FC2ブログ

街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

ちょっと地味な山野草シリーズ Ⅰ
キブシ
キブシ 木五倍子

キブシ Stachyurus praecox (キブシ科 キブシ属)
キブシは全国に分布する落葉の低木。
谷沿いに生育し、直立すると言うよりも明るい方向に枝を伸ばして垂れ下がるイメージの樹形である。

葉を展開する前に花を咲かせる。
秋にはつぼみを付け、秋に果実が稔るので、一年かけてつぼみを作り
開花・結実を行っていることになる。
派手ではないが、春一番に花を咲かせ、茶花として利用される。

ヒマラヤギブシ
ヒマラヤキブシ

ヒマラヤ木五倍子(ヒマラヤキブシ)はキブシ科キブシ属の落葉低木である。
日本に分布する木五倍子(キブシ)の近縁種で、ヒマラヤに分布する。

その性質について記した資料は発見できないが、中国では生薬の木通(もくつう)
にこの樹木の蔓が利用されているという。
小通草(ショウツウソウ)というのがその名称である。

フジモドキ
フジモドキ

フジモドキ (藤擬き)  【ジンチョウゲ科】
別名 チョウジザクラ (丁字桜) サツマフジ(薩摩藤)

落葉低木  高さは1mほど 4月頃花が咲きはじめる

1cmほどの小さな花 花の後で葉が出る長さ2cmほどの葉は細くやわらかい
  1. 2009/03/27(金) 21:12:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クレマチス モンタナ

クレマチス モンタナ3

クレマチス モンタナ2
クレマチス・モンタナ

仕事中 発見した クレマチスの大木? ここまで 伸ばしたクレマチス
って 珍しいんじゃないかな?
種類は モンタナだと 思うけど モンタナの白でも 更に種類があるので
そこは ちょっと不明

けっこう 見事でしょ?

クレマチス・モンタナ 
学 名 Clematis montana Buch.-Ham. ex DC.
分 類 キンポウゲ科クレマチス属
原 産 ヒマラヤ地方、中国
タイプ 木本(蔓性)

栽 培 水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培する。
一季咲きで開花期は4~6月。
前年に伸びた枝の節から数節の新しい枝を伸ばし、花を付ける「旧枝咲き」。

剪定は弱剪定(枯れ枝や古い枝などを取り去る程度で
ほとんど剪定しない)にとどめる。
高温多湿を嫌う。夏に挿し木で殖やす。
枝を二節で切って下の節の葉を落とし、赤玉土などに挿す
  1. 2009/03/27(金) 20:43:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

つつじ畑

つつじA
躑躅  つつじ

横浜郊外は 案外 園芸農家が多いので こんな感じの園芸用の畑
沢山あるんです。  この前 ミツマタ畑もあったし トサミズキ畑もありました。

つつじも 種類がたくさんあって 固有名は難しいですね。
大紫ツツジが代表種ですが 今日の写真のつつじではありません。

ツツジ(躑躅)は、ツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属の植物の総称である。
ただし、日本ではこの中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲとを
古くから分けて呼んでおり、これらはしばしば学術的な分類とは食い違う。
最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定されている。

西洋では、アジアからヨーロッパに常緑のものが持ち込まれて
園芸化されたものが、ロードデンドロン (Rhododendron) と呼ばれ
また、アメリカなどで落葉性のものが園芸化されて
アザレア (Azalea) と呼ばれるようになった。
  1. 2009/03/27(金) 20:33:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キュウリグサ

キュウリグサ1
キュウリグサ

今日は朝から快晴で 日中は暖かくて上着を脱ぐ程の暖かさでした。
でも さっきから小雨が・・・ 週末 お休みの日に雨は イヤだなぁ~~

キュウリグサ 今日 田んぼの畦道で発見♪
この花は 花径が2,3㎜しかないので コンデジではピントを合わせれません。
1眼に マクロフィルターを装着して やっとこんな大きさです。

キュウリグサ Trigonotis peduncularis (ムラサキ科 キュウリグサ属)

キュウリグサはアジアの各地に分布する一年生草本であり
日本全国の道端や畑などに生育している。

ムギ作の伝来にともなって帰化した古代帰化植物の1つ。
秋に芽生え、ロゼット状に葉を広げて冬を越す。
3月頃から小さくて可憐な花を咲かせはじめ、次第に立ち上がって背丈が高くなる。

5月頃には高さ30cmほどになることもある。
花序はゼンマイ状に巻き込んでおり、しだいに伸びて長くなる。

葉を揉むとキュウリのような臭いがするので、キュウリグサとの和名をいただいているが、花は小さいながら清楚で、ムラサキ科の特徴をよく示している。
もう少しかわいい名前でも良かったように思える。

勿忘草
勿忘草
勿忘草 ピンクもあるよ
ワスレナグサ ピンク
  1. 2009/03/27(金) 20:25:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

しだれ桜

しだれ桜1
紅枝垂れ桜

3月26日の誕生花 紅枝垂れ桜  花言葉 「円熟した美人」

紅枝垂れ桜は 京都を含めて 全国の神社に多い桜
生憎 去年 撮影してないので 満開で 背景がいい写真がありません。
この写真は 今日 小さな公園に咲いてるのを 撮影しました。

エドヒガンと各部の形質がほぼ同じ落葉高木。
江戸彼岸から生まれた園芸品種で大木となる。
20メートルに達するものもあるという。枝が長く枝垂れるのが大きな特徴。

幹の割に枝が細く糸のようにたれるので、糸桜ともいう。
京都の円山公園の枝垂れ桜、平安神宮のベニシダレをはじめとして
京都には名木が多い。

3月下旬~4月上旬、葉が出る前に直径2.4~2.6㎝の淡紅白色の花が散形状に2~3個咲く。イトザクラともいう。
ベニシダレは花が紅色のもの。
  1. 2009/03/26(木) 21:10:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

陽光桜1

陽光桜
陽光桜

桜の花も 種類が多く 覚えきれませんが 寒緋桜との交配種が
多いみたいですね。

多くの桜は 山桜の木に 接ぎ木する事によって増やされるみたいです。

陽光桜
ソメイヨシノの花より大型で 色もピンクが濃い 下向きに開花
学名は、Cerasus`Yoko'。愛媛県の高岡正明によって寒緋桜と天城吉野
から作られた栽培品種。1981年に種苗法によって登録された。

桜 南殿

桜 南殿1
桜 南殿

南殿(なでん)
この品種は、京都御所紫震殿の南庭にあったところから、その名がつけられたといわれ、
一名、左近桜ともいわれる。花は淡紅色でる。

チョウジザクラと里桜との間に生じた桜と推定され、花は淡紅色で、
花弁数は14~20枚ある。

血脈桜(ケチミャクザクラ)
松前一の桜の古木と言えば、推定樹齢は二百八十年以上の光善寺の「血脈桜」です。
松前を代表する品種の「南殿(なでん)」は、この「血脈桜」を親木にして増やされました。
  1. 2009/03/26(木) 20:28:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フレンチラベンダー
フレンチラベンダー
フレンチラベンダー わたぼうし
フレンチラベンダー  わたぼうし
ラベンダー ヒドコート
ラベンダー ヒドコート

ラベンダーも 今 品種が増えました。
わたぼうしは 上のが苞葉が白いもので お値段もちょっと高め。
ビトコートは やや小ぶりの花が沢山 咲きます。

フレンチラベンダー   シソ科  ラベンダー属
学名   Lavandula stoechas
別名   ラベンダー・ストエカス イタリアン・ラベンダー スパニッシュラベンダー
花期   春~秋
ヨーロッパ地中海沿岸原産の半耐寒性常緑低木で、ラベンダーのストエカス系に属し、おもに観賞用に栽培され、茎葉の香りは樟脳に似ています。

花穂の上の耳のような可愛らしい部分は苞葉で、花弁ではありません。
春と秋の2回開花する場合もあります。

ストエカス種には、エンジェル、サンチョパンザ、アルバ、マールなど多くの亜種や品種があります。
耐暑性はありますが、耐寒性がやや弱いので冷涼地は防寒対策が必要です。
園芸店には冬のうちから開花鉢が流通しています。
白花種のストエカス・アルバもあります。

ラベンダー・ヒデコート
学名   Lavandula angustifolia 'Hidcote'
別名   ラベンダー・ヒドコート(ハイドコート) イングリッシュラベンダー
花期   春~初夏
地中海沿岸原産の匍匐性常緑低木で、花色の濃い早咲きイングリッシュ系のラベンダーです。
草丈が低く、多花性で紫色の花が咲きます。
ポピュラーな品種ですが、成長が遅く香りも弱く、草姿がコンパクトなので、花壇や鉢植えにも適しています。
草姿が最近流行のほかのラベンダーのような派手さがなく、ハーブとして利用されます。
耐寒性が強いので寒冷地でも栽培可能ですが、高温多湿には弱いので、暖地では夏場の多雨・多湿に注意し、梅雨の頃には下葉を切り根元の風通しをよくし、風を当てるようにします。
乾燥気味に育てると いい香りがするそうです。
  1. 2009/03/26(木) 20:17:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プラム
プラムの花

・・・今更ながらに プラムって 和名が「すもも」なんだぁ~~
仲間だとは 思ってましたが 一緒とは知りませんでした。
プラムも 案外 キレイな花が咲くでしょ? 園芸用の鉢でも今 売られてます。

