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街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

ヒマワリ グッドスマイル
ヒマワリ  グッドスマイル
ひまわり テディーベア
ヒマワリ  テディーベア

今日は朝から ドンヨリお天気でしたが 雨は降らずにすみました♪
明日は 御殿場にゴルフに行きますが 予報は朝方 少し雨が残るそうです。
でも 昼間は回復に向かいそうだから 大丈夫ですね!

ヒマワリの花がアチコチで見掛けるようになりました。
今 この花も 園芸化が進んで 矮性種が多く出回ってます。
名前も 可愛いですねぇ~~!

ヒマワリは 名前のごとく 太陽に向かって咲きますが 異説もあって
よくわかりません。
ソフィアローレンの「ヒマワリ」で畑のシーンは みんな同じ方向に向かって
咲いてたので やっぱり 太陽方向をむくんじゃないかなぁ~~?
  1. 2009/07/03(金) 19:53:37|
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イングリッシュラベンダー
イングリッシュラベンダー

7月2日の誕生花  イングリッシュラベンダー  花言葉 「いつまでも待ってます」

ムムム~~ イングリッシュラベンダーとレースラベンダーの違いが
わかりません・・・フレンチラベンダーはわかるんだけど・・・。

イングリッシュラベンダー (English lavender)
春~夏に開花し、香料を採ったり切花や鉢植えで楽しむ代表的なハーブで耐寒性常緑低木です。

古代ローマ時代から浴湯剤として用いられ芳香と治療に役立てられています。
学名や科属名に使われる Lavandula(ラバンデュラ)とは、「洗う」という意味です。

ラベンダーの中でも、このイングリッシュラベンダー(English lavender) は
特に、耐寒性に優れ、薬効成分が最も多く含まれ
深い芳香があることから、英国風庭園の必須アイテムとなっています。

高温多湿にはやや弱いので、日本では風通しのよい場所に置く必要があります。
花茎が長いので、ドライフラワーやリース作りに向いています。

一般名:イングリッシュラベンダー (English lavender)
学名:Lavandula augustifolia
別名:ラベンダー、ラバンデュドラ・アングスティフォリア
科属名:シソ科ラバンデュラ属アングスティフォリア種
原産地:地中海沿岸~インドなどの西アジア
樹高:30~1300cm 開花期:5~8月 花色:青紫 花序高:5cm

  1. 2009/07/02(木) 21:04:14|
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ハナズルソウ1

ハナヅルソウ
ハナズルソウ

丁度 今時期に 石垣の上とか 道端に群生し始めます。
マツバボタンとちょっと似てますが 花が半分以下の大きさ
やはり 多肉植物系で サボテンの花と よく似た花が咲きます。

ハナヅルソウ Aptenia cordifolia (ツルナ科 アプティニア属)

ハナヅルソウは南アフリカ原産の常緑多年草。
花壇などに植栽されるが、道路端や石垣などに野化している。
厚い光沢のある葉が対生し、地面を這う。

ツルナに似ているが、美しい花が咲くという和名であろうか。
葉は光沢があるので一様化と思えば、拡大してみると突起がたくさんある。
花はマツバギクによく似ているが、ふた周り小さく、色はより紅色が濃い。

  1. 2009/07/02(木) 20:57:27|
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オレガノ ロタンダフォーリア
オレガノ・ロタンダフォーリア
オレガノ 1

オレガノ
オレガノ・ケントビューティー

オレガノは別名 花薄荷 ヨーロッパでは香辛料として使われ ピザには
欠かせない香辛料になるそうです。

種類が豊富にあって 小さなうす紫の花を咲かせます。
うちにも ケントビューティーがありましたが どこかに・・・消えた ><

オレガノ Origanum spp.
シソ科   オリガナム属
耐寒性宿根草
原産地 地中海沿岸~中央アジア
鉢植え   開花時期 6~10月

オレガノは、シソ科の宿根草でハーブの仲間で、オリガヌム類、マヨラナ類
アマラスク類に大別されます。
その中のアマラクス類は、花オレガノとも呼ばれ、ガクが段々に重なり
その間からかわいい小花が咲きます。

また、苞葉がホップのように美しいところから、ホップライクフラワーともいわれます。

20~30㎝ほどで、香りのある葉がほふく性に広がります。
耐寒性は比較的強いですが、高温多湿を嫌います。
  1. 2009/07/02(木) 20:50:46|
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リトルチュチュ2
リトルチュチュ ブルーミスト
リトルチュチュ1

リトルチュチュ
リトルチュチュ  レモンミスト

昨日 サントリーのリップチュチュをアップしたので 今日はまだ我が家で
元気に咲いてる 「リトルチュチュ」のお花を!

サントリー製品は お値段が高いですが 丈夫で長持ちするし
花付きも良いので 長い目で考えると 得なのかも?

ロベリアのサントリー製品 アズロー・コンパクトも 普通のロベリアより
長持ちするし 花も次から次に咲き続けます。

『リトルチュチュ』は、サントリーの登録商標で、
種類としては、ゴマノハグサ科 スコパリア属の
『スコパリア・モンテウィデンシス』です。

スコパリアは南アメリカ原産の宿根草で、寒さにある程度耐えてくれる
半耐寒性の植物ですが、一般的には一年草扱いにされています

黄色い レモンミストは我が家にもあります♪
  1. 2009/07/02(木) 20:38:36|
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オリエンタルリリー特集
カサブランカ
カサブランカ
オリエンタルリリー イエローウィン
イエローウィン
オリエンタルリリー アカプルコ
アカプルコ

百合の花が目立って来ましたね♪
うちのカサブランカも 芽が沢山付いて 支え棒がないと折れそうな感じです。

オリエンタルリリーは 交配種なので 種類が山ほどあるし 新しい種類も
沢山 出て来てます。  
阿州ユリってのが すごく可愛いです! 白地にピンクの斑点

オリエンタル・リリー (オリエンタルハイブリット)
日本の山百合や鹿の子百合・さく百合等を元に交配された
大輪で香り高い百合です。

東洋の百合(オリエント)の名を附し、透かし百合群と分けています。
植え場所は、半日陰を好みます。1m以上と高性で7~8月咲き。
  1. 2009/07/02(木) 20:30:47|
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メマツイグサ
メマツヨイグサ  雌待宵草

アカバナ科のマツヨイグサは 判別が難しいですが 大待宵草は 朝になって
花が萎むと赤味を帯びるそうなので メマツヨイグサって事にしました。

メマツヨイグサ Oenothera biennis (アカバナ科 マツヨイグサ属)

メマツヨイグサは北米原産の帰化植物である。
秋に芽生えてロゼットで越冬し、初夏に開花・結実して枯死する。
このようなライフサイクルの草本を越年生草あるいは二年草とよぶが
生育期間は実質一年間以内なので、一年生の草本である。

姿形はオオマツヨイグサとよく似ているが、オオマツヨイグサよりも花の大きさが
小さいことから、メマツヨイグサの名前が付いた。
このほか、荒れ地に生育する傾向が高いことからアレチマツヨイグサの異名もある。
花は夕方から咲き始め、朝にはしぼむ1日花である。
花粉は虫に運ばれやすいように、糸でつながっている
  1. 2009/07/02(木) 20:22:52|
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トウワタ

トウワタ1
トウワタ  唐綿

この花も変わった形をしています。  風船トウワタも形はこの形ですね。
色も 赤と黄色で 目立つ花ですが 案外 庭先で見掛ける花です。

トウワタ(ガガイモ科トウワタ属)
別 名 アスクレピアス・クラサビカ
原産地  南アメリカ   花 期 夏

おもしろい花だと思うのは、濃いオレンジ色の花びらの中に黄色い花粉塊があり
中央にずい柱というものを作っている。種子に白い綿毛があるのが名前の由来。

調べてみると、有害な物質が含まれていて、蝶のオオカバマダラは
トウワタの葉を食べて育ち、その毒成分を蓄えることで
鳥などの敵から身を守っているそうだ。

  1. 2009/07/02(木) 20:15:27|
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ルドベキア 八重
ルドベキア 八重咲き

今日も一日中 小雨が降ったりやんだりの愚図ついた陽気でした。
今週は 梅雨です・・・ってな感じですね。
来週から 暑くなりそうだけど・・・それも 困ったもんですね!

ルドベキアにも八重咲きがありますねぇ~~ これは また派手です!
どうも このルドベキアは 派手過ぎて抵抗があります。
名前から 強そうだし・・・

北アメリカ原産で、牧草地や草原、麦畑などいたるところでみられます。
そのため、一般にはコーンフラワーと呼ばれています。

「ルドベキア」という名前は、スウェーデンの植物学者ルドベックにちなんだもの。
代表種の「おおはんごんそう(大反魂草)」は、花が大きく花びらが
そり返りぎみに開き、中心花が天に高く突きだすかたちに由来しています。

数多くの園芸品種が作出されています。
キク科オオハンゴンソウ属の多年草で、学名は Rudbeckia sp.(属の総称)
英名は Corn flower。
  1. 2009/07/02(木) 20:08:27|
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フェイジョア

フェイジョア1
フェイジョア

7月1日の誕生花 フェイジョア  花言葉「情熱に燃える心」

フェイジョア  フトモモ科 / 常緑低木 / 南米原産

開花時期は5~6月。赤と白の珍しい花をつけ、10月頃に実が熟す。
熟した実は食べられ、パイナップルのような香りもある。
果実はあまり市販されておらず、植栽も珍しい。

比較的耐寒性もあり、手間もかからないため、関東以南なら一般家庭でも栽培可能。
果実を取るために植える場合は、一品種でも結実するものと
そうでないものがあるため、品種に注意。

グァバの仲間のフェイジョアは、産地のニュージーランド
ではとてもポピュラーな果物で広く親しまれていますが
日本ではまだなじみが薄いトロピカルフルーツです。

香りがとても良く、甘いパイナップルに似ていることから
パイナップルグァバともよばれています。
  1. 2009/07/01(水) 21:08:31|
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アブチロン

アブチロン2
アブチロン

アブチロンは以前もアップしましたが 珍しいチョコレート色を発見したので
他のアブチロンと一緒にアップします。

アブチロン Abutilon   アオイ科   アブチロン属
常緑小低木  原産地 中南米~熱帯アジ ア
鉢植え  花期 6~9月

アブチロンのなかでも通常よく見かけるのは、ウキツリボクと
呼ばれる品種ですが、通常アブチロンと呼ばれているものは
フヨウを小さくしたようなアオイ科特有の花が咲くものを指します。
矮性種であれば、鉢植えでも十分に楽しむことができます。

小低木で2mほどになります。矮性種は30~40㎝ほどで
たくさん花をつけるので鉢植えにも適しています。
  1. 2009/07/01(水) 20:58:41|
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アガパンサス 白

アガパンサス 白1
アガパンサス 白

アガパンサスの白花は 普通のアガパンサスよりやや遅れて咲き始めます。
うちの 姫アガパンサス まだ蕾ですが 街中のは もう終わりそうなのもあります

アガパンサス 紫君子蘭 ユリ科 アガパンサス属
 
名前はギリシャ語で愛(アガパ)の花(アントス)という意味を持つ。
英名はアフリカン・リリー 南アフリカを原産地とする。
日本には明治時代中期に渡来した。和名を紫君子蘭という。

アガパンサスはユリ科ネギ亜科に属する。
茎を傷つけるとニンニクの匂いがする。
しかしDNAを解析するとヒガンバナに近いことが判明している
  1. 2009/07/01(水) 20:51:44|
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日々草 家

日々草 家1
ニチニチソウ  日々草

この花は もうポピュラーな花なので すごく新品種が出てきてます。
その数ある 日々草の中で 気に入って 一つだけ購入し ダイアンサスと
一緒に 寄せ植えしてある 我が家の 日々草♪  いいっしょ?

ニチニチソウ(日々草)  Catharanthus roseus
キョウチクトウ科 一年草 別名 ビンカ、ニチニチカ(日々花)

一個の花の寿命は数日であるが、日ごとに咲き替わるのでこの名があるとのこと
英名 Madagascar periwinkle
原産地 マダガスカルからインド洋の島々。
草丈・・30~60cm。
花期・・初夏~初秋。 花径は3cmほどで紅紫、桃、白に赤目入りなど。

ニチニチソウ

ニチニチソウ1
日々草

これが普通の日々草です。 
よく見掛ける もっと背が低く 花が大きめのは品種改良種です。
別名 草夾竹桃とも言います。 良く見ると 葉っぱが夾竹桃とそっくりです。

リップチュチュ
リップチュチュ

サントリーが作った 日々草の品種改良種 八重咲きのフリル♪
非常に可愛らしい花ですが・・・ 値段 ビックリするほど高いです・・・
でも それだけの価値は あるかも? 

リップチュチュは ちょっと笑えますね。 
リトルチュチュから来たのかな?
  1. 2009/07/01(水) 20:43:47|
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一重柏葉あじさい

一重柏葉あじさい1
一重柏葉あじさい

解説によると 柏葉あじさいは 一重も八重も白しかないような事が
書いてありますが ピンクもあります。

ちょっと珍しい 柏葉あじさいかと思いましたが ジャン母さんもアップしてました。

植え・鉢植えに人気の柏葉アジサイの一重咲き種です。
柏に似た切れこみの入った葉と、真っ白な長い房状の花が美しい品種
半日陰でもよく育ちきれいな花を咲かせてくれますので
シェードガーデンに最適です。
または、大目の鉢やコンテナでも栽培できます。
晩秋には赤銅色の美しい紅葉が楽しめます。

タイプ:ユキノシタ科(アジサイ科)の耐寒性落葉低木
原産地:東アジア
栽培適地:北海道南部以南
樹高:1~2m  開花期:6月~7月
植付け適期:春または秋   日照:半日陰むき
  1. 2009/07/01(水) 20:29:41|
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ハマユウ

ハマユウ1
ハマユウ  浜木綿

インドハマユウに続き 普通のハマユウも発見♪
ただ 石垣の上の 他人の家の庭に咲いてたので イマイチアングルが
良くないかも?

ハマユウ Crinum asiaticum L. var. japonicum Baker
ヒガンバナ科 常緑多年草 別名 ハマオモト(浜万年青) 

茎は鱗茎で葉の根元にあり、この白い鱗茎を木綿に見立てて
名がついたといわれる。

関東地方が北限で、沖縄までの海岸の砂地に生え
栽培もされる常緑の多年草。種としては熱帯アジアまで広く分布。
北限は年平均気温15℃線と考えられる。

根出する葉は多肉質で光沢があり、長さ40~70cm、幅約10cmになる大形
偽茎部の高さ50cm位。

花は7~9月,花茎は太くてやや扁平で、高さ50~80cmになリ
白色で芳香のある花を多くつけ、芳香がある。
花被の長さ:6~8cm。花被は反り返る。夕方から真夜中に満開になる。

種子は非常に大きく,長期間乾燥しても発芽する。
仲間の園芸種にインドハマユウがある。
  1. 2009/07/01(水) 20:23:14|
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ムクゲ
ムクゲ  木槿

もう ムクゲの花が目立つようになって来ました。
自分的には タチアオイが終わった後のような気がしてますが
ちょっと 早いですね。 この後 スイフヨウも咲き始めます。

ムクゲ(木槿)  Hibiscus syriacus
アオイ科/落葉低木/別名 ハチス、キハチス(木はちす)

韓国の国花。
漢名の木槿花(もくきんか)が韓国では無窮花(ムグンファ、永久の花)に
通じるとして愛される。英名 Rose of Sharon, Syrian Hibiscus, Mallow

原産 中国
高さ 3~4m、葉は互生し、卵形長さ4~10cm、葉縁に粗い鋸葉がある。
花期 7~10月。枝先につく花は直径8~10cmで、多くが一日でしぼむ。
花色は紅紫、白、花の底が紅色のものなどいろいろあり
一重咲きのほか半八重咲き、八重咲きもある。

ムクゲの仲間はハイビスカスやフヨウ、モミジアオイなど
約250種が熱帯と亜熱帯を中心に分布。

ムクゲ 八重咲き
ムクゲ 八重
  1. 2009/07/01(水) 20:15:26|
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ニワナナカマド

ニワナナカマド1
ニワナナカマド  庭七竈

夜中に雨が降ったみたいですが 今日は降らずにすんで良かったです。
これから 晴れると 暑い日が続くんでしょうねぇ~~・・・
毎年 年齢とともに 夏の暑さが 応えるようになって来ました。

ニワナナカマド この花は 秋の紅葉も楽しめるあまり大きくならない
ナナカマドの仲間です。  
     
ニワナナカマド  バラ科 ホザキナナカマド属
落葉低木 樹高 葉張り 花期 紅葉 実 植栽適地
2~3m 1~1.5m 7~8月     東北~沖縄

別名「チンシバイ」とも呼ばれる、ホザキナナカマドの一種。
ナナカマドの名を持ちますが、こちらは落葉低木です。
  1. 2009/07/01(水) 20:09:07|
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ぱぱいや

Author:ぱぱいや
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外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
紹介しようと思ってます。

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