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街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

ちょっと地味な山野草 Ⅳ
カキドウシ3
カキドウシ

ちょっと 地味だとは言ってますが 別にキライってな事ではありません。
駆け足で アップしないと 春は 間に合わないので・・・
出来る限り 種類を優先したいのでね。

カキドウシ   かきどうし(籬通し) シソ科 No.20
別名・英名: カントリソウ(癇取草)、カキドオシ

茎がつる状に伸び、垣根を通り抜けるので付いた名前。
まれに シロバナカキドウシ を見ることができる

ゲンノショウコ と並び、昔から利用されてきた薬草でもある。
別名カントリソウ(癇取草)。これは子供供の夜泣き
ひきつけに用いられたことから。
漢方でも連銭草という生薬として用いられている

ウマノアシガタ1
ウマノアシガタ

ウマノアシガタ
学名:Ranunculus japonicus Thunb. ex Murray

日本全土に分布する高さ30-60cmの多年草で主に平地の日当たりの
よい場所に生え,春に直径2cmほどの黄色い花を咲かせます.

この黄色い花弁が光を浴びてキラキラ光るのは,花弁の下のデンプン
を含む細胞層が光を反射するためです

和名ウマノアシガタは直径3-7cmの葉身が馬蹄形であることからつけられたようです。
しかし実際の葉の形を見ると,正直なところ,そのようには見えません。

また別名のキンポウゲは漢字で「金鳳花」と書き
この植物の八重咲き品種に付けられた名前です。

キジムシロ
キジムシロ

キジムシロ(雉莚、雉蓆) バラ科キジムシロ属の多年草。

茎の高さは5-30cmになる。葉は奇数羽状複葉で5-7枚
まれに3-9枚の小葉からなり、先端の小葉3枚が大きい。
小葉の形は楕円形で縁には鋸歯がある。
托葉があり、形は披針形で帯褐色となる。

花期は4-5月で、花茎に黄色で径15-20mmの花を多数つける。
萼片は5枚で卵状披針形、花弁も5枚で長さは6-12mmになる。
果実は痩果となり、卵形となる。

和名の由来は、花後の葉が放射状に展開し
その株の姿がキジが休むムシロに例えられたことによる。
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  1. 2009/03/31(火) 22:09:43|
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カーペット カスミソウ

カーペットカスミソウ1
カーペットカスミソウ

この花も 我が家のお花♪ 寄せ植えの 背が低いブースに植えてます。
花径が 1cm弱の 小さな花ですが 案外 元気です。
上は コンデジで撮影 下は 1眼で撮影してます。

名称 カーペットカスミソウ   別名 オノエマンテマ
学名 Gypsophila cerastioides

科名 ナデシコ科 ギプソフィラ属  種類 多年草
草丈 10cm   花期 5~6月   花色 白色

特徴 可愛らしい花をたくさん咲かせ矮性の植物。
マット状に広がる為景石の淵などに植栽しても良いし
花壇の淵などのグランドカバーとしても使えます。

注意点 日当たりが良く、水はけの良い場所を好みます。
もともとは高山植物ですが、耐暑性は優れている為
夏の暑さにも耐えられますが、多湿を嫌う為注意が必要です。
  1. 2009/03/31(火) 22:01:41|
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ヒュウガミズキ

ヒュウガミズキ1
ヒュウガミズキ

以前 トサミズキはアップしましたが ヒュウガミズキってのもあります。
こっちの方は 花が ちょっと短く 小さい感じで 開花します。

ヒュウガミズキ(日向水木)  マンサク科   トサミズキ属
学名  Corylopsis pauciflora
別名  イヨミズキ(伊予水木)
花期  春

本州中部以西に自生する落葉低木ですが、観賞用の庭木として
栽培されることが多いようです。
明智日向守光秀の所領だった丹波(京都北部)に多く植えられていた
という説と、優しい樹姿からヒメミズキといわれていたものが訛って
ヒュウガミズキとなったという説(牧野博士)があります。

日向とか伊予の名前は、後につけられたもので自生地を表すものではないようです。
枝は多く分枝して細くて折れやすく、花もかよわく優しい感じがし、葯の色は黄色です。
花期が短いので、注意していないと見逃してしまいそうです。
  1. 2009/03/31(火) 21:53:09|
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ムラサキハナナ 多摩川
ムラサキハナナ

この時期 ムラサキハナナは どこにでも咲いてるので目につきます。
つい先日 アップし 白花は珍しいってな事を書きましたが
多摩川土手は 主力は 白花のムラサキハナナです。

