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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

サイネリア・ベネチア
サイネリア・ベネチア1
サイネリア・ベネチア

今日もお天気はイマイチで雲が多いですが気温は高めの予報
今週も仕事が忙しくハードでしたが 明日は機械の搬入があって
出社しないといけません・・・
その機械が入れば 多少は楽になるかな?

サイネリアは人気のあるお花で 各園芸会社がいろんな種類のものを
販売してます。  サントリーはシネッティーの名称で売ってます。

サイネリアは多年草なのですが、夏の暑さに弱いので、事実上一年草扱いです。
梅雨前後には枯れてしまいます。
単価も安いために夏越しにエネルギーを注ぐより翌年購入する方が多いです。
次の花を咲かせるために花ガラ摘みを
花が終わったら花ガラをこまめに積んでやると
花の下に隠れていたツボミが咲きやすくなります。
花を切る時は出来るだけハサミで切ってください。

寒さに強いと思われがちだが、霜に当たれば枯れる。
花ガラを摘むと次が咲きやすい。
水切れが起きやすいので注意。
夏までには枯れるものと考えた方が吉。
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ゼラニウム・さくらさくら1
ゼラニウム・さくらさくら
もみじ葉ゼラニウム さくらさくら

これはサカタのタネが作った園芸種のゼラニウムで
ピンクのお花が 名前のように桜っぽく可愛い花が咲きます。
可愛いお花なので うちもこのお花は持ってます。

「さくらさくら」は明るいピンクと白のバイカラー咲きで、さくらが咲いたような
清楚な華やかさが特徴のゼラニウムです。
花はボール状の大きな玉になり、葉は緑のもみじ葉です。
鉢植え、プランターでお楽しみください。

タイプ:フウロソウ科ペラルゴニウム属の非耐寒性常緑多年草
草丈:30~40cm
開花期:春~秋
日照:日なた

栽培方法:
日当たりと水はけの良い場所を好みます。
夏の高温多湿を嫌いますので、半日陰の明るい場所で管理します。
水やりは、表面の土が乾いてきたら花にかからないように
株元に与えてください。
肥料は液肥を1ヶ月に2~3回程度与えてください。

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デージー
デージー1
デージー  雛菊

今日は朝から小雨模様でしたが雨はあまり降らず 強風が吹き荒れました。
気温は高めでしたが お天気が悪いので暖かい感じはしませんでした。

デージーは 耐寒性が強いので 結構寒い時期から園芸店に売られてます。

ギリシャ神話に、森の妖精ベリジスが果樹園の守り神に追われて、
姿をデージーの花に変えたというのがあります。
デージーは、原産地のヨーロッパではギリシャ神話の時代から親しまれていたようです。                                  
デージーというのは、陽の光を受けると花が咲き
雨の日や夜になると花が閉じることから「day's eye」と呼ばれたのが語源だそうです。                    
日本には明治初期に入ってきました。
小さくて可愛い菊のような花だということから、ひな菊と呼ばれました。
もともとは、一重の白い花だったようですが園芸品種として改良されて、 
現在の八重咲きのものになったようです

デージー2
デージー3

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西洋オダマキ
西洋オダマキ2
西洋オダマキ1
西洋苧環  セイヨウオダマキ

今日は春三番だそうで 生暖かい強風が朝から吹き荒れてます。
最近 南風が吹いたと思ったら北風が吹き よく風があります。

オダマキは本来は春に咲く花ですが 毎年 この時期に園芸店の店先に並びます。

西洋オダマキは 丈夫なオダマキで 
放っておいてもこぼれ種で再開花してくれます。

セイヨウオダマキ(西洋苧環)
別名:アキレギア(Aquilegia)、アクイレギア

キョ(距)が長く、3出3回羽状に分裂した葉が特徴の多年草
セイヨウオダマキ(西洋苧環)はアメリカ苧環(アメリカオダマキオダマキ)の
園芸品種や交配改良種で、キョ(距)が長く
3出3回羽状に分裂した葉が特徴の耐寒性多年草です。

