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デルフィニウム  

2022年12月27日
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お花が好き♪
デルフィニウム
デルフィニウム1
デルフィニウム  

デルフィニウムは春のお花なので12月に咲いているのはかなり珍しいです。

この花は沢山の呼び方があって混乱します。
一番 一般的なのが チドリソウ 英名がラークスパー
でも 飛燕草(ヒエンソウ)とも言われ デルフィニウムと混同し易い

実は千鳥草と同じ花で 最近はスプレータイプを千鳥草
八重咲きのまとまって咲くタイプをデルフィニウムと分けてるみたいです。

飛燕草、千鳥草、ラークスパー、デルフィニウム同じ花の別名です。
金鳳花(キンポウゲ)科で、学名がDelphinium ajacis
デルフィニウムはドルフィン(イルカ)が語源。つぼみがイルカに似ているところから。
ギリシャ神話の英雄Ajaxのイルカ、という意味の学名だそうです。

ラークスパーのラーク lark はひばりの意味。
ひばりに姿が似ているところから。 スパーは蹴爪の事
飛ぶツバメやチドリにも似ているところから飛燕草、千鳥草。

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ぱぱいや
Posted by ぱぱいや
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外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
紹介しようと思ってます。

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