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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

ハナモモq
ハナモモq1
ハナモモq2
花桃  ハナモモ

今日は最初から気温が上がる予報で 薄いジャンパーを着て行きましたが
昼間は暑いくらいで 着てたセーターを脱ぎました。
明日から週末にかけては 少し気温が下がる予報です。

花桃は咲き始めにもアップしましたが あっという間に満開になりました。

花桃は白花もありますが これはピンクよりも開花が遅め
箒桃もちょっと遅れて咲き始めます。

ハナモモ(花桃)     バラ科     サクラ属
学名   Prunus persica
流通名   ハナモモ
花期   春
中国原産の落葉小高木です。
桃は、果実や花木に広く栽培されますが、観賞用の品種を花桃ともいいます。

江戸時代から改良がすすめられ、品種は多く花色は、紅、桃、白などがあり
花形は一重、八重があり、樹形は立性、枝垂れ性、矮性など多彩です。

category: お花が好き♪

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ハナカンザシ ペーパーカスケード
ハナカンザシ ペーパーカスケード1
花簪  ペーパーカスケード

今日もスカッとした青空にはなりませんdしたが 気温は高め
明日から少し下がって 平年並みに戻るそうです。

普通の花かんざしと違い 花弁の先が尖ってるのが特徴です。
他は 普通の花かんざしと一緒で 育てやすく お日様が当たってると元気です

ペーパーカスケード’(Paper Cascade)’
学 名 Helipterum anthemoides DC. 'Paper Cascade'
分 類 キク科ヘリプテルム属
原 産 オーストラリア
タイプ 多年草
栽 培 やや耐寒性があり、関東地方では露地で越冬している。
水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培する

「ハナカンザシ」という流通名で販売されているのは
本当のハナカンザシ(Helipterum roseum)ではない。

ペーパーカスケード同様、Helipterum anthemoidesの園芸品種か
原種そのものと思われる。

本当のハナカンザシは草丈30~60cmの一年草で、頭花の大きさは2.5~5cm。
花色は濃いピンク~白。

「ハナカンザシ」の名で流通している植物は全体に小型の多年草で
花色は白、全体にペーパーカスケードに似る
(花弁状の総苞片が、ペーパーカスケードのものより丸みを帯びる)。

普通の花簪  ハナカンザシ
ハナカンザシ

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ユリオプスデージー 丁子咲き1
ユリオプスデージー 丁子咲き
ユリオプス・デージー 丁子咲き

マーガレットに非常に良く似てますが 葉がやや白いのが特徴
最近 これの 八重咲きも出回ってます。

うちのユリオプスデージーも もう数年物がありますが
毎年 元気に花を咲かせます。

ユリオプスデージー  キク科 ユリオプス属
学名   Euryops pectinatus(ユリオプス・ペクティナツス)
別名   グレイリーブド・ユリオプス  花期   冬~春 

南アフリカ原産の耐寒性常緑低木で、日本には1972年に導入されたといわれます。

深い切れ込みのある銀白色の葉とマーガレットに似た鮮黄色の花とのコントラストが素晴らしく
花が少ない秋、冬から春まで咲き続ける貴重な存在です。

ふつう、ユリオプスデージーといえば鮮黄色花の‘ペクティナツス’種をさしますが
半八重咲きの品種もあり、仲間にはバージネウス(ゴールデンクラッカー)、
が斑入りの‘オオストバリア’があります。
‘ペクティナツス’は耐寒性が強く、-5℃までは平気のようです。

category: お花が好き♪

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ヒメリュウキンカ 八重
ヒメリュウキンカ 八重1
姫立金花  八重咲き  ヒメリュウキンカ

昨日からまあよく雨が降り 今日も一日中雨でしたが 気温は高めで
寒くはなかったですね。
今日は雨なのに 杉花粉が飛んだみたいで クシャミがよく出ました。

八重の姫立金花も咲きはじめたので 我が家の3つともアップです。
リュウキンカとそっくりで小型ですが 属が違うんだそうです。
見た目は そっくりで 立金花と同じように 花弁に艶がありピカピカ

大きな違いは 花の大きさで リュウキンカは花径が5cm以上
ヒメリュウキンカは 花径が3cm以下です。

普通のリュウキンカよりやや遅れて咲き始め お花もやや小型です。

ヒメリュウキンカ(姫立金花)  キンポウゲ科 ウマノアシタカ属
学名   Ranunculus ficaria
花期   春

欧州原産の多年草で、ヨーロッパの地中海沿岸から小アジアに分布しています。
花や葉の形が日本にも自生するリュウキンカによく似ているため
この和名がついてます。
冷涼な気候を好むので、山地の林床や林縁に生え、草丈は10~15㌢になります。

姫立金花  黒葉
ヒメリュウキンカ
姫立金花  白花
ヒメリュウキンカ1

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アネモネ
アネモネ1
アネモネ

夜の雨は結構強くて バシャバシャ音がするほど降りました。
お天気は悪いですが 気温は高めなので あまり寒くないですね。

アネモネも春のお花ですが園芸店では もう沢山 出始めてます。
キンポウゲ科の植物は どれも繊細な感じの花が多いので 私は大好きです♪
人気のあるお花は 園芸メーカーも品種改良に力を入れ 
毎年いろんなタイプが出てきます。

アネモネ Anemone coronaria.  キンポウゲ科  アネモネ属
秋植え球根  和名 ボタンイチゲ
原産地 地中海沿岸   開花時期 3月~4月

春の庭をあざやかに飾ってくれるアネモネは、栽培もごく簡単なうえ
球根の値段も手頃なため、場所さえあれば毎年植えたくなります。

チューリップより早く咲くので、この花が咲くようになると
春が来たという実感がわいてきます。
 
アネモネの名の由来はギリシャ神話に出てくる
アネモという美しい娘からきています。

アネモネ2
アネモネ3

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菜の花畑
菜の花畑1
菜の花畑2
菜の花畑

今日は夕方 女子ゴルフの中継を見てましたが やっぱり外国勢は強く
後半 勝負ところでスコアを伸ばしますが 日本勢は落とすばかり
今年も女子は外国人が賞金をさらって行きそうです。

この畑の持ち主は 休耕地にして置くのが勿体無いらしく
春は 菜の花畑になり 真夏は ヒマワリ畑にしてるみたいです。

横浜で郊外ですが 一応 これ 駅前の土地なんですよ・・・
勿体無いと言えば 勿体無いですが 節税対策なのかも?

菜の花は 一切刈り取らず そのままにしてます。
たぶん この菜の花畑は400坪くらいあるので マンションを建てたら
数億円以上の地価になるんじゃないかな?

横浜 都筑区 港北区の農家は 基本的に大金持ち
家もサラリーマンでは 絶対建てれない 瓦屋根の豪邸が多いです。

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ユキワリソウ1
雪割草
雪割草1
雪割草  ユキワリソウ

今日はあまりいいお天気ではない予報でしたが 昼頃に霧雨のような雨が
少し舞っただけで 木になるほどではありませんでした。

今年は何故か 雪割草をあまり見かけず 我が家の鉢植えも消えちゃったみたい・・・

雪割草は かなり有名な山野草のお花なので 好きな人が多い筈
雪解けとともに 咲くイメージが濃く ネーミングもいいです♪

このユキワリソウは 植物園に寄って スハマソウ とも ミスミソウとも
書かれており 一般的に 流通してる 雪割草に何故しないのかと思ったら
他に 違う花 プリムラ・モデスタ も雪割草の名前があるからですね。

ミスミソウの仲間はヨーロッパ、アジア、アメリカに約10種類が分布する。

その中のひとつにヨーロッパ原産の「ヘパティカ・ノビリス」という基本種があり
日本にはその変種にあたる「ミスミソウ」「オオミスミソウ」「スハマソウ」
「ケスハマソウ」があり、主に山間部の落葉樹林の林床や傾斜地に自生します。

ミスミソウの名前は葉っぱが三角形になる種類があるところから
名付けられました。

園芸種も沢山あり 八重咲きの珍しいのだと 数千円もするのもあります。
同じキンポウゲ科の ニリンソウより 育て方は難しいと思います。

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ベロニカ・カマエドリス
ベロニカ・カマエドリス1
ベロニカ・カマエドリス

今日はお天気が下り坂で 午後に雨予報でしたが
先ほどから空は晴れてきました。

今日はスギ花粉の量が多いらしく 鼻がグジュグジュします。

このベロニカは 月見草が咲く 畑の隅に植えられいて 正式名称が
中々 判りませんでしたが ベロニカ・カマエドリスと判明
あまり流通しておらず ここでしか見た事がありません。
オオイヌノフグリと よく似てるでしょ?

