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街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

サギゴケ 白
サギゴケ 白1鷺苔 白花  サギゴケ

よく鉢に侵入してくる トキワハゼの仲間で 花は大きく2㎝弱
野草の部類ですが 最近は園芸種をお花屋さんでも売ってます。

グランドカバーにいいような事が書かれてますが 踏めば枯れ死するので
私は適さないと思います。 

鷺苔(サギゴケ)ゴマノハグサ科 サギゴケ属  多年草
学名 Mazus miquelii form. albiflorus

水田の畔や湿った畑地に生え、高さは5~15センチになります。
匍匐茎を出して広がり、4月から5月ごろ小さな花を咲かせます。
花のかたちを「サギ」の頭に、
茎や葉が地面に広がるさまを「コケ」に見立てたもの。

サギゴケ
サギゴケ
  1. 2014/05/26(月) 20:02:56|
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クスノキ
クスノキ1
楠木の花  クスノキ

今日は午後にはいつ雨が落ちてきても不思議ない陽気でしたが
何とか夕方まで持ちました。  今夜から明日にかけては雨っぽいですね。
土日以外の雨は 大歓迎です。

このお花は何の花?  検索したら有名な楠木だと判明
クスノキ=巨木のイメージがあるので 知りませんでしたが スッキリです。

下の写真も クスノキの若芽だと判明 これ 何だろうと1年以上保管してた写真です。

楠木 Cinnamomum Camphora
別名 クス
樟(中)
camphor tree(英)

楠、樟 分類 クスノキ科クスノキ属 (常緑高木)

①クスシ(薬師)と同様に、クスリノキ(薬木)から。②クシキキ(奇木)から。
③台湾で、ラクスと呼ばれていたのがもと。④臭い木の意。など諸説がある。
「楠」は和字で、暖地(九州地方)の木の意。樟は中国名。
原産・分布 本州(関東南部以西)、四国、九州、朝鮮(済州島)、中国中南部

日本のは、古く中国から導入されたものと言われる。
神奈川県 山地を除き広く分布するが、植採の逸出とされている。
用途 公園・街路樹、建築・家具・船舶・彫刻材、樟脳

有名な樟脳は この葉を精製して作られるそうです。

ずっと不明で残してた画像 
???1
???
  1. 2014/05/26(月) 20:00:32|
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キンシバイ
キンシバイ1
金糸梅  キンシバイ

女子サッカーのなでしこジャパンは初のアジアカップ優勝
オーストラリアの選手は大きな体の選手が多いですが よく頑張りました。

日当たりのいい場所は もう金糸梅が咲き始めてます。
ハレーションを起こし易い 黄色いお花で 日向に咲くので 撮影が難しいお花

非常にキレイな花だと思いますが 沢山 咲き過ぎて価値を落とします。
個人的には 一つの茎に一個のお花の方が 謙虚に感じます。

キンシバイ(金糸梅) Hypericum patulum.  オトギリソウ科  オトギリソウ属
常緑、半常緑低木
別名 ヒペリカム   原産地 中国
庭植え  開花時期 5~6月

オトギリソウ科でビヨウヤナギと並んでよく植栽されています。
雄しべが金の糸のように見えるところから金糸梅となづけられたようです。

植え込みにも使われてるので シーズンになると かなりアチコチで見掛けます。
  1. 2014/05/26(月) 07:49:13|
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ユスラウメ
ユスラウメ1
桜梅  ユスラウメ

ユスラウメは春に桜のような花が咲きますが サクランボと似た仲間なのか
果実が出来るのが早く 夏にはもう真っ赤な実が出来ます。

あまり大きくならない花木ですが 隣の家のは大きく 背が2mにも成長してます。

ユスラウメ 学名 Prunus tomentosa
別名  英桃、櫻桃(中)
山桜桃、梅桃、撃桃 分類 バラ科サクラ属 (落葉低木)

朝鮮語名の移徒楽(イスラ)が元になり、多くの花が
風に揺れるさまの意のユスルルをかぶせ、さらにウメをつけたとされる。

中国名とは関係ない。 原産・分布 中国北部原産
(江戸時代初期から、日本で植採されていた)
  1. 2014/05/25(日) 18:13:29|
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クローバー特集 Ⅳ
カトレアクローバー
カトレアクローバー1
カトレアクローバー

クローバーの仲間なので 草自体は強いはずですが 我が家では育った事がありません。
日当たりのよい場所に植えても 翌年は消えてしまいますよ。

カトレア・クローバー Trifolium sp.
マメ科 トリフォリウム属
性状: 常緑多年草
原産地: 欧州(園芸種)
用途: 小~中鉢、花壇
開花期: 5~6月

濃いピンクで先端が白くなるバイカラー咲きのユニークな花色が特徴で
最近は寄せ植え、ガーデニング用、などで注目されています。

シロツメクサ(一般にいうクローバー)より草丈が低く、蔓も伸びにくいので
コンパクトな姿になります。
同じクローバー仲間のムラサキツメクサ(アカツメクサ)
ストローベリーキャンドルなども出回っています。
  1. 2014/05/25(日) 18:09:56|
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クローバー特集 Ⅲ
米粒詰草
米粒詰草1
米粒詰草  コメツブツメクサ

小さい花で 日当たりのいい道端に咲いてますが つい見落とし気味になるお花
家の近所には 案外 このお花が沢山 咲いてます。
花径が 5㎜くらいの小さな花です。

コメツブツメクサ  Trifolium dubium/マメ科/一年草
別名 キバナツメクサ  

花のつき方がシロツメクサに似ていて、小花を米粒にたとえた名前。
原産地:ヨーロッパ~日アジア。明治時代に渡来。
分布・生育地:日本全土に帰化。河原、土手、道ばたなど。
草丈:15~30cm。
花期:4~7月。花の長さ:3~4mmの蝶形花が5~20個球形に集まる。

花が終わった後、花びらは落ちずに茶色になり、そのまま中の果実をくるむ。
そんなところが、どこか汚れた印象につながる。

近似種:よく似たコメツブウマゴヤシは1つの花序で20-30個の花があり、
クスダマツメクサは50-60個の花が集まり直径2センチほどになる。

米粒詰草2
  1. 2014/05/25(日) 18:06:07|
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クローバー特集 Ⅱ
アカツメクサ
アカツメクサ1
赤詰草  アカツメクサ

アカツメクサ(赤詰草)は、野原や畑で見かける クローバー
(シロツメクサ、白詰草)によく似た姿形をしており
花色は赤紫をした多年草です。 こちらの方が 花も背丈もやや大型です。

小花がたくさん集って(集合花で)可愛らしい球状の花を形作っています。
アカツメクサ(赤詰草)の葉や茎には、薄い毛が生えています。
葉の中央には白いV字型をした斑紋があり、葉は大抵3枚から成りますが
まれに4枚のものもあります。
アカツメクサ(赤詰草)は、当初は鶏や兎等の牧草として南欧から輸入
されたものですが、その後は野生化しています。

アカツメクサ(赤詰草)
学名:Trifolium pratense
別名:レッドクローバー、ムラサキツメクサ(紫詰草)
科属名:マメ科シャクジソウ属
原産地:南欧
草丈:20~60cm 開花期:5~10月 花色 ピンク
  1. 2014/05/25(日) 18:03:15|
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クローバー特集 Ⅰ
白詰草
白詰草1
白詰草(クローバー)  シロツメクサ

昼までに印刷を終わらせたかったですが 結局 13時過ぎまでかかってしまいました。
円筒形の横に3か所 印刷を頼まれ 本来なら専用の機械を持ってる印刷屋さんじゃないと
出来ない仕事ですが 納期がなく 仕方なく手刷りで 苦心惨憺 やっと仕上げました。
明日の展示会に 並べる商品なんだそうです・・・。

昔よりも クローバーは減りましたよね。

シロツメクサ Trifolium repens  (マメ科 シャジクソウ属)

シロツメクサはヨーロッパ原産の帰化植物。クローバーとも呼ばれる。
日本に渡来したのは江戸時代であり、花を乾燥してガラス器などの緩衝剤
として詰め物にしたものから発芽したものであるという。

地表直下から地表を匍匐する地下茎があり、所々から葉や花を付ける。
3つの小葉を付けるのが普通であるが、4~6枚の小葉をつけることもあり
「幸せを呼ぶ四つ葉のクローバー」として親しまれている。

牧草として利用されてきたが、緑化にもよく利用される。

  1. 2014/05/25(日) 17:58:39|
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雲南萩
雲南萩1
雲南萩2
雲南萩  ウンナンハギ

今日はお休みなのに友人に無理を頼まれ 明日から始まる展示会に出品する
印刷物を作成しないといけません・・・

印刷はプロじゃないのに納期がなさ過ぎて専門家に頼んでる時間がないので
仕方ないですね。  キチンと印刷できるかは かなり疑問があります。

日本では山野草ファンが盆栽仕立てで育ててるケースが多いですが
現地では 違う花木かと思うほど大きな木になり 花付きも藤の花のように
沢山のお花が咲きます。

雲南萩(ウンナンハギ)はマメ科ハナハギ属の落葉低木である。
原産地は中国の南西部である。

雲南省、チベット自治区、四川省、貴州省などに分布し、山の斜面などに生える。
中国名は「多花杭子梢」ないし「小雀花」である。
学名のカンピロトロピス・ポリアンタの名で表示するものもある。
また、流通名を四季咲き雲南萩(シキザキウンナンハギ)という。
樹高は1メートルから2メートルである。

開花時期は春と秋の四季咲きで 春の方が花付きがいいそうです。
  1. 2014/05/25(日) 08:31:44|
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薔薇が満開♪

今 薔薇の花が満開で かなりの数の薔薇を見かけますよね。
個人宅でも 結構手入れが行き届いており たくさんの薔薇のお花をさててる家も多いです。
今日はお仕事中に 見かけた立派な薔薇をアチコチでたくさん撮影したので
スライドにして特集にしました。

薔薇は春にしか咲かないのもありますが 四季咲き種は春と秋に2度開花します。
園芸の王様ともいわれ 凝り始めると かなりの手間暇がかかる花木で
栄養分をたくさん必要とし 追肥もしないといけないし 虫も付きやすく
病気にもなりやすいです。

そのぶん 見事にお花が咲くと 持ち主も非常にうれしいですね♪
薔薇は種類の多いお花なので 咲き方 色 種類が非常に多いです。

うちも5,6種のばらがありますが 日当たりのいい場所は限られており
仕方なく 鉢植えにしてます。
ナニワイバラだけ 昔 フェンスの絡ませたので すごく大きく成長してます。
  1. 2014/05/24(土) 19:29:26|
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クロホウシ
クロホウシ1
黒法師  クロホウシ

今日もゴルフでしたが スタート時間が遅い時間帯しかとれず10:00スタート
でも 高速が渋滞する前に行ってたらスタートを8時30分に変更してくれて
大ラッキー♪ 帰りも混む前に帰れたので良かったです。

今日はショットが安定しており スコアも上々 楽しく遊んでこれました。

よく観る 多肉植物系の植物で 植木鉢に沢山 植えてある家を見掛けます。
この植物が こんな花を咲かせるとは 知りませんでしたが
弁慶草の仲間なので 似た感じの花が咲きますね。

黒法師  別名 サンシモン
学名 Aeonium arboreum ‘zwartkop’
(エオニウム アルボレウム ‘ツヴァルトコップ’)
科名 ベンケイソウ科  属名 エオニウム属
 
多肉植物です。
原種は、スペイン・モロッコ・ポルトガル・シシリーに自生しています。
枝が多く分かれていて、その先に葉が輪状についています。
葉は黒紫色でツヤがあります。草丈は約1mまで伸びます。

黒法師3


  1. 2014/05/24(土) 19:18:38|
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ブラシノキ ピンク
ブラシノキ ピンク1
ブラシの木  金宝樹

明日はまたゴルフが入っており スタート時間は遅いのですが
高速が渋滞する前に通過したいので早めに家を出ます。

ブラシの木は先日アップしたばかりですが ピンク種を発見♪
白花もありますが ここまでピンクがはっきりしてるのも珍しいです。

キンポウジュ(金宝樹)  フトモモ科  カリステモン属
学名   Callistemon speciosus
別名   ブラシノキ  カリステモン  ハナマキ   ボトルブラッシュ
花期   初夏

