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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

ヒナタイノコヅチ
ヒナタイノコヅチ1
日向猪子鎚  ヒナタイノコヅチ

この野草は 昔から 藪に生えてて ズボンに種がくっつき厄介な草
検索してヒナタイノコヅチって名前は わかりましたが こんな名前だったけなぁ~
ひっつき虫 くっつき虫で 見当たりませんでした。

ヒナタイノコヅチ  ヒユ科 イノコヅチ属
多年生草本  原産地 日本・中国
ヒナタ(日向) というだけあり 日当たりの良い所に生育しています。

この野草がまた厄介あの 「引っ付き虫」の部類
あまり果実は落下しませんが衣服や動物の体毛に付着します。
もし衣服に付きでもすると それを取るのがまたひと苦労

よく似た植物に ヒカゲイノコヅチってのもあり こちらは名前の通り
日陰に咲きます。

野草の類は良く見かけますが名前を知らないのが結構あります。

category: お花が好き♪

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ヘチマ
ヘチマ1
糸瓜の花  ヘチマ

ヘチマと言えば 化粧水と身体を洗うヘチマが有名ですね。
案外 大きな花が咲きます。 かぼちゃより ヘチマの花の方が大きいですね。

ヘチマ  糸瓜  [学名:Luffa cylindrica Roem.]

ウリ科の一年生つる草。茎は分枝して十数メートルになる。
葉の付け根から巻きひげを出して、他物に絡まる。
初夏から秋口まで開花し、しだいに上方に咲いていく。
雌雄異花で、雄花は各葉腋(ようえき)に数個穂状につき、雌花はところどころの葉腋に単生する。
雌雄花ともに黄色の5裂の合弁花で、早朝に咲く一日花である。

成熟した果実は水に浸しておくと果皮と果肉が腐って網状の繊維だけが残る。
これを俗にヘチマの皮とよび、入浴用のたわし、圧搾して靴の底敷きなどにする。

また秋口に茎を地上30センチメートルほどで切断すると溢液がおこり
切り口を瓶に挿しておくと数日で1本当り500~2000ccの液体がとれる。
これがいわゆるヘチマ水で、化粧水として昔から賞用される。

ヘチマ2

category: お花が好き♪

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ニラ
ニラ1
ニラ2
韮の花  ニラ

昨日の夜からまあよく雨が降りましたが 午後になってやっとやみました。
男子ゴルフは岩田が頑張ってくれました。
韓国人の選手 試合中にガムを噛んでんじゃねぇ~~!!

韮の花は咲き始めにもアップしましたが 今 どこも満開です。
ハタケニラと同じ仲間ですが 韮の花の方が キレイです!
それにこちらは 食用の韮が逃げ出したものなので 食べれます。

韮  ユリ科 ネギ属   学名 Allium tuberosum
開花時期は、 8/20頃~10/25頃。
アジア原産 かなり昔に渡来

てっぺんのところに白い花がたくさん咲き根元のところから生えてる
葉っぱが食べられる。 ちぎるとニラ独特の匂い

ねぎの一種で、ビタミンAとカロチンを多く含み消化を助け風邪の予防効果もある
漢方では種子を乾燥させたものを 「韮子(きゅうし)」といい胃腸薬などの用いる。

独特の臭気があることから「においきらう」(香嫌)これが「にら」に変化したとも、
また、美味であることから「みら」(美辣)これが「にら」に変化したともいわれる。

category: お花が好き♪

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コムラサキ
コムラサキ1
小紫  コムラサキ

テニスの錦織くん 世界ランク1位に勝って決勝に進出♪
これは快挙ですねぇ~~~

今朝は昨日の夜からの雨が 結構強く降っており 気温も低めで寒いです。
今日は駐車場の改修を自分でする予定でしたが どうしようかな?

春から夏に小さな花が咲き 秋に紫色の実が出来ます。
花名は こちらの実の方から 来てて 花より実の美しさを楽しむ植物です。

コムラサキ(小紫)  学名:Callicarpa dichotoma
別名:コシキブ(小式部)
科属名:クマツヅラ科ムラサキシキブ属
分布:日本、朝鮮半島、中国
樹高:200~300cm 開花期:6~8月 成実期:9~12月 
花色:薄紫 果実色:紫 果実径:0.35cm

コムラサキ(小紫)   クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木

別名:コシキブ(小式部) コムラサキ(小紫) は、初夏に薄紫色の花を咲かせ
秋に垂れた枝に紫色の小球形の果実を多数付ける落葉低木です。

幹に近いところから枝先に向かって色付く果実は、鳥の好物のようです。
緑色の葉は上半分に鋸歯が見られ、葉は対生に付きます。

コムラサキと似た花に、ムラサキシキブ(紫式部)がありますが
通常、家庭の庭で見られムラサキシキブと呼ばれるものは
実際には、コムラサキであることが多いです。
コムラサキの白色品種に、シロシキブ(白式部)があります。

category: お花が好き♪

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イタドリ
イタドリ1
虎杖  イタドリ

イタドリは 日当たりのよい土手などに生えるタデ科の野草で
ゴルフ場に行く途中の道端にはたくさん咲いてます。

別名がスカンポ若い茎は 食べれます。

イタドリ  虎杖

夏から秋に掛けて林際から 道路にはみ出して咲くので非常に目立つ
昔は タバコの代用品にも使われ 食用も可能

イタドリは大きくなる多年生草本で高さ2m近くにもなる。茎は太く、
中空で春に出始めた茎を折り取り、生食したり、漬け物にしたりする。
中空の茎を折り取る際に、ポコンと音がし、食べると酸っぱいので
「すかんぽ」とか「かっぽん」などと呼ばれたりもする。
北海道西部以南の日本各地に分布し、朝鮮・中国・台湾にも分布する。

路傍や荒地までさまざまな場所に生育するが、肥沃な場所では大きく成長し
枝分かれして枝先は垂れ下がる。
このような場所に生育するイタドリは若い茎を食べることが出来る。

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プルメリア
プルメリア1
プルメリア

松田聖子の映画に こんな名前がありましたね。
この花は 花芯に 「しべ」がないです。 花の意味は なんでしょうね?
交配出来ないじゃん・・・って思いましたが 実は 花の中心の奥深くに
蕊はあるんだそうです。
アッツ桜も 見た目 蕊が見立ちませんが このお花にもあるそうです。

南洋の花木なので 冬は室内か温室に入れないと越冬は出来ません。

プルメリア    学名:Plumeria
キョウチクトウ科 インドソケイ属(プルメリア)の総称

低木または高木。茎は多肉質で折れやすく、白色の乳液を分泌する。
乳液は有毒であるが、薬用にもなる。
冬は落葉し、春に新芽が出てから開花し始めるのが普通であるが
熱帯では常緑で四季咲きとなる。

熱帯アメリカに8種分布する。
乾燥に耐え、サボテンと同様の管理でよく育つ。
夏は日当りのよい戸外でよく開花する。

プルメリア ピンク

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オトギリソウ
オトギリソウ1
弟切草  オトギリソウ

弟切草は 春先に咲く キンシバイやビョウヤナギが有名だけど こっちが本家本元
金糸梅や未央柳は あっという間に散ってしまいますが 弟切草は開花期間が長く
春から秋まで草原に咲いてます。

高原に咲く野草で 背丈が30cmほど お花も1cm強の 小さなお花です。

この花は 薬効成分が多く 葉の煎じ液やアルコール漬けは切り傷 
打ち身によく効くそうです。

そもそも それがこの花の名前の元
秘伝のこの治療薬の秘密を人に話した事から 兄が弟を切った事から付いた名前。

キンシバイやビョウヤナギよりかなり小さいサイズで樹木ではなく草です。

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ススキ
ススキ1
  ススキ

今日は予報よりもいいお天気になり ゴルフ場も暑かったです。
今日はホームコースの隣のゴルフ場でプレーしましたが 知り合いがいて
スループレーにしてくれたので 二時前には帰宅
一時間くらい昼寝をしました。

お山の方は ススキに穂がたくさん出来始めてます。
咲き始めのススキは 一面に咲いてると かなりキレイですよね。

ススキ(芒、薄)とは、イネ科ススキ属の植物
萱(かや)、尾花ともいう。野原に生息するごく普通な多年生草本である。

高さは1 - 2m。地下には短いがしっかりした地下茎がある。
そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。
葉は細長く、堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、肌・皮膚が傷つくことがある。

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20 - 30cm程度の
十数本に分かれた花穂をつける。
花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果)には白い毛が生えて
穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。

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ショウジョウソウ
ショウジョウソウ1
猩々草  ショウジョウソウ

明日は例の如く ゴルフなので 早朝5時過ぎには家を出ます♪

アギーレ・ジャパン  いいところなしで完敗 相手が強すぎたかな?

ショウジョウソウ(猩々草)は、赤く虫食いされたような苞色と
本来の緑色の苞色が対比されて美しい
トウダイグサ科ユーフォルビア属の非耐寒性一年草です。

猩々(ショウジョウ)とは古代中国で創られた空想上の獣で赤く長い髪をした
お酒の好きの猿に似た生き物だそうです。

ショウジョウソウ(猩々草)とは、猩々(ショウジョウ)の赤い頭髪の色から連想して
名付けられましたが、別名:ショウジョウボク(猩々木)と呼ばれる
同じトウダイグサ科のポインセチア(Poinsettia)と似ています。

ショウジョウソウ(猩々草)
学名:Euphorbia heterophylla var. cyathophora
別名:クサショウジョウ(草猩々)、アニュアル・ポインセチア(Annual poinsettia)
科属名:トウダイグサ科ユーフォルビア属
原産地:北アメリカ南部、ブラジル
草丈:60~100cm 葉色:一部、赤 花色:黄 開花期:8~10月

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リコリス・オーレア
リコリス・オーレア1
リコリス・オーレア

家のプランターから 一輪だけ ひょっこり 咲き始めました♪

黄花のリコリスは オーレアともアフリカーナとも呼ばれ
和名は 鐘輝水仙とも言われます。

リコリス  学名:Lycoris

ヒガンバナ科ヒガンバナ属の総称。
ヒガンバナ、ナツズイセンなどを含むが、園芸上でとくにリコリスと
称しているものには、シロバナヒガンバナ、キツネノカミソリ
ショウキズイセンなどがある。

葉は線形または広線形。
花茎の頂部に散形花序をつくり、らっぱ形の6弁花を横向きに開く。
日本、中国原産。性質はじょうぶで、野生化しているものも多い。

リコリンなどのアルカロイドを含み有毒であるためか
無葉の状態で花が咲くためか、日本では縁起の悪い花として
古来忌み嫌われてきたが、近年はいくつかの交雑種もつくられている。

花期に葉がなく、花期後すぐに葉が出るヒガンバナ型と
翌春に葉が出るナツズイセン型に分けられる。
前者を秋出葉型、後者を春出葉型ともいう。

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イヌホウズキ
イヌホウズキ1
犬酸漿  イヌホウズキ

イヌホウズキに もう黒い実が出来始めてます。 
例年は もっと寒くなってからのような気がしてましたが?

冬珊瑚とよくにた花ですが 出来る実が小さく黒いですね。

イヌホオズキ  ナス科ナス属1年草 草丈 ~60センチ:花期 ~10月

薬効   腫れ物 解熱・利尿 疲労回復薬用酒   果実は有毒
科名:ナス科/属名:ナス属
和名:犬酸漿/生薬名:竜葵(りゅうき)/学名:Solanum nigrum
北海道、本州、四国、九州、沖縄に分布の畑、荒地、海岸などに自生

茎は高さ30~60センチ、枝分かれが多い1年草、古い時代に渡来したとされる
葉は、長さ6~10センチの卵形、質は少し厚く、葉縁は全縁か波形の鋸歯がある

花は、8~10月、葉脈から花柄を伸ばして、ナス状の花を3~10個つける
花は、白色で花冠は5~7ミリで5裂して平らに開く
花後、柄は下垂して黒い球形の果実が熟し、甘い味がするという

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ヒメガマ
ヒメガマ1
姫蒲  ヒメガマ

近所に 遊歩道の終点があり そこに毎年たくさんのヒメガマが咲いてましたが
今年は刈り取ってしまったらしく 穂が出来てませんでした。

これは近所の公園の鉢で育ててる姫蒲です。

蒲の穂は止血効果があり 大国主命がワニに皮を剥がれた因幡の白ウサギを
この蒲の穂で包んであげたのは 有名です。

ヒメガマ ガマ科 ガマ属

世界の温帯から熱帯に広く分布する多年生草
ガマに比べて沿岸域に多く、内陸部には少ない。
高さ1.5~2mになり、葉は幅5~12mm。雌花は6~20cmあり
その上に長い雄花穂がつく。

雌花穂と雄花穂の間には花のつかない裸出した軸がある。花期は6~8月。

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ひまわり 白妙
ひまわり 白妙1
白妙向日葵  シロタエヒマワリ

朝はいいお天気でしたが 日中は雲が多くなり 気温も上昇~
予報気温よりも だいぶ高かったんじゃないかな?
中部地方は結構の雨が降ったみたいです。

普通のヒマワリより 遅くに咲き始め 葉っぱに繊毛が多いため
全体的に白っぽく見える向日葵です。

大きさもあまり大きくならず 背丈1mくらいが一般的
枝分かれし 複数の花を付けるのが特徴

「白妙」の名のごとく、茎や葉が羽毛のような産毛に覆われています。

「この時期にひまわり?」という気もするのですが、白妙向日葵は
かなり遅咲きで、普通のひまわりが姿を消す秋以降に目立ってきます。

花はひまわりより小ぶりです。

でも、白妙向日葵って最近増えたのでしょうか?
昔は見なかったような気がします。

ひまわり 白妙2

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セセリチョウ
挵蝶   セセリチョウ

週初めのお天気予報では週末 あまりお天気が良くない予報でしたが
今日は秋晴れのいいお天気です。
明日も今日のような お天気になって欲しいな!

セセリ蝶は 蝶か蛾か意見が分かれますが 蝶の仲間です。
種類もかなり多く よく見かける蝶ですね。

セセリチョウは小型から中型の蝶で、体が太く短く(逆の見方をすれば、頭が大きい)
翅も小さい事が多いため、他の蝶と比べると「蝶らしさ」があまり無いグループです。

すばやく飛び回り、網で捕らえると激しく羽ばたくのでうまく扱わないと
鱗粉(りんぷん)が剥げ落ちてしまい、また、地味な種類が多く
似ている種類も非常に多いので、他の蝶のグループとくらべると
興味を持つ人は少ないようです。

セセリチョウの仲間は世界でおよそ3,650種類ほどいるといわれていますが
まだまだ研究が進めば増えていくと言われています。

世界の分布を見ると、南北アメリカで約2,300種類(北アメリカは約260種)
ユーラシア大陸とオーストラリア大陸で約850種類
アフリカ大陸に約500種類いるといわれています。

セセリチョウ1

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秋明菊
秋明菊1
秋明菊  シュウメイギク

秋明菊がチラホラ咲き始めましたね♪
菊の名前が付いてますが 実際はキク科ではなく キンポウゲ科で
アネモネなんかの仲間です。

花弁に見える部分は 実は苞で 秋明菊は 何故かイビツに咲きます。

シュウメイギク  キンポウゲ科
学名 Anemone hupehensis var. japonica   別名 秋明菊
原産地  日本 中国
草丈  60cm~1.2m   開花時期  8月~10月

シュウメイギクはキクと言う名前が付いていますが
キンポウゲ科アネモネ属の植物です。

英名はジャパニーズアネモネといいます。
多年性の植物で日本の山野にも自生していますが
古くに中国から渡って来て野生化したものではないかといわれています。
野生化と言うところからも判りますように日本の気候には非常にあう植物です。

家の秋明菊
秋明菊1

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キツネノマゴ
キツネノマゴ1
狐ノ孫  キツネノマゴ

科名にもなってるほど 有名な野草ですが 最近極端に減ったみたいで
咲く場所が限られてきました。

非常に小さなお花で注意して探さないと見落としてしまいそうです。
日当たりのいい 畑の隅の雑草の中に咲いてます。

キツネノマゴ  
清の時代は目薬に
乾燥させると腰痛、風邪などに薬効があるとされる

野原や道端、空き地などで普通に見られる1年草。
名の由来は、花が子ギツネの顔に似ているからとされるが、定かではない。
長崎県の方言では「メグスリバナ」ともいわれるが
これは目薬としての利用に由来したと考えられる。

草丈は10センチから40センチほどで、4月ごろに芽が出始める。
植物の下の方は地面をはうように生えるが、上の方は斜めに立ち上がる。
花は8月から10月に唇のような形をしたピンク色の花が咲き
1つの花に4つの種ができる。その種が熟すとはじけ
来年また芽を出すということを繰り返し、増えていく。

キツネノマゴ2

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マダカスカルジャスミン
マダカスカルジャスミン2
マダカスカル・ジャスミン

このお花は初夏からお花屋さんの店頭に並びますが 
温室でしか越冬できないお花なので うちは育てた事がりません。

ジャスミンの名前が付いてますが ジャスミンとは別の科の植物です。

マダガスカルジャスミン ガガイモ科

つる性常緑低木
マダガスカルシタキソウ

夏を中心に春~秋まで芳香のある白い花を咲かせるつる性の植物です。

病気はあまり見られませんが、アブラムシやカイガラムシ、ハダニなど害虫の
発生が見られます。
いずれも葉や茎から植物の汁を吸い生育を弱らせる害虫で主な発生期間は春~秋です。
定期的に薬剤を散布して予防するか、発生が見られる場合は駆除します。
カイガラムシは薬剤が効きにくく、発生が少ない場合はブラシのようなもので
植物を傷つけないようにかき落とす方が確実です。


category: お花が好き♪

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ツルバキア
ツルバキア1ツルバキア・ビオラセア

今日は雲が多く スッキリしないお天気で 昼間は少し蒸し暑かったです。
でも日が落ちると すっかり秋らしくなり 気持ちのいい風が入ってきますね。

このお花も 短日植物で 春と秋に2回開花します。

これも ニラやニンニクに近い仲間ですが 花を楽しむ種類です。
この系統の植物は どれも丈夫で 放置状態でも 毎年 キレイな花が咲きます

ツルバキア    ユリ科  春植え球根(多年草扱い)  南アフリカ原産
大きさ 背丈25~50cm  横幅30~60cm
主な見所 花(6~9月)※夏が最盛期

ビオラセア(T.violacea)とフラグランス(T.fragrans)が出回ります。
店ではビオラセアをよく見かけます
花茎がよく伸び、その先にかわいらしい星型の花を数輪咲かせます。

花色は赤紫やピンクがポピュラーですが白もあります。
フレグランスは名前のとおり花からよい香りがします

葉は細長く伸び、白の斑入り種もよく見かけます。株はロゼットです
球根植物ですがほとんどポット苗状態で出回ります。
通販などではたまにフラグランスが球根で売られていることもあります
草体を傷つけるとニラのような匂いがします。

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キンミズヒキ
キンミズヒキ1
金水引  キンミズヒキ

すっかり秋らしくなってきて 今朝も肌寒いほどです。
昨日は巨人が広島に辛勝し 今日勝てばマジックが出ます。
今年は中継ぎや抑え 打線も良くないのに マジックは不思議な感じ。

金水引だけは タデ科ではなく バラ科のお花ですが 細長く咲くので
水引の名前が付いてます。
里山周辺には けっこう沢山咲いてますが 街中では みられなくなりました。

キンミズヒキ  バラ科 キンミズヒキ属

金色の水引からの名の由来のとおり、長い花茎に連なって
小さな黄色い花を咲かせる。

山野に生える多年草で、高さ40~90センチ。
黄色い5弁の花を穂状にたくさんつける。
直径6~10ミリ。ヒメキンミズヒキに比べ、丸みがある。
全体に毛が多く、葉は奇数羽状複葉。小葉は5~9個で、鋭鋸歯がある。

キンミズヒキの全草は、生薬名仙鶴草(せんかくそう)又は龍牙草(りゅうげそう)
として知られている。
喀血、血便、子宮出血などの止血、抗菌、消炎
鎮痛、健胃、下痢止めと、効能は多い。

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ヌスビトハギ
ヌスビトハギ1
盗人萩   ヌスビトハギ

花は小さく あまり目立ちません。見過ごしてしまいそうな小さなお花です。
ミズヒキよりやや大きい程度のお花なので 撮影も難しいですね。
用心のために2枚だけではなく 何枚か撮影して その中でいいのを選んでのアップです。

ヌスビトハギ (マメ科)

盗人萩とやや物騒な名前であるが、由来はこの草の実の形からである。
花が終わると半月形の実が二つあるいは三つ連なってつく。

二つのものは、泥棒の抜き足差し足の足跡に似ているし
三つのものは人差し指を折った盗みの形を現す姿となっている。
そういえばそう見えるだけの話しでこの草は迷惑に思っているに違いない。

萩に、草姿も花もそっくりで日当たりのよい山道に群れている。
実に短い鉤形の毛があり、人の衣服や動物の毛について種を散らす。

盗人萩 種
ヌスビトハギ 種

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アカジソ
赤紫蘇  アカジソ

紫蘇もサルビアの仲間です。
日本では 非常に利用価値が多く 赤紫蘇も青紫蘇もよく使われてます。

紫蘇漬けにこの実を入れると すごく美味しいですが 自家製じゃない限り
手に入らないですね  実入りは市販で観た事がありません。

薬効成分の多い植物で 精神を落ち着かせる効果があるそうです。

後漢末、洛陽の若者が蟹の食べすぎで食中毒を起こした。
若者は死にかけていたが、名医・華佗が薬草を煎じ、紫の薬を作った。
薬を用いたところ、若者はたちまち健康を取り戻した。
「紫」の「蘇る」薬だというので、この薬草を「紫蘇」というようになった。

ヒマラヤやビルマ、中国などが原産。日本には中国から伝わったとされている。
一年草で、高さ1m程になる。
葉は対生につき、広卵形で先端は尖り、緑色または赤みを帯びる。
品種によっては葉が縮れる場合もある。
花序は総状花序で、白から紫色の花を多数つける。

青紫蘇  アオジソ
アオジソ

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スネイルフラワー2
スネイルフラワー1
スネイルフラワー

スネイルはカタツムリの事で 別名 クライミング・エスカルゴとも言います。
熱帯の植物ですが 丈夫で育てやすく 
家は今年 このお花をグリーンカーテンにしました。

最近 よく園芸店で売られるようになって来て ブルースイートピーの
名称でも売られてます・・・スイートピーじゃないけどね。
蔓性のマメ科の植物って処は まあ 似てます。

スネイル・フラワー
別名:ファセオルス・カラカラ、ビグナ・カラカラ
マメ科/原産地:ベネズエラ
蔓性常緑低木(非耐寒性)
開花時期 5月~10月   花径 約 3cm~4cm
花色 青色   植え替え 春
増やし方 挿し木(5月~6月、9月)
場所 日当たりを好む

スネイルフラワーは蕾や花がカタツムリのような形をした
とてもユニークな花をしています。
名前もスネイル(カタツムリ)フラワーという名前で出回っています。
ファセオルス・カラカラという名前のラベルがついていましたが
同じスネイルフラワーと呼ばれるビグナ・カラカラとうい呼び方もあります。

スネイルフラワー

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ハイビスカス・フェニックス
ハイビスカス・フェニックス1
ハイビスカス・レッドフラミンゴ

今日も昼間は暑くなりましたが 日が落ちると涼しいので だいぶ過ごし易いですね。

家の八重咲きというか二段咲きのハイビスカスが再開花中です。
鉢植えで まだ木も小さいので 2,3日おきに1輪づつ咲くって感じです。

八重咲きは 比較的育てるのが難しいですが このレッドフラミンゴは
案外丈夫で 耐寒性もけっこうあります。

ちょっと ゴチャゴチャって咲いてますが ハイビスカスの八重咲きで
二段咲きとも言います。

ハイビスカス レッドフラミンゴ   Hibiscus Flamingo

赤花の二段咲きで可愛らしいハイビスカスです。
正式名称は、エル カピトリオ  Hibiscus El Capitolio 。
オレンジ色の二段咲き、オレンジフラミンゴも存在する。

学名 Malvaceae Hibiscus
アオイ科フヨウ属 非耐寒性常緑低木
樹高 1~2m程度

春~夏(最適期以外の時期も、ポット植えの苗木のため
根を崩さずに植え付ければ、年間を通して移植は可能ですが
沖縄等の温暖地以外は鉢植えでの管理をお勧めします。)

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トケイソウ ピッコロッソ1
トケイソウ ピッコロッソ
時計草 ピッコロッソ

昨日は久々に暑くなりましたが 夕方から夜になるとすっかり秋っぽくなってきており
暑くて寝苦しいって事はなくなりました。

普通の時計草よりも成長が早く 花も半分くらいの大きさ
特徴は 秋に真っ赤な実が出来る事です。

時計草の事をパッシフローラと呼び この花の種がパッションフルーツ
日本では 果物時計草って別種扱いにされてますが 美味しい実は出来ません。

時計草 ポッコロッソ
トケイソウ科の半耐寒性多年草(つる性)
草丈:1m~  観賞期間:5~11月
用途:鉢植え、花壇  日照:日当り

日当りと水はけの良い場所で育てます。
つるは土の量に比例して伸びますので、大きなプランターや
地植えすると良くつるを伸ばします。

水やりは、表土が乾き始めたらたっぷりと与えるようにして
常に過湿な状態にはしないようにしてください。
肥料は、植え付け時に元肥として緩効性肥料を施し
花が咲き始めたら週1回程度液肥を与えてください。

出来る果実
トケイソウ ピッコロッソ1

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カリガネソウ
カリガネソウ2
雁草  カリガネソウ

秋に咲く 代表的な山野草ですが 夏にはもう咲き始めます。
山野草は街中では 育てづらい面がありますが このお花は
けっこう丈夫で育てやすいお花です。

カリガネソウ 有名な山野草 独自のメシベが上から飛び出た形は特徴的

花の花冠から上方に雄しべと雌しべの花柱が弓なりに飛び出ている。
この姿を雁に例えてカリガネソウと名付けた。
日本の秋の野山には珍しい青い花。

カリガネソウは独自の匂いがするそうで 決していい匂いとはいえないそうです。

家には数年前に購入した 斑入りのカリガネソウがあり 宿根で一旦
地上部分が 枯れますが 夏に新しい葉が成長します。
斑入りの方が やや花が小さい傾向にあります。

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ギョリュウ
ギョリュウ1
御柳  ギョリュウ

この花は あまり見掛けない気がします。
オーストラリア原産の 御柳梅(ギョリュウバイ)は この花に似てる事から
名前が付きましたが 逆に御柳梅の方が 一般的になりました。

ギョリュウ(御柳) ギョリュウ科 学名 Tamarix chinensis
原産 中国
樹高 4m~7m   開花期 5月 7月~9月

中国中部~南部を原産とする樹木で、大きくなると樹高は4~7mになる
小~中高木で冬は落葉します。

枝は非常に細く上に立ち上がるように伸びるものもあれば
柳のように垂れ下がるものもあります。

オーストラリア原産の花木で、日本でもよく栽培されている
「ギョリュウバイ(フトモモ科)」は葉姿などがギョリュウに似ているので
付けられた名前ですが植物的には直接関係ありません。

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イトスゲ
イトスゲ1
糸菅  イトスゲ

カヤツリグサの仲間で 森林生えるそうですが 今や絶滅危惧種
盆栽風にすると 非常に絵になる植物で 山野草ファンにも好かれる植物です。

丘陵~山地の乾燥した疎林内に生育する多年草。
叢生し、匐枝を出す。基部の鞘は淡褐色。葉幅0.3~1mm、有花茎と同長または長い。
有花茎は高さ15~30cm、雌小穂は2~3個つく。小穂の柄は短く、苞の葉身は長い。
果胞は有脈、無毛で嘴はやや長く、長さ3~3.5mm。
痩果は倒卵形、淡褐色または褐色で、長さ約2mm。

西日本のものは本州中部以北のものとは生育環境が異なり
葉幅は狭いため別分類群の可能性があるという。
近縁種 : シロイトスゲ、ベニイトスゲ、チャイトスゲ、 アリマイトスゲ、ハコネイトスゲ

分布:北海道、本州、四国、九州 ・ 朝鮮半島、台湾
生育環境:丘陵~山地の乾燥した林床など。
果実期:5~6月

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メリケンカヤツリ
メリケンカヤツリ1
メリケン蚊帳吊り  メリケンカヤツリ

朝はいいお天気なのに涼しかったですが 昼間は気温が上がり
久々に半袖一枚で過ごしました。

昼間は結構暑かったですが 一時の暑さとは違い 秋らしくなって来てますね。

アメリカの事を なぜ米国って書くのかご存知ですか?
亜米利加の略字なら 亜国なのに なぜ米国になったかというと
当初は アメリカではなく メリケンって言ってたので 米利加国の
略字なんです。

畳の材料にするイグサとよく似てますが 同種の別の植物
近所の公園の池の近くに沢山 自生してまが この植物
水がなくても 荒地にも自生します。

陽当たりの良い田畑や道ばたに生える1年草、茎は数本そう生し
高さは10~30cm。

葉は少数で茎より低く、幅1~3mm、花穂の軸ははなはだ短く
穂はほとんど掌状に見える。穂は長楕円形で扁平、花期は8~10月。

イグサは畳の材料で 一時は山陰地方で多く育てられてましたが
今は中国製に押されて これの専業農家も絶滅しちゃいました。
青畳の香りは いい香りですよねぇ~~

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シコンノボタン
シコンノボタン1
紫紺野牡丹  シコンノボタン

今日は雨上がりの朝で 真っ青な空で気持ちがいいです♪
でも気温は低めで もう 茹だるような暑さにはならそう~~
今年は一気に秋モードになりました。

この花も 非常に美しい色で 儚さを感じるお花
基本的には一日花なので 花が痛み易く そのぶん 開花当初は
非常にキレイです。

野牡丹との違いは 花芯の蕊も紺色な事で 野牡丹はこの部分が白いです。

シコンノボタン  英名スパイダーフラワー
ノボタン科ノボタン属/原産地:ブラジル

非耐寒性常緑小低木(3度以上)  開花時期  7月~11月
樹高 1m~1.5m   花径 5cm~7cm
花色 紫   植え替え 春(4月)
増やし方 挿し木(5月~6月)
日当たりを好む

シコンノボタンハは朝咲いて翌日には散る1日花です。
はじめは1つに見える蕾も中に19個の幼蕾が入っていて次々に花を咲かせます。
野生では樹高は8mぐらいにまでなります。
葉も薄い軟毛が密集したやわらかい感じで観葉植物としても楽しめます。

野牡丹 コートダジュール
ノボタン コートダジュール

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白萩
白萩1
白萩2
白萩  シロハギ

この白萩はゴルフ場からの帰り道に大きな株があるので
毎年ここで撮影してます。

ゴルフ場の方が標高が高いので 里よりも一足早く萩の花が満開になります。

今年は台風前は猛暑が続きましたが 関東地方は台風が過ぎてから
急に気温が下がり お天気もイマイチで 一気に秋モードになってきてます。
今日も半袖だと 少し肌寒いくらいの陽気でした。

シロハギ 白萩 マメ科 ハギ属
日当たりの良い山地の道端や、公園に普通に見られる落葉半低木。
樹高は1.5㍍~2㍍になり、全体に絹状の伏毛がありる。

シロハギはミヤギノハギ(宮城野萩)の変種だそうで
園芸種として植えられ野生種は存在しない。

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