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街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

オトコエシ2

オトコエシ
オトコエシ  男郎花

植物園の名札は 手入れが行き届いてるところ以外は あまり
信用置けません。
その場所に ちょっと前の季節の花が 咲いてたってこともあって
違う名札だけ残ってる場合が けっこうあります。

このオトコエシも知ってる花ので大丈夫でしたが 違う名札がついてました。

オトコエシ (男郎花) Patrinia villosa オミナエシ科オミナエシ属
花期 8~10月 花径 4mm  花色 白色
草丈 60~100cm  多年草
分布 北海道、本州、四国、九州  別名 チメクサ、トチナ

オミナエシとよく似た花をつけますが
オミナエシが黄色に対してこちらは白色です。
いずれにせよ花の大きさは直径4ミリと小さいのですが
それが多数集まって咲きます。

花の付き方などはオミナエシとよく似ています。
そこでオミナエシに対比してオトコエシという名が付いた
図鑑などで調べるとオミナエシより強く丈夫そうに見えることから
オトコエシと名が付いたと記述されてます。

オミナエシ  女郎花
オミナエシ
  1. 2009/08/27(木) 20:27:38|
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ナガボノシロワレモコウ1

ナガボノシロワレモコウ
ナガボノシロワレモコウ  長穂ノ白吾亦紅

箱根湿生花園で 撮影した花が多いので 花期が終わる前にアップしたいと
思ってます。  しばし 山野草で 我慢してくださいね。

この花は 見た目の名前通りです。 吾亦紅の長穂で 白花

ナガボノシロワレモコウ   バラ科 ワレモコウ属

ナガボノシロワレモコウは湿原や湿性の草原に生育する多年草。
北海道・関東地方以北の本州、樺太に分布するが
中国地方などにも隔離分布している。

湿原に生育する植物は、氷河時代に分布したものが生き残っていることがあり
ナガボノシロワレモコウもその例の1つである。

地下に太い根茎があり、8月から10月にかけ
高さ1mほどの茎を出して花を付ける。
花は先端から咲き始め、花弁はない。
萼片は4枚で白色であり、これが花の色となっている

ワレモコウ  吾亦紅
ワレモコウ1
  1. 2009/08/27(木) 20:18:12|
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青空

夕焼け
日本晴れ&夕焼け

今日は 寒かったですが 朝は雲一つない 日本晴れで 暑くなりそうだなぁ~
の予感はありました。
案の定 今日は 暑かったです。

会社帰りに 夕焼けがキレイだったので 撮影しようと運転してましたが
いいポジションの 電柱や電線のない場所に到着する前に もう沈みそう
だったので 電線入りで撮影しました。

秋の日はつるべ落としとは よく言ったもので 日が沈むスピードって
案外 早いですねぇ~~
  1. 2009/08/27(木) 20:09:28|
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バンダ

CIMG0853.jpg
バンダ

8月26日の誕生花 花言葉 「上品な美」

う~~ん バンダのお花は どこかのお花屋さんで撮影し 誕生花用に
保管して筈ですが 見つかりません。
これは 花の展示会の時に コンデジで撮影した時のものです。

バンダはラン科の中で珍しく 青いのが特徴 
花弁に網目模様があるのも変わってます。
バンダは サンスクリット語で 木に宿るってな意味だそうです。

原産地は インド 東南アジア  
20℃以上に保たないと家庭では育たないそうです。
  1. 2009/08/26(水) 21:41:19|
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ゲンノショウコ 赤花1

ゲンノショウコ 赤花
ゲンノショウコ  赤花  現ノ証拠

ゲンノショウコは もう何回もアップしてますが キレイに赤花が
撮影出来たので 再アップします。
路傍の花ですが 今 案外 赤花は見つからなくなりました。

ゲンノショウコ フウロソウ属でハクサンフウロやイブキフウロ
タチフウロなどの仲間です。

ゲンノショウコはドクダミなどと共に古くから日本で用いられてきた薬草です。
一般には花期に地上部を採取し、乾燥させたものを用います。

【成分】
葉におよそ20%のタンニンを含み、その主成分はゲラニイン。
他にコハク酸、没食子酸、ケルセチンを含む。

主に下痢止めや健胃、外用では腫れ物、しもやけの洗浄に用います。
また、入浴時に湯に入れて利用することもあります。
乾燥したゲンノショウコ10~20gを0.5リットルの水で濃い目に煎じて飲用します。
かぶれには冷やしてから塗布します。

