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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

ヘクソカズラ
ヘクソカズラ1
屁糞葛  ヘクソカズラ

朝のうちは雲が多いですが今日は久々に青空になる予報です。
秋といえば秋空で青空のイメージが多いですよね?

ヘクソカズラは蔓性の植物で よく増えるし成長も早いので
早めに発見しないと 育ててるお花に絡みつきます。 

ヘクソカズラ (Paederia scandens) とはアカネ科ヘクソカズラ属の植物の一種。
別名ヤイトバナ、サオトメバナ。古名はクソカズラ(糞葛・屎葛)。

日本各地、東アジアに分布する蔓性の多年草で、至る所に多い雑草。
葉や茎に悪臭があることから屁屎葛(ヘクソカズラ)の名がある。

葉は蔓性の茎に対生し、形は披針形から広卵形で、縁は全縁。
花期は7月から9月頃で、花弁は白色、中心は紅紫色であり
その色合いが灸を据えた跡のようなのでヤイトバナ(灸花)の別名がある。

category: お花が好き♪

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キツネノマゴ
キツネノマゴ2
狐ノ孫  キツネノマゴ

科名にもなってるほど 有名な野草ですが 最近極端に減ったみたいで
咲く場所が限られてきました。

非常に小さなお花で注意して探さないと見落としてしまいそうです。
日当たりのいい 畑の隅の雑草の中に咲いてます。

キツネノマゴ  
清の時代は目薬に
乾燥させると腰痛、風邪などに薬効があるとされる

野原や道端、空き地などで普通に見られる1年草。
名の由来は、花が子ギツネの顔に似ているからとされるが、定かではない。
長崎県の方言では「メグスリバナ」ともいわれるが
これは目薬としての利用に由来したと考えられる。

草丈は10センチから40センチほどで、4月ごろに芽が出始める。
植物の下の方は地面をはうように生えるが、上の方は斜めに立ち上がる。
花は8月から10月に唇のような形をしたピンク色の花が咲き
1つの花に4つの種ができる。その種が熟すとはじけ
来年また芽を出すということを繰り返し、増えていく。

キツネノマゴ1

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ハマギク
ハマギク1
浜菊  ハマギク

秋になると菊の花が目立って来ます。
園芸種も 菊の花は多いですが 野菊系も非常に 種類が多いですね。

ハマギク 浜菊 キク科  Nipponanthemum nipponicum 
属名にも種小名にもニッポンの名が付くのは
動植物ではハマギクと朱鷺だけである。

ハマギクは日本の固有種で、園芸栽培も古くは江戸時代初期の
文献花壇綱目にも登場するほどだ。
 
花は同じキク科のマーガレット等に似ているが、葉を見ると他との違いがわかる。
葉柄がなく、肉厚の葉が特徴。
ツワブキと同様に海岸沿いに咲くが、ハマギクはツワブキとは
反対の北方に分布する。

天皇皇后両陛下は、29日、沿岸部の被災地・大槌町で、「ハマギク」の花をご覧になった。
このホテルには、19年前にも滞在し、近くの砂浜に咲くハマギクの花を気に入った両陛下は
ホテルから種を送られ、お住まいの御所で栽培されている。

ホテルは、東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受け
砂浜はなくなったが、震災の年の10月、皇后さまの
お誕生日の映像には、白いハマギクの花が映っていた。

ハマギクの花言葉は「逆境に立ち向かう」で、ホテルはその映像を励みに
再建したという。

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キノコ
キノコ1オオシロカラカサタケ
毒茸 大白唐傘茸  オオシロカラカサタケ

キノコは毒性の強いものも多く 素人判断で食べちゃうのはすごく危険です。

•わからないキノコは採取しない。
•他の種類が混入しないように注意して採取する。
•昔から言われている「言い伝え」は間違っているので信じない。
•図鑑などで素人判断はしない。
•食用でも生の状態で食べたり大量に食べると食中毒になるものがあるので注意。

オオシロカラカサタケは、熱帯地方のキノコであり、そもそも日本には
存在しないキノコだったと考えられます。

以前は、日本国内でも沖縄県や小笠原地方でしか見る事ができませんでしたが
1980年頃から本州でもオオシロカラカサタケを確認するようになりました。

考えられる原因としては、東南アジや沖縄から様々な流通手段と
一緒に入り込んだ可能性が高いですが、地球温暖化により
熱帯地方のキノコが日本国内でも発育できる環境になったことも
大きいかと思われます。

現在、オオシロカラカサタケは、西日本、東海地方で春から秋に
かけてみられる毒キノコです。

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ダリア
ダリ2
ダリア1
ダリア 中型

今日も午後の三時過ぎから小雨模様になり 肌寒い陽気でした。
雰囲気ではこのまま秋になってしまうらしく カラッとした秋空には
しばらくならないみたいです。

ダリアも種類の多いお花ですが 大きく分けると 小型 中型 大型
って 背の高さが すごく違う種類があります。

咲き方、色、花弁数が小型、中型には沢山の種類がありますね。

ダリアは 薔薇の花と同じように 種類の多いお花で
花の大きさも 咲き方も 色も豊富なお花ですね。

ダリア  [学名:Dahlia pinnata Cav.]

キク科の春植え球根草。天竺(インド)から伝えられたボタンの意味から
和名をテンジクボタン(天竺牡丹)という。
メキシコおよび南アメリカの山地の原産。地下に大きい塊根があり
肥大部には芽はなく、塊根が茎に付着している基部から新芽を出す。

茎は太く空洞で高さ0.3~1.5メートルとなり、各節から葉が対生する。
葉は羽状に裂け、表面は濃緑色で裏面はやや白みを帯びる。
夏から秋、分枝の先に径3~30センチメートルの頭花を開く。
切り花用、花壇用とし、多くの品種があり、高性種から矮性種まである。

ダリア1

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トルコ桔梗
トルコ桔梗1
トルコ桔梗2
トルコ桔梗  トルコキキョウ

寒い朝が続いてるので昨夜は夏用の上掛けから毛布に変更して正解でした。
もう 猛暑日は戻ってこないのかな?
9月に入って一気に秋モードです。

最近 人気がないのか 切り花では多く見掛けますが あまり鉢植えでは
育ててる人が少ないかも?
案外丈夫なお花で 翌年も咲いてくれます。

トルコ桔梗  Eustoma Salisb.  リンドウ科ユーストマ属
英名:プレイリーゲンティアン
別名:リシアンサス、ユーストマ

トルコキキョウは、北アメリカ原産の植物で、ネブラスカ州、コロラド州
テキサス州などのロッキー山脈の高原地帯に自生しています。
名前の中にあるトルコ原産のキキョウではありません。
 
学名の「ユーストマ」は、ギリシャ語で「よい=eu」「口=stoma」という意味で
釣り鐘状に咲いた花の形から、名づけられたと言われています。

日本で「トルコキキョウ」と呼ばれている由来は
「つぼみの形がトルコ人のターバンのようで、咲き方がキキョウに似ているため」
という説もあります。

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ホウズキ
ホウズキ1
鬼灯  ホウズキ

浅草のほうずき市は 毎年 7月の9,10日にもようされます。
四万六千日の参拝の時に このほうずきを買って来ますね。
一度も 買った事が ありませんが・・・

開花時期は 7月ですが 実が真っ赤になるのは9月頃です。

ホウズキ(鬼灯)
花期 6~7月 ナス科
アジア原産   名前について牧野博士は
「茎に方言でホウと呼ばれるカメムシの類がよくつくから」としているが
異論も多く語源ははっきりしないようです

これをほうばると ほほが付き出る ホウズキって説もあります。

ホウズキ 花
ホウズキ2

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ブータン・ルリマツリ
ブータン・ルリマツリ1
ブータン・ルリマツリ

このお花の青も大変 美しいですし 葉も秋に紅葉します。
家にも大鉢があるんですが木陰に移したらまだ花が咲かないので
また日があたる場所に移したほうがいいのかも?

