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街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

ミゾソバ
ミゾソバ1
溝蕎麦  ミゾソバ

この時期に咲く タデ科のお花は どれもよく似ており 
両方のお花を知ってないと 中々 区別が付きません。

ミゾソバ 継子の尻拭い の違いは ミゾソバは 蕎麦によく似た姿で
葉の間隔が詰まっており ママコノシリヌグイは 
背も高く 葉の感覚が広いです。

タデ科の植物の名前は 面白いネーミングが多く
ママコノシリヌグイも面白いし 秋のウナギ掴みもユニーク
このミゾソバも 牛の額って別名があります。

溝蕎麦  タデ科  タデ属
別名:牛の額   学名:Persicaria thunbergii
日本全国の日当たりの良い湿地や田んぼやあぜ道に自生
朝鮮半島、中国、ウスリー、サハリンに分布

ミゾソバの茎は、地面を横に這い廻り、そこに根をおろし
そこから上に伸びて高さ30~80センチになります
茎には下向きに小さなとげが無数に生えています。

葉は互生、卵状で基部が左右に出るほこ形、両面に刺毛と星状毛が生える
花は、8月から9月にかけて、3~4ミリくらいの淡紅色が混じった
白い小花が集まって美しい花をつけます。

花の蕾(つぼみ)は、まるでコンペイトウのように見えることから
コンペイトウグサなどとも呼ばれています。

継子の尻拭い  ママコノシリヌグイ
ママコノシリヌグイ
ママコノシリヌグイ1
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  1. 2011/09/30(金) 20:53:53|
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イボクサ
イボクサ1
イボクサ2
疣草  イボクサ

田んぼの畦道など湿った場所に群生し 大変可愛らしい 3花弁の花が咲きます。
見た目通り つゆ草の仲間ですが 名前が 可哀想な名前で 損をしてます。

小さい花で 花径 7ミリほどしかありません。

今の子供は イボが出来ないのは 栄養が行き届いてるせいかな?
昔は けっこう イボって出来た気がするけど・・・

イボクサ(疣草)  別 名 イボトリグサ、ホシクサ
科 名 ツユクサ科  学 名 Aneilema keisak
花 期 9月~10月  草 丈 20~30㎝
生育地 水田、湿地、水路

昔イボをとるのに使ったことから名前がつきました。
湿地や休耕田に見ることができます。
茎が横にはいながら枝分かれをして伸びます。そのため大きな株になります。

花は花びらが3枚、白色で先の方は淡紅色の小さなものです。
咲いている時間が短く午後にはしぼんでしまいます。
水田にはじゃまな雑草のひとつです。

イボクサ
イボクサ2
  1. 2011/09/30(金) 20:45:58|
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蝶々 色々
蝶 キアゲハ
キアゲハ
蝶 ミスジ
ミスジチョウ
蝶 紋白
モンシロチョウ
蝶 ヒカゲ
オオヒカゲチョウ
蝶 ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ
蝶 セセリ
セセリチョウ

今日も秋らしいお天気になり 半袖でも充分でしたが 季節はもう9月が終わり
明日から 10月 あっという間に 秋本番になって来ました。

今日は 蝶々を色々撮り貯めたのを一斉にアップです。
あまり珍しい蝶々ではなく 比較的街でよく見かける蝶々ですね。

蝶々の中では シジミチョウが 一番種類が多く すごい数の種類がありまっす。
次に多いのが 最後のセセリチョウで この蝶は よく見掛けます。
個別名は 数があり過ぎて わかりません・・・

キアゲハは もう何回もアップしてますが 蝶の中では大きく 
王様のような存在ですね。
ナミアゲハと似てますが こちらの方が 黄色が濃く ハッキリした模様です。
  1. 2011/09/30(金) 20:38:56|
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9月30日の誕生花
サフランモドキ1
サフランモドキ1
ゼフィランサス・カリナタ  (サフランモドキ)

9月30日の誕生花  ゼフィランサス  花言葉「清純で純粋の愛」

今日も秋晴れのいいお天気です♪ 9月もあっという間に終わり
明日から10月に突入~~ 秋も本番です!