ゲンノショウコ 白花
ゲンノショウコ 白花
  1. 2009/08/26(水) 21:28:04|
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蝶 ミスジチョウ

ミスジチョウ
ホシミスジチョウ

ホシミスジチョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科
Neptis pryeri大きさ (前翅長)23-34mm
時 期 5-10月
分 布 本州・四国・九州

濃茶色地に三本の白い帯を持つやや小さめのタテハチョウ。
近縁種のコミスジに似るが、1本目の帯が白色紋列
になっていることで区別できる。はねを開いてとまることが多い。

林の周辺で見られるが、幼虫が園芸植物を食べるので
人家周辺や公園でも見られることがある。人の気配には敏感。
幼虫の食草は、シモツケ、ユキヤナギ、コデマリなど。

イチモンジチョウ
イチモンジチョウ

イチモンジチョウチョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科
Limenitis camilla大きさ (前翅長)24-36mm
時 期 5-10月
分 布 北海道・本州・四国・九州

黒地に鮮やかな一文字模様を持つタテハチョウの仲間。
アサマイチモンジによく似るが、本種の方が全体に活発な雰囲気を持つ。
(前翅の白紋の現れ方をよく見ると確実に見分けられる)

渓流沿いの樹林周辺に生息し、都市郊外でも普通に見られる。
幼虫の食草は、スイカズラ、キンギンボクなど、スイカズラ科の植物。

蝶 ヒカゲチョウ
ヒカゲチョウ

ヒカゲチョウ(ナミヒカゲ)チョウ目 タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科
Lethe sicelis大きさ (前翅長)25-34mm
時 期 5-9月
分 布 本州・四国・九州

雑木林の縁の草藪や林内で見られる薄茶色の地味なチョウ。
はねの形はスマートで、裏面に目玉模様を持つ。
クロヒカゲに似るが、色がうすく、少しぽってりした雰囲気。

人の気配に敏感で、草にとまっているのを見つけても
すぐ林の中に逃げ込んでしまうことが多い。樹液に来ているのもよく見かける。
関西などでは普通種だが、東北や九州では分布が限られる。
幼虫の食草は、タケ、ササ類、ススキなど。
  1. 2009/08/26(水) 21:08:14|
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蝶 シジミ

蝶 シジミ1
ヤマトシジミ

シジミは沢山の種類があり 羽根の内側の色に寄って分けてるみたいですが
似たのが多く これが ヤマトシジミの確証はありません。

ヤマトシジミチョウ目 シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科
Pseudozizeeria maha大きさ (前翅長)9-16mm
時 期 3-11月
分 布 本州・四国・九州・沖縄

人家周辺で最もよく見られる小さなシジミチョウ。
翅の表面はやや光沢のある水色で、裏面には灰色地に
黒い斑紋が散りばめられている。
幼虫の食草であるカタバミの周辺を
地面すれすれにチラチラ飛んでいることが多い。
カタバミはコンクリートの裂け目にも生える強い植物だが
このチョウもカタバミさえあれば、都会の真ん中ででも発生している。

アサギマダラ2

アサギマダラ
アサギマダラ

アサギマダラチョウ目 タテハチョウ科 マダラチョウ亜科
Parantica sita大きさ (前翅長)43-65mm
時 期 4-7月、9-10月
分 布 本州・四国・九州・沖縄

濃茶色地に青白い斑紋があるアゲハチョウよりも大きなチョウ。
斑紋部分は半透明。胴体もまだら模様になっている。
本州・九州・四国で唯一見られるマダラチョウの仲間。

あまりはばたかずにふわふわと優雅に飛ぶ。
移動性が強くマーキング調査では数百キロも離れた場所で発見されたりする
初夏から発生するが、晩夏から秋にかけて見る機会が多くなる。
幼虫の食草は、キジョラン、イケマなど、ガガイモ科の植物。
  1. 2009/08/26(水) 20:57:23|
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蝶 ツマグロヒョウモン2

