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街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

椿 春日野

椿 春日野1
つばき

う~~ん 最近 この白地に赤い模様の入った椿をアチコチで
見かけますが 最初「春日野」かとおもいましたが どうも違うみたい・・・
「秋の山」か? 椿の判別は非常に 難しいです・・・

「春日野」はどっちかと言うと 赤地に白の模様
「秋の山」は 赤がもっと少ない・・・難しすぎるぅ~~
つばきも 薔薇や菊のように種類は山ほどあります。

興味のある方は これを全部 みれば わかるかと思います・・・

http://homepage1.nifty.com/tokuya/01-01tubaki_koten.html
  1. 2009/02/23(月) 20:27:58|
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マーマレードの木1

マーマレードの木
マーマレードの木

たぶん この名前は 黄色の花とオレンジの花が同時期に付くので
ついたなまえだと思います。
なんか 華やかな気分にさせてくれるお花♪

ナス科  ストレプトソレン属
常緑ツル性低木   原産地 コロンビア、ペルー

花期 4~5月

黄色からオレンジ色に変化する花を賑やかに咲かせる半つる性の植物です。
丈夫ですので特段の問題はありませんが、寒さに弱い点が残念です。

園芸店ではせいぜい50㎝までのものが売られていますが、2~3mにはなるようです。
花の色がレモン色からオレンジ色に変わるところが特徴です。
花径は2㎝ほどの花です。
耐暑性は強いですが、耐寒性が弱く、露地植えは困難です。

春に花の咲いた株が出回りますので、これを買って育てます。
通常、小さな鉢に植えられていますので一回り大きい鉢に植え替えます。
 
日当たりのよいところを好みますが、真夏の直射日光は避けるようにします。
半つる性なので、支柱などに誘引して育てます。
夏場、乾燥させすぎないように表面が乾いてきたらたっぷりと水やりをします。
  1. 2009/02/23(月) 20:12:50|
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ホトケノザ

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ホトケノザ

今日 雨の中見つけた ホトケノザの群生地
どうも写真にすると 観た感じが変わってしまうのが残念・・・

10m四方 このホトケノザが畑に群生してました。 これはまさか栽培してるんじゃないと思うけどな。

ホトケノザ(仏の座)  シソ科 オドリコソウ属
学名  Lamium amplexicaule L.
別名  サンガイグサ(三階草)
花期  早春(不定期)
道端などにふつうに見られる二年草です。
茎の下の葉は柄がありますが、上の葉は柄がなく、茎を包みこんでいます。
その葉を、仏像の蓮座(はすざ・台座)に見立てて名がついたといわれます。

別名のサンガイグサは、葉が数段つくことからついた名といわれます。
春の七草のホトケノザは、コオニタビラコのことで、本種は食用にはしません。
  1. 2009/02/23(月) 20:03:26|
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球根性ベゴニア

今日は一日中 雨が降ってて寒かったです。
今週は あまりお天気予報も良くないですね。
今日は 雨なのにクシャミが沢山出ました・・・いよいよ花粉も本格的かな?

神代植物園に 昨日行ったので 温室内の 球根性ベゴニアを撮影して来ました。
ベゴニアは球根性と木立性があるけど お花はまったく別個
違う名前にした方がいいと思うほど はなの形が違いすぎる・・・

どの花も 花径が20㎝以上あり 薔薇の花のように艶やかです!
球根性のベゴニアは 一年中 咲いてるのかな?
たしか この前 行った時も 満開でした・・・・

BGMは 私が大好きな映画 「愛と青春の旅立ち」のテーマ曲です♪
  1. 2009/02/23(月) 19:53:50|
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白花 雲間草
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鯛釣草
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ボロニア ピナータ
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オーブリエチア

今日 マクロのレンズが中々届かないので 望遠で1眼デニカメの
撮影を練習してみました。

画像は こんな感じで ちょっとコンデジの画像とは違います。
ピントの合わせが イマイチ感がまだ ありますが 深度の違いを
判って貰えるかなぁ~~?

まっ まだ練習中です。
1眼のマクロ撮影は これから勉強も必要です!
機材も 全然揃ってません。 焦らず 徐々に行こうと思ってます♪
  1. 2009/02/22(日) 22:39:04|
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ハナニラ

イエイオン セロウィアナム1

イエイオン ピンクスター1
ハナニラ  イエイオン

2月22日の誕生花 ハナニラ  花言葉 「別れの悲しみ」
おまけに2月22日は ニャンニャンニャンで 猫の日だそうです。

ニラの仲間とは違いますが 葉を折るとニラと同じ匂いがします。
英名は スプリング・スターフラワー 春の星型の花 到って単純な名前

非常に丈夫な花で 道端で雑草化してるのも見かけますが
最近 この花も園芸化が進み 黄色の花やピンクの花も出て来ました。
でも 道端に生えてるのに わざわざ 私は買いません・・・
  1. 2009/02/22(日) 19:00:30|
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ギョリュウバイ1

ギョリュウバイ
ギョリュウバイ  御柳梅  魚柳梅

2月21日の誕生花  ギョリュウバイ  花言葉 「人見知り」

学名 レプトスペルマム  ニュージーランの国花
有名なマヌカハニーの蜜は この花から取ります。

今は 園芸化が進み 赤だけでなく ピンクや白もあります。
ちょっと花は ワックスフラワーとも似てます。

ニュージーランドやオーストラリアのタスマニア地方が原産です。
高さは3 ~5メートルになり、枝には棘があります。

3月から6月ごろ、「ウメ」に似たかわいい花をたくさん咲かせます。
花色には赤色やピンク、白色などがあり、一重咲きと八重咲きがあります。
フトモモ科ネズモドキ属の常緑低木で、学名は Leptspermum
scoparium。英名は Tea-tree。
  1. 2009/02/22(日) 18:50:56|
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アセビ  馬酔木

アセビは咲き始めにもアップしましたが 近所の畑で満開状態のを発見♪
ドウダンツツジとも花は少し似てますが 花の付き方が違います。
このピンクのアセビは 園芸種で改良されたものだそうです。

アセビ(馬酔木) ツツジ科 アセビ属
学名  Pieris japonica
別名  アセボ   アシビ   ピエリス(学名)   ウシコロシ    シカクワズ
花期  早春~春

本州(山形県以西) 四国 九州に分布する常緑低木~小高木です。
花期は暖地では2月末~4月ですが、開花するには準備期間がとても長く
夏には花序をを作りはじめ、冬には赤い蕾が見られるほどに花序ができているのが見られます。

近年は園芸種も育成されて、ベニバナ、アケボノなど淡紅色の品種もあります。
アセビは万葉仮名では「安之碑」「安志妣」などと書かれるように、古くはアシビとよばれていました。

葉や茎にアセボトキシンという呼吸中枢を麻痺させる有毒成分が含まれていて、馬などが食べると、酔ったようにふらつき、はては昏睡状態になるといわれています。

こうした現象を、馬などがアシヒク(足痛)と表現、それがアシビ、さらにアセビへ転訛したともいわれています。
  1. 2009/02/22(日) 18:37:33|
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シロバナタンポポ

へぇ~ 検索してみてビックリ 私は関東人なのでタンポポ=黄色
だと思い込んでましたが 九州や関西地方は白の方が一般的なんだそうです。

シロバナタンポポ 白花蒲公英

科 名 キク科 学 名 Taraxacum albidum   花 期 3~5月
草 丈 30-40cm  生育地 日当たりのよい草地
 
仲 間 日本タンポポ、外来タンポポ

東海地方では白花のタンポポは少ないので、タンポポと言えば黄色い花を思う人が多いことでしょう。
しかし、関西、四国、九州地方では白花がごく普通なのです。
タンポポはどれも薬用としての効能があります。
また、やわらかい葉や長い地下茎は食用になります。
地下茎のきんぴらやタンポポコーヒーはおいしいと言われています。  
  1. 2009/02/22(日) 18:28:57|
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ヒスイカズラ  翡翠蔓

この色の花は 滅多にお目に掛かれないと思います。
日本の植物園には けっこうアチコチにあるもんですね。
これは 神代植物園で撮影しましたが 大船フラワーパークにもあるそうです。