オーストラリア原産の常緑小高木で、花序の形がブラシに似ているので
「ブラシノキ」の名で知られています。
初夏に木全体がいっせいに開花しますが、赤いブラシの毛のように見えるのは
長く突きでた雄しべです。

暖かい原産地では年に2~3回開花するそうですが、寒さにはわりと強く
日本でも暖地では露地で越冬します。

同属の品種は30種ほどありますが、いずれも同じような花序がつき
日本では葉がマキに似ているマキバブラシノキ、白花のシロバナキンポウジュ
矮性で花つきがよい一才キンポウジュなどがよく流通しています。
  1. 2014/05/23(金) 22:09:41|
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山法師3種
山法師
山法師  ヤマボウシ
山法師 斑入り
山法師 斑入り  ヤマボウシ フイリ
山法師 ピンク
山法師 ピンク  ヤマボウシ ピンク

花水木と同じ科ですか 山法師は葉とお花が一緒に咲きます。
今 お花の未アップが多いので 3種を一斉にアップ♪

斑入りの山法師は珍しく 一か所しかある場所を知りません。
ピンクの山法師は最近増えて 結構見かけるようになりました。
やまぼうし (山法師) Cornus kousa  みずき科みずき属
分布地は北海道と沖縄を除く地域

5~6月頃林のなかに白い十字架型の花を咲かせる
木の上部に花を付けるので上からか横からでないと見えない
秋にひょうきんな赤い実をならせ少し甘く食べられる

500m以上の比較的高地にある   
花の匂いはない   秋には紅葉する   落葉樹林の中に多く生える
高さ10メートルまでの落葉中木   花を法師の頭巾に見立てた
幹は細身、肌は灰色で斑点がある    アメリカ花ミズキと同属
庭木にも利用される。
  1. 2014/05/23(金) 19:50:33|
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ピレネー宿根霞草
ピレネー宿根霞草1
ピレネー宿根霞草  シュッコンカスミソウ

普通のカスミソウより大きく 背丈50cm以上
花も2cmくらいあります。

宿根なので 普通のかすみ草と違い 翌年も咲きます。
けっこう こぼれ種で増える種類みたいです。

園芸種もあり ホームセンターに行くと種が安く売られてます。

ピレネー宿根カスミソウ 
(原産地 / 科・属名) ヨーロッパ / ナデシコ科ギプソフィラ属
(特長)
原産地はアルプス、ピレネー地方で耐寒性はとても強く
地をはいながら分枝して行きます。
開花は初夏から秋にかけて枝の先端に純白の花が数多くつき
コンテナやロックガーデンに適します。

ピレネー宿根カスミソウ
ピレネー宿根カスミソウ1
  1. 2014/05/23(金) 19:43:33|
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バレリーナ
バレリーナ1
薔薇 バレリーナ

薔薇の花がすごく目立ってきてます。
どこの家のバラも満開で 持ち主は大満足ですね♪

このバレリーナは我が家の鉢植えのバラですが 一番 特等席の
日当りのいい場所に置いてます。
今年は剪定もバッチリしたし 追肥もネットで調べて チャンとしたので
去年よりも お花の数が多いです♪

薔薇は園芸の王様とも言われますが 鉢で育てるのは中々難しいです。
花後に大きく剪定ってのも 素人には中々 難しいです。

地植えにするのが一番ですが 薔薇は肥料食いの植物で 必ず
追肥をしてあげた方がいいです。

水不足になると 直ぐに新芽が痛み 虫も付きやすいので 薔薇は
中々 手間がかかりますよね。
  1. 2014/05/23(金) 19:39:25|
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スイカズラ
スイカズラ1
吸蔓  スイカズラ

花の色が咲き始めは 白から黄色に変化し 金銀花って名前もあります。

忍冬(ニンドウ)の別名のある通り 冬にも先端の花が咲きます。
テイカカズラとほぼ同時期に咲き始め 毎年 セットになりやすいお花。

吸葛 スイカズラ 学名:Lonicera japonica
別名:キンギンカ(金銀花) 忍冬(ニンドウ)

別名を金銀花というのは初め白色の花がだんだんと黄色くなるので
金色と銀色の花が混じって咲くように見えることに由来しています。

山野や道端に普通に生える蔓性の植物です。
花は唇状に大きく 2 裂し,上弁は先が 4 裂します。
花は 2 個ずつ並んでつきます。
  1. 2014/05/23(金) 19:34:06|
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テイカカズラ
テイカカズラ1
テイカカズラ2
定家葛  テイカカズラ

今日は雲が多かったので あまり暑くはなりませんでした。
撮影はできませんでしたが 今日の夕日は真っ赤でしたよ。
明日は暑くなりそうな予報です。

蔓性の植物は どれも強くて丈夫な花が多いですね。

テイカカズラ(定家葛) キョウチクトウ科

小さいながら、花もつぼみもキョウチクトウそっくりで
スイカズラのように甘い香りがします。

スイカズラは横に広がりますが、こちらは高い木に這い上がり、
日当たりの良い場所を占領して、まっ白に花を咲かせます。

テイカカズラの名は、百人一首の選者藤原定家からきています。
定家が思いを寄せた人(式子内親王)が亡くなったのですが
そのお墓に絡みついていたカズラだそうです。
  1. 2014/05/23(金) 19:31:16|
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虫取り撫子
虫取り撫子1
虫取り撫子2
虫取り撫子  ムシトリナデシコ

朝のうちは雲が多いですが 日中は暖かくなりそうですね。
ナデシコジャパン 昨日は延長戦の上 大勝利
審判が少し中国よりでしたよね。

この花は 虫に好かれるみたいで 多くの蝶もよく集まります。
この花に 止まってる時間が 長いので 蝶を撮影するには
このムシトリナデシコは 最高ですね♪

ムシトリナデシコ(虫取撫子) ナデシコ科 一年草
別名 コマチソウ(小町草)

桜色して清楚な感じのするかわいい花だ。
この花の大きな特徴は、その茎の節間に粘液を出す場所があることだ。
花の下の茎に茶色っぽくなった部分があるが、それが粘液の出ている部分。
ここで下から上ってくる虫をくっつけてしまう。

食虫植物ではないが、茎の上部の節下から出てくる粘液に虫が
くっつくことからこの名がつけられた。和名は英名から転化したもの。
英名: garden catchfly
欧州中南部原産。
草丈は60cmほど。葉は対生し、茎を抱く。
5~6月に、直径1cmくらいの紅色~淡紅色や白の
小花を茎先に多数つける。
花の基部が管状、花びらの先端が5つに分かれている。
  1. 2014/05/23(金) 07:43:08|
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バイカウツギ
バイカウツギ1
バイカウツギ2
梅花空木  バイカウツギ

梅花空木は非常に花付きも良く キレイなお花で大好きな花木ですが 
木姿が灌木状に伸びて 幹が太くならず これが欠点と言えば欠点

バイカウツギ(梅花空木)  アジサイ科(ユキノシタ科)  バイカウツギ属
学名   Philadelphus coronarius
別名   サツマウツギ(薩摩空木)
花期   初夏

日本、中国、欧州、北米原産の高さ2㍍ほどの落葉低木です。
バイカウツギは、古くから日本に自生している植物ですが
日本のバイカウツギも1850年ごろヨーロッパに導入されて
交配親に使われ、現在ではヨーロッパ原産をもとにした園芸種も
含めてバイカウツギとして流通しています。

別名のサツマウツギは、南方に多く普及しているのに因んだ名のようです。
ほかに、日本にはニッコウバイカウツギ、シコクウツギなどの変種が見られます。
八重咲きや、葉が黄色や斑入りの園芸種もありますが
属の中での変異が多く紛らわしい種類もあります。
わずかに香る白い花は、ウメに例えられてこの名が付きましたが
花弁はウメと違い4枚です。
  1. 2014/05/22(木) 19:02:22|
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ニオイバンマツリ1
ニオイバンマツリ2
匂幡茉莉   ニオイバンマツリ

このお花の芳香は すごくいいです♪
ジャスミンより こちらの方がいい香りだと私は思います。

咲き始めはこのお花も紫の濃い色ですが 徐々に白くなって行きます。
花の形は イマイチ 美しいとは言えませんが 芳香は最高~~
家にもありますが 日当たりが悪いので お花が少ない・・・

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉) は、青紫花と白花が一本の木に咲いているように
見えるナス科ブルンフェルシア属の半耐寒性常緑低木です。

2色の花が混合しているように見えますが、実際は、最初に青紫色の花が
1日~2日経つにつれ白色に変わるからです。白くなった花は、その後、落花します。

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)  学名:Brunfelsia australis
別名:バンマツリ(蕃茉莉)、ブルンフェルシア
科属名:ナス科ブルンフェルシア属
原産地:ブラジルやパラグアイ、アルゼンチンなどの熱帯アメリカ
草丈:30~350cn 開花期:4~8月 花色:青紫~白に変化 
   花径:3~4cm  葉長:4~12cm

ニオイバンマツリ
  1. 2014/05/22(木) 18:59:49|
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ミツバチグリ
ミツバチグリ1
三葉土栗  ミツバチグリ

ヘビイチゴとよく似てますが ややお花が小型で 葉っぱが3枚
ヘビイチゴは葉っぱが5枚です。

三葉土栗) バラ科キジムシロ属
学名:Potentilla freyniana

草丈10cm~15cm、時に30cmになる多年草です。
日当たりのよい畑地・草原や林縁に生育します。  
春に花茎をほぼ直立させて、上部で枝分かれさせて、通常、径1.5cmほどの
数個の黄色の5弁花をつけます。

果実は痩(そう)果(堅い乾いた種子)で、径1cm弱の卵型で緑色のガクに包まれ
熟すと内部から淡褐色の小さな(径1.2mmほど)種子を多数出します。
葉は3枚の小葉からなる三出複葉で、小葉は長さ3cmほどの楕円形で葉先は尖りません。
葉は、根出葉だけで茎葉はありません。

この仲間(同属)には、葉が羽状複葉のキジムシロや
葉が5枚の小葉からなる掌状複葉のオヘビイチゴがあります。
なお、名前がただの「ツチグリ」も仲間(同属)ですが、分布は中部地方以西です。
根茎が太く、部分的に塊状になった部分を食用にできることから「土栗」です。
  1. 2014/05/22(木) 18:58:21|
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オヘビイチゴ
オヘビイチゴ1
雄蛇苺  オヘビイチゴ

このお花は道端に群生しており キジムシロかと思って私が掘ってきて
プランターに植えた代物 ちょっと葉が日焼けしちゃってますね。

この実を食べれるかどうかは賛否両論ですが 食べても美味しくありません。
毒性はないみたいです。

オオヘビイチゴと勘違いし易いですが オオヘビイチゴって種類はなく
オヘビイチゴ ヤブヘビイチゴ

ヘビイチゴより 大きなこの花は 大ヘビ苺かと思ってたら 雄ヘビ苺です・・・
この花は 山に行けば 登山道の脇にいくらでも これから咲きます。

オヘビイチゴ   バラ科

多年生。野原、道ばた、田のあぜなどで普通に見られる。
地上茎で繁殖。茎は地面近くで多方向に斜上し、
先端部でやや立ち上がる。葉は5枚の小葉に分かれた複葉である。
花期は4月~6月で、茎の先に5枚の黄色い花弁の花をつける。

草苺の実は 食べれるし 案外 美味しいです。
  1. 2014/05/22(木) 18:50:45|
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ロータス・クレティクス
ロータス・クレティクス1
ロータス・クレティクス

朝はいいお天気でしたが 予報が当たり 横浜も一時 雷雨になったみたいです。
その時間帯に私は練馬の方にいましたが 横浜に戻ったら 道路が結構ぬれてました。

ロータス・クレティクスは マメ科の植物で シルバーリーフの葉が美しいです。

マメ科ドリクニウム属 半耐寒性常緑多年草
学名:Lotus creticus
原産地:南ヨーロッパ、北アフリカに自生
花期:春~初夏(黄)
大きさ:丈30~60cm

