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街の花便り 

季節のお花を紹介してます。

ラン科のお花特集
シンビジウム 金稜辺1
シンビジウム カフェノア
シンビジウム 金稜辺1
シンビジウム 金稜辺

この2つのシンビジウムは 一般的なシンビジウムと形が変わってます。
中でも この金稜辺は 耐寒性がすごく良く 野外でも越冬出来ます。

蘭の花の中では 比較的育てやすいお花です。
ラン科の植物は 総じて 耐寒性が弱いものが多いのに 何故か
寒くなり始めてから 開花するのが多いですね。

シンビジウム [学名:Cymbidium]

ラン科シンビジウム属の総称。
約70種を含み、熱帯アジアを中心に、北は日本、中国、ヒマラヤ山麓、インドから
オーストラリアまで広く分布する。
園芸的には、温帯産のカンランやシュンランなどを東洋ランとして
区別する場合がある。今日では両者の交雑種も多く栽培されている。

常緑性の多年草で、卵形の偽球茎に線形の葉を10枚ほどつけ
茎部から花茎を伸ばし、1~30花をつける。

交雑品種は多く、大形から小形まであり、色彩は紅紫、桃、緑、黄
白色など豊富である。
小形から中形までの品種は耐寒性が強く、5~6℃で越冬する。
大形品種は10℃は必要である。

一般的なシンビジウム
シンビ1
シンビ4
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  1. 2012/01/31(火) 19:29:40|
  2. 未分類
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外回りのお仕事なので いつも珍しい花 キレイなお花がないか注意しながら運転してます♪

街や郊外で見かけた花の便りを毎日 
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