セイヨウオダマキ(西洋苧環)は、花壇や鉢花、切花にされます。
日本には、ミヤマオダマキ(深山苧環)を園芸化したオダマキ(苧環)があります。

学名:Aquilegia hybrids
別名:アキレギア(Aquilegia)、アクイレギア
科属名:キンポウゲ科オダマキ属
原産地:アメリカ、ヨーロッパ
草丈:30~90cm 花径:3~5cm 開花期:5~6月 

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カンパニュラ・メリーベル1
カンパニュラ・メリーベル
カンパニュラ・メリーベル

カンパニュラにも沢山の種類があり このメリーベルは㈱ハクサンが
製造してる園芸種で 普通のカンパニュラより 
長く咲き続け 花付きがいいのが特徴

カンパニュラ・メリーベル キキョウ科カンパニュラ属  
学名 Campanula hybrid   原産 欧州

種間交雑により生まれた、従来のカンパニュラよりも
強健で花期の長いカンパニュラです。
長日性で晩春から初秋まで次々と開花します。

栽培法 直接雨が当たるところや、夏季は直射日光を避けて下さい。
そうすると初秋まで花が楽しめます。
肥料 緩効性肥料を1ヶ月に1回程度、または薄い液肥(1,000~2,000倍)を
1週間に1回程度与えてください。
開花期 晩春~初秋

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カンパニュラ・ファンシーミー
カンパニュラ・ファンシーミ-1
カンパニュラ・ファンシーミー

今日もあまり気温は上がらず 寒い一日でした。
今夜から雨が降り始めますが 気温は高い予報~~
木曜日に雨って 結構多い気がします。

比較的 新しいカンパニュラで 初登場です。

ファンシーミーはホワイトとブルーのバイカラーが愛らしい話題のカンパニュラ。
はっきりした色合いがとてもきれいです。
今までのカンパニュラの常識を覆す、長期間咲きで
上手に育てると1株から数百もの花を咲かせます。

開花させるのに低温に当たる必要がなく、日が長い季節(春以降)に咲く品種。
春から秋まで次々と開花します(夏の高温期は開花を休みます)。
ホワイトとブルーのバイカラー咲きの人気品種です。
花の大きさは、直径約3.5cmと大輪です。
戸外で育てますが、雨が直接当たらない場所で
また夏は涼しい環境で管理すると株が長持ちします。

学名:Campanula hybrid
タイプ:キキョウ科ホタルブクロ属の耐寒性多年草
耐寒性:マイナス20度まで
原産地:欧州
草丈:20~25cm
開花期:春~秋
用途:プランター、鉢植え、ハンギングバスケット
日照:日向~半日陰むき

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ルピナス2
ルピナス1
ルピナス
ルピナス

昨日は異常なくらい冷たい風でしたが 
今日、明日は気温も10度以上上がる予報です。
早く 3月に入って欲しいな! 寒いのはすごく不得手です。

この写真も園芸店に並んでるのを撮影しました。
まだ 小さいので カメラを立てにしなくても大丈夫

ルピナス  マメ科  ルピナス属
学名  Lupinus polyphyllus
別名  ルピヌス ノボリフジ(昇り藤) タチフジ(立ち藤) 
     ハウチワマメ(羽団扇豆)
花期   春

地中海沿岸、北アメリカ原産の耐寒性宿根性多年草で
草丈は40~70㌢になります。
耐暑性がなく暖地では夏越しが困難で寿命も短いので、二年草扱いされます。

ルピナスには多年草と一年草種がありますが、どちらもフジの花を
逆さにしたような花穂を上に伸ばすのが別名の由来です。

多年草種ではラッセル・ルピナスが代表的な園芸品種群で
花色が豊富で、香りのよい大きな花穂を伸ばします。
ルピナスはラテン語でオオカミのことで
この花がオオカミのように荒地でも生育する強靭さを持つことを意味します。

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シャクナゲ
シャクナゲ1
西洋石楠花  セイヨウシャクナゲ

シャクナゲは4月頃に咲く花木ですが 蕾はかなり早くから出来てます。
お花屋さんには もう咲いてるのも飾られてますよ。

このお花も満開になるとすごく豪華ですね♪

西洋シャクナゲ  ツツジ科  学名  Rhododendron cvs.
原産地  ヨーロッパ
別名  ロードデンドロン
樹高 30cm~1.5m   開花時期  2月~4月

花期は4から6月くらいの常緑の低木です。
欧米で育成された園芸種などを総称して「西洋シャクナゲ」と呼びます。

西洋シャクナゲの日本原産のシャクナゲとは違うところは、花が大きく
花色もカラフルで数多くの品種があるということです。

とくに、はなが枝の頂点にさく品種(頂生といいます)が特に美しく
満開の時期は見事です。

シャクナゲ2
シャクナゲ3

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バージニアストック
バージニアストック1
バージニア・ストック

今日は風が冷たく 外にいると凍えそうに寒かったです。
特に日が落ちてからは うひゃぁ~~ってくらい外は寒かったです。
早くぬくぬくお風呂で温まりたいです♪

オーブリエチアとよく似たお花ですが 咲き始めが濃いピンクで
徐々に色が薄くなって青味が出て来ます。
これも 網「お花屋さんに売られてますが4月ごろのお花です。

アブラナ科  マルコルミア属
秋播き一年草  別名 マルコミア  原産地 地中海地方

鉢植え、庭植え 開花時期3~4月

ストックという名前が付いていますが、ストックはマッティオラ属ですので
別属になります。おそらく一重咲きのストックに似ているので
この名前が付いたと思われます。
花色が、白から桃色や青色に変色していくので、2色の花が混じっているように見えます。

草丈は低く、10~15㎝ほどです。
花径2cmほどの小さな花ですが、芳香があります。
花色は、桃色や青色などがあります。

耐寒性はありますが、耐暑性はありません。

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オーブリエチア
オーブリアチア1
オーブリエチア

昨日の雨は割りと早い時間でやみましたが 夜中も強い風が
吹き荒れました・・・。 昨日の風は春二番なんだそうです。
 
家に 去年から生き残ってるオーブリエチアもありますが
安い花で 育てやすいので 今年も2鉢 また 買ってしまいました♪

見るからにアブラナ科のお花ですが 背が伸びず 10cmほどの大きさで
横に広がって咲きます。

オーブリエチア アブラナ科  学名  Aubrieta×cultorum Bergmans
原産地  ヨーロッパ  草丈  15cm~20cm
開花期  10月~2月  4月~6月

アブラナ科の多年草で、草丈はあまり高くならずに横に広がる性質があります。
満開の時期はカーペット状に広がって一面に花を咲かせます。

乾燥に強く、よく日本の植物園でもロックガーデン風の場所に
植えられているのを見かけます。
原産地でも岩の間からオーブリエチアが生えている場所が見られるそうです。
性質は強健で育てやすい植物です。

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中国大花三椏  チュウゴクオオハナミツマタ

三椏は中国からやってきた植物ですが 種類があり このお花は
中国大花三椏といいます。

普通の銀色から黄色い花が咲く三椏と違い 銀色の繊毛には包まれてません。
名前の通り 花が大きく 紅花が咲くものもあります。

銀色の蕾の方は まだ先になりそうです。

ミツマタ (三椏)  ジンチョウゲ科    ミツマタ属
学名   Edgeworthia chrysantha
花期   初春
中国原産の落葉低木で、日本には室町時代に渡来して、和紙の原料になりました。
紙は、書写のほかに古くは紙幣などにも使われました。
それは、ミツマタの繊維が比較的長期間光沢があり、滑らかだからです。

木の枝が1年に1度、三つに分かれます。
分かれた箇所を数えるとミツマタの年齢がわかるといわれます。
ミツマタは冬の季語ですが、ミツマタの花になると春の季語になります。
園芸品種として、花の先が赤いものなどもあります。

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カレンジュラ
カレンジュラ1
カレンジュラ2
カレンジュラ3
カレンジュラ