この量 中々 すごいでしょ? 道路沿いに100m以上 こんな感じに咲いてます。

ムラサキハナナ  アブラナ科 オオアラセイトウ属
学名  Orychophragmus violaceus
別名  オオアラセイトウ  ショカツサイ(諸葛采)<漢名>
花期  早春  

中国原産の二年草で、日本には江戸時代に渡来して
観賞用に栽培されていましたが、現在では一部野生化しています。
アラセイトウ(旧ストックの呼名)の仲間なのが名の由来ですが
一般にはムラサキハナナの名が多く使われているようです。

花の少ない時期に、早春から咲く艶やかな紫色の花は、よく目立って春の訪れを感じさせます。
まれに白花種をみますが、単なる変異で別種ではないようです。

また、別名をハナダイコンとよぶことがありますが、ハナダイコンはヘスペリス属のヘスペリスのことなので、オオアラセイトウの別名としては適当ではありません。
  1. 2009/03/31(火) 21:49:21|
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コレオネマ ピンクファウンテン1

コレオネマ ピンクファウンテン
コレオネマ・ピンクファウンテン

これも 我が家の花です!
ボロニアのサザンクロスの花と似た種類で 小さなピンクの花が
沢山咲き けっこう長く楽しめます。

コレオネマ・ピンクファンテイン ミカン科  コレオネマ属
学名   Coleonema pulchrum
花期   春~初夏

南アフリカ原産の常緑低木です。
高さ1㍍ほどになりますが、園芸店では切り詰めて鉢植えで流通しています。
葉は細く、針葉樹のような感じで、淡いピンク色の花を溢れるようにつぎつぎに咲かせます。
白花種もあり、どちらも葉を揉むと柑橘系特有の芳香があります。

これと 同じ仲間で よく似てる 園芸名「ベビースター」って花も
家にあるんですが ネット検索が出来ませんでした。
名札があるので 名前は 間違ってはいないと思うんですが・・・
ちょっと 葉っぱの感じが違います。

ベビースター
ベビースター
  1. 2009/03/31(火) 21:39:32|
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ブルーベリー

ブルーベリー1
ブルーベリー

ブルーベリーって 今まで知りませんでしたが ツツジ科なんですね。
だから ドウダンツツジとよく似た花が咲きます。

コの花だけ見て ブルーベリーの花って わかる人は少ないかも?

ブルーベリー blueberry   [学名:Vaccinium]

ツツジ科スノキ属の低木。北アメリカ原産で二十数種がよく知られる。
いずれも小果樹として利用される。
これらは一般に葉肉は厚く、葉形は卵形から長卵形
全縁で長さ1センチメートル、多くは落葉性である。
4~5月に白色の小鐘状花を房状につける。

果実は球または扁円(へんえん)形で1~1.5グラム。
夏から秋にかけて熟し、濃青黒、濃紫、濃いえび茶、赤色などとなり
果面に灰白色の果粉をかぶる。
甘酸っぱく、ジュース、タルト、パイ、ジャム、砂糖煮、プリザーブ、缶詰などにする。

  1. 2009/03/31(火) 21:27:37|
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花ほたる
ハナホタル

今日は 朝から曇ッてましたが 暖かな一日でした。
今日は 意識してお花の写真は 少なめに撮影・・・
ちょっと 在庫整理をしないと 後々 大変になってしいます。

4月の21日から26日まで 東京 丸の内で
「東京丸の内フラワーウィークス2009」 の花の展示会があります。

http://www.jfpc.or.jp/jff2009marunouti/mfw2009puresuriri-su20081222.pdf#search='ジャパンフラワーフェスティバル2009'

私は25日の土曜日に行こうかと思ってます。

ハナホタル

我が家のガレージの屋根から吊るしてます。
なんとなく 可愛い気がして 先週に購入~~♪

ハナホタル(花蛍)   キク科   コツラ属
学名   Cotula barbata
流通名   カゲロウソウ(陽炎草) コツラ・バルバタ
花期   春~初夏 
     
南アフリカ原産の耐寒性一年草です。
細かく裂けた葉のあいだから細い花茎を伸ばして、筒状花だけの黄色の小さい頭花を咲かせます。

あまりにもか細い姿から、カゲロウソウや、ハナホタルの名で流通しています。
しかし、丈夫な植物で夏の高温多湿に注意すれば栽培は容易です。
  1. 2009/03/31(火) 21:15:15|
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すうぃーとぴー2

すうぃーとぴー1
スィートピー

3月30日の誕生花 スィートピー  花言葉 「私を覚えていて」

ふぅ~~ やっと誕生花まで たどり着きましたが アップは間に合いません
これから ちょっと 駆け足が増えるかも・・・

「3月30日の日曜日 パリの朝に燃えた命 ひとつ~~ フランシーヌ♪」
にゃはは 古い歌ばかり 覚えてます・・・ 新谷のりこだっけ?

誕生花 早過ぎです・・・ これも 去年の画像です。

スイートピー(英名) マメ科   ハマエンドウ属
学名   Lathyrus odoratus
別名   カオリエンドウ(香豌豆)   ジャコウエンドウ(麝香豌豆)
花期   春~秋

シチリア島原産の耐寒性蔓性秋蒔き一年草で、スイートは香りの
良さをピーはエンドウマメを表わし、甘い香りの高い花を咲かせます。

ほかのマメ科の植物と違い、観賞用として栽培され、矮性~高性種があり
花色は赤、桃、白、青、紫など多彩です。

近年は、別の原種であるラティフォリウスから改良された
春~秋に開花する近縁種の宿根スイートピーも流通してます。
  1. 2009/03/30(月) 21:58:39|
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ちょっと地味な山野草 Ⅲ
チオドノクサ
チオノドクサ

うちの2軒先の 雑草の中から発見♪
案外 雑草まみれの地面の方が 越年し易いので 珍しい花を発見します。

チオノドクサ・ギガンテア‘ピンクジャイアント’ ユリ科 チオノドクサ属
学名   Chionodoxa gigantea cv
別名   ユキゲユリ(雪解百合)  グローリー・オブ・ザ・スノー(英名)
花期   春   

東地中海沿岸、小アジアの高山地帯原産の耐寒性球根多年草です。
早春に葉がでたあとに、15㌢ほどの花茎を伸ばし
花弁の先がピンクで可憐な花を数個、総状に咲かせます。

トウダイグサ
トウダイグサ

この花は ユーフォルビア・ポリクロマに 似てますが同じ科の雑草・・・
よく 畑や田んぼのあぜ道に群生して 咲いてます。

トウダイグサ(灯台草)   トウダイグサ科  トウダイグサ属
学名  Euphorbia helioscopia
別名  スズフリバナ(鈴振り花)
花期  春

北半球、本州以南の暖地に広く分布する二年草(越年草)で、茎頂部に4枚の緑色の花弁が水平に広がる独特のややこしい花姿を、昔の燭台(灯台)に例えて命名されたものです。

日当たりのよい道端、空地、畑などにふつうに見られ、草丈10~30㌢の
茎は円柱状で傷つけると白色の乳液をだす有毒植物です。

花期は図鑑では4~6月となっていますが、暖地では2月から咲きはじめます。
同属の類似種にタカトウダイ、ナツトウダイがあります。

ハハコグサ
ハハコグサ  母子草

道端の アスファルトの隙間に 咲いてました。 

ハハコグサ(母子草)  キク科  ハハコグサ属
別名   ホオコグサ(蓬蒿草)  オギョウ(御形)  鼠麹草(漢名)
花期   春

朝鮮半島原産で、世界に広まり、日本には古代に渡来したといわれ
全国に分布して道端や畑などにふつうに見られる高さ15~40㌢の多年草です。

お馴染みの春の七草の一つで、オギョウ、ゴギョウ(御形)ともよばれます。
全体に綿毛が多く、冠毛がほおけだつために、ホオコグサとよばれたのが
転訛したという説や、御形とは赤子を模った身代わり人形をホウコ(這子)
とよび、母子の厄や穢れを移して川に流したという説などがあります。

花は秋にも咲くことがあり、同属の秋に咲くアキノハハコグサと見まちがえることがあります。
日本の古書には、若芽を摘んで草餅や草団子に使用した記録がありますが
草色が濃いヨモギに変わったそうです。
  1. 2009/03/30(月) 21:40:27|
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ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカ1
ヒメリュウキンカ  姫立金花

その個人で 山野草を沢山 咲かせてる家で撮影
普通の 立金花の半分の大きさで 偶に 花弁が白いのも混じってます。

もう この花は 駐車場の脇に 捨てるほど咲いてます・・・
今度 会えたら 貰えないかな?

ヒメリュウキンカ(白花)(姫立金花)  キンポウゲ科 ウマノアシタカ属
学名   Ranunculus ficaria
花期   春

欧州原産の多年草で、ヨーロッパの地中海沿岸から小アジアに分布しています。
花や葉の形が日本にも自生するリュウキンカによく似ているため、この和名がついてます。
冷涼な気候を好むので、山地の林床や林縁に生え、草丈は10~15㌢になります。

園芸種も多く、白、黄、アカネ、一重咲き、八重咲き、乙女咲き、黒葉などがあります。
まず咲きはじめは一重のアカネ、白花、少し遅れて黒葉、一重から半月ほど遅れて八重、最後に乙女咲きという順番で咲きます。
  1. 2009/03/30(月) 21:14:06|
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イカリソウ
イカリソウ
トリワイカリソウ1

トキワイカリソウS
トキワイカリソウ  常盤錨草

今日 営業中に すごい家を発見♪
ここの住人 かなりの山野草ファンみたいで 庭 一面 ニリンソウが
咲き乱れてました。

その一角に この常盤錨草も・・・ いいなぁ~~
山野草は あまり直射日光を好まないので 土との相性がよければ
かなり 増えるみたいですね。

東北地方~山陰地方の日本海側の多雪地の山野の林内に生える。
高さ30~60cm。葉は2回3出複葉。
小葉は、ゆがんだ卵形で、先が尾状にのび、基部は深い心形、長さ5~10cm
ふちに刺状の毛がある。茎の先に花序をだし、淡紫色~白色の花を数個下向きに開く。

花弁は4個で、距がある。萼は花弁状で8個。
内側の4個が大きく、外側4個は早落性。花期は4~5月。

色は白~紅紫。
学名は、Epimedium sempervirens
メギ科イカリソウ属   多年草

ニリンソウの群生  個人宅
ニリンソウ 庭
  1. 2009/03/30(月) 21:03:18|
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常盤満作
常盤満作

満作の 白花ですが 名前は常盤満作
白花満作は ちょっと 花の咲き方が 違います。

今まで 気がつかなったですが 案外 満作系のお花
身近に 沢山 咲いてますね。

トキワマンサク(常磐満作)  マンサク科 トキワマンサク属
学名   Loropetalum chinense
花期   春

インド・中国原産の常緑の小高木で、ほかのマンサクは早春に
咲きますが、トキワマンサクの花はやや遅れて咲き、属も違います。

1個の花は、淡黄緑色で、萼、花弁がそれぞれ4枚からなっていて
枝先に3~6個ほど群がり咲くのでとても豪華に見えます。

園芸用に栽培されているのがほとんどですが、日本でも群生地は
現在、熊本県の小岱山、三重県の伊勢神宮、湖西市神座地区が
群生地として確認されていて、静岡県では天然記念物に指定されています。

本種の変種にアカバナトキワマンサクがあります。

紅花常盤満作
紅花常盤満作
  1. 2009/03/30(月) 20:44:40|
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シャガ!
シャガ  射干

シャガは この前もアップしましたが 今回はマクロで上手に撮れたような
気がするので 再アップ♪

これが 雑草かと思うほど この花はキレイですが 山に行くと
道路わきの 林の中で けっこう自生してます。

シャガ(射干)  アヤメ科   アヤメ属
学名   Iris japonica
別名   コチョウカ(胡蝶花)
花期   春

中国原産の常緑多年草で、古い時代に渡来したといわれ
本州から九州の谷沿いや竹林など日陰にも生育し、地下茎で繁殖して群生します。

射干はヒオウギの漢名といわれ、誤ってつけられた名といわれます。
日本庭園によく似合い、茶花、切花にも利用されます。

高さ30~70㌢の花茎を伸ばし、上部で分枝して1茎に10個以上の淡白紫色の花を次々に咲かせます。
花径は4~5㌢で、朝咲いて夕方には萎む一日花ですが
3倍体植物なので結実はしません。
  1. 2009/03/30(月) 20:36:12|
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シジミバナ
シジミバナ  蜆花

この花も 色が白く 花弁が重なってるので濃淡が出づらく
撮影が 難しい花です。

今回は 露出調整を マイナスにして 編集行程で 明るさをアップ
コントラストもちょっとアップ気味に 編集してみました。

白い花は逆に 明るさを暗く コントラストを下げ気味に編集する時もあります。

シジミバナ(蜆花)   バラ科  シモツケ属
学名   Spiraea prunifolia
別名   ハゼバナ((爆ぜ花).)   コゴメバナ(小米花)
花期   春

中国原産の耐寒性落葉低木です。
花の形が、シジミ貝の中身に似ているのが名の由来です。
八重咲きの白花で、雄しべや雌しべは退化しているので種子はできません。

同じ仲間のユキヤナギ(雪柳)に似てますが、シジミバナは八重咲きで長い花柄がついているので区別できます。
木の高さは2㍍ほどで、株立ちになりますが、切り詰めて鉢植えで流通しています。
  1. 2009/03/30(月) 20:30:16|
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レウィシア 家

レウィシア
レウィシア

今日も 日中は春のようなポカポカ陽気でした♪
お花が 一斉に咲き始めてるので 撮影枚数 異常に多い・・・
とても アップが間に合いません・・・ どうしよう~~?

レウィシア 12月の寒い時期に買いましたが 一度 花が終わって
今 再開花し始めてます。
この花は 暑さに弱いそうなので これから夏場をどう 乗り切るかが問題
多肉植物系なのに 寒さより 暑さに弱いってのは 変ですね。

レウィシア  スベリヒユ科レウィシア属の多年草。
原産地は北アメリカの高山地帯ですが、
日当たりが好きで、乾燥にも強いので育てやすいですね。

やや多肉質の葉を放射状に広げ、
株の中心から花茎を伸ばし、その先に花序をつくります
  1. 2009/03/30(月) 20:24:49|
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ワイルドストロベリー1
ワイルドストロベリー

3月29日の誕生花 ワイルドストロベリー  花言葉「幸せな家庭」

ワイルドストロベリーは 都市伝説があって この花が咲き 実は生ると
素敵な彼氏が見つかるってな 話があります。

普通 この花を育てるのは簡単で ほとんど放置してても勝手に実がなると
私は 思ってますが TVで やってるのを観たら OLさん 買った時は
大切に水遣りとかするんだけど ベランダに置き忘れて枯らす人の多い事!

花を育てるのは 毎日の多少の手入れは必要なので マメじゃない子には
幸せは 訪れにくいだろうなぁ~~は予測されます。

って 事は 都市伝説は 正しいかもぉ~~~♪

ワイルドストロベリー  [学名]Fragaria vesca [英名]Wild-Strawberry
[和名]ノイチゴ、ヨーロッパクサイチゴ

特徴 ・ヨーロッパ原産のバラ科の多年草。
草丈15~20cm前後。果実の大きさは通常のイチゴの2分の1以下。
利用部 ・葉、果実
  1. 2009/03/29(日) 21:38:49|
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IMG_0802.jpg
白花蒲公英  シロバナタンポポ

関東では 白花蒲公英は 植物園でしか見られないと思ってたら
意外や 近所を今日 徘徊してみたら けっこう沢山 咲いてます。
今日だけで 10株以上 道端に生えてるのを発見♪

一番 近い場所に 生えてた 株を 帰宅してからスコップで
掘りに行って来ました♪  盗掘? えへへ 道端は誰のものでもな~~い!
この写真の 白花タンポポ  もう 我が家の花になってます♪

シロバナタンポポ (白花蒲公英)
キク科 タンポポ属

西日本では普通に生えているらしいが、関東地方では珍しい花。
色が白いというだけでなく、普通のタンポポとは花の雰囲気がだいぶ違います。

花びらの数が少ないのと、雄しべがモシャモシャとしているせいでしょう。
このモシャモシャとした黄色い雄しべが、白い花びらをバックにしてとても綺麗。
  1. 2009/03/29(日) 18:59:46|
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キランソウ

キランソウ1
キランソウ  紫藍草

この花も すぐ近所の 石垣の上に群生してました。
毎日 通る場所ですが 全然 気がつかずにいた花

これ 自分で植えたのかなぁ~~ それとも自然発生?
野草ですが 最近 あまり見かけなくなりました。
西洋十二単のほうが よく見かける気がします。

キランソウ(紫藍草)   シソ科 ランソウ属
学名  Ajuga decumbens
別名   ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)
花期   春
本州全土の人里のいたるところに生える多年草です。
キランソウの、キ は紫を表す古語で、ランは藍で‘紫藍草’とよびます。

別名のジゴクノカマノフタは、春の彼岸の地獄の釜がひらくといわれるころに花が咲くからという説と、茎葉が地面を這って覆うので、地面に蓋をしているように見えるからだという説があります。

昔から民間薬として利用され、土佐ではキランソウを「医者倒し」とよんだそうです。
  1. 2009/03/29(日) 18:49:06|
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トキワハゼ
トキワハゼ

この花も ツタガラクサ同様 変わった形の花です。
案外 小さい花なので 気が付きませんでしたが 家のわきの路地に生えてました。

白花は 2軒先の家の道端に沢山 生えてました。
この白花は あんまり見かけないと 思うのだけど・・・

トキワハゼ(常盤はぜ)  ゴマノハグサ科  サギゴケ属
学名   Mazus pumilus(シノニムMazus aponicus)
花期   春~四季
中国、朝鮮、東南アジア、日本全土に分布する高さ5~15㌢の一年草で、道端や畑などに多くみられます。
ほぼ一年中花が見られ、果実がはぜるのが名の由来といわれます。
茎の根元に、卵形で先は丸くわずかな鋸葉がある葉がロゼットをつくり、シソ科とゴマノハグサ科特有の唇形花を咲かせます。
ムラサキサギゴケに似ていますが、やや乾燥したところにも生え、花も1㌢ほどで小さく色も薄く、ランナーをださないので区別できます。
  1. 2009/03/29(日) 18:42:55|
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レンゲ

昔は 休耕田や 田植え前の田んぼでは いくらでも群生してましたが
最近は あまり見かけなくなりました。

家の近くの 田んぼで去年 咲いてるのを見たので 数回 様子見に
行きましたが 中々 咲かず 今日 行ったら チラホラ咲き始めてました。

蓮華の花は こうやってアップで観ると マメ科の花の特徴がよく出てます。

ゲンゲ(紫雲英)       マメ科       ゲンゲ属
学名   Astragalus sinicus
別名   レンゲソウ(蓮華草)   レンゲ
花期   春
中国原産の一年草~二年草で、水田の緑肥用や飼料用に栽培され、また野生化したものもあります。
花はミツバチの蜜源でもありましたが、化学肥料の普及で水田ではあまり見かけなくなりました。
ゲンゲというのが標準和名ですが、一般にはレンゲあるいはレンゲソウとよばれています。

ゲンゲは、漢名の翹揺の音読みとか、レンゲソウの転訛とかいわれます。
一面に咲いた花を紫の雲に例えて紫雲英の字を当てたと思われます。

別名の蓮華草は、小さな蝶形の花が輪状に並んだ花序がハスの花に似ていることによります。
  1. 2009/03/29(日) 18:37:02|
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春の野草

こっちのスライドは 今日の近所の徘徊結果です。
野草のみを アップしてみました。

中々 レンゲの花が 去年咲いてた田んぼのあぜ道に咲かなかった
ですが 今日 行ってみたら チラホラ咲き始めてました。

トキワハゼ なんかも 自分の家の脇の道端で発見
白花のトキワハゼも 2軒先の道端に咲いてました。

案外 身近に咲いてても 小さな花なので気がつかないものですね。

BGM 昔のスクリーン・ミュージック特集から添付してます。
やっぱり 昔の曲は 安心して聞けて いいですねぇ~~♪
  1. 2009/03/29(日) 18:27:39|
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春の山野草

今日は朝は寒かったですが 昼から急に暖かくなりました。
かみさんが また 友達とお食事会でお出かけなので
午前中に 散髪に行き 午後から 近所を1時間くらい 徘徊して来ました。

春がもう直ぐに迫ってるので 今日は収穫が多かったです♪

今日は 床屋さんに行く前 予約時間まで時間があったので
山野草のみを スライドにしてみました。

ブログに乗せる前に 10以上の閲覧 コメントを貰えたのは初めてです。
みんな どうやって このYOUTUBUに たどり着いたか 不思議!

なんか 外人さんから コメントを貰いました♪
  1. 2009/03/29(日) 18:11:50|
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ドウダンツツジ

ドウダンツツジ1
ドウダンツツジ

3月28日の誕生花  ドウダンツツジ  花言葉「貴方の全てが上品」

う~~ん 誕生花 早過ぎて まだドウダンツツジは咲いてません・・・
従って まだ 写真を撮り始めた 去年の写真しかないです・・・
この頃の 写真は どこにピントを合わせたのか 不思議なくらいのが多い・・・

ドウダンツツジ(満天星躑躅 燈台躑躅) ツツジ科 ドウダンツツジ属
学名   Enkianthus perulatus
別名   ドウダン
花期   春

四国の蛇紋岩地帯原産といわれますが、現在は自生はないそうで
本州中部以西~九州に分布する落葉低木です。

ドウダンは、燈台(灯台)の転訛といわれ、枝ぶりが灯台(燭台)
の足に似るためといわれます。

満天星の漢字が当てられていますが、これは花が満天の星の
ように咲く状態をさすものといわれています。

よく分枝して生育が旺盛で、鮮やかな若芽と白い釣鐘形の
花の取り合わせと、秋の紅葉も美しく、庭木や生垣に人気があります

ドウダンツツジの仲間には、白地に赤縞模様のサラサドウダンや
ベニバナドウダンがあります。
  1. 2009/03/28(土) 18:09:22|
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ちょっと似た花特集 Ⅰ
マネッチア
マネッチア1
マネッチア

種類がまったく違うのに 似た感じの花って けっこうあります。
今日は それの特集

マネッチア  アカネ科  南アフリカ原産
非耐寒性つる性植物  別名 : アラゲカエンソウ

ファイヤークラッカー・ヴァイン(爆竹つる草)という英名は
離れてこの花を見ると、火がついてパチパチはじける爆竹を連想するでしょう。

つる性で筒状の花は赤く、口元だけが黄色という配色。
支柱を立ててそれにからませるほか、つり鉢仕立てにすることもあります。

寒さには弱いので、冬は室内に

さんごばな1
さんごばな
サンゴバナ?

