせ、秋の七草のひとつとである。

和名の由来は「河原撫子」であり、河原によく生育していることによっている。
ただ単に「なでしこ」と呼ぶとこの種を指しており
「やまとなでしこ」もこのカワラナデシコである。

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段菊
段菊1
段菊  ダンギク

明日はホームコースでゴルフ♪
朝出かけるときはきっと雨が残ってるかもしれませんが
回復傾向なので プレーが始まるころは晴れるかも?

菊と同じような葉っぱになるので 見た目通り段菊の名前が付きましたが
キク科の植物ではなく クマツヅラ科・・・

一般的な段菊は菊の葉っぱとよく似た葉で グリーンですが
この段菊は 珍しいシルバーリーフで 葉の形もちょっと違うのもあります。

非常に育てやすいお花で 鉢植えでも越冬し 晩夏に元気に咲き始めます。

ダンギクはクマツヅラ科の半耐寒性宿根草。日も短くなる秋。
美しい薄紫色のリング状の花を茎に段々に咲かせてくれることから
ダンギクと呼ばれています。

原産地は中国、台湾、朝鮮半島、日本。花の時期は9月から10月です。

花は紫ですが、ピンク色や白の変種があります。
日本では茶花として切花に使われ、草丈30-50センチに育ちます。

段菊 ピンク  ダンギク

段菊 ピンク

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アメリカンブルー
アメリカンブルー1
エボルブルス・アメリカンブルー

このお花 同じヒルガオ科のコンボルブルスとよく似てます。
コンボルブルスと 同じように 日が当たると元気に開花し お花も増えます。
朝顔同じ仲間なので真夏を避け 涼しくなってくるとまた元気になります。

お花は一日花ですが 次々に新しい花をつけます。
小型ですが 朝顔と同じ仲間の植物です。

今までは冬に枯らすことが多かったですが 今年は再開花してくれました。
多年草ですが 耐寒性が弱く 冬は霜に当てないようにしないといけません。

エボルブルス 科名 ヒルガオ科 多年草 
原産 北~南アメリカ 東南アジア

エボルブルスはアメリカンブルーという通称のほうが日本では
馴染み深いのではないでしょうか。
茎は横に這うように伸びて行き1~2cmのブルーの花をたくさん咲かせます。
日本で広く普及したのは1990年以降で寄せ植え用の苗としても人気の高い植物です

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