プラム(スモモ)はバラ科サクラ属の落葉小高木で、アンズに似た実をつけます。
ヨーロッパスモモとニホンスモモに大別され、ヨーロッパスモモは主に乾果用
(乾燥させて食べる)に、ニホンスモモは主に生果用(生で食べる)に栽培されます。

国によっては乾果をプルーン、生果をプラムと呼ぶところもあるようです。
プラムの花は春先に開花し、その純白の花は桜に負けず劣らず非常に美しいです。

咲く時期は梅より遅く、桜より少し早い頃。果実用に栽培される木ですので
本来は上に伸びる枝は剪定されて背の低い木になっていることが多く
  1. 2009/03/26(木) 20:06:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

そら豆

そら豆2
そら豆の花

昨日 アップした大根の横で咲いてたそら豆の花
大根の花に 誘われて写真を撮りに車を降りたら そら豆も発見でラッキー♪

マメ科の花は つる性なので 支柱が必要ですが そら豆は茎が太いので
支柱を必要としません。 けっこう 可愛い花が咲くでしょ?

西南アジアから北アフリカが原産。
日本へは8世紀ごろ渡来したといわれている。
古くから世界各地で栽培され、食用にされている。
現在では中華人民共和国河北省張家口で最高級品が栽培されている。

高さ50cmほど。秋に播種する。
花期は3~4月で直径3cmほどで薄い紫の花弁に紫色の斑紋のある花を咲かせる。
結果は5月頃から。長さ約10cmほどのサヤには3~4個の種が含まれている。

和名の由来は、さやが空に向かってつくため空豆、または蚕を飼う初夏に食べ、さやの形が蚕に似ていることから蚕豆という字があてられた。
酒処では天豆と表示している場合も多い。
  1. 2009/03/26(木) 19:59:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ローズマリー マクロ

ローズマリー!
ローズマリー

上が 1眼のマクロレンズで撮影 下が コンデジのズームで撮影
上の方が 横に細長く縮小されます。

背景のボケ方が やっぱり コンデジではここまでボケないんです。
使い方は ドッチモドッチ 急ぐ時とかはコンデジの方が便利だし
小さな花を 自分でピントを合わせたい時は 1眼の方がばっちりです。

ローズマリー  rosemary   [学名:Rosmarinus officinalis L.]

シソ科の低木。和名をマンネンロウという。
地中海沿岸原産で、古くからこの葉をハーブ(香草)として親しんでいる。高さは0.6~1.2メートル、葉は長さ3センチの細い革質で、両縁が裏側に巻き込んでいる。

葉の裏面は綿状に毛が密生し、灰色にみえる。4
~5月に葉腋(ようえき)に淡紫色花をつけ、香りがよい。
この花からとれた蜂蜜(はちみつ)は最上品質とされ
南フランスの名産である。葉には甘い香りがあり、迷迭香(めいてつこう)とよばれる香油をとり、せっけんや香水をつくる。
香りの成分はピネン、シネオール、竜脳、樟脳(しょうのう)などである。

日本へは文政(ぶんせい)年間(1818~30)に渡来した。
4月に実生(みしょう)または挿木、株分けで殖やす。
暖かい乾燥気候の所でよく育つ。

  1. 2009/03/26(木) 19:52:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ1
ヒトリシズカ  一人静

今朝 横浜は8時過ぎにけっこうの雪が舞って ビックリ!
雪が降るのは 久しぶりだなぁ~~
なのに 昼前後は快晴になって 変なお天気でした。
それにしても 寒い・・・ 足もとがすぅ~すぅ~する。

ヒトリシズカ(一人静)
Chloranthus japonicus   科名・属名: センリョウ科 チャラン属

あの有名な源 義経の 静御前が舞うような花ってな事から来た名前
二人静ってのも ありますよ。

草丈15~30cmの多年草。
短く横に這う根茎から、数本~十数本の茎が直立する。
茎は初め紫褐色でのちに緑色になり、無毛。
 
葉は茎頂に4個輪生状に対生し、楕円形~卵状楕円形で
長さ4~9cm、幅2~7cm。先は尖り、縁には尖った鋸歯がある。

北海道~九州  山地の林内   花期: 4~5月
  1. 2009/03/26(木) 19:41:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プリムラムラコ!