ベロニカ カマエドリス

ユーラシア北部に自生する原種のベロニカ。
明るい青色の小花。
耐寒性・耐暑性ともにある。

学名 Veronica chamaedrys   (ベロニカ カマエドリス)
名  カラフトヒヨクソウ
科名  ゴマノハグサ科/(耐寒性多年草)/冬期落葉種
日照  日向~半日陰
草丈  5~30cm
花色  明青

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ベロニカ1
ベロニカ2
ベロニカ・オックスフォードブルー

このベロニカ 何かの花に似てるでしょ?
オオイヌノフグリと実は ベロニカは同じ仲間です。
ただし こちらのベロニカは多年草で 毎年咲きます。

ベロニカには2種類の花があり 瑠璃虎の尾のように穂咲きのタイプと
このオックスフォードブルーのように 這い性のものとあります。

学名 : Veronica 'Oxford Blue'
ゴマノハグサ科 宿根草(耐寒性多年草)半常緑種  
草 丈  : 10cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 強  耐暑性 : 強   日向~やや半日陰
原産地 : ヨーロッパ

細やかな葉、茎がクッション状にやわらかく茂り、広がるように生育する 
花は濃い 青紫に白目がかわいらしく、株を覆うほど にびっしりと咲き揃う 
葉色はブロンズ色 を帯び、秋冬はさらに深い色に紅葉する
性質が強健でグランドカバーにおすすめ

寒さ、暑さに強く強健で育て易い多年草です

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オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ1
大犬陰嚢  オオイヌノフグリ

今日は静岡でゴルフでしたが 朝 富士山が見えてただけで
日中は雲が多く 富士山は全く見えませんでした。

今日のコースは非常に人気があるコースで シニアのファンケル・クラシック開催で
有名なコースでしたが なんせ グリーンが難しく キャディーさんがいないと
3パットの連続ばっかりしでした。

もう 陽だまりではオオイヌノフグリが咲きはじめてます。
オオイヌフグリ 失礼な名前をつけられたお花ですが
意外に この花 ヨーロッパのお花で 明治時代に日本にやって来て
増えた最近のお花だそうです。

この花も日が当たってないと 閉じてしまいます。

ヨーロッパでは「聖女ヴェロニカの草」と呼ばれて,
画家や写真家の守護聖人としてあがめられてきました。

 キリスト教では,次のような話があります。

 ゴルゴダへの道を歩くイエス・キリストは,
 十字架の重みに絶えかねて道に倒れ込んでしまいました。

 すぐに老婦人が駆けよって,茨の冠からしたたる汗と血を拭うために
 真っ白いハンカチをキリストの顔にあてました。

 すぐに,兵士が現れ,老婦人をキリストから引き離して,
 そのままキリストを刑場へ連れて行ってしまいました。

 しかし白いハンカチにはキリストの面影が残り,
 これを見ると病気が治るなどの数々の奇跡が起こりました。
 そのため,老婦人は聖女ヴェロニカと呼ばれるようになりました。

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サンシュユ
サンシュユ1
山茱萸  サンシュユ

明日は久々にゴルフですが お天気もいい感じで楽しみです。
明日は静岡の裾野CCで 一応 名門らしくジャケット着用が義務付けられてます・・・。

このお花も早春のお花は黄色の法則があてはまる花木です。
原始的なお花で 花弁がなく 蕊だけが開花します。
色が目立つ黄色なので 咲いてると遠くからでもわかりますね。

去年は満開のサンシュユを3月9日にアップしてるので 開花時期は今年も
同じくらいです。

山茱萸 サンシュユ [学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.]

ミズキ科の落葉小高木で、高さ4~10メートル。
中国の華北、華中、西部のほか朝鮮半島に分布する。
日本には江戸時代中期に導入され、早春の花木として広く植栽されてきた。

完熟した果実から核を除いて乾燥したものを山茱萸(さんしゅゆ)と称し
漢方では収斂(しゅうれん)、強壮剤として、腰痛、耳鳴り、遺精、インポテンス
糖尿病などの治療に用いる。
リンゴ酸、酒石酸などを含むので味は酸っぱい。
酒に浸した山茱萸酒は強壮強精作用があるという。

なんか 不妊治療薬にも使われるそうです。

サンシュユ2

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芝桜
芝桜1
芝桜  モス・ラベンダー

今日もいいお天気で上着が要らないくらい気温が上がりました。

そういえば 昨日 心筋梗塞の半年後の経過検査に病院に行きましたが
血糖値 コレステロール 血圧 すべて正常値で経過は良好でしたが
血管に入れたステントの精密検査があるので 4月に2泊3日の再入院が
必要なんだそうです・・・。
なんか ちょっとガッカリした気分です。

シバサクラ 日当たりのいい場所では もうこんなに咲いてました。
芝桜  分 類  ハナシノブ科 フロクス属
原産地  北アメリカ東部原産で、多くの園芸品種があります。
類 別 常緑性、多年草

茎が地を這うように伸びて拡がり、大きな株になりますが背丈は10cm程度。

背丈が高くならないこと、病害虫の発生がほとんどないことから一般家庭にも広く普及しています。
多くの品種があり花色も多彩なこと、密に開花するので公共緑化にも多く利用されています。

耐寒性に非常に優れ土質もあまり選びませんが、極端に排水性の悪い場所
高温多湿は好まないので北海道など冷涼な気候のところには安価で
最適なグラウンドカバープランツです。

芝桜2
芝桜3
芝桜4

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金花茶
金花茶1
金花茶  キンカチャ

今週はいいお天気続きで だいぶ春らしくなって来ましたね。

とっても 珍しいお茶で 中国の天然記念物にしていされ 
外持ち出し禁止だそうですが 川崎の緑化公園に咲いてました。

キンカチャ(金花茶)  ツバキ科  ツバキ属
学名   Camellia chrysantha
花期   早春

中国とベトナムの国境近くの低地に自生し
1965年に発見された新種のツバキです。
従来のツバキ属にはなかった黄色の花のため
新しい花色のツバキ育種素材として注目され一躍有名になった植物です。

かつては「幻の黄花ツバキ」とよばれ、国外への持ちだしを禁じられていて
中国の天然記念物にも指定されている、たいへん貴重な植物(お茶)です。

日本では高級観賞植物として輸入されていますが
キンカチャは中国では糖尿病治療場に実際に取り入れているそうです。

耐寒性がないため、日本のツバキと交配させて 
寒さに強い黄花ツバキの育成が進められています。

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日向水木
日向水木1
日向水木  ヒュウガミズキ

このお花も 早春に咲く花は黄色の法則が当てはまります。
よく似た樹木に 土佐水木がありますが 木の形状が違い 
日向水木の方が花もやや小型です。

去年 一昨年はも3月9日にアップしてるので今年は1週間開花が早めです。

ヒュウガミズキ(日向水木)  マンサク科   トサミズキ属
学名  Corylopsis pauciflora
別名  イヨミズキ(伊予水木)
花期  春

本州中部以西に自生する落葉低木ですが、観賞用の庭木として
栽培されることが多いようです。
明智日向守光秀の所領だった丹波(京都北部)に多く植えられていた
という説と、優しい樹姿からヒメミズキといわれていたものが訛って
ヒュウガミズキとなったという説(牧野博士)があります。

日向とか伊予の名前は、後につけられたもので自生地を表すものではないようです。
枝は多く分枝して細くて折れやすく、花もかよわく優しい感じがし、葯の色は黄色です。
花期が短いので、注意していないと見逃してしまいそうです。

日向水木2

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レンテンローズ3
レンテンローズ1
レンテン・ローズ

今日はすごく気温が上がり 日中は17度もありました。
15度を超えると 春らしい陽気で上着も要らないですね。

クリスマスローズとレンテンローズは勘違いしやすく お花屋さんも
一緒に区別せず販売してますが クリスマスのころに咲く クリスマスローズは
一種類で ほとんどがこの時期に咲く レンテンローズです。

レンテンローズ
(学名:Helleborus.orientallis=ヘレボルス・オリエンタリス)
(別名:ハルサキクリスマスローズ/オリエンタリス・ハイブリッド/オリエンタリス)

