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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

アウディ A5
アウディ A51
アウディ A52
アウディ A5 SB Sライン

今日は涼しい一日で過し易かったですね。
3連休の初日なので 今日は午前中 庭作業や車のお手入れをしました。

久々に車を乗り換えました♪
今回は 少し派手目の車で ドイツからの輸入車 アウディ
この車は 今 静かな人気で 若い人にも私の年代の人にも人気があります。

特徴はクワトロ フルタイム4WD 高出力車なのに燃費がL/14km
やたらハイテク・コンピューター車で 操作方法は1時間近くも講義を受けないと
操作できません・・・。

今回選んだ車種は割と高級車で 更にSラインで世界限定110台ってな車
ポルシェもBMWもベンツも乗りましたが 
たぶん最後のドイツ車はこのアウディになるんじゃないかな?

最近のディーラーさんは納車は引き取りに行き 操作説明を丁寧に受け
最後は花束贈呈して記念写真ってなセレモニーがあります・・・。
それも なんだかなぁ~~とは思います。

アウディ A53
この花束の3倍もの大きさを貰いましたが
大き過ぎて花瓶に入らない・・・

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category: お花が好き♪

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レモンマートル
レモンマートル1
レモンマートル

今日から3連休 今朝は気温が低く 寒いほどです。

こんな風に 雄蕊が発達してる花が 好きかも?
レモンマートルは レモンの主成分 シトラスがレモンの20倍
免疫力アップにも 効果が強いそうです。

普通のマートル(銀梅花)の半分くらいの花
似た花にシナモン・マートルってなのもあります。

レモンマートルはオーストラリア原産のハーブで、レモンよりレモンの香りが
する植物として知られています。

それは世界中のどの植物よりも「シトラール」の含有量が多いから。
「シトラール」とは、レモン系植物特有の柑橘系芳香成分で
その含有量はレモンが3~10%なのに対し、レモンマートルではなんと90~98%。
だから「レモンよりもレモンの香り」がするんだそうです。

爽やかさの中に、ほんのりと甘みを感じるレモンマートルの香りは
レモンそのものよりも優しく感じます。

category: お花が好き♪

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モミジルコウ
モミジルコウ1
羽衣縷紅草  ハゴロモルコウソウ

ルコウ草には 星型に咲くルコウソウ 丸い花で 葉がモミジ葉のハゴロモルコウ
野生種で 丸い花で葉も切れ込みのないマルバルコウとあります。

ハゴロモルコウソウ  ( 羽衣縷紅草 )

花期 7~11月  科名 ヒルガオ科    ルコウソウ属
学名 Quamoclit x sloteri   英名 Cardinal climber
別名 モミジルコウ、モミジバルコウソウ
性状 一年草   原産地 園芸品種

アメリカにおいて、 葉が糸状に切れ込んでいる「ルコウソウ(Q. pennata)」と
ハート形の葉の「マルバルコウ(Q.coccinea)」から交配された園芸品種です。

蔓性で、葉は掌状に深裂します。葉が深く裂けてモミジ葉状であるところから
別名で「モミジバルコウソウ(紅葉葉縷紅草)」とも呼ばれます。
7月から11月ごろ、直径2㎝ほどの鮮やかな紅色をした杯状の花を咲かせます

母種であるマルバルコウ、ルコウソウは、いずれもこの花より花の大きさが
ぐっと小さく、マルバルコウなどは花の直径が1㎝にも満たないほどです。

category: お花が好き♪

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シュウカイドウ
シュウカイドウ1
秋海棠  シュウカイドウ

ベゴニアの一種ですが この花は耐寒性が強く ベゴニアの仲間では
唯一 日本でも野外で越冬出来ます。

海棠は中国から見て 海の向こうから来た植物で梨ってな意味
何故 この秋海棠に この名前が付いたのか不明です。

シュウカイドウ Begonia evansiana (シュウカイドウ科 シュウカイドウ属)

シュウカイドウは中国原産の多年草で漢名は秋海棠。
強い日照は好まないようで、半日陰のやや湿り気のある場所で栽培される。

地下に塊茎があり、毎年この塊茎から地上茎をだす。
葉は左右で形が異なっており(ベゴニア属の特徴)、長さ15cmほど。
秋にピンク色の可憐な花を咲かせる。雄花は茎の上部につき
顎は大きくて2枚、花弁は小さくて2枚。雌花は大きくて茎の下部に付き
子房に3枚の稜があって垂れ下がる。
雌花は上手に栽培しないと咲きにくい。

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ロータス・ブラックムーニー
ロータス・ブラックムーニー1
ロータス・ブラックムーニー

ロータスはマメ科のお花で ブラックムーニーの他にも数種類あり
黄色の花が咲くクレティクスやマクラツムの方が有名です。

学名 :  Lotus 'Black Mooney'  
別名 : クレタトレフォイルなど
マメ科  宿根草(やや木質化する)冬期常緑~半常緑)
主な花期 : 春~初夏 
草 丈  : 40cm前後 (生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 約-5℃    耐暑性 : 強 
日 照  : 日向
代表的な原産地 : アフリカ 

黒みがかった濃い茶色の花で珍しさが目を引く ライトグリーンの柔らかな葉も魅力で
カラー リーフとしても楽しめる
細くしなやかに立ち上がる草姿で寄せ植えなどに動きを出す花材として有効

ロータス・クレティクス
ロータス・クレティクス

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インパチェンス
インパチェンス1
インパチェンス2
インパチェンス

横浜は昼頃にゲリラ雨になり 注意報から警報へ一部地域では避難勧告も出ました。
今はもうすっかりやんで落ち着いてます。

真夏に目立つ花 インパチェンスや鳳仙花は
釣舟草の仲間です。
 
インパチェンス(Impatiens)  学名:Impatiens walleriana
別名:アフリカホウセンカ(阿弗利加鳳仙花)、ビジーリジー(Busy Lizzy)、
    ペイシェンスプラント(,Patience plant)、サルタナ(Saltana)
科属名:ツリフネソウ科ツリフネソウ属
原産地:熱帯アフリカ

初夏から秋までパステルカラーの淡い色の花を咲かせ続ける非耐寒性一年草
手入れが簡単で、丈夫で長持ちする花なので
ゼラニウムと共にベランダで良く見られます。

また、日当たりが悪い場所でも開花する優れものの花です。
同属別種系の園芸品種にはニューギニア・インパチェンスがあり
花径が7cm程にもなります。ニューギニア・インパチェンスは
インパチェンスの原産地の品種であるアフリカ種より大きく
葉が長細く、葉に斑や茶色が入るものもあります。

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デザートピー
デザートピー1
クリアンサス  スターツ・デザートピー

昨日は関東地方 アチコチでゲリラ雨で1時間くらい多量の雨が降りました。
朝になっても 少し雨っぽいので今朝は水やりが省けそうです。

なんとも変わったお花で わたしも変わったお花 珍しいお花が好きですが
これは ちょっと手が出ません・・・
オーストラリア原産の マメ科の植物だそうです。
別名が デザートピーなので 砂漠に咲くマメですね。

クリアンサス  学名 Clianthus folmosus
別名 デザートピー  科名 マメ科
属名 クリアンサス属 半耐寒性常緑小低木
原産地 オーストラリア  花期 5月~6月

草丈約80cm程。1本に着く花数は十数輪。花は鳥の頭を連想させるような形で
長さは7cmほどです。花色は鮮やかな光沢のある赤です。

高温多湿に弱く,耐寒性は強いほうです。冬は0℃程度までは耐えます。
風通しのよい半日陰で、乾燥気味に管理します。
水を常に清潔に保つようにします。

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古代蓮
古代蓮1
古代蓮2
伊佐沼の古代蓮

毎週 木曜は川越の工業団地に納品があり 埼玉方面に行きますが
今日はちょっと違う道を通ったら 偶然 この蓮沼を発見しました♪
けっこうメインの通りとは外れてるのに この前の道を通るなんて なんて
運がいいんでしょう~~♪

伊佐沼の古代蓮
 咲き始めの時期:7月初旬  見頃:7月上旬~中旬
 咲き始める時間:日の出頃(4:00~5:00) ※昼前にはしぼみ始める。暑い日程早く閉じる。

古代蓮の花弁は朝早いうちに開き、午後には閉じてしまい
その花弁は3回(3日間)の開閉を繰り返した後
4回目(4日目)で花弁が散ってしまうといわれています。

また、この古代蓮は別名『大賀ハス』と言われており
名前の由来は植物学者の大賀一郎博士
、1951年に千葉県にある東大検見川総合運動場の発掘現場
(2000年前の弥生時代の地層)において、3粒のハスの実を発掘しました。

その後、3粒の内1粒を発芽させ開花に成功した
大賀一郎博士の姓をとり『大賀ハス』と命名されました。

古代蓮4
古代蓮3

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カラミンサ・グランデフォリアノ
カラミンサ・グランデフォリアノ1
カラミンサ・グランディフローラ

カラミンサはシソ科の植物ですが キャットミントのように小さい花を
咲かせるタイプと このグランデフローラのように 
2㎝位花が咲くのと2つのタイプがあります。

カラミンサ・グランディフローラ  学名: Calamintha grandiflora
英名: large flowerd calamint
流通名: カラミンサ・グランディフローラ
科名: シソ科 カラミンサ属
性状: 多年草   原産地: 南欧、地中海沿岸
用途: 小~中鉢、花壇   開花期: 6~10月

カラミンサといえば日本では普通はカラミンサ・ネペタをさしますが
本種は花も葉も一回り大型です。
花はよく目立つ唇形花で、花色は桃色です。
本種の葉に白の斑が入った品種がカラミンタ・バリエガタの名で流通しています。

性質は強健。水はけの良い土を好むが、水切れには注意。耐寒性は強い。
繁殖は種まき、挿し木、または株分け。

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メランポジウム
メランポジウム1
メランポジウム

このお花は1年草らしいですが 花壇に植えるとすごく増え
かなり長期間咲き続けるので 中々 いいお花です。

メランポディウム・パルドスム  キク科  メランポディム属
学名   Melampodium paludosum
別名   メランポジューム   メダイオン
花期   初夏~晩秋
北アメリカ原産の非耐寒性春蒔き一年草です。
わりと近年に登場した花で、日向から半日陰まで土質も選ばずよく育ち
日本の高温多湿の夏でも休まず咲き続け、花壇やプランター植えに適します。
草丈は20~40㌢ですが、よく分枝して横に張り出すように大きな株になります。

高さ20㌢くらいになると開花を始めますが、花は3㌢未満の小さな鮮黄色で
緑葉とのバランスが美しくなります。
いくつか品種があるようですが、草丈20㌢ほどの矮性種の開花鉢が

2月頃から流通し、小鉢やグランドカバーに利用されています。
多肥や過湿は禁物で、むしろ放任栽培のほうがよく
春の花後に切戻すと晩秋まで咲き続けます。

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カサブランカ
カサブランカ1
カサブランカ

今日は湯型に結構の雨が降りましたが短時間で上がってしまったので
明日の朝は水やりが必要かも?

家のカサブランカが開花しました。
カサブランカは山百合が親なので よく似てるでしょ?

芳香が非常に強く 咲き始めると あたり一面 百合の香りで満ち溢れます。

100種近くあるユリの中の女王とも言える、堂々とした大きな花と香りは
多くの人を魅了しています。

ヤマユリやカノコユリなどを親として交配されたオリエンタル系ユリのひとつで
他のユリ同様、栽培は難しくありません。

日当りと水はけの良い場所に植え、過湿に注意します。
高温乾燥を避け、腐葉土などを敷いて地温を低く保つようにしましょう。

球根の上下2ヶ所から根が出るため、深植えします。
上根で養分を吸収するので、元肥を施しておきましょう。

地上部が枯れたら掘り上げ、洗って乾燥させて乾いたバーミキュライトなどに
埋めて保存しますが、2~3年は植えたままでもかまいません。
鱗片を植え付けてふやすこともできます。

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山百合
山百合1
山百合  ヤマユリ

結局 夜中にも雨は降らなかったみたいで道路も乾いてます。
毎週木曜日は 雨のパターンが多く 今日も予報は雨です。

日本の山野草の中で この山百合が 一番 豪華なお花じゃないでしょうか?

一瞬 園芸種かと思うほど このお花は豪華で 美しいお花です。
有名な カサブランカやソルボンヌは この山百合と鹿の子百合の交配種です。
オリエンタルリリ-とよく似てるでしょ?

ヤマユリ  Lilium auratum /ユリ科/多年草  

神奈川県の県花.。横浜にある金沢動物園内に100株ほど自生している。
英名 Golden-rayed lily

ササユリとともに日本特産の、日本を代表するユリとして世界に知られている。
高さ 100~180cm、葉は長さ10~15cmの披針形。
花期 6~8月。花は茎の先に数個横向きにつき
花径15~20cmの大形で芳香を放つ。
花披片の内側に赤褐色の斑点と、中央に黄色い筋が入る。

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オオハンゴウソウ
オオハンゴウソウ1
大反魂草  オオハンゴウソウ

特定外来植物に指定されており 栽培が禁止されてる
ルドベキアってのはコレの洋種でルドベキアは禁止されてません。

街中では少ないですが 郊外の空き地などで 何故か けっこう見掛けます・・・
同じ科のキクイモとよく似てますが 中心の部分が飛び出しており
背も高くなります。

オオハンゴウソウ(キク科オオハンゴンソウ属)
学 名 Rudbeckia laciniata
別 名ハナガサギク  原産地 北アメリカ

ハンゴウソウより花が大輪で似ているから
多年草。明治中期に渡来。
種子には冠毛があって風で散布され、繁殖力が強く日本各地の
川岸や草原に野生化してます。草丈1.5m~2m、花径5~6cm。
中央の筒状花の部分が開花後徐々に半球状に盛り上がります。

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木蓮
紫木蓮の再開花

紫木蓮の花が 再開花してますね。
早春の木蓮は 葉がありませんが 今は葉と一緒にお花が咲きます。

紫木蓮は この時期に再開花してるのを偶に見掛けますが 何故か
白木蓮は 咲いてるのを見掛けません・・・何故だろう?

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ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン1
褄黒豹紋蝶  ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンは けっこう街中でも見掛ける蝶々なので
アップ数がけっこう多いです。

蝶々も鳥と同じように オスとメスは模様が違います。
ツマグロヒョウモンは 全体に豹柄なのが オス 先っぽが黒いのがメスです

ツマグロヒョウモン  褄黒豹紋蝶  Indian fritillary
[学名:Argyreus hyperbius]

昆虫綱鱗翅(りんし)目タテハチョウ科に属するチョウ。
本州南西部、四国、九州、南西諸島の各離島に普通にみられ
中国、四国、九州の平地では7、8月の酷暑期にもきわめて
普通なヒョウモンチョウである。

国外では朝鮮半島南部、中国から、西はインド、東はニューギニア島
オーストラリアにわたって東洋熱帯にも分布が広い。

はねの開張70ミリメートル内外。雄は普通のヒョウモン(豹紋)のような
斑紋(はんもん)であるが、雌の前ばね先端部は黒色を帯び
その中に白色の斜帯があり、雌雄の差は著しい。

幼虫態で冬を越し、第1化は4~5月に発生し、以後は
連続的に発生して晩秋に至る。幼虫の食草はスミレ科の植物である。

ツマグロヒョウモン2

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オーストラリアン・ローズマリー
オーストラリアン・ローズマリー1
オーストラリアン・ローズマリー

今日は午後から大雨かと思ってましたが 横浜は雨が降りません。
夜中にザァ~~っと降ってくれると 朝の水やりが省けます。

ローズマリー(マンネンロウ)と花の形が やや違い リボン状 
大きさ 木の感じはそっくりですが芳香はありません。

最近人気が出てきたみたいで マンションの庭などによく植えられてます。

オーストラリアン・ローズマリー

シソ科  学名 Westringia fruticosa (=W.rosmariniformis)
原産地  オーストラリア南東部
別名   ウェストリンギア 草丈  1m~1.5m
開花時期   4月~10月

オーストラリア原産の常緑性低木です。
細長い葉や花のかたちが同じシソ科のローズマリーに
似ているところからこの名付けられました。
ローズマリーは茎葉に芳香があるハーブですが
この植物は姿形が似ているだけで芳香はありません。

よく枝分かれして柔らかい雰囲気の細かい葉をたくさんつけ
株は全体的にこんもりふんわりした、やさしげな姿になります。

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ノカンゾウ
ノカンゾウ1
野萱草  ノカンゾウ

今日はお天気が悪くなる予報で 午後からはけっこう降る予報です。

下がると思ったNYダウが最高値を更新 どうなってんの?
決して好景気ではないけどなぁ~~

ノカンゾウは百合のように一重に咲きますがヤブカンゾウは八重咲きです。
横浜方面はヤブカンゾウの方が圧倒的に多いです。

ノカンゾウの花芽は天ぷらにすると 独自の苦みがあって美味しいそうです。

ユウスゲも この仲間ですが 一度 ユウスゲの道を歩いてみたいですね。
夕方から咲くってのも なんとなくロマンチックです。

ノカンゾウ 野萱草 ユリ科
 
ヤブカンゾウ、ハマカンゾウ、ノカンゾウと仲間であるが
それぞれ育っている場所が、藪、浜、野と分かれる。
筒部が他の種類に比べて長いのが特徴。
日本の本州以南、中国、台湾に分布する。

英名はディ・リリー。花は一日しか持たない。
この種を総称して、忘れ草とも言う。
嬉しいことがあったときはシオンを植えて、眺めるとよい。
悲しいときはカンゾウを植えて眺めていると
忘れることができるという伝えがある。

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夏水仙
夏水仙  ナツズイセン

ヒガンバナの仲間の中では 夏水仙が早めに咲き始めますが
今年は特に早めの開花 例年は8月になってからアップしてます。

リコリスとも言いますが リコリスは非常に種類が多く
これから 沢山の種類が咲くので きっと特集をすると思います。

ナツズイセン Lycoris squamigera.   ヒガンバナ科   ヒガンバナ属
別名 リコリス・スクアミゲラ
原産地 日本
開花時期 8月  夏植え球根

春に水仙に似た葉を出し、夏に花が咲くのでナツズイセンという
名前がつきましたが、リコリスの仲間で、リコリス・スクアミゲラが学名です。

花はスイセンにはあまり似ていませんが、美しい花ですし
夏の花のない時期に咲きますので貴重です。

それにしても、リコリスは、植えっぱなしで、毎年、花の少ない夏に
とても美しい花が咲くので、これに勝る球根はちょっと見あたりません。

ナツズイセン2

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ブータンルリマツリ
ブータンルリマツリ1
ブータン・ルリマツリ

以前はルリマツリモドキの名称で紹介しましたが モドキはお花に失礼だし
別名で ブータン・ルリマツリの名称を発見したので こちらの名前で!

ブータン・ルリマツリは 非常にキレイな青い花が咲きます。

ブータン・ルリマツリ  イソマツ科
学名 Ceratostigma plumbaginoides  別名 ルリマツリモドキ
原産地  中国・ヒマラヤ
草丈  30~60cm  開花時期  6月~10月

主に中国原産の植物で、低木のものと多年草のものがあります。
初夏から秋の長期間、1~2cmくらいのブルー色の花を咲かせます。
秋になると紅葉して、冬には地上部の枝が枯れて地下茎の状態で冬を越します。
神秘的なブルーの花は小さくても非常に目立ち、涼しげな感じもします。

主に栽培されているものはウィルモッティアヌム種とグリフィティー種の2つで
後者はブータンルリマツリモドキの名前で流通しています。

’モドキ’の付かないルリマツリとは同じイソマツ科の植物ですが
似て非なるもの、属が違い性質も異なります。

ブータンルリマツリ

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ルリマツリ
ルリマツリ1
瑠璃茉莉  ルリマツリ

この花のブルーは とってもキレイな色で 私も好きなお花です。
ただ 欠点は 蔓性と言うか 灌木系で 木が整わないのが欠点
条件がいいと 大きな株になり 一面 このブルーのお花が咲きます。
開花期間も 長く 真夏でも 元気に咲いてますね。

ルリマツリ  学名 Plumbago capensis
和名 ルリマツリ   科名 イソマツ科   属名 プルンバゴ属
園芸分類 常緑低木   原産地 南アフリカ   花期 4月~11月
用途 花壇、鉢植え、プランター

南アフリカ原産の常緑小低木で、細く長い茎を伸ばし
短い穂状の花序に細長い漏斗状の花をつけます。枝はよく伸びると
つる状となり、たくさん分岐します。

日当たりのよい場所を好みます。低温には比較的強いほうなので
暖地では戸外でも越冬できます。
また10℃以上あれば周年開花します。繁殖は挿し木や実生で行います。

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ガイラルディア
ガイラルディア2
ガイラルディア  天人菊

今日も蒸し暑い一日でした。
日本の政権も自民の大勝で安定が買われたのか日経平均も急上昇~~
でも NYダウもかなり高い位置にいるので 週末には下落相場になるかも?

ガイラルディアは真夏でも元気なお花で 開花期間も長いです。
放っておいても丈夫で 育つお花 花の開花期間が長いので
枯れた状態の花が いつまでも残ってるパターンが多いです。

ガイラルディア
科名・分類 キク科  春・秋まき一年草・常緑多年草  アメリカ大陸原産
大きさ 背丈25~90cm  横幅25~60cm
開花時期 7~10月

一年草のテンニンギクと、多年草のオオテンニンギクの交配種を
ガイラルディアと呼んでいますが、最近はすべてまとめてガイラルディアと
呼ばれて流通することが多いようです

花色豊富な一年草種と、花や株が大きくなる多年草種に分かれますが
多年草種の中には矮性種もあり区別が難しくなっています。
八重咲きや変わり咲きもあります

ガイラルディア1

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西洋人参木
西洋人参木1
西洋人参木   セイヨウニンンジンボク

今日は雲が多く 朝のうちはまだ気温も低め お天気は少し下り坂で
明日 明後日は雨になるかも?

案外 成長が早く 新興住宅街にも 玄関先に大きな木がある家が多いです。

西洋人参木(セイヨウニンジンボク)クマツヅラ科ハマゴウ属
学名:Vitex agnus-castus

南ヨーロッパ原産の落葉低木です。
葉には特有の匂いが有ります。

花穂の長さは30cm以上になる事もあります。
開花期は長く6月初旬から8月まで次々と花穂を出します。

花はその年に伸びた枝咲きに咲きますので、大きく育った場合は
落葉期に強めに剪定します。
放任すると4m近くまで大きくなります。

樹木ですが、鉢植えでも十分楽しめます。
鉢植えにすると 1m程度のままです。

ただ鉢植えの場合は、花穂がやや短めに成るようです。

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モミジアオイ
モミジアオイ1
紅葉葵   モミジアオイ

モミジアオイ 一番乗り~~♪

アメリカアオイを昨日 アップしたばかりですがモミジアオイも咲き始めてます。
最盛期になると 他の色も咲きはじめるので 再アップするかも?

モミジアオイは北アメリカ原産の多年草で、ハイビスカスの仲間です。
葉がモミジのような形をしています。
また、紅蜀葵(こうしょくき)とも呼ばれ、夏から秋にかけて
鮮やかな紅色の花を次々に咲かせます。

モミジアオイ 学名:Hibiscus coccineus
アオイ科フヨウ属の耐寒性多年草
草丈:100~200cm  開花期:8~9月
花径:12~20cm  用途:庭植え、鉢植え   日照:日向むき

日当たりと風通しの良い、場所に植えます。
春に地上部を切り戻し、新芽を伸ばすようにします。
冬は盛り土などをして株を保護します。
鉢植えで楽しむ場合は、水切れに注意します。

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シラサギカヤツリ1
シラサギカヤツリ
白鷺蚊帳吊り  シラサギカヤツリ

水辺の植物で 我が家は金魚鉢の中に 鉢を漬けて外に置いてます。。
夏に なんとなく 涼しげに感じるお花です。
非常に丈夫で育てやすいお花の部類

シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊)の栽培
カヤツリグサ科 ディクロメナ属  学名: Dichromena colorata
原産地: 北米南東部  花期: 6~10月
草丈30~60cm。非耐寒性多年草。

花穂が白い星のように見える涼しげな風情のあるカヤツリグサの仲間。
日当たりを好み、有機質の多い保水性のある土壌を好む。
肥料は控え目にし、根が水中にある環境をを好むので
根本を水中に沈ませて管理すると良い。

水持ちの良い土に植え、湿り気を保てば鉢植えでも育てられる。
冬期は凍らなければ根茎だけで越冬する。

category: お花が好き♪

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サンタンカ
サンタンカ1
山丹花  サンタンカ

サンタンカ 亜熱帯地方のお花で 一年中 咲いてるお花ですが
日本では 夏だけ元気です。

サンタンカ   アカネ科  常緑低木  東南アジア原産
大きさ 背丈25~100cm  横幅25~70cm
主な見所 花(5~10月)

照りの強い濃緑の葉と、鮮やかな赤やオレンジの小花を房状につける姿が
熱帯の花木らしいエキゾチックな印象をもっています

小さな花が集まり、全体で見ると丸みを帯びたようになります。
花色は赤が美しく人気ですが、オレンジや黄色などもあります

半日陰に強く、やや湿った環境でも育つので、室内鉢花や半日陰の夏花壇にも
用いられるようになりました。
ただし、強い日ざしのある場所では葉焼けしてしまいます 。

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ストレプトカーパス
ストレプトカーパス1
ストレプトカーパス・サクソルム

今日も暑い一日でした。
取り合えず 参議院選は自民党の大勝利 
マスコミ&野党は改憲の是非を問う選挙のような事を言ってましたが
負けると 改憲の事には一切触れません。

これだけ野党と大差の時期は少ないので 改憲するなら今がチャンスかもね。
アメリカに押し付けらた憲法に いつまでもしがみ付いてるのも考えものです。
改憲=戦争ってな考え方は マスコミの世論操作です。

夏のお花 ストレプトカーパスが満開です。
このお花は短日植物なので 夏と冬に開花します。

このお花は大きく分けて2種類あり 花茎が伸びて咲くタイプと
普通のお花のように 咲くタイプがあります。
葉っぱの感じもだいぶ違い 一般的な方はイワタバコの葉とよく似てます。

ストレプトカーパス・サクソルム

学名: Streptocarpus saxorum
科名: イワタバコ科  属名: ストレプトカルプス属
性状: 多年草(非耐寒性)
原産地: ケニア・タンザニア
用途: 小~中鉢
開花期: 1~12月

ストレプトカーパス種には有茎種と無茎種がありますが、本種は有茎種です。
花柄が長く伸びて垂れ下がりながら可憐な淡紫色の花が咲きます。
本種もかなり多く出回ってますが、無茎種のストレプトカーパスとは
かなり雰囲気が異なります。

category: お花が好き♪

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グロリオサ
グロリオサ1
グロリオサ

今日もいいお天気で暑くなりそうです。

参議院選が終わり 次は都知事選 選挙って結構お金がかかるんだよねぇ~~
今回の選挙は 改憲派VS反対勢力って分けて開票してたのに
改憲勢力が優勢になると マスコミは民意は
改憲とは無関係ってな事を言い始めてます。

この花は たしかに百合に似てない事もないですが 蔓性なので
百合とは 遠い関係に感じます。
ユリ科で 蔓性ってのは このお花しか私は知りません。

真夏に この花がフェンスに咲いてると ちょっといいですね!

グロリオサ   学名: Gloriosa superba
イヌサフラン科(ユリ科)   グロリオーサ属
半蔓性多年草(非耐寒性球根)
原産地 熱帯アフリカ西部
開花期: 6~8月

エキゾチックな雰囲気のある炎のような花は、豪華です。
多く出回っているのはロスチャイルディアナ(cv.Rothschildiana)で
花は大輪、濃赤と黄の複色の強いコントラストが熱帯的です。
その他、黄花のルテア、オレンジ色のアフリカーナなどがあります。
花期は長く夏から秋までつぎつぎに咲きます。
茎は細長く半つる性で、葉の先が巻きひげになってからまりながら成長します。

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ミズキンバイ
ミズキンバイ1
水金梅   ミズキンバイ

家の睡蓮鉢に入れてた水金梅が再開花中
お花は一日花で 数輪しか咲かないのですごく希少です。

ミズキンバイは キレイな5花弁のお花で 主に水辺に生息します。
山野草に感じますが 街中でも環境が整えば 大きな群生を作ります。

ミズキンバイLudwigia stiplacea  水金梅アカバナ科 チョウジタデ属
花期     7~9月   生育地 池や沼の水中、水田
花色     黄色
分布地域  本州~九州  多年草

絶滅危惧種名前の由来は、水田に生え、花がキンポウゲ科の
キンバイソウに似ているのでついたそうですよ
花の花びらの先は浅くくびれていて、花は散りやすく
午後になると葉に触れただけでも落ちてしまうそうです

茎の下部は水底をはっており、時おり白い呼吸根を水上に出すこともあるそうです
葉のほうは基部に密を分泌する濃いい緑色の腺体があります

ミズキンバイ2

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オモダカ2
オモダカ1
長葉 面高  ナガバオモダカ

水生植物で 水の中に咲いてます。 夏に可愛い3花弁のお花が咲きますが
増えて困る植物らしく 特定外来植物に指定されてます。

本州のオモダカは 葉っぱが 里芋のような葉っぱで この葉っぱの形から
面高って名前が付いたそうです。
こちらは その葉っぱが 長細いタイプ

オモダカ科に属する北米原産の抽水性の多年草。
1975年、京都で定着が確認された。
鑑賞用に導入したものが逸出したものと思われる。
雌株のみ帰化とされているが、一部地域のものは雄花をつけて
果実をつくるとの情報もある。

地中を横走する地下茎で新しい株をつくり広がる。
冬は水上部の葉は枯れ、沈水葉をつけて越冬する。
熱帯魚店でジャイアントサジタリアの名で販売されているものと同じ。
外来生物法では要注意外来生物に指定されている。

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ハキダメギク
ハキダメギク1
掃き溜め菊  ハキダメギク

この花も春と秋に両方咲きます。
植物学者って ちょっと センスがない人が多いかも?
けっこう 安直な名前や 可愛そうな命名が多いですよね。

ハキダメギク キク科 一・二年草 白 5枚(裂 春~秋)

熱帯アメリカ原産の帰化植物、畑地など肥料分の多い土地に多く生え
背丈20-50cmほどになる一・二年草。
茎は2分岐をくり返し、葉は対生し卵形から卵状披針形で波状の浅い鋸歯がある。

花期は5-11月、上部の枝先に直径約5mmほどの白色5弁花を1個ずつ付ける。
小さな花弁だが、その先が更に3裂している。

キク科コゴメギク属と云う事で、コゴメギクと良く似るらしいが
HPや図鑑の情報が少なく、区別が判らない。

ハキダメギクの銘々は、有名植物学者が
掃き溜めで始めて見つけたからだとか。

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