プリムラメラコ
プリムラ・マラコイデス

3月25日の誕生花 プリムラ・マラコイデス  花言葉 「素朴」

プリムラも 種類の多い花ですが このマラコイデスだけでも
色々な種類の花が あります。 

プリムラ・マラコイデス   サクラソウ科  サクラソウ属
学名  Primula malacoides
別名  ケショウザクラ(化粧桜)  オトメザクラ(プリムラ全般)
花期  早春~春
中国雲南省原産の非耐寒性~耐寒性多年草ですが、高温多湿に弱いので、日本では一年草として扱われます。
耐寒性(2倍体)のものは、秋ごろから露地植え用として販売されていて、耐寒性が強く霜にあっても生育します。

非耐寒性(4倍体)のものは、年明けから早春にかけての鉢花として販売されていますが、霜に弱いため、おもに室内栽培向きです。
両種を組み合わせて栽培すると、12月から5月まで花を楽しめます。

品種改良の過程でいくつかの系統があり、フジザクラ系とよばれるものは日本で作られたものです。
化粧桜といわれるように、萼や葉などに白粉をおびているいるのもあり、この白粉は肌が弱い人が触れるとかぶれることがあります。
  1. 2009/03/25(水) 21:35:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

西洋シャクナゲ

西洋石楠花
西洋しゃくなげ

話はそれますが 私 すごく几帳面な性格みたいで ブログを
してると 毎日 アップする写真が不足する事が 怖い

だから 常に お花の写真は欠かさず撮影するし 万が一のための
在庫を 常に10日分以上 持ってないと不安になります。

一日 6つ以上の花のアップを目標にしてるので 60種類くらいの
在庫は常に保有してます。

とにかく ブログを始めてから 1年間は まず種類を優先
1年間で出来る限りの 種類の紹介をして行きたい 自分の勉強も含めて!

将来的には 検索図鑑みたいなものを作りたい
まず それが目標ですね。 花の種類 2000種が目標


まっ PCの勉強もしないと いけませんがねぇ~~
検索図鑑の作り方 知らないし・・・

西洋シャクナゲ(西洋石楠花)  ツツジ科  ツツジ属
学名   Rhododendron cvs.
別名   ロードデンドロン
花期   春
日本、中国、ヒマラヤ地方原産の高さ1~3㍍の常緑広葉低木で、ツツジに似た花を咲かせます。
欧米で育成された園芸種などを総称して西洋シャクナゲとよびます。
日本原産のシャクナゲに比べ、花が大きく花色もカラフルで多くの品種があります。
  1. 2009/03/25(水) 21:27:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

花ニラ イエイオン

花ニラ
ハナニラ  イエイオン

ハナニラは 先日もアップしましたが 今が盛りなのでもう一度

この前 土手に生えてる ハナニラを掘って来ましたが
その後 もっといい形の群生(30cm位の束)を発見したので
再度 掘って来て 庭に植えました。 

えへへ~ まっ人の家のものじゃないのでヨシとしましょう~

ハナニラ・イエイオン(花韮) ユリ科 イフェイオン属
学名  Ipheion uniflorum
別名  セイヨウアマナ(西洋甘菜)  イエイオン
花期  春
メキシコ・アルゼンチン原産の球根多年草です。
3~4月に芝生などで、星を散りばめたように開花することから、英名でスプリングスターフラワーとよばれます。

ハナニラという名は、ニラの花ではなく、葉の臭いがニラに似ているところからつけられたものです。 
有毒で食べると下痢します。

とても強い植物で野生化しつつありますが、葉はニラのように直立せず、矮性で地面を這うのでグランドカバーに適します。
白色花の、ユニフロラという品種もあります。
  1. 2009/03/25(水) 21:13:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ライア1
ライア・エレガンス

ライア エレガンス

科名・分類 キク科  秋・春まき一年草  北アメリカ原産
大きさ 背丈30~50cm  横幅20~35cm
主な見所 花(5~8月)※タネまきの時期によって変化します

2色に咲き分ける小さめの花と、切れ込みの多い柔らかな葉が特徴です
ワイルドフラワーの種などに同封されていることが多く、やせ地でも育つ丈夫な花です
見た目の印象は野に咲く花で、自然で優しげな雰囲気が持ち味です
秋まきが基本ですが、春まきもできます。春まきは背丈が低めに咲きます
タネ以外ではほとんど出回りませんが、切花で見かけることもあります

ローズデージー
ローズデージー

フェリシア・アメロイデス‘ローズ・デージー’   
キク科       フェリシア属
学名  Felicia amelloides cv
別名  ローズ・デージー  ルリヒナギク(瑠璃雛菊)
花期  春~(秋)
南アフリカ原産の半耐寒性常緑多年草で、本来は花色がデージーに似てブルーなので、ブルー・デージーの流通名で知られていますが、白花種もあり、ローズ・デージーとよばれます。

茎は木質化して低木化しますが、園芸上は多年草扱いされます。
花期は春といわれますが、暖地では酷暑時期を除いて秋まで咲いています。

フェリシア属にはブルーデジーとよばれる宿根草フェリシア・アメロイデス(別名 ルリヒナギク)と、秋まき一年草の フェリシア・ヘテロフィラ(別名 スプリングメルヘン)があり、単にフェリシアといえば秋まき一年草をいいます。
斑入り葉のブルーマーガレットという種もあります。

