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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

芍薬
芍薬1
芍薬  シャクヤク

今週も晴天続きで このまま夏になってしまいそうです。

芍薬の季節ももう終わりですが このまま在庫にしちゃうのも
勿体ないので 一重の珍しいタイプを再アップです。

品種も 牡丹より芍薬の方が色や形が多いですね。
やや芍薬の方が 花が小さい気もします。

芍薬  ボタン科 学名 Paeonia lactiflora

オリンポス山から取ってきたシャクヤクの根によって、黄泉(よみ)の国王
「プルートー」の傷を治した。
シャクヤクは死者の国の王の病も治すほどの万能薬ということで漢方薬の中でも
極めて重要な植物の一つ。

開花時期は、5/10頃~ 5/ 末頃。
中国原産。
牡丹は”樹木”、芍薬は”草”に分けられる。
接ぎ木は芍薬に牡丹をします。

漢名の「芍薬」を音読みして「しゃくやく」「芍」は味がよい、の意味。
根を乾燥したものは「赤芍(せきしゃく)」「白芍(びゃくしゃく)」として
鎮静、鎮痛剤として使われている。

芍薬2
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ハマナス
ハマナス1
浜茄子  ハマナス

モッコウバラは 秋篠宮眞子様の御印として有名ですが ハマナスは雅子さまの御印
元々はハナナシという名前でしたが 発音がなまってたので
ハマナスと聞き間違えたんだそうです。

森繁久弥の「知床の岬に ハマナスの咲く頃~~♪」で有名です。

普通の薔薇と違い 葉脈がギザギザで幹も太くつる性ではありません。
山椒薔薇も似た雰囲気のお花ですが 葉が小さく山椒の葉に似てて
花色がもうちょっと薄いです。

ハマナス バラ科 / 落葉低木 / 鳥取、茨城以北、朝鮮、中国原産

6月から9月にかけて花と実が楽しめる。
花色は通常、濃いピンクだが、白花のものもある。
もともと海岸沿いに自生するため、潮風に強い。
刺が多く、鋭いため、一般家庭に植える場合は注意が必要。

この実が ビタミンCが豊富なローズヒップティーになります。

ハマナス2

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虫取りナデシコ
虫取りナデシコ1
虫取り撫子  ムシトリナデシコ

虫取り撫子が 日当たりのいい場所で咲きはじめてます。
咲きはじめたなぁ~って思ってたら あっという間に群生を見かけるようになりました。

ムシトリナデシコ(虫取撫子) ナデシコ科 一年草
別名 コマチソウ(小町草)

桜色して清楚な感じのするかわいい花だ。
この花の大きな特徴は、その茎の節間に粘液を出す場所があることだ。
花の下の茎に茶色っぽくなった部分があるが、それが粘液の出ている部分。
ここで下から上ってくる虫をくっつけてしまう。

食虫植物ではないが、茎の上部の節下から出てくる粘液に虫が
くっつくことからこの名がつけられた。和名は英名から転化したもの。
英名: garden catchfly
欧州中南部原産。
草丈は60cmほど。葉は対生し、茎を抱く。
5~6月に、直径1cmくらいの紅色~淡紅色や白の
小花を茎先に多数つける。
花の基部が管状、花びらの先端が5つに分かれている。

白花もあります。
虫取りナデシコ3

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カンパニュラ・ベルフラワー
カンパニュラ・ベルフラワー1
カンパニュラ・ベルフラワー

カンパニュラは桔梗の仲間で けっこう種類が多く 
園芸品種もかなりの数があります。

オトメギキョウ(乙女桔梗)    キキョウ科  カンパヌラ属
学名   Campanula portenschlagiana
流通名   カンパニュラ・ベルフラワー
花期   春~初夏
ユーゴスラビア北部原産の草丈10~15㌢の耐寒性多年草です。
カンパニュラの仲間では最も代表的な種類で、紫青色のベル形の
小花を溢れるように咲かせます。

矮性ですが性質は強健で、花壇、鉢物に栽培が容易です。
濃青紫の品種が一般的ですが白花の品種もあります。

カンパニュラ・ゲットミー
カンパニュラ ゲットミー1
カンパニュラ ゲットミー

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カンパニュラ・アルペンブルー
カンパニュラ・アルペンブルー1
カンパニュラ・アルペンブルー

今日も昼間はかなり暑かったですが夕方には涼しい風が吹いてくれるので
まだ 過し易いほうです。
夜 寝るときに暑くなってくると最悪ですね。

キキョウ科のお花は どれもキレイですが 夏の暑さに弱く
翌年 再開花してくれるのは少ないですが このアルペンブルーは
丈夫なお花で 毎年 再開花してくれます♪

キキョウのお花を撮影すると カメラによってだいぶ青さの違いが出ますよね。

カンパニュラ・アルペンブルー  キキョウ科 ヨーロッパ原産

多年草。星形の小さな花が枝いっぱいに咲く最近人気の花。
普通は6月頃から花が咲きます。
茎が長くてよく下垂し、性質も丈夫なので吊り鉢、寄せ植えに向いています。

寒さに強く日当たりのよい場所を好みます。
高温多湿に弱いので半日陰の、風通しの良い涼しい場所で管理してください。
真夏のベランダは苦手で、涼しいところでないと夏が越せません。

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ノハラアザミ
ノハラアザミ1
野薊  ノアザミ

今日もいいお天気で暑くなりそうです。
もうすぐ梅雨なのに 好天が続いてますね。

アザミも種類が多いですが 初夏から咲くアザミは 大抵 このノアザミですが
もっと葉がトゲトゲで大型種のアメリカ鬼薊も初夏から咲きます。

葉がトゲトゲになってるのは 草食獣に食べられないように進化した証拠です。

案外 気が付きませんが アザミも タンポポのように綿毛が出来て
それで 増えて行きます。
咲いてる場所では かなり大型の株になっているのもありますね。

ノアザミ 野薊   キク科
生薬名: タイケイ(大薊)
原産: 日本 中国
学名: Cirsium japonicum DC

山野に自生する多年草。アザミの仲間では一番早く花が咲きます。
根を乾燥させて、神経痛の治療・利尿・健胃などに用います。
また、食用にもできます。

アメリカ鬼薊  アメリカオニアザミ
アメリカオニアザミ

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ブラシノキ
ブラシノキ1
ブラシの木  金宝樹

名前通り赤いブラシのような花がたくさん咲きます。
このお花も原産地はオーストラリアで 案外 南半球のお花は日本に入ってきてます。

キンポウジュ(金宝樹)  フトモモ科  カリステモン属
学名   Callistemon speciosus
別名   ブラシノキ  カリステモン  ハナマキ   ボトルブラッシュ
花期   初夏

オーストラリア原産の常緑小高木で、花序の形がブラシに似ているので
「ブラシノキ」の名で知られています。
初夏に木全体がいっせいに開花しますが、赤いブラシの毛のように見えるのは
長く突きでた雄しべです。

暖かい原産地では年に2~3回開花するそうですが、寒さにはわりと強く
日本でも暖地では露地で越冬します。

同属の品種は30種ほどありますが、いずれも同じような花序がつき
日本では葉がマキに似ているマキバブラシノキ、白花のシロバナキンポウジュ
矮性で花つきがよい一才キンポウジュなどがよく流通しています。

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新登場のお花3種類
グーデニア・ディエリー
グーデニア・ディエリー1
グーデニア・デイエリー

オーストラリア原産の常緑多年草
グーデニア属は約170種類あり、ほとんどがオーストラリアが原産で
そのうちの数種が観賞用に栽培される
多くの種類は黄色花で花径1~3cm程度だが、白花、桃紫花などもある
日光を好み、用土の乾いたらたっぷりの水やりを行う
暑さに強く夏中黄色の小花を咲かせる
10日に1回程度液肥を与える

鮮やかな黄色のお花と黄緑色の葉が爽やかに感じます。

シスタス・ミッキー
シスタス・ミッキー1
シスタス・ミッキー

初夏に白い花が咲きます。

シスタス ミッキー   Cistus hybridus Mickie
科名 ハンニチバナ科
属名 ゴジアオイ属
植物分類 常緑低木
観賞時期   通年(開花は主に初夏)
用途 コンテナ、花壇
とにかく丈夫で、年中鮮やかな葉色を楽しめます。

鮮やかな葉色・間延びしない株なので、寄せ植えにゼッタイおすすめです。
斑が入らない葉の枝は元から切りましょう。

生育環境   •日当たり~半日陰で生育します。
•耐寒性があります(-5℃位)。
•高温多湿にはやや弱いので、夏の暑い時期には蒸れに注意しましょう。

ペテロア・ウォルビリス_R
ペテロア・ウォルビリス1_R
ペテロア・ウォルビリス

ペトレアはつる性の花木で、花は枝の先に房状につき、花後も
同色の萼が長期間残り観賞できます。
春ごろによく開花しますが、充実した株はその後も長期間開花します。
つるは10mほどまで伸びますが、鉢で育ててもよく開花します。
一般によく親しまれているのはP・ボルビリス(Petrea volubilis)で
葉の表面はざらざらしており、サンドペーパーバインの英名があります。

花色は主に紫色ですが、白花の品種もあります。
霜に当てなければ戸外でもよく冬越ししますが
厳しい寒さに当たると落葉します。

形態  つる植物
原産地  熱帯アメリカ
草丈/樹高  1~10m
開花期  4月~9月

科名 / 属名:クマツヅラ科 / ヤモメカズラ属(ペトレア属)

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ジキタリス
ジキタリアス1
ジギタリス・イルミネーション

カナリア諸島に自生するイソフィレクシスという植物とジギタリスの
交配により誕生した新しい植物で 「ジギフィレクシス」と呼ばれています。
この新しい植物は海外で注目を集め、2012年には
英国にてプラントオブザイヤーを受賞した優れた ハイブリッドです。

学名 : Digitalis (Digiplexis) 'Illumination Pink'
別名 : フォックスグローブ、きつねの手袋、ジギフィレクシス など
ゴマノハグサ科(オオバコ科) 宿根草(耐寒性多年草)
花期 : 初夏~秋 
草 丈  : 70cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 約-7℃      耐暑性 : 強 
日 照  : 日向~やや半日陰
代表的な原産地 : 園芸種

ジギタリスとイソフィレクシスの属間交配により 誕生した新品種 
タネができないため長寿命で 花期が長く、分岐して脇枝からも開花する 
本種はピンク系のリバーシブルで花色がとても
鮮明 新しい植物として世界的に注目を集めて いる

普通のジギタリス
ジキタリス1
ジキタリス

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キングサリ
キングサリ1
金鎖  キングサリ

今日も予想通り 軽く30度を越えちゃいました。
工場内でお仕事をするときは もう半そでのTシャツ一枚で十分です。

別名 黄花藤とも言われます。
花は確かに 藤の花に似てますが 木姿は全く違います。
あまり庭木にはされておらず 街で見かける数は少ないです。

キングサリ(金鎖)  マメ科  ラブルヌム属(キングサリ属)
学名   Laburnum anagyroides
別名   キバナフジ(黄花藤)  キンレンカ
花期   春
欧州中南部原産の耐寒性落葉低木です。
キングサリ(金鎖)は、英名の‘ゴールドチエーン’から、つけられたものです。
黄色の蝶形の花をフジのように咲かせるので別名をキバナフジ
とよばれますが、フジとは別属でエニシダ属に近い植物です。

いくつか品種があり、それぞれ花房の長さが違います。
有毒植物で、中国名では‘毒豆’と書きます。

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ツタバウンラン
ツタバウンラン2
蔦葉海蘭  ツタバウンラン

今日もいいお天気で暑くなりそうです。
今週もお仕事が忙しそうなので 長い一週間になるかも?

お花の形が金魚草に似てますが同じ仲間の植物で すごく小さな花が咲きます。

蔦葉海蘭は ヨーロッパからの外来種で 日当たりのいい場所では
蔓を伸ばし けっこう丈夫で増える植物です。

ツタバウンラン(蔦葉海蘭) ゴマノハグサ科 キンバラリア属 
学名   Cymbararia muralis
別名   キムバラリア・ムラリス(学名) キンバラリア  ツタガラクサ   

花期   春~初夏 

ヨーロッパ原産の蔓性の多年草で、日本には大正元年に観賞用に
渡来した帰化植物です。

葉の形がツタに似て、花がウンランに似ているのでつけられたといわれます。
全国に分布して、道端や石垣などに野性化しています。

蔦葉海蘭 白花
ツタバウンラン

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オリエンタルポピー
オリエンタルポピー1
オリエンタルポピー

ポピーは どれも似てるように見えますが 花芯を観ると
明らかな違いがあります。 
アイスランドポピーは アネモネと似た感じの花芯ですがオリエンタルポピーは
少し芥子の花と似た雰囲気の花芯

ポピー  ケシ科
学名 Papaver   原産地  ヨーロッパ中部
草丈  20cm~1m   開花時期 5月~6月

ポピーはケシ科の植物で約150品種が世界に分布しています。
中にはモルヒネが採れる種もありますが、当然そのような品種は
個人で栽培することが法律的に禁止されていますし、苗やタネも入手できません。

花を観賞する園芸種は「ヒナゲシ」「アイスランドポピー」
「オリエンタルポピー」の3種があります。

アイスランドポピー
ポピー
ポピー1

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アズローコンパクト
アズローコンパクト1
ロベリア アズローコンパクト

キキョウ科のお花で 小さな花が沢山咲きます。
初夏と晩夏に咲きます。

お花屋さんでおばあさんが このロベリアは育てやすいか聞いてましたが
店員さん 即答で育てづらいですって返事をしてました・・・。

サントリーフラワーズが作ったこのお花の園芸種 アズローコンパクトは
花付きも良く 丈夫で育てやすいと言われてます。

ロベリア  キキョウ科  学名 Lobelia
原産地 南アフリカ  別名  ルリチョウチョウ
草丈  15cm~20cm   開花時期   3月~7月

秋まきの一年草で、草丈は15から20cmくらいと低く、ボール状に
株が形成されてたくさんの花を付けます。

寒さ、暑さに若干弱いのですが性質は丈夫で育てやすくプランター、鉢
コンテナ寄せ植え、地植など様々な用途で活躍します。

和名はルリチョウチョウといい、花のかたちがさながらチョウチョの
ように見えるからこの名前があります。
霜に当ててしまうと葉が真っ黒になってしまいますが
春暖かくなると、もとにもどります。

一般的なロベリア
ロベリア
ロベリア1

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ヒネム
ヒネム1
紅合歓  ベニゴウカン

紅合歓と書いて ベニネムって読みそうですが 
何故か 合歓はゴウカンと読みます。
別名は 緋合歓 こちらは ヒネムと読みます。 ややこしいですねぇ~

湿生花園で購入して来たヒネムが 今 家で再開花中です。
耐寒性はは弱く 冬は温室に入れないと越冬出来ません。

白花ネム カリアンドラと同じ仲間で ネムノキ(マメ科ネムノキ属)とは
別属の植物。

赤い針状の部分は雄しべで、雄しべの長さは2.5cmほど。
花は夜に開き、翌日の午後にしおれる(涼しい場所にある場合は長く咲き続け
ほぼ24時間後にしおれ始めるようだ)。葉は夜に閉じる

ベニゴウカン(紅合歓) ヒネム(緋合歓)
学 名 Calliandra eriophylla Benth.
分 類 マメ科カリアンドラ属
原 産 北アメリカ(アメリカ合衆国カリフォルニア州・テキサス州~メキシコ)
タイプ 常緑低木
栽 培 水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培する。
    開花期は5~10月。暖地では屋外で越冬する


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ベロニカ・ラモナ
ベロニカ・ラモナ1
ベロニカ・ラモナ

今日はいいお天気になりすぎて ゴルフ場も暑かったです。
心臓に多少の問題があるので こんな日は多めに水分摂取が必要なので
今日は かなりの水も飲みました・・・

ベロニカはオオイヌノフグリがベロニカですが他にも立ち性のものと
トラノオのように穂になるものの3種類あります。

ベロニカ・ラモナ
淡いスカイブルーの花弁に紺色のラインの入る花を、花穂を
伸ばしながら下から咲かせていきます。
花茎のみ伸びていくので草姿が乱れず、美しい花姿を
保ったままでいてくれます。
涼しげな淡いスカイブルーの小さな花を花茎を伸ばしながら
咲かせていきます。

耐寒性多年草
Veronica gentianoides
‘Ramona’
ゴマノハグサ科
開花時期 4月~6月
高さの目安 60cm
庭植え ◎
鉢植え ◎
夏にあまり日当たりがいいと、葉が傷みます。
暑さにも寒さにも強く、丈夫な品種です。
毎年株が大きくなり、花穂の数が多くなっていきます。

ベロニカ・フェアリーテール
ベロニカ・フェアリーテール1
ベロニカ・フェアリーテール

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ミヤコワスレ (2)
ミヤコワスレ1 (2)
都忘れ  ミヤコワスレ

今日は友人と山梨でゴルフです。
ここのところまたっく練習が出来てませんが まあ楽しく遊べればOKです。

見た目通り キク科のお花で 園芸店で売ってる花は 矮性種
本来のミヤコワスレは 背丈も50cmくらいまで 成長します。
このお花も 名前がいいですよねぇ~~

この菊のお花は キク科の裂け目がある葉ではないのが特徴
友禅菊も このタイプの葉っぱです。

ミヤコワスレ(都忘れ)  キク科  ミヤマヨメナ属
学名   Gymnaster savatieri
別名   ノシュンギク(野春菊) アズマギク(東菊)
花期   春~初夏  
      
日本原産で耐寒性多年草のミヤマヨメナ(深山嫁菜)の園芸種といわれ
江戸時代から栽培、改良がすすめられ、本州(中部以西)や
四国の山野では自生が見られます。

ミヤコワスレは、承久の乱に佐渡に流された順徳天皇が
この花を見て都への思いを忘れられると言ったといわれますが
当時の花が現代のミヤコワスレであったかについては異論があるようです。
夏には暑さで弱りますが秋にはふたたび開花したりします。

原種のミヤマヨメナの花色は白~青紫色だそうですが
ミヤコワスレは代表的な紫のほか白、桃、青紫色等があります。

ミヤコワスレ
ミヤコワスレ1

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アグロステンマ_R
麦仙翁  ムギセンノウ

明日は山梨でゴルフなので8:00に予約投稿をしておきます。

ナデシコの仲間のお花が咲き始めてますね。
麦仙翁は その中でも大型のお花で 咲き始めると非常に目立ちます。

アグロステンマ  ナデシコ科  学名 Agrostemma githago
別名  ムギセンノウ ムギナデシコ
原産地  地中海沿岸  草丈  60cm~90cm 開花時期  5~7月

地中海沿岸を原産とし、秋にタネをまいて翌年の初夏に花を楽しむ
秋まき一年草です(花が咲いた後は枯れてしまいます)。

アグロステンマという名前は畑を意味する「アグロ」と王冠という意味の
「ステンマ」の2語から来ており、麦畑に生える雑草だっ事に由来するそうです。
和名はムギセンノウといいますがこれも名前の由来は同じです。

花は直径7~8cm、ピンク色で中心部分がほんのりと白くなる姿は可憐です。
茎葉はやわらかなうぶ毛でおおわれて銀色がかった緑色をしており
全体的に線の細いやわらかい感じですが、ぐんぐん草丈を伸ばして
生長する姿はワイルドフラワーっぽい野趣的な雰囲気も持っています。

アグロステンマ ピンク
アグロステンマ・ピンク1

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タカネルビー
タカネルビー1
赤蕎麦  タカネルビー

秋のお花なのに 何故かもうお花屋さんに出回ってます。
コスモスももう咲いてるので 同じような感じですかね?

長野の方では 畑一面 この赤ソバが咲く場所があって 赤い絨毯のように
美しいそうです。
 
都会では 中々 蕎麦の畑自体を探すのに苦労しまよね。

赤蕎麦(アカソバ)はタデ科ソバ属の一年草
別名を紅花蕎麦(ベニバナソバ)ともいう。

原産地は中国の雲南省やヒマラヤ地方
草丈は50センチから80センチくらいである。

葉は三角形で、互い違いに生える(互生)
開花時期は9月から10月である。

茎先や葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し
赤やピンクの花をつける。
5枚の花弁のように見えるのは萼片である。

食用にもなるが、主として観賞用に利用されている。
日本で品種改良された高嶺ルビーに人気があり、各地で植えられている。
咲きはじめは淡い紅色だが、気温が低くなるにつれて色が濃くなる。

学名:Fagopyrum esculentum cv.

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ヒメツキミソウ
ヒメツキミソウ1
姫月見草  ヒメツキミソウ

月見草は待宵草と勘違いされやすいお花ですが 花色が白です!
姫月見草は 洋種で 名前の通りやや小型の昼咲き月見草の仲間です。

園芸店では エノテラの名称で売ってましたが たぶん 昼咲き月見草も
同じ エノテラなので その黄色バージョンですね。
昼も この花は 咲いてます。

購入してみて 案外 この花はお買い得だった気がしてます。

ヒメツキミソウ(姫月見草)北アメリカ東部原産の二年草です。
耐寒性、耐暑性とも非常に強く放任していてもどんどん増えます。
草丈は10~15センチ程度で、頂部に数個の花を付けます。
花の大きさは1~1.5センチできれいな黄色です。

エノテラ・アフリカンサン
エノテラ・アフリカンサン
エノテラ・アフリカンサン1

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ゲラニウム・マクロリズム
ゲラニウム・マクロリズム1
ゲラニウム・マクロリズム

今日は予報以上に気温が上がり すごく暑かったです。
カルミアの木を探しに行きましたが4軒回って これってなのがなく
また来週に探す予定 意外と白やピンクのカルミアって売ってません。

学名 : Geranium macrorrhizum  
別名 : ハーディゲラニウム(英名)など
フウロソウ科  宿根草(冬期常緑~半常緑種)
主な花期 : 晩春~初夏 
草 丈  : 45cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 強  耐暑性 : 中 
日 照  : 日向~やや半日陰
原種の代表的な原産地 : ヨーロッパ

こんもりと葉が茂り、花径2cm前後のピンクの花を たくさん咲かせる 
コンパクトにまとまった姿の 美しいゲラニウム 性質も強健で育てやすい原種
冬も常緑で紅葉も楽しめてグランドカバーに最適

葉が低くびっしりと密生して育ち、グランドカバーに おすすめの品種です。
冬もほとんどの地域で常緑で モミジ型の葉がカラフルに紅葉します。
バラの最盛 期に咲く花でローズガーデンの下草にもよいです。

ゲラニウム・ワーグラーベピンク
ゲラニウム・ワーグラーベピンク
ゲラニウム・ワーグラーベピンク1

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ピエール・ドゥ・ロンサール
ピエール・ドゥ・ロンサール1
薔薇 ピエール・ドゥ・ロンサール

今日もいいお天気ですが 今日は気温が上がり暑くなる予報です。

今日は知り合いの新築祝いにカルミアの花木をあげる予定なので
カルミア探しで 数軒のお花屋さんを回る予定です。

この薔薇 よく目にする薔薇で 調べると初心者向きで育てやすい薔薇なんだそうです。
ちょっと残念なのは一期咲きって事と芳香がない事

ピエールドゥロンサールの特徴
•樹形:つるバラ 枝は2m以上伸びる(地植え)
•シュート発生:普通?(1年間でシュートは太さ1.5センチのものが1~3本)
•枝・トゲ:普通
•花色:外側が白っぽいピンク~中心部はピンク色
•花形:まきまき~ロゼット咲
•うどん粉病:無農薬で発症せず
•黒星病:無農薬で少し発症した
•花もち:良い
•多花性:春はたくさん咲き、秋は咲かない
•香り:ほとんどない

薔薇 ロゼット咲き
薔薇 半八重
薔薇 半八重1

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シャスターデージー
シャスターデージー1
シャスターデージー2
シャスターデージー

大きな群生を作り 花がマーガレットに良く似てるので
勘違いをし易いお花
特徴は 葉っぱが細く 尖っていて大きな群生を作ります。
背丈が80cmほどに成長するのも特徴です。

名前の下のシャスター山は 日本ではあまり知名度がありませんが
この山の雪解け水が 有名なクリスタルガイザーになります。

シャスターデージー 
キク科   キク属
耐寒性宿根草
別名 シャスターギク   原産地 北アメリカ
庭植え   開花時期 5月~6月

シャスターデージーは、アメリカの育種家ルーサー・バーバンク氏が
フランスギクと日本のハマギクを交配して作り出したといわれる品種群です。

「シャスター」は、博士の圃場の裏に見えるシャスター山の峰雪に
ちなんで命名したといわれています。
その名のとおり、5~6月に峰雪のような白い花を咲かせてくれます。

この山はカルフォルニアのシェラ山脈にあるそうです。

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千成ひょうたん1
千成ひょうたん
千成瓢箪の花   センナリヒョウタン

