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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

ヒメキンギョソウ1
ヒメキンギョソウ2
ヒメキンギョソウ
リナリア  姫金魚草

今日はお天気が悪く 朝も暗かったので起きる時間を間違えたかと思いました。
今 外は霧雨のような雨が降ってます。

NYダウ トランプさんの法人税値下げで連日の上昇
最高値を大幅に更新です。

リナリアは春のお花ですが秋にも咲くみたいで
お花屋さんに店頭には今 沢山並んでます。

リナリア ゴマノハグサ科 リナリア属(ウンラン属)
学名   Linaria bipartita
別名   ヒメキンギョソウ(姫金魚草) スパーレッドスナップドラゴン
花期   春~初夏

ヨーロッパ原産で、草丈15~50㌢の半耐寒性一年草でヒメキンギョソウの
別名のようにキンギョソウをそのまま小さくしたような草姿をしています。
長く伸ばした花茎に、キンギョの尾のような形をした小さな花を多く咲かせます。

多く見かけるのは‘ビパルティタ’‘リナリア・マロッカナ’とそれらの
園芸品種で、花色は紅、桃、紫紅、黄、白など多彩です。
多肥にすると草姿が乱れるのでむしろ放任栽培が適します

category: お花が好き♪

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エリカシリーズ Ⅱ
エリカ・セッシリフローラ
エリカ・セッシリフローラ1
エリカ・セッシリフローラ

エリカも種類の多いお花で セッシリフローラは初登場のエリカです。

小さな花をいっぱいにつけるエリカ(ヒース)はヨーロッパ及び南アフリカ原産の低木。
荒れた酸性土壌に育ち、円筒形やベル型の花を咲かせます。
セッシリフローラは針葉樹のような枝の先端部にライムグリーンの花を
咲かせる冬咲きのエリカです。
冬の鉢植えや寄せ植えの素材にぴったりです。
やや寒さに弱いので、鉢植えにして冬は室内で管理してください。

タイプ:半耐寒性常緑低木
開花期:10~12月
樹高:50~100cm
花径:3~4mm
日照:日向むき

栽培方法:
原産地は荒れた酸性土壌で、乾燥した環境です。
植え付けは赤玉土4、ピートモス3、バーミキュライト3の配合土
または市販の培養土を使用してください。
その後は成長に合わせて2年に1回程度、3月下旬ころに
一回り大きな鉢に植え替えます。

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ヤツデ
ヤツデ1
八手  ヤツデ

ヤツデは繁殖力旺盛で丈夫なお花 家に庭には勝手にやってきて
庭の真ん中に堂々と居座るヤツデがいて 切っても切ってもまた成長して来ます。

この花も 変わっていて 両性花―雄性
花が オス→メス→オスって 変化するそうです。

ヤツデ〈八手/別名テングノハウチワ〉 花期は11~12月。

暖地の海岸から林内に生える高さ1~3mの常緑低木。
雌雄同株。葉は互生。枝先に集まってつく。

葉身は直径20~40㎝と大きく、掌状に深く7~9裂し
裂片のふちには粗い鋸歯がある。質は厚くて光沢がある。
枝先に球形の散形花序を円錐状につけ、白い小さな花を多数つける。
上部の花序には両性花、下部の花序には雄花がつく。

ヤツデは自家受粉を避けるため、早く咲いた花が雄性花から雌性花に変わり
下の方の雄花が開花する。
  

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秋の赤い実シリーズ Ⅲ
万両
万両1
万両  マンリョウ

今日はお天気が悪く午後に霧雨のような雨が降りましたが
思ってたよりも寒くはなかったです。

千両はこの仲間の中では早めに出来るので先にアップしてるので省きます。
百両 十両も比較的 見つけやすい花木ですが 一両はまだ見た事がありません。

マンリョウ(万両) ヤブコウジ科学名  Ardisia crenata
別名  タチバナ  コウジ
原産地  日本(関東より南)朝鮮半島 中国 台湾 インド
樹高  30cm~1m  果実鑑賞時期  12月~3月

冬に付ける光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しく
万両といういかにもたくさんのお金をほうふつとさせる名前で
正月用の縁起木として親しまれています。

日本では江戸時代から栽培されており、多数の園芸品種が存在します。
暖かい地方では2m近くの樹高に達することもありますが、だいたい1m内外に
収まる低木で林の下など、半日陰で湿潤な環境を好みます。

万両2

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秋の赤い実シリーズ Ⅱ
百両1
百両
百両  カラタチバナ

今日敗舞にも雨が落ちてきそうなお天気 
今日から気温は平年並みなので寒くなるかも?

連日 日馬富士の暴行問題で もうウンザリって感じ。
座間の殺人事件と日馬富士問題は もうTVで報道して欲しくないっす。

割と千両 万両は有名ですが 十両 百両は知名度が低いですよね。
一両ってのもありますが 私もまだ発見出来てません。 
別名アリドウシって植物だそうです。

十両はヤブコウジ、百両はカラタチバナです。

見た目は万両によく似てますが 葉にギザギザがないのが特徴です。

センリョウはセンリョウ科ですが、ヤブコウジ、カラタチバナ
マンリョウはヤブコウジ科となっています、センリョウとヤブコウジ科の
相違点はセンリョウは、茎頂に実を付けることです。

カラタチバナ (百両)
ヤブコウジをやや大きくした草丈20~30cmで、やはり赤い実をつけます。
茎は一本立ちして枝が出ないのが特徴です。
もとは四国、九州など日本列島の中南部に野生していたものだそうです。
栽培もこのグループでは一番少ないようです。

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秋の赤い実シリーズ Ⅰ
ヤブコウジ (2)
ヤブコウジ1 (2)
十両  ヤブコウジ

秋に赤い実が出来る植物はかなり多く 毎年 シリーズでアップしてますが
今年もシリーズで毎日 一個づつアップする予定です。

ヤブコウジは十両とも呼ばれ 大変 縁起のいい植物として 
お正月のお飾りのも使われます。

日本、朝鮮半島、台湾、中国などに広く分布する常緑性の低木で
大きくなっても樹高はせいぜい30cm程度に収まります。
名前の示すとおり山林の木陰などに自生しています。

茎は枝分かれせず地下茎でふえていき、夏に小さな白花を咲かせて径5mmほどの
実をまばらに付け、晩秋から冬にかけて赤く色づきます。
葉は長さ10cmほどの長だ円形でフチにはギザギザが入ります。

斑入りなど美しい葉を鑑賞する品種は鉢植えにされることが多いですが
低い位置で茂るので地面を覆うのに利用したり、他の樹木の株元や灯篭や
つくばいの元に植える「根締め」など…
今で言う「グランドカバー」として用いられることが多いです。

また、センリョウ(千両)やヤブコウジと同属のマンリョウ(万両)
同様に色づいた実は迎春の飾り物に使われ
その兼ね合いからかジュウリョウ(十両)の別名もあります。

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エリカシリーズ Ⅰ
エリカ・メランセア
エリカ・メランセア1
エリカ・メランセア

鮮やかなピンク色で釣鐘状の花をいっぱいに咲かせるエリカです!
蛇の目エリカのピンクバージョンってな雰囲気のお花

科別  ツツジ科エリカ属 半耐寒性常緑低木
開花期 8月~11月
樹高  50cm~100cm 

メランセラは秋に開花する品種でエリカで国内で流通する唯一の秋咲き種です。

越冬に0℃以上必要です。陽の当たる場所で管理しましょう。
水やりは土の表面が乾いてきたら水を与えるようにします。
肥料は9月に化成肥料を少量根元に与えましょう。

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モミジバフウ
もみじ葉楓  モミジバフウ

今日は予報通り昼間は暖かでしたが南風は吹かなかった気がします。

横綱 日馬富士が引退を発表 ちょっとかわいそうな気がします。
結局 貴乃花は人の人生を自分の力で捻じ曲げて それで満足なんでしょうか?
私なら 自分が人を追い込むような事は出来るだけしたくないです。

もみじ葉楓は 東京の環状8号線沿いに沢山植えられてますが
木によって差があり 紅葉するものと黄葉するものがあります。

モミジ バフウではなく もみじ葉 フウ なんですね。
この果実は 非常にユニークな形で 思わず拾いたくなる種ですよ。

モミジバフウ(紅葉葉楓)  マンサク科 学名:Liquidambar styraciflua
別名:アメリカフウ(亜米利加楓)

北米中南部~中米原産の落葉高木です。我が国には大正時代に渡来しました。
街路樹として,あるいは公園樹として植えられ
秋に紅紫色に紅葉する葉が美しいですね。

別種でフウ(楓)というのがありますがモミジバフウの方が木
葉共に大柄のようです。

「楓」という字を「かえで」と読みがちですが
フウもモミジバフウもマンサク科であり,イロハモミジ(いろは紅葉)や
イタヤカエデ(板屋楓)などはカエデ科に属します。

モミジバフウ1

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皇帝ダリア
皇帝ダリア1
皇帝ダリア

今日歯すごくいいお天気で気温も上がる予報です。
北朝鮮がまたもやミサイルを発射しましたがもう慣れっこで
アメリカの株価は急上昇してます・・・。
まあ しかし朝鮮人ってのは懲りない民族です。
平気で約束を破るし 自分の利益のためなら嘘もつきます。

皇帝ダリア 咲き始めにアップしましたが 今は アチコチに咲いており
非常に目立つお花です。

場所によって 背の高さが違い 2m位で咲いてるのもあれば4m近くまで
伸びてる個体もあります。

皇帝ダリアは ダリアの中でも異常に背が高くなるタイプです。
平均2~3m 中には4mにもなる巨大皇帝ダリアもあります。

大きくなってからは 購入は不可能ですが 初夏に苗で売ってます。
案外 安く 一鉢1000円以下  でも庭が広くないと 育てれません。

園芸愛好家の間でブームを呼んでいる「木立ダリア(皇帝ダリア)」。
メキシコ原産の多年生の花で背丈は4mにも達します。

樹木のように見えることから
「ツリーダリア(木立ダリア)」の別名を持ち、その威風堂々とした姿から
「皇帝ダリア」とも呼ばれています。
とっても綺麗なお花とともに背が高~くなります(*^-^*)

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子福桜
子福桜1
子福桜2
子福桜  コブクザクラ

冬に咲く桜の総称で冬桜ともいいますが 秋になって咲く桜は4種類

冬桜は一重で11月から12月ごろに咲き 十月桜は10月に咲き八重の大輪咲き
子福桜は 十月桜よりも花弁数が多く やや小型 
もう一個 大阪冬桜ってのがあります。

お花の形を見ると十月桜との違いがわかると思います。

子福桜は 一つの花に2つの実が出来る事から付いた名前だそうです。

コブクザクラ(子福桜) Cerasus ‘Kobuku-zakura’
花 色  白色
花弁枚数  20~50枚
花 期  10月下旬、3月上旬~下旬

シナミザクラとジュウガツザクラの雑種あるいはエドヒガンの雑種と
考えられています。

複数の実を着けることから、「子福桜」と呼ばれていますが
結実は環境因子のよって変化し、結実しない場合が多いです。
秋の花と冬の花は大きさや花柄の長さに違いがあります。 

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イベリス
イベリス1
イベリス・センパビレンス

耐寒性が強い花なので 11月頃から園芸店に出回りますが
アブラナ科で 菜の花の仲間なので 本来は春に咲くお花です。
耐寒性が良く 寒い時期でも 元気に咲き続けます。

イベリス [学名:Iberis]

アブラナ科の1属名。耐寒性の一年草または多年草。
西アジアから南ヨーロッパ、北アフリカへかけて約30種分布する。

多年生種ではイベリス・センパービレンスI. sempervirens L.が栽培され
草丈は15~20センチメートル、5月ごろ、よく分枝して茂る枝先に
白色の小花を総状に多数集まって開く。
ロック・ガーデンや花壇の縁どりによく春播きで翌春から花をつける。

イベリスはセンパビレンスが最も有名ですが 他にもウンベラータって
種類もあります。

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サカタのタネ
サカタのタネ1
サカタのタネ 本社

今日は雲が多くどんよりお天気でしたが気温は高めで暖かでした。
明日は19度まで気温は上昇するそうですが 週末は10度そこそこ
気温差が多いと風邪を引きやすいですね。

私は車通勤で家から会社まで20分弱
途中 抜け道を通るとサカタのタネの本社前を通ります。

サカタのタネは園芸会社としては超有名ですが このビルを見ると
儲かってるなぁ~~って感じです。
従業員数もかなり多そうです。

もっと自社製品を 会社の回り植えればいいと思うのですが
専用のガーデンはあまり大きくはありません。

サカタのタネ3
サカタのタネ2

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ヒメイチゴ
ヒメイチゴ1
ストロベリーツリー  苺の木

昨日から風邪を引いたみたいで 鼻水がよくでます・・・
今日はどんよりお天気で雨が降りそうです。

ドウダンツツジやアセビに似たツツジ科のお花が冬に咲きます。

ストロベリーツリー 別名 姫イチゴの木 ツツジ科 
半耐寒性常緑中低木(-5℃まで)です。

花は壷形をしていて白い。
スズランのような感じの可愛い花である。葉の特徴葉は長めの楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の質は革質である。
葉の柄は短く、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。実の特徴結実期は10月から2月である。
果実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、始めは黄緑色をしているが
黄色、オレンジ色を経て熟した紅色になり、食べられる。

味はやや酸味がある。
主にジャムや果実酒として利用される。
英名はストロベリーツリー(strawberry tree)である。
和名はこれを訳したものである。
日本の鉢植えでの樹高は1メートルから3メートル程度である。

開花時期:10~12月花の色: 白
分布:原産地は南ヨーロッパ、アイルランド
栽培生育地:平地、山地植物
樹木 大きさ・高さ:5~10メートル学名Arbutus unedo分類ツツジ科 イチゴノキ属

同じ名前で世界三大紅葉樹に選ばれてるのもありますが まったく別種の樹木です。

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白侘び助
白侘び助1
白侘び助2
白侘助  シロワビスケ

撮影するときは白侘助だと思って撮影しましたが
時期的にはやや早めで 少し心配になりました。
(例年は1月の後半にアップしてます。)

花はやや小型で八分咲きってのは同じです。

普通の寒椿よりも やや小型で 満開になっても八分咲き
寒椿の個別名は 多過ぎて覚えられませんが この侘助は有名だし
特徴もハッキリしてるので わかり易いです。

侘助とは椿とお茶の交配種、一説には1592年
豊臣秀吉の家来の侘助が朝鮮から持ち帰ったので
侘助という名前がついたとも言われています。

また、千利休が名をつけたとも言われ、
満開にならず、
八分咲きぐらいにしかならないその様が文字通り
『侘び寂び』を
表しているとされ、今でも茶道で非常に好まれるている花です。

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ビーダンス
ビーダンス1
ビーダンス

ビーダンスは サントリーフラワーズのビデンスの品種改良種です。

ヨーロッパ、アメリカで先行販売され、大ヒットしたビデンスの新商品。
2016年、満を持して日本販売となります。
優しいはちみつのような香りをお楽しみください。

1年を通して、日光のよく当たる、風通しの良い戸外で管理してください。
ただし、冬は雪や霜が直接当たらないよう注意してください。
土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出る位たっぷり灌水してください。
冬は生育が緩やかになるので、乾かし気味に管理しましょう。

肥料を好みます。3~11月は月に1回「IBのチカラ グリーンそだちEX」
などの市販の固形肥料を与えてください。
また、週に1回「花工場」などの市販の液体肥料も与えましょう。
12~2月は、通常の2倍に希釈した液体肥料のみを、2週間に1回与えましょう。

ビデンス「ビーダンス」がかかりやすい病害虫
アブラムシ 発生時期:3~10月(4~6月、9~10月に多く発生)
ヨトウムシ 発生時期:4~6月、9~10月の年2回発生

低い位置で切り戻しをすると、ストレスで枯れる場合があります。

ビーダンス2

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コナラ
コナラ1
小楢の黄葉   コナラのコウヨウ

今日もいいお天気で日中は暖かでした。
でも予報では週末 グッと気温が下がり寒い予報です・・・。

秋に黄葉する樹木は多く  知識が足りないので どれがどの木なのか
判別が非常に難しいです。

小楢は ドングリの木で有名ですよね。
葉の葉脈がハッキリしており 幹に溝が多いのが特徴です。
比較的 街中でも多くみられる樹木です。

コナラ Quercus serrata Thunb. ex. Muuray  (ブナ科 コナラ属)