ヘリプテラム ローダンセ
ヘリプテラム・ローダンセ

ヘリプテラム・ローダンセ キク科  属名 ヘリプテラム属
特性 一年草   耐寒性 半耐寒性
原産地 オーストラリア
別名 ヒメカイザイク、広葉花簪(ヒロハノハナカンザシ)
花期 4~7月   花色 赤、桃、白   丈 30~50cm

紫茎の先端がいくつもに分かれてその先に紙細工のような
かさかさとした質感の小花をつけます。
花弁には珪酸を含み、生花のうちから水分が少なく、
花は長期間にわたってしおれないのでドライフラワーとしても楽しめます。

総苞片の色は、鮮やかなピンクが基本色ですが、
赤や白の品種もあります。
  1. 2009/03/25(水) 20:40:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バルビネラ
バルビネア・ヌタンス

これから 春の花が ドンドン咲くので 早めに駆け足で在庫整理

バルビネラ・ヌランス

Bulbinella ユリ科 バルビネラ属 南アフリカ原産
草丈:50~80cm  花期:3~4月
つややかな葉が植えてまもなく出てきて、冬枯れの庭に冴えます。
バルビネラは夏に休眠し、地上部が枯れますので夏の高温時に、
多湿にすると腐りやすいので注意します。
暖地の場合、鉢植えの場合は、そのまま断水し、
地植えでは早めに堀り上げた方がよいでしょう。
細かくたくさん咲くので、思いのほか花持ちが良いように思います。

ヒベルチア1
ヒベルチア

名前 ヒベルチア   別名 バターカップ
科名 ディレニア科ヒベルチア属(ビワモドキ属)
花期 5月~9月
説明 オーストリアが原産の半耐寒性の蔓性常緑低木で、草丈は20cmぐらい。
春から秋にかけて5弁の黄色の花が咲く。
よく分枝し、葉は小さ細かく、光沢がある。

プラチナ
プラチナ・コンボルブルス

プラチナ・コンボルブルス  ヒルガオ科  半耐寒性常緑植物

硬質でメタリックな感じの光沢があるシルバーリーフが美しいクネオルム。
朝顔を小さくしたような花は純白で涼しげに
中心部の黄色がアクセントとなっています。
コンボルブルスは這い性品種です。
春から秋まで、日当たりの良い場所で。真夏は半日陰の涼しい場所
  1. 2009/03/25(水) 20:33:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カンパニュラ コメットスター
カンパニュラ・コメットスター

この花も 変わった形です。 これで 桔梗の仲間?

図鑑には あまり流通してないようなカキコですが 園芸店で売られてます。
ただし ちょっとお値段 高目!

カンパニュラ・コメットスター Phyteuma scheuchzeriフィテウマ・ショイヒツェリ
別名 タマシャジン

科名:キキョウ科シデシャジン属   性状:多年草(宿根草)  耐寒耐暑性

日照;やや半日陰

這うように生育し、真っ直ぐに伸びる花茎の先にボール状の
ユニークな花を咲 かせる 色のグラデーションがとても美しい 
性質は強健、排水と通気性の良い用土を好む。
繁殖は株分けまたは種まき
  1. 2009/03/25(水) 20:26:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

鯛釣り草 白1
鯛釣り草  ケマンソウ

この花も 変わった形で ハートがぶら下がってるみたいな花
非常に 可愛い花で 人気がありますが 夏の暑さでダメになるケースが多い。
うちにも このピンクの鯛釣り草が あります♪
暑い時の 避難場所って どこだろう~~?

タイツリソウ Dicentra spectabilis.  ケシ科   ディセントラ属

耐寒性宿根草  別名 ケマンソウ   ディセントラ

原産地 中国  庭植え、鉢植え   花期 3~5月

鯛を吊り下げたようだというので、タイツリソウという名前がついていますが
この花を鯛と見立てたのは面白いと思います。

別名のケマンソウのケマンとは、仏前を飾る金属製のつくりものである
「華まん」に似ているところから付けられたようです。
ただし、「華まん」を知っている人もほとんどいないので
ぴんとこないのかもしれません。

ハート型の花径2㎝ほどの花を、横に伸ばした花茎に一列に咲かせるので人気があります。
花色は、桃色が一般的ですが、白花もあります。

梅雨明け後には地上部が枯れてしまいますが
耐寒性は強く翌春また芽を出してきます。
ただし耐暑性が弱いので、、暖地では夏越しが容易ではありません。
  1. 2009/03/25(水) 20:17:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

だいこんの花
だいこんの花

今日は 寒い一日でした。 先週 一回 春を経験したので
昨日 今日が非常に寒く感じます。

WBC 優勝で終わりましたが なんか楽しみがひとつ減って
気が抜けた 気分ですねぇ~~~

今日 会社の近くの畑で 対紺の花を発見♪
普通の 大根の花は 縁に紫色がはいりますが これは真っ白
なんか 違う種類なのかな?

