FC2ブログ

街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

ヒメイワダレソウ

ヒメイワダレソウ1
ヒメイワダレソウ  姫岩垂草

7月30日の誕生花  松虫草  花言葉 「風情」
ですが つい先日 池の平湿原の松虫草をアップしたばかりなので
今日は 姫岩垂草のお花を!

ヒメイワダレソウ   クマツヅラ科  常緑多年草  南アメリカ原産
大きさ 背丈5~15cm  横幅50~cm(ほふく性)
主な見所 花(6~9月)

横をはう株から、小さな白い花をたくさん咲かせます。
花の形はランタナそっくりです
花の中央部分には黄色やピンクの部分もあり、よく見るとかわいい花です

株はあまり立ち上がらず、葉も小さいので背丈の低いグランドカバーになります
また、雑草抑制のための地被植物として実用的な使われ方をすることもあります
丈夫で成長が早く、適地ならほとんど手間もかかりませんが
日陰には向きません
スポンサーサイト



  1. 2009/07/31(金) 20:58:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

早くアップしないと・・・シリーズ 32
イポメア
イポメア

イポメア   ヒルガオ科  春植え球根  熱帯アジア原産
大きさ 背丈20~30cm  横幅100cm~以上(ほふく性)
主な見所 葉(初夏~晩秋)

花は目立たないですが朝顔の葉に似た形をした黄緑や斑入り葉を楽しみます
株はほふくして横に伸びます。地中にはイモがあります
サツマイモの仲間ですから夏の暑さにも強く、他のカラーリーフが使いづらい
日差しが強くて高温多湿な時期にも活躍します

パプリカ
パプリカ

御存じの通り パプリカはピーマンの仲間なので お花はピーマン トウガラシ
のお花とそっくりです。

これも 勘違いして 覚えてて パブリカだと思ってました。
正解は パプリカ!!  同じ勘違いの人 すごく多いです・・・

ピーマンという名前はフランス語(piment)に由来。
英語ではベルペッパー、緑色のものはグリーンペッパー。
名前のとおり、ピーマンはペッパー(とうがらし)の仲間で、辛みのないものです。
とうがらしの辛みの成分はカプサイシンといいますが
ピーマンにはほとんど含まれていません。

ママコノシリヌグイ
ママコノシリヌグイ  継子の尻拭い

この花も えらい名前を貰ったもんですね!
こんな トゲトゲの茎で 尻を拭かれたら 血だらけになります。

タデ科の植物です。
学名は、『Polygonum senticosum(ポリゴヌム センティコスム)』で
Polygonum→多くの節、senticosum→トゲの密生した、という意味です。

別名「トゲソバ」とも呼ばれています。
道端や丘陵地の水辺などに生息しており、茎には下向きの刺があります。
この刺で他のものにひかっかって長く伸びていき、長さは
なんと1~2メートルにもなります。
花期は、6~9月で花は淡い紅紫色で名前には似つかない可憐な花をつける

黒キビ
クロキビ  黒吉備

稲(いね)科  チカラシバ属   学名 Pennisetum glaucum

黒っぽいトウモロコシのような花穂。
園芸店でときどき見かけます。
「チョコバナナの木」とか「パープルマジェスティー」とかの
園芸品名がつけられている。
別名「ミレット」
  1. 2009/07/31(金) 20:35:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ナツズイセン

ナツズイセン1
ナツズイセン  夏水仙

一目瞭然の ヒガンバナの一種ですね!
この花も 道路の建設予定地に 沢山 咲いてるんです・・・
これは 花期が終わったら 掘りに行って来ようかな?
道路工事が はじまっちゃうと 間に合わないですが・・・

話はちょっと ずれますが 今 新横浜から 目黒通りの環八終点への
新しい道を 買収中 その買収が終わって 家が取り壊された後に
このお花が 咲いてます。  このままにするのは 勿体無いですよねぇ~

