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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

粘野菊 

ネバリノギク
ネバリノギク1
粘野菊  ネバリノギク

今日からお仕事は本格的にスタート 今週は一週間が長いかも?
今朝も気温は低めで半袖では寒いほどです。

まぁ~ キク科の種類は 園芸種を外しても沢山ありますね。
友禅菊も そうですが 案外 キク科の特徴の切れ込みの入った葉じゃない
菊って 案外 多いんです。

ネバリノギク (粘野菊) Aster novae-angliae
キク科 シオン属

原野、空地、道端などに生え、茎の高さが30~70センチになる
北アメリカ原産の帰化植物。
茎の上部で分枝し、枝先に直径3~4センチの頭花を散房状につける。
頭花の中心部は両性の筒状花で黄色~赤褐色。

その周辺に雌性の青紫色~赤紫色の舌状花が20~60個つく。
総苞片は針形で、反り返る。そう果には長い冠毛がある。
葉は互生し、長い狭披針形で、柄がなく、全縁。基部は耳状で茎を抱く。

和名は、茎、総苞などに腺毛があって、触ると粘ることに由来するという
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category: お花が好き♪

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沢桔梗 

サワギキョウ2
サワギキョウ1
沢桔梗  サワギキョウ

この時期の箱根湿性花園のメインはこの沢桔梗と小鬼百合です。

箱根湿生花園は 湿地なので この沢桔梗は沢山 咲いており 個体も大きいです。
けっこう 背が高くなる花で 1,5mくらいのも咲いてます。

今 園芸店では この花に似た仲間の 宿根ロベリアを沢桔梗の名称で
販売しており これも 混乱の元です。

サワギキョウ Lobelia sessilifolia Lamb. (キキョウ科 ミゾカクシ属)

サワギキョウは全国の湿地に生育する多年草で、東アジアにも分布する。
国内では、北方に至るほど多い。草丈は1mを越えることもあり
湿地としてはやや栄養分の多い場所に生育する。

花の色はキキョウのイメージはあるものの、花の形は大きく違う。
種子は小さく、虹色の光沢があって美しい。
茎は中空で、傷が付くと白い乳液を分泌する。

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犬沼虎の尾 

ヌマトラノオ
ヌマトラノオ1
犬沼虎の尾  イヌヌマトラノオ

イヌって名前が付くと本種よりも若干貧弱 役に立たないってな意味合いで
普通のヌマトラノオよりも花がやや疎らに咲くと思ったら
本種よりも花付きがいいんだそうです。

イヌヌマトラノオ (犬沼虎ノ尾)
サクラソウ科 オカトラノオ属、 草丈 60~100cm、 花期 6~8月
中部以北の本州に分布し、野山の日当たりのよい草地に生える多年草

オカトラノオとヌマトラノオの自然交雑種で、花穂は直立から傾曲まであるが、
花の着き方はオカトラノオより少なくヌマトラノオより多い。
葉はオカトラノオに似るが、環境によりヌマトラノオに似る場合もあるようだ。
類似種としてとヌマトラノオとノジトラノオの自然交雑種のノジオカトラノオあるらしい。

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千手岩菲 

センジュガンビ
センジュガンビ1
千手岩菲  センジュガンピ

今日は涼しい高原で楽しくゴルフをしてきました♪
朝は少し寒いくらいでしたが日中は涼しい風も吹いて最高のゴルフ日和でした。
涼しかったのでゴルフ後 入浴をしないで早めに帰路についたので
大きな渋滞をする前に帰れて 良かったです。

センジュガンピ(千手岩菲)は、夏、細い花茎の先にナデシコに似た
白い五弁花を咲かせるナデシコ目ナデシコ科センノウ属の多年草です。

山地の湿った林に生える高山植物であり、花は小さいです。
花弁縁には不規則なギザギザがあります。
花弁や雌蕊、清々しく清楚です。

名前の由来は、千手は日光中禅寺湖の西岸:千手浜のこと
ガンピは中国原産のナデシコ科の花、センピに似ていることから付けられました。

センジュガンピ(千手岩菲)
学名:Lychnis gracillima
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナデシコ目ナデシコ科センノウ属
原産地:本州 環境:山地の暗い森林
生活型:多年草 草丈:30~80cm 開花期:7~8月 花色:白 花径:2cm 
花弁数:5枚 花弁縁:浅く2つに裂け、さらに細かく切れ込む 

センジュガンピ2

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草藤 

クサフジ
クサフジ1
クサフジ2
草藤  クサフジ

今日はホームコースの逆側 朝霧高原でゴルフ 
明日も肌寒くなりそうなのでベストがいるかも?
帰りはきっと大渋滞が予測されるので 帰宅は夜かも?

藤の花は垂れ下がって咲きますが 草藤は上に向かって花が咲きます。
花房の長さ 8cmくらいですね。

クサフジ(草藤) Vicia cracca  マメ科 ソラマメ属

長さ150cmになるつる性の多年草。
葉は羽状複葉で18~24個の小葉からなる。
小葉は狭卵形で長さ1.5~3cm、幅2~6mm。質は薄い。

花は6~15cmの総状花序になり、一方に偏って密につく。
花は青紫色で長さ1~1.2cm。萼裂片の長さは不揃いで、萼等より短い。
豆果は長楕円形で長さ2~3cm、幅6~8mm。無毛。
花の白いものがあり シロバナクサフジ(f. albida)という。

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白髭草 

白髭草
白髭草1
白髭草2
白髭草  シラヒゲソウ

湿性花園には この白髭草 ロックガーデンに自然の状態で
けっこう沢山咲いてます。

シラヒゲソウは 背丈が低く 花径が4cmくらいのお花
名前の通り 花弁が白髭のように裂けてて 美しいお花です。

シラヒゲソウ(白髭草) Parnassia foliosa var. nummularia
ユキノシタ科 ウメバチソウ属  草丈15~30cmの多年草。

葉は根元から数個出て、花茎にも4~6個をつけ葉は円心形で多少茎を巻く。
花は茎の先に径2~2.5cmの花を1個つける。
花弁は白色で5個、縁は細かく裂ける。
本州、四国、九州 山地の谷沿いの湿地 花期: 8~9月

ウメバチソウの仲間で、葉の形やつき方を見るとよく似ている。
花弁の縁が細かく裂けた様子を白い髭に見立て和名がつけられている。
谷沿いの暗い湿った場所に多く、池のまわりの湿地などでも見かける。

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ウツボカズラ 

ウツボカズラ
ウツボカズラ1
ウツボカズラ

毎年 お盆の時期の箱根湿性花園はいつも食虫植物特集をしてます。

ウツボカズラって けっこう種類が何種類もあるんですね。

ウツボカズラ   学名:Nepenthes
別名:ネペンテス
科・属名:ウツボカズラ科・ウツボカズラ属
原産地:東南アジア  常緑蔓性多年草、食虫植物
寒さ:弱い(10度以上)  暑さ:やや嫌う
日照:日向(夏は半日蔭)
耐陰性:あり

ウツボカズラ東南アジアに70種ほどがある食虫植物です。
分泌液で虫を誘い込み、葉が変形した袋(捕虫器)の中に虫が落ちると
虫はツルツル滑って上れなかったり、種類によって返しがあり外へ出られなくなります。

中に落ちた虫は、中の消化液で消化され栄養分になります。
ふたが付いていますが、これは雨が入り難くするためのもので
虫が入っても閉じる事はありません。

ウツボカズラは日当たりのよい場所を好むので、年間を通じて日当たりの
よい場所で育てますが、真夏は暑過ぎるので午前中、日光に当てるぐらいにします。

冬の最低気温が15度を下回ったら日当たりのよい室内へ入れ
冬は最低温度10度以上と耐寒性にやや弱いので、できるだけ暖かい場所で管理します。
15度を下回ると袋(捕虫器)は枯れてしまいますが、春まで葉が生きていれば
新しい葉が伸びてまた捕虫器が成長します。

ウツボカズラ3
ウツボカズラ2

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金露梅&銀露梅 

キンロバイ
キンロバイ1
金露梅  キンロバイ



今朝は寒すぐて風邪をひいたらしく頭がボェ~~っとします。
明日は遠出して朝霧高原でゴルフなので早めに寝て体調を整えないと!

キンロバイは この時期に咲く 山野草的な花木で
非常に キレイなお花が咲きます。
このお花には白花の銀露梅って種類もあります。
今回 両方とも湿生花園に咲いてました。

キンロバイ(金露梅) は、初夏~夏、黄色い梅に似た5弁花を咲かせる
バラ科キジムシロ属の耐寒性落葉小低木です。
小さな葉を奇数羽状複葉につけます。
キンロバイ(金露梅)の変種に、白花を咲かせるギンロバイ(銀露梅)があります。

キンロバイ(金露梅)   学名:Potentilla fruticosa
科属名:バラ科キジムシロ属
分布域:北海道、本州
草丈:30~80cm 開花期:5~8月 
花色:黄 花径:2~3cm

銀露梅   ギンロバイ
ギンロバイ1
ギンロバイ

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黄蓮華升麻  

キレンゲショウマ
キレンゲショウマ1
黄蓮華升麻  キレンゲショウマ

急に涼しくなって朝は肌寒いほど気を付けないと風邪をひいちゃいそうです。

黄蓮華升麻箱根の売店で売られてたのでお土産で買ってきてしまいました。
比較的 育てづらい山野草で枯らしてしまうかも?

蓮華升麻の名前が付いてますが かなりお花の形が違い
雰囲気は キイジョウロホトトギスに似てます。 咲き方は全く違うけど・・・

黄蓮華升麻  学名:Kirengeshoma palmata Yatabe

ユキノシタ科の多年草。茎は高さ0.8~1.2メートル
浅く掌状に分裂した大形の葉を対生する。
7~8月、茎の先に美しい黄色の花をまばらにつける。

雄しべは15本、雌しべ1本、子房は半下位。

石灰岩地帯に生え、深山の湿った木陰にまれにみられ
紀伊半島の大峰(おおみね)山系、四国、九州に自生し
朝鮮、中国東部にも分布。

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黄釣船&釣船草 

キツリフネ3
キツリフネ1
キツリフネ2
黄釣船  キツリフネ

山野草の中で このツリフネソウは独自の形をしており
私の好きな花の一つです。

実は鳳仙花と同じ仲間ですが こちらは 花が葉に隠れずず咲くので
吊り下がった形が よくわかります。
花と言うより ちょっと虫みたいです。

キツリフネ Impatiens noli-tangere (ツリフネソウ科 ツリフネソウ属)

キツリフネは、北半球に広く分布し
日本では北海道から九州にみられる1年生草本。
低地から山地の谷あいの林内や林縁など、湿った半日陰地に生育する。
和名は黄色の花を咲かせるツリフネソウの意味。

高さは50センチほどで、茎は直立して枝を分け、全体に軟弱なイメージがある。
葉は互生し、葉身は楕円形で、質はやわらかい。
ツリフネソウの仲間で、花が葉の下(裏)で開花しないのは
ツリフネソウだけである

釣船草  ツリフネソウ
ツリフネソウ
ツリフネソウ2

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勿忘草 

ワスレナグサ
ワスレナグサ1
勿忘草  ワスレナグサ

勿忘草は4月と10月に咲くお花ですが
箱根は涼しいので真夏の8月にも咲いてました。

本来は伝説の通り 水辺に咲くお花です。

ブルーの花が一般的 偶に同じ枝にピンクが混じる事もあります。
どうも 勿忘草は2種類あるらしく 背が10cm程度の矮性種と
30cmくらいに成長する種類があるみたいです。
この花は 背丈が30cmほどのタイプです。

英名 フォゲット・ミー・ノット 私を忘れないで・・・
恋人にこの花を贈ろうとして ドナウの急流に飲まれた若者の伝説から
生まれた名前 
耐寒性もあり 多年草なので翌年も元気に咲きます。
地植えすると けっこう群生して 強い花です。

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ピラミッドアジサイ&糊空木 

ピラミッドアジサイ
ピラミッドアジサイ1
ピラミッド・アジサイ

朝は涼しかったですが午後からまた暑くなりました。
でも 一時期の35度越えの猛暑日とは違うので だいぶ楽になってきてます。

ノリウツギの園芸種で水無月って種類 
これの事をピラミッド・アジサイといいます。
なぜか 普通の紫陽花よりもかなり遅れて咲きはじめ 7月の後半に咲きはじめます。

ピラミッド・アジサイ ユキノシタ科 アジサイ属の 耐寒性落葉低木

ノリウツギの園芸品種

ノリウツギ(糊空木)は アジサイの仲間で 樹皮から和紙を作るための
糊をとった事からその名がついた。

ノリノキ サビタ(北海道での名)の別名もある。
ノリウツギは アジサイ属の中では 独特の円錐形をしている。
その花が 全部装飾花になったものが 水無月で古くから 栽培されている。

ヨーロッパで 品種改良されたものが 近年 日本に逆輸入され
セイヨウノリウツギ ピラミッドアジサイの名前で呼ばれる。

糊空木   ノリウツギ
ノリウツギ
ノリウツギ1

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玉紫陽花 

タマアジサイ1
タマアジサイ2
玉紫陽花  タマジサイ

本当は今日は会社をお休みにしちゃってもいいんだけど
10連休はちょっと会社としても格好が悪いので今日だけ出社して
明日はまたお休みです。

玉紫陽花は 名前の通り 蕾の状態が玉になっており 
これが割れて花が咲き始めます。

この花は普通のアジサイよりも かなり遅れて咲き始め 真夏がシーズン
御岳山も もうちょっと先の方が 開花数が多いです。

タマアジサイの名は、蕾がしっかりした苞(ほう・苞葉)に包まれ
大きなまん丸い形になることによります。

タマアジサイの花は、ヤマアジサイやガクアジサイより遅咲きで
7月~9月に開花が見られる。
タマアジサイの開花は、ヤマアジサイやガクアジサイのように1株の花が
一斉に開花するのではなく、大きくなった蕾から順番に開花するので
同じ株でも長期間花が見られる。

したがって、木全体が花に覆われると言ったことはない。
野生のものは、装飾花が白、両性花が青紫をした額咲きの花をつける。
装飾花の花弁のように見えるのは、ガクが発達したもので
アジサイ科に共通の性質である。

タマジサイ

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鷺草 

サギ草
サギ草1
サギ草2
鷺草  サギソウ

サギ草は すごくキレイな花が咲きますが 山野草の中では育てやすいお花♪

このお花は 白鷺を知って この形を選んだんでしょうかねぇ~~?
非常に変わった形の花ですよね!

サギソウ(鷺草)  ラン科  学名:Habenaria radiata
花期:夏

湿地に生え,地中に球根を作る多年草です。
7 月頃に 2,30 センチの花茎を伸ばし,先端に 2,3 個の花をつけます。

萼片は小さく緑色で 3 枚,花弁は白く 3 枚で,そのうちの
2 枚の大きな唇弁は縁が細かく裂けています。

この花の形が白鷺の飛んでいるところに似ているというので
この名前がついています。

鷺草 園芸種「飛翔」
サギソウ 飛翔

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穂咲き下野 

穂咲きシモツケ1
穂咲きシモツケ
穂咲き下野  ホザキシモツケ

この花は 今 絶滅危惧種に指定されおり 限られた場所にしか咲いてません。
この群生は 日光の戦場ヶ原が有名ですね。

ホザキシモツケ  バラ科  Spriraea salicifolia

シモツケを初めとして同属のなかまは、半球状の花序となるの
に対して、本種は穂咲きになるので「穂咲下野」。
バラ科シモツケ属の落葉低木。7~8月に長さ7~15センチの円錐花序を出し
径5~8ミリの淡紅色の花を多数つける。雄しべは多数あり
花弁の倍近い長さがあるので目立つ。

北海道と本州に分布するが、本州では栃木県日光と
長野県・霧ヶ峰にしか見られない。

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現之証拠 

ゲンノショウコ1
ゲンノショウコ
現之証拠  ゲンノショウコ

今日は風が強く 一応 用心のため鉢を移動しておきました。
気温も低めだったので 先ほどモミジと銀梅花を剪定し 切り終えた枝を
整理しました。 剪定よりもこの50cmほどの束にまとめる方が大変です。
明日はゴミ置き場を5往復くらいしないと!

ゲンノショウコ 昔は道端にたくさん咲いてましたが 数が激減しました。
洋種の雑草系に 住む場所を奪われたのが原因かも?

関東地方は この白花の方が多く関西では赤が多いそうですが 
横浜では 両方 見かけます。

ゲンノショウコは薬効成分が多く 古くから民間薬として用いられて来ましたが
最近 生息域を西洋の雑草に奪われ 減少してます。

江戸時代の始め頃から用いられ、これを服用するとたちまち効き目が
現れることから「現之証拠(ゲンノショウコ)」という名がついたと言われています

別名でミコシグサという和名がありますが、これは実が熟すと裂開して種を飛ばし
その姿が御輿の屋根のようなユニークな形状になることから名づけられました。

ゲンノショウコはフウロソウ属で
ハクサンフウロやイブキフウロ、タチフウロなどの仲間です。

ゲンノショウコはドクダミなどと共に古くから日本で用いられてきた薬草です。
一般には花期に地上部を採取し、乾燥させたものを用います。

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河骨 

コウホネ1
コウホネ
河骨  コウホネ

今日も風が吹いてるので多少は楽ですがお空は真っ青
日中は暑くなりそうです。

水生植物は夏が開花時期で暑くても元気なものが多いですね。

コウホネ Nuphar japonicum (スイレン科 コウホネ属)

コウホネは北海道から九州に分布し、朝鮮にも見られる多年生の水草。
水底の泥の中に太い地下茎がある。
地下茎は白色で葉の跡が点々とあり、これが骨のイメージがあることが
和名の河骨の由来となっている。
葉には水中葉と水上葉がある。

花は6月から9月にかけて次々と咲き、光り輝く黄金色であり
曇りの日でなければ撮影が困難である。
水位変動の少ない古いため池などに生育する。
近年は減少しつつある植物である。

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花虎ノ尾 

ハナトラノオ
ハナトラノオ1
花虎ノ尾  ハナトラノオ

茎が四角い事から 角トラノオとも言われますが 園芸店では
カクトラノオは 切り花  鉢植えは ハナトラノオと言ってるみたいです。

晩夏になると いたるところでこの花は観掛ける事が出来ます。
かなり 強い花らしく 雑草化し 自然に増えて行くみたいですよ。
この花は 変わり種で 茎が四角いのが特徴です。

ハナトラノオ(花虎の尾)  シソ科  学名:Physostegia virginiana
別名:カクトラノオ(角虎の尾),ヒソステギア
花期:秋

「~トラノオ」という名前は,オカトラノオ(丘虎尾)などがそうですが
花穂が長くその回りに花がつく植物を指します。
それらの中でも花が大きいので特にハナトラノオという名前にしたのでしょう。
別名として,カクトラノオ(角虎の尾)と呼ばれるのは茎の断面が
四角形だからでしょう。

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節黒仙翁 

フシグロセンノウ
フシグロセンノウ1
節黒仙翁  フシグロセンノウ

有名な山野草で 林道のすみに咲いてると オレンジの鮮やかな花
なので 非常に目を引きます。

フシグロセンノウ(節黒仙翁)  ナデシコ科 学名:Lychnis miqueliana
花期:夏~秋

山地の林下などに生える多年草です。
節が太くて黒紫色を帯びることから和名がついています。
茎の先に朱赤色の 5 弁花をつけます。

比較的 痛みが早く 外側から白っぽく痛んで来ます。

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アメリカ水葵&水葵 

アメリカ水葵
アメリカ水葵1
アメリカ水葵  アメリカミズアオイ

今日も暑い一日でしたが風があった分 だいぶ楽でした(^^♪
今の時間帯も窓を開けてると気持ちいい風が入って来ます。

ホテイアオイもそうですが 水辺に咲く花も 案外 キレイな花が咲きますね。
この淡いブルーの色は ホテイアオイと一緒です。

アメリカミズアオイ     ミズアオイ科  Pontederia cordata
別名:ポンテデリア   性状:多年草
原産地:北アメリカ

水生植物で、池や川岸に自生している。綺麗なブルーの小さな花が穂状につく。
良く見ると上の花弁に黄色のブロッチがはいっている。

水生植物は 育つ場所が限られており 夏場に爆発的な繁殖する植物が多く
ホテイアオイも含め 駆除対象になったりします。

水葵  ミズアオイ
ミズアオイ
ミズアオイ1

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金水引 

キンミズヒキ
キンミズヒキ1
金水引  キンミズヒキ

今日もいいお天気で暑くなりそうですが 以前よりは朝晩が涼しくなりました。
今朝も窓を開けてると気持ちのいい風が入って来ます。

金水引だけは タデ科ではなく バラ科のお花ですが 細長く咲くので
水引の名前が付いてます。
里山周辺には けっこう沢山咲いてますが 街中では みられなくなりました。

キンミズヒキ  バラ科 キンミズヒキ属

金色の水引からの名の由来のとおり、長い花茎に連なって
小さな黄色い花を咲かせる。

山野に生える多年草で、高さ40~90センチ。
黄色い5弁の花を穂状にたくさんつける。
直径6~10ミリ。ヒメキンミズヒキに比べ、丸みがある。
全体に毛が多く、葉は奇数羽状複葉。小葉は5~9個で、鋭鋸歯がある。

キンミズヒキの全草は、生薬名仙鶴草(せんかくそう)又は龍牙草(りゅうげそう)
として知られている。
喀血、血便、子宮出血などの止血、抗菌、消炎
鎮痛、健胃、下痢止めと、効能は多い。

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盗人萩 

ヌスビトハギ
ヌスビトハギ1
盗人萩   ヌスビトハギ

花は小さく あまり目立ちません。見過ごしてしまいそうな小さなお花です。
ミズヒキよりやや大きい程度のお花なので 撮影も難しいですね。
用心のために2枚だけではなく 何枚か撮影して その中でいいのを選んでのアップです。

ヌスビトハギ (マメ科)

盗人萩とやや物騒な名前であるが、由来はこの草の実の形からである。
花が終わると半月形の実が二つあるいは三つ連なってつく。

二つのものは、泥棒の抜き足差し足の足跡に似ているし
三つのものは人差し指を折った盗みの形を現す姿となっている。
そういえばそう見えるだけの話しでこの草は迷惑に思っているに違いない。

萩に、草姿も花もそっくりで日当たりのよい山道に群れている。
実に短い鉤形の毛があり、人の衣服や動物の毛について種を散らす。

盗人萩 種
ヌスビトハギ 種

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四角向日葵 

シカクヒマワリ
シカクヒマワリ1
四角向日葵  シカクヒマワリ

夏に咲く 黄色いお花で この花に似てるのは結構多いです。
キクイモ ヒメヒマワリ(一重) 宿根ヒマワリ 等がありますが
四角ヒマワリは 名前の通り 茎が四角いので すぐにわかります。

四角向日葵(シカクヒマワリ)はキク科テトラゴノテカ属の一年草
向日葵(ヒマワリ)に近い仲間である。
原産地は北アメリカの南東部

和名の由来は、茎が四角いところからきている。
草丈は2メートルから3メートルくらい
茎は直立をする。
葉は心形で、向かい合って生える(対生)。
葉の先は尖り、つけ根の部分は茎を抱く。

開花時期は6月から8月である。
茎の上部で枝分かれをして、先に黄色い花(頭花)をつける。
花は向日葵(ヒマワリ)ほどは大きくはない。

学名:Tetragonotheca helianthoides

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朝鮮嫁菜 

朝鮮嫁菜
朝鮮嫁菜1
朝鮮嫁菜  チョウセンヨメナ

今日も暑い一日でしたが久々にバイクを引っ張り出し近所を
軽く1時間くらい乗り回しました。
久々の割には割と上手に乗れた感じがしますが
右コーナーが苦手で 少しドキドキしながら 車体を傾けます・・・