ゼフィランサスは タマスダレの別名ですが 今 色も白 薄いピンク
濃いピンク 薄い黄色って4種類あります。
サフランモドキもゼフィランサスの一種です。

ゼフィランサス ヒガンバナ科 春植え球根
原産地 :    生育適温:15~25℃
草 丈 :10~25cm   花 期 :5月~10月
植付け :4月頃   堀上げ :晩秋

一つの花が咲いているのは3日ほどだが、秋までに何度か咲く。
雨が降った後に一斉に咲き出すことからレインリリーの呼び名があるらしい。

白花のカンジダ(タマスダレ)、ピンクのカリナタ、黄色のシトリナなどがある。
よく似た種類にハブランサスがある。ゼフィランサスは上向き
ハブランサスは横向きに咲くのが違いらしい。
  1. 2011/09/30(金) 07:31:32|
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マユミ
マユミ1
マユミ2
真弓(吊り花)  マユミ(ツリバナ)

真弓は吊り花とも呼ばれ 大変美しく特徴のある果実が出来ます。
ニシキギの仲間で これから 紅葉も真っ赤し お得感のある花木

今年 やっと適正価格の真弓を 見つけ 我が家にも鉢植えがあります♪

昔は まったく知らなかった花木ですが 調べてみると面白く
そもそも 真弓って名前は この花木から来てるんだね!

昔、この木で弓を作ったので「真弓」に なった。
真弓の樹質は硬いが、柔軟性がある。

ピンク色の実が割れてオレンジ色の種子が出てくる。この様子がとても美しい。
「檀」とも書く。 材でこけしや将棋の駒をつくる。
春、この若葉を菜飯(なめし)として食べるとおいしいらしい。

錦木科 万葉集の頃からあった花木で多くの歌が詠まれてます。
  1. 2011/09/29(木) 20:14:30|
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リボンブッシュ1
リボンブッシュ
リボンブッシュ2
リボンブッシュ

以前 ヒポエステス・アリスタータって名称でアップしてますが
まず 覚えられない名前!

このお花は 我が家にもありますが けっこう成長が早く 背も高くなります。
図鑑には耐寒性が弱く 神代植物園でも温室に咲いてるお花ですが
簡易温室でも 充分越冬し 株も大きくなります。

我が家のは 背丈1,5mもあります・・・

ヒポエステス・アリスタータ  別名 リボンブッシュ
キツネノマゴ科  南アフリカ原産
非耐寒性・常緑宿根多年草です。

ヒポエステスには、観葉植物(斑入り)のヒポエステス・フィロスタキア
という種類。アリスタータ、葉に斑が入りませんが、花が美しい種類が
あります。

よく分枝する茎は高さ1㍍ほどになり、多花性で筒状の花が輪生して
段咲きになります。
越冬温度が10~12℃必要ですので、室内、温室栽培がいいでしょう。
  1. 2011/09/29(木) 20:06:35|
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ルリマツリモドキ
ルリマツリモドキ1
ルリマツリモドキ2
ブータン・ルリマツリ

ブータン・ルリマツリ

以前はルリマツリモドキの名称で紹介しましたが モドキはお花に失礼だし
別名で ブータン・ルリマツリの名称を発見したので こちらの名前で!

ブータン・ルリマツリは 非常にキレイな青い花が咲きます。

ブータン・ルリマツリ  イソマツ科
学名 Ceratostigma plumbaginoides  別名 ルリマツリモドキ
原産地  中国・ヒマラヤ
草丈  30~60cm  開花時期  6月~10月

主に中国原産の植物で、低木のものと多年草のものがあります。
初夏から秋の長期間、1~2cmくらいのブルー色の花を咲かせます。
秋になると紅葉して、冬には地上部の枝が枯れて地下茎の状態で冬を越します。
神秘的なブルーの花は小さくても非常に目立ち、涼しげな感じもします。

主に栽培されているものはウィルモッティアヌム種とグリフィティー種の2つで
後者はブータンルリマツリモドキの名前で流通しています。

’モドキ’の付かないルリマツリとは同じイソマツ科の植物ですが
似て非なるもの、属が違い性質も異なります。
  1. 2011/09/29(木) 20:01:24|
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クレマチス クリスパエンジェル1
クリスパエンジェル 実
クレマチス・クリスパエンジェル 種

クリスパエンジェルは 我が家のお気に入りクレマチスですが
今年も 種が出来始めました。

可憐なお花なのに 出来る種は けっこうの悪人顔の種が出来ます。
オジギソウも ピンクの可愛い花が咲くのに 種はイガイガで悪人顔です・・・

クリスパ・エンジェル 今 また元気を取り戻して 再開花中です。

フリルが付いて 淡いパープルが美しいクレマチスです♪

クリスパエンジェルは先端がくるんと反り返る愛らしい品種
淡い色彩がなんとも神秘的で繊細な雰囲気。
新しく伸びた枝に花を咲かせる、新枝咲きです。

キンポウゲ科の落葉つる性多年草。花時期は5月~10月。
つるの長さ 300~350cm  日当たりの良いところで育ててください。
夏の直射日光は避けましょう。水は鉢植えの場合土の表面が乾いたらたっぷりと。
庭植えの場合、葉がしおれ始めたら与えてください