ブータン・ルリマツリは 非常にキレイな青い花が咲きます。

ブータン・ルリマツリ  イソマツ科
学名 Ceratostigma plumbaginoides  別名 ルリマツリモドキ
原産地  中国・ヒマラヤ
草丈  30~60cm  開花時期  6月~10月

主に中国原産の植物で、低木のものと多年草のものがあります。
初夏から秋の長期間、1~2cmくらいのブルー色の花を咲かせます。
秋になると紅葉して、冬には地上部の枝が枯れて地下茎の状態で冬を越します。
神秘的なブルーの花は小さくても非常に目立ち、涼しげな感じもします。

主に栽培されているものはウィルモッティアヌム種とグリフィティー種の2つで
後者はブータンルリマツリモドキの名前で流通しています。

’モドキ’の付かないルリマツリとは同じイソマツ科の植物ですが
似て非なるもの、属が違い性質も異なります。

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クランベリー
クランベリー1
蔓苔桃  ツルコケモモ

クランベリー(ツルコケモモ) 耐寒性常緑低木
つつじ科の極小木ですので、ブルーベリーと同じ仲間
日向でも半日陰でも大丈夫。

酸性土を好みますので、ブルーベリー用の酸性培養土や酸度調整をしていない
ピートモスを混ぜ込んだ培養土に植え込み、水を切らさないように管理します。
枝が蔓状に長く伸びますが、剪定はしないで下さい。
自家結実性がありますので、一本の木でも実をつけます。

ツルコケモモ(蔓苔桃)  ツツジ科  学名:Oxycoccus quadripetalus
花期:夏

高層湿原に水苔などと一緒に生える常緑低木です。
枝先に小さな苞のある花柄を直立し,淡紅色の花を下向きに開きます。
液果は直径 1 センチくらいの大きさで赤く熟し食べられます。

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ブーゲンビリア
ブーゲンビリア1
ブーゲンビリア 

今日は一日中 小雨が降ったり止んだりで 夕方は暖房が欲しいほど
気温も下がってます。

今日はパスポートの更新に山下町まで行ってきました。
今年は運転免許も更新しないといけません・・・
パスポートのように申請だけですめば楽チンなのに。

この花も 最近は越冬が可能になり 庭木で咲いてるのを見掛けます。
オシロイバナの仲間ってのは ちょっと意外ですよね。

花に見える部分は苞で 実際の花は 中心部分の白いのが花です。
ブーゲンビリアは 香りが一切しない花だそうです。

ブーゲンビリア   オシロイバナ科  ブーゲンビリア属
原産地:中南米    つる性低木
開花期:春、秋(サンデリアナ系は秋)

ブーゲンビリアの花は鮮烈でとても目立つ美しい色をしています。
花といっても厳密には花びらではなく包の色です。
つる性で結構鋭い刺もあります。
中南米が原産ですが、沖縄や東南アジアにもよく植えられています。

本来生息地では年中咲いている花なのですが、日本の夏は暑すぎる事と
長日条件になる事もあって、夏は花が咲き難くなるようです。

ブーゲンビリア

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メキシカンスィートハーブ
メキシカンスイートハーブ1
メキシカンスイートハーブ

今日は予報通りの雨ですね。
夜中のサッカーの試合は日本は1:0で負け オーストラリアの足を引っ張りました。
韓国は引き分けでWカップ出場を決め 残念~~ 

ヒメイワダレソウの仲間らしく すごく増えやすい植物だそうです。

メキシカンスイートハーブ(リッピア)  科名:クマツヅラ科
属名:イワダレソウ属
学名:Lippia dulcis
別名:リッピア

みずやり:水控え目
場所   :外の日なた

栽培の特徴ヒメイワダレソウと同じリッピアで繁殖力が強い。
横へと地下茎をのばして増えますので、グランドカバーに適しています。
夏に花が咲き、冬は地上部が枯れてしまいます。
霜にあたると地上部は消えます。土が凍るような寒い地域では根も枯れます。
関東南部では戸外で越冬可能です。

地下茎で横に伸び、なかなかしぶとい性質で、他の植物を駆逐するほどの力があります。
見た目が可愛いからだまされます。
庭に植えるなら、他に大切な植物が無い場所にすること。
また横に増えないように板やレンガで敷居を作って広がらないようにしたり
広がったら引っこ抜く勇気を持つこと。
鉢植えが無難です。

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アデニウム
アデニウム1
砂漠の薔薇  アデニウム

熱帯~南アフリカ原産の多肉植物で、乾燥に耐えるために茎の根元が
とっくり状にふくらんでいるのが特長です。

夏と冬に2回咲きます。

この品種は別名「砂漠のバラ」とも呼ばれ ろうと状で先が
5つに分かれるかたちの花を咲かせます。
花の色は白地にフチが鮮やかな赤色になり日光に当たると
輝くような美しい花です。そのほかにも、白やピンクの花色の品種もあります

アデニウム キョウチクトウ科 多肉植物 多年草 原産 熱帯~南アフリカ
別名「砂漠のバラ」とも呼ばれる熱帯アフリカ原産の多肉植物です。
茎の根元がとっくり状にふくらむユニークな草姿で
枝の先端に近くに葉がつき花を咲かせます。

暑さや乾燥には強いのですが寒さには弱いので
冬は鉢植えにして室内で管理します。
雨にも弱いので庭植えには不向きな植物です

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イエライシャン
イエライシャン1
夜来香  イエライシャン

イエライシャンは 李 香蘭(山口淑子)の イエライシャ~ン♪
の歌が 有名だけど 実際の花は 中々 見る機会が少ないお花
まっ 世代的に 私も 歌も知らないですけど・・・聞いた事がある程度ですね。

熱帯インドからインドシナ原産のガガイモ科の多年性つる植物です。
香りは昼もありますが、真夜中から早朝にかけての
香りが最高といわれています。
時間によって変化し、夜9時すぎには沈香のような幽玄な香りを発します。

東南アジアや中国では、花と若葉をスープなどに入れて食べます。
花はベトナムでは鶏の胸肉と玉ねぎのあっさりしたスープに
タイではオムレツに入れたり、炒めてからサラダに混ぜてたべているようです。
また、炒めたり、卵につけて揚げたり、サラダに入れたりしてもおいしいです。

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ハゲイトウ
ハゲイトウ1
葉鶏頭  ハゲイトウ

夏から プランターやお庭でよく見掛ける観葉植物で コリウスと共に
人気があります。 
種類もコリウスと一緒で 色も豊富です。

ハゲイトウ(葉鶏頭)  ヒユ科  学名:Amaranthus tricolor
別名:ガンライコウ(雁来紅),ニシキゲイトウ(錦鶏頭)
花期:秋

ケイトウ(鶏頭)は派手な花を観賞するものですが,ハゲイトウは赤,黄,緑,白
に色づく葉を鑑賞するものです。
別名はガンライコウ(雁来紅)で,雁の渡ってくる頃に色づくということですが
夏の中頃から晩秋にかけてきれいな姿を見せてくれます。

ハゲイトウの花は茎の脇に群れてつきますが,目立ちません。

ハゲイトウ2
ハゲイトウ1

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ハナトラノオ 白
ハナトラノオ 白1
花虎ノ尾  白花  ハナトラノオ

朝は寒いくらいの陽気でしたがやはり日中は暑くなりました。
朝の気温にだまされて長袖を着て出かけたら昼間は暑くて参っちゃいます。
この時期 薄い上着は重宝します。

ハナトラノオは白花はやや遅れて咲き始めますね。

茎が四角い事から 角トラノオとも言われますが 園芸店では
カクトラノオは 切り花  鉢植えは ハナトラノオと言ってるみたいです。

晩夏になると いたるところでこの花は観掛ける事が出来ます。
かなり 強い花らしく 雑草化し 自然に増えて行くみたいですよ。
この花は 変わり種で 茎が四角いのが特徴です。

ハナトラノオ(花虎の尾)  シソ科  学名:Physostegia virginiana
別名:カクトラノオ(角虎の尾),ヒソステギア
花期:秋

秋の花壇を彩ります。
「~トラノオ」という名前は,オカトラノオ(丘虎尾)などがそうですが
花穂が長くその回りに花がつく植物を指します。
それらの中でも花が大きいので特にハナトラノオという名前にしたのでしょう。
別名として,カクトラノオ(角虎の尾)と呼ばれるのは茎の断面が
四角形だからでしょう。

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パイナップルリリー
パイナップルリリー1
パイナップルリリー2
パイナップルリリー  ユーコミス

今朝も気温が低く暖房が必要なくらいです。
朝は半袖では寒いので薄い上着が必要ですね。

パイナップルリリーは 見た目より耐寒性があって
野外でも越冬出来ます。 地上部分は一旦枯れて無くなりますけど・・・

ユーコミス ユリ科  学名  Eucomis
原産地  中央アフリカ 南アフリカ
別名  パイナップルリリー
草丈  40cm~1.5m  開花期  7月~8月

ユーコミスは属名をエウコミスとも言いギリシア語で「美しい頭の毛」
という意味です。

これは花茎の頂点に小さな葉がたくさんついている形状に由来します。
南アフリカにおよそ10種、中央アフリカに1種が分布する球根性の植物です。

球根はやや大型で生長すると球周20cmにもなります。
夏に小さな花が花茎に沿って穂状にたくさんつきその頂点に小さな葉が
たくさん付く姿がパイナップルに似ていることろから
パイナップルリリーの別名で呼ばれることも多い。

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トウゴマ
トウゴマ1
唐胡麻  トウゴマ

このお花はブログ初登場のお花です。
前にブロ友の夢子さんがアップした事があります。

唐胡麻  学名 Ricinus communis
和名 トウゴマ   別名 ヒマ
英名 castor bean, castor oil plant, palmachristi, wonder tree
科名 トウダイグサ科   属名 トウゴマ属
性状 常緑多年草
原産地 東アフリカ

 茎や葉が紅色に染まり、赤い実をたわわに着けたトウゴマ(ヒマ)は
切り花や花壇植物としてたいへん美しい。
日本では、この赤色系の品種が園芸用に広く普及している。
トウゴマの原産地は、東アフリカであろうとされているが
熱帯各地に自生状態で広がっているために、どこが原産地か
分からないような状況になっている。

トウゴマの種子の胚乳には50%前後の多量の油脂分が含まれ
これを搾って精製したものをひまし油(蓖麻子油)といい
下剤などの薬用あるいは工業用に利用される。

この有用性の故に、栽培の歴史はたいへん古く
エジプトでは紀元前4000年前の墓地から種子が見つかっているそうだし
インドでは紀元前2000年前に栽培されていたという記録があるとのことである。
たいへん古い時代から熱帯各地に広がったと考えられる。
たしかに、熱帯ではどの国に行っても、雑草のように野生化している。

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ノシメラン
ノシメラン1
熨斗目蘭  ノシメラン

ヤブランとすごく似てるのに違う名称だったので撮影しましたが
ネットで調べたら 斑入りの葉のヤブランの事をノシメランとしてるみたいです。

斑入ヤブラン 別名:ノシメラン 

常緑宿根草。8-10月ごろに紫色の花が咲きます。
洋風・和風どちらのお庭のグランドカバーとしてオススメです。
冬は上部が萎れてしまいますが、また春に新葉が展開します。

手入れ
まず、深さ50cm、幅は植える大きさの2-3倍ほど掘ります。
土が固すぎる、もしくは砂地である場合は、腐葉土やバークを1割ほど混ぜておく。
根巻きはビニール紐は取り除きますが、巻いている布のようなものは
腐るものですので、そのままつけて植えます。

植えた直後にしっかり、たっぷりとお水をあげます。
特に晩春から秋ごろは植え付け後1ヶ月は鉢植えと同じように
乾き具合を見て、乾いていたら毎日でも水遣りをします。

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ポーチュラカ
ポーチュラカ1
ポーチュラカ

ポーチュラカは 初夏から出回りますが 真夏よりも 今頃の方が
勢いがあって 花付きもいいです。

お花は松葉牡丹と似てますが 葉っぱが広葉なので広葉松葉牡丹とも言われます。

ハナスベリヒユ(ポーチュラカ) スベリヒユ科
学名  Portulaca sp.
別名   ポーチュラカ  ヘラマツバボタン  ヒロハマツバボタン
原産地  南アメリカ  草丈   10cm~20cm
開花期   6月~10月

ハナスベリヒユは夏の炎天下の中でも元気に花を咲かせる草花で
本来は毎年花を咲かせる多年草ですが日本の冬の寒さには耐えられず
枯れてしまうことが多いので一年草として扱うこともあります。

花は2~3cmで白、ピンク、赤、黄色、オレンジなどの花色があり複数色を
混ぜて植えるとカラフルでにぎやかな花壇になります。
茎は立ち上がらずに横に這うようにしてのびていきカーペット状に広がります。

マツバボタンの中まで花や姿形も似ていますがマツバボタンの葉は
棒状なのに対してハナスベリヒユの葉はやや肉厚で小さく平べったいので
ヘラバマツバボタン、ヒロハマツバボタンなどの別名があります

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釣鐘人参
釣鐘人参1
釣鐘人参  ツリガネニンジン

今日葉お天気が悪かったせいもあって 気温が低く
今は長袖を着てますが暖房が欲しいほどです。

花が痛みやすい花で 中々 旬な状態で撮影出来るのは稀です。
よく似た花で 花先が広く咲く ソバナって花にも似てます。

ツリガネニンジン
Adenophora triphylla var. japonica
キキョウ科 ツリガネニンジン属

ツリガネニンジンは,秋の草原を代表する野草のひとつだ。
秋風にゆらゆらとゆれる姿を見ていると,「チリン」と釣鐘の音が
聞こえてくるようなたたずまいだ。

地方や環境によって,変種やよく似た種がたくさんあるが
全国的に見ればこのツリガネニンジンが最も普通に見られる。
茎葉は披針形で輪生するが,葉の幅は変異が大きい。
また,根生葉は円心形になるものもあり
とても同じ植物のものとは思えないことがある。

釣鐘人参 (2)

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ホンコンエンシス
ホンコンエンシス1
常緑 山法師の実  ホンコンエンシス

今朝はびっくりするほど涼しく 窓を開けてると寒いほどです。
もう9月なので 猛暑日は終わりなのかもね?
しかし 気温の変化が急すぎますよね?

ヤマボウシは落葉樹なのですが、本種は耐寒性のある常緑ヤマボウシです。
関東では冬に多少落葉して、紅葉も楽しめます。果実は食用になります。
1年を通して鑑賞出来る魅力的な樹種です。

一般的な山法師よりもやや遅れて咲きはじめ 花が緑っぽいのが特徴です。

常緑山法師  常緑広葉樹   モクセイ科
原産地 中国   別名 ホンコンエンシス
日照 陽樹で日照を好みますが、半日陰でも生育します。
乾湿 適湿な場所を好みます。

耐寒性 半耐寒性で、冬に多少落葉します。
花つき 5-6月  樹を覆うように花を咲かせます  実つき 9-10月
雄雌同株で両性花をつけます。

常緑 山法師の花
ホンコンエンシス

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ジンジャーリリー
ジンジャーリリー1
ジンジャーリリー 白花

このお花は すごく良い香りがします。
この香りは お花の中で 一番 好きかもぉ~~

白花が多いですが オレンジや黄色のジンジャーリリーもあります。

ジンジャーリリー 生姜(しょうが)科   シュクシャ属
学名 Hedychium coronarium(白色ジンジャー) インド原産。
晩夏から秋にかけて、背の高い大きな花が咲く
色は白、オレンジ色など。
(白花のものがベーシックなジンジャーで、そこから、背の高い、
オレンジや黄色などの花のものが改良して作られたとのことです)

「ジンジャー」は「生姜(しょうが)」の英名。
白い百合(ゆり)のような色の花の様子から「ジンジャーリリー」と呼ばれ、
しだいに「ジンジャー」に短縮された。

葉っぱも細く長く伸びる 白い花はすごくいい香り♪
くちなしの香りに似てます。
別名 「花縮砂(はなしゅくしゃ)」

イエロージンジャーはまだ咲き始めたばかり
イエロージンジャー

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ママコノシリヌグイ
ママコノシリヌグイ1
継子の尻拭い  ママコノシリヌグイ

ママコノシリヌグイ だいぶ前から咲き始めてますが 
中々 花が開いたものが少ないです。
日当たりのいい土手などに咲き 1年草だそうですが
毎年 ほぼ決まった場所に咲きます。

タデ科のお花なので 初夏と晩夏に2回咲く事が多いです。

ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い) 学名 Persicaria senticosa
タデ科 イヌタデ属  1年草

北海道~九州の道端や野原などに生えるつる草。茎には下向きの刺がある。
刺のある葉柄の先端に、三角形で基部が心形の長さ3~8cmの葉をつける。

裏面の脈上にも刺。托葉は腎円形で茎を抱く。小さな花が頭状に集まる。
萼は5深裂して紅色~淡紅色を帯びる。花期は5~10月。

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シロカタバミ
シロカタバミ1
白方喰   シロカタバミ

カタバミは初夏に咲くお花ですが 晩夏から秋にかけても再開花します。

一般的に白方喰は 芋方喰の白花が多いですが もう一種類あり
葉が緑ではない オキザリス・レグネリーの白花タイプもあります。
写真のは葉っぱが三角形なので オキザリス・レグネリーの白花タイプかと思います。

オキザリスの仲間の中では 育てやすく 多年草なので毎年 咲きます。
オキザリスは方喰の仲間ですが 意外と育てづらく 桃の輝きなどは
越冬が難しい部類です。

オキザリス・レグネリー
オキザリス・レグネリー

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ピーマン
ピーマン1
ピーマン

朝は涼しかったので 近所を1時間くらい散歩したら
けっこうお花を撮影できました。

午後は男子ゴルフを見てましたがプレーオフで中継が終わり
結局 韓国勢が優勝 女子も外人が優勝で何やってんだかって感じです。

今夜は町内会の会合があるので夜に出かけないといけません。

ピーマン【sweet pepper】

トウガラシの一品種群で欧米のアマトウガラシをいう。
また日本のシシトウ(シシトウガラシ)もこの群に属する。

ピーマンの名はトウガラシを意味するフランス語のピマンpimentに由来する。

草姿はふつうのトウガラシ(辛味種)に類似するが,
葉は一般に広大で,とくに果実は大型でシシ(獅子)頭状を呈し,
果肉が厚くなる。

アメリカ,ヨーロッパ,ブラジル,日本に栽培が多い。
トウガラシの甘味種は辛味種より北方諸国で品種が発達したといわれる。

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イネ
イネ1
  イネ

今日は台風一過の青空♪ 朝は気温も低く 涼しいです。
これから気温が上がって 昼は30度を越えそうですが
なんとなく秋の気配は感じますね。

田んぼの青々した緑も捨てがたいですが もう お米がかなり出来始めました。
実るほど頭を垂れる稲穂かな ですねぇ~~

家は港北ニュータウンの外れで 新興住宅街で若い世帯の新し家も多いですが
近所にはまだ沢山の 田畑が残っており 自然が豊かです。

近所の農家の家は 農業よりも土地をたくさん持ってるので 
大概 マンションやアパート経営をしており 家も豪華な家が多いです。
土地は売ってしまえば 大きなお金が入りますが 売らずに貸しておけば
長く 収入が続き安定した生活ができます。

その辺の手法は JA(農協)が心得ており 遺産相続の上手なやり方も
含め 農家に指導してるので 失敗がありません。

サラリーマンはどんなに出世しても 農家のような豪邸は絶対に建ちません!!

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チャイニーズハット
チャイニーズハット2
チャイニーズハット

この花も 面白い花の形をしてます。 ピンクの丸い花弁の中心から
紫の花が 付き出て咲きます。 たぶん ピンクは苞ですね。

チャイニーズハット(英名) 学名:Holmskioldia sp.
クマツヅラ科ホルムショルディア属

インドからマダガスカルにかけて20種ほどが分布しているそうです。

耐寒性は、寒風を避けて日当たりの良いフレームなどに入れておけば
越冬してくれました。栽培書などだと15℃程度の加温を
必要とするように書かれている物も有ります。

この種が原種なのか園芸種なのかは判りません。
花色はこれ以外に赤や黄色の物も有るようです。

平開しているのはガクで、この部分が丸い物が有り
その形からチャイニーズハットの英名が付けられたようです。

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セミ1
セミ
油蝉

夏休みも終わって 蝉も少し元気にって来てます。

蝉がうるさいほど鳴いてますが アブラゼミよりもミンミンゼミの方が
暑苦しく いつまでも鳴いてますね。

私は目があまり良くないので木の上で鳴いてるのはわかりますが
蝉がどこで鳴いてるのか 探すのが大変です。

夕方に鳴くヒグラシやツクツクボウシは 風情があり 暑苦しさはないです。

蝉は日陰の幹で鳴いてる事が多く あまりいい写真が撮れません。

ミンミン蝉
セミ2
ミンミンゼミ

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オモダカ
オモダカ1
面高  オモダカ

オモダカは 水生植物で 稲を育ててる人には雑草の部類
今 田んぼに行くとあぜ道の近くにけっこう咲いてます。

オモダカ (面高) 別名:ハナグワイ
オモダカ科  オモダカ属

夏のから秋にかけて咲く、水田の雑草です。
最近、オモダカが咲く田んぼが増えてきたように思えます。
除草剤などを使わない田が、増えたという事なのかもしれません。
この花には雄花と雌花があります。

花の真ん中が丸い球になっているのが雌花。
葉っぱが人面に似ているというのが、名前の由来だそうです。
が、どう見ても人の顔には見えません。

オモダカ科の花は、どれもそっくりです。

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タカサブロウ
タカサブロウ1
高三郎  タカサブロウ

今日は千葉のゴルフ場を予約してましたが 
朝出かけるときはけっこうの雨が降っており アクアラインも雨・・・
でもゴルフ場に到着したら 雨はやみ 風が少し強かった程度
ゴルフ場はガラガラで 前後誰もプレーしておらず マイペースで遊んで来れました。
気温も涼しかったので 今日はラッキーでした♪

タカサブロウは 雑草系の野草で この時期 勝手に他の鉢に侵入して来て
花が咲きます。
花は非常に小さくて 1㎝未満 背丈は50㎝くらいまで伸びます。

高三郎 変わった名前ですよね。

「タカサブロウ」という名前の由来については、図鑑などはたいてい
「不明」と書いていますが、インターネット上には
「昔、筆や墨が買えなかった貧しい高三郎という人物が、この草の茎を使って
紙に文字を書いたという逸話から来ている」という説があります。

この草の茎を切ってしばらく置くと切り口が黒ずんできて
茎で文字が書けるのだそうです。それで、墨斗草という別名もあるとか。
この説、どこまで信じて良いのかは分かりません。

キク科 タカサブロウ属

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