う~~ん この花は 名前をしっかり控えて来たので間違っていない筈ですが
検索でヒットしません。

サンゴバナは ベルガモトに似た フラミンゴ・プランツ
ウコンサンゴバナは パキスタキス
サンシュユの事を サンゴバナとも言うみたいです。
一番 近い花が 紅花サンゴバナ キツネノマゴ科

タバコソウ
タバコソウ1
タバコソウ

まさに煙草に火を付けたようなお花

タバコソウ(煙草草)別名 ベニチョウジ(紅丁子)、クフェア・イグネア
分類 ミソハギ科  Lythraceae タバコソウ属

性状 小低木/常緑
大きさ 樹高:0.3~0.5m/葉長:6cm/花長:10mm

形態 株元からよく分枝する。
茎には毛が生え、葉は全縁の卵状披針形で対生する。
7~10月に、対生する葉と葉の中間部から花柄を出して花を咲かせる。
花弁はなく、朱赤色の細長い筒状の萼の先端が紫黒色と白灰色になる。
品種 白花の品種がある。
原産地 メキシコ、ジャマイカ
生育 強健で栽培容易。日当たり、水はけの良い肥沃な土壌を好む。
耐寒温度は 5℃程度。 利用 庭植え、鉢植え。
  1. 2009/03/28(土) 17:31:23|
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ツルニチニチソウ3

ツルニチニチソウ1
ツルニチニチソウ

この花も 家に班いりがあります。
つる状に 伸びて 石垣の上から垂らすと キレイな花です。
この花も 強い花で 越冬可能のなので グランドカバーにするとかなり増えます。

ツルニチニチソウ(蔓日々草) キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属(ビンカ属)
学名   Vinca major
別名   ビンカミノール   ツルギキョウ(蔓桔梗)
花期   春

地中海沿岸原産の耐寒性常緑蔓性半低木です。
艶がある葉をつけた茎はよく分枝して這い
耐陰性もあるのでグランドカバーに適します。
仲間に、花が少し小振りで耐寒性がより優れたヒメツルニチニチソウ
がありますが、萼片に毛がないのがヒメ ツルニチニチソウ
毛があるのがツルニチニチソウと識別できます。
  1. 2009/03/28(土) 17:23:34|
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白花 ムラサキハナナ

ムラサキハナナ1

ムラサキハナナ2
ムラサキハナナ

近場の散策で 見つけた 白花のムラサキハナナ
ここは 植えたのではなく 自然に増えた場所だろうから 白花も
自然に出来るんですね。

ムラサキハナナ  アブラナ科 オオアラセイトウ属
学名  Orychophragmus violaceus
別名  オオアラセイトウ  ショカツサイ(諸葛采)<漢名>
花期  早春  

中国原産の二年草で、日本には江戸時代に渡来して
観賞用に栽培されていましたが、現在では一部野生化しています。
アラセイトウ(旧ストックの呼名)の仲間なのが名の由来ですが
一般にはムラサキハナナの名が多く使われているようです。

花の少ない時期に、早春から咲く艶やかな紫色の花は、よく目立って春の訪れを感じさせます。
まれに白花種をみますが、単なる変異で別種ではないようです。

また、別名をハナダイコンとよぶことがありますが、ハナダイコンはヘスペリス属のヘスペリスのことなので、オオアラセイトウの別名としては適当ではありません。
  1. 2009/03/28(土) 17:15:42|
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藤の花
藤の花

藤の花の撮影は 非常に難しく 観た感じと 写真の出来がかなり違うんですよぉ~

これは 咲き始めの藤の花をマクロで撮影
自分評価では かなりいい感じに撮れてる気がします。
1眼は この背景のボケ方が いいんですよぉ~~

マクロで観ると 藤の花も マメ科だってはっきりわかりますね♪

ノダフジ(野田藤)       マメ科       フジ属
学名  Wisteria floribunda
別名  フジ
花期  初夏

日本固有の蔓性落葉小高木で、北海道を除く全国の山野に自生しますが、現在は多くの園芸種が作られています。
ノダフジは、摂津国野田(現大阪市西成区付近)の藤之宮にフジの名所があったのが名の由来とされています。
文字どおり藤色の花房が垂れて咲く花姿は豪華で風情もあり、古くから棚仕立てや庭木、盆栽などで愛好家の多い植物です。

ふつうにフジとよばれるのはノダフジで、蔓は右巻きで、花は花房の上から咲きます。
改良品種には花房が2㍍にもなる種や、八重咲き種もあります。
ヤマフジは蔓が左巻きで、花房がノダフジより短く、花は花房全体がほぼ同時に咲き
  1. 2009/03/28(土) 17:06:22|
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モミジイチゴ1

モミジイチゴ
モミジイチゴ  紅葉苺

今日は寒い一日でした。
朝 起きた時は 晴れてたので また植物園にでも行こうかと思いましたが
表に出たら 風が冷たく 寒かったので 中止し 近場の徘徊のみで終了~

春が近いので けっこう収穫がありました♪

モミジイチゴ 家の近くの雑木林の中で発見
じゃないかの予想はあったのですが 自信がないので また 「なんでも百花店」
で質問して確認を取りました。

モミジイチゴ  バラ科  落葉小低木 別名 キイチゴ

横に張り出した枝に規則的に並んだ真っ白い花が下向きに咲いている。
葉腋の赤と、刺が目立つ。ハット息を呑むほどの美しさだ。

和名は葉形がカエデの葉に似ていることに因む。
別名キイチゴは木本性、あるいは黄色の実の苺であるから言うとのこと。

本州の中部地方以北の山野にふつうに生える。
高さ1~2m、全体にとげがあり全体に無毛。
葉に3~5つの切れ込みがあってこの名がついた。
花は春、前年の枝の葉腋に花枝を出し
若葉と同時にその頂に径2~3cmの花が下向きに1個咲く。

果実は初夏に黄橙色に熟し食べられる。直径約1.5cm。
ハチジョウイチゴは茎の最下部のみとげが出る。
  1. 2009/03/28(土) 17:00:04|
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ぶらいだる・べーる

ブライダルベール
ブライダルベール

3月27日の誕生花 ブライダルベール  花言葉「幸せを祈ってます」

この花は うちにもありますが 寒さに弱いので 簡易温室に
入れてたら 葉っぱが全部 枯れちゃいました・・・
夏は あんなに元気だったのに。

しかぁ~~し 枯れた葉を除去したら 新しい葉が沢山 ついてました♪
今 外に吊るしてるので 今年も沢山の花を付けてくれそう♪

ブライダルベール Gibasis pellucida (ツユクサ科 ギバシス属)

ブライダルベールはメキシコ原産の多年草。茎は細く
地を這うので釣り鉢で栽培されることが多い。
葉は濃い緑で、半日陰の場所でも良く耐える。
花は5月から7月にかけて咲き、濃緑色のバックに点々と白い花が咲く。

和名は花が咲いた様子を花嫁のベールに例えたものだという。
日本流にいえば、緑の黒髪にレースのベールといったところであろうか。
花弁は3枚、雄しべは6本。

この花も 撮影が非常に難しい花 何回撮影しても 白が飛んでしまいます。
ホワイトバランスを -1に設定して 後は編集で誤魔化すの巻・・・
  1. 2009/03/27(金) 22:11:52|
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ちょっと地味な山野草シリーズ Ⅱ
ひかげつつじ
日陰躑躅  ヒカゲツツジ

ヒカゲツツジ Rhododendron keiskei var. keiskei (ツツジ科 ツツジ属)

ヒカゲツツジは、本州(関東地方以西)と四国、九州に分布する常緑の低木。
高さは1~2mになり、山地の崖や岩の上に生育する。
若枝や葉柄、葉裏に円形の鱗状毛があり、特に葉裏には密生する。
葉は長楕円形で3~8cm、先はとがり互生するが
枝先に輪生状に集まってつく。
花冠は淡緑色、上側内面に濃緑色の斑点があり、広漏斗形で大きさは5cm程度。
和名の由来は谷沿いのやや日当たりの悪い場所に生えることから。

ハイウンランカズラ
ツタガラクサ

ツタガラクサ    ゴマノハグサ科(オオバコ科)  
別名:シンバラリア、コリセウムアイビー、ツタバウンラン
英名:coliseum ivy , pennyleaf
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア

最近外壁や、路地裏などでちらりちらりと見かけるようになった。
鉢物でも似た種類なのか同じなのかが今のところ不明だが
英名のコリセウムアイビーで販売されている。
ツルを伸ばしよく地に広がり薄い紫色(ピンクっぽい)の花もよくつける。
花期は結構長く3月上旬頃から6月くらいまでだが
暖かい場所や陽だまりなどでは冬でも咲いている。

オニシバリ
オニシバリ

オニシバリ 学名 Daphne pseudo-mezereum
別名 ナツボウズ
鬼縛り 分類 ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 (落葉小低木)
樹皮が丈夫で、鬼も縛れるというのでこの名。

秋に葉が出て夏に落葉することから、別名がある。
原産・分布 本州(福島県以西)、四国、九州(中部以北)
神奈川県 シイ・カシ帯の丘陵、山地にやや普通に見られる。
  1. 2009/03/27(金) 21:25:55|
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