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2014年01月28日
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タスマニア・ベル
タスマニア・ベル1
タスマニア・ベル

このお花は 初めて見つけたお花です。
別名が オーストラリアン・フクシア 南半球の花木だそうです。

タスマニア・ベルはオーストラリア・タスマニア原産の半耐寒性低木です。
この仲間はオーストラリア東部に10種類ほど自生し、19世紀初頭にヨーロッパに渡り
レフレクサ種やプルケラ種などを交配親に園芸品種が数多く生まれています。

秋から冬にかけて丸いつぼみが次々に開き、サーモンピンクやベビーピンクなど
の色をした釣り鐘型の小さな花を咲かせます。

葉の表面は緑色ですが、裏側は白色の短毛が生え灰緑色に見えます。
赤や黄、オレンジなどの花色もありますが、日本で主に出回っているのは
筒形で先が4裂して8本の雄しべが突出するピンク色の品種で
葉のわきから垂れ下がってつく花です。

樹高は30cm~3mで、開花期は12~翌3月頃です。

別名は「タスマニアベル」「オーストラリアンフクシア」とも呼ばれ
開花時期によっては「クリスマスベル」の名でも出回っています。
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ぱぱいや
Posted by ぱぱいや
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外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
紹介しようと思ってます。

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