午前中はいいお天気でしたが風が強く 
電車も高速もストップしてる場所もありました。

3時ごろから雲行きが怪しくなり 6時過ぎは土砂降り状態・・・
久々にまとまった雨が降った感じですね。

この花は ネーミングが面白くて 一重の咲き方を園芸店では カレンジュラ
八重咲きになると キンセンカ 小型の花は フユシラズって名前にしています。

カレンジュラにも園芸種が沢山あって 各社 色んな名前で販売してます。
冬のお花が 少ない時期 日が当たってる場所では 寒くても元気です。

カレンジュラ   学 名  Calendula officinalis
科 名 キク科   一年草
草 丈 60㎝   草 姿 立ち性
花 色 オレンジ   開花期間 1~2ヶ月
特 性 南ヨーロッパ原産で「キンセンカ」とも呼ばれる。
保水性のある砂質壌土を好むが土質は特に選ばない。
切り花や花壇苗として利用される。

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ローダンセマム
ローダンセマム1
ローダンセマム

今日もお天気はいいですが 外は寒そうです。
今週もお仕事は急がしそうです・・・。
土曜も機械の搬入で出社しないといけません。

このお花は寄せ植えにすると 高低差がつけやすく最高ですが
鉢で育てるとあまり根付かず 育てるのは難しい部類かも?

ローダンセマム
キク科   ローダンセマム属

宿根草  原産地 モロッコ、アルジェリア

庭植え、鉢植え   花期 3~7月

ローダンセマムはアフリカ原産の宿根草で、以前はクリサンセマム属に分類されていました。
一重の白花で、中央が赤紫やブラウンになります。
また、葉がシルバーグリーンで美しいのも特徴のひとつです。
ホスマリエンゼがよく出回っています。

葉は細かい切れ込みのある銀緑葉で、これもきれいです。
耐寒性は強いですが、夏の高温多湿を嫌います。
どちらかというと寒地向きの宿根草。

もう蔓日々草が一輪だけ咲いてました。
蔓日々草

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彼岸桜 (2)
彼岸桜
彼岸桜2
冬桜???  フユザクラ

撮影したときは小彼岸桜かと思いましたが 開花が早すぎるし
色も白いです。
早咲きの桜を検索しましたが どうも当てはまるものがないので
冬桜なのかも?  その割りに花付きがいいです。

冬桜は 秋から冬にかけて咲く桜の総称としても使われますが 
四季咲き桜とも言われ 冬に咲く一重の桜の個別名にも使われます。

冬に咲く桜は 十月桜→八重咲きで大輪  子福桜→十六重で小さめ
冬桜(四季咲き桜)→一重で中輪  彼岸桜→八重で赤が濃い
の4種類だそうです。

冬に咲く桜の中では 十月桜が一番多く 横浜では冬桜が咲いてる場所は少なく
何故か秦野方面に行くとかなり沢山の冬桜が咲いてます。 

冬桜は真冬の二月ごろになっても咲いてる事があります。

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寒緋桜
寒緋桜1
寒緋桜2
寒緋桜(緋寒桜)  カンヒザクラ

今日はいいお天気だったのに風が冷たく 外に出ると
すごく寒かったです。

寒緋桜は河津桜の親的な存在なのに なぜか河津桜よりも遅れて咲き始めます。
今年は寒緋桜もちょっと開花が早いですね。
遠目 梅の花が咲いてるかと思いやすいです。

寒緋桜は 早咲きの桜の代表種で この桜の交配種が どれも早咲きです。
河津桜も この自然交配種ですが 何故か河津桜の方が早く咲きます。

寒緋桜、学名:Prunus campanulata)はバラ科サクラ属の植物。桜の原種の一つ。
旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。

ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と
混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。

他の桜とは違い 花が開かず 八分咲きのような状態で満開です。

沖縄で桜というと 寒緋桜の事を指します。

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ラックス・アルミス
ラックス・アルミス1
ラナンキュラス・ラックスシリーズ