繊細な銀葉がびっしりついたやわらかい枝は、風が吹くとゆらゆらと

気持ちよさそうに揺れ、光を浴びるときらきら輝いて、小さいながら
存在感は十分。クリーム色の'ロータス・ブリムストーン'のお仲間。

通年屋外の日当りのよい場所で管理。ただし夏の西日は避ける。多湿が
苦手なので、排水性のよい土でやや乾燥気味に育てる。横に這うように

伸びるので、伸びすぎた枝は切り戻しす。挿し木で殖やせる。肥料は春
と秋に少しだけ与える。先終えた花はこまめに摘みとる。
続きを読む
  1. 2014/05/22(木) 18:47:42|
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クレマチス・プリンセスダイアナ
クレマチス・プリンセスダイアナ1
クレマチス・プリンセスダイアナ

今日はすごくいいお天気ですが ところによって雷雨があるんだそうです。

プリンセスダイアナは有名なクレマチスですが かなりの遅咲きで
他のクレマチスが終わるころに咲き始めます。

近所に結構大きな株があり 毎年 豪華に咲きますが 秋にかなりバッサリ
剪定をしちゃいます。
地植えで日当たりのいい場所に 植えるとお花たちは 対外元気です。

プリンセスダイアナは我が家も鉢植えを持ってますが 今年は蔓が伸びただけで
お花は咲きませんでした・・・
他にも数種類のクレマチスを購入し 朝顔のようにプランターに植えたのも
元気はイマイチ・・・  以前から持ってるのは何種類もお花が咲いてくれたのに?

今日も張り切って行きましょう~~  昼間は暑くなりそうなので半そでかな?
  1. 2014/05/22(木) 07:32:51|
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キングサリ
キングサリ1
金鎖  キングサリ

別名 黄花藤とも言われます。
花は確かに 藤の花に似てますが 木姿は全く違います。
あまり庭木にはされておらず 街で見かける数は少ないです。

キングサリ(金鎖)  マメ科  ラブルヌム属(キングサリ属)
学名   Laburnum anagyroides
別名   キバナフジ(黄花藤)  キンレンカ
花期   春
欧州中南部原産の耐寒性落葉低木です。
キングサリ(金鎖)は、英名の‘ゴールドチエーン’から、つけられたものです。
黄色の蝶形の花をフジのように咲かせるので別名をキバナフジ
とよばれますが、フジとは別属でエニシダ属に近い植物です。

いくつか品種があり、それぞれ花房の長さが違います。
有毒植物で、中国名では‘毒豆’と書きます。
  1. 2014/05/21(水) 19:50:53|
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ミヤコワスレ
ミヤコワスレ1
都忘れ  ミヤコワスレ

見た目通り キク科のお花で 園芸店で売ってる花は 矮性種
本来のミヤコワスレは 背丈も50cmくらいまで 成長します。
このお花も 名前がいいですよねぇ~~

この菊のお花は キク科の裂け目がある葉ではないのが特徴
友禅菊も このタイプの葉っぱです。

ミヤコワスレ(都忘れ)  キク科  ミヤマヨメナ属
学名   Gymnaster savatieri
別名   ノシュンギク(野春菊) アズマギク(東菊)
花期   春~初夏  
      
日本原産で耐寒性多年草のミヤマヨメナ(深山嫁菜)の園芸種といわれ
江戸時代から栽培、改良がすすめられ、本州(中部以西)や
四国の山野では自生が見られます。

ミヤコワスレは、承久の乱に佐渡に流された順徳天皇が
この花を見て都への思いを忘れられると言ったといわれますが
当時の花が現代のミヤコワスレであったかについては異論があるようです。
夏には暑さで弱りますが秋にはふたたび開花したりします。

原種のミヤマヨメナの花色は白~青紫色だそうですが
ミヤコワスレは代表的な紫のほか白、桃、青紫色等があります。

ミヤコワスレ2
  1. 2014/05/21(水) 19:48:02|
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ノイバラ
ノイバラ1
野茨  ノイバラ

ノイバラは野薔薇と同じですが 野茨と書きます。
浪速茨も薔薇の漢字を使わず 茨の方を使ってます。

薔薇の仲間なのに日陰に咲いてることが多く いつもこんな写真になっちゃいます。

ノイバラ Rosa multiflora (バラ科 バラ属)

ノイバラは北海道西南部から九州、朝鮮半島に分布する落葉の低木。
原野や河原などのやや水分条件が良く、日当たりの良い場所に生育する。
高さ数mになることもあるが、半ツル性であり、引っかかる場所がない場所では
高さ1m程度である。

葉は羽状複葉であり、葉の表面は光沢がない。
5月に枝先に総状の花序を形成する。花の直径は2cm前後。
秋に赤い果実が稔り、民間薬として利用されたり、花材としても使われる。

薔薇の原種的な存在です。
  1. 2014/05/21(水) 19:44:56|
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ネズミモチ
ネズミモチ1
鼠黐  ネズミモチ

春にピラカンサのような白いお花が沢山咲きますが 秋に出来る実は黒で
実がネズミの糞のように見えるので この名前が付きました。

垣根などに使われ けっこう 沢山この木は見掛けます。

ネズミモチ(鼠黐)    モクセイ科  イボタノキ属
学名   Ligustrum japonicum
別名   タマツバキ(珠椿) ネズミノフン(鼠の糞) ネズミノコマクラ(鼠の小枕)
花期   初夏
中部地方以南の本州の、おもに太平洋岸に分布する樹高2~5㍍になる
常緑低木で、公園に植えられたり、生垣などに利用されています。
秋につける楕円形の紫黒色の果実をネズミの糞にたとえ
葉がモチノキに似ていることからネズミモチの名がついたという説があります。

中国原産のトウネズミモチ(唐鼠黐)は本種と似ていますが
トウネズミモチは葉や果実が全体に大きく葉が細く尖っているので識別できます。
実は薬効があり、ニョテイシ(女貞子)という生薬名で
強壮、強精剤として知られています。

ネズミモチ1
  1. 2014/05/21(水) 19:41:43|
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ジャーマンアイリス1
ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス3
ジャーマン・アイリス  ドイツアヤメ

今日は一日中 お天気が悪く 気温も低めで寒かったです。

ジャーマンアイリスは 実はドイツとは無関係ですが たぶん この大柄なガタイ
から ゲルマン民族を連想したんじゃないかな?

種類の多いアイリスで けっこう色んな色バージョンがあります。
ジャーマンアイリスは 必ず花の根元に虎班模様があるのが特徴です。

ジャーマンアイリス   アヤメ科  アヤメ科
学名   Iris germania
別名   ベアデッドアイリス  ドイツアヤメ  レインボーリリー
花期   初夏

地中海沿岸・西アジア原産の耐寒性多年草で、特にアメリカで
改良が進み、豪華な花姿の品種が流通しています。

日本のアヤメ属の代表が花菖蒲なら、欧米の代表は
ジャーマンアイリスといわれますが、日本でも急速に普及しています。

湿潤地を好むハナショウブやアヤメとは異なり
乾燥地を好むので栽培管理が楽です。

葉はアヤメなどに比べると厚く幅広で、花も大きくフリルのついた花弁が圧巻です。
丈夫な宿根草で、庭や鉢植えで簡単に育てることが
できますが、酸性土を嫌います。
また、アヤメ科植物共通ですが、数年たつと嫌地現象を起こしますので
植え替えが必要です。
  1. 2014/05/21(水) 19:38:29|
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ブラシの木
ブラシの木1
ブラシの木2
ブラシの木  金宝樹

昨日の遅くから結構の雨が降り始め 今も強く降ってます。
今日は一日中 雨っぽいですね。

名前通り赤いブラシのような花がたくさん咲きます。
このお花も原産地はオーストラリアで 案外 南半球のお花は日本に入ってきてます。

キンポウジュ(金宝樹)  フトモモ科  カリステモン属
学名   Callistemon speciosus
別名   ブラシノキ  カリステモン  ハナマキ   ボトルブラッシュ
花期   初夏

オーストラリア原産の常緑小高木で、花序の形がブラシに似ているので
「ブラシノキ」の名で知られています。
初夏に木全体がいっせいに開花しますが、赤いブラシの毛のように見えるのは
長く突きでた雄しべです。

暖かい原産地では年に2~3回開花するそうですが、寒さにはわりと強く
日本でも暖地では露地で越冬します。

同属の品種は30種ほどありますが、いずれも同じような花序がつき
日本では葉がマキに似ているマキバブラシノキ、白花のシロバナキンポウジュ
矮性で花つきがよい一才キンポウジュなどがよく流通しています。
  1. 2014/05/21(水) 07:35:34|
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外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
紹介しようと思ってます。

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