ナツズイセン Lycoris squamigera.   ヒガンバナ科   ヒガンバナ属
夏植え球根
別名 リコリス・スクアミゲラ
原産地 日本
開花時期 8月

春に水仙に似た葉を出し、夏に花が咲くのでナツズイセンという
名前がつきましたが、リコリスの仲間で、リコリス・スクアミゲラが学名です。

花はスイセンにはあまり似ていませんが、美しい花ですし
夏の花のない時期に咲きますので貴重です。

それにしても、リコリスは、植えっぱなしで、毎年、花の少ない夏に
とても美しい花が咲くので、これに勝る球根はちょっと見あたりません。
  1. 2009/07/31(金) 20:27:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

姫やなぎらん1

姫やなぎらん
ヒメヤナギラン  姫柳蘭

へぇ~ この花を観て なにかに似てるなって思ったら なんと白蝶草
ガウラと同じ仲間なんだそうです。
ヤナギランより たしかに ガウラの方に近い花の形ですね。

ヒメヤナギラン  Epilobium fleischeri
アカバナ科 耐寒性多年草 開花期:6~8月

ヤナギランとはいうものの、蘭の仲間ではなくガウラと同じアカバナ科です。
草姿やひとつひとつ花の雰囲気もそっくりですね。
鮮やかな花色と柳のような細い葉を持つことから、この名が付いたとか。
日当たりの良い草地に自生します。

アルプスに自生する洋種のヤナギランで
在来種の姫ヤナギランとは異なる種類です。
草丈は20~40cm程度で、乾燥を嫌います。
淡いピンクの花にブルーを帯びた繊細な葉をもちます。
  1. 2009/07/31(金) 20:17:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ルコウソウ 家

ルコウソウ
ルコウソウ  縷紅草

春の終わりに 桔梗咲き朝顔と一緒に蒔いた ルコウソウの花が 同時期に
咲き始めました。
この時期 一緒に 八重咲き朝顔  モミジルコウ も一緒に蒔きましたが
こちらは 順調に蔓は伸ばしてますが 花は まだですね。
案外 朝顔系は 種から蒔いても 失敗が少ないですね!

ルコウソウ Quamoclit pennata (ヒルガオ科 ルコウソウ属)

ルコウソウは熱帯アメリカ原産の栽培植物。
夏から秋にかけ、五角形の赤い花を次々に咲かせる。
葉は羽状に細く裂けている。

これほど細くなると、光合成に不利になるのではないかと思えるが
重なった葉にもすべて光が当たる効果はあるであろう。

熱帯アメリカ原産なので、光は十分すぎるほどある場所で
生育するのかもしれない。
同じ属にはマルバルコウがあるが、葉の形や花の付き方などはかなり違う。
  1. 2009/07/31(金) 20:08:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ1
セイタカアワダチソウ  背高泡立草

先週の 池の平湿原に行く途中の 道端に咲いてましたが この花
秋の花ですよねぇ~~・・・
一時 このセイタカアワダチソウは 花粉症の原因とも言われましたが
花粉を 飛ばさない種類なので 間違いだそうです。

背高さんって 子供の頃に読んだ 「誰も知らない小さな国」に出てくる
親切な若者を 連想します。

セイタカアワダチソウ(せいたかあわだちそう) .背高泡立草
学名:Solidago altissima L.

キク科の多年草。茎は直立し、高さ2~3メートルになる。
茎の基部から四方へ走出枝を出し、その先に新苗をつくるので
容易に大きな群落となる。

10~11月、多数の黄色の頭花を大きな円錐(えんすい)花序につける。
北アメリカ原産の帰化植物で、都会地に接した川原の土手や
荒れ地にしばしば大きな群落をつくる。

花粉アレルギーをおこす植物と騒がれたが、本種は風媒花ではなく
花粉が空気中を漂うことはないので、花粉アレルギーをおこすとは考えにくい
  1. 2009/07/31(金) 19:59:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

カンナ

カンナ 黄色
カンナ

今日は昨日と違って 涼しい一日でした♪
なにが どう違うのか よくわかりませんが 明日はゴルフに行くので
今日のような 涼しい一日を希望~~~予報は曇です。

明日 御殿場のゴルフ場に行くので 帰り道は 寄り道をして 山野草が
咲いてるかどうか チェックしながら 帰って来ます。
山野草は 咲く時期が 限られてるので 咲く始めると一気にですね。

