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2009年09月29日
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路傍の野草シリーズ Ⅱ
アレチウリ

アレチウリ1
アレチウリ  荒地瓜

家の近所の河原に いくらでも生えてます。 特定外来種に指定されてます。
アレチウリ  科名 ウリ(Cucurbitaceae)  学名 Sicyos angulatus

ウリ科の一年生草本で、生育速度が非常に速いつる性植物で
長さ数~十数mになる。群生することが多い。果実に鋭い棘を密生する。
温帯~熱帯に分布し、林縁、荒地、河岸、河川敷、路傍、原野、畑地
樹園地、造林地などに生育する。

日当たりの良い場所を好む。土壌環境に対する適応性は大きいが
腐食質の多い沖積地を好むため、有機質の多い汚染河川岸に非常に多い。
焼却炉やゴミ集積地付近にも多くみられる。

開花期は8~10月。雌雄同株。1株当たり400~500個の種子をつけるが
25,000個以上との報告もある。種子には休眠性があるので
土壌シードバンクを形成する。液果は風、雨、動物、人間により伝播される。

コセンダングサ

コセンダングサ1
コセンダングサ  小栴檀草

これも どこでも見掛ける 雑草に近い花。
秋に ヒッツキムシの種が出来ます。

コセンダングサ Bidens pilosa L. var. pilosa (キク科 センダングサ属)

コセンダングサは世界の暖帯から熱帯にかけて広く分布する帰化植物。
河原や空き地、荒れ地などに広く生育する。

頭花は、筒状花のみからなり、通常舌状花はない。
「そう果」の先端には2~4本の逆棘のある芒があり
これが動物の毛などにからまって、種子を散布し、分布を拡大する。 

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ぱぱいや
Posted by ぱぱいや
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外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
紹介しようと思ってます。

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