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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

藪椿
藪椿1
藪椿  ヤブツバキ

今日も横浜は冷たいか北風が吹いて寒かったですが
忙しい中 あちこち寄り道をして 春の花をたくさん撮影してきました。

ヤブツバキは日本原産のツバキ科の常緑広葉樹。公園や庭園、生垣用などに
もっともよく用いられる植栽樹です。
葉は葉肉が厚く、光沢があり、密生します。

花は紅色で2~3月ごろ開花し、その後実が10月ごろつきます。
生長がやや遅く、刈り込んでもわき芽が伸びてこんもりとした樹形になります。
花の蜜が多く、開花期にはメジロやヒヨドリが寄ってきます。
照葉の常緑広葉樹の中では耐寒性に優れる品種です。

藪椿  ツバキ科の耐寒性常緑広葉樹
栽培適地:本州以南
樹高:2~8m(剪定により低く抑えることもできます)
開花期:2~3月
日照:日向むき

category: お花が好き♪

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ミヤマホタルカズラ
ミヤマホタルカズラ1
深山蛍葛  ミヤマホタルカズラ

今日は2月の最終日 明日から3月 3月は春っぽい感じなので
暖かい日が続くことを願ってます。 今年は大雪が降らずにすみましたね。

このお花 蔓性じゃないのに なぜ カズラって名前になったんでしょうね?

花持ちが良く 長い期間 咲き続けます。

ミヤマホタルカズラ(深山蛍葛)  ムラサキ科   リトドラ属
学名  Lithodora diffusa (=Lithospermum diffusum).
別名  リトドラ
花期   春
欧州南部原産の高さ10~30㌢常緑匍匐性低木ですが
園芸上は多年草として扱います。

ロックガーデンなどに広く使われ、花色は青が主流でしたが最近は
花が青、白色のものが星状に複色になった品種が鉢花で多く流通しています。
ホタルカズラとだけよばれる匍匐性の花もありますが
ブグロッソイデス属になります。

category: お花が好き♪

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リュウキンカ
リュウキンカ1
リュウキンカ2
立金花  リュウキンカ

家の鉢植えの立金花が一輪咲いたので いつも撮影する公園に
行ってみたら 案の定 たくさんもう咲いてました。

本来は水辺に咲くお花ですが 鉢植えでも元気に育ちます。
葉っぱにも艶がありますが 花弁にも艶があり 日が当たらないと
お花は開きません。

リュウキンカ Caltha palustris var. nipponica
キンポウゲ科  リュウキンカ属
宿根草  立金花  原産地 中国、朝鮮、日本
地植え、鉢植え  開花時期 3~4月

リュウキンカは、自然に育てても2月上旬に暖かい濃黄色の花が咲くので
この時期に咲く花として貴重です。
湿原や湿地に生育していますが、立金花と言う名前は
黄金色の花が立ち上がって咲くことからきているようです。

開花期が早いため湿原の春を彩る植物ですが、自生地の採取は
厳に慎んでもらいたいものです。
栽培された苗が園芸店などで手に入ります。

category: お花が好き♪

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カルフォルニアライラック
カルフォルニアライラック1
カルフォルニア・ライラック  セアノサス

今日は雲が多く日差しが弱かったので あまり気温は上がりませんでした。
後2日で3月なのに 体感気温は全然 春らしい雰囲気がありません。

カルフォルニア・ライラックの名前の通り 良い香りがします。
淡いブルーの色が 非常にキレイですが ピンクもあるそうです。

セアノサス Ceanothus prostratus,  クロウメミドキ科  セアノサス属
半耐寒性常緑低木
別名 カリフォルニアライラック
原産地 カナダ南部~メキシコ北部
開花時期 3~5月

カリフォルニアライラックという別名のとおり、北米原産の低木で
最近見かける機会が増えてきました。
セアノサスの魅力は青紫の花色が美しい点です。

夏の暑さに少し弱いところがありますが、晩春から初夏まで長く咲いてくれます。

園芸店では30~40㎝ほどのものが鉢植えで売られていますが
庭植えで大きくなると1.5mほどになります。

category: お花が好き♪

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オーニソガラムRダイヤモンド
オーニソガラムrダイヤモンド1
オーニソガラム R ダイヤモンド

新しい週の始まり 後2日で2月も終わり 
なんとなく春の雰囲気の3月に突入~♪
今週も張り切って行きましょう~~

オーニソガラムは ニンニクの仲間なので 比較的丈夫で育てやすいかな?
オレンジ色のお花は少ないので ガーデンでは目立つ存在

オーニソガラム R.ダイヤモンドミニは花期の長いお得な鉢花
別名 ドビュウム R.ダイヤモンドミニ

オーニソガラムの一種で半耐寒性だそうです。

花期が長く、次々と花を咲かせてくれます。
枯れ始めると新たに別の茎が出てきた小さな花を咲かます。

早春に咲くオオアマナもオーニソガラム・ウンベラツムと言います。

category: お花が好き♪

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菜の花畑

この畑の持ち主は 休耕地にして置くのが勿体無いらしく
春は 菜の花畑になり 真夏は ヒマワリ畑にしてるみたいです。

横浜で郊外ですが 一応 これ 駅前の土地なんですよ・・・
勿体無いと言えば 勿体無いですが 節税対策なのかも?
今日もたくさんの人が見に来てました。

菜の花は 一切刈り取らず そのままにしてます。
たぶん この菜の花畑は400坪くらいあるので マンションを建てたら
数億円以上の地価になるんじゃないかな?

横浜 都筑区 港北区の農家は 基本的に大金持ち
家もサラリーマンでは 絶対建てれない 瓦屋根の豪邸が多いです。

category: お花が好き♪

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ホトケノザ
ホトケノザ1
ホトケノザ2
仏ノ座  ホトケノザ

今日はいいお天気で 日差しも強くポカポカ陽気♪
お花屋さんも今日はすごく賑わってました。

日当たりのいい土手にはには ホトケノザもたくさん咲いてました。
なぜか ヒメオドリコソウは ホトケノザよりもやや遅れて咲きはじめます。

ホトケノザ Lamium amplexicaule (シソ科 オドリコソウ属)

ホトケノザは、畑や道端に普通に生育する一年草或は二年草。
世界の温帯から暖帯に広く分布する。
秋に芽生え、地面付近で枝分かれして広がる。

秋にも花を咲かせるが、主に早春から6月頃まで花を咲かせる。
畑では冬から春の雑草となる。
下の方の葉は長い葉柄があるが
花が付く茎の上部では葉が茎を抱いて葉柄がなくなる。

春の七草の ホトケノザは キク科のコオニタビラコのことで、同名だが別種。

category: お花が好き♪

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枝垂れ梅 緑愕
枝垂れ梅 緑愕1
枝垂れ梅 緑愕  シダレウメ リョクガク

今日もいいお天気で空は真っ青です。
昨日の作業で身体が疲れたので 今朝はゆっくり起きました。
来週も忙しそうなので 今日は休養日 

梅の花が満開に咲いてますね♪
梅の花は紅梅 白梅が有名ですが 桃色もあるし この緑愕もあります。

緑愕は名前の通り 蕊が緑色をしており 遠くから見ると 白梅よりも
白っぽく見えます。

これの枝垂れ種は 珍しいみたいですが 近所に二か所咲くところ知ってます。

花をマクロで撮影すると この花は非常にキレイです。
白梅は 遠くから見ると 少しくすんでみえますよね。

緑愕は 遅咲きで2月の後半から咲き始め 早咲き種は見たことがありません。
そもそも 枝垂れ梅も遅咲きの方ですよね。

category: お花が好き♪

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バイモ
バイモ1
貝母  バイモ

バイモは三月の中旬頃に咲くお花ですが 苗をお花屋さんが売ってたので
鉢に植えたら もうお花が咲きました♪

このお花は 山野草の中では 比較的 育てやすいお花みたいで
鉢でも簡単に育てられます。

面白いのは 茎の頂上に 蔓があり 伸びた時に何かに絡まるようになってる事

バイモ(貝母)  ユリ科  バイモ(フィリティラリア)属
学名  Fritillaria verticillata var. thunbergii
別名  アミガサユリ(編笠百合)
花期  春

中国原産の球根多年草で、日本には江戸中期に薬用植物として導入され
その後、茶花として親しまれています。

球根が二枚の鱗片からなっていて、その姿が二枚貝の殻の形に
似ているので、貝母の名があります。

花の内側に、網目の模様があるため、別名を網笠百合といいます。
茎上部の細長い葉の先端が、内側に巻いて愛嬌があります。
日本にもコバイモ、クロユリなどの仲間があり
中央アジアにも大型の種類があります。

category: お花が好き♪

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ヒボケ
ヒボケ1
緋木瓜  ヒボケ

今日は機械の移動を友人に頼んで行いましたが
思ったよりも大変で 丸一日かかってしまいました・・・。
力仕事なので今日はグッタリです。

木瓜には 緋木瓜 寒木瓜 草木瓜 ってありますが イマイチ 区分けが
よくわかりません。 緋木瓜は 赤いってのは わかりますが・・・

寒木瓜なのか緋木瓜なのか・・・ まあ 花が赤いので緋木瓜って事で。

かなり早い時期から園芸店に出回るのは 寒木瓜なのかなぁ~?
木瓜も 育てやすいように見えますが 鉢植えのは気難しく 枯らす事が多いです。

ボケはバラ科で原産地は中国です。観賞用に庭木として栽培されています。
12~4月頃、花径2~3㎝の花が咲きます。

花色は紅「(ヒボケ(緋木瓜)」「白(白木瓜)」紅色の混じった
「サラサボケ(更紗木瓜)」など多彩です。
また四季咲きの「長春木瓜」冬から初春に花をつける「寒木瓜」などもあります。

category: お花が好き♪

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ラナンキュラス・リビエラフェスティバル
ラナンキュラス・リビエラフェスティバル 2
ラナンキュラス・リビエラフェスティバル 1
ラナンキュラス・リビエラフェスティバル

今日はいいお天気で風もないので昼間は暖かそうです。
今日は機械の搬入で府中から横浜まで自分で大型の機械を
移動しないといけません。 3時ごろまでに終わってくれるといいんだけど・・・

このラナンキュラスは かなり風変わりのお花で お花の頂上が緑色
その下にいろんな色がつきます。
下の色は.白、赤 黄色 ピンク等があり 園芸会社のハクサンが
出してる商品です。

花の中心にグリーンの切れ込みのある花弁が密集する、大変ユニークなラナンキュラス。
本来は切花系の高性品種だが、矮化剤を使用して草丈30-50cm程度

切花、花壇用と幅広使われる品種です。植えつける前にあらかじめ水に浸し
充分に吸水させてから砂やバーミキュライトの中に植え、芽出ししてから砂質土壌に
植え込むと良いでしょう。

・鉢植え・プランター植え・花壇
・草丈:約20cm
・性状:球根性植物

・学名:Ranunculusasiaticus  科名:キンポウゲ科 
・属名:ラナンキュラス属   原産地:中近東、東地中海沿岸

ラナンキュラス・フェスティバル1

category: お花が好き♪

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ふきのとう
ふきのとう1
ふきのとう2
蕗の薹  フキノトウ

今日もお天気はイマイチで 冷たい風が吹きました。
明日はやっとお休みですが 機械の搬入立会いで出社です・・・

近所に 栽培してるように沢山 ふきのとうが咲く場所がありますが
なぜか畑の持ち主が採らないので 増える一方
夏は蕗がたくさん生えてます。

会社の近くにも 土手にたくさん出来る場所もあったのに 
そちらはフェンスが出来て日が当らなくなったので全滅

案外 ふきのとうが生える場所って 少なくなってますね。

小さい頃から このふきのとうも蕗も良く食べてましたが
近年まで ふきのとうの成長したのが 蕗だとは知りませんでした・・・
だって 葉っぱがまるで違うでしょ?

子供の頃は 苦くて 決して好きではありませんでしたが
大人になると このほろ苦さが なんとも言えませんね。

蕗は赤ちゃんのときに食べられ 成長しても蕗として食べられ 災難です。

夏になるとこの場所は蕗だらけになります。
フキ
フキ1

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サイネリア・ベネチア
サイネリア・ベネチア1
サイネリア・ベネチア

今日もお天気はイマイチで雲が多いですが気温は高めの予報
今週も仕事が忙しくハードでしたが 明日は機械の搬入があって
出社しないといけません・・・
その機械が入れば 多少は楽になるかな?

サイネリアは人気のあるお花で 各園芸会社がいろんな種類のものを
販売してます。  サントリーはシネッティーの名称で売ってます。

サイネリアは多年草なのですが、夏の暑さに弱いので、事実上一年草扱いです。
梅雨前後には枯れてしまいます。
単価も安いために夏越しにエネルギーを注ぐより翌年購入する方が多いです。
次の花を咲かせるために花ガラ摘みを
花が終わったら花ガラをこまめに積んでやると
花の下に隠れていたツボミが咲きやすくなります。
花を切る時は出来るだけハサミで切ってください。

寒さに強いと思われがちだが、霜に当たれば枯れる。
花ガラを摘むと次が咲きやすい。
水切れが起きやすいので注意。
夏までには枯れるものと考えた方が吉。

category: お花が好き♪

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ゼラニウム・さくらさくら1
ゼラニウム・さくらさくら
もみじ葉ゼラニウム さくらさくら

これはサカタのタネが作った園芸種のゼラニウムで
ピンクのお花が 名前のように桜っぽく可愛い花が咲きます。
可愛いお花なので うちもこのお花は持ってます。

「さくらさくら」は明るいピンクと白のバイカラー咲きで、さくらが咲いたような
清楚な華やかさが特徴のゼラニウムです。
花はボール状の大きな玉になり、葉は緑のもみじ葉です。
鉢植え、プランターでお楽しみください。

タイプ:フウロソウ科ペラルゴニウム属の非耐寒性常緑多年草
草丈:30~40cm
開花期:春~秋
日照:日なた

栽培方法:
日当たりと水はけの良い場所を好みます。
夏の高温多湿を嫌いますので、半日陰の明るい場所で管理します。
水やりは、表面の土が乾いてきたら花にかからないように
株元に与えてください。
肥料は液肥を1ヶ月に2~3回程度与えてください。

category: お花が好き♪

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デージー
デージー1
デージー  雛菊

今日は朝から小雨模様でしたが雨はあまり降らず 強風が吹き荒れました。
気温は高めでしたが お天気が悪いので暖かい感じはしませんでした。

デージーは 耐寒性が強いので 結構寒い時期から園芸店に売られてます。

ギリシャ神話に、森の妖精ベリジスが果樹園の守り神に追われて、
姿をデージーの花に変えたというのがあります。
デージーは、原産地のヨーロッパではギリシャ神話の時代から親しまれていたようです。                                  
デージーというのは、陽の光を受けると花が咲き
雨の日や夜になると花が閉じることから「day's eye」と呼ばれたのが語源だそうです。                    
日本には明治初期に入ってきました。
小さくて可愛い菊のような花だということから、ひな菊と呼ばれました。
もともとは、一重の白い花だったようですが園芸品種として改良されて、 
現在の八重咲きのものになったようです

デージー2
デージー3

category: お花が好き♪

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西洋オダマキ
西洋オダマキ2
西洋オダマキ1
西洋苧環  セイヨウオダマキ

今日は春三番だそうで 生暖かい強風が朝から吹き荒れてます。
最近 南風が吹いたと思ったら北風が吹き よく風があります。

オダマキは本来は春に咲く花ですが 毎年 この時期に園芸店の店先に並びます。

西洋オダマキは 丈夫なオダマキで 
放っておいてもこぼれ種で再開花してくれます。

セイヨウオダマキ(西洋苧環)
別名:アキレギア(Aquilegia)、アクイレギア

キョ(距)が長く、3出3回羽状に分裂した葉が特徴の多年草
セイヨウオダマキ(西洋苧環)はアメリカ苧環(アメリカオダマキオダマキ)の
園芸品種や交配改良種で、キョ(距)が長く
3出3回羽状に分裂した葉が特徴の耐寒性多年草です。

セイヨウオダマキ(西洋苧環)は、花壇や鉢花、切花にされます。
日本には、ミヤマオダマキ(深山苧環)を園芸化したオダマキ(苧環)があります。

学名:Aquilegia hybrids
別名:アキレギア(Aquilegia)、アクイレギア
科属名:キンポウゲ科オダマキ属
原産地:アメリカ、ヨーロッパ
草丈:30~90cm 花径:3~5cm 開花期:5~6月 

category: お花が好き♪

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カンパニュラ・メリーベル1
カンパニュラ・メリーベル
カンパニュラ・メリーベル

カンパニュラにも沢山の種類があり このメリーベルは㈱ハクサンが
製造してる園芸種で 普通のカンパニュラより 
長く咲き続け 花付きがいいのが特徴

カンパニュラ・メリーベル キキョウ科カンパニュラ属  
学名 Campanula hybrid   原産 欧州

種間交雑により生まれた、従来のカンパニュラよりも
強健で花期の長いカンパニュラです。
長日性で晩春から初秋まで次々と開花します。

栽培法 直接雨が当たるところや、夏季は直射日光を避けて下さい。
そうすると初秋まで花が楽しめます。
肥料 緩効性肥料を1ヶ月に1回程度、または薄い液肥(1,000~2,000倍)を
1週間に1回程度与えてください。
開花期 晩春~初秋

category: お花が好き♪

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カンパニュラ・ファンシーミー
カンパニュラ・ファンシーミ-1
カンパニュラ・ファンシーミー

今日もあまり気温は上がらず 寒い一日でした。
今夜から雨が降り始めますが 気温は高い予報~~
木曜日に雨って 結構多い気がします。

比較的 新しいカンパニュラで 初登場です。

ファンシーミーはホワイトとブルーのバイカラーが愛らしい話題のカンパニュラ。
はっきりした色合いがとてもきれいです。
今までのカンパニュラの常識を覆す、長期間咲きで
上手に育てると1株から数百もの花を咲かせます。

開花させるのに低温に当たる必要がなく、日が長い季節(春以降)に咲く品種。
春から秋まで次々と開花します(夏の高温期は開花を休みます)。
ホワイトとブルーのバイカラー咲きの人気品種です。
花の大きさは、直径約3.5cmと大輪です。
戸外で育てますが、雨が直接当たらない場所で
また夏は涼しい環境で管理すると株が長持ちします。

学名:Campanula hybrid
タイプ:キキョウ科ホタルブクロ属の耐寒性多年草
耐寒性:マイナス20度まで
原産地:欧州
草丈:20~25cm
開花期:春~秋
用途:プランター、鉢植え、ハンギングバスケット
日照:日向~半日陰むき

category: お花が好き♪

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ルピナス2
ルピナス1
ルピナス
ルピナス

昨日は異常なくらい冷たい風でしたが 
今日、明日は気温も10度以上上がる予報です。
早く 3月に入って欲しいな! 寒いのはすごく不得手です。

この写真も園芸店に並んでるのを撮影しました。
まだ 小さいので カメラを立てにしなくても大丈夫

ルピナス  マメ科  ルピナス属
学名  Lupinus polyphyllus
別名  ルピヌス ノボリフジ(昇り藤) タチフジ(立ち藤) 
     ハウチワマメ(羽団扇豆)
花期   春

地中海沿岸、北アメリカ原産の耐寒性宿根性多年草で
草丈は40~70㌢になります。
耐暑性がなく暖地では夏越しが困難で寿命も短いので、二年草扱いされます。

ルピナスには多年草と一年草種がありますが、どちらもフジの花を
逆さにしたような花穂を上に伸ばすのが別名の由来です。

多年草種ではラッセル・ルピナスが代表的な園芸品種群で
花色が豊富で、香りのよい大きな花穂を伸ばします。
ルピナスはラテン語でオオカミのことで
この花がオオカミのように荒地でも生育する強靭さを持つことを意味します。

category: お花が好き♪

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シャクナゲ
シャクナゲ1
西洋石楠花  セイヨウシャクナゲ

シャクナゲは4月頃に咲く花木ですが 蕾はかなり早くから出来てます。
お花屋さんには もう咲いてるのも飾られてますよ。

このお花も満開になるとすごく豪華ですね♪

西洋シャクナゲ  ツツジ科  学名  Rhododendron cvs.
原産地  ヨーロッパ
別名  ロードデンドロン
樹高 30cm~1.5m   開花時期  2月~4月

花期は4から6月くらいの常緑の低木です。
欧米で育成された園芸種などを総称して「西洋シャクナゲ」と呼びます。

西洋シャクナゲの日本原産のシャクナゲとは違うところは、花が大きく
花色もカラフルで数多くの品種があるということです。

とくに、はなが枝の頂点にさく品種(頂生といいます)が特に美しく
満開の時期は見事です。

シャクナゲ2
シャクナゲ3

category: お花が好き♪

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バージニアストック
バージニアストック1
バージニア・ストック

今日は風が冷たく 外にいると凍えそうに寒かったです。
特に日が落ちてからは うひゃぁ~~ってくらい外は寒かったです。
早くぬくぬくお風呂で温まりたいです♪

オーブリエチアとよく似たお花ですが 咲き始めが濃いピンクで
徐々に色が薄くなって青味が出て来ます。
これも 網「お花屋さんに売られてますが4月ごろのお花です。

アブラナ科  マルコルミア属
秋播き一年草  別名 マルコミア  原産地 地中海地方

鉢植え、庭植え 開花時期3~4月

ストックという名前が付いていますが、ストックはマッティオラ属ですので
別属になります。おそらく一重咲きのストックに似ているので
この名前が付いたと思われます。
花色が、白から桃色や青色に変色していくので、2色の花が混じっているように見えます。

草丈は低く、10~15㎝ほどです。
花径2cmほどの小さな花ですが、芳香があります。
花色は、桃色や青色などがあります。

耐寒性はありますが、耐暑性はありません。

category: お花が好き♪

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オーブリエチア
オーブリアチア1
オーブリエチア

昨日の雨は割りと早い時間でやみましたが 夜中も強い風が
吹き荒れました・・・。 昨日の風は春二番なんだそうです。
 
家に 去年から生き残ってるオーブリエチアもありますが
安い花で 育てやすいので 今年も2鉢 また 買ってしまいました♪

見るからにアブラナ科のお花ですが 背が伸びず 10cmほどの大きさで
横に広がって咲きます。

オーブリエチア アブラナ科  学名  Aubrieta×cultorum Bergmans
原産地  ヨーロッパ  草丈  15cm~20cm
開花期  10月~2月  4月~6月

アブラナ科の多年草で、草丈はあまり高くならずに横に広がる性質があります。
満開の時期はカーペット状に広がって一面に花を咲かせます。

乾燥に強く、よく日本の植物園でもロックガーデン風の場所に
植えられているのを見かけます。
原産地でも岩の間からオーブリエチアが生えている場所が見られるそうです。
性質は強健で育てやすい植物です。

category: お花が好き♪

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中国大花三椏  チュウゴクオオハナミツマタ

三椏は中国からやってきた植物ですが 種類があり このお花は
中国大花三椏といいます。

普通の銀色から黄色い花が咲く三椏と違い 銀色の繊毛には包まれてません。
名前の通り 花が大きく 紅花が咲くものもあります。

銀色の蕾の方は まだ先になりそうです。

ミツマタ (三椏)  ジンチョウゲ科    ミツマタ属
学名   Edgeworthia chrysantha
花期   初春
中国原産の落葉低木で、日本には室町時代に渡来して、和紙の原料になりました。
紙は、書写のほかに古くは紙幣などにも使われました。
それは、ミツマタの繊維が比較的長期間光沢があり、滑らかだからです。

木の枝が1年に1度、三つに分かれます。
分かれた箇所を数えるとミツマタの年齢がわかるといわれます。
ミツマタは冬の季語ですが、ミツマタの花になると春の季語になります。
園芸品種として、花の先が赤いものなどもあります。

category: お花が好き♪

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カレンジュラ
カレンジュラ1
カレンジュラ2
カレンジュラ3
カレンジュラ

午前中はいいお天気でしたが風が強く 
電車も高速もストップしてる場所もありました。

3時ごろから雲行きが怪しくなり 6時過ぎは土砂降り状態・・・
久々にまとまった雨が降った感じですね。

この花は ネーミングが面白くて 一重の咲き方を園芸店では カレンジュラ
八重咲きになると キンセンカ 小型の花は フユシラズって名前にしています。

カレンジュラにも園芸種が沢山あって 各社 色んな名前で販売してます。
冬のお花が 少ない時期 日が当たってる場所では 寒くても元気です。

カレンジュラ   学 名  Calendula officinalis
科 名 キク科   一年草
草 丈 60㎝   草 姿 立ち性
花 色 オレンジ   開花期間 1~2ヶ月
特 性 南ヨーロッパ原産で「キンセンカ」とも呼ばれる。
保水性のある砂質壌土を好むが土質は特に選ばない。
切り花や花壇苗として利用される。

category: お花が好き♪

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ローダンセマム
ローダンセマム1
ローダンセマム

今日もお天気はいいですが 外は寒そうです。
今週もお仕事は急がしそうです・・・。
土曜も機械の搬入で出社しないといけません。

このお花は寄せ植えにすると 高低差がつけやすく最高ですが
鉢で育てるとあまり根付かず 育てるのは難しい部類かも?

ローダンセマム
キク科   ローダンセマム属

宿根草  原産地 モロッコ、アルジェリア

庭植え、鉢植え   花期 3~7月

ローダンセマムはアフリカ原産の宿根草で、以前はクリサンセマム属に分類されていました。
一重の白花で、中央が赤紫やブラウンになります。
また、葉がシルバーグリーンで美しいのも特徴のひとつです。
ホスマリエンゼがよく出回っています。

葉は細かい切れ込みのある銀緑葉で、これもきれいです。
耐寒性は強いですが、夏の高温多湿を嫌います。
どちらかというと寒地向きの宿根草。

もう蔓日々草が一輪だけ咲いてました。
蔓日々草

category: お花が好き♪

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彼岸桜 (2)
彼岸桜
彼岸桜2
冬桜???  フユザクラ

撮影したときは小彼岸桜かと思いましたが 開花が早すぎるし
色も白いです。
早咲きの桜を検索しましたが どうも当てはまるものがないので
冬桜なのかも?  その割りに花付きがいいです。

冬桜は 秋から冬にかけて咲く桜の総称としても使われますが 
四季咲き桜とも言われ 冬に咲く一重の桜の個別名にも使われます。

冬に咲く桜は 十月桜→八重咲きで大輪  子福桜→十六重で小さめ
冬桜(四季咲き桜)→一重で中輪  彼岸桜→八重で赤が濃い
の4種類だそうです。

冬に咲く桜の中では 十月桜が一番多く 横浜では冬桜が咲いてる場所は少なく
何故か秦野方面に行くとかなり沢山の冬桜が咲いてます。 

冬桜は真冬の二月ごろになっても咲いてる事があります。

category: お花が好き♪

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寒緋桜
寒緋桜1
寒緋桜2
寒緋桜(緋寒桜)  カンヒザクラ

今日はいいお天気だったのに風が冷たく 外に出ると
すごく寒かったです。

寒緋桜は河津桜の親的な存在なのに なぜか河津桜よりも遅れて咲き始めます。
今年は寒緋桜もちょっと開花が早いですね。
遠目 梅の花が咲いてるかと思いやすいです。

寒緋桜は 早咲きの桜の代表種で この桜の交配種が どれも早咲きです。
河津桜も この自然交配種ですが 何故か河津桜の方が早く咲きます。

寒緋桜、学名:Prunus campanulata)はバラ科サクラ属の植物。桜の原種の一つ。
旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。

ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と
混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。

他の桜とは違い 花が開かず 八分咲きのような状態で満開です。

沖縄で桜というと 寒緋桜の事を指します。

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ラックス・アルミス
ラックス・アルミス1
ラナンキュラス・ラックスシリーズ

昨日は雲が多く寒い一日でしたが今日は快晴~~♪
お花屋さんには もう春のお花がたくさん並び始めましたが
昨日は寒かったのでお客さんが少なかったです。

うちも 昨日 5,6種類のお花を仕入れたので 
少し玄関先も華やかになってきてます。

ラナンキュラス・ラックスシリーズは 宮崎県の綾園芸が
作り出した新品種で半八重が特徴です。

花弁がもの凄くツヤツヤしており、まるでワックスがけをしたような質感です。

また、色の濃い品種は咲いてしばらくすると色が薄くなってくるのですが
色が抜けた部分は金色に輝いているように見え
散る間際まで目を楽しませてくれます♪

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ミルトニア・利休
ミルトニア・利休1
ミルトニア・利休

未アップのランはこれで終了~~

ミルトニア  科名:ラン科  学名:Miltonia
原産地:中央~南アメリカ
草丈:20cm~60cm
栽培難易度:やや難しい

中央~南アメリカに分布するランの仲間で、約20の野生種が知られています。
樹木の幹などに根を張り付かせて生活する着生種です。
アンデスの1000mを超す高地に自生する「高地性」と
低地に自生する「低地性」の2タイプがあります。

高地性は花が大きく鮮やかで美しいものが多いですが
夏の暑さに弱く栽培しにくいのが特徴です。
高地性を元として、花をさらに大きく鮮やかに改良した園芸品種は
その花姿から「パンジー・オーキッド」とも呼ばれます。

一方、低地性はやや花色が地味でボリュームも劣るものの、
育てやすく強健なものが多いです。

ミルトニア
ミルトニア

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デンドロキラム
デンドロキラム・テネラム
デンドロキルム

今日は雲が多くて寒い一日でした。
午前中 お花屋さんに寄りましたが お天気が悪いせいか
お客さんがちょっとしかいませんでした。

世界らん展の残りの未アップ写真が少し残ってたので
これを機会に 全部 載せちゃいます。

蘭の中で 一番 種類が多いのが デンドロビウム これと名前が似てますが
お花は まったく違い これが 蘭なの?ってお花です。

デンドロキルム(Dendrochilum)
別名:デンドロキラム(Dendrochilum)

デンドロキルム(Dendrochilum)は、多数の薄黄色の小花を2列に咲かせる着生蘭で
垂れ下がった穂状の長い花穂が尻尾のように見えます。

デンドロキウム 学名:Dendrochilum
科属名:ラン科デンドロキラム属
別名:デンドロキラム(Dendrochilum)
原産地:フィリピン等の東南アジア
草丈:20~60cm 開花期:10~翌年5月 花色:白~薄黄

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