fc2ブログ

2009年04月29日
2
0
未分類
早くアップしないと花期が終わっちゃうぞ!シリーズⅥ

フリージア 八重
フリージア

アヤメ科の秋植え球根草。アサギズイセンともいう。
南アフリカ原産。球根は細長い紡錘状の球茎で繊維質の被膜に覆われ
植え付けるとすぐ発芽し、5~6枚の線形の細長い葉を伸ばして
越冬するので、暖地以外ではフレームか温室で切り花、鉢物栽培する。
花茎は高さ30~40センチメートル、細長い漏斗(ろうと)状で
香りの高い花を約10個開く。
白、黄、桃、紅、橙(だいだい)、紫色など花色は豊富で
一重咲きを主に、半八重、八重咲きもある。

写真は半八重だと思います。 八重はもっとゴチャゴチャしてます。

キルタンサス2
キルタンサス
キルタンサス  バルビフローラス(赤花)

ヒガンバナ科   キルタンサス属

春植え球根   別名 ファイアーリリー

原産地 南アフリカ  花期 12~3月

キルタンサスとは、曲がった花と言う意味だそうです。
寒い頃に、筒状のちょっと変わった花をたくさん付けるので魅力があります。
冬にプランターに植えられたキルタンサスが花をたくさんつけている
光景もよく見かけます。

キンセンカ

カレンジュラ2
キンセンカ  金盞花

キンセンカ 金盞花 キク科の園芸植物。
別名、カレンデュラ、ポットマリーゴールド。

原産地は地中海沿岸。北アメリカ、中央アメリカ、南ヨーロッパ
などで栽培されている。
春咲き一年草として扱うが宿根草タイプは冬を越すので
「冬知らず」の名で市場に出回る。

葉は長さ5~18センチメートルの単葉、しばしば荒い毛が生えている。
花径10cmほどでオレンジ色や黄色の花を咲かせる。
花容は一重、八重、また中心に黒のスポットのあるものと多彩。

日本では観賞用として花壇などに植えられるが
ヨーロッパでは原種はハーブの一つに数えられ
「エディブルフラワー」(食用花)である。

キンセンカの軟膏は火傷からにきびまで幅広い皮膚の
トラブルの治療薬になると考えられている。

スポンサーサイト



ぱぱいや
Posted by ぱぱいや
.
外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
紹介しようと思ってます。

Comments 2

There are no comments yet.

おかみ

Re:

フリージア 1個の球根をいただいて 植えたのですが 今年は まったく違うところから
芽が出て 今咲いています
フリージアって 増えるの?
増えてくれると うれしいです♪

2009/04/29 (Wed) 20:13

ぱぱいや

Re: おかみさん♪

今日は暖かくて いいお天気でした。

フリージアは増えますよぉ~~
アチコチで群生してるのを観掛けてますもん。
フリージアは 黄色が主で 他の色は少ないです。

飛んでも八重の写真もありますが 見苦しいからアップしません。
水仙も 飛んでも八重がありますね。

球根類の あの他に生えるのはどう言う増え方なのか疑問ですね。
鉄砲ユリなんかも 道路のひび割れから咲いてるのを見た事があります。
種?で増えるのぉ~~??

2009/04/29 (Wed) 21:56