昨日は雲が多く寒い一日でしたが今日は快晴~~♪
お花屋さんには もう春のお花がたくさん並び始めましたが
昨日は寒かったのでお客さんが少なかったです。

うちも 昨日 5,6種類のお花を仕入れたので 
少し玄関先も華やかになってきてます。

ラナンキュラス・ラックスシリーズは 宮崎県の綾園芸が
作り出した新品種で半八重が特徴です。

花弁がもの凄くツヤツヤしており、まるでワックスがけをしたような質感です。

また、色の濃い品種は咲いてしばらくすると色が薄くなってくるのですが
色が抜けた部分は金色に輝いているように見え
散る間際まで目を楽しませてくれます♪

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ミルトニア・利休
ミルトニア・利休1
ミルトニア・利休

未アップのランはこれで終了~~

ミルトニア  科名:ラン科  学名:Miltonia
原産地:中央~南アメリカ
草丈:20cm~60cm
栽培難易度:やや難しい

中央~南アメリカに分布するランの仲間で、約20の野生種が知られています。
樹木の幹などに根を張り付かせて生活する着生種です。
アンデスの1000mを超す高地に自生する「高地性」と
低地に自生する「低地性」の2タイプがあります。

高地性は花が大きく鮮やかで美しいものが多いですが
夏の暑さに弱く栽培しにくいのが特徴です。
高地性を元として、花をさらに大きく鮮やかに改良した園芸品種は
その花姿から「パンジー・オーキッド」とも呼ばれます。

一方、低地性はやや花色が地味でボリュームも劣るものの、
育てやすく強健なものが多いです。

ミルトニア
ミルトニア

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デンドロキラム
デンドロキラム・テネラム
デンドロキルム

今日は雲が多くて寒い一日でした。
午前中 お花屋さんに寄りましたが お天気が悪いせいか
お客さんがちょっとしかいませんでした。

世界らん展の残りの未アップ写真が少し残ってたので
これを機会に 全部 載せちゃいます。

蘭の中で 一番 種類が多いのが デンドロビウム これと名前が似てますが
お花は まったく違い これが 蘭なの?ってお花です。

デンドロキルム(Dendrochilum)
別名:デンドロキラム(Dendrochilum)

デンドロキルム(Dendrochilum)は、多数の薄黄色の小花を2列に咲かせる着生蘭で
垂れ下がった穂状の長い花穂が尻尾のように見えます。

デンドロキウム 学名:Dendrochilum
科属名:ラン科デンドロキラム属
別名:デンドロキラム(Dendrochilum)
原産地:フィリピン等の東南アジア
草丈:20~60cm 開花期:10~翌年5月 花色:白~薄黄

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シンビジウム
シンビジウム1
シンビジウム2
シンビジウム

先週から東京ドームで世界らん展が開催されてます。
うちも毎年行ってましたが 少しマンネリ気味なので今年はパスしました。
たぶん 観客数も少し減ってるんじゃないかな?

去年 行ったときに撮影して未アップのシンビジウムが残っているので
この機会にアップしてみました。

色の種類も多く 豪華なお花ですよね。

シンビジウム [学名:Cymbidium]

ラン科シンビジウム属の総称。
約70種を含み、熱帯アジアを中心に、北は日本、中国、ヒマラヤ山麓、インドから
オーストラリアまで広く分布する。
園芸的には、温帯産のカンランやシュンランなどを東洋ランとして
区別する場合がある。今日では両者の交雑種も多く栽培されている。

常緑性の多年草で、卵形の偽球茎に線形の葉を10枚ほどつけ
茎部から花茎を伸ばし、1~30花をつける。

交雑品種は多く、大形から小形まであり、色彩は紅紫、桃、緑、黄
白色など豊富である。
小形から中形までの品種は耐寒性が強く、5~6℃で越冬する。
大形品種は10℃は必要である。

シンビジウム・トラシアナム
シンビジウム・トラシアナム

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アセビ・クリスマスチアー
アセビ・クリスマスチアー1
馬酔木  アセビ

アセビも3月に入ってから咲くものが多いですが
一昨年は2月の後半にはもう咲いてたみたいです。

よく生垣にも使われてますが 今 この花も園芸種が出来て
早めに園芸店に出回ります。 
写真の馬酔木は クリスマスチェアーって名前の園芸種です。

アセビ(馬酔木)  学名:Peris japonica
別名:アシビ 、アセボ、アセミ(いずれも、馬酔木と書きます)
科属名:ツツジ科アセビ属
原産地:日本、中国
樹高:200~500cm 花色:白・桃 花長:0.7~1cm 開花期:2~5月 
結実期:9~10月 果実径:0.5~0.6cm 葉身:5cm

