Admin New entry Up load All archives

街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

白花たんぽぽ
白花たんぽぽ1
白花蒲公英  シロバナタンポポ

今日は気温が上がりすぎて 昼頃は25度もありました。
薄手のセーターを着て 外出しましたが途中 暑くて脱ぎましたよ。

男子ゴルフがやっと始まりましたが上位陣 外国勢ばっかり
唯一 年寄りの藤田が2位では日本人プレやーちょっと情けないですね。

春の花 タンポポが咲き始めましたね♪
家の近所には 何故か 白花のタンポポがけっこう沢山 生えてます。
一般的には 白花のタンポポは 西日本に多く 関東は黄色いのが普通
そもそも 関東たんぽぽの名称も あります。

白花のタンポポは 種類は関東タンポポよりも西洋タンポポに近く
大きな特徴である 花の根元の萼片が 反り返ってます。

シロバナタンポポ(白花蒲公英、学名: Taraxacum albidum)
キク科タンポポ属の一種で多年生植物。

日本在来種であり、本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。
北限は定かではないが、北海道松前町龍雲院の境内で確認されている。

2月~5月にかけて白い花をつける。
頭花(花に見える部分全体)のサイズは直径3.5~4.5cmほどになる。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る1つ1つの小さな花)の花冠
(「花びら」に見える部分)で、中央の花柱部は黄色である。

白花タンポポ2

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

ヒメリンゴ
ヒメリンゴ1
ヒメリンゴ2
姫林檎  ヒメリンゴ

今日もいいお天気ですが夕方に少し雨が降る予報です。

家の姫リンゴ 今年も沢山のお花が咲いてくれました。
花海棠と姫リンゴの花はよく似てますが姫リンゴの別名を
実海棠といいます。

庭に植えると 思ったよりも大きな木になりますよね。
多摩川の土手に これの背丈5m以上の大きな木が何本も植えられてます。

ヒメリンゴ(姫林檎) 
春に白い花を咲かせ、秋に果実を食べるリンゴ(林檎)より小さな赤や黄色の
果実をつける。
主として、観賞用のバラ科リンゴ属の耐寒性落葉低木です。盆栽でもみかけます。

一般名:ヒメリンゴ(姫林檎)
学名:Malus× cerasifera
別名:イヌリンゴ(犬林檎)、ミカイドウ(実海棠)
科属名:バラ科リンゴ属
原産地:アジア→園芸種
草丈:50~300cm 開花期:4~5月 花色:白 花径:3~4cm 
実色:赤・黄 観賞期:10~11月

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

レンゲ
レンゲ1
レンゲ2
蓮華  レンゲ

近所のたんぼの淵に毎年咲きますが 年々 数は少なくなってます。
この花は よく観ると マメ科の特徴がよく出てます。

可愛い花ですよねぇ~~♪ 私も大好きな花の一つです。
今年はチューリップのプランターに レンゲの種を蒔いたので
もう少ししたら咲きそうで 楽しみにしてます。

レンゲは、豆科で、大気中の窒素を取り込んで養分にできる植物です。
ほとんどの植物は、土の中の窒素分を根から吸収しています。
だから、田畑の窒素分が無くなるので肥料をまきます。
多くが石灰窒素です。

酸性に偏った土をアルカリ性に変えることと、窒素分を補うのです。

しかし、豆科の植物は進化していて大気成分の半分以上を占める窒素を
直接利用できます。(ネムノキなんかも一緒です。)

だから、昔は、秋にレンゲの種を撒いて春に備えました。
春になり、このレンゲを肥料として使うのです。

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

スイートピー
スイートピー2
スイートピー3
スイートピー

スイートピーと言えば 松田聖子の「赤いスイートピー」を連想しますが
あの歌が流行った当時は 赤いスイートピーは存在しなかったそうです。
後に品種改良で作られた花だそうです。

色を混ぜて咲かせると遠目も華やかです。

スイートピー(英名)     マメ科  ハマエンドウ属
学名   Lathyrus odoratus
別名   カオリエンドウ(香豌豆)   ジャコウエンドウ(麝香豌豆)
花期   春~秋

シチリア島原産の耐寒性蔓性秋蒔き一年草で、スイートは香りの
良さをピーはエンドウマメを表わし、甘い香りの高い花を咲かせます。

ほかのマメ科の植物と違い、観賞用として栽培され
矮性~高性種があり、花色は赤、桃、白、青、紫など多彩です。

近年は、別の原種であるラティフォリウスから改良された
春~秋に開花する近縁種の宿根スイートピーも流通してます

同じマメ科の蔓性の花なので エンドウ豆によく似てます。

スイートピー1

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

枝垂れ桜
枝垂れ桜2
枝垂れ桜3
枝垂れ桜  八重  シダレザクラ

今日は予報通り ポカポカ陽気になりましたねぇ~~♪
気温も高く 初夏のように暑かったです。

街中にもけっこう枝垂れ桜が多いですが どうしても人工物が
一緒に写ってしまうことが多いのが残念です。

枝垂れ桜は 八重咲きと一重のものがあります。
両方ともキレイですが 枝垂れ桜の八重は 他の八重桜よりも開花が早いですね。

八重の紅枝垂れ桜の花は 遠くから見ても 花一輪をみても美しい花です。

ヤエベニシダレ(八重紅枝垂) は、春、枝垂れた枝に薄紅紫色の
八重の五弁花を咲かせるバラ科サクラ属の高木の桜です。
江戸彼岸の枝垂れ型です。
一重の花色の薄い桜に、シダレザクラ(枝垂桜) や
花色が濃く一重のベニシダレ(紅枝垂れ) もあります。

学名:Cerasus spachiana 'Pleno-rosea'
別名:遠藤桜(エンドウザクラ)
科属名:バラ科サクラ属
原産地:日本、中国
花期:4月中旬 花色:薄紅紫色 花弁数:15~25枚

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

大島桜
大島桜1
大島桜  オオシマザクラ

今日は麻からすごくいいお天気♪
気温も20度以上上がりそうです。 
咲き始めではなく 今日のようなお天気のときに花見をすればいいのにね!

大島桜もキレイな桜として有名です。
ほぼ染井吉野と同じ時期に開花し 数もけっこう多いです。

大島桜の特徴は 花が白花で大輪 葉と一緒に咲いてる事。

ピンクの桜もキレイですが 白い桜も 品があってキレイですね。

大島桜(オオシマザクラ)  Prunus lannesiana var. speciosa

花は大輪、一重咲きで白色。開花期は3月下旬。
伊豆七島や房総半島などに自生する潮風に強い桜です。
桜餅の桜の葉には、この桜が使われています。

バラ科の落葉高木。関東地方・伊豆七島に多い。
葉は緑色倒卵形で、鋸歯の先端は長くとがる。花は白色または微紅色で五弁。
ソメイヨシノ・サトザクラなどの母種。葉は桜餅を包むのに用いる。
薪(たきぎ)桜。

大島桜2
大島桜3

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

IMG_6565_R.jpg
IMG_6563_R.jpg
IMG_6566_R.jpg
鬱金桜  ウコンザクラ

桜の花のイメージは 薄いピンクですが 御衣黄(ギョイコウ)は緑色の
花が咲き ウコン桜は 黄緑の花が咲きます。
(両方の花を みた事がないと 中々判別が難しいです。)

ウコン(鬱金)は、サクラの栽培品種で開花時期はソメイヨシノより遅めの
4月中旬頃に開花します。

花弁に葉緑体をもつなど性質はギョイコウ(御衣黄)に似ているが
色は緑色が弱く淡黄色である。
数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラである。

花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きである。
また、ギョイコウのように花弁は厚くなく、気孔もない。

名前は、ショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来し
それらと混同されないよう「鬱金桜」あるいは「鬱金の桜」と呼ばれることもある。
また、別名として「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などがあるが
これらの別称はギョイコウを指す事もある。

ウコンの花は日本国外でも人気が高い。

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

我が家の桜 Ⅱ
緑愕桜
緑愕桜1
緑桜  ミドリザクラ

これは今年購入した桜の木ですが 初めて耳にする桜の木
こういう珍しい花木を発見し お値段が合うと 即 買っちゃいます♪

緑萼桜(りょうがくざくら)の別名を持つ桜。

若芽と花弁下の萼が鮮やかな緑色が特徴。
富士山麓で発見された桜。
花序は散形状で、1~2花からなる。
花弁は水平に開かず、花は半開でやや鐘形で下を向く。
花弁は5個で純白色。

学名    :Prunus incisa cv. Yamadei
花の色   :白色
花の大きさ :小輪
花の形   :一重咲き
花弁    :5個で長楕円形(長さ約12ミリ)
花序    :散形状(1~2花)
開花時期  :4月上旬(東京)

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

我が家の桜 Ⅰ
紫桜
紫桜1
紫桜  ムラサキサクラ

今日もいいお天気だったので 沢山のお花を撮影できました♪
この時期が一番の開花ラッシュなので アップがとても追いつきません。

この桜 数年前にに青い桜って事で購入したんですが 2,3年咲かず
一昨年に土替えをし 秋に追肥をしたのがよかったか お花が咲いてくれましたが
あまり 青いとは言えないんじゃないかな?
木に付いてた写真とは だいぶ差がありますが非常にキレイなお花が咲きます。

「ベニヤマザクラ」系の園芸品種です。
「サトザクラ」の仲間で、荒川堤にあったものが広まって栽培されています。
4月中旬から5月上旬ごろ、淡い紅紫色の花を咲かせます。
花弁は丸くて大きく、花弁が10個以上あるものは
「ヤエムラサキザクラ(八重紫桜)」と呼ばれます。

バラ科サクラ属の落葉中高木で、学名は Prunus lannesiana cv.Purpurea。
英名はありません。

紫桜2

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

ハニーベル
ハニーベル1
ハニーベル

今日もいいお天気になりそうですね。
満開の染井吉野は盛りを過ぎ 少し花びらが舞ってる状態です。

初登場のお花ですが このお花 日本の環境には合わず
寒さにも暑さにも弱くて 育てづらいんだそうです。

ハニーベル 
アオイ科  ヘルマンニア属
常緑低木
別名   ヘルマンニア
原産地   南アフリカ
花期   4月
ハニーベルは、南アフリカ原産のアオイ科の非耐寒性の低木です。
耐寒性がなく、高温多湿も苦手なところから、あまり育てやすいとは
言えませんが、小型で、花がよい香りをもっています。

栽培したところでは、思っていたよりも案外丈夫で、買った株が翌年も花をつけました。
ただし、株の寿命はそれほど長くありませんでした。

草丈  草丈は20~30㎝ほどです。
黄色の小さな花が下向きに咲きます。小さな花は、よい香りをもっています。
耐寒性・耐暑性  耐寒性はありません。また、耐暑性もなく日本の気候には合っていません。

Hermannia・・・・・17世紀のドイツの植物学者 Paul Hermann に因みます。
verticillata・・・・・「輪生葉をもった」

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

桜絨毯
桜絨毯1
桜絨毯2
染井吉野 桜の絨毯

今日はいいお天気になったので 青空背景で染井吉野が撮影できますが
なかなか いい樹形の桜に会えず 
今日は散り始めた花弁が舞う公園に寄って来ました。

すでに花見シーズンではないのか 桜は満開でいいお天気でしたが
木の下で宴会をしてる人たちは いませんでした。
先週 まだ3,4分しか咲いてないのに 昼間から宴会をしてる人のほうが多かったです。
今年は 少し桜の開花は遅れましたね。

染井吉野は今週一杯で終わり 来週からは八重の桜が咲き始めるかも?

それにしても 桜の木が多く どんな小さな公園でも
必ず 桜の木があるような感じです。

桜絨毯3
桜絨毯4

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

深山オダマキ
深山オダマキ1
深山苧環  ミヤマオダマキ

深山苧環の名称ですが 普通の苧環よりも育てやすく
今は待ちのお花屋さんで 普通に販売されてます。

苧環は花後に結構たくさんの実が出来るので 
保存しておけば増えるのかも?

ミヤマオダマキ(深山苧環)  キンポウゲ科 
学名:Aquilegia flabellata var. pumila 花期:春

高山の礫地に生える多年草です。
栽培種のオダマキ(苧環)はミヤマオダマキの改良種と考えられているそうです。

深山に生えるオダマキの意味です。
苧環とは,つむいだ麻の糸を,中を空洞にして丸く巻き付けたものをいい
花の形がそれに似ているからつけられた名前です。

ミヤマオダマキ1

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

風鈴オダマキ
風鈴オダマキ2
風鈴苧環  フウリンオダマキ

今日はすごくいいお天気になりましたが風が少しあって
満開の桜も 花びらがだいぶ舞ってました。
夕方から雨になりましたが そんな予報 ありましたか? 

風鈴オダマキは大好きなお花ですが 育てるのが難しく 再開花した事が
一度もありません・・・
高山植物の一種なので 夏の蒸し暑さに弱く 秋に植え替えが必要です。

普通の西洋オダマキの 半分以下の大きさで 垂れ下がって咲くのが特徴
苞の色に種類があり 二色風鈴の別名もあります。

風鈴オダマキ  キンポウゲ科オダマキ属の多年草で
学名は Aquilegia ecalcarata。
英名は Spurless columbine。

中国の中部、青海省からチベット自治区に分布しています。
「セイヨウオダマキ」の近縁で、標高1800~3500メートルの草原や潅木帯
に生え、高さは20~40センチになります。葉は2回3出複葉で、小
葉は倒卵形をしています。

晩春、上部の枝先や葉腋から花柄を伸ばして赤紫色の花を咲かせます。
花冠は風鈴のように下向きで、距がないのが特徴です。

風鈴オダマキ

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

ブラキカム1
ブラキカム1 (2)
ブラキカム

今日はやっと青空になったので 青空背景で桜が撮影できそうですが
多少散り始めてるので いい樹形の木が見つかるかな?

桜の木はすごく多くて 小さな公園でも必ず桜の木が植えられてますね。

ブラキカムはほぼ一年中 お花屋さんに売られてますが
本来の開花時期は春です。

ブラキカム  Brachycome swan river daisy
キク科 ブラキカム属

丈夫で花付きが良く、次々とツボミが出来て咲き続けています。
直径2cmほどの小さな花ですが、整った形の花びらには
ヒメコスモスという別名が示すような端正な美しさがあります。
背丈が大きくならずにみっしりと花が着きますので
寄せ植えの足元には丁度良いですね。

花はダールベルグデイジー(ティモフィラ)によく似ています

日当たりが好きですが、高温多湿には弱いそうですので、
暑くなって花が少なくなったら短く切り戻す。

ブラキカム1

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

梨の花
梨の花1
梨の花

梨の花とスモモの花は花は似てますが やや梨の方が
開花時期が遅く お花も少し大きいです。

咲き始め 蕊がピンク色で可愛いお花が咲きます。
梨の花は 必ず8つの花が一か所から咲くそうです。

横浜郊外は この梨畑も多く 最近は青いネットで畑が囲まれており
中に入っての撮影がしづらいです。
丁度 今時期に 花粉を人口的に付ける作業が行われており
許可を得て撮影しました。
腕を高い位置に挙げての作業はけっこう疲れますね。

横浜には浜なしというブランド梨があって 水はけがいい地面なので
他の梨よりも甘みが強く 美味しいそうです。
市場には流通せず 農家の自家販か農協じゃないと手に入りません。
けっこう お値段が高いです。

梨の花2

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

ダイコンソウ
ダイコンソウ2
西洋大根草  セイヨウダイコンソウ

割とお花屋さんでもよく見かけるお花 大根草と言われますが
花は大根には似てません(大根はアブラナ科の4花弁) 葉っぱが大根と
似ているんだそうです。

大根草は、春~夏にかけて、小さめの朱赤や黄
または橙色の花を咲かせる耐寒性多年草です。
葉が、大根に似ているので、別名を、ダイコンソウ(大根草)とも呼びます。

ダイコンソウ  学名:Geum hybriden
別名:ゲウム、avens(エイヴンス)
科属名:バラ科ダイコンソウ属
原産地:北半球の温帯~亜寒帯地域(園芸品種)
草丈:40~60cm 花径:2~3cm 開花期:5~8月 花色:朱赤・黄・橙

ダイコンソウ1
ゲウム

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

‫姫立金花1
姫立金花2
姫立金花
姫立金花  ヒメリュウキンカ

今日は一日中 雨だったし 4月の中旬とは思えないほど
寒くて 参りました。 明日は晴れて 暖かくなる予報があたって欲しいです。

姫立金花は鉢で育てやすい花で この4種類とも去年のが再開花した
我が家のお花です。
リュウキンカとそっくりで小型ですが 属が違うんだそうです。
見た目は そっくりで 立金花と同じように 花弁に艶がありピカピカ

大きな違いは 花の大きさで リュウキンカは花径が5cm以上
ヒメリュウキンカは 花径が3cm以下です。

普通のリュウキンカよりやや遅れて咲き始め お花もやや小型です。

ヒメリュウキンカ(姫立金花)  キンポウゲ科 ウマノアシタカ属
学名   Ranunculus ficaria
花期   春

欧州原産の多年草で、ヨーロッパの地中海沿岸から小アジアに分布しています。
花や葉の形が日本にも自生するリュウキンカによく似ているため
この和名がついてます。
冷涼な気候を好むので、山地の林床や林縁に生え、草丈は10~15㌢になります。

ヒメリュウキンカ1

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

二輪草
‏二輪草1
二輪草  ニリンソウ

予報通り 今日は雨の朝 気温も低めです。
今日の雨は満開の染井吉野の花散らしの雨になりそうですが
明日までは大上層です。 明日 青空になって欲しいですね!

二輪草は 比較的丈夫な山野草で 山野草が多い最乗寺にも
沢山咲いてるし うちの近所には道端に沢山咲いてる場所もあります。
春に咲くキンポウゲ科の山野草の中では 比較的 育て易いお花です。

うちは鉢植えを2つ持ってますが 何故か鉢で育てると花が小さめ。

ニリンソウ (二輪草) キンポウゲ科 学名 Anemone flaccida
花期 4~6月 草丈 15~25 cm程度
和名の由来 一本の茎に通常2輪の花が咲くことから。

平地~丘陵地の明るい林内に生える多年草。群生することが多い。
根元から出る葉は長い柄があり、3つに分かれ、列片はさらに裂ける。

茎に付く葉には柄がなく、3枚輪生する。
1~4輪の花が次々と咲く。花弁状の白い萼片は5~7枚ある。

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

染井吉野
染井吉野1
染井吉野桜  ソメイヨシノ

染井吉野が満開になってますが 今日も青空にはならなかったので
スカッとした写真が取れませんでした。
明日は雨っぽいので 満開の桜はだいぶ散ってしまうかも?

ソメイヨシノ(Cerasus × yedoensis)は、緑の若葉が出る前に、木全体を覆うように
淡紅白色の花をつけます。
その起源には謎が多く、従来から様々な説がありましたが
最近の遺伝子解析による研究の結果、ソメイヨシノの起源はエドヒガンザクラ(母種)と
オオシマザクラ(父種)の交配によって、生まれたものであるということがわかりました。
 
栽培の歴史は新しく、江戸(染井:現在の東京都豊島区)の植木屋が
はじめ「吉野」の名で売り出したものとされています。
後に奈良の吉野山のヤマザクラと混同しやすいので
明治33年に染井吉野という名前に改められました。

花は3、4個集まって咲き、香りはなく、花弁は5枚の一重咲きです。
一般に桜と言えば、ソメイヨシノをさすのが常識的です。
それだけ全国に多く植えられ、名所があり、人々になじみも深いからなのでしょう。

(ソメイヨシノはクローン植物)
 クローンといってしまえば、あまり良い印象がありませんが、ソメイヨシノは、クローン植物なのです。
ソメイヨシノという栽培品種は、自然に増えることができません。
種子で増やすと親の形質を必ずしも子に伝わることがないため

ソメイヨシノというすぐれた形質を残し増やす方法は、接木もしくは挿し木などの
栄養繁殖の方法をとらざるおえなく、結果クローンとなってしまうのです。

ソメイヨシノは、人の手を介さない(接木などで増殖)と
生存することが出来ない品種だといえます。
百年もほっておくとソメイヨシノはこの世からなくなってしまうのです。
 
染井吉野3
染井吉野4

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

シンバラリア・アエクイトリロバ
シンバラリア・アエクイトリロバ1
シンバラリア・アエクイトリバ

また 絶対の覚えられない名前のお花が登場~~
蔦葉海蘭に似てますが 花が小型で半分以下の大きさ
シンバラリアもかなり種類があるみたいです。

蔦葉ウンランは シンバラリア・ムラリス 
という個別名らしいです。

ツタバウンラン(蔦葉海蘭) ゴマノハグサ科 キンバラリア属 
       (ツタバウンラン属)
学名   Cymbararia muralis
別名   キムバラリア・ムラリス(学名)キンバラリア ツタガラクサ   

花期   春~初夏 

ヨーロッパ原産の蔓性の多年草で、日本には大正元年に観賞用に
渡来した帰化植物です。
葉の形がツタに似て、花がウンランに似ているのでつけられたといわれます。
全国に分布して、道端や石垣などに野性化しています。

シンバラリア・ムラリス  蔦葉海蘭
ツタバウンラン
ツタバウンラン1

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

イエイオン
イエイオン1
イエイオン・ジェシー

マスターズは結局 神の子ガルシアがプレーオフで勝利
彼は若いころから強かったけど メジャーでは勝てず2位が4回
やっと勝てて 面目躍如です。

イエイオン=ハナニラの事ですが 野草の花韮とはちょっと違い
青い色が非常の濃いタイプの園芸種です。

ハナニラはユリ科の球根性草花です。
原産地は北アメリカ(その中でもセロウィアナムはアルゼンチン原産
とも言われています)です。

ハナニラでは白や青、青地に白の線が入ったものがよく知られていますが
こちらの他に黄色い「イエロースプリングスターフラワー」と言う種類でもあります。
とても鮮やかな黄色いお花がまるでお星様のようです。

ピンクのイエイオンが一番 花韮によく似てます。

イエイオンもハナニラの仲間なのでやはり葉からニラのような香りがします。

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

ワイルド・ストロベリー
ワイルド・ストロベリー1
ワイルド・ストロベリー

やっと青空になりましたが 明日はまたお天気が崩れる予報なので
満開の染井吉野の撮影チャンスは今日だけかも?

マスターズ 盛り上がってます。 

ワイルドストロベリー 日本語に訳すと 野いちごですね。
非常に育てやすいお花で 放っておいても花が咲き 実が出来ます。

ワイルドストロベリーは 都市伝説があって この花が咲き 実が生ると
素敵な彼氏が見つかるってな 話があります。

普通 この花を育てるのは簡単で ほとんど放置してても勝手に実がなる筈
TVで やってるのを観たら OLさん 買った時は
大切に水遣りとかするんだけど ベランダに置き忘れて枯らす人の多い事!

花を育てるのは 毎日の多少の手入れは必要なので マメじゃない子には
幸せは 訪れにくいだろうなぁ~~は予測されます。
って 事は 都市伝説は 正しいかもぉ~~~♪

よくお花屋さんに売られてる苺の白い花は 女峰が多いです。

ワイルドストロベリー  [学名]Fragaria vesca [英名]Wild-Strawberry
[和名]ノイチゴ、ヨーロッパクサイチゴ

特徴 ・ヨーロッパ原産のバラ科の多年草。
草丈15~20cm前後。果実の大きさは通常のイチゴの2分の1以下。
利用部 ・葉、果実

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

鯛釣り草
鯛釣り草1
鯛釣り草2
鯛釣草 3種  タイツリソウ

この花は 可愛らしくて人気があります。
高山植物の女王 コマクサと同じ仲間です。
(コマクサはもうちょっと細面)
白とピンクは割と多く見かけますが赤花は珍しい方じゃないかな?

タイツリソウ  ケシ(ケマンソウ)科
学名 Dicentra spectabilis 原産地  中国 朝鮮半島
別名  ケマンソウ
草丈   30cm~60cm 開花時期   4月~6月

中国・朝鮮半島原産の多年草で高山植物の女王、コマクサの仲間です。
日本への渡来は以外に古く、室町時代ころ
中国から入ってきたと言われています。
春、暖かくなりはじめる3月頃に地中から花茎と葉を同時に出して
一気に生長し、4月~5月頃に弓なりにしなった花茎にぶら下がるように
愛らしい形の花を十数輪咲かせます。花は変わった形をしています
基本種の花色は赤に近いピンクですが、白花も同じように普及しています。

category: お花が好き♪

CM: 8 TB: 0   

 

塩焼き草
塩焼き草1
塩焼草(姫風露)  シオヤキソウ

今今 道端やプランターでよく見掛けるフウロソウですが
これが ややこしくて 同じ名前の別種の花があります。
ネット検索でも 勘違いして載ってるケースも多いです。

うちは鉢に植えてますが 今年は自然に増えて3鉢になりました。
こぼれ種ですごく増え 他の鉢を乗っ取って咲きます。

ヒメフウロ(姫風露)  フウロソウ科   フウロソウ属
学名  Geranium robertianum
別名  シオヤキソウ(塩焼草)  シオヤキフウロ(塩焼風露)
花期  春~秋
本州中部、四国の剣山の石灰岩地に生える高さ20~60㌢の一年~越年草です。
全草に独特の臭気、塩を焼いたような臭いがあるのが名の由来です。
全体に開出毛があり、ねばりがあり、春から夏にかけて
径1.5㌢ほどの小花を咲かせます。

同属のゲンノショウコと同じく、昔から医者泣かせといわれ
民間薬として重宝されました。
同属のエロディウム・ウァリアビレの別名もヒメフウロですが
こちらはエロディウム属で、別種です。

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

ミオソネティス・ミオマルク
ミオソネティス・ミオマルク1
ミオソネティス・ミオマルク

今日は一日中 まあよく雨が降りましたが やっと4時ごろに雨があがって
明日は晴れそうな雰囲気になってきました。
明日が青空になってくれれば 満開の染井吉野が撮影できますね。

このお花 勿忘草に似てるでしょ? 和名を大輪咲き勿忘草というそうです。
去年購入して 今年も再開花してくれましたが 何故か去年 アップしてません。

分類 ムラサキ科ワスレナグサ属
学名 Myosotis hybrid
原産 欧州、アジア、南北アメリカ

忘れな草の大輪種です。
忘れな草の花色は淡い水色でなんともいえないかわいさがありますが
ミオマルクは花が大きく、その色のかわいさが一層引き立ちます。
コンパクトな性質でブッシーに生育し、春先には株一面に花を咲かせます。

水は多めに頻繁に与えてやると長く良く咲きます。
根腐れには気をつけてください。
夏は風通しの良い、なるべく涼しい場所で管理してください。
痛んだ葉などを適度にカットし株内の風通しを良くしてあげるとよいでしょう。

植え付け:65cmプランターに2~3ポットが目安です。
最低温度:約-15℃まで
※最低温度は目安としてご参考にしてください。

株の状態によって表記温度より高い温度でも枯死する場合があります。
肥料 植えつけ2~3週間後から液肥を1週間に1回与えてください。
販売期間 10月下旬~12月上旬
開花期 早春
花色 水色
草丈 約20cm

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

一才桜 旭山
一才桜 旭山1
一才桜 旭山   イッサイザクラ アサヒヤマ

今は雨は止んでますが今日もお天気が悪いです。
明日 明後日もああ芽っぽい予報なので 今年は満開のソメイヨシノを
青空背景で撮影出来るか心配になります。

この桜は八重咲きの20cmていどの鉢植えですが花付きがよく
今 満開状態です。
桜の鉢植えは 河津桜 紫桜 桜梅 御衣黄を持ってますが
今年新たに購入した八重咲きの桜です。

才桜 旭山桜は、小さな木でも、
毎年たいへん見事な八重の桜を咲かせてくれます。
淡紅色の美しい色で、部屋に飾っても際立つ荘厳さです。

大人気の一才桜 旭山桜は、4月に樹一面に花をつけます。
あまり大きくならない扱いやすい樹で、
盆栽や鉢植えに適した品種です。

一才桜の丈は、30~40センチくらいで、
生産者が卓越した方法で作り上げた植物で、
コンパクトに育成でき、室内室外で鑑賞できます。

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

花桃 絞り
花桃 絞り1
花桃  絞り咲き  ハナモモ

花桃は咲き始めにもアップしましたが あっという間に満開になりました。

花桃は白花もありますが これはピンクよりも開花が遅め
箒桃や枝垂れもちょっと遅れて咲き始めます。

この絞り咲きは源平桃とも呼ばれ ひとつの木に紅白の桃や
混じった色の桃が咲きます。

写真は今年購入した我が家の花桃で 背丈が1m程です。

ハナモモ(花桃)     バラ科     サクラ属
学名   Prunus persica
流通名   ハナモモ
花期   春
中国原産の落葉小高木です。
桃は、果実や花木に広く栽培されますが、観賞用の品種を花桃ともいいます。

江戸時代から改良がすすめられ、品種は多く花色は、紅、桃、白などがあり
花形は一重、八重があり、樹形は立性、枝垂れ性、矮性など多彩です。

花桃 絞り2
花桃 絞り3

category: お花が好き♪

CM: 8 TB: 0   

 

紅花常盤満作
紅花常盤満作1
紅花常盤満作  ベニバナトキワマンサク

花名に常盤って付く場合 常緑で落葉しないって意味です。
この花木は丈夫らしく 環八の路肩にたくさん植えられてます。

紅花常盤満作 赤花満作と似てますが こちらは 葉が常緑です。
葉には 緑の葉と赤味を帯びた葉と2種類の紅花常盤満作があります。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作) は、春にビニールに似た光沢のある
鮮紅色をした細紐のような花を咲かせる耐寒性常緑中高木です。
花の感じがとても珍しいです。学名にあるrubra(ルブラ)とは真っ赤なという意味です。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万満作)
学名:Loropetalum chinese var. rubra(ロロペタルム・チャイニーズ'ルブラ')
別名:アカバナトキワマンサク(赤花常盤万作)
マンサク科トキワマンサク属(ロロペタルム属)
生息分布:日本~中国~インド
樹高:200~400cm 開花期:3~5月 花色:赤・紫赤・桃

常盤満作 白花
常盤満作 白
常盤満作 白1

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

タチツボスミレ
タチツボスミレ1
立ち坪菫  タチツボスミレ

今日は一日中 笠が要らないほどの小雨が降ったり止んだりでした。
満開になった染井吉野の桜を散らすほどの雨じゃないですが
あと3日も雨が続くと 桜も散ってしまうかも?

一番 一般的な野生種のスミレで 我が家にも土手から掘って来たのが庭で
咲き始めてますし こぼれ種から他の鉢に落ちたこぼれ種からも咲いてます。

場所によって亜種が多く 同じタチツボスミレでもかなりの種類があります。

スミレは 健気で儚い花のように見えますが 
けっこう強い花で アスファルトのひび割れからでも発芽します。

タチツボスミレ Viola grypoceras (スミレ科 スミレ属)

タチツボスミレは北海道から沖縄まで、ほぼ全国の山地に分布する多年草。
国外では朝鮮半島付近の島々に知られるのみであり
分布上からも個体数からも日本を代表するスミレと言える。

海岸線から海抜2,000mの高所まで、ほとんど立地を問わずに生育しており
地域ごとの形態の変異も多様である。

花期は3月上旬から5月下旬。
早春の林内を散策していて、最も目に付くスミレは本種ではないだろうか。

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

三つ葉つつじ_R
三つ葉つつじ1_R
三つ葉躑躅  ミツバツツジ

関東地方は染井吉野が満開状態なのに週末から火曜までずっと雨予報
勿体無いですね。

この躑躅は 花が先に咲き 花付きもいいので 遠くからみても目立ちます。
玄海躑躅と似た色でですが 三つ葉躑躅の方が花が大きく 花弁が尖ってます。

ミツバツツジ(三葉躑躅)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。
また、近縁のミツバツツジ類の総称でもある。

関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場
里山の雑木林などに生育する。

他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本なのに対し
本種は5本であることが大きな特徴。
古くから庭木としても植えられるが、盗掘の影響もあるせいか
野生の個体数は決して多くない。

ミツバツツジ類は、4-5月頃に咲く紅紫色の花が美しい。
花が終わってから葉が出てくる。枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついた。

三つ葉躑躅 白花
ミツバツツジ2
ミツバツツジ3

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0