ヒスイカズラ(翡翠葛) マメ科 ストロンギロドン属
学名  Strongylodon macrobotrys
別名   ジェードバイン
花期  不明
フィリピン原産の非耐寒性蔓性中木 です。
花色が宝石の翡翠(ヒスイ)のようなことから命名されました。
花は60~90㌢もの大きな房になって垂れさがり、花房からひとつひとつの花が上に立ち上がって咲きます。

この花はオオコウモリによって受粉されていることがわかっています。
夜行性であるコウモリは、ほのかな甘い蜜の香りに導かれてやってくるのでしょう。

香り以外にも、ヒスイカズラの花はオオコウモリに受粉をさせるための機能をもっています。
一つは、花の基部を硬い萼で覆い、花に穴をあけて蜜を横取りする昆虫を寄せつけないのです。
さらに、蜜をなめているコウモリの後頭部に花粉を付けるために、花弁の一部がテコのように動いて雄しべが飛び出す仕組みをもっています。

このため、コウモリのいない温室内では当然実をつけないし、人工的に交配しても不思議と結実しないそうです。
フィリピンの熱帯雨林にしか自生せず、現在は自生地でも大変数が減ってしまっている絶滅が危惧される貴重な植物といわれています。
  1. 2009/02/22(日) 18:19:23|
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神代植物園
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?????
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福寿草 オレンジ

今日もお天気がよく お出かけ日和の一日でした。

今日はかみさんと 神代植物園に行って来ました。
見たかったのは ヒスイカズラ これは後でアップします。

お天気が良かったので 神代植物園も大賑わい
目立つのは 中高年のカメラマン みんないいカメラ持ってるんですよぉ~~

2番目の写真は なにを撮影してるのかわかりません。
なんか 枯れた植物のような気がしますが・・・・
手前の人はクリスマスローズを撮影してます。

神代植物園で 今の一番人気は 福寿草の群生地
特に このオレンジ色の福寿草は順番待ち・・・
みんな じっくり三脚を立てて撮影するんです・・・
私は コンデジなので10秒で終わり♪
  1. 2009/02/22(日) 17:52:56|
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ハイキング

今日は朝早くに起きて 富士山の近くの パノラマ台~三ッ沢峠に行って来ました。
お天気は ご覧の通りの雲一つない快晴♪ 風もなかったです。 
気温は一応 零下・・でも 防寒対策はバッチリなので 寒くはなかったです。

昨日の雪が約5cmくらい積雪していて 朝 早かったせいか先行者がいず
新雪を踏みながらの登行は 格別の物がありました。
ただ 下りは結構の急坂で 滑りやすく緊張しました。

去年 ハイキングは何回か行きましたが すべて快晴♪
ゴルフも一回も雨天がありませんでした。 やっぱり 晴れ男かもぉ~~♪

下山後 途中の蕎麦屋さんで十割そばを食べ 定番の露天風呂に
寄って リフレッシュして帰宅 高速道路ガラガラでした。

今日は大満足の一日でした♪
  1. 2009/02/21(土) 20:52:06|
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マーガレット

マーガレット1
マーガレット

2月20日の誕生花 マーガレット  花言葉 「恋の行方」

マーガレットはギリシャ語で「真珠」の意味だそうです。
花言葉の「恋の行方」は 花占いによく使われるからですね。

大西洋にあるカナリア諸島が原産です。
わが国へは明治時代に渡来しました。
高さは50~80センチになり、茎の基部が木質化するのが特徴です。
葉は羽状に全裂するか2回羽状複葉です。

3月から5月ごろ、茎の先に白色の舌状花と黄色い管状花をもつ頭花を咲かせます。

今では黄色やピンクの花色、管咲きや丁字咲きの品種も作出されています。
和名では「モクシュンギク(木春菊)」と呼ばれます。
  1. 2009/02/20(金) 21:56:47|
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ゲウム クッキー1
ゲウム クッキー

今日も 少し在庫整理をしますが それほど在庫が多いわけでもないっす。

ゲウム・クッキー
ダイコンソウの仲間で西洋大根草とも言われているようです。
ダイコンソウは、別名ゲウムとも言うようです。花は、同じような気がします。
西洋大根草というと、何種類がありますが、ゲウム・クッキーというとこれだけです。

バラ科 属名: ダイコンソウ属  学名:Geum coccineum 'Cooky'
ヨーロッパで園芸種として品種改良したのも。
ダイコンソウに比べ、コンパクトで多花性。
花は一重のオレンジ色、愛らしい花で、5~9月に咲かせる。

アラビス
アラビス・コウカシカ

【学名】Arabis caucasica (=A. albida)アブラナ科[アラビス属](ヤマハタザオ属)
【原産地】南ヨーロッパ~イラン

アラビス属はたくさんの種類がありますが、単にアラビスといえばこの種
あるいはこの種との交配園芸種を指す場合が多い。

茎は横にはいます。
開花時もせいぜい20cm程度しか立ち上がりません。
ロックガーデンに適した植物です。
花の基本色は白色で芳香があります。
改良品種には桃色もあります。
アラビス属では、他に北米原産のブレファロフィラ種も流通しています。
排水の良い土壌を好む。性質は丈夫で、陽光を好む。
繁殖は種まき、あるいは挿し木。

プリムラ キューエンシス
プリムラ キューエンシス

サクラソウ科 サクラソウ属  学名: Primula x kewensis

原産地: イギリスのキュー植物園で交配された。
P.フロリブンダとP.シネンシスの交配(両種とも中国原産種)
花期: 早春
特徴: 交配園芸種で、鮮黄色の花を数段、輪生状に咲かせる。
花数は多く、丈夫だが、夏の蒸し暑さは苦手なようだ。
 
草丈は 開花の状態で14~15センチくらい。 花径は、1センチほど。
葉は、粉をまぶしたように白く綺麗なシルバー。
栽培: プリムラ類は夏の暑さに弱いので、花後水はけの良い土で植え替える。

新葉の展開時から開花中は多めに水を与え、夏は根腐れ防止のために乾燥気味に育てる。
花数は多く、丈夫だが、冬期は、簡易フレーム(最低3度)。夏期は、家の北側軒下がよい。
夏の蒸し暑さは苦手なようだ。 
  1. 2009/02/20(金) 21:45:13|
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クロッカス1

クロッカスA
クロッカス

両方ともうちにプランターで咲いたクロッカス♪
先に 青が咲きましたが もう花期は終ってます。
先日 黄色の方が咲き始めたけど 案外 クロッカスの花の寿命は短く
3日くらいで散ってしまいます。

でも 球根は増えるらしく 青の方の鉢は 新しい芽が沢山出ています。

クロッカス   アヤメ科 クロッカス属
学名  Crocus vernus cv. Pickwick
別名  ハナサフラン
花期  春

おもにヨーロッパ中部原産の耐寒性球根多年草で、明治初めに渡来したクロッカスの園芸品種です。

クロッカス属は、大別して寒咲き、春咲き、秋咲きの三種ありますが
ピックウィック(青い方)は春咲き種で、とくに耐寒性が強く寒さに当てたほうが生育がよいといわれます。
草丈は10~15㌢で、春に白地に紫色のストライプが入る美しい花を咲かせます。

花壇、鉢植え、水栽培いずれにも適します。
(類似種のサフランは、クロッカス属の秋咲き種です)
  1. 2009/02/20(金) 21:34:32|
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カンザキアヤメ

カンザキアヤメ1
寒咲き菖蒲

寒咲きあやめは 正月に咲くのだそうですが 先日 人の庭で発見♪
ちょっと 季節外れなのかなぁ~~イマイチ 旬ではないね。

寒い冬に咲くことから寒牡丹と同じように、
寒菖蒲とか寒咲き菖蒲とか呼ばれるこの花は寒牡丹のように
牡丹の突然変異種ではないようで地中海沿岸原産の冬咲きのアイリスの一種だそうですが、
寒菖蒲という呼び名は俗名というか正式名でもないようです。
  1. 2009/02/20(金) 21:26:11|
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クリスマスローズ  ブラック

この花の 下から撮影したのがあったのに 恐ろしくピンボケだったので
アップ出来ません・・・

園芸店でも 黒に近い 赤紫は時たま見かけますが ここまで黒いのは
少ない・・・非常に残念です。

ヘレボルス・ニゲル(学名) キンポウゲ科 クリスマスローズ属(ヘレボルス属)
学名   Helleborus niger
英名   クリスマスローズ (キリスト教のレントのころに咲くため)
花期   冬

中央ヨーロッパの高地原産の耐寒性常緑多年草です。
本来、クリスマスローズというのはヘレボルス・ニゲル種のことですが
実際にはより多く流通しているヘレボルス・オリエンタリス種(英名 レンテンローズ)をも含めてクリスマスローズとよばれています。

ヘレボルス・ニゲル種は12~3月咲きで、ヘレボルス・オリエンタリス種は2~4月咲きです。
ニゲル種は暑さに弱いので、オリエンタリス種が中心になって多くの園芸種が流通しています。
ニゲル種はオリエンタリス種と違って、草丈30㌢以下と小さく、白色の花が横向きに咲きます。
花弁のように見えるのは萼で、咲き終わると緑化して長く残ります。
  1. 2009/02/20(金) 21:16:14|
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クリスマス・ローズ展

今日は 昼間にお仕事をサボって 池袋のサンシャインで行われてる
クリスマス・ローズ展に行って来ました。

ブログ友達の 夢子さんと菊枝さんとの初顔合わせもして来ました。
お二方とも 若くて元気ですねぇ~~♪
ネット社会はいろいろ問題もありますが こうやって年齢差や男女差を
意識しないで 共通の話題で楽しめる良さもあります。

とにかく会場は入場料700円で 大混雑・・・主催者 ウハウハですね。
渋滞してる行列の中で 写真を撮るので 中々思うような写真が撮れませんでした。
しかし~ クリスマスローズ 人気がありますねぇ~会場の9割は女性でした。

真っ黒のクレマチスが展示されてましたが この写真を上手に撮れなかった
のが大変 残念でした・・・真っ白も難しいけど 真っ黒も難しい!
  1. 2009/02/20(金) 21:01:29|
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ユーフォルビアA

ユーフォルビアB
ユーフォルビア  ドルチェローゼ

2月19日の誕生花は ユーフォルビア・フルゲンス
オレンジや赤の5花弁の花ですが 在庫がありません・・・
花言葉は 「協力を得る」

ユーフォルビアは トウダイグサ科の総称みたいなもので
広い意味 ポインセチアやダイヤモンドフロストもこの仲間です。

ドルチェローゼもこのユーフォルビアの1種

「ポインセチア(E. pulcherrima)」と他種との種間交雑によって作出さ
れた園芸品種です。
「ポインセチア」によく似ていて、ピンク色の苞葉が特徴です。
交雑の定式など、詳細な情報は見あたりません。

流通上は「ピンクユーフォルビア」と呼ばれています。
トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑小低木で、学名は Euphorbia
hybrids cv. Dolce Rosa。英名はありません。
  1. 2009/02/19(木) 21:17:48|
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クレマチス フランシスリビス

クレマチス フランシスリビスS

クレマチス フランシスリビス
クレマチス・マクロペタラ

前回は クレマチス・フランシスラビリスで 紹介しましたが
一般的にはクレマチス・マクロペタラの方が検索しやすいみたいです。

このクレマチス 今 とってもお気に入り♪
青のクレマチスが うちの花ですが ピンクも白も発見!

今 うちには買った時より つるも伸びて花も沢山つき始めました♪
う~~ん クレマチスは 中々 いいなぁ~~

種名:クレマチス・マクロペタラ
学名:Clematis macropetala
植物分類 キンポウゲ科クレマチス属
◎原産地 中国北部からシベリア、北米に自生
◎耐寒・耐暑 落葉して冬を越します。
◎草丈 蔓性
◎花期 4月中旬から5月上旬  花径は4~6センチ
その他 花後に花ガラを摘み伸びた新梢を残すと四季咲きに成るそうです

クレマチスの種類が沢山載ってる図鑑を紹介します。

http://www5.pekori.to/~unyako/clematis/clema_frame.htm
  1. 2009/02/19(木) 20:55:27|
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テトラシーカ
テトラシーカ

今日も 少し在庫整理♪ あまり馴染みの少ない花はまとめてですね。

花 テトラシーカ
綺麗なピンク色の花です。

科名:トレマンドラ科 属名:テトラティカ属 学名:Tetratheca thymifolia
豪州西部が原産地。
テトラティカ属は40種ほどあり、オーストラリア西部に限定して自生している
高さ50cm以下の小型の灌木。

花は下向きに咲くベル状の4弁花で花色は桃~紫で、中心には黒目があり
花のサイズや色は微妙に変異がある。  

ポリガラ
ポリガラ   トキハヒメハギ

ヒメハギ科  ポリガラ属

原産地 ヨーロッパ  育て方 鉢植え  花期 3~4月

トキワヒメハギは、ポリガラの仲間です。
ヨーロッパ原産の常緑小低木で、2月頃に園芸店で売られています。
よく見かけるのは、花弁の先端が黄、翼弁が紫紅色のグランディフローラという変種で、翼弁が白い基本種は白花トキワヒメハギとも言いますが、こちらの方はほとんど流通していないようです。

背丈20~30㎝ほど
花径1㎝ほどの小さな花で、花弁の先端が黄、翼弁は白色又は紫紅色です。

耐寒性はありますが、耐暑性は弱いようです。

宿根フッチンシア1
宿根フッチシア

フッチンシア 科名・分類 アブラナ科  常緑多年草  アルプス原産
大きさ 背丈15~20cm  横幅20~30cm
主な見所 花(3~6月)

繊細な花と葉が可憐な印象です
花は小さく純白色で枝先に固まって咲かせます。アブラナ科特有の十字形です
細かい小葉には光沢があり、株は横に広がります
あまり流通していないので、お目にかかることは少ないかもしれません

耐寒性 :耐寒性は強いです

草姿の可憐さに比べ株は丈夫です
日当たりがよく、水はけがよければ手間も掛かりません。
  1. 2009/02/19(木) 19:49:17|
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ルピナス s

ルピナスM
ラッセル・ルピナス

普通のルピナスをアップするのを 忘れてました。
うちにも このラッセルルピナスはあって 今 花穂が大きくなりつつある所

とにかく この花は縦長過ぎて 撮影が難しい花
群生地で 他のルピナスと一緒に撮影は 絵になるけど 単体の写真は難しい・・・

ラッセル・ルピナス  マメ科ルピナス属
学名  Lupinus polyphyllus
別名  ルピヌス  ノボリフジ(昇り藤)  タチフジ(立ち藤)  ハウチワマメ(羽団扇豆)
花期   春

地中海沿岸、北アメリカ原産の耐寒性宿根性多年草で、草丈は40~70㌢になります。
耐暑性がなく暖地では夏越しが困難で寿命も短いので、二年草扱いされます。

ルピナスには多年草と一年草種がありますが、どちらもフジの花を逆さにしたような花穂を上に伸ばすのが別名の由来です。

多年草種ではラッセル・ルピナスが代表的な園芸品種群で、花色が豊富で、香りのよい大きな花穂を伸ばします。
  1. 2009/02/19(木) 19:43:06|
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キバナルピナス

早春は 黄色の花が多いですが 花の中で黄色い花は
わざわざ 黄花○○○って区分けしてるので 珍しいのかも?

このルピナスも 普通のルピナスとはちょっと種類が違います。
そう言えば 黄色のルピナスって 初めて観た気がします。
葉の状態や 咲き方の 普通のルピナスとは違うよね?