アセビ(馬酔木) は、厳冬~春に、白または桃色の小花を房のように多数つける
ツツジ科アセビ属の耐寒性常緑低木です。

明治時代に発刊された有名な歌誌と同じく「アシビ」とも読みます。
花穂(複総状花序)は、スズラン(鈴蘭)や ドウダンツツジ(満天星躑躅)
の花に似た壷形、または、釣鐘型をしており下垂して花を咲かせます。

馬や鹿などの草食動物が食べると、有毒で、酔ったようになることから
花前が付けられました。
秋に、炸果(サクカ)状の果実を付けます。庭木や盆栽などに使われる他
床柱として用いられます。

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エンドウマメ1
豌豆  エンドウマメ

今日は午前中 すごく風が強くて 高速でも80kmだと風にハンドルをとられ
怖いほどでした。
昼に会社に戻ったら 今日の風が春一番だと知り へぇ~ もうって感じでしたよ。

えんどう豆は3月から5月のお花ですが 
気の早い場所ではもう咲いてました。

エンドウ豆と言えば グリーンピースにもなるし 絹さやにもなります。
ツタンカーメンの王墓を発掘した時に このエンドウ豆の種が5粒発見され
発掘者のカーターがイギリスの持ち帰り 種を蒔いたところ 
紫色のエンドウ豆が出来たんだそうです。

エンドウ(豌豆、学名:Pisum sativum L.)は、マメ科の一・二年草。
広く栽培され、食用となっている。

一般に、エンドウマメとも。別名にノラマメ、サヤエンドウ
グリンピース(未熟の種子を食用とする場合の呼び方

日本での栽培種には、ウスイエンドウ、キヌサヤエンドウ、オランダエンドウ、がある。

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プリムラ・ロゼア
プリムラロゼア1
プリムラ・アクエリアス

今日は南風が吹いて4月並に暖かくなるそうです。
もうスギ花粉が飛んでいるので風が吹くと余計 鼻の状態が悪くなるかも?

プリムラ・アクエリアスはプリムラ・ロゼアを育てやすくした園芸種だそうです。

プリムラ アクエリアス Primula 'Aquarius'

P.roseaとP. clarkei(カシミール地方原産種)の交配品種。

茎が10cmほどすらっと伸び、花は集まって横向きに咲きます。
花色は濃い目のはっきりしたピンク。中心は黄色い目があります。
ほとんどロゼアに近い株姿ですが、葉が若干楕円形です。
花弁にかるいフリンジが入ります。

片親のロゼアがヒマラヤサクラソウと言われ、片親はカシミール地方出身です。
水はけの良い土壌と涼しい気候を好むので、山野草的に育てた方が良いでしょう。
夏は半日陰で、できるだけ涼しくなるように管理してください。

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カランコエ・ウェンディー1
カランコエ・ウェンディー
カランコエ・ウェンディー

エンジェルランプ系のカランコエで 室内で育てる分には丈夫で強い花です。
我が家にも このウェンディーは一鉢あります♪

他にも カランコエのエンジェルランプ系の花は 沢山あり
これから ドンドン 出てくるので 紹介する機会が増えると思います。

カランコエ・ウェンディー
オランダのワーゲン大学が作出した品種だそうです。
小さなベル吊り下げたような花が人気です。
寒さに比較的強く0℃くらいまで耐えますが
多肉植物なので、水を控えめにして 5℃以上で管理してください。

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房咲き水仙  グランドモナーク
房咲き水仙  グランドモナーク 1
房咲き水仙  グランドモナーク

今日は午前中はポカポカ陽気で車を運転してると眠くなるほどでしたが
午後は少し風も吹いて あまり暖かいといえない状態でした。

水仙の仲間では かなり寒いうちから咲く早咲きの水仙は 房咲き水仙
別名で 日本水仙の名前がありますが 日本の固有種ではなく トルコが原産

今 かなり種類があって ペーパーホワイトはよく見掛けますが
黄色いグランドソレドールは ちょっと珍しい方かも?
他にも 房咲きの黄花で 中心部分の色が濃いタイプもあります。

この房咲きは 日本水仙とはちょっと形が違いグランドモナーク。
八重咲きの サー・ウィンストン・チャーチルってのもあります。

房咲き水仙  地中海沿岸が原産
シルクロードを経由して広がり、西アジアから東アジアの各地に帰化しています。
わが国の「スイセン」の母種にあたります。

高さは20~40センチになり、平たい線形の葉が束生します。
12月から4月ごろ、花茎を伸ばして、茎頂に房状に花を咲かせます。
副花冠は小さな杯状です。

イギリス王立園芸協会(RoyalHorticultural Society)の分類では、
「タゼッタすいせん(タゼッタ水仙)」になります。

ユリ科スイセン属の多年草で、学名は Narcissus tazetta var. tazetta
英名は Bunchflower daffodil, Tazetta narcissus, Tazetta daffodil

房咲き水仙  ペーパーホワイト
房水仙2

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スノーフレーク
スノーフレーク1
スノーフレーク

昨日も暖かでしたが今日、明日は4月なみの気温になるそうです。
暖かいのは大歓迎~~  スギ花粉がだいぶ飛び始めてますね。
鼻が朝からグジュグジュします。

スノーフレーク この前 お花屋さんのをアップしましたが
地植えのものも咲きはじめてますね。
この花は 丈夫で増えやすく 大きな群生を作ります。
我が家も地植えで この花を植えてますが 開花はもうちょっと先みたいです。

スノーフレーク  ヒガンバナ科 レウコユム属
学名   Leucojum aestivum
別名   スズランスイセン(鈴蘭水仙)   オオマツユキソウ(大待雪草)

オーストリア、ハンガリー、欧州南部原産の耐寒性球根多年草で
日本には1936年に導入されたといわれますが、日本で入手できるのは
レウコユム、エスティブムの2種だけといわれます。

スノードロップ(別名 マツユキソウ)に似ていて、大きいことからつけられた
名のようですが、スノードロップの一種のガランサス・エルウェシー にも
オオマツユキソウという別名がついています。

スノードロップは単頂花序(花茎の先に花が1個)であるのに対して
スノーフレークは散形花序で、複数の花をつけます。
植え付けたら数年は放置したほうがよく、強健で手間がかからない植物です。

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満作
満作1
満作2
支那満作  シナマンサク

ブロ友のまねきにゃんこさんが満作をアップしてたので
私も去年咲いてた場所に様子見に行ったら 案の定 もう咲いてました♪

満作と支那満作は 外見 あまり大きな違いはありませんが
支那満作の方が 早い時期から咲きはじめます。

シナマンサク [支那満作]

満作(マンサク)と区別がつきにくいが、支那満作(シナマンサク)のほうが香りは甘く強い。
また、花が咲く時期にも褐色の枯れ葉が残っていることが多い。
ねじれたリボンのような黄色い花を枝いっぱいにつける。

花弁は4枚、萼片も4枚、雄しべは4本である。
葉の特徴葉は倒卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には波状の粗いぎざぎざ(鋸歯)があり、裏面には毛が密生している。

花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。

開花時期:1~3月花の色: 黄
分布:原産地は中国中部 1879年に発見され、同年にイギリスに渡っている。
生育地:庭木植物のタイプ: 樹木 大きさ・高さ:2~7メートル

学名Hamamelis mollis分類マンサク科 マンサク属

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ツワブキ
ツワブキ1
石蕗の綿毛  ツワブキ

今日は予報通り昼間は暖かくなりましたね。
3月上旬の気温だそうですが 明日は4月波に気温が上がる予報です♪

ツワブキは晩夏から黄色い 菊の花のような花が咲きますが
何故か 葉っぱは蕗の葉
花後は タンポポのように 綿毛が出来ます。
タンポポと同じように このツワブキは キク科の植物です。

有名なキャラブキは このツワブキの茎の煮ものの事を言います。
今は 園芸種も多く 八重咲きや丁字咲きのツワブキもあるし
葉に斑点が入ってるのもあります。

ツワブキ  キク科 学名:Farfugium japonicum  花期:秋

名前の由来は,「葉に艶のある蕗」だとか。秋に黄色い花をつけると
これが菊科であることがわかります。
葉に黄色い斑が入っているものは特に日本庭園などに好んで植えられるようです。
(天の星と言います。)

比較的 日陰を好んで咲きます。

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八重山コンテルギ
八重山コンテルギ1
八重山紺照木  ヤエヤマコンテルギ

昨日はすごく寒かったですが今日から2,3日は暖かくなるそうです。

北朝鮮のキム・ジョンナム氏が毒針で暗殺・・・
まるでスパイ映画のようです。 用心してたみたいなのにね!

八重山紺照木 ちょっと珍しい名前ですが ガクウツギの仲間で
春に咲く花木ですが温室だと一年中咲いてるのかも?
川崎の緑化センターで撮影しました。
名札がないと わかりません・・・

葉に青みを帯びた光沢があるため「紺照木」の別名を持つ同属のガクウツギに
似ていることから,こう呼ばれる。
実際,白い装飾花や尖った鋸葉のある細長い葉など,共通する特徴は多い。

もっとも,それはヤクシマアジサイ,トカラアジサイ,カラコンテリギなど
周辺地域に分布するアジサイ類のほとんどにも当てはまることであるが。

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沈丁花
沈丁花1
沈丁花   ジンチョウゲ

沈丁花もお花屋さんのを先にアップしましたが 
野外のも咲き始めましたね。
金木犀とは まったく違う香りですが 共に香りが有名。

ジンチョウゲ(沈丁花)   ジンチョウゲ科  ジンチョウゲ属
学名  Daphne odora(ダフネ・オドラ)
別名  瑞香(中国名)   センリコウ(千里香)
花期  早春 

中国原産の半耐寒性常緑低木で、日本には室町時代に渡来して
暖地の庭木として広く植えられています。
2~3月に開花しますが、沈香(じんこう)と丁子(ちょうじ)を
ミックスした強い芳香を持つ花、というのが名の由来といわれます。

ジンチョウゲは、雌雄異株で、日本に渡来したのはほとんどが雄株で
花が咲いても結実しませんが、近年、雌株が導入されつつあるそうです。

花弁のように見えるのは萼で、外側は赤紫色で開花すると内側は白色ですが
花の外側が白いシロバナジンチョウゲ(白花沈丁花)
花の外側が桃色のウスイロジンチョウゲ(薄色沈丁花)
葉が白い斑入りのフクリンジンチョウゲ(覆輪沈丁花)もあります。

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アカシア
アカシア1
銀葉アカシア  ギンヨウアカシア

今朝は予報通りすごく寒かったですが 昼間も気温が上がらず寒かったです。
お風呂に浸かってるときが一番 幸せですね♪

アカシアは咲き始めに気の早いのをアップしましたが
ここのも 少し早目かも?

アカシアの仲間は、オーストラリアを中心に、中南アメリカ、アフリカやポリネシアの
熱帯から亜熱帯に分布します。
ギンヨウアカシアもオーストラリア南西部が原産地ですが、比較的寒さに強いため
関東地方以西で広く栽培されます。

ギンヨウアカシアは非常に花つきがよく、生育も旺盛なため、庭木や街路樹
切り花として利用されます。
花期には細かく銀灰色の小葉と花の黄色との対比がとても印象的です。
アカシアの仲間ではこのほかに、三角形の葉が枝に垂直につくサンカクバアカシア
濃黄色の花を咲かせるフサアカシアが栽培されます。
後者は英名がミモザであるために、アカシアの仲間をミモザと呼ぶことがありますが
本来ミモザはオジギソウの学名です。

 ギンヨウアカシアは、極めて成長が早く、樹高が8mになるため
風などで被害を受けやすいので、剪定で枝折れを防ぐとともに
美しい樹形に仕立てます。
寒さには弱いので、関東地方以西での栽培が適しています

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