カンナは 前にもアップしてますが 面白いカンナを発見したので再アップ
花の中央から 左が黄色 右が赤で 一直線に色が分かれてます。

カンナも 昔は真っ赤が多かったですが 今は 種類が増えましたね!
  1. 2009/07/31(金) 19:45:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナスターチウム1

ナスターチウム
ナスターチウム  ノウゼンバレン

7月29日の誕生花  ナスターチウム  花言葉 「愛国心」

ノウゼンバレンは初夏に咲き かなり長い間楽しめます。
季節的は10月まで元気な花もあります。

この花は 独自の辛味があり 薬草として食べられます。
日当たりを好む花ですが 真夏は日陰に置く

別名キンレンカ(金蓮花)とも言います。 葉がハスの葉に似てる事から
半耐寒性1年草
  1. 2009/07/30(木) 21:26:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

クロアゲハ

クロアゲハ1
クロアゲハ

お花の撮影をしてると 案外 蝶々をみかけますが 中々 じっとしてないし
普段は マクロフィルターを装着してるので 取り外し中にどこかに消えちゃいます

この時は 偶然 マクロフィルターを付けてなかったので 数枚 撮影したうちの
2枚が まあ まあの出来でした。

この調子じゃ 飛翔してる姿を撮影するのは 当分 無理ですねぇ~
普段 お花の撮影も ピントは手合わせなので呼吸を止めて 赤いピッピが
出るまで 辛抱の子です・・・。

なんせ蝶だから こっちを向いて ポーズを作ってくれません・・・

ヒメアカタテハ
2112.jpg
  1. 2009/07/30(木) 21:20:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

カノコユリ

カノコユリ1
カノコユリ  鹿の子百合

今年は まだ早いのか カノコユリのピンクと白を発見出来てません。
この花のピンクは 非常に可愛らしい百合の花で 是非 我が家にも
欲しい一品♪
百合の花は 案外丈夫だし 芳香もいいので 徐々に増やしていこうっと!

カノコユリ ユリ科  Lilium speciosum

鹿の子百合と書き、花弁に鹿の子模様の斑点があることから名づけられた。
花色は、濃紅色、淡紅色、桃色、純白色などひじょうに変異が多い。
ヤマユリ、ササユリ、オトメユリ、などとよく交雑して
たくさんの園芸種が作られている。

  1. 2009/07/30(木) 21:08:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

クルクマ ピンク

クルクマ 薄ピンク

クルクマ 白

クルクマ グリーン
クルクマ

我が家にも このクルクマのミニがあって 以前アップしました。
クルクマも色によって 名前がありますが 省きます。

クルクマ  ショウガ科 学名:Curcuma(ショウガ科クルクマ属)
和名:キョウオウ(薑黄)  別名:ハルウコン(春鬱金)
花期:晩春~初夏

クルクマというのはショウガ科ウコン属の属名です。
和名はキョウオウ(薑黄)で,難しい漢字ですが,漢和辞典によれば「薑」の
訓読みは「はじかみ」,「しょうが」で,ショウガ科の植物であることがわかります。

さらに,ハルウコン(春鬱金)という別名もあります。
キョウオウに似ているものにウコン(鬱金)というのがありますが
ウコンは花の色が黄色です(苞は白)。
クルクマは晩春から初夏にかけて花が咲くので,「春に咲く鬱金」というわけです
(ウコンは夏から秋に咲きます)。

なお,「ウコン」は色の名前としても使われます。
また,ヤエザクラの品種で黄緑色の花が咲く「鬱金」というものがあります。

インドに野生しており,沖縄には早くから入ったそうです。
根茎は塊状で香気があり薬用になるそうです
(ちなみに,ウコンも薬用として使われその黄色い色素はカレー粉
の原料でもあります)。

  1. 2009/07/30(木) 21:02:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

オオベンケイソウ2

オオベンケイソウ3
オオベンケイソウ  大弁慶草

我が家にも大弁慶草は 大鉢に寄せ植えしてありますが もうちょっと先ですね
春先に 葉が成長し始めた時に 防虫剤を噴霧したら 葉が一時 枯れました
でも 流石 名前の通り 弁慶のように強いお花で ただ今 復活中~♪