だいこん【大根】(「大根(オオネ)」の音読から):
アブラナ科の一年生または二年生根菜。
原産地は諸説あり、未確定。古く中国大陸を経て日本に伝わった。
世界各地で、多くの品種が分化。
晩春、白または紫がかった白色の小十字花を開く。
根部はおおむね白く、形は肥大した桜島、長大な守口などさまざまで葉とともに食用。
「すずしろ」ともいい、春の七草のひとつ

科名 アブラナ科
薬効 頭痛・せき・風邪に効きます。
  1. 2009/03/25(水) 20:02:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゼラニウム ファイヤーワークス

ゼラニウム ファイヤーワークス1
ゼラニウム・ファイヤーワークス

3月24日の誕生花 ゼラニウム・ファイヤーワークス  花言葉 「真の友情」

ゼラニウムは種類が豊富です。  沢山 あり過ぎて 混乱するほど・・・

ファイヤーファークスは 文字通り 花火のような花が咲きます。
春から秋まで長期間華麗な花を咲かせます。


フウロソウ科  ペラルゴニウム属
半耐寒性宿根草   和名 テンジクアオイ
原産地 南アフリカ   鉢植え   花期 3~11月

テンジクアオイという別名でもわかるように、
昔から栽培されてきているおなじみの花です。
最近の品種はとても豪華になり、八重咲きの大きな花房の品種が出ています。

また、花色も一層洗練されて、絞り咲きの品種などもみることができます。
花期も長く、鉢やプランターなどで大いに楽しみたい花です。

長期間咲き続けるのて、利用価値が高く、栽培されることの多い花です。
原産地が南アフリカで雨の少ないところですので
露地で栽培するには向いていません。

  1. 2009/03/24(火) 21:00:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ルピナスJ
ルピナスL
ラッセル・ルピナス

この花ほど 撮影が難しい花はないと思う。
畑に ポツンち咲くか 植物園で群生の写真はいいけど
園芸店や 人の家のを撮影する時は 背景が邪魔をするんだよね。

ラッセル・ルピナス  マメ科  ルピナス属
学名  Lupinus polyphyllus
別名  ルピヌス ノボリフジ(昇り藤) タチフジ(立ち藤) ハウチワマメ(羽団扇豆)
花期   春
地中海沿岸、北アメリカ原産の耐寒性宿根性多年草で、草丈は40~70㌢になります。
耐暑性がなく暖地では夏越しが困難で寿命も短いので、二年草扱いされます。

ルピナスには多年草と一年草種がありますが、どちらもフジの花を逆さにしたような花穂を上に伸ばすのが別名の由来です。

多年草種ではラッセル・ルピナスが代表的な園芸品種群で、花色が豊富で、香りのよい大きな花穂を伸ばします。
ルピナスはラテン語でオオカミのことで、この花がオオカミのように荒地でも生育する強靭さを持つことを意味します。
  1. 2009/03/24(火) 20:46:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

オーニソガラム
オーニソガラム・Rダイヤモンド

オーニソガラム R.ダイヤモンドミニは花期の長いお得な鉢花
別名 ドビュウム R.ダイヤモンドミニ

オーニソガラムの一種で半耐寒性だそうです。

花期が長く、次々と花を咲かせてくれます。
枯れ始めると新たに別の茎が出てきた小さな花を咲かます。

カンパニュラ スターフィッシュ1
カンパニュラ・スターフィッシュ

カンパニュラ スターフィッシュ
2000年に 三重県で 今西さんが作り出した 新しいカンパニュラ

一般的な 風鈴草の倍の大きさですが 背丈が低く30cm程度

この品種は,「ベルオブホーランド」から選抜して育成されたものであり
草型は円錐形で草丈が低く,花は明紫色の鉢物向きの品種である。

カンパニュラ ベディングベル1
カンパニュラ・ベディングベル

カンパニュラ ベディングベル

そもそもカンパニュラて名前の由来自体が小さな釣り鐘を意味するそうな。
なのに、またベディングベルと「鐘」重ね
でも、このベディングベルは2008年度の新改良種なんだそうで。
従来のカンパニュラよりも、耐暑性にすぐれ、花付きも良いそうなんですな。

花付きの良さも魅力ですが、カンパニュラって確かに
夏を越すのがやや苦手っぽいので、そこを強化されている
というのはすぐれものじゃないか。

これ 今年 うちも買いました♪
たしかに 花付きが すごくいいです。
  1. 2009/03/24(火) 20:12:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アンチューサ
アンチューサ

ちょっとお花屋さんの 在庫が増えすぎたので 季節が終わる前に
駆け足で アップします。

アンチューサ 学名: Anchusa capensis  和名: アフリカワスレナグサ
科名: ムラサキ科 属名: アンクサ属
性状: 一年草(耐寒性) 原産地: 南アフリカ
開花期: 5~6月

ワスレナグサに似た濃青色の花が集散花序で密に咲きます。
アンチューサの仲間では矮性の種類で、草丈は20~60cm程度です。
特に園芸品種には矮性のものがあり、鉢花に適します。白花品種もあります。

エロディウム
エロディウム

エロディウム 学名: Erodium ×variabile   流通名: 姫フウロ
科名: フウロソウ科 属名: エロディウム属
性状: 多年草 原産地: 地中海地方(園芸種)
用途: 小~中鉢、花壇 開花期: 5~6月

マット状に生育して、白地で脈が桃色の小さな花を多数咲かせる可憐な植物です。
本種はライハルディー種(E.reichardii)とコルシクム種(E.corsicum)との種間交雑種
と言われていますが、いくつかの園芸品種があり、花色の濃淡、八重咲きなどもあります。

ロックガーデンや寄せ植えなどに適すコンパクトな植物です。
なお、姫フウロは流通名で、本来のヒメフウロは属が違うゲラニウム属の植物です。
同属のオランダフウロも流通しています。

ゲラニウム シューティングブルー1
ゲラニウム シューティングブルー

これは うちの花♪  花が次々に咲き けっこう増えます。

ゲラニウム シューティングブルー  Geranium ‘Shooting blue’
フウロソウ科 耐寒性宿根草
花期:2~6月 草丈:10~20cm 

しなやかに伸びる枝先に次々の花が咲いてきます。
ハンギングにぴったりの花です。
日当りと水はけのよい場所を好みます。
シュートがよく伸びて長い期間花が咲き続けます。
伸び過ぎた枝はピンチしてください
  1. 2009/03/24(火) 20:04:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

スミレL

スミレP
スミレ

すみれの花は 小さいけど やけに目につく花で在庫が沢山あります。
上の2つは 今日 赤塚植物園で撮影 下の2つは 街中で撮影です。

スミレも 種類が多いのですが 個別名まではわかりません。

スミレ(菫)   スミレ科 スミレ属
学名   Viola mandshurica
花期   春

北海道~九州に分布する多年草です。
スミレといえば、日本では春を告げる野草の代表ですが、世界に広く分布し400種以上あり、日本には50種があります。
人家付近から丘陵まで日当たりのよいところにふつうに生えます。
地下茎は太くて短く、多数の葉を根出状に出します。
葉は根際から出て、少し長めの葉柄があって、少しやじり形っぽい先の丸い葉をつけます。
花とは別に、目立たない「閉鎖花」をつけ、そこで種子を作ります。

スミレX

スミレZ
  1. 2009/03/24(火) 19:56:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ニリンソウ3

ニリンソウ1
ニリンソウ

毎週 火曜と金曜は 東京や川口方面を回るので 赤塚植物園は
近くを通ります。 ここは 無料だし 駐車場もあるので チョイ観に行くには一番♪

今日 ちょっと様子見に行ったら 案の定 ニリンソウが群生してました。
他にも 今日は収穫が多かったです。

ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科  イチリンソウ属
学名   Anemone flaccida
花期   春

日本全国の山麓の林縁や林内に生える、草丈15~25㌢の多年草です。
地下茎で増えるため群生することが多く、根生葉は長い柄があり3全裂します。
多くは一本の茎から2輪の花をつけるのが名の由来ですが、1輪や3輪の場合もあります。
白~淡紅紫の花弁のように見えるのは萼片です。

イチリンソウよりやや早く開花しますが、初夏には葉が枯れます。
葉は食用になりますが、同じキンポウゲ科のトリカブトの葉と似ているので誤食されるそうです。
  1. 2009/03/24(火) 19:45:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

シャガ

シャガ1
シャガ

先週 暖かい日が続いたので 今日はやけに寒く感じました。

WBC 日本優勝で2連覇♪  みんなよく頑張ってくれました!!
これで 韓国に負けたら またマウンドに旗を立てられて 大ハシャギ
何を言われるか わかったもんじゃない!

そう言えば フィギュアのキム・ヨナも 練習の時にいつも日本選手に
邪魔をされるって インタビューで言ってましたが(韓国で大々的に報道された)
日本が正式に抗議をすると 日本とは言ってない 
他の人が邪魔になるって言い直してます。
どうして 韓国人は 嘘をつくかなぁ~~

あそこは騙すより騙されるなって国だから・・・善には善は通用しません。

シャガ もう咲き始める花もあります。 昨日 公園で発見♪

シャガ(射干)   アヤメ科 アヤメ属
学名   Iris japonica
別名   コチョウカ(胡蝶花)
花期   春

中国原産の常緑多年草で、古い時代に渡来したといわれ、本州から九州の谷沿いや竹林など日陰にも生育し、地下茎で繁殖して群生します。

射干はヒオウギの漢名といわれ、誤ってつけられた名といわれます。
日本庭園によく似合い、茶花、切花にも利用されます。
高さ30~70㌢の花茎を伸ばし、上部で分枝して1茎に10個以上の淡白紫色の花を次々に咲かせます。
花径は4~5㌢で、朝咲いて夕方には萎む一日花ですが、3倍体植物なので結実はしません。
  1. 2009/03/24(火) 19:38:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アリッサム

CIMG0529.jpg
スイート・アリッサム

3月23日の誕生花 スイート・アリッサム  花言葉 「価値あるもの」

あはは アリッサムは けっこう色の種類も多いのに 白の花しか在庫がありません。
写真も たったこの2つ・・・ けっこう身近な花ほど 好みがハッキリしますね。

アブラナ科ロブラリア属  (和名ニオイナズナ)
分類 :一年草花期:11~5月草丈:10cm
花色: 白、赤、桃、淡紫、紫、アプリコット、淡黄

春めいてくると、草丈が低いまま横に這うように伸びたアリッサムは
甘い香りを漂わせながら無数の小花をしきつめて花のカーペットを形成します。
パンジーやビオラといった秋からの草花との相性の良さはもちろんのこと
一面に咲き広がる小花は「春らしい」、「可愛い」
といった形容が実にぴったり当てはまります。

「アリッサム」と呼ばれているものには一年草と宿根草があります

  1. 2009/03/23(月) 21:21:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ヒナソウA

ヒナソウ
ヒナ草

小さな5㎜位の花ですが 案外 強く 増え続けます。
うちにも 2鉢 ありましたが 鉢一杯に咲いたところで ヒヨドリに
花を全部食べられちゃったそうです。(隣の奥さんの目撃談)

ヒナソウ(雛草)
アカネ科 ヒナソウ属  学名 Houstonia caerulea

別名: トキワナズナ  分布: 北アメリカ   花期: 4~5月 

特徴: 高盆形の4裂した可愛い花が小花柄の上に単生するが、株全体としては多数の花が咲く。
花色は白または青で、中心部が黄色。
草丈は10cm前後で、地下に匍匐枝を持って広がる。

性質は強健で、帰化植物になっている。
自生地は湿った草原や岩の傾斜地等。
  1. 2009/03/23(月) 20:58:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アッツ桜 白
アッツ桜

図鑑によって アッツ島と無関係説と関係がある節 2つに分れてます。

寒い時期から 次々に新しい花を咲かせるので人気がある花
うちにも この花が にゃんこの鉢に植わってます。

アッツ桜 分  類 キンバイザサ科  原 産 地 南アフリカ
園芸分類 春植え球根
花  期 5月~6月  小柄ながらきれいな花をさせてくれるアッツ桜。
本当は1年ごとに植え替えた方が良いのすが、鉢に植えっぱなしでも3年位は花を咲かせてくれます。
可憐な花なのに、その名前は太平洋戦争でのアッツ島占領と関係があるようです。
また、この花は分類が人によってまちまちで、キンバイザサ科、コキンバイザサ科、ヒポキシス科、ヒガンバナ科など幾通りもの表記が見受けられます。


新種も今年初めて 観ました。 花の形が まるで違います。

アッツ桜 キュート
アッツ桜 キュート

アッツ桜 キュート1
  1. 2009/03/23(月) 20:51:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミントブッシュ#

ミントブッシュ$

ミントブッシュ

ミントブッシュ1
ミントブッシュ

この花は 撮影禁止の お花屋さんで こっそり撮影なので
あまり画像が 良くないです・・・

上の写真2つと 下の写真2つは 違う種類のミントブッシュ
上の花が 下の花の大きさの倍 2cmくらいあるタイプです。

ミントブッシュ(英名)  シソ科 プロスタンテラ属   
学名   Prostanthera ovalifolia
別名   プロスタンセラ
花期   早春~初夏
オーストラリア原産の耐寒性常緑低木です。
日本には、1990年以降にオヴォリフォリアという品種がミントブッシュの名前で導入されたのが最初で、現在では10数種が流通しています。

本種は細葉ミントブッシュ(オヴォリフォリア)と判断しましたが、確かではありません。
名の通り、葉にミントのような香りがあり、花つきがよく毎年楽しめる、比較的育てやすい、などの利点から早春の鉢花として愛されています。

日本に導入時から現在まで、資料が少なく、栽培上も手探りなところが多く、市場も種類が混同されるなど混乱しているようです。
  1. 2009/03/23(月) 20:40:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ 次のページ

プロフィール

ぱぱいや

Author:ぱぱいや
.
外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
紹介しようと思ってます。

ブログ内検索

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード