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街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

染井吉野
染井吉野1
染井吉野2
染井吉野桜  ソメイヨシノ

今日もいいお天気で初夏のように暖かでした。
お仕事で今日は川越に行きましたが 途中 首都高速沿いの桜は結構満開で
都心の方が開花は進んでるなぁ~と思ったら 今日 東京は染井吉野満開宣言がされました。

ソメイヨシノ(Cerasus × yedoensis)は、緑の若葉が出る前に、木全体を覆うように
淡紅白色の花をつけます。
その起源には謎が多く、従来から様々な説がありましたが
最近の遺伝子解析による研究の結果、ソメイヨシノの起源はエドヒガンザクラ(母種)と
オオシマザクラ(父種)の交配によって、生まれたものであるということがわかりました。
 
栽培の歴史は新しく、江戸(染井:現在の東京都豊島区)の植木屋が
はじめ「吉野」の名で売り出したものとされています。
後に奈良の吉野山のヤマザクラと混同しやすいので
明治33年に染井吉野という名前に改められました。

花は3、4個集まって咲き、香りはなく、花弁は5枚の一重咲きです。
一般に桜と言えば、ソメイヨシノをさすのが常識的です。
それだけ全国に多く植えられ、名所があり、人々になじみも深いからなのでしょう。

(ソメイヨシノはクローン植物)
 クローンといってしまえば、あまり良い印象がありませんが、ソメイヨシノは、クローン植物なのです。
ソメイヨシノという栽培品種は、自然に増えることができません。
種子で増やすと親の形質を必ずしも子に伝わることがないため

ソメイヨシノというすぐれた形質を残し増やす方法は、接木もしくは挿し木などの
栄養繁殖の方法をとらざるおえなく、結果クローンとなってしまうのです。

ソメイヨシノは、人の手を介さない(接木などで増殖)と
生存することが出来ない品種だといえます。
百年もほっておくとソメイヨシノはこの世からなくなってしまうのです。
 
染井吉野3
染井吉野4
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  1. 2016/03/31(木) 19:03:05|
  2. お花が好き♪
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外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

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