地中海沿岸から中部ヨーロッパ生まれの花で日本ではヘレボルス・ニゲル(クリスマスローズ)
とヘレボルス・オリエンタリス(レンテンローズ)の2種類が作られている。

クリスマスローズはクリスマスの頃から咲く。
レンテンローズは別名:ハルサキクリスマスローズで3~4月に咲く。

Lentenとは「四旬節」で、復活祭前の40日間(日曜日は日数に入れない)のこと。
また現在「ヘレボルス・オリエンタリス」として販売されているのは
多くが交配種で「オリエンタリスハイブリッド」などと呼ばれる。

レンテンローズは花色(萼弁色)が赤や桃、白、緑色などの園芸種が作られており
花色が豊富です。

レンテンローズ

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ハナモモ
ハナモモ1
花桃   ハナモモ

今日は三月三日 桃の節句ですね。
例年は 桃の花が咲くのは3月の中旬なので ひな祭りには間に合いませんが
今年は暖冬気味で 少しだけ咲きはじめてます。

花桃は白花もありますが これはピンクよりも開花が遅め
箒桃もちょっと遅れて咲き始めます。

ハナモモ(花桃)     バラ科     サクラ属
学名   Prunus persica
流通名   ハナモモ
花期   春
中国原産の落葉小高木です。
桃は、果実や花木に広く栽培されますが、観賞用の品種を花桃ともいいます。

江戸時代から改良がすすめられ、品種は多く花色は、紅、桃、白などがあり
花形は一重、八重があり、樹形は立性、枝垂れ性、矮性など多彩です。

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寒緋桜1
寒緋桜
寒緋桜2
寒緋桜(緋寒桜)  カンヒザクラ

会社の近くには この寒緋桜の並木道がありますが やっと花が咲き始めました。
寒緋桜は河津桜の親的な存在なのに なぜか河津桜よりも遅れて咲き始めます。

寒緋桜は 早咲きの桜の代表種で この桜の交配種が どれも早咲きです。
河津桜も この自然交配種ですが 何故か河津桜の方が早く咲きます。

寒緋桜、学名:Prunus campanulata)はバラ科サクラ属の植物。桜の原種の一つ。
旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。

ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と
混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。

他の桜とは違い 花が開かず 八分咲きのような状態で満開です。

沖縄で桜というと 寒緋桜の事を指します。

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ハナニラ
ハナニラ1
花韮  ハナニラ

今日は一日中 いいお天気で暖かでした。
このまま 週末もいいお天気が続きそうなので 良かったです。

ブログをしてると過去記事でいろんなお花の開花時期の差がわかりますよね。
花韮は2月の後半には 咲いてるのをいつも見かけますが
今年は暖冬のようですが 平年並みの開花かも?
3年前は2月の初めにはもう咲いてました。

本格的な開花時期は3月の後半 丈夫な花で 大きな群生を作りますね。

咲き始めは 青っぽく咲くのに 日当たりのいい場所ほど白っぽく変化します。
このお花は 丈夫で放っておくとドンドン増えますね。
キレイな花なのに あまりに沢山咲き過ぎて 価値が薄れます。

このお花の園芸種はイエイオンの名称で 園芸店でも売られてますが
青 ピンク 黄色 って種類があります。

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シャクナゲモドキ
シャクナゲモドキ1
シャクナゲモドキ2
石楠花モドキ  シャクナゲモドキ

今日もいいお天気です♪
だいぶ暖かくなってきて 昨日はもう咲きはじめてる花桃も見つけました。
明日は3月3日 桃の節句です。

見た目は 熱帯植物系に見えたのですが 
図鑑を読むと けっこう強い植物で 関東地方なら庭木として
普通に育つそうです。

最初に植物園で見た時は珍しい植物だと思いましたが
案外身近に咲いてたりします。
会社の近くに 2か所 咲く場所を知ってます。

シャクナゲモドキ  科名 マンサク科   属名 ロドレイア属
学名 Rhodoreia henryi ‘Red Funnel’
開花時期  春    最終樹高 5m

春にローズレッドの花を咲かせる常緑花木
葉は光沢のあるなめらかな革質葉。
花が枝先に集まって咲く雰囲気や樹性がシャクナゲに似ていることから和名が
「シャクナゲモドキ」ただし、樹形は立ち性です。

強健で栽培容易、中国原産のロドレイアの耐寒性品種です。

置き場所 屋外 日当たり 半日陰 

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フキノトウ
フキノトウ1
フキノトウ2
蕗の薹  フキノトウ

今年は蕗の薹を探すのが遅くなってしまい 見つけた時はすでに
こんな状態でした。
ここまで成長しちゃうと もう山菜としては食べれませんね。

近所に 栽培してるように沢山 ふきのとうが咲く場所があったんですが
そこに新しい家が出来たので 全滅
会社の近くにも 土手にたくさん出来る場所もあったのに そこもフェンスが出来て
日が当らなくなったので全滅

この場所もよくわかりませんが 栽培してるってわけでもなさそうですが
ヤケにギッシリっ蕗の薹が出来てました。

案外 ふきのとうが生える場所って 少なくなってますね。

小さい頃から このふきのとうも蕗も良く食べてましたが
近年まで ふきのとうの成長したのが 蕗だとは知りませんでした・・・
だって 葉っぱがまるで違うでしょ?

子供の頃は 苦くて 決して好きではありませんでしたが
大人になると このほろ苦さが なんとも言えませんね。

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満作
満作1
満作  マンサク

今日は朝からいいお天気でしたが 午後に冷たい風が吹きました。
でも それほど寒~いって感じではなかったので 全体的に気温も上がってるのかも?

この満作は遊歩道で見つけましたが 先日アップしたものよりも 上品で
黄色が薄い気がします。  新しい種類なのかもしれません。

満作は 豊年満作に因んでって説と 東北弁で 「まんず 先に咲く」
から来た説と2つあります。

マンサク(満作、金縷梅、Hamamelis japonica)はマンサク科の落葉小高木。
日本各地の山林に多く自生するほか、花木として栽培もされる。

葉は互生し、楕円形で波状の鋸歯がある。2~3月に葉に先駆けて花が咲く。
花にはがく、花弁と雄蕊および仮雄蕊が4個ずつあり、雌蕊は2本の花柱を持つ。
がくは赤褐色または緑色で円い。
花弁は黄色で長さ1.5cmほどの細長いひも状になる。
果実はさく果で2個の大きい種子を含む。

マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから「まず咲く」「まんずさく」
が東北地方で訛ったものともいわれている。

満作2

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ツルコザクラ
ツルコザクラ1
蔓小桜  ツルコザクラ

昨日は変な陽気でしたが今日はスカッとした青空です。
春の花木も少しづつ咲きはじめてるので 青空背景で写真が撮れそうです。

ツルコザクラは4月頃から咲くお花ですが今年は気が早く
もう咲きはじめてます。  春よりも色が濃いですね。

よく見ると 花の根元にふくらみがあり ナデシコやセンノウの仲間

ロックソープワート  別名 ツルコザクラ・サポナリア オキモイデス

シバザクラより少し遅れた頃に開花が始まり
やさしい桃色の小さな花を初夏頃まで咲かせてくれます。
栽培も容易で成長が早くよく分枝し広がるので
グランドカバーやロックガーデンに向いています。

学名:Saponaria ocymoides
タイプ:ナデシコ科シャボンソウ(サボンソウ)属の耐寒性多年草
草丈:5~10cm
開花期:5月~初夏
植え付け適期:春、秋
日照:日向むき
用途:花壇、グランドカバー、ロックガーデン

栽培方法:
日当たり、水はけの良いところを好みます。丈夫でほとんど手がかかりません。
秋に株分けで殖やすことができます。

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三椏
三椏1
三椏2
中国大花三椏  チュウゴクオオハナミツマタ

三椏は中国からやってきた植物ですが 種類があり このお花は
中国大花三椏といいます。

普通の銀色から黄色い花が咲く三椏と違い 銀色の繊毛には包まれてません。
名前の通り 花が大きく 紅花が咲くものもあります。

銀色の蕾の方は まだ先になりそうです。

ミツマタ (三椏)  ジンチョウゲ科    ミツマタ属
学名   Edgeworthia chrysantha
花期   初春
中国原産の落葉低木で、日本には室町時代に渡来して、和紙の原料になりました。
紙は、書写のほかに古くは紙幣などにも使われました。
それは、ミツマタの繊維が比較的長期間光沢があり、滑らかだからです。

木の枝が1年に1度、三つに分かれます。
分かれた箇所を数えるとミツマタの年齢がわかるといわれます。
ミツマタは冬の季語ですが、ミツマタの花になると春の季語になります。
園芸品種として、花の先が赤いものなどもあります。

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ニオイスミレ
ニオイスミレ1
ニオイスミレ2
匂い菫 八重咲き  ニオイスミレ

今日は変なお天気で午前中は晴れっぽくなってきたのに 午後に小雨が降り
その後 晴れて また3時過ぎに小雨が降りました。 

ニオイスミレは 名前の通り 花に芳香があるスミレです。
最近は八重の方に人気があるらしく 園芸店では八重中心に売ってまが
一重の匂いスミレもあります。

今年は何年か前に買った 八重咲きの方がやたら元気で鉢から溢れそうに
再開花中です。

ニオイスミレ(匂い菫) は花に芳香があり、葉緑がハート型をしている
耐寒性多年草です。
ニオイスミレ(匂い菫)は、別名をスイートバイオレットと呼ばれ
多数の園芸種が作られています。

鉢植えや草丈の短い小さなブーケ、コサージュの他、花を香料の原料として用います。
ナポレオンが愛した花としても知られます。

ニオイスミレ(匂い菫)  学名:Viola odorata
別名:スイートバイオレット(Sweet violet)、ビオラ・オドラータ(Viola odorata)
科属名:スミレ科スミレ属
原産地:欧州、北アフリカ、西アジア
草丈:10~15cm 花径:2~3cm 開花期:2~4月 花色:通常青紫・ピンク・白

匂い菫 一重
スイートバイオレット1

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雲南桜草1
雲南桜草
雲南さくら草  ウンナンサクラソウ

今日は2月の29日 うるう年で平年よりも一日多く 得のような損なような日です。
明日からは3月 もう寒の戻りはないそうなので 春のような日が続くといいな。
今週末からゴルフが入ってますが 暖かい予報なので期待してます。

雲南サクラ草は この時期に園芸店に出回り まるで桜のように
爽やかなピンクに惹かれ 購入する人が多い筈。

でも 耐寒性は プリムラのオブコニカと同じで弱く
夜は 家の中に入れないと 一晩で 枯れてしまいます・・・。

雲南サクラ草
中国の南西部が原産です。
「プリムラ・キネンシス」の近縁で、最近は早春の鉢花として流通しています。
高さは20~40センチほどになり、茎や葉は軟毛と密腺に被われます。

葉は羽状に裂けます。早春のころ、花茎を伸ばして淡いピンクの花を咲かせます。

サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、学名は Primula filchnerae。
英名はありません。

雲南桜草2
雲南桜草3

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寒牡丹
寒牡丹1
寒牡丹  カンボタン

寒牡丹は真冬に咲く牡丹ですが 普通の牡丹と別種ではなく
育て方を工夫して 冬に咲かせてるんだそうです。
これの発表会みたいなものがありますが 横浜界隈ではしないですね。

寒牡丹は 春と秋に咲く 二度咲き性牡丹を 無理やり虐め
春に咲く 芽を摘み取り 夏には 葉を取り除き 秋から囲いをして
植物に勘違いをさせ 冬に咲かせた牡丹ですが この撮影の寒牡丹は
咲かせ方が特殊みたいで 島根県が特許を持ってる手法で
咲かせた牡丹のようです。

最近はお花の特許ってのがけっこう多くなりました。

ちょっと可愛そうな気もしますが そうやって 大切に手をかけないと
冬に 牡丹は楽しめません。

そうだぁ~ うちの牡丹も 冬の間に 鉢替えをしないと・・・
もう 何年も 放りっぱなしで 植えてるので 土もやせちゃったかも?
今年も牡丹 芍薬共に芽は出始めてますが 咲くかどうかは
怪しいものがあります。

寒牡丹 冬牡丹とも言います。

寒牡丹2

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春 寄せ植え
春 寄せ植え1
春の寄せ植え

今日もいいお天気になり 気温も高めだったので お花屋さんも大賑わい
春のお花の自然開花にはちょっと早いですが もう霜は大丈夫そうなので
植えたお花も元気に咲き続けますね。

私も午前中 ホームセンターに行き 少しお花を買い
午後にお庭の手入れで 30鉢くらいの土替えをしました。
根が詰まっちゃってる鉢もあるし 根のかけらも残っておらず消えちゃったのも
沢山あります。

大鉢に寄せ植えをする人も沢山いますが うちは不得手で お花によって
元気度が違い 2週間くらいでバランスが悪くなっちゃうので 滅多に寄せ植えはしません。

明後日からは3月 いよいよゴルフシーズンも始まります。
今日のようなお天気だと ゴルフも楽しいですね。

春 寄せ植え2

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ルピナス
ルピナス2
ラッセル・ルピナス

昨日はいいお天気なので お花屋さんに行きましたが お客さんも多く
春の花がたくさん売られてました。
もう霜も下りないので これから園芸好きな人はする事が多いです。

ルピナスも けっこう早めに園芸店に並びますが 本来は春のお花なので
自然開花時期は もうちょっと先です。

縦長のお花なので 背景が多く入り 撮影にけっこう気を使うお花

ラッセル・ルピナス  マメ科  ルピナス属
学名  Lupinus polyphyllus
別名  ルピヌス ノボリフジ(昇り藤) タチフジ(立ち藤) 
    ハウチワマメ(羽団扇豆)
花期   春
地中海沿岸、北アメリカ原産の耐寒性宿根性多年草で
草丈は40~70㌢になります。
耐暑性がなく暖地では夏越しが困難で寿命も短いので、二年草扱いされます。

ルピナスには多年草と一年草種がありますが、どちらもフジの花を
逆さにしたような花穂を上に伸ばすのが別名の由来です。

多年草種ではラッセル・ルピナスが代表的な園芸品種群で
花色が豊富で、香りのよい大きな花穂を伸ばします。
ルピナスはラテン語でオオカミのことで、この花がオオカミのように
荒地でも生育する強靭さを持つことを意味します。

ルピナス1

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メキャベツ
メキャベツ1
芽キャベツ  メキャベツ

最近のお花屋さんには こんなお花も売られてます。
芽キャベツは 中々 お目にかかれる機会少ないので こんな風に出来る
って知らない人も多いかも?

メキャベツ(芽キャベツ、ブラッスルスプラウト
英:Brussels sprouts、学名:Brassica oleracea)

アブラナ科の一年草。キャベツの変種のひとつ
別名はヒメカンラン(姫甘藍)、コモチカンラン(子持甘藍)
仏語でシュー・ド・ブリュッセル(chou de Bruxelles)
原産地はベルギーのブリュッセル近郊とされる。

低温、高湿度の環境と親和する。
メキャベツは小さい品種と高く伸びる品種の大きく二種類に大別される。
頂芽に球をつける普通のキャベツとは異なり、側芽が球になる。
小さな品種は高くとも0.6m程までしか伸びず、逆に大きい品種は1.2mほどまで伸びる。
茎の側面に直径3-4cmの小さなキャベツが50-60個つく。
キャベツは若い内はナッツのように甘い香りを出すが
成長すると他のアブラナ科の野菜同様苦味を出す。

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女王の涙
女王の涙1
女王の涙2
瓔珞筒アナナス   女王の涙

今日はいいお天気で暖かいと思ってたら 午後から冷たい風が吹いて
すこし気温が下がりました。

今日は近所のお花屋さんに行きましたが 園芸日和でお客さんも多く
春の花がたくさん売られてました。

このお花はブロ友のタックさんから 送って貰ったお花で
軽い気持ちで頂いたら けっこうの大株を貰い 恐縮です。
一緒に 奥さんの手書きの絵ハガキも貰い こちらは額に入れて飾りました。

ビルベルギア・ヌタンス(Billbergia nutans)は和名のヨウラクツツアナナスとして知られています。
「種小名のnutansは「頷く」の意味で、ピンクの苞から穂状花序を下垂させる姿から名付けらた」
細長く伸びる葉はしっかりしていて、縁はギザギザなので触る時には注意が必要。
成長は速く、株分けで簡単に殖やせます。

ヨウラクツツアナナスは女王の涙 ビルベルギア・ヌタンス
和名を瓔珞筒アナナス
瓔珞とは「古くはインドの貴族の装身具として用いられていたものが
仏教に取り入れられたもの。
菩薩以下の仏像に首飾り、胸飾りとして用いられる」のだとか。
瓔珞のような筒状の花を咲かせることから名付けられたようです。
「ビルベルギア・ヌタンス(Billbergia nutans)、パイナップル科ツツアナナス(ビルベルギア)属
半耐寒性多年草、ブラジル~アルゼンチンに自生
和名はヨウラクツツアナナス、英名は女王の涙、草丈30~40cm、花期は4~5月」

絵葉書q

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