FC2ブログ

街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

ファレノプシス
ファレノプシス  胡蝶蘭

最近は この胡蝶蘭も品種が沢山 増えましたが この胡蝶蘭は珍しいと思います

ファレノプシス(胡蝶蘭) ラン科  学名 Phalaenosis cvs.
原産地  熱帯アジアを中心とした 熱帯~亜熱帯
別名  コチョウラン
草丈 20cm~80cm 開花時期  1月~5月

贈答用の高級鉢花としても有名なコチョウラン(胡蝶蘭)。
花の形が蝶のような形から名付けられたのでしょう。
主に台湾やインドネシアを含む熱帯アジアを中心とした熱帯・亜熱帯に
50種類が分布しています。

白、ピンクの花が多いですが、中にはレモンイエローや白地に
ピンクの斑点のはいるおもしろいものもあります。

寒さに弱く冬でも12~3℃以上の気温がほしいところです。
始めて育てられる方は園芸品種の花が大輪のものよりも
野生種の小型のものをおすすめします。
属名のファレノプシスは「ガ【蛾】のような」という意味です。

ブラッシア
ブラッシア

ブラッシア ラン科  学名  Brassia 原産地  メキシコ ブラジル
別名 スパイダーオーキッド
草丈 30cm~50cm  開花時期  6月~8月

オンシジウムやオドントグロッサムの近縁のランで花の形こそ違いますが
株の姿は非常に似ています。
花は花弁が細長く伸びて、ひとつの花茎に行儀よく数輪が咲きます。
その花の形から”スパイダーオーキッド(蜘蛛のラン)”
という愛称で呼ばれることもあります。

夏の暑さに弱く、夏を涼しく過ごさせることが栽培のポイントになります。

マスデバリア
マスデバリア1
マスデバリア

マスデバリア ラン科  学名 Masdevallia
原産地 中央~南アメリカ
草丈 10cm~25cm  開花時期  4月~7月

鮮やかな花色で、おもしろい形の花を咲かせる南米原産のランです。
もともと高山に自生しているものなので暑さには極端に弱く
気温が25℃以上に上昇するとそれだけで葉がしおれたり
生育が著しく衰えたりします。

全体的に小振りのものが多いので場所はとらない。
寒さには比較的強く7℃以上の気温があれば冬を越す。
暑さと乾燥にめっぽう弱いラン

マスデバリアの名前はスペインの植物学者、J.マスデバルにちなみます。
スポンサーサイト



  1. 2010/02/20(土) 18:36:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<タイトルなし | ホーム | タイトルなし>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://88182000.blog21.fc2.com/tb.php/4306-c5aaa616
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ぱぱいや

Author:ぱぱいや
.
外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
紹介しようと思ってます。

ブログ内検索

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード