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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

ルリヤナギ
ルリヤナギ1
瑠璃柳  ルリヤナギ

本来は 亜熱帯の植物で 関東では越冬が難しいような事が
書かれてますが 横浜では 庭に植えてあるのが 普通に毎年咲いてます。

非常に キレイな色の花が咲き 開花時期も長いです。

ルリヤナギ 学名:Solanum glaucophyllum
ナス科ナス属

原産地は、ブラジル、ウルグアイ、ペルーなどの南アメリカですが
温暖な地域では屋外に地植え出来ます。

寒さが厳しいと葉を落とすので、地植えの場合は寒風を
避けた日当たりの良い所が良いようです

長楕円の大きめの葉は銀灰色で、開花期でない時もシルバーリーフが
綺麗な常緑低木です。大きく育っても2m位までのようです。

花はラベンダー色の優しい色合い。茶道のお茶花としても好まれるそうです。

category: お花が好き♪

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エキナセア
エキナセア1
エキナセア
エキナセア

免疫力をアップする薬草として有名で 名前検索をすると
お花よりも サプリメントの方が多くヒットします。
アメリカの 先住民族が 発見した 薬効成分の多い植物です。

エキナセア キク科 エキナセア属
耐寒性宿根草  別名 ムラサキバレンギク
原産地 北アメリカ東部
庭植え  開花時期 6~7月

エキナセアは、もともとは北米の限られた地域に自生し、薬用植物として
古くからアメリカ先住民達に珍重されてきたそうです。

栽培が比較的簡単で、ドライフラワーにも利用できるため
欧米では一般家庭でも広く栽培されています。
花の形がおもしろいので、見かける機会も多くなってきたような気がします。

草丈50~60cmになります。

エキナセア 基本種
エキナセア1

category: お花が好き♪

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サンパラソル
サンパラソル1
サンパラソル

ナデシコ・ジャパン 辛勝ですが勝てて良かったですね♪
オウンゴールは悲劇ですが こういう時に選手を責めないのが 民度の高さ。
お隣の韓国だったら 帰ってくるなとか言われちゃいます・・・。

以前はマンデビラと言ってましたが 最近はサンパラソルの方が多いです。
サントリーの登録商標なので 似た花でも違う名前の時もあります。

このお花 キョウチクトウ科なんですね・・・
サンパラソルにも 笑っちゃう事に 八重咲きがあります♪

サンパラソル  キョウチクトウ科 マンデビラ属(ディプラデニアは旧属名) 
非耐寒性草本(つる性)  学名:Mandevilla spp
原産地:熱帯アメリカ
流通名:ビンカ、ローズジャイアント、サンパラソル

猛暑の夏に元気にたくさんの花を咲かせる貴重な植物です。
5月から秋(降霜の頃)まで、次々と漏斗型の美しい花を咲かせます。

庭の空間を立体的に演出できるつる性植物で
トレリス・アーチなどをすてきに飾れます。
品種も増え、白花の‘サマードレス’、の覚めるような鮮やかな紅色の
‘ルビースター’、ピンクの八重の‘ピンクパフェ’
さわやかな黄色の‘サマーブーケ’などいろいろあります。

category: お花が好き♪

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クレオメ
クレオメ1
クレオメ  風蝶草

今日はこれから女子サッカー 準決勝ですね。
相手は強豪 油断せず頑張って欲しいです。

クレオメは頂上付近に花が付き それが徐々に 上に向かって
成長しながら 咲き続けます。
花が終った後ジャバラ状になった部分が 30㎝以上にもなります。

和名の 風蝶草は いい名前を貰いました♪
雰囲気が ネコノヒゲとちょっと似ています。

クレオメ フウチョウソウ科  学名 Cleome hassleriana
別名  スイチョウカ  原産地  南アフリカ
草丈  90cm~1.2m  開花期  7月~10月

南アフリカ原産の、春まき一年草です。
開花時期は7から9月で、草丈は1mくらいに伸びて
その頂点にたくさんの花を付けます。

雄しべと雌しべが、異様に長く、酔蝶花とも呼ばれます。
花がつぼみの頃がピンクで開いてくるとだんだん白くなって行くところから
「酔」という字を当てているのでしょうか?

英名は「スパイダーフラワー」といいますが
「クモ」より「チョウ」の方がいいですよね。

クレオメ2

category: お花が好き♪

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鬼百合1
鬼百合
鬼百合  オニユリ

鬼百合は山野草の部類に含まれますが 街中でもよく育ち 鮮やかで
ひじょうに目立つお花ですよね。

オニユリ(鬼百合)は、芳香のある耐寒性多年草(球根植物)
ユリ目ユリ科ユリ属の球根植物です。
葉は披針形をしており、葉腋には黒紫色のムカゴと呼ばれる珠芽が付きます。
オニユリの花は、橙色で濃茶色の斑点が多数入り先端が反り返っています。
鱗茎(球根)は大型で、百合根として賞味されます。

オニユリ(鬼百合)   学名:Lilium lancifolium
別名:テンガイユリ(天蓋百合)
科属名:植物界被子植物門単子葉植物網ユリ目ユリ科ユリ属
原産地:日本 環境:野山
草丈:100~200cm 葉長:5~15cm 開花期:7~8月 
花色:橙に黒い斑点 花径:20~25cm

鬼百合q

category: お花が好き♪

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カスミ草
カスミ草1
霞草  カスミソウ

誰もが好感を持つお花♪
今 カスミソウも種類が多く 八重咲きもあるし 花の形が違うのも
あって どれが 本来のカスミソウかわからなくなってきてます。

このお花は一年草ですが こぼれ種で同じ場所から またお花が咲きます。

カスミソウ(霞草)
学名:Gypsophila spp.(ジプソフィラ)
別名:シュッコンカスミソウ(宿根霞草),ハナイトナデシコ(花糸撫子)、
    ジプソフィラ、ギプソフィラ(Gypsophila)、ベビーズブレス(babys-breath)
属名:ナデシコ科ギプソフィラ(Gypsophila)属
原産地:イラン
樹高:50~60cm 花径:1cm 花色:白・桃・赤 開花期:5~7月

カスミソウは小花が多数集まり霞のように見える耐寒性一年(多年)草です。
一重のものは、一年草のカスミソウ(霞草)で、八重で毎年咲くものは
シュッコンカスミソウ(宿根霞草)です。枝を多数集めて花瓶に活けると
垢抜けた室内装飾となり、ブーケやフラワーアレンジメントの
添え物として重宝な花です。

category: お花が好き♪

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ヒューケラ1
ヒューケラ
ツボサンゴ  ヒューケラ

朝 起きた時は小雨でしたが 通勤途中に土砂降りになりましたが
3時頃には雨はやみました。 今週はずっとお天気が悪予報ですね。
土曜日 ゴルフコンペなんだけどなぁ~~・・・

同じ ユキノシタのような葉っぱから咲くので ヒューケラとティアレラは
混同し易く ヒューケレラって交配種もあります。 
両方とも 小さな 星のような花が沢山咲きます。

ツボサンゴ(壺珊瑚)別名 ヒューケラ
英名 Coral bells, Alumroot  学名 Heuchera spp.
分類 ユキノシタ科  Saxifragaceae ツボサンゴ属

名の由来 「ツボサンゴ」は、壷形の花が紅いサンゴのようにつくところから。
性状 多年草/常緑(寒地では冬期落葉)
大きさ 草丈:30~60cm/葉長:5~7cm/花径:5mm
形態 葉は心臓型または円形で、浅く切れ込みがあり、根生する。
5~7月に、花茎を長く伸ばし、鐘形の小花を鈴なりにつける。
花のように見えるのは萼で、本当の花は小さく目立たない。

原産地 北アメリカ、メキシコ


category: お花が好き♪

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ハマナデシコ
ハマナデシコ1
ハマナデシコ2
浜撫子  ハマナデシコ

今日からもう7月 月日が過ぎるのが早いですね。
お天気は今日から下り坂で 明日 明後日は大雨になるかも?

すごく丈夫なナデシコの仲間で 野生化して道路のひび割れからも咲いてます。
葉に艶があり ちょっと見 椿の幼木のような雰囲気です。

家の近所には 沢山咲いてます。

ハマナデシコ Dianthus japonicus (ナデシコ科 ナデシコ属)

ハマナデシコは本州から琉球、中国に分布する多年草
海岸の崖地や砂浜に生育する。茎は50cmほどになり、茎の下部は木質化して堅い。

葉は厚くて光沢があり、対生で柄はなく、ほとんど茎に合着する。
若い個体では根生葉を出してロゼットを形成する。
両面無毛であるが、葉の縁には微細な毛がある。

花は6月頃から咲き始め、紫紅色の美しい花を秋まで次々と花を咲かせる。
花弁は長さ6~7mm。

category: お花が好き♪

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アメリカホドイモ
アメリカホドイモ1
アメリカホドイモ2
アメリカホドイモ(アオビス)

このお花は 秋の七草 葛の花と少し似ています。
ブロ友も 何回かアップされてましたが 中々 横浜周辺にはなく
撮影できませんでしたが ミズカンナが咲く家の畑に咲いてました♪

アメリカホド(学名:Apios americana )は、マメ科アピオス属の植物。
原産は北アメリカ大陸東部で、日本には明治時代中期に導入された]。
英名はポテトビーン、インディアンポテト、グラウンドナッツ。

日本では属名であるアピオスや、単にホド(ホドイモ)とも呼ばれる。
日本には在来種であるホド(Apios fortunei )が存在するが
多くは野生で栽培はごく一部にとどまり、 東北地方を中心に
作物として主に栽培されているのはアメリカホドである。

多年草であり、つる性で、高さは2m-4mに達する。
葉は、羽状複葉で、5-7枚の薄い小葉をもつ。
花序には、10-40個の蝶形花を密集してつける。
花の外面は緑白色、内面は紫褐色になる。翼弁と舟弁は曲がりくねっていて色が濃い。
花期は夏である。果実は細長く、長さ5-10cmになる。

果実は1列に並び、熟すとさやが裂けてらせん状によじれる。
地下には、数節にくびれた塊茎がある。

category: お花が好き♪

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ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウ1
藪萓草  ヤブカンゾウ

ユリ科のキスゲの仲間で ワスレグサとも言われます。
ヤブカンゾウは八重咲きで ノカンゾウが一重咲きです。
比較的 街中の民家の近くで 咲いてる事が多いです。

ヤブカンゾウ (ユリ科)

八重咲のこの花が炎天下に咲いていると暑さが増幅されるような感じを受ける。
ずっと古い昔、中国から鑑賞用として渡来したものではないかと言われているが
今では本家のような顔をして人家周辺の溝の縁や土手などに群生し
自生種のノカンゾウよりも普通に見られる。

八重咲きの内側の花びらは雄しべが変化したもので賑やかな印象だ。
一つひとつの花は一日花で、次から次へと咲きつづけるため
全体としての花期は長い。繁殖力が強いので大群落となる。

野萓草  ノカンゾウ
ノカンゾウ

category: お花が好き♪

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アガパンサスz
アガパンサスz2
アガパンサスの小路

今日もスッキリしないお天気でしたが カンカン照りで暑くなるよりはいいですね。
明日から金曜まで 少しお天気は下り坂です。

アガパンサスは 咲き始めに一度 アップしましたが 家の近所の
アガパンサスの小路が 満開なので 再アップです♪

アガパンサス 紫君子蘭 ユリ科 アガパンサス属
 
名前はギリシャ語で愛(アガパ)の花(アントス)という意味を持つ。
英名はアフリカン・リリー 南アフリカを原産地とする。
日本には明治時代中期に渡来した。和名を紫君子蘭という。

アガパンサスはユリ科ネギ亜科に属する。
茎を傷つけるとニンニクの匂いがする。
しかしDNAを解析するとヒガンバナに近いことが判明している

アガパンサスz1

category: お花が好き♪

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ペンステモン
ペンステモン1
ペンステモン2
ペンステモン3
ペンステモン

昨日は夜中の11時過ぎから 裏の道路の補修工事が始まり
うるさくて参りました・・・  
昼間は交通量の問題があるにせよ 夜中ってのは どうなんでしょう~~?

日本では あまり有名なお花ではありませんが ヨーロッパでは かなり
ポピュラーなお花で どこの家にも咲いてるイメージがあります。
高温多湿を嫌うので 日本では 育てづらいのかも?

ペンステモン   ゴマノハグサ科   ペンステモン属
学名   Penstemon spp
別名   ツリガネヤナギ(釣鐘柳)  花期   初夏~秋

北アメリカ原産の耐寒性一年~多年草で、原産地付近では
200種以上が分布しており、日本では花期は初夏から秋まで
ですが、夏の高温多湿に弱いので、夏には涼しい環境が必要です。

そのため、本来、多年草ですが一年草扱いされ、古くから園芸化されて
いるわりには、あまり普及していない植物です。

近年は改良がすすみ、花色も豊富で、花姿も小輪から大輪、草丈も
高性から矮性種と、多彩な園芸種が作られていますが
基本的には釣鐘形の花序をつけます。
最近は暖地でも鉢植物が流通しています。

category: お花が好き♪

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オリエンタルリリー
オリエンタルリリー2
オリエンタルリリー マドンナ1
オリエンタルリリー

オリンタルリリーの代表種に 有名なカサブランカがあります。
このオリエンタルリリー すべて一か所の家の庭で撮影しました。
この家は 薔薇の種類もすごく豊富です。

オリエンタルリリーは 日本の山百合や鹿の子百合をベースに西洋で
品種改良して出来た園芸種の百合です。

オリエンタルリリーは 最初から交配種なので お花の種類が多く
色も種類も大きさも 数限りなく ありますね。

百合は、日本でも欧米でも人気の高いユリ科ユリ属の耐寒性球根植物です。
日本で自生するヤマユリやカノコユリなどの交配品種群を
オリエンタルハイブリッドといい、花色は白や紅色が多く大輪の花を咲かせます。

中でも純白の花を咲かせるカサブランカが有名です。
また、アジアティックハイブリッドという園芸品種もあります。

オリエンタルリリー  学名:Lilium Oriental Group
科属名:ユリ科ユリ属
原産地:日本
草丈:60~150cm 開花期:6~7月 花色:白・桃・赤 花径:20~25cm

オリエンタルリリー1
オリエンタルリリー3

category: お花が好き♪

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ガイラルディア
ガイラルディア1
ガイラルディア  天人菊

ガイラルディアは真夏でも元気なお花で 開花期間も長いです。
放っておいても丈夫で 育つお花 花の開花期間が長いので
枯れた状態の花が いつまでも残ってるパターンが多いです。

ガイラルディア
科名・分類 キク科  春・秋まき一年草・常緑多年草  アメリカ大陸原産
大きさ 背丈25~90cm  横幅25~60cm
開花時期 7~10月

一年草のテンニンギクと、多年草のオオテンニンギクの交配種を
ガイラルディアと呼んでいますが、最近はすべてまとめてガイラルディアと
呼ばれて流通することが多いようです

花色豊富な一年草種と、花や株が大きくなる多年草種に分かれますが
多年草種の中には矮性種もあり区別が難しくなっています。
八重咲きや変わり咲きもあります

ガイラルディア2

category: お花が好き♪

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サルビア・グアラニチカ
サルビア・グアラニチカ1
サルビア・グアラニチカ

今日は比較的いいお天気でしたが あまりジメジメしなっかたので
過ごし易かったです。

ギリシャ不安で 日経平均は大暴落 でも 私が思ったよりも下がらなかったので
明日 NYの結果が出て さらに下がる感じかな?
ギリシャ問題は 限定的な下げ要因なので 今週一杯で下げ止まりそうな感じです。
ユーロ安になって 円が買われる事の方が心配してます。

サルビア・グアラニチカ   別名メドーセージ
他のシソ科のお花たちも咲き始めてます。

サルビア・グアラニチカ(シソ科サルビア属)
学 名 Salvia guaranitica
別 名 メドーセージ  原産地 南アメリカ
花 期  夏~秋
名前の由来  原産地の一つのパラグアイの先住民族グアラニ族から
常緑亜低木、半耐寒性。流通名メドーセージの名で知られています。
成長が早く1m~1.5mくらいになり茎の先端に
濃い青紫の穂状花序をつけます。

萼の色は黒っぽく蛇が口を開けたような形をした個性的な花です。
挿し木や株分けでも増やせる花です。

category: お花が好き♪

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ハンゲショウ2
ハンゲショウ1
半夏生(半化粧)  ハンゲショウ

ギリシャがユーロ圏の財政縮小案を蹴っていよいよデフォルトの可能性が高まってます。
今週 世界中の株価が影響を受けて暴落傾向・・・
沖縄県知事もそうですが 権利ばっかり主張して 社会全体を見渡せない政治家が増えました。

以前はハンゲショウは 半分白くなってるので 半化粧だって思い込んでました。
正式には 半夏生みたいですが 半化粧でも正解みたいです。

ハンゲショウ  Saururus chinensis
ドクダミ科 多年草  

ハンゲショウという名前のいわれは、花期の7月初旬をいう
「半夏生(はんげしょう)」という説と、葉が半分白くなるので
「半化粧」からという説がある。

高さ60~100cm、葉は長さ5~15cmの卵心形で、花のころ茎の
上部の葉だけ白く変わり、白スプレーを吹きかけたようになる。
花期:6~8月、葉のわきから出た細い花穂に白色の小さい花を多数つける
湿った場所に 群生します。

category: お花が好き♪

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三渓園 大賀蓮

今日はいいお天気だったので かみさんと本牧の三渓園に 蓮の花を見に行ってきました。
事前に 電話して開花確認をして行きましたが お花が少なく 咲いてる場所もちょっと
遠くだったので ガッカリでした・・・。

今 三渓園は中国観光客のツアー客が多く バスが何台も来てました。
彼らは なぜか大声で喋るので すぐにわかりますね。

三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって
1906年(明治39)5月1日に公開されました。
175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に
価値の高い建造物が巧みに配置されています。

東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は
三溪の手により1902年(明治35)頃から造成が始められ
1914年(大正3)に外苑、1922年(大正11)に内苑が完成するに至りました。

三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり
前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など
近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。

その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)
原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され
復旧工事を実施し現在に至ります.

category: お花が好き♪

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紫陽花
紫陽花3
紫陽花1
紫陽花2
紫陽花  アジサイ

今日はすごくいいお天気だったので 横浜の三渓園に 蓮の花を見に行ってきました。
あんなにいいお天気だったのに午後に 少し雨が降りましたが
水やりを省けるほどじゃなかったので 先ほど水やりをしましたが
今 また大粒の雨が降って来て 損をした感じです。

紫陽花は七変化とも言われるくらい花色が変化しますが これは元々
こんな色の紫陽花 今 園芸品種がすごく多いですね。

最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり
日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)を改良した品種である。

樹高は1〜2メートル。葉は光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で
周囲は鋸歯状。6〜7月に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせる。

一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さくめだたない。
花びらに見えるものは萼(がく)である。
セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化している。

花の色は、アントシアニンのほか、その発色に影響する補助色素(助色素)や
土壌のpH(酸性度)、アルミニウムイオン量、さらには開花からの
日数によって様々に変化する。そのため、「七変化」とも呼ばれる。

category: お花が好き♪

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ウズアジサイ
ウズアジサイ1
渦紫陽花  ウズアジサイ

今日はいいお天気になりました♪
女子サッカー 強敵オーストラリアに何とか勝ちました。
海外チームは身体が大きな選手が多く 日本女子は小さい体でよく頑張ってます。

紫陽花の種類も多く ちょっと思いつくだけでも
アジサイ 額アジサイ 山アジサイ 玉アジサイ 小アジサイ
けっこう種類があります。

アジサイが ユキノシタ科ってのは 一般人には???ですよね!
空木の仲間って方が 納得できます。

ウズアジサイ Hydrangea macrophylla
ユキノシタ科 アジサイ属 落葉低木
開花期 5月~7月  草丈 50㎝~150㎝

花びらがちょっと肉厚で 内に丸まっているのはウイルスにやられて変化したのが
後に園芸種として固定されたそうです
ウイルスも時には美しいものを創りだす手助けをするんですね

かなり昔からある紫陽花の品種で お多福あじさいとも言われます。

category: お花が好き♪

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アーティチョーク
アーティチョーク1
アーティチョーク

アーティチョークは大きくなる植物なので庭が広くないと育てれません。
毎年 月見草が咲く畑にこのお花があるので いつもここで撮影してます。

お花はびっくりするほど大きく 花径が20cm以上もあります。
もう食べごろは過ぎてるので このまま花として楽しむしかない状態ではあります。

まだ 食べた事がないですが 味は ホクホクした 豆のような味で
切り口にレモンを付けた方が いいそうです。
花も茎も全部 食べれるそうです。  花径は約12cm

アーティチョークの原産は地中海沿岸・北アフリカ。
古代から栽培されてきたキク科のハーブで、多くの種類があります。

カルドンという野生の大アザミが原種といわれ、最初はセロリのように葉柄を
食べていましたが、花も美味しいと気付き、15世紀のイタリアで改良されました。
以後欧米で盛んに育てられています。

つぼみの時の苞片と花托部分が食用になるため、開花前に採取します。
調理前の下処理として、蕚の先のとげをキッチン鋏で切り取ります
(とげのない種類のものはそのままで大丈夫)。

それを大きな鍋で40~50分ほど茹でれば、出来上がりです。
その際、塩、オリーブオイル、ニンニク、赤トウガラシ、白ワインなどを
一緒に入れると、こくが出たり、風味がついて美味しいです。
灰汁が強く茹で汁は黒くなってしまいますが、おいしさは変わりません。

category: お花が好き♪

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コンボルブルス ブルー
コンボルブルス ブルー1
コンボルブルス ブルー2
コンボルブルス・ブルーカーペット

コンボルブルス 5月に元気で 6月に入って一旦休憩し また元気に咲きはじめてます。

小昼顔状の 紫の花が沢山咲くお花!
この花は すごく増えるし 花付きもいいので 我が家も持ってます♪

小昼顔と一緒で 日が当たらないと 開花しません。
夜は花弁が閉じてしまいます。

コンボルブルス 科名 ヒルガオ科  学名 Convolvulus
別名 サンシキアサガオ
原産地 温帯~亜熱帯  つる長 30cm~1m  

温帯から亜熱帯にかけて200~250種が分布するつる性植物で
花後に枯れてしまう一年草と冬を越して毎年花を咲かせる
多年草の2タイプがあります。

初夏~秋に花を咲かせます。花の形は小ぶりのアサガオといった感じです。
一年草タイプで代表的なものは「コンボルブルス・トリカラー」で
日本には園芸用の草花として明治時代に入ってきました。

花の基本色は濃い青色で中心部分が黄色、その中間部分に白色が入り
その姿からサンシキヒルガオ(三色昼顔)という和名があります。

プラチナ・コンボルブルス
コンボルブルス プラチナ
コンボルブルス プラチナ1

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アリウム
アリウム1
アリウム・ギガンチウム

今日は一日中雲が多く 湿度も高くてじめじめしてました。
巨人はマイコラスが完封 不安定な 抑え 中継ぎを使わないので勝てました。

アリウム・ギガンチウム 少々 遅めのアップで お花も旬な時期を過ぎちゃってます。

紫色のネギ坊主って雰囲気ですが 和名も 花葱と言います。
アリウム=ネギの仲間なので ネギ坊主と雰囲気はよく似てますよね。

ネギ類は 丈夫な花が多いですが うちは1年咲いただけで 消えちゃいました・・・
当時は 球根を掘り上げる事をしなかったせいですね。

アリウム・ギガンチウム  学 名 Allium giganteum Regel
分 類 ユリ科アリウム属  原 産 中央アジア
タイプ 多年草(球根植物)

10~11月に水はけのよい土に球根を植え付け、日当たりのよい場所で栽培する。
開花期は5~6月。花後、葉が枯れたら球根を掘り上げる。
球根は自然には分球しづらいので、秋(10月)に種をまいて増やす

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ロケア
ロケア1
ロケア

昨日から降り続いた雨もやっとやみました。
今日は特別な用事がないので 庭仕事をしますが まだ雨でぬれており
作業は午後からかな?

このお花も初登場~  南アフリカの植物で 育てるのは難しい部類

ロケアはベンケイソウ科ロケア属の多年草である。
原産地は南アフリカである。
日本へは明治時代の末期に渡来した。

多肉植物で耐寒性、耐暑性があまりなく、栽培はやや難しいという。
温室などでの鉢物栽培に向いている。
草丈は30~60センチくらいである。

開花時期は5~6月である。
茎先に紅色の小さな花をたくさんつける。
花びらは5枚で星形をしている。
肉厚で花持ちはよい。
雄しべは5本である。

種小名の coccinea は「赤い」という意味である。

category: お花が好き♪

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黄金鬼百合
黄金鬼百合1
黄金鬼百合  オウゴンオニユリ

もう 鬼百合が咲きはじめてるみたいですが 
先に珍しい黄花の鬼百合の方を見つけました。
園芸種かと思ったら 対馬の独自種で 突然変異で出来たお花だそうです。

黄金鬼百合(オウゴンオニユリ)というのは、鬼百合の突然変異種である。
長崎県の対馬のみに自生する。
大陸と陸続きの時代に朝鮮半島経由でやってきたものと思われる。

草丈は50センチから100センチくらいである。
茎は直立し、白い綿毛に覆われる。
葉は被針形で、互い違いに生える(互生)。
葉には柄はなく、先は尖っている。
両面とも無毛で、艶がある。

鬼百合(オニユリ)と同様に葉の脇にムカゴがつく。
開花時期は7月から8月である。
花の色は黄金色で、花被片は6枚である。
花はやや下向きにつき、花びらの先は反り返る。
3倍体なので結実しない。

和名は牧野富太郎博士によって昭和8年に命名されたという。
黄色い百合の交配親となっている。

category: お花が好き♪

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サンサシア
サンサシア2
サンサシア1
サンサシア

サンサシアは ネメシアの園芸種で (株)ハクサンが販売してる
ゴマノハグサ科の植物だそうです。

サンサシアは 普通のネメシアよりもお花が大きく 頂上に集まって咲きます。

サンサシア  ゴマノハグサ科ネメシア属
学名 Nemesia hybrids
原産 南アフリカ

上に向かって力強く生育しますので花壇植え
寄せ植えでフォーカルポイント的に楽しみたいボリュームタイプです。

水はけの良い土に植え、水のやりすぎに注意し、高温多湿になる時期には
風通しの良い所で管理します。草姿が乱れた場合は切り戻します。

植え付け時に元肥を施した後、緩効性肥料を1ヶ月に1回程度
または薄い液肥(1,000~2,000倍)を1~2週間に1回程度与えます。
開花期 晩秋~初夏

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ベルガモット
ベルガモット2
ベルガモット

今日は予報通り 午後から雨になり 今も小雨が降ってます。
明日も予報はこんな感じみたいですね。 

このお花は 色んな名前があり どうも色によって名前を分けてるみたいです。
私は 最初に覚えた名前が ベルガモットなので これを優先しました。

香水類は 苦手なんですが このベルガモットの香りは好きです。

別名に 松明花  モナルダ 矢車薄荷ともいいます。

ベルガモット monarda  宿根草
シソ科モナルダ属 原産地は北アメリカ
春又は秋まき、差し芽、株分け    耐寒性は強く丈夫
寒地向き(暖地では花色が出にくい)  暖地では西日を避ける
肥沃な土地を好む    日当たりから半日陰まで育つ
若葉が出たら早めにうどんこ病を防ぐ防除をする
6~8月咲き  赤、ピンク、白色あり  色幅があるため集団で美しい

花に蜂や花あぶがたくさん集まり蜜を探す(観察するのも楽しい)
周辺の蜂が全部集まった様で面白い
ビーバームとは蜂の鎮痛剤の意味  蜂に近寄っても刺しにこない
株間40cm  草丈1Mまで   良く茂るので畝巾を広めに取る
モナルダの名前は植物研究者のスペインの医者名より
モナルダ ディディマ(monarda didyma)は赤い花でたいまつばなと呼ばれる
モナルダ フィスツローサはピンク色で矢車ハッカと呼ばれる
園芸用に交雑している  

ベルガモット5
ベルガモット2

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ネジバナ
ネジバナ1
捩花  ネジバナ

昨日は日中晴れて暑くなりましたが 今日は雨予報 明日は大雨になるかも?

ラン科の植物で これだけ強いラン科のお花は ないんじゃないでしょうか?
日当たりのいい路肩や芝生の中からよく咲いてます。

このお花も縦長のお花で絵になりづらいお花です。

ネジバナ Spiranthes sinensis var. amoena (ラン科 ネジバナ属)

ネジバナはモジズリとも呼ばれ、北海道から九州、樺太・千島・朝鮮
中国・ヒマラヤに分布する多年草。

芝生などの草丈の低い、明るい草地に生育する。
乾燥した場所から湿地にまで生育するが、芝生に生育する場合には粘土分を多く
含む場所に良く生育するようである。

花茎は20cm前後であることが多いが、30cmを越えることもある。
花茎には螺旋状に小さな花が付き、巻き方が反対のものもある。
花の色は淡紅色であるが、濃いものから薄いものまで、多様である。

ネジバナ2

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レモンベルガモット
レモンベルガモット1
レモン・ベルガモット

ベルガモットの仲間ですが こちらはお花が段々に咲きます。

北米のニューイングランドからテネシーに分布する湿地性の植物です。
ベルガモットの近縁種で、1年草です。
レモンの香りがする葉はティーやサラダに利用し
形はベルガモットよりもやや長細い形をしています。
花は紫がかった桃色で、直立した茎の上に咲きます。
高さ50~90cmになります。
科名:シソ科ヤグルマハッカ属、別名:モナルダ。

学 名 Monarda citriodora
科 名 シソ科ヤグルマハッカ属
種 類 1年草
原産地 北米東部
花 色 ピンク  樹高・草丈: 50~90cm
種類:1年草
開花時期:7月上旬~8月上旬
水やり:多湿、普通
日当たり:日なた~明るい日陰
土質:普通の土壌

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釣鐘人参
釣鐘人参  ツリガネニンジン

本来は秋の花ですが もう下界では咲き始めてます。
花が痛みやすい花で 中々 旬な状態で撮影出来るのは稀です。

よく似た花で 花先が広く咲く ソバナって花に良く似てます。

ツリガネニンジン
Adenophora triphylla var. japonica
キキョウ科 ツリガネニンジン属

ツリガネニンジンは,秋の草原を代表する野草のひとつだ。
秋風にゆらゆらとゆれる姿を見ていると,「チリン」と釣鐘の音が
聞こえてくるようなたたずまいだ。

地方や環境によって,変種やよく似た種がたくさんあるが
全国的に見ればこのツリガネニンジンが最も普通に見られる。
茎葉は披針形で輪生するが,葉の幅は変異が大きい。
また,根生葉は円心形になるものもあり
とても同じ植物のものとは思えないことがある。

釣鐘人参1

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インドハマユウq1
インドハマユウq
インドハマユウq2
印度浜木綿  インドハマユウ

今日は案外いいお天気になり 結構暑くなりました。

インドハマユウは咲き始めにもアップしましたが 大株のいい状態のを
発見したので再アップです。 蕊が銀色の状態が咲き始めですね。

名前はインドと付いてますが インドとは無関係で 南アフリカ原産のお花です。
南アフリカはかなり遠い国ですが マユハケモト 君子蘭なんかも南アフリカ原産で
日本には かなり早くから入ってきてます。

咲いてる場所は沢山ありますが お花が痛みやすく あまりいい状態のが
少ないのが難点

畑の隅に植えられたり、海岸近くにわずかに自生しいる多年草。
花茎50㌢~70㌢になり、葉は分厚い線形で根元より多数出る。

茎は太く直立してよく目立ち、茎頂に散形状に多数の花をつける。
花は緑色の花柄の先に、長さ約10㌢の白色の花を
10個前後下向き~横向きにつける(蕾のときは直立する)。

海岸に咲くハマユウの仲間で、ラッパ状の白い花はとても美しい。

ピンクの印度浜木綿もありますが 白花よりもだいぶ遅れて咲き始めます。

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