蝶 ツマグロヒョウモン4
ツマグロヒョウモン 雄

ツマグロヒョウモンチョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科
Argyreus hyperbius大きさ (前翅長)27-38mm
時 期 4-11月
分 布 本州・四国・九州・沖縄

野原や公園などに広く生息し、都市周辺ではヒョウモンチョウの中で
最も見る機会が多い。
もともと南方系のチョウだが、幼虫がパンジーなどスミレ類を
広く食べることから園芸植物にまぎれて広がった。
また、地球の温暖化もこのチョウの隆盛に一役買っている。
(ただし北国では冬越しできずに死んでしまう)
これはオス。後翅のへりが黒くなっていることで
他のヒョウモン類と見分けられる。

蝶 ヒメアカタテハ

蝶 ヒメアカタテハ1
ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハチョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科
Cynthia cardui大きさ (前翅長)25-33mm
時 期 4-11月
分 布 北海道・本州・四国・九州・沖縄

朱色地に黒い紋のある、やや小型のタテハチョウ。
畑、公園、野原など開けた場所で見られ、都市周辺から高原まで広く分布する。
素早く飛び、いろいろな花で吸蜜する。
移動性が高く、夏から秋にかけて、温暖地から寒冷地に向かって
どんどん分布を広げる。
しかし、寒さに弱いので寒冷地では冬越しできない。
幼虫の食草は、ヨモギ、ゴボウなど。
  1. 2009/08/26(水) 20:49:15|
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蝶々特集
蝶 ナミアゲハ

蝶 ナミアゲハ1
ナミアゲハ

今朝も取っても涼しい朝でしたね。
日中も 気温があまり上がらず 過ごし易い一日でした♪

週末は また暑さがぶり返す予報ですが 朝晩が涼しいから とっても楽です。

今日は 蝶々の写真が貯まったので 蝶々特集で行きます。
蝶々も分類が細かいので 検索が難しく 間違ってるのもあるかもしれません

アゲハチョウ(ナミアゲハ)チョウ目 アゲハチョウ科 アゲハチョウ亜科
Papilio xuthus大きさ (前翅長)35-60mm
時 期 3-11月
分 布 北海道・本州・四国・九州・沖縄

もっともなじみ深いチョウのひとつ。
都会の真ん中から山地まで、様々な環境で見ることができる。
あまりに普通種すぎて見過ごしがちだが、はねのデザインはとても美しい。
幼虫は、ミカンやカラタチの葉を食べる。
緑の少ない街なかでも、ミカンの鉢植えさえあれば
このチョウがどこからか飛んできて卵を産んでいく。
  1. 2009/08/26(水) 19:29:21|
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ヒマワリ  向日葵

8月25日の誕生花  ヒマワリ  花言葉 「貴方を思い続けます」

ヒマワリ(ひまわり) .[学名:Helianthus]

キク科ヒマワリ属の総称。一年草または多年草。
普通、全株粗剛毛に覆われる。
頭花は長花柄上に単生、またはまばらな散形花序をなす。
北アメリカを中心に約160種知られ花壇、切り花、または鉢植えにして観賞する

ヒマワリ(向日葵)sun flower/H. annus L.は北アメリカ原産の
不耐寒性一年草。英語名のサンフラワーの名でよばれることもあり
別名ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)ともいう。

  1. 2009/08/25(火) 20:36:10|
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草花火

草花火2
クサハナビ  草花火

ハゼランは 午後の3時頃から咲くので三時花の名前もありますが
クサハナビは 午後の2時くらいに咲き始めるので 二時草の名前もあります。

咲き方もよく似てますが 花がこちらは大きく 15㎜位の花が咲きます。
他人のガーデンで発見し いいなぁ~って思ってたら 園芸店で発見したので
我が家も購入♪  今も元気に咲いてます。

クサハナビ(スベリヒユ科タリヌム属) 【学 名】Talinum calycinum
【原 産】北米  【花 期】夏

多肉植物。細長い多肉質の葉の間から、細い可愛い花を多数咲かせます。
花は一日花ですが、次々と咲くので、かなり長い期間花を楽しめます。

水はけの良い土に植え、やや乾燥気味に育てます。
冬は葉がなくなるが、小さな塊根の状態で越冬し春に芽を出します。

  1. 2009/08/25(火) 20:30:41|
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コマクサ

コマクサ1
コマクサ  駒草

高山植物の女王 駒草は有名ですが 最近 園芸店で冬に売られてる鯛釣り草
とよく似てるし 鯛釣り草の方が 花が一つづつ付くので 美しい。
コマクサは 集まって咲くので 中々 美人とまだ巡り合ってません。

コマクサ 駒草 学名:Dicentra peregrina (Rudolph) Makino

ケシ科の高山植物。高さ5~15センチメートル。全草は粉白色を帯びた緑色。
葉は無毛で細かく切れ込む。7~8月、5~10センチメートルの花茎を出し
数個の桃色の花をつける。

花の形が馬の頭に似ているところから駒草の名がある。
アルカロイドを含み、木曽(きそ)地方では古くから薬草として利用されてきた。
北海道、本州中北部の高山に生育し、樺太(からふと)(サハリン)
千島、カムチャツカ、シベリア東部にまで分布する。
コマクサ属には約20種があり、東アジア、北アメリカに分布し
東アフリカにも1種分布する。

コマクサ 白花
コマクサ 白
  1. 2009/08/25(火) 20:23:54|
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サワヒヨドリ

サワヒヨドリ1
サワヒヨドリ  沢鵯

この花には 名札が付いてたので サワヒヨドリと判明!
植物園じゃなく 山に生えてたら フジバカマかと思っちゃいます。
どこが 違うのか 詳しい説明が載ってませんが 同じフジバカマ属なので
似た仲間は 間違いないです。

サワヒヨドリ(澤鵯)  学名  Eupatorium lindleyanum 
キク科  フジバカマ属 (ヒヨドリ属)

日当たりの良い湿地に生える40~90cmの多年草。
葉は披針形で対生すし、ふちに不規則な鋸歯がある。
花は淡い紅紫色を帯びるのが通常であり
色の濃いものからほぼ白色のものまである。
ヒヨドリバナとの中間型が多く、雑種を形成するものと思われる。
花期 8~10月
名の由来 ヒヨドリが鳴く頃、湿地に咲くことから。
  1. 2009/08/25(火) 20:10:46|
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アメリカ水葵
アメリカミズアオイ  アメリカ水葵

ホテイアオイもそうですが 水辺に咲く花も 案外 キレイな葉が咲きますね。
この淡いブルーの色は ホテイアオイと一緒です。

アメリカミズアオイ     ミズアオイ科  Pontederia cordata
別名:ポンテデリア   性状:多年草
原産地:北アメリカ

水生植物で、池や川岸に自生している。綺麗なブルーの小さな花が穂状につく。
良く見ると上の花弁に黄色のブロッチがはいっている。

ミズカンナ
ミズカンナ

ミズカンナ(水Cannna) は、クズウコン科ミズカンナ属の多年草で
紫色の花と白い萼色が混ざって紫白色のように見える美しい花を咲かせる
草丈の高い水辺の植物です。
花名は、水生植物で、葉形がカンナに似ていることから名付けられました。

ミズカンナ(水Cannna)   学名:Thalia dealbata  クズウコン科ミズカンナ属
別名:ウォーターカンナ(Water Cannna)
原産地:北米、熱帯アフリカ
草丈:100~200cm 開花期:7~9月 花色:紫(白)


  1. 2009/08/25(火) 20:00:07|
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タマアジサイ

タマアジサイ1

タマアジサイ4
タマアジサイ  玉紫陽花

普通の額紫陽花より やや遅れて咲き始めますが このアジサイを
みると 普通の紫陽花って 咲き始めは どんな形だったか思い出せません。

タマアジサイの名は、蕾がしっかりした苞(ほう・苞葉)に包まれ
大きなまん丸い形になることによります。

タマアジサイの花は、ヤマアジサイやガクアジサイより遅咲きで
7月~9月に開花が見られる。
タマアジサイの開花は、ヤマアジサイやガクアジサイのように1株の花が
一斉に開花するのではなく、大きくなった蕾から順番に開花するので
同じ株でも長期間花が見られる。

したがって、木全体が花に覆われると言ったことはない。
野生のものは、装飾花が白、両性花が青紫をした額咲きの花をつける。
装飾花の花弁のように見えるのは、ガクが発達したもので
アジサイ科に共通の性質である。

本来の花弁は、装飾花、両性花とも早落性で開花すると、まもなく脱落する。

  1. 2009/08/25(火) 19:53:26|
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ヤクシマホツツジ1

ヤクシマホツツジ
ヤクシマホツツジ  屋久島穂躑躅

今朝は 寒くて 長袖を着ようかと迷うほどでした。
日中は 暑くなりましたが 確実に秋は近づいてますね。
予報では 週末は また30度を超えるそうです・・・ゴルフなんだよねぇ~

ヤクシマホツツジ これも変わった花が咲くつつじです。
もう 終わりそうな個体なので ちょっとキレイとは言えないかも?

ヤクシマホツツジ(ツツジ科)  Tripetaleia paniculata
分布:本州~九州  花期:7-8月
ヤクシマホツツジという名前がついているが本州や四国でも自生している。
屋久島は分布の南限にあたる。
本種は高さ1mほどで細かい花をたくさんつけていた
  1. 2009/08/25(火) 19:46:14|
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ヒメヒオウギズイセン

ヒメヒオウギズイセン1

ヒメヒオウギズイセン2
ヒメヒオウギズイセン  姫檜扇水仙

8月24日の誕生花  ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙) 
花言葉 「素敵な思い出」

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙) アヤメ科 モントブレチア属
学名   Crocosmia×crocosmiiflora
別名   モントブレチア・クロコスミア(英名)
花期   初夏~夏

熱帯アフリカ~南アフリカ原産の半耐寒性~耐寒性球根多年草で
ヒオウギズイセンとヒメトウショウブ との交雑園芸品種群といわれ
ヒオウギズイセン(檜扇水仙)より小形なのが名の由来です。
花期は初夏で、花序の下から上へ早い速度で開花します。

日本には明治中期に渡来して、全国にひろがり庭や生垣の根元などに
よく見かけますが、一部は野生化しています。
属名はギリシア語で、サフランの香りという意味で、乾燥した花を
湯に浸すと、サフランに似た香りがするということです。
  1. 2009/08/24(月) 20:28:01|
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ハガクレツリフネ

ハガクレツリフネ1

ハガクレツリフネ2
ツリフネソウ  釣舟草

私は この釣舟草が大好き♪ 吊り下がった花も可愛いし
尻尾が丸まってる姿にも愛嬌を感じます。
でも この花 1年草なんですよねぇ~~園芸がもっと上達しないと
翌年 種から咲かせるには まだ 経験不足です。。。

ツリフネソウ Impatiens textori (ツリフネソウ科 ツリフネソウ属)

ツリフネソウは北海道から九州に分布し、谷沿いなどの
半日陰の湿った場所に生育する。
和名は、花の形とつき方が帆掛け舟を吊り下げたように見えることに由来する。

学名の属名を見て、なるほどと思う方も多いかと思う。
同属の園芸品種にはホウセンカが昔から栽培されてきたが
近年、インパティエンスの名で数種が広く栽培されるようになった。
一般的にインパティエンスとして販売されているのは
アフリカホウセンカ(Impatiens wallerana)であり、ツリフネソウと同様に
半日陰でよく成長・開花する。
  1. 2009/08/24(月) 20:17:17|
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サラシナショウマ

サラシナショウマ1
サラシナショウマ  晒菜升麻

白い花の撮影はピント合わせが難しいですが 特に遠くに咲いてる花を
ズームで撮影する時ピンボケになり易いです・・・下の写真はチョイ・ピンボケ!

サラシナショウマ  キンポウゲ科/属名:サラシナショウマ属
和名:晒菜升麻/生薬名:升麻(しょうま)/学名:Cimicifuga simplex
低山帯から亜高山帯の山地
山すそなどいたるところに自生する大型の多年草
サラシナショウマは、日本、朝鮮半島、中国、シベリアなどの低山帯から
亜高山帯まで広く分布しています。

サラシナショウマの名前の由来は、春先に、まだ花茎が伸びないころの
若葉を、1~2日間小川の清流などで、よくさらしてアク抜きをしてから茹でて
おひたしなどの山菜料理にするところから「晒(さら)し菜(な)升麻(しょうま)」
という和名がついたとされています。
なお、升麻(しょうま)とは漢名からきたものです。
  1. 2009/08/24(月) 20:09:11|
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ジャコウソウ

ジャコウソウ2
ジャコウソウ  麝香草

山野草は 比較的 林の中の日陰に咲く花が多いので 撮影もちょっと
ボケやすい状況にあります。
箱根湿生花園は うれしい事に 土日、祭日の三脚使用は禁止にしてます。

三脚を使いたい人は 何故 禁止の植物園が多いのか理由を考えて欲しい!

ジャコウソウ (シソ科)  麝香草

山地の林や谷間の湿った所に生える。茎は四角形で直立するけれど
根元から群がって生えるだけに、花のつく一㍍位になると
外側の茎は倒れたり、斜めになっている。

花期は秋。
上部の葉の脇から二、三個の柄のある細長い鈴形の可愛い花をつける。
花色は濃淡はあるもののピンク系。
葉の陰に出たり入ったりの感じで咲いている。

草全体から麝香の香りがすると言うけれど、そんな匂いは感じられない。

アシタカジャコウソウ1

アシタカジャコウソウ
アシタカジャコウソウ  愛鷹麝香草

アシタカジャコウソウ 愛鷹麝香草  シソ科 ジャコウソウ属

静岡・山梨県の山地に生える多年草。
高さ15~40cm位。ジャコウソウに比べ全体に小さい。
茎や葉に多数の毛が有る。
花は初秋、茎の上部の葉えきに濃紅紫色の花を1~2個つける。
和名は静岡県の愛鷹山(あしたかやま)で発見された為。
  1. 2009/08/24(月) 19:55:30|
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トリカブト2

トリカブト3
トリカブト  鳥兜

トリカブトは 最近アップしたばかりですが 湿生花園に沢山生えてたので
再アップします。 湿生花園の売店でも トリカブトが売られてたので
うちも 一鉢 購入しました。
蕾を購入したので 家で 咲き始めたら またアップするかも?
(管理に気をつけないと かみさんに一服 盛られちゃうかもね!)

猛毒で有名なトリカブトは、野山の花の中で最もきれいな色だと思います。
たくさんの種類があるようで、正確な名前はわかりません。
舞楽の伶人がかぶる烏帽子(えぼし)を兜ともいい
花の形が似ていることから名付けられました。

若葉をニリンソウと間違えて食べ、中毒死する事故が起きています。
トリカブトの解毒剤は発見されていません。
アイヌ民族は矢毒にトリカブトの毒を使って狩猟し、倒した熊などの矢毒が
刺さった部分の肉を大きめに取り去り、残部は加熱して食べていたそうです。

ちょっと色が薄いトリカブト

トリカブト
  1. 2009/08/24(月) 19:45:14|
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ナミキソウ2

ナミキソウ
ナミキソウ  波来草

立浪草に似てますが 花の付く場所が違うのと 花弁の模様がちがいます。
箱根湿生花園で撮影しましたが 名札がなかったけど 直ぐに判明♪
最近 検索が ちょっと上達したかも?

ナミキソウ (波来草)  Scutellaria strigillosa

ナミキソウは海岸近くに生えるタツナミソウです。
さすがに砂浜には少ないようで、その後背地の草地が主な住処となっています。
タツナミソウの多くは先端が穂状になりますが、ナミキソウは例外的に
花が葉腋につくのが特徴です。

その名前は、タツナミソウと同じく花の形を波にたとえたものですが
ナミキソウは海岸近くに生えるだけにまさにピッタリの命名です。
  1. 2009/08/24(月) 19:34:36|
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ミソハギ1

ミソハギ2

ミソハギ
ミソハギ  禊萩

今朝は 涼しくて 空も高く 秋らしい気持ちの良い朝だったのに
午後に一転 3時頃からは 土砂降りの雨になりました。

夕方に雨が降ると 帰宅してから 水遣りをしなくていいので
PC前に 就けるのが早くなります♪

箱根湿生花園&芦ノ湖山野草園での収穫が多かったのでしばらく
山野草のアップが 続きます。

ミソハギ 禊萩、学名:Lythrum anceps ミソハギ科の多年草。

湿地や田の畔などに生え、また栽培される。日本および朝鮮半島に分布。
茎の断面は四角い。葉は長さ数センチで細長く対生で交互に直角の方向に出る。
お盆のころ紅紫色6弁の小さい花を先端部の葉腋に多数つける。

盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名もある。
ミソハギの和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩
または溝に生えることから溝萩によるといわれる。
  1. 2009/08/24(月) 19:28:25|
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花丁字

花丁字1
ハナチョウジ  花丁字

8月23日の誕生花  花丁字  花言葉 「旅立つのは今!」

下の白花は この前 近所の園芸店の閉店セールで買った我が家の花ですが
ハナチョウジの白花は かなり珍しい方だと思います。

ハナチョウジ
学名:Russelia equisetiformis Schlecht.& Cham.
科名:ゴマノハグサ科
メキシコを原産とする樹高1m前後の常緑低木。

枝は細くしなやかで、端は下垂し、葉は対生または輪生しており
針のような形をしています。

花は3cmくらいの筒状で、深紅色をしており、枝の先端部にふさ状につき
夏になると枝いっぱいに花が咲き、その様子がサンゴに似ていることから
英名ではコーラル・プラントと呼ばれます。
  1. 2009/08/23(日) 21:42:21|
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ミズヒキ特集
ミズヒキ
ミズヒキ  水引

非常に小さな花なので 撮影が難しい花ですが なんとか咲いてる姿を
撮影出来ました♪

ミズヒキ Antenoron filiforme  (タデ科 ミズヒキ属)

ミズヒキは日本全国、朝鮮・中国・インドシナ・ヒマラヤなどに分布する多年草。
半日陰の林下や路傍などに生育する。
茎の先端から数本の長い花茎を出し、まばらに花をつける。

花弁に見えるものは萼であり、長い期間、花が咲いているように見える。
花期は8月から11月。
和名の由来は細くて長い花穂を祝儀封筒や進物にかける
水引にたとえたものと言われる。

ギンミズヒキ
ギンミズヒキ  銀水引

ギンミズヒキ 「銀水引」  タデ科 ミズヒキ属

山地、丘陵地の林縁、林内に生える高さ50~80センチ多年草
多く分布しているミズヒキ(花は紅白で上側3個は赤く、下側の1個は白い。)
と比べ、本種は花被片が全部白い。

なお、名前が似ているキンミズヒキは、バラ科のキンミズヒキ属で
本種はタデ科のミズヒキ属でまったく別種である。
分布は、北海道、本州、四国、九州。日本全土。

キンミズヒキ1
キンミズヒキ  金水引

キンミズヒキ Agrimonia pilosa var. japonica (バラ科 キンミズヒキ属)

キンミズヒキは日本・樺太・朝鮮・中国・インドシナなどに分布する多年草。
山道の側など、やや自然性の高い草地に生育する。
葉は5~9個の小葉に分かれ葉の付け根には明瞭な托葉がある。

夏に茎を立ち上げ、8月頃に黄色い花を咲かせる。
花の直径は6~11mm。果実はの上縁には長さ3mm程度の棘がたくさんでき
これで動物等にひっついて散布される。
あまりしつこい付着力はないが、これもひっつき虫の一つである。
  1. 2009/08/23(日) 21:24:43|
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キレンゲショウマ

キレンゲショウマ1
キレンゲショウマ  黄蓮華升麻

今回の箱根行きで 一番 観たいと思ってたお花♪
前回の 御岳山では 売店の奥に飾られてて 観れませんでした。

普通のレンゲショウマとは 形が随分違いますが 同じ仲間だそうです。
花が見た目以上に 重く 垂れ下がって咲き 地面についてました。

キレンゲショウマは、ブナ林の林床や湿った岩上に生える多年草で
1mほどに生長し、7月の終わりから8月になると、黄色でラッパ形の
やや厚ぼったい5弁花をつけます。

キレンゲショウマは、石槌山で採取された標本をもとに
Kirengeshoma. palmata と命名されました。
このときつけられた新しい属名は、日本語のキレンゲショウマを
そのまま使ってあります。

キレンゲショウマ属はユキノシタ科のアジサイ亜科に近縁ですが
この属だけでキレンゲショウマ亜科を構成します。

また、朝鮮半島で良く似た植物が発見され別種として発表されましたが
同種とする見解があります。
同種とすると、1亜科、1属、1種で、東アジア特産の
ひじょうに珍しい植物といって良いでしょう。

  1. 2009/08/23(日) 21:13:52|
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サワギキョウ 白花1

サワギキョウ 白花

白花サワギキョウ  白花沢桔梗

たぶん 園芸品種でアメリカ産の 宿根ロベリアの一種だと思います。
芦ノ湖野草園に 咲いてました。
花の形が 沢桔梗より 宿根ロベリアに似てます。

不思議な話 もう一つ 紅花沢桔梗ってのもあって これは園芸店でも
目にしてますが 下の写真の 紅花は いったいなんでしょうね?
花の形が 他の2つとも違い もう 訳 わかりません・・・

ベニバナ ???
  1. 2009/08/23(日) 19:34:23|
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サワギキョウ1

サワギキョウ2
サワギキョウ  沢桔梗

サワギキョウは湿地に咲く山野草なので 箱根湿生花園には沢山咲いてました。
けっこう 背が高くなる花で 1,5mくらいのも咲いてます。

今 園芸店では この花に似た仲間の 宿根ロベリアを沢桔梗の名称で
販売しており これも 混乱の元です。

サワギキョウ Lobelia sessilifolia Lamb. (キキョウ科 ミゾカクシ属)

サワギキョウは全国の湿地に生育する多年草で、東アジアにも分布する。
国内では、北方に至るほど多い。草丈は1mを越えることもあり
湿地としてはやや栄養分の多い場所に生育する。

花の色はキキョウのイメージはあるものの、花の形は大きく違う。
種子は小さく、虹色の光沢があって美しい。
茎は中空で、傷が付くと白い乳液を分泌する。

宿根ロベリア
宿根ロベリア
  1. 2009/08/23(日) 19:22:40|
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オケラ

オケラ1
オケラ

オケラと言えば 昆虫のオケラの方をイメージしますね。
昆虫のオケラは 土の中で暮らしてるのに 空も飛べるし 泳げます。
まさに 水陸空 万能の虫ですねぇ~~

このオケラも 薬草として有名です。

オケラ キク科 オケラ属

『 食べておいしい野草のひとつで、長野県の里謡で「山でうまいのは
オケラにトトキ(ツリガネニンジン)、里でうまいのはウリ、ナスビ」とうたわれ
「嫁に食わすのも惜しゅうござる」と続く。
4月か5月ごろ、柔らかい若芽がまだ白い綿毛に包まれているところを
摘みとってあえものやおひたしにするが、くせがない味で好まれる。

オケラ属の地下茎も特有の芳香をもち、健胃、かぜの予防などの薬効があり
平安時代から、1年の邪気を払う元旦の屠蘇(とそ)に使われている。
屠蘇はふつう紅絹の三角袋に、このオケラのほかにサンショウ、ボウフウ
キキョウ、ミカンやニッケイの皮などを入れる。

また焚蒼(たきそう)といって、湿気を払い、衣服や和本などのかびを防ぐ効果が
あるので、大原女(おはらめ)が京都付近の山野のオケラを採って売り歩いた。

  1. 2009/08/23(日) 19:12:45|
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ヤマユリ2

ヤマユリ
ヤマユリ  山百合

園芸品種のオリエンタルリリー 有名なカサブランカもこの花の園芸種です。
山百合は 山地に自生する百合ですが 野草の中では際立って美しいし
香りも いい花ですよね。
下手な 園芸種より 自生の山百合の方が 美しいですよね!

ヤマユリ  山百合 [学名:Lilium auratum Lindl.]

ユリ科の多年草。日本の代表的なユリで、花は黄筋(すじ)が入った白色で
斑点(はんてん)が多く、漏斗(ろうと)状で横向きに開き、強い芳香がある。
花期は7月ころ。東北、関東、東海地方に多く分布する。
  1. 2009/08/23(日) 19:05:42|
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外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

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