キバナルピナス

キバナルピナス(黄花ルピナス) マメ科 ルピヌス属
学名  Lupinus luteus(ルピナス・ルテウス) 
別名  キバナノウチワマメ(黄花の団扇豆)
花期  早春  
南ヨーロッパ原産の耐寒性一年草です。
ルピナスには、多年草種と一年草種があって、一年草種は、多年草種のラッセルルピナスに比べると花穂が短く小型です。

一年草種にはキバナルピナス(黄花ルピナス)や、青花のカサバルピナス(傘葉ルピナス)、テキセンシスなどがあり、秋に播種すると早春から芳香のある花を開きますが、暖地では冬から開花する場合もあります。

よく分枝する茎は直立して、茎葉ともに白い毛が密生しています。
キバナルピナスは栽培暦は古い品種ですが、一時すっかり影をひそめていましたが、近年また流通するようになりました。

ルピナスはラテン語でオオカミのことで、この花が荒地でも生育する強靭さを持つことを意味します。
  1. 2009/02/19(木) 19:34:24|
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座禅草

座禅草1
座禅草  ザゼンソウ

水芭蕉の 茶色バージョンのような座禅草 希少価値がありそうな花ほど
今 園芸店で売られてます。  

あまりキレイな花とは 私は思えないけど 珍しいから買う人もいるのかな?

尾瀬の水芭蕉も シーズンはやたら人気がありますが
水芭蕉なんて 北海道に行けば 道端にいくらでも生えてるけど・・・

ザゼンソウ(座禅草)     サトイモ科      ザゼンソウ属
学名  Symplocarpus foetidus var. latissimus
別名  ダルマソウ(達磨草)
花期  早春
ザゼンソウは山中の湿地に生えるミズバショウに似た多年草で
葉が出る前の1~2月にサトイモ科独特の仏炎苞につつまれた花を咲かせます。
座禅草の名は、花の形を座禅を組む僧侶に例えたもので
別名のダルマソウ(達磨草)は達磨大師に因みます。

ザゼンソウは早春の寒さの中で、花の個々の細胞の中にあるミトコンドリアと呼ばれるエネルギー発生器官の働きを活発にさせて、花の温度を15~35℃に保っていることで有名です。
このため周囲の雪をも融かす 根開け 現象を起こすものと思われます。

また、ザゼンソウは自家不和合といって、同じ個体の花の花粉では、受精、結実しません。
そのため花は悪臭を放ち、ハエなどの昆虫をよび寄せます。
ほかに、紫斑のウズラザゼンソウ(鶉座禅草)、緑色のアオザゼンソウ(青座禅草)もあります。
  1. 2009/02/19(木) 19:24:38|
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河津桜&メジロ

今日も風が冷たく 寒い一日でした。
明日は 予報は小雨 ちょっと下り坂です。
でも ハイキング予定日の土曜は なんとかお天気は持ちそうです♪
でも 予想気温 零下・・・ う~~ん 寒そうです。  物好きだな

今日 お花の写真を撮ってたら 偶然 メジロが来たので
あわてて撮影しました。
まぁ~ この鳥もチョコマカよく動きます。
ピントを合わせてる間に こっちの花から あっちの花へ・・・

せっかく撮影したのに 正面写真はピンボケェ~~・・・残念でした。

メジロって花の蜜を吸いに来るんですね。
  1. 2009/02/19(木) 19:17:33|
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ムラサキハナナ  諸葛菜

2月18日の誕生花 ムラサキハナナ  花言葉 「聡明」

へぇ~ このムラサキハナナの開花は もうちょっと先なのに・・・
去年 沢山 この花の写真は撮ったような気がしてましたが
1枚しか在庫がありませんでした。

ムラサキハナナ【紫花菜】[学名:Orychophragmus violaceus O. E. Schulz.]

アブラナ科の一年草。中国原産で、江戸時代に渡来した。
オオアラセイトウ、ショカツサイ(諸葛菜)ともいう。
(有名な諸葛亮孔明が 城の中にこの種を蒔き 非常用の食料にした。)
たぶん 花言葉の「聡明」も この諸葛亮孔明から 来たんだろうね。

根は白色の直根で、根出葉は羽裂してダイコンの葉に似る。
茎は高さ30~60センチ、茎葉は長倒卵形で、基部は茎を抱く。

3~5月、茎の上にまばらな総状花序を出し、紫色の四弁花を開く。
花がよく似ているので別属Hesperisのハナダイコンと混同されることが多い。

  1. 2009/02/18(水) 21:35:27|
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リナリア1

リナリア

リナリア 黄
リナリア  姫金魚草

この花は もう1年中見る事が出来ます。
園芸店でも いつも売ってる気がします。 夏にちょっと弱いのかな?

胡麻の葉草(ごまのはぐさ)科 学名 Linaria bipartita
Linaria : ウンラン属 bipartita : 二つに深く分かれた
Linaria(リナリア)は、ギリシャ語の「linon(亜麻(あま))」が語源。
この亜麻という植物に似ていることから。

ピンクや紫色の唇状の花がかたまって咲いてるととてもきれい。
切り花としても用いられる。

別名 「姫金魚草(ひめきんぎょそう)」金魚草に似ていてちょっと小型なので
  1. 2009/02/18(水) 21:19:40|
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沈丁花V

沈丁花B

沈丁花D
沈丁花  ジンチョウゲ

朝は寒かったですが 昼間はわりと暖かくなって過ごしやすい一日でした。

今か 今かと蕾の頃から待ち遠しかった 沈丁花がここの所の天気で
急に開花し始めました。

とにかく芳香が強い花で 撮影してても薫って来ます。
室町時代に渡来した古い花ですが 千利休が 香が強すぎて
茶花には似合わないって禁止したそうです。

ジンチョウゲ

ジンチョウゲ(沈丁花)  ジンチョウゲ科  ジンチョウゲ属
学名  Daphne odora(ダフネ・オドラ)
別名  瑞香(中国名)   センリコウ(千里香)
花期  早春 
中国原産の半耐寒性常緑低木で、日本には室町時代に渡来して、暖地の庭木として広く植えられています。

2~3月に開花しますが、沈香(じんこう)と丁子(ちょうじ)をミックスした強い芳香を持つ花、というのが名の由来といわれます。

ジンチョウゲは、雌雄異株で、日本に渡来したのはほとんどが雄株で、花が咲いても結実しませんが、近年、雌株が導入されつつあるそうです。

花弁のように見えるのは萼で、外側は赤紫色で開花すると内側は白色ですが、花の外側が白いシロバナジンチョウゲ(白花沈丁花)、花の外側が桃色のウスイロジンチョウゲ(薄色沈丁花)、葉が白い斑入りのフクリンジンチョウゲ(覆輪沈丁花)もあります。
  1. 2009/02/18(水) 20:59:05|
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カランコエ シャンデリア1

カランコエ シャンデリア
カランコエ ウェンディー(シャンデリア)

もう ひつつ カランコエを 園芸名はシャンデリアの名称が付いてましたが
調べると ウェンディーの方が正しい気がします。

単にカランコエといえば、小さな花を上向きにたくさん咲かせるブロッスフェルディアナのことをいいますが、一方でカランコエの仲間には提灯のような花を下向けにぶら下げる花の美しい種類があります。
「ベニチョウチン(紅提灯)」が代表的ですが、それよりも花着きがよく
矮性で鉢物用に改良されたのが本種で、たくさん出回っています。

茎頂につく花は鐘形で、濃紫赤色、先端は淡黄色をしており、これを提灯のようにぶら下げて覆うように咲きますが、たいへんに美しいものです。
種間交雑によってオランダで育成されました。
  1. 2009/02/18(水) 20:49:15|
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カランコエ・エンジェルランプ

カランコエ・エンジェルランプ1
カランコエ  エンジェルランプ

以前にも カランコエは何種類もアップしましたが 今日も新種を発見♪

カランコエ・ウエンディ  ベンケイソウ科 カランコエ属
学名  Kalanchoe miniata cv. Wendy
別名  エンゼルランプ
花期  周年
マダガスカル島、東アフリカ原産の非耐寒性多肉多年草です。
カランコエ属には、世界に140種類の品種があります。

ふつう カランコエといえば、花を上向きに咲かせるブロッスフェルディアナ種(ベニベンケイ)をさしますが、最近は花が下向きに咲かせる種類が多く流通しています。

このウエンディ種もそのひとつで、鉢植え用にオランダで種間交雑によって作られた矮性種で、たいへん花つきがよく、ツートンカラーの提灯のような花が溢れるように咲きます。
カランコエは、短日植物ですので、短日処理で開花した鉢がほとんど周年流通しています。
  1. 2009/02/18(水) 20:47:43|
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外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
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