コナラは北海道から九州に分布する落葉性の高木で、冷温帯下部から暖温帯にかけて生育する。
名前は「小さい葉の楢(なら)」の意味。
伐採されても切り株から「ひこばえ」(萌芽)を形成して再生する。
このような萌芽再生能力が高いために薪炭林の主要樹種となっており
二次林を構成する代表的な樹種である。

時折神社の境内などで直径1m近いコナラの巨木に出会うことがある。
里山で見慣れているコナラに比べ、すっきりと生育した姿には圧倒される。
本来は冷温帯の下部から暖温帯の上部などに生育していたものであろうが
萌芽再生力が高いためにより温暖な地域で二次林を
構成するようになったのではなかろうかと考えている。

葉は水分調節能力が低いようで、その代わりに根系をよく発達させている。
逆に言えば、適潤地で大きく生長できる。
ドングリから芽生えた稚樹は太い根を発達させる。
地上部は爪楊枝ほどの太さであるが、地下部は割り箸サイズ、簡単には掘り取れない。
直根をよく発達させるので、土砂崩れなどの防止には大きく貢献しているものと思われる。

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レオノチス
レオノチス1
レオノチス  ライオンズイヤー

昨日宮崎で行われてた女子ゴルフは雨だったので
関東地方は今日雨かと思ったら真っ青な空です。4

レオノチス かなり寒くなってから咲く花で 去年購入したものが
急に咲き始めて このお花があったことを思いだしました。

うちのは 鉢植えなので 背丈が40cm程 しかし 地植えにすると
相当大きくなる植物で 背丈が2mを越すのもあります。

レオノチス   学名 Leonotis leonurus
別名 ライオンズ イヤー   科名 シソ科
原産地 南アフリカ
植物分類 多年草 (宿根草)
常緑・落葉 常緑  草丈 40~200cm

「ライオンの耳」という名の付いた花は、ビロードのような肌触りをしています。
細長い花が輪状について花火のようにも見えます。
強健で、乾燥したやせ地で良く育ちます。
日当り、水はけの良い場所を好みます。

初夏に枝を切り詰めると草丈が低く抑えられます。
冬は室内に入れるか、充分な霜除けをしてやりましょう。
3~4月の播種や挿し芽、株分けでふやすことができます。

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メグスリノキ
メグスリノキ1
目薬の木の紅葉   メグスリノキ

名前がユニークですがけっこう 雑木林ではポピュラーな樹木で
秋にキレイな紅葉をします。

樹皮を煎じて洗眼に用 いたのでこの名が付きました。

メグスリノキ(目薬の木・長者の木・千里眼の木)
科名 カエデ科   属名 カエデ属
学名 Acer maximowiczianum
別名 目薬の木・長者の木・千里眼の木
みずやり 水を好む
場所 外の半日蔭

カエデ科カエデ属で、葉っぱの形は完全に切れ込みが入っているので
「モミジ」っぽくないですが、モミジ(カエデ)の仲間で、秋になると紅葉します。
しかし生育や気温や日当たりなど他の要素が大きく
思い通りに紅葉するかは分からない。でも、とても綺麗です。
育てやすい!

半日蔭が適してはいますが、日当たりでも問題ありません。
また土も常識的な範囲であれば、問題ありません。

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アオハダ
アオハダ1
青肌の黄葉  アオハダ

アオハダもキレイな黄葉をする気として有名です。
アポハダはウメモドキと近い仲間なので 秋に赤い実も出来ます。

アオハダは北海道から九州まで日本全国の山地に自生する落葉樹。
元来は庭木としての利用が少なかったものの、枝ぶりが涼しげであることや
黄葉がキレイなこと、秋にできる実に観賞価値があることなどから
雑木の庭のブームとともに個人の庭にも使われるようになった。

初夏に咲く花には雌雄があり、雌花は数個、雄花は球状に多数が集まって咲くが
直径5~7ミリほどと小さく、かつ黄緑色であるためあまり目立たない。
雌雄異株で雌木には10月頃に実がなる。
胡椒の実に似るため別名のコショウブナがある(一部地方の方言)。

「アオハダ」とはいえ、幹は灰褐色である。
しかし、樹皮は薄く、皮を向けば内部が緑色をしているためアオハダと名付けられた。

アオハダの葉はお茶に使われ、新芽は食用できる。
また、材は木目が細かくて美しいため寄木細工などに使われる。

【分類】モチノキ科/モチノキ属
    落葉広葉/高木
【学名】Ilex macropoda Miq
【別名】コショウブナ/マルバウメモドキ
【成長】早い
【移植】簡単
【高さ】10m~15m

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サクラ
サクラ1
桜の紅葉

今日もいいお天気だったので デジカメを持って近所の遊歩道から
都筑中央公園を1時間くらい散策してきました。

今日も沢山の紅葉&黄葉を撮影したのでスライドを作ろうかと思ってます。

桜も場所によってすごくキレイに紅葉する木もあります。

桜の木は植えてある場所に寄って 紅葉度合いはだいぶ差があり
紅葉する前に 散り始めてしまうのも多いですが
ここまでキレイに紅葉してるのは珍しいんじゃないかな?

日当たりと水はけが紅葉にとっては重要みたいで 山の斜面や
一段高い場所に植えてある木の方が 赤く紅葉します。

紅葉の撮影は青空が一番!! それと 少し逆光ぎみに撮影すると
赤さが際立ちますよね。
同じ木でも 撮影する方向を変えると 全然 見栄えのしない写真に
なってしまう事もあります。

桜 紅葉

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トチノキ
トチノキ1
栃の木の黄葉  トチノキのコウヨウ

今日も真っ青な空です♪
来週 イルミネーションの取り付けをする予定なので昨日 暖かいうちに
フェンスにかけてある植木鉢を移動しました。
来週は一日で取り付けが出来るかな?

栃の木もキレイな黄葉をする樹木として有名です。
葉っぱの大きい木を見つけたら、それはホオノキかトチノキかのどちらか。

ホオノキの葉は、別々の葉が7〜8枚、輪状に生えていてその葉の柄が
一カ所に集まっているという形。
トチノキの葉は、漫画に出てくる天狗の「葉うちわ」のような形。

トチノキの葉は、もともと1枚の葉が、小さく別れたものらしい。
カエデの葉の切り込みが、ずっと深いものをイメージするとわかりやすい。

だからトチノキの葉は、葉っぱ自体の根元がつながっている。
それとトチノキの葉っぱにはギザギザがある。

トチノキは、八甲田山ではブナ林のなかでよく見かける木である。
また、谷間のサワグルミの林のなかでも見かけたりする。

トチノキの黄葉を「ただの枯れ葉みたいだ。」と言った知人がいたが
よく見ると鮮やかな黄葉である。
緑の葉が、縁から黄色に変わっていく様子が面白い。
その黄色が橙色に変化していく。

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ブナ
ブナ1
ブナ2
橅の黄葉    ブナ

ブナは日本を代表する広葉樹で白神山地 丹沢のブナ林が有名です。
ドングリの木としても有名で 葉っぱに特徴があり 葉脈が太く
少し栗の葉と似てますが葉が互性複葉で ハゼノキの広葉のような形

ブナとは

北海道の渡島半島から九州までの広い範囲の低山帯に分布し、ミズナラと並んで
日本を代表する広葉樹林を作る。
特に北国に多く、青森県から秋田県にまたがる白神山地は世界遺産に登録される。

日本海側に生息する葉の大きなブナを「オオバブナ」、太平洋側のものを
「コハブナ」と呼んで区別することもある。
日本以外にも北半球の温帯に約10種類が分布する。

ブナはその雄大な樹形から「山の王様」と称される。また、
白っぽい樹皮が美しいことなどから盆栽に使われることも多い。
またの名を「シロブナ」という。

ヨーロッパのブナ(=ヨーロッパブナ)は品種が多く、庭園に使われる。
しかし、大木であるため土地の狭い日本では庭木よりも建材(パルプ材)
や家具材としての利用が多い。

秋にできる実はリスやクマなど、山の動物たちの大好物。
ヨーロッパでは豚のためにブナを植えた養豚林がある。
実は栄養豊富で人間も食用できる。
黄葉した葉は、カシワなどと同様、落下せずに翌春まで枝に残る。

にわかには信じがたいが、名の由来は、ブナ林を渡る風が「ブーン」と
なることから、ブーンとなる木→ブナの木になったという(諸説あり。)

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モミジ1
モミジ2
モミジ3
椛の紅葉  モミジのコウヨウ

とにかく 日本人は桜の花と秋のモミジの紅葉が好きみたいで
いたる場所に桜とモミジが植えられてます。
毎年 モミジの紅葉だけで4,5回はアップしてます。

一番上のモミジの紅葉は 紅葉してるものと黄葉してるもの
まだ紅葉していなくて青葉のものが一緒に撮影出来てます。

紅葉はとにかく青空! 撮影は逆光で撮影すると 更に赤さが際立ちます。
写真にすると 実物よりも却ってキレイに感じる事も多いです。
順光で 上から撮影しちゃうと 赤さよりも茶系の紅葉に見えちゃったりしますよね。

近所の遊歩道の紅葉も 今年はモミジだけが遅く 他の広葉樹は もう
散り始めてるのもあります。

日本人には モミジの紅葉と桜の開花が喜ばれますが 両方とも
すごく枝ぶりがよく 紅葉もお花の開花も映えますよね!

モミジ4
モミジ5

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ケヤキ
ケヤキ1
ケヤキ2
欅の黄葉  ケヤキのコウヨウ

今日はすごくいいお天気になり 紅葉の撮影日和でしたが
出かけるときにカメラにSDカードを入れ忘れ 写真は撮れませんでした。

昨日 仕事との途中で赤塚植物園に寄ったので 黄葉シリーズを
しばらくします。

ケヤキは けっこう街中でも街路樹に使われてますが 落ち葉もすごいので
近所の人は掃除が大変です。

ケヤキは日本を代表する落葉広葉樹
葉の鋸歯は曲線的に葉先に向かう特徴的な形であり、鋸歯の先端は尖る。

個体によって色が異なり、赤や黄色、橙色に紅葉する。
山野に自生する他、公園、街路樹としても植えられており
東京の明治神宮表参道などに見事な並木がある。

また、褐色に変わるのも早く「褐葉(かつよう)」の代表でもある。
さらに、材が硬く緻密なため、器具や家具、建築材など幅広い用途に重用される。
なかでも木目を活かした箪笥や食卓などの家具、天井板や扉などの建築材が有名である。

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白木蓮1
白木蓮
白木蓮の蕾

今日はすごくいいお天気で日差しも強いので暖かくなりそうです。
紅葉もピークは過ぎてるので今日が最後の撮影チャンスかも?

早春に咲く 白木蓮もかなり早くからつぼみが出来 11月の始めに
葉が落ちる前に もう花芽が出来てます。
落葉するごろには銀色の繊毛に覆われますよね。

白木蓮と紫木蓮は 同じ仲間ですが だいぶ開花時期が違い 紫木蓮には
まだ 蕾が出来てないと思います。

もう少し 春になってから蕾が出来た方がいいような気もしますが
植物には植物の考えがあるようです。

動物のように脳みそはなくても 植物も進化してるので 自分が繁殖し易いように
あれこれ工夫をしてますよね!

花水木や花桃 梅にも 蕾が出来始めてます♪

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コウモリラン・ネザーランド
コウモリラン・ネザーランド1
蝙蝠蘭   コウモリラン

面白い形のシダの仲間ですが すごく高価なので余り手が出ませんが
室内でちゃんと手入れをすれば育てやすい植物だそうです。
(写真のもので2万位します。)

ビカクシダ(コウモリラン) 学名Platycerium英名Common staghom fern+
科名ウラボシ科属名ビカクシダ属
原産地アフリカ、アジア、オーストラリアなどの熱帯地域
樹木に着生しているシダの仲間で、「コウモリラン」とも呼ばれています。

「コウモリラン」と呼ばれる由来は、垂れ下がる葉を「羽ばたくコウモリ」に
例えたものだと言われています。

独特な容姿が特徴ですが、葉の一つは株元に張りつくように出た「貯水葉(ちょすいよう)」
または「外套葉(がいとうよう)」、もう一つは、鹿の角のような形をしている
「胞子葉(ほうしよう)」になります。

貯水葉は水を蓄えておくことだけでなく、木などに絡みつく役割もあります。
また、品種によってはこの貯水葉の凹凸が非常に美しく、観賞ポイントになります。

ハンギングバスケットやヘゴ板づけでお部屋に飾るととてもカッコイイです。

ビカクシダは変種や交配種などが多く存在し、ビカクシダの愛好家も多いです。
1株だけでもカッコいいのですが、丸く群生にしたビカクシダはとても迫力があります。

自生地では樹木に着生しており、大きな群生株が1つの木に複数ついていたり
枝がビカクシダで覆われていることもあるそうです。

数十年生きた大型種のビカクシダは人の背丈を超える事もあり
まさにモンスター級のシダ植物です。

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ハナカタバミ
ハナカタバミ (2)
花方喰  ハナカタバミ

ハナカタバミは カタバミの中では最大級の花が咲き
オキザリスの仲間は 案外 消えちゃうのも多いですが このオキザリスは
毎年 放っておいても再開花します。

日当りのいい場所に地植えをすると 結構 群生します。

花方喰 南アフリカ原産の帰化植物で,江戸時代末に観賞用として渡来し
四国や九州などの暖地で野生化している。

花の大きさは4cmくらいあり,葉柄の長さも15cmほどになるので
似ているイモカタバミより明らかに大きい。

花は夏から秋に咲き,鮮やかなピンク色はとにかくよく目立つ。
葉の裏面はやや白っぽく,葉柄や花柄には毛が密生している。
オキザリス・ボーウィとも呼ばれる。

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薔薇 シュラブ
薔薇 シュラブ1
秋薔薇 シュラブ・ローズ

今日もいいお天気になり青空だったので 仕事途中に赤塚植物園によってきました.
お花は何も咲いてませんでしたが 紅葉、黄葉の写真を沢山撮影してきました。

バラは樹形から、木立ち性(ブッシュ・ローズまたは木バラ)
半つる性(シュラブ・ローズ)、つる性(つるバラまたはクライミング・ローズ)の
3タイプに分けられます。

シュラブ・ローズは、広義では半つる性のバラを指し、狭義では半つる性の
バラのなかのシュラブ(モダン・シュラブ)と呼ばれる系統を指します。
枝を長く伸ばせば小型のつるバラとして利用でき、また
四季咲き性や返り咲き性の品種の多くは短く切り詰めて
ブッシュ・ローズのように仕立てることもでき、利用範囲の広いバラです。

花色も豊富で、小輪から大輪まであり、強い香りのある品種もあります。
株の大きさは品種によって異なり、枝の太さや堅さなどもさまざまです。
しなやかな枝の品種は開張型の株に、枝の堅い品種は直立性から
横張り性までと幅広い株姿になります。

秋薔薇 タカラズカ
薔薇 タカラズカ
薔薇 タカラズカ1

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チランドシア
チランドシア1
チランドシア

お仕事も週休3日くらいだとすごく楽ですよね♪
土日を連休にするよりも日曜と水曜に休みにしてくれたほうが
身体は楽です。

このお花も室内で育てるお花で 花色に種類があるみたいですが
私は紫のしか見た事がありません。

チランドシア 
室内用のお花ですが 最近 人気があるらしく よくお花屋さんでも見掛けます

別名 花アナナス 英名:Tillandsia
科目:パイナップル科  原産国:北米、中南米
入手可能時期:主に9月から12月頃(品種により異なります)
長さ(草丈):10cm以上(品種により異なります)
花色:ピンク/ 紫/ オレンジ/ アイボリー/(品種により異なります)
花もち(切り花):花そのものは数日ですが、主に葉や花序を観賞します。
水あげ不要
シリンジ程度の水分が必要ですが、蒸れると変色しやすいので過湿に注意が必要です。

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コマユミ
コマユミ1
小真弓   コマユミ

小さなマユミの木という意味合いで名付けられたが、性質はニシキギそのものであり
葉の形状や実の様子もニシキギと同様。
両者は同じ木で、枝にコルク質の「翼」ができるものをニシキギ
できないものをコマユミと呼んでいるに過ぎないと解釈する説もある。

北海道から九州まで日本各地の山野に分布する落葉低木。
日本のほか、中国やアジア東北部にも分布する。

早い場所では8月上旬から紅葉し、その色合いも鮮明であるため
モミジに次いで美しい紅葉樹とされることもある。

初夏(5~6月)にはマユミやニシキギと同じように地味ながらも黄緑色の花を咲かせる。
9~11月にはニシキギ、ツリバナ、マサキと同じようにオレンジ色の仮種皮のある実ができる。
実はやがて裂開しつつも、長い期間にわたって枝に残る。

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