晩夏に咲く 嫁菜の仲間は どれも良く似ており 判別が難しいです。

関東嫁菜とそっくりですが 花の大きさが大きく 花径が4~5cm
花名に 菜と付く花は 全て 食べれますよ!って意味だそうです。

チョウセンヨメナ (朝鮮嫁菜) キク科 ミヤマヨメナ属
別名 チョウセンシオン 学名 Miyamayomena koraiensis
花期 6~9月  草丈 60~100 ㌢  帰化植物

朝鮮半島原産で観賞用に大正年間に持ち込まれ
小石川植物園から流布して今では広く栽培されている。

全体に無毛で、全葉に浅(低)くてまばらな鋸歯がある。
葉は肉厚で、全て披針形、表面はザラザラで裏面はツルツル。
頭花は直径4-5㎝ほどで舌状花は明るい青紫色。
耐寒性が強く病害虫もほとんどなくやや湿った土地にもよく育つ。

関東嫁菜  カントウヨメナ
関東嫁菜
関東嫁菜1

category: お花が好き♪

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吾亦紅 

ワレモコウ
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ワレモコウ2
吾亦紅  ワレモコウ

今日もいいお天気なので暑くなりそうですが今は窓を開けてると
涼しい風が入っていきます♪

箱根に行くと一気に在庫が増えるので毎日の更新が楽になります。

昔は吾亦紅 草原に行けば咲いてましたが 今 自然の状態で咲いてる場所は
少なくなりました。

ワレモコウ  バラ科  学名  Sanguisorba officinalis
原産地  日本 朝鮮半島 中国 シベリア ヨーロッパ
草丈  70cm~1m   開花期  7月~10月

日本の山野でごく普通に見られる植物で、冬は地上部が枯れて根の状態で越し
春に再び芽を出して生長する多年草です。

夏から秋にかけて茎の先端に小花がたくさん集まって卵形を成した花穂を付けます。
花は渋い赤色、花びらに見える部分は萼(がく)で花びらは退化しています。

草丈は70cm-1m、葉はだ円形でフチにはギザギザがあります。

園芸では草丈が20cmほどにしかならない小型のヤクシマワレモコウや
韓国済州島原産のタンナワレモコウがよく栽培され
和テイストの野草寄せ植えなどにも用いられます。

長穂の白吾亦紅
白穂ワレモコウ

category: お花が好き♪

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蓮華升麻 

レンゲショウマ
レンゲショウマ1
蓮華升麻  レンゲショウマ

レンゲショウマは限られた場所にしか咲いてませんが 箱根湿性花園にも
たくさん咲いてました。
関東近隣では 御岳山のレンゲショウマの量が群を抜いてます。

レンゲショウマは その咲く姿から 「森の妖精」とも言われてます。
最近 急激に流行り始めて 御岳山の群生地が 最大量ですが 他の
植物園や公園にも植えられてます。

レンゲショウマは太平洋側の山地の落葉林内に生えるキンポウゲ科の多年草で
細長い花茎を伸ばし、約3~4cmの下向きの花を付けます。

花が下から見上げるとハス(蓮)の花に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に
似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられたといわれています。

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禊萩 

ミソハギ
ミソハギ1
ミソハギ2
禊萩  ミソハギ

ミソハギは乾いた土地でも咲きますが本来は湿地に咲くお花で
箱根湿性花園にはたくさん咲いてます。

盆花として使用され お釈迦様は このミソハギの雫を好んだそうです。

ミソハギ(禊萩) は、水辺の湿地でよく見られる
ミソハギ科ミソハギ属の耐寒性多年草です。
葉は対生して付き、直立した茎に紅紫色の小花を3~5個輪生した花穂を咲かせます
開花期の盛りが丁度お盆に当たるので盆花や精霊花とも呼ばれます。

ミソハギ(禊萩)  学名:Lythrum anceps
別名:ボンバナ(盆花)、ショウリョウバナ(精霊花)、ソビソウ(鼠尾草)
科属名:ミソハギ科ミソハギ属
草丈:50~100cm 花序高:20~30cm 開花期:6~9月 
花色:紅紫 花径:1.5cm 葉長:2~6cm

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小鬼百合 

コオニユリ5
コオニユリ
小鬼百合  コオニユリ

今日は8時前に家を出て 箱根湿性花園に行ってきました。
高速道路が思ったよりも混んでなかったので 9時半ごろには到着
園内は1時間くらいなので 昼前には帰宅できました。

やっぱり 箱根と下界では5度くらい気温が違いますね。

夏の湿性花園といえば この小鬼百合が一番 目立ちます。

緑色の草原に ポツンとオレンジ色の花が咲くので非常に目立つ存在
鬼百合と似てますが 咲く場所が 湿った草原で 街中には滅多に咲きません。
箱根湿性花園には この小鬼百合は沢山咲いてます。

名前の通り 普通の鬼百合よりもやや小型です。

コオニユリ Lilium leichtlinii var. tigrinum (ユリ科 ユリ属)

コオニユリは全国の湿原の周辺地域や湿った草原に生育する多年生草
夏に美しいオレンジ色の花を咲かせる。

オニユリによく似ているが、湿地の周辺に生育することと、むかごを作らない点
茎に顕著な毛がないことで区別できる。
地下には白い鱗茎があり、食べられる。花はよく結実し
中には翼のある種子が入っており、風によって散布される。

コオニユリ2
コオニユリ4

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夏水仙 

夏水仙
夏水仙1
夏水仙  ナツズイセン

今日は7時過ぎに家を出て箱根湿性花園に行く予定です。
東名高速はきっと渋滞をしているので厚木まで一般道を行き
小田原厚木道路から箱根に入る予定~~
昼過ぎには帰宅できる予定で出発します。

リコリスとも言いますが リコリスは非常に種類が多く
これから 沢山の種類が咲くので きっと特集をすると思います。

リコリスの仲間では一番早くに咲き始めます。

ナツズイセン Lycoris squamigera.   ヒガンバナ科   ヒガンバナ属
別名 リコリス・スクアミゲラ
原産地 日本
開花時期 8月  夏植え球根

春に水仙に似た葉を出し、夏に花が咲くのでナツズイセンという
名前がつきましたが、リコリスの仲間で、リコリス・スクアミゲラが学名です。

花はスイセンにはあまり似ていませんが、美しい花ですし
夏の花のない時期に咲きますので貴重です。

それにしても、リコリスは、植えっぱなしで、毎年、花の少ない夏に
とても美しい花が咲くので、これに勝る球根はちょっと見あたりません。

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青桐 

アオギリ
アオギリ1
アオギリ2
青桐   アオギリ

ブログ初登場の花木ですが特徴が凄くハッキリしてるので
名前検索が容易な花木 
名前の通り木の幹が緑色をしてます。

苞のようになってる部分は花ではなく 実の鞘です。

葉がキリに似て、幹が緑色であるためアオギリと呼ばれる。
漢字表記は「梧桐」(中国名から)とすることもある。
葉は大型の掌状で長い柄があり、浅く3~5つに裂ける。
裏には毛が多い。

初夏になると画像のように花弁のない奇妙な形をした黄色い花が咲く。
一輪一輪は小さいが、円錐状に集まり、開花期には遠目からもよく目立つ。
花には蜂が集まり、「アオギリはちみつ」という蜂蜜が市販されている。

花の後には長さ8センチほどの、いびつなエンドウマメに似た実ができる。
中には直径8ミリほどの丸い種子が数粒入っており、10月頃に熟す。
また、冬になると写真のように舟形に落下するのが特徴。
本種との直接的な関係はないが、チョコレートの原料となるカカオの木は
同じアオギリ科に属する。

アオギリは幹でも光合成を行うため緑色になっている。樹皮は丈夫であり、織物に使われる。

中国では伝説上の霊鳥「鳳凰」が止まる木とされるとともに
棺を作るのに最良の材とされる。
また、いわゆる「桐の紋章」は桐ではなく本種をモチーフにしている。

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