お辞儀草 種
オジギソウ 種
  1. 2011/09/29(木) 19:58:03|
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白山菊
白山菊1
白山菊  シラヤマギク

今日は朝から秋らしいお天気で 一日中 ポカポカ陽気でした。
振り返ってみれば 今年は夏が短く 台風15号から 急に寒くなり過ぎでした。
しばらくは こんな陽気から 徐々に秋が深くなって欲しいです。

野菊の仲間の選別は難しいですが 白山菊だけは 簡単に見分けが付き 
枝分かれしてる事と花弁が8つしかなく 不揃いな事で 直ぐに判明します。

例年は日陰に咲いてて あまり上手く撮影出来ませんでしたが
今年は けっこう 見掛けて なんとか撮影が出来ました。
里山では かなりポピュラーなお花で 嫁菜の反対 婿菜とも呼びます。

シラヤマギク(白山菊)   キク科シオン属の多年草
別名:ムコナ(婿菜)

夏~秋、散房花序に白花を咲かせるキク科の多年草です。
いわゆる、野菊といわれる雑草です。
茎がよく分枝して、花弁数の少ない花を多数つけます。

葉は濃緑色で、下部の葉は浅い心形で葉柄に沿って翼があり
葉縁に鋸歯があります。
根出葉は長い葉柄の先に、卵状心形の葉をつけます。
別名をムコナ(婿菜)とも言います。
  1. 2011/09/29(木) 19:50:33|
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9月29日の誕生花
ポーチュラカ1
ポーチュラカ D
ポーチュラカ

9月29日の誕生花  ポーチュラカ  花言葉 「無邪気」

今日は秋晴れのいいお天気です。 昼間はけっこう暑くなりそうなので
今日は半袖で出勤ですね。

韓国の横断幕事件 「日本の大震災を祝います」
には 相変わらず呆れちゃいます・・・
一部の人でも していい事といけない事の区別もつかないのかしら?
「道徳の国」じゃなく「非道徳の国柄」だから 仕方ないのかも?

神戸の震災が起きた時も 韓国新聞では「天罰」ってな報道がされました・・・

ハナスベリヒユ(ポーチュラカ) スベリヒユ科
学名  Portulaca sp.
別名   ポーチュラカ  ヘラマツバボタン  ヒロハマツバボタン
原産地  南アメリカ  草丈   10cm~20cm
開花期   6月~10月

ハナスベリヒユは夏の炎天下の中でも元気に花を咲かせる草花で
本来は毎年花を咲かせる多年草ですが日本の冬の寒さには耐えられず
枯れてしまうことが多いので一年草として扱うこともあります。

花は2~3cmで白、ピンク、赤、黄色、オレンジなどの花色があり複数色を
混ぜて植えるとカラフルでにぎやかな花壇になります。
茎は立ち上がらずに横に這うようにしてのびていきカーペット状に広がります。

マツバボタンの中まで花や姿形も似ていますがマツバボタンの葉は
棒状なのに対してハナスベリヒユの葉はやや肉厚で小さく平べったいので
ヘラバマツバボタン、ヒロハマツバボタンなどの別名があります

ポーチュラカ A
  1. 2011/09/29(木) 07:53:21|
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キバナタマスダレ1
キバナタマスダレ2
黄花玉簾  キバナタマスダレ

キバナタマスダレは 本来は 洋種のステルンベルキアの事を言いますが
この黄花玉簾は 普通の玉簾を 黄色にしたように咲いてたので 
正式には 違う名前かもしれません・・・

スレルンベルキアは もっと花が黄色いし タマズダレよりもクロッカスに
近い花姿です。

色々 検索しましたが この黄色いタマスダレを探せませんでした。

スレルンベルキアは タマスダレとクロッカスの中間のような花です。
和名で 黄花玉簾と付いてますが 生態はちょっと違っていて
花後に 黒い種が出来ます。 
玉簾は 花部分には種は出来なかったような気がします。

キバナタマスダレ  ヒガンバナ科Amarylidaceae ステルンベルギア属
原産地 スペインから東はカシミールまで分布
花期 10月   花色 黄金色
有皮鱗茎をもつ秋植の耐寒球根植物
1球根に2~3花茎 1花茎に漏斗状の1花が上向に咲く
葉は9月下旬に表れて秋から冬に掛けて育成し夏は休眠します

ステルンベルキア
ステルンベルキア
  1. 2011/09/28(水) 20:25:06|
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クサキ1
クサキ
臭木の実  クサギ

臭木は枝を折ると 異臭を発する事から着いた名前ですが
花も出来る果実も 非常に美しく 花の芳香は梔子に似てます。
繁殖力が強く 野草化し 道端にけっこうこの木は生えてます。

茎を折ると ちょっと嫌な匂いがするそうですが 
花はクチナシのような香りがします。
撮影してても 甘~い香りが香って来ます。

クサギ  Clerodendrum trichotomum Thunb.                  
Vervenaceae クマツヅラ科)  

日本全国に見られる高させいぜい3~4mほどのお馴染みの落葉樹です。
クサギはもちろん「臭木」の意味で、葉をもむと独特の臭気が漂います。

観察会等で葉をちぎって臭いを嗅いでもらうと
たちどころに名前を覚えてもらえるという植物です。

しかし、葉の臭さが強調されるあまり、花が発散するユリに似た芳香には
気づかれにくいようです。
また、花も果実もとてもきれいです。臭(くさ)いだけではないのです。

属名 Clerodendrum は「運命 cleros」+「樹木 dendron」に由来するそうです。
日本語で言えば「運命の木」ですね。

臭木は 紅白の源平臭木の仲間で 色以外 よく似てます。

臭木の花
クサギ1
  1. 2011/09/28(水) 20:12:08|
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スクテラリア・ジャワニカ
スクテラリア・ジャワニカ1
スクテラリア・ジャワニカ

「スクテラリア・ジャワニカ」は、中国・マレーシアなどの熱帯地域が原産地で
耐寒性は弱いが夏から秋にかけてのライムライトの鮮やかな葉 茎の先にシソ科
特有の口唇形の暗紫色の花が咲き、この組み合わせが意外と美しい。

日本にも近縁の「タツナミソウ(立浪草)」があるが、波が泡立つように
咲く花の様子が現れていてネーミングの素晴らしさがわかる。

スクテラリア・ジャワニカ(Scutellaria javanica)
シソ科スクテラリア属の半耐寒性の常緑低木。
学名 Scutellaria javanica Jungh.(1853)
日本にも自生するタツナミソウ(立浪草)の仲間。

原産地は中国・マレーシアなどのアジア熱帯地域。
草丈30-40cmで明るいライム色の葉が美しい。
花期は夏場で暗紫色の受け口の花が咲く。葉と花のコンビネーションが良い。
咲き終わった花穂は摘み取ると次の花が咲く。
  1. 2011/09/28(水) 20:06:22|
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イヌハッカ1
イヌハッカ
犬薄荷  イヌハッカ

犬薄荷=キャットミントにしてる図鑑もありますが 正しくはキャットニップで
キャットミントとは別種です。

猫が好むのは こちらのキャットニッポの方で 薄荷とは違う種類です。

犬薄荷(イヌハッカ)はシソ科イヌハッカ属(ネペタ属)の多年草である。
原産地はヨーロッパから西アジアにかけた一帯である。

植物名に「犬」の字がつくと「劣る」とか「役に立たない」という意味になる。
この場合は「薄荷」に似ているがメントール成分を含まないということになる。
英名はキャットニップ(Catnip)である。
「猫が噛む草」という意味である。

この草の精油にネペタラクトンという猫を興奮させる物質が
含まれていることからきている。
猫も喜ぶが、ハーブとして人間にも役立つ薬用植物である。

草丈は50~100センチくらいである。
葉は楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉の縁には、粗いぎざぎざ(鋸歯)があり、軟毛で覆われる。
開花時期は6~7月である。
  1. 2011/09/28(水) 20:00:56|
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ヒガンバナq
ヒガンバナq
彼岸花  ヒガンバナ

朝は寒かったので 今日は長袖を着て行きましたが 午後から暑くなり
汗ばむほどの陽気になりました。
この時期 着てく服には 迷いますよね。

彼岸花 丁度 この花が咲き始めた時に 台風15号がきたので
この花の群生地や名所は 風でみななぎ倒され 被害が多かったそうです。

家の近所は 咲くのがやや遅めだったので 倒れず どれも元気!
まだ 蕾の方が多いので 今週末くらいが 一番 元気な時かも?

家にも 植えたつもりはないですが 3つほど彼岸花が咲き始めました。
逆に 白花があった筈ですが 消えちゃいました・・・

ヒガンバナ1q
  1. 2011/09/28(水) 19:53:35|
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9月28日日の誕生花
ルコウソウ 赤
ルコウソウ ピンク
ルコウソウ 白1
縷紅草  ルコウソウ

9月28日の誕生花  ルコウソウ  花言葉 「元気で可愛らしい」

今朝も寒いくらいの朝です。 去年より寒くなるのが早いですね。
朝は 暖房が必要です・・・

ルコウソウ   ヒルガオ科ルコウソウ属/原産地:熱帯アメリカ

非耐寒性つる性一年草(本来は多年草)
開花時期 7月~10月   花径  約 2cm
花色  白、赤、桃色など
種まき   春まき(5月~6月)

ルコウソウは星型の小さな花を次から次へと咲かせます。
つる性で近くの棒などに巻き付いて伸びてゆきます。
葉が丸いマルバルコウソウという種類もあります。
この両方の交配種で ハゴロモルコウソウ(モミジバルコウソウ)ってのもあります。

丸葉縷紅  マルバルコウ
109412.jpg
羽衣縷紅  ハゴロモルコウ
ハゴロモルコウソウ1
  1. 2011/09/28(水) 07:33:15|
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トックリキワタ
トックリキワタ1
徳利木綿  トックリキワタ

神代植物園の大温室で見つけましたが 沖縄では街路樹に使用されており
普通に見掛ける花木だそうです。

別名 酔っ払いの木 関東では 温室でしかみられないお花ですね。
(果物の王様 ドリアンと同じ科の花木だそうです。)

徳利木綿は、ブラジル~アルゼンチンの南米原産のアオイ科バンヤ科セイバ属
の熱帯落葉高木です。

秋~冬、葉が無い状態で、淡赤紫色の五弁花を多数咲かせるので
南米桜とも呼ばれます。
木肌は濃緑色で、葉はトチノキに似ており、幹に藤壺状の刺が多数付いています。
トックリキワタとは徳利状の樹形で、果実から綿毛のようなものが
取れることから来ています。

アルゼンチンでは、スペイン語でPalo(樹) borracho(酔っ払いの)と呼ばれます。
開花は日本では11月からで、花弁はピンクで基部は白~薄黄の5弁花を咲かせます。

冬に成る果実は、紡錘形で中に長い綿状の繊維に包まれた種子が多数あり
風媒花として飛散します。

この繊維は、昔は毒矢を防ぐ防矢チョッキに使われましたが
今はクッション、縫いぐるみ、枕等の詰め物に使われています。
  1. 2011/09/27(火) 20:17:40|
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キバナアキギリ
キバナアキギリ2
黄花秋桐  キバナアキギリ

山野草では 黄花は何故か別に呼び名がある事が多いです。
お花も 色が黄色だけではなく 姿形も多少違う事が多いです。

鳥には赤色が 昆虫には黄色い色が 一番 目立って見えるんだそうです。
そう言われると 赤い果実が多いし 黄色野草も多い気がします。

キバナアキギリ 黄花秋桐  シソ科

あまり日の当らない林や渓流沿いに生える多年草 
桐によく似た紅紫の花を咲かす アキギリに似ていて
黄色い事からこの名前が付いた

別に 琴の糸を支える琴柱に似ているので 琴柱草って名前もあります。
しそ科 花の長さ2,5cm 草丈10cm   サルビアの黄色ってな花です。
  1. 2011/09/27(火) 20:07:33|
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アキギリ
アキギリ1
アキギリ2
秋桐  アキギリ

山野草のアキギリ 下界で咲いてると サルビアと区別が付かないかも?

この写真は神代植物園の山野草の路で撮影しましたが 普通の秋桐と違い
色が薄く 上半分は黄色っぽいので 黄花秋桐と交配してるのかな?

アキギリは本州中部地方の日本海側に生える多年草。
サルビアやセージと同じシソ科の植物で、栽培も容易です。
秋に咲く花は樹木の桐の花に似ています。
春に1~2回切り戻すと草丈を低く保ったまま花数を増やすことができます。

シソ科の耐寒性多年草  草丈:30~100cm
開花期:秋
日照:日向~半日陰むき

栽培は容易で土質を選びませんが、水はけのいい
湿気のある肥沃な粘質土ではよく育ち、花色もきれいです。
繁殖は、花後の株分けか実生で。

一般的な秋桐
アキギリ2
  1. 2011/09/27(火) 20:01:06|
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ナンバンキセル
ナンバンキセル1
南蛮煙管  ナンバンキセル

変な花ですが 意外に人気があり 園芸店でも偶に売られています。
ススキ類の根っこに寄生する植物なので 必ず セットで売られています。

パンパスグラスにも寄生するそうなので 咲き終わった南蛮煙管から
胞子を採ってきて蒔いてみましたが どうも 今年は咲かなそうです。

ナンバンギセル  ハマウツボ科

ナンバンキセルは単子葉植物のススキやチガヤ、サトウキビ
ショウガなどに寄生する一年草です。

寄生植物は、他の植物の茎や根から栄養分を得て生活する植物のことで
自分だけで独立しては生活できないのです。
このナンバンキセルは植物の生活の源になる葉緑素さえ持っていません。

この花が美しいので、園芸的にはイトススキを宿主(寄生される側の植物のこと)
にして栽培します。
このような完全な寄生植物で観賞植物になっているのは珍しいのです。
  1. 2011/09/27(火) 19:53:32|
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アシ1
アシ
  アシ(ヨシ)

朝は寒かったですが 今日は午後から蒸し暑くなりました。
この時期は 気温が不安定で 朝 半袖にするか長袖にするか迷うますよね。
私は 車通勤なので 常に薄手の上着は 常備してますけど・・・

震災の寄付金は あんなに集まりましたが それが どのように行き渡ってるのか?
が 全然 知らされません・・・
着服はしないでしょうが その辺 しかりと情報提供して欲しいですよね!
海外からの寄付についても もっと感謝の念を 伝えて欲しいです。

葦 この植物は 雑草ですが 非常に水の浄化にも役に立ちます。

ヨシまたはアシ(葦、芦、蘆、葭)は、温帯から熱帯にかけての湿地帯に
分布する背の高いイネ科の草の一種である。

「ヨシ」という名は「アシ」が「悪し」に通じるのを忌んで(忌み言葉)
逆の意味の「良し」と言い替えたのが定着したものであるが
関東では「アシ」、関西では「ヨシ」が一般的である。

3~4の種に分ける場合があるが、一般的にはヨシ属に属する
唯一の種とみなされている。
よく似た姿のイネ科にも流用され、クサヨシ、アイアシ
など和名にも使われている。

日本ではセイコノヨシ(P. karka (Retz.) Trin.)および
ツルヨシ(P.japonika Steud.)を別種とする扱いが主流である。
  1. 2011/09/27(火) 19:50:19|
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9月27日の誕生花
イヌサフラン1
イヌサフラン 八重咲き
イヌサフラン
イヌサフラン

9月27日の誕生花  イヌサフラン  花言葉 「悔いなき青春」

昨日は寒い一日でした。 
今日も雲が多く気温は低そうなので長袖を着て行こう~

イヌサフラン  この花は痛みやすく 弱々しく感じますが 窓辺に置いておけば
水や土がなくても発芽する 強い球根性植物です。

この花も 八重咲きがあります♪

イヌサフラン、コルチカム

秋植えの球根植物です。秋頃に開花した後、葉を出してきます。
観賞用に園芸種として栽培されていますがちょっとお高い感じがしますね。
これから このお花は みかける機会が増えそうなお花

イヌサフラン、コルチカム、アキズイセン
      オータムンクロッカス(Autumn Crocus)
学 名  Colchicum autumnale LINN.
特 性  ユリ科イヌサフラン属、元気印の球根植物
花 期  9~10月
  1. 2011/09/27(火) 07:40:08|
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ツマグロヒョウモン 2
褄黒豹紋蝶 雄  ツマグロヒョウモン オス
ツマグロヒョウモン1
褄黒豹紋蝶 雌  ツマグロヒョウモン メス

ツマグロヒョウモンは けっこう街中でも見掛ける蝶々ですが
アカタテハやヒョウモンチョウと よく似ています。

蝶々も鳥と同じように オスとメスは模様が違います。
ツマグロヒョウモンは 全体に豹柄なのが オス 先っぽが黒いのがメスです

ツマグロヒョウモン  褄黒豹紋蝶  Indian fritillary
[学名:Argyreus hyperbius]

昆虫綱鱗翅(りんし)目タテハチョウ科に属するチョウ。
本州南西部、四国、九州、南西諸島の各離島に普通にみられ
中国、四国、九州の平地では7、8月の酷暑期にもきわめて
普通なヒョウモンチョウである。

国外では朝鮮半島南部、中国から、西はインド、東はニューギニア島
オーストラリアにわたって東洋熱帯にも分布が広い。

はねの開張70ミリメートル内外。雄は普通のヒョウモン(豹紋)のような
斑紋(はんもん)であるが、雌の前ばね先端部は黒色を帯び
その中に白色の斜帯があり、雌雄の差は著しい。

幼虫態で冬を越し、第1化は4~5月に発生し、以後は
連続的に発生して晩秋に至る。幼虫の食草はスミレ科の植物である。

褄黒豹紋蝶 交尾中
ツマグロヒョウモン オスメス
  1. 2011/09/26(月) 21:13:41|
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ブルージンジャー
ブルージンジャー

このお花は 家にもありましたが 耐寒性が悪く越冬出来ませんでした。
土曜日に神代植物園に行った時 温室内で咲いてました。
鮮やかなブルーに咲く キレイなお花ですが 一般家庭では 育てるのが
難しい部類に入ると思います。

ブルー・ジンジャー(Blue Ginger) は、名前にジンジャーと付いていることや
葉の感じが生姜に似ていますが、ショウガ科ではなく
ツユクサ科に属する非耐寒性常緑多年草です。

トラデスカンティア(Tradescantia)やゼブリナ(Zebrina)と同属の
Spiderwort(ムラサキツユクサ)の仲間です。

つゆ草の仲間なので 花は午前中しか咲いてません。
本当は もうちょっといい状態のを撮影したかったんですが・・・

ブルー・ジンジャー(Blue Ginger)
学名:Dichorisandra Thysifora(ディコリサンドラ・ティルシフロラ)
別名:ディコリサンドラ・ティルシフロラ(Dichorisandra Thysifora)
科属名:ツユクサ科ディコリサンドラ属(タチカラクサ属)
原産地:ブラジル
草丈:1~2m 開花時期:9~11月 花色:青紫
  1. 2011/09/26(月) 21:06:38|
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ハナタバコ
ハナタバコ2
花煙草  ハナタバコ

真っ昼間は暑過ぎるのか 花が萎んでますが 朝夕はシャンとしてます。
案外丈夫で 普通に越冬し 翌年 再開花します。

ハナタバコ  ナス科  学名  Nicotiana alata
別名  ニコチアナ  原産地  ブラジル
草丈  20cm~1.5m  開花期  6月~10月

名前から「ニコチン」を想像してしまいますが、そのとおりでタバコの仲間です。
1985年の専売制度改正まで(タバコを含むニコチアナ属の植物は)
栽培が禁止されていましたので園芸のシーンでお目見えしたのは
結構最近ということになります。

現在一般に出回っているのは園芸改良されたもので日本では「ドミノ系」
といわれる草丈がコンパクトで花つきの良い品種がタネ、苗で
よくでまわっています。

花色は赤、白、ピンク、クリーム色などで星形のかわいらしい花を
株いっぱいに咲かせます。
  1. 2011/09/26(月) 21:00:24|
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ヒヨドリジョウゴ1
ヒヨドリジョウゴ
鵯上戸  ヒヨドリジョウゴ

こちらも野草で 夏から道端のフェンス等に絡みついてたりします。

ヒヨドリジョウゴ ナス科ナス属 多年草 花期 ~9月

薬効  帯状疱疹(たいじょうほうしん) ガン 急性黄疸型肝炎

和名:鵯上戸/漢名:白英(はくえい)/学名:Solanum lyratum
日本全土の山地、山すそに自生

新しい枝は古い枝から出て、枝を伸ばして蔓(つる)にようになる多年草草本。
全草に柔らかな腺毛があり葉柄が他のものに絡みつきます。

葉は変形が多く、卵状からアサガオの葉のようなものまであり
下部の葉は深裂します。
花は、8~10月に葉と向き合って、まばらに集散花序をつけ
小さい白色で花冠(かかん)5裂、反転した花がつきます。
果実は、液果(えきか)で約1センチくらい、球形で赤く熟します。

果実が黄色に熟すのは、キミノヒヨドリジョウゴです。

鵯上戸 果実
ヒヨドリジョウゴ
  1. 2011/09/26(月) 20:56:13|
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イヌホウズキ
イヌホウズキ1
犬酸漿  イヌホウズキ

朝も寒かったですが 今日は一日気温が上がらず 涼しいと言うより
寒い一日でした。
この季節 油断をしてると風邪をひきやすいので 注意が必要です。
夜は ちょっと暖房を入れたいほど 冷えますね。

イヌホウズキは 野草で 道端によく咲いてます。
丁度 同じくらいの大きさのナス科の花が咲く ヒヨドリジョウゴと似てますが
ヒヨドリジョウゴは蔓性で 薬効成分が高く こちらは毒性が強いお花です。

イヌホオズキ  ナス科ナス属1年草 草丈 ~60センチ:花期 ~10月

薬効   腫れ物 解熱・利尿 疲労回復薬用酒   果実は有毒
科名:ナス科/属名:ナス属
和名:犬酸漿/生薬名:竜葵(りゅうき)/学名:Solanum nigrum
北海道、本州、四国、九州、沖縄に分布の畑、荒地、海岸などに自生

茎は高さ30~60センチ、枝分かれが多い1年草、古い時代に渡来したとされる
葉は、長さ6~10センチの卵形、質は少し厚く、葉縁は全縁か波形の鋸歯がある

花は、8~10月、葉脈から花柄を伸ばして、ナス状の花を3~10個つける
花は、白色で花冠は5~7ミリで5裂して平らに開く
花後、柄は下垂して黒い球形の果実が熟し、甘い味がするという

犬酸漿 果実
イヌホウズキ2
  1. 2011/09/26(月) 20:51:46|
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9月26日の誕生花
ラバテラ バイカラー
ラバテラ バイカラー1
ラバテラ・バイカラー

9月26日の誕生花  ラバテラ  花言葉 「奉仕の精神」

今朝は気温が低く 涼しいと言うより 寒いくらいです。
先週は連休続きで 3日しか働いてないので 今週は長い一週間にになりそう~~
あっという間に 今週で9月も終わりです・・・

あまり馴染みのないお花ですが 立葵の半分くらいの大きさの
アオイ科の花です。 別名 花葵(ハナアオイ)

立葵は 草で一旦 枯れますが ラバテラは樹木で地上部分は枯れません。

ラバテラ  アオイ科   ラバテラ属
宿根草、低木

開花時期 3~7月

ラバテラは、一年草のハナアオイがよく栽培されますが
ここでは、宿根草の品種を取り上げています。
寒さに強く、家の南側の暖かい場所に植えておいたところ
冬の間も生育を続け、3月初めに早くも花を付けていました。

背丈 1~2mほどになります。
  1. 2011/09/26(月) 07:29:56|
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オキザリス・レグネリー
オキザリス・レグネリー1
オキザリス・レグネリー  紫の舞

オキザリス ・トライアングラリス(Oxalis triangularis) 
通常の オキザリスは草丈が低く、花径が小さく、一見ひ弱な野草のように見える
耐寒性球根植物ですがこのオキザリス・トライアングラリスは
別名を紫の舞と言う葉色が紫色で葉形が三角形をした
レグネリー種のオキザリスです。

下の白花は 今年 友人に貰いましたが 元気ですごく増えました。

オキザリス ・トライアングラリス(Oxalis triangularis)
学名:Oxalis triangularis
別名:ムラサキノマイ(紫の舞)、インカノカタバミ
    カラスバオキザリス(烏羽オキザリス)、三角葉オキザリス)
科属名:カタバミ科カタバミ属
原産地:ブラジル
草丈:5~30cm 開花期:6~10月 花色:白・桃 花径:2~4cm

オキザリス・レグネリー  白花
オキザリス・レグネリー2
オキザリス・レグネリー3
  1. 2011/09/25(日) 18:27:58|
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ゴンズイ
ゴンズイ2
権端  ゴンズイ

ゴンズイの実はミッキーマウスの木の種にちょっと似てます。
去年 この種は発見済みなので 名前はすぐにわかりました。

ゴンズイ 三葉空木(みつばうつぎ)科 学名 Euscaphis japonica
Euscaphis : ゴンズイ属
樹皮には縦に不規則な白い模様がある。
秋に紅色の袋の中から黒い実が現れる。

材としては用途がないところから 
同様に役に立たない魚とされる「権瑞(ごんずい)」になぞらえた。
関東地方以西の山地に自生する。

別名 「狐の茶袋(きつねのちゃぶくろ)」 実の形から。
「黒臭木(くろくさぎ)」 臭気から。
  1. 2011/09/25(日) 18:20:49|
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