千成瓢箪は豊臣秀吉の馬印で有名です。
普通の瓢箪よりもやや小型ですが 沢山の瓢箪が出来るそうです。
植物体は庭や窓辺で日よけ~観賞用として、果実は容器などの工芸品に利用されています。
長さ8cmくらいの小さいヒョウタンが鈴なりにたくさんつきます。

ヒョウタン

株間(地植え)  90cm
株間(プランター)  40cm
緑のカーテン用
タネまき時期   4月下旬~5月下旬

開花時期(温暖地)  7月上旬~10月下旬 (観賞時期)
ネットの網目サイズ  10cm程度

ここでは「緑のカーテン」を夏場(8月~9月)に作ることを目的とし
横浜地域(温暖地)での栽培を基準にしています。
各地域各植物標準の育て方とは異なる部分がありますので、あくまでも目安としてください。

ヒョウタン1

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イブキジャコウタイム
イブキジャコウタオイム1
伊吹麝香草   イブキジャコウソウ

イブキジャコウソウの名前の由来は、イブキは伊吹山に多く
ジャコウは香水のジャコウの香りがするからだといわれています。
暑さ、寒さに強い宿根草です。

ハーブのタイムの仲間で、クリーピングタイムによく似ています。

栽培したところでは、暑さ、寒さに強く、育てやすい宿根草です。

ピンクの花が咲く品種が一般的ですが、白花もあります。
ただし、白花はほとんど流通してないようで、まだ見たことがありません。
イブキジャコウソウは、ほふく性で茎が地面を這うように広がり
クッションのようになります。

植え付けは、春でも秋でもかまいません。
秋に苗を植えつけるか、春に花の咲いた株が園芸店やホームセンターなど
に出てきますので、これを買って植え付けます。
この際、深植えにならないようにします。

伊吹麝香草 Thymus quinquecostatus

シソ科  イブキジャコウソウ属
宿根草(ほふく性)
別名    (特にありません)
原産地   日本、中国、ヒマラヤ
用途   庭植え、鉢植え
花期   4~5月

コモンタイム
コモンタイム
コモンタイム1

category: お花が好き♪

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ピラカンサ
ピラカンサ1
ピラカンサ

今日はすごくいいお天気でしたが あまり気温が上がりすぎず
過ごし易い一日でした。
5月後半の割りに涼しすぎるので また急に暑くなりそうですね。

このピラカンサは 実もひじょうに沢山 付けますが 花もすごい量です。
なんか 魚のイワシのような お花ですね! 
沢山 咲けば子孫を多く残せるってもんでもなさそうだけど・・・

ピラカンサ    バラ科   タチバナモドキ属
学名   Pyracantha coccinea ((P.angustifolia))
別名   タチバナモドキ(橘擬き)   トキワサンザシ
花期   初夏

ヨーロッパ南部、西アジア原産の常緑低木で、日本には明治中期に渡来しました。
日本での古くからの種類は中国原産のタチバナモドキが多いようです。

春に径6~7㍉に白い小さな花を咲かせ
冬には鈴なりの真っ赤な果実が人目を惹きます。
西アジア原産のトキワサンザシのほかに、中国原産のタチバナモドキ
インド原産のヒマラヤトキワサンザシなどを総称してピラカンサとよぶようです。

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アリウム・カメレオン
アリウム・カメレオン1
アリウム・カメレオン

今日も真っ青な空 お天気は最高です♪

アリウムには園芸種も含めてたくさんの品種があります。
山菜として知られている、ギョウジャニンニクやノビルもアリウムの仲間です。

身近な食材である、タマネギやニンニク、ネギやラッキョウなどもアリウムの仲間です。

アリウム・カメレオン(A. Cameleon) 

草丈:15cm~30cm 花期:5月~6月 花色:白から淡ピンク

小花が球体にまとまらないタイプのアリウムです。
星形のかわいらしい花が集まって咲きます。

花色が白~淡いピンクと変化するので、
まとめて植えていると、色のグラデーションが楽しめます。

背丈が少し低めなので、他の植物とも合わせやすいです。
植えたままでも育てられる品種です。

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クレマチス・テキセンシス、ビオルナ系

クレマチスも種類の追いお花ですが テキセンシス・ビオルナ系の
クレマチスは 遅咲きで 小型の壷状のお花が咲きます。

コレだけの種類を撮影できるチャンスは 滅多にないかも?

Texensis, Viorna Group テキセンシス、ビオルナ系

テキセンシス系は、アメリカのテキサス州から、
メキシコにかけて自生している、チューリップ型の花をつける、
テキセンシスと園芸品種を交配、改良した系統です。

また、ビオルナ系は、ベル型の花をつけるビオルナと、テキセンシス、
クリスパ、フスカなどを中心に交配、改良した系統です。

花径2-4cm、壺形や筒形の花形で、横向きに咲きます。
当年枝から伸びる新梢の、1.5メートル位の節々に花をつけ、
下から上に向かって咲きながら伸びるため、 開花期間が長いのが特徴です。
緋赤色やスカーレット色などの優れた色が多く、
耐暑・耐寒性に富み、育てやすく、多花性です。

庭植えに適しており、冬期には地上部を切り戻す、強剪定を行います。
花期は6-10月で、四季咲き性。


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エリシマナム・スプリングバーディー
エリシマナム・スプリングバーディー1
エリシマム・スプリングパーティー

エリシマム・スプリングパーティー

夏越しできる栄養系エリシマム!
カラフルで大きな花が早春を彩る風通しのよい場所で夏越し可能で多年草として楽しめる
花色の変化を楽しめる  香りがある
花壇や寄せ植えのフォーカルポイントに

アブラナ科エリシマム属
学名 ErysimumL.hybrid
楽しみ方 花が終わった後は半分ぐらいの高さで切り戻します。
高温多湿時は風通しのよい涼しい場所で管理してください。
翌年花をつけるために冬は寒さに当てますが、強い霜を避けて管理してください。
肥料 緩効性の置き肥を1ヶ月に1回程度
液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度与えてください。

開花期 早春~初夏
草丈 40~50cm
水やり 過湿に注意し,控えめに与える。
置場所 一日中日の良くあたる場所。
強い直射日光のあたらない半日陰になるような場所。

エリシマム・カナリア
エリシマム・カナリア
エリシマム・カナリア1

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クレビレア・ブラックレンジ1
クレビレア・ブラックレンジ
クレビレア・ブラックレンジ

オーストラリア原産の樹木
グレビレアの魅惑的な銀葉小型品種です。

最終的には1.5m程度に育ち、 大きさ的にも扱い易く、
カラーリーフの低木として、草花植栽に織り交ぜて利用できます。
小株のときは草花のように寄せ植えに使用しても とても面白い素材です。

本種 ブラックレンジは、ラベンダーによく似た銀色みの常緑葉がカッコよく、
少し黒のある濃赤色の花ともコントラストよくたいへん美しい品種です。

比較的耐寒性もあり、性質は概ね丈夫で、
暖地での庭植え素材としてとても有望な品種です。
耐寒性はありますが、万全ではありませんので、 庭植えとしては暖地向けです。

寒冷地では強い凍結や霜を避けられる程度の
防寒対策が必要です。

オーストラリア原産の樹木で、リン酸系の肥料を好みません。
施肥の際には注意が必要です。

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春菊
春菊1
春菊1 (2)
春菊  シュンギク

今日は予報通り 午後から雷雨が3回くらいあり けっこうの雨が降りました。
雨が降ってくれると 明日の朝 水遣りが省けてラッキーです♪

春菊 名前の通り 春に咲き始めてます。
これが 天ぷらやすき焼きにいれる 春菊の花です。
案外 キレイな花が咲きますよね。
色は2種類あるらしく 一緒に咲いてる時もあります。

シュンギク(春菊)  英名 Crown daisy
キク科キク属(またはシュンギク属)に分類される
原産地が地中海沿岸の植物である。
ヨーロッパではもっぱら観賞用。

春に花を咲かせ、葉の形がキク(菊)の葉の形に似ていることから
春菊と呼ばれている。
葉に切れ込みの少ない大葉(おおば)が四国、九州で
(また「おたふく」、「ろーま」ともよばれる)
切れ込みのある中葉(ちゅうば)がそれ以東でそれぞれ栽培される。
中葉はさらに、株立ち型と株張り型とにわかれる。
香りと葉や花の形から、関西では菊菜(きくな)とも呼ばれる。

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