オオベンケイソウ(ベンケイソウ科キリンソウ属)
【学 名】Hylotelephium spectabile  【別 名】イキグサ
【原産地】中国 朝鮮半島  【花 期】夏~秋

切り取って数日おいても枯れないほど強いところを、弁慶にたとえた。
耐寒性宿根草(多年草)。葉は楕円形で対生し多肉質。雄しべは花弁より短い。
花径1cm位の小さな花が集まって咲きます。
花丈は10~70cm位です。東アジアを中心に分布し、岩上や草原などに生え
地中に地下茎を持ちます。

違う場所で撮影した大弁慶草
大弁慶草

大弁慶草1
  1. 2009/07/30(木) 20:53:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桔梗咲き朝顔

桔梗咲き朝顔1
桔梗咲き朝顔

今日は一日中 猛暑が続きました。
車のクーラーも弱から1に強くしましたが 背中に汗をビッショリかきましたよぉ~
これから 毎日 こんなお天気が続くのかなぁ~~
こんなに 暑くちゃ お花も元気をなくしちゃいますね。

我が家の種を蒔いた 桔梗咲きの朝顔がようやく咲き始めました。
もう 一鉢 あるんですが そっちはつるだけ 伸びて花はまだですね。
ルソウソウも咲き始めてます。  八重咲きは もうちょっと先かな?

桔梗咲朝顔(変化朝顔)

桔梗のような感じの朝顔 ひるがお科.一年草.
原産地不明(熱帯アジア説がある).
朝顔は幕末に大流行.明治後半から、大輪朝顔や、変化朝顔が発達.

変化朝顔には、獅子咲き、車咲き、笹切れ咲き、帯化茎など変った形の花があり
雌雄しべが弁化してる.
採種できないので元の系統の種子を使うが、変化朝顔の中でも
桔梗咲きだけは種子が採れる.
  1. 2009/07/30(木) 20:46:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2


池の平湿原 総集編

沢山の写真を撮影したので 全部の花を入れると すごく長くなっちゃうので
メイン処だけのアップです。 (それでも長めですが・・)
ちょっと 景色を多めに入れてみました。

お天気は湿原が 霧 尾根の上が晴れ 帰路も晴れてました。

御岳山に行った時も思いましたが 有名な山野草の名所は管理してるのか
お花の数 品種ともに 普通のお山とは段違いに多いです。

たぶん 管理してないと 登山道脇に生えてると 盗掘に会うって事もあるかも?
池の平湿原は 四季で620種の花が咲く植物があるそうです。
  1. 2009/07/29(水) 20:23:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

エンジェルウィングジャスミン

エンジェルウィングジャスミン1
エンジェルウィング・ジャスミン

家のエンジェルウィング・ジャスミンが今年 2度目の開花を迎えてます。
芳香は やや羽衣ジャスミンより落ちますが 花が可愛いでしょ?

このジャスミンも一日花で 開花すると あっという間に散ってしまいます。

エンジェルウイング ジャスミン(天使の翼、オオシロソケイ)
天使の翼のように可憐なかわいらしい花を咲かせます。
10℃以上あれば周年花が咲きます。

エンジェルウイングジャスミン (ジャスミナム ニティドゥム)
モクセイ科
原産地:ニューギニア
学名:Jasminum nitidum  別名:Star jasmine、Shining Jasmine

日当たりと水はけのよい状態を好みます。
やや乾かし気味で管理し、表土が乾いたら水やりを行ってください。
  1. 2009/07/29(水) 20:15:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

モミジアオイ 赤

モミジアオイ ピンク3

モミジアオイ ピンク2

モミジアオイ 白
モミジアオイ  紅葉葵

ちょっと前に 早咲きの 紅葉葵の赤をアップしましたが
紅葉葵には 他にも ピンク 薄ピンク 白の花もあります。
葵とハイビスカスは 同じ仲間なので 写真だけだと ハイビスカスみたいですね

モミジアオイ Hibiscus coccineus アオイ科 フヨウ属

モミジアオイは北米原産の高さ2mを越える大型の多年草。
葉は深く3~5つの掌状に裂け、和名の由来となっている。

花は遅く、夏から秋にかけて紅色の大きな花を咲かせる。
雌しべと雄しべは途中まで合着して柱状となり、長くて超出する。
雌しべの柱頭は5つに分かれ、その下に雄しべが群がっている。

このような雌しべと雄しべの合着は、アオイ科植物の特徴であるが
特にモミジアオイでは花弁が平らに開くことと、超出するのでよくわかる。
  1. 2009/07/29(水) 20:07:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ヤナギラン2

ヤナギラン
ヤナギラン  柳蘭

今回の池の平湿原のメイン的なお花でしたが ちょっと時期が早く
アチコチで 観掛けましたが 群生には ちょっと早かった気がします。
霧ケ峰でも まだ 開花はしてませんでした。
もう 2週間先かな?

ヤナギラン  アカバナ科アカバナ属
分布 北海道・本州中部以北  花期 6~8月

日本に自生するアカバナ属では、最大の大きさを持ち
近年、ヤナギラン属と独立させる見解がある。

花が大きくて美しく、葉が柳に似ていることから。
山地の良い日当たりに生える多年草。
背丈は1~1.5メートル。
また、ヤナギランは、山火事などで焼失した地に最初に生えてくる
パイオニア的な植物としても知られている
  1. 2009/07/29(水) 20:01:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ノアザミ

ノアザミ4

ノアザミ3
ノアザミ  野薊

池の平湿原シリーズ まだ 多少 アップしたいのが2つ残ってました。
池の平湿原には このノアザミの白花も咲くそうですが 今回は観れませんでした
春から初夏に咲く アザミは このノアザミだけなので 区分けが容易です。

ノアザミ 野薊  Circium japonicum
キク科 アザミ属
山野に生える多年草。最もふつうに見られるアザミ。
高さ50~100cm。根生葉は花期にも残り、羽状に中裂。
茎葉は鋭い棘が多く、基部は茎を抱く。

花期は5~8月。
茎の先に直径4~5cmの紅紫色(まれに白色)の頭花を上向きにつける。
総苞は直径2~4cmの球形、総苞片は反り返らず、粘液を出して粘る。

頭花はすべて筒状花からなる。
雄性先熟で雄性期の花を刺激すると花糸が縮んで花柱にある
集粉毛によって花粉が押し出される。
花粉を出し終わると雌性期に入って花柱が伸びる。

今回 白花のノアザミを撮影出来なかったので 去年 撮影した
白花のノアザミをアップして置きます。

ノアザミ  白花
アザミ 白花
  1. 2009/07/29(水) 19:55:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

アスター

アスター1
アスター

菊は秋のイメージが濃いですが アスターは今時期から出回り始めます。
去年 購入した 孔雀アスターも 越冬が出来て ポツポツ咲き始めてます。

アスター Callistephus chinensis.
キク科   アスター属
春まき一年草   別名 エゾギク
原産地 中国北部   開花時期  6~9月

アスターは、夏ギクにはないブルーや青紫の花もあり
特に切り花としての利用価値が高い花です。

高温多湿に弱いので、タネから育てるのは暖地ではやや難しいようです。
そのせいか、切り花ではよく見かけますが、
栽培しているところをあまり見かけません。

秋播きにして、冬、霜よけをして栽培すると比較的うまくいきます。
  1. 2009/07/29(水) 19:49:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひまわり畑1

ひまわり畑
ひまわり畑

自宅の近所にある畑ですが 春先 ここは一面の菜の花畑でした。
先日 前を車で通りがかったら 今は ヒマワリ畑になってました。
手前は キバナコスモスです。

港北ニュータウン周辺の農家は 土地が高騰し お金持ちになったので
今は 専業農家をしないで こうやって花畑観たいにしてる所が多いです。

サラリーマンが努力して 一生に稼げるお金はささやかの物です・・・
その点 土地を持ってる家は 都心が広がって ちょっと前 30年は
タダの山だったのが 住宅地に変わって 大金持ち! いいなぁ~

昔 新横浜から国道246までって 山でなんにもなかった所でしたが
元 横浜市長の飛鳥田さんが 東洋一のベットタウンを作ろう~~
ってな事で 山を切り崩して 平らにしたところなんです。

今は 大型のショッピングセンターが沢山出来 線路の2つ通って
便利になりました♪

春先の菜の花畑
菜の花J
  1. 2009/07/29(水) 19:43:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

2009年07月29日_IMG_3939

2009年07月29日_IMG_3937
儲かちゃった♪

昨夜 雨が降ったみたいで 朝はスッキリしたお天気ではなかったです。
今日も 雨が降りそうだなぁ~って思ってましたが降らずにすんで良かったです

今日はお仕事中に 普通の家のガレージの前に 「ご自由にお持ちください」
の植木鉢を発見♪ 50個くらい 新品の鉢が沢山 並べてありました。

植木鉢は けっこうのお値段がするので こりゃ 大ラッキー♪
一番 大きな鉢で 35cm×50cmくらいの大きさ

これは 和風の盆栽用の鉢かな?
でも 背丈の低いお花の寄せ植えにも使えます♪
写真以外にも 丸鉢を5個 貰って来ました♪
親切な人 どうも ありがとう~~♪
  1. 2009/07/29(水) 19:29:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4


ヤマオダマキ  山苧環

7月28日の誕生花  ビスカリア  花言葉 「望みを達成する情熱」
ビスカリアは 和名 コムギセンノウの事ですが 
まだ 最後に 一番 沢山 撮影した山苧環が未アップなので
スライドでアップします。

山苧環は 下界ではもう花期が終了してますが 高山では
今が最盛期です。

池の平湿原には 相当数のオダマキが咲いており うちのかみさんは
オダマキが大好きなので 種を探しましたが まだ花期で 収穫なし・・・
家にも ヤマオダマキは沢山あるし 種も取ってあるのに欲張りです。
  1. 2009/07/28(火) 21:22:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

池の平湿原の花シリーズ Ⅵ
バケイソウ2

バケイソウ3
バイケイソウ  梅恵草

う~~ん 入り口のお店に この花の写真があって バケイソウって
って書いてあったのに ヤケにヒット数が少ないので 良く調べたら
バイケイソウだ・・・  同じ間違いの人も多いので バケイソウでも正解かも?

バイケイソウ ユリ科シュロソウ属の多年草 学名は Veratrum album ssp

北海道と本州の近畿地方以北から四国、九州の山地帯から亜高山帯
それに中国や東シベリア、カムチャッカ半島に分布しています。

山地の林内や湿った草原に生え、高さは1~1.5メートルになります。
6月から8月ごろ、花茎を伸ばして、円錐花序に緑白色の花を咲かせます。
名前は、花が「ウメ」に、葉が「ケイラン(恵蘭、シランの別名)」に似ていることから。

有毒植物で、根茎は殺虫剤に用いられます。
「オオバギボウシ」に似ていますが、細かな白い毛が生えるのが特徴です。

マルバダケブキ

マルバダケブキ1
マルバダケブキ  丸葉岳蕗

この花は 池の平湿原に開花シーズンなのか 沢山 咲いてました。
ちょっと ツワブキにも似てますが 街の園芸店で売られてるのを観た事があります

丸葉岳蕗  学名:Ligularia dentata (A. Gray) Hara
キク科の多年草

茎は高さ1.3メートルに達する。根出葉は腎円(じんえん)形、長い柄がある。
7~8月、茎頂に大形の散房花序をつくり、径約8センチメートルの頭花を開く。
深山や亜高山の草地に生え、本州、四国、および中国大陸に分布する。
  1. 2009/07/28(火) 20:31:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

池の平湿原の花シリーズ Ⅴ
シモツケ

シモツケ1
シモツケ  下野

シモツケ  バラ科 シモツケ属  開花時期: 6月

学名:Spiraea japonica Linn. fil.

落葉かん木。株立状になる。葉は互生している長楕円形、鋭頭、不整鋸歯がある。
下面は淡緑白色。 6月頃枝の先に淡紅色の5弁の小花を散房状につける。

果実は10月成熟、袋果、無毛、光沢がある。
分布: 北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国

シモツケにはこの外多くの品種、変種がある。
向陽の乾燥地を好み、土性はあまりえらばない。
地下枝をたくさんだして叢生するから、根元に土を盛っておいて
株分けし、繁殖する。さし木もできる。
 
フジバカマ

フジバカマ1
フジバカマ  藤袴

フジバカマは ご存知 秋の七草のひとつですが ちょっと地味な花
絶滅危惧種にしてされてますが 池の平湿原&霧ケ峰には沢山 咲いてます。
ちょっと これも時期が早かったので 2週間くらい開花は先かなぁ~~

フジバカマ(藤袴)   キク科 ヒヨドリバナ属  多年草
別名:蘭草(ランソウ)

フジバカマ(藤袴) は、夏~秋、散房状に薄紅色の花を咲かせる
キク科ヒヨドリバナ属の多年草です。
秋の七草の一つともなっており、河原などの湿った場所を好みます。
似た花に、 ヒヨドリバナ(鵯花) や、ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)、サワヒヨドリ(澤鵯) 
などがありますが、どれもよく似ています。

見分けるには、フジバカマの葉は、上部で深く3裂し短い葉柄があり
互生することが他の花と異なります。
  1. 2009/07/28(火) 20:07:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ヤマブキショウマ4

ヤマブキショウマ3

ヤマブキショウマ
ヤマブキショウマ  山吹升麻]

この花も 湿原に上がる前の道路脇にも沢山 咲いてました。
ショウマのお花は どれもよく似てて 区分けが難しいです。
もう一種類 花がもうちょっと モワモワしてたのもあったので 
そちらはアカショウマかな?

ヤマブキショウマ  バラ科
名は葉がヤマブキに似ていることによる。
低山帯~高山帯に生え、高さ30-90㎝になる雌雄異株の多年草。

葉は2回3出複葉で9個の小葉からなる。小葉は卵形で先はとがる。
花期:6-8月  分布:北・本・四・九
  1. 2009/07/28(火) 19:59:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クガイソウ

クガイソウ1

クガイソウ2
クガイソウ  九蓋草  

クガイソウは いたるところで観掛けましたが 時期が1週間くらい早く
青く色づいてるのは少なかったです・・・
池の平湿原から地蔵峠に降りる道路脇には 山ほど生えてます。

クガイソウ   オオバコ科 (以前はゴマノハグサ科) クガイソウ属
山地の草地に生える多年草。高さ80~130cm。
葉は4~8個が輪生し、長楕円状被針形、長さ5~18cm、葉縁に鋸歯がある。

花期は7~8月。茎の先に細長く小さな花を総状に多数つけた花穂を形成する。
花軸には短毛が散生する。花の基部に線状の苞葉があり、短い花柄がある。

花冠は紫色、長さ5~6mm、細長い筒形で先端は浅く4裂する。
雄しべは2個で長く突き出る。
  1. 2009/07/28(火) 19:52:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

グンナイフウロ

グンナイフウロ1
グンナイフウロ  郡内風露

池の平湿原には かなりの数が咲いてました。
地元のパンフレットにも この花は載ってました。
白花もあるそうですが 見掛けなかったです・・・

グンナイフウロ  フウロソウ科 フウロソウ属

山梨県東部に甲斐の国から分断された経済圏があり郡内と呼ばれていた。
その名に因んでがつけられた。

高山型にタカネグンナイフウロがあるが、咲く地域と花の色の違いがあるが
区別が意外と難しい。グンナイフウロの方が淡い紫の花で優しげです。
花が落ちて赤くなった姿も面白いです。

この花は後ろに反り返るので、ハクサンフウロやアサマフウロとは
容易に区別できます。

山地から亜高山の草地に生える多年草で、高さ30~50センチ。
茎、葉柄、花柄に毛が多い。
茎葉は互生、最上部では対生する。
花は直径3センチほど、淡紫色で濃淡がある。
  1. 2009/07/28(火) 19:46:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワレモコウ2

ワレモコウ4
ワレモコウ  吾木紅

今朝 横浜は晴れていて 今日も暑くなりそうかと思ったら
日中は ずぅ~っとドンヨリお天気で 比較的 涼しかったです。

今日は 池の平湿原シリーズ 最終日 一気にメイン処をアップしちゃいます。

ワレモコウ  バラ科   ワレモコウ属
学名 Sanguisorba officinalis(吾木香)
:
秋の高原で咲く 暗赤色の丸い花穂がおもしろい。
丸いダンゴのよう。
秋の十五夜のお月見には薄(すすき)とともに欠かせないもののようです。

いろんな漢字があてられる。
「吾木香」 わが国(日本)の木香の意で、根が木香に似ているから。
ここでいう「木香」とはインド原産の菊科の根のことで、強い芳香があり
健胃剤、防虫剤としても使われる。

「吾亦紅」 和歌、俳句などで一般に使われる。 われもまた紅い、との意味。

「割木瓜」 「木瓜(もこう)」は鳥の巣と卵を表した漢民族の丸い模様のことで、
ワレモコウの小花の形が、割れ目を入れた木瓜の模様に似ているから。

根を乾燥させたものを、漢方では「地楡(ちゆ)」と呼び、止血剤とする
  1. 2009/07/28(火) 19:40:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コオニユリ

コオニユリ2

コオニユリ1
コオニユリ  小鬼百合

7月27日の誕生花  スカシユリ  花言葉「偽り」
ですが 前にもアップしてるので 池の平湿原で撮影した小鬼百合を!

街で見掛ける 鬼百合とよく似てますが 大きさが約 半分で背丈も低いです。

コオニユリ   小鬼百合
別名 スゲユリ
花期 7月下旬~8月    ユリ科 ユリ属   多年草

本州・四国・九州の温帯から暖帯に分布。日当たりの良い適湿な山地に生える。
新しい鱗茎は茎の地下部に前年の鱗茎と離れてつく。
高さ1~1.5m、紫点がない。
葉えきにむかごがない。花は径7cm、2~10花、柄があり下を向く。
  1. 2009/07/27(月) 21:24:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

池の平湿原の花 Ⅳ
ホソバノキリンソウ
ホソバノキリンソウ  細葉麒麟草

ホソバノキリンソウ   Sedum aizoon
ベンケイソウ科 マンネングサ属

ホソバノキリンソウは,山地の草原に生える多年草。
キリンソウの基本種でキリンソウが岩場や海岸など
より乾燥した環境に生えるのに対して,ホソバノキリンソウは草地に多い。

葉は細長いだけでなく,キリンソウの葉の鋸歯が先端から半分ぐらいまで
しかないのに対して,ホソバノキリンソウでは2/3ぐらいまで鋸歯がある。

また,キリンソウの茎が束になって出るのに対して
ホソバノキリンソウはやや間隔をおいて出る。

ヤマハハコ
ヤマハハコ  山母子

ヤマハハコ  山母子  キク科

名前は ハハコグサ (春の七草のオギョウのこと)に似、山地に生えることから。
ハハコグサとは異なり花は白。
しかし白い花弁のように見えるのは総包片と呼ばれ、葉が変化したもの。

トモエシオガマ
シオガマギク  塩竈菊

シオガマギク  ゴマノハグサ科 シオガマギク属

山地の林縁や草地に生える多年草で、高さは30~60センチ。
茎はほとんど分枝せず、葉は上部で互生、下部では対生し
狭卵形、縁には重鋸歯がある。

花は紅紫色で、茎の上部の葉腋から横向きに出る。
花期は8~9月。北海道、本州、四国、九州に分布する。

ノリウツギ
ノリウツギ  糊空木

ノリウツギ Hydrangea paniculata (ユキノシタ科 アジサイ属)

ノリウツギは北海道から九州に分布する落葉の低木。
千島から樺太、中国にも分布する。
生育立地はとにかく多様であり、林縁や草原、岩礫地、湿原にも生育する。

初期の低木林期に出現することでわかるように乾燥した痩悪地にも生育するし
高層湿原の泥炭上にも出現する。
これらの生育地に共通する点は、日照が十分にあたる程度しかないように思う。

和名は樹液を和紙をすく際の糊に利用したことによる。


  1. 2009/07/27(月) 21:04:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

ぱぱいや

Author:ぱぱいや
.
外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
紹介しようと思ってます。

ブログ内検索

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード