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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

インドハマユウ・ピンク
インドハマユウ・ピンク1
インドハマユウ・ピンク2
印度浜木綿 ピンク  インドハマユウ

今日も午後に少し小雨が降りました。
お天気は相川らす不安定ですね。
昨日のニュースで見ましたが三鷹に降った雹の量はすごかったです。
まるで雪のように雹が積もってました。

名前はインドと付いてますが インドとは無関係で 南アフリカ原産のお花です。

咲いてる場所は沢山ありますが お花が痛みやすく あまりいい状態のが
少ないのが難点
株も大きくなり 広い庭や畑のすみじゃないと育てられないお花です。

ハマユウやスパイダーリリーもそうですが 
この仲間は 蕊が銀色なのが特徴ですね。

畑の隅に植えられたり、海岸近くにわずかに自生しいる多年草。
花茎50㌢~70㌢になり、葉は分厚い線形で根元より多数出る。

茎は太く直立してよく目立ち、茎頂に散形状に多数の花をつける。
花は緑色の花柄の先に、長さ約10㌢の白色の花を
10個前後下向き~横向きにつける(蕾のときは直立する)。

海岸に咲くハマユウの仲間で、ラッパ状の白い花はとても美しい。

図鑑によっては白しかないと書かれてますが ピンクに咲くのもありますよね!

category: お花が好き♪

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ネジバナ
ネジバナ1
ネジバナ2
捩花  ネジバナ

朝 起きたら 日本奇跡的に決勝に進出を願ってましたが 結果は大敗・・・
昔よりもサッカーは飛躍的に強くなりましたが まだまだ 世界のレベルには
届かないですね。

ラン科の植物で これだけ強いラン科のお花は ないんじゃないでしょうか?
日当たりのいい路肩や芝生の中からよく咲いてます。

このお花も縦長のお花で絵になりづらいお花です。
家の隣の家がたくさん鉢植えを持っており 鉢で育て栄養をちゃんと上げると
以外に背が伸び 背丈が50cmほどにもなります。

ネジバナ Spiranthes sinensis var. amoena (ラン科 ネジバナ属)

ネジバナはモジズリとも呼ばれ、北海道から九州、樺太・千島・朝鮮
中国・ヒマラヤに分布する多年草。

芝生などの草丈の低い、明るい草地に生育する。
乾燥した場所から湿地にまで生育するが、芝生に生育する場合には粘土分を多く
含む場所に良く生育するようである。

花茎は20cm前後であることが多いが、30cmを越えることもある。
花茎には螺旋状に小さな花が付き、巻き方が反対のものもある。
花の色は淡紅色であるが、濃いものから薄いものまで、多様である。

category: お花が好き♪

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ピンクノウゼンカズラ
ピンクノウゼンカズラ1
ピンクノウゼンカズラ

ピンクノウゼンカズラは 普通のノウゼンカズラよりやや遅れて咲き始め
例年は7月中旬のアップですが 今年はもう咲いてるのを見かけました。

暖かい地方の植物で 耐寒性が弱いって書かれてますが 関東地方では
大きな木になってるのも見掛けるので 野外でも越冬は可能です。
鉢植えのは 温室に避難させた方がいいかも?

このお花も 南アフリカの植物です。。。

ピンクノウゼンカズラ Podranea ricasolian.
ノウゼンカズラ科   ポドラネア属
落葉つる性木本  別名 ポドラネア
原産地 南アフリカ  開花時期 6~9月

見かけることの多いノウゼンカズラは中国原産ですが
ピンクノウゼンカズラは、南アフリカ原産で属が異なっています。 
花色がとてもやさしい色合いをしていますので人気があります。

耐寒性がやや弱いのが残念ですが、大きめの鉢に植えて栽培できます。

ピンクノウゼンカズラ2

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ヒメヒオウギアヤメ
ヒメヒオウギアヤメ1
ヒメヒオウギアヤメ2
姫檜扇水仙  ヒメヒオウギズイセン

ヒメヒオウギズイセンはオレンジぽいのと真っ赤に近いのと2種類ありますよね。
赤に近い方のヒメヒオウギズイセンは園芸種でクロコスミア・ルシファーといいます。

ヒオウギというのは 木で出来た扇の事で この名前がついた植物は
沢山あって 混乱します。

アヤメ科の姫唐菖蒲属なのに アヤメじゃなく水仙の名称・・・
(姫檜扇菖蒲は 全く違うお花の名称に使われてます。)

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)
アヤメ科  ヒメトウショウブ属
別名 クロコスミア  モントブレチア

梅雨の頃から盛夏にかけて咲きます。
元々は明治時代にヨーロッパから渡来した、園芸種だそうです。
綺麗な花ですから、庭で大事に育てている方も多いでしょう。
庭から逃げ出して野生化した花をあちこちで見かけます。

日本の気候に有っていたのでしょうか。頑強な性質でもあるのかもしれません。
街中の空き地、街路樹の下、植え込みの陰などなど
いろんな場所で見ることができます。
野草ではあまり見ることが無い朱色の花は、とてもよく目立ちます。

花期もけっこう長く、下から順々に咲いていきます。

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ザクロ 八重
ザクロ 八重1
八重石榴  花ザクロ

石榴の花の八重咲き種で 別名を花石榴(ハナザクロ)と言います。
普通のザクロは 晩夏に実が出来ますが この花木は八重咲きなので結実しません。
一般的に 八重咲きの花は 花芯が退化しており 実が出来ないものが多いです。

薔薇は八重咲きでも 実が出来るものが多いです。

地中海東部から北西インドが原産の「ざくろ」の園芸品種です。
高さは5~6メートルになり、長楕円形の葉が対生します。

6月ごろ、枝先に朱赤色や白覆輪の八重咲きの花を咲かせます。
ふつうは結実しません。

別名で「やえざくろ(八重石榴)」とも呼ばれます。
ザクロ科ザクロ属の落葉小高木で、学名は Punica granatum cv.
Pleniflora。英名は Double pomegranate。

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竹似草
竹似草1
竹似草  タケニグサ

今日は一日中 お天気が悪かったですが 3時頃に雷雨になり
一時電車がストップするほどの大雨が降りました。

タケニグサ 今 どこにでも生えてますね。
毒性の強い植物で 昔 汲み取り便所の時代は この葉を入れて
ウジ退治をしたそうです。

タケニグサ(竹似草、学名Macleaya cordata)はケシ科の多年草で
日当たりのよい草原、空地などによく見られる雑草である。
葉は切れ込みがあり形はキクの葉に似るが大きい。葉の裏は白っぽい。
高さは1m以上に達する。
花は夏に咲き、花弁がなく、がくは2枚、円錐花序をつくる。
果実は長さ2cmほどで扁平。

語源には竹と一緒に煮ると柔らかくなって加工しやすいからとの俗説があるが
茎が中空で竹に似るからというのが正しいらしい。
別名チャンパギクともいい、チャンパ(南ベトナム)付近からの帰化植物と
思われたためらしいが、実際には日本および東アジア一帯の
在来種と考えられている

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ネムノキ
ネムノキ1
合歓の木  ネムノキ

今日もどんよりお天気で 東京付近だけ雨予報です。

サッカーは強豪 スペインとブラジルが勝利 
強いチームが勝たないと 面白くないですね。

このネムノキは大きくなります。
背丈10m以上にはなるんじゃないかな?
とにかく このネムノキは 抜群に寒さに強く 丈夫な花です。

ネムノキ(合歓木、Albizia julibrissin)
ネムノキ科(広い意味でマメ科)の落葉高木
別名、ネム、ネブ

花は頭状花序になり夏に咲く。淡紅色のおしべが長く美しい。
果実は細長く扁平な豆果。

イラン・インドから東南アジアを経て日本の東北地方北部まで自生する。
陽樹であり、荒れ地に最初に侵入するパイオニア的樹木である。
河原などで見ることも多い。また、観賞用に栽培もされることもある。

ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが
その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。
温帯で広く栽培され、一部で野生化している。

和名のネムは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。

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アメリカデイゴ
アメリカデイゴ1
アメリカデイゴ

もうだいぶ前から咲いてるのに気づいてましたが 車を駐車しづらい場所なので
チャンスを 待ってました。

唄にもあるように ディゴではなく デェイゴです。
勘違いしてる人が多く ディゴでも沢山 ヒットします。

真っ赤に緑の葉で このお花も 遠くから直ぐにデイゴだとわかります。
東芝の工場内に咲いてました。

デイゴは沖縄の県花 アルゼンチンの国花だそうです。

デイゴの仲間はなんと言ってもその鮮やかな原色の赤花にあるでしょう。
特に満開時期のデイゴは熱帯の雰囲気たっぷりでそびえ立つような
大木は澄み切った青空の背景が似合います

沖縄県の県花としても有名なデイゴは東南アジア原産の熱帯花木です。
生長が早く、原産地では街路樹としても使用されますが
寒さに弱いので日本では温暖な地域以外ではあまり植栽されません。

沖縄では4月頃から花をみることができます

アメリカデイゴ2

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ルドベキア
ルドベキア1
ルドベキア

元気で丈夫なお花ですよねぇ~~ ちょっと暑苦しさを感じます。
日本で栽培禁止植物に指定されてる 大反魂草の仲間なので丈夫です・・・。
写真のルドベキアは 園芸種なので 栽培禁止には該当しません。

北アメリカ原産で、牧草地や草原、麦畑などいたるところでみられます。
そのため、一般にはコーンフラワーと呼ばれています。

「ルドベキア」という名前は、スウェーデンの植物学者ルドベックにちなんだもの。
代表種の「おおはんごんそう(大反魂草)」は、花が大きく花びらが
そり返りぎみに開き、中心花が天に高く突きだすかたちに由来しています。

数多くの園芸品種が作出されています。
キク科オオハンゴンソウ属の多年草で、学名は Rudbeckia sp.(属の総称)
英名は Corn flower。

園芸種も多く 今は八重咲きも販売されてます。

ルドベキア3
ルドベキア2

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シホウカ
シホウカ1
紫宝華  シホウカ

ナス科だけにナスの花によく似た花径2.5~4cm程度の青紫~藤色の花が咲きます。
花が終わると食用可能な緑または黄色の果実ができます。

高さ3m近く育つ低木で、刺はありませんが,かなり大きくなりますので
伸びすぎたら適宜切り戻して下さい。

越冬についてですが マイナス 5 度を下らなければ
地上部は枯れても根が生きていて春になれば芽吹くそうです。
ですが半耐寒性ですので越冬できない地域もありますので1年草扱いされます。

紫宝華 シホウカ(シホウゲ) 学名:Solanum laciniatum
英名:カンガルー・アップル (Kangaroo Apples)
流通名:ソラナム・シホウカ
科名:ナス科  ナス属(ソラナム属)
性状:常緑低木(半耐寒性)
原産地:豪州、ニュージーランド

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オレガナム・バックランド
オレガナム・バックランド2
オレガナム・バックランド

朝はうす曇りでスッキリしないお天気でしたが 昼間は晴れて暑くなりました。

オレガナムは香辛料としても有名ですが これは花を楽しむ種類で
花オレガノとも言われます。

一番有名な花オレガノは ケントビューティーですが こちらの方が
花付きがいいみたいです。

去年 購入したのも今 再開花中です♪

オレガナム・バックランド
シソ科。地中海原産。
耐寒性常緑多年草。5晩春から10月に開花します。
日当たりが良く水はけの良い土を好みます。
高温多湿には弱いので、夏は風通しの良い涼しいところで管理します。
香りの良いハーブとしても楽しめます。 草丈は20センチほど。

ライトピンクのガクにピンクの花が咲く
宿根草ですが夏の高温多湿を嫌うので夏越しがポイントです。

オレガナム・ケントビューティー
オレガノ・ケントビューティー
オレガノ・ケントビューティー1

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トリアングラリス
トリアングラリス1
オキザリス・レグネリー

今日もスッキリしないお天気です。
セパ交流戦は巨人が優勝 ここ一番の試合に勝つなんて珍しい事です。
6月も後わずか 今週も張り切って行きましょう~~♪

葉っぱの色が特殊で 葉緑素を作りません。
この花とよく似た色で 露草の仲間にも紫御殿という花があります。

高さは10~20センチほどで、紫褐色の三角形の葉が特徴です。
晩春から初夏にかけて、白色または淡いピンクの花を咲かせます。
花弁が細長く、雄しべが長い品種です。

トリアングラリス種(O.triangularis)に極めて似ていて、その亜種である
パピリオナケア種(O.triangularis ssp. papilionacea)の
変種か園芸品種ではないかと考えられています。

カタバミ科カタバミ属の多年草で、学名は Oxalis regnellii。英名はありません

オキザリス・レグネリー 白花
オキザリスレグネリー1

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コレオプシス
コレオプシス1
コレオプシス  春車菊

横浜郊外の畑には 結構たくさんのお花が植えられてますが
このコレオプシスも 会社の近くの畑に群生してました。

コレオプシス  コレオプシスは 金鶏菊 大金鶏菊 春車菊 糸葉春車菊
全体の科名ですが ここでは 春車菊の名称として紹介します。
大概 園芸店も このお花を コレオプシスとして売ってます。

春車ってのは 本当は「波斯」で ペルシャの事を意味してます。

コレオプシス (春車菊または蛇の目草)
Coreopsis tinctoria, Plains Coreopsis
キク科コレオプシス属  原産地はアメリカ中西部
秋まき(春まき、直蒔きも可) こぼれ種でも生える  花径4cm位
針金状の細い茎   5~7月咲き  黄色にチョコ色の蛇の目の花

仮植えのうえしっかり育苗して定植  丈夫で作りやすい
日当たりのよい土地が好き 草丈70センチまで  野生化する
同属に宿根性の糸葉春車菊があり鮮明な黄色で美しい

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グロリオサ
グロリオサ1
グロリオサ

この花は たしかに百合に似てない事もないですが 蔓性なので
百合とは 遠い関係に感じます。
ユリ科で 蔓性ってのは このお花しか私は知りません。

真夏に この花がフェンスに咲いてると ちょっといいですね!

グロリオサ   学名: Gloriosa superba
イヌサフラン科(ユリ科)   グロリオーサ属
半蔓性多年草(非耐寒性球根)
原産地 熱帯アフリカ西部
開花期: 6~8月

エキゾチックな雰囲気のある炎のような花は、豪華です。
多く出回っているのはロスチャイルディアナ(cv.Rothschildiana)で
花は大輪、濃赤と黄の複色の強いコントラストが熱帯的です。
その他、黄花のルテア、オレンジ色のアフリカーナなどがあります。
花期は長く夏から秋までつぎつぎに咲きます。
茎は細長く半つる性で、葉の先が巻きひげになってからまりながら伸びるます。

珍しいグロリオサのピンク
グロリオサ・ピンク

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ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサ1
紫露草  ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサも露草と同じで一日花 昼過ぎにはもう元気がなくなってきますが
お天気が悪いと 逆にお花も元気です。

ムラサキツユクサ ツユクサ科  学名 Tradescantia
原産地  北アメリカ
草丈 50~90cm 開花期 6月~10月

ムラサキツユクサは北アメリカから渡来した種で
日本の路傍でよく見られるツユクサとは花の形なども大きく異なる別の植物です。

3枚の花びらが特徴的で、普通のツユクサは主に東アジアに広く分布しています。
日本では6から9月頃前述したように
雑草のごとくごく当たり前に道ばたなどで見ることができます。

花はきれいなブルーもしくは白色です。花がいちばんきれいに見られるのは
朝イチで、午後にはもうしぼんでしまいます。
草丈は60cmほどで2cmくらいの花をつけます。
オオボウシバナという花の大きさが5cmほどにもなる品種もあり
その品種はタネから育てられます。

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ザクロ
ザクロ1
石榴の花  ザクロ

今日は家を出るときから小雨が降っており 途中 秦野中井あたりは結構降ってました。
ゴルフ場は小雨が降ったりやんだりで 合羽までは要らない陽気でしたが
なんせ寒くて ゴルフバックに入ってた羽毛ダウンのベストを一日中 着てました。

このお花は 赤いので青空背景がよく似合います♪

調べると ザクロも四季咲きで 初夏と初冬に二度咲きするそうです。
他の花と一緒で 冬に開花する方が花の数は少ないです。

ザクロの花は 緑の葉っぱの中に真っ赤な花が咲き
非常に目立ちますね。
よく観ると ザクロの花は ウィンナーのタコちゃん切りみたいな
形をしています。

ザクロ(石榴)  ザクロ科 落葉小高木  
原産:小アジア(イラン高原)  樹高:5~6m。
花期:6月 1月 花径:5cm。

ふつう朱赤色だが園芸品種には白、黄、朱赤に白覆輪(しろふくりん)
のものもみられ、一重のほか八重咲きもある。
八重咲きは果実が実らないので便宜的にハナザクロ、一重咲きをミザクロと呼ぶ。
日本のザクロが割れるのは気候のせいと言われる。

ヒメザクロはお花の大きさは一緒ですが葉が小さく 木もあまり大きくなりません。
更に小さい 一才柘榴ってのもあります。

石榴の果実
実 ザクロ

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ナミアゲハ
ナミアゲハ1
ナミアゲハ2
並揚羽  ナミアゲハ

明日は小雨が降りそうですがゴルフに行きます。
今日の予定を明日に変更し 大失敗でした・・・。
でも 明日は降雨量0 そんなに降らないような予報です。

今年一番のアゲハ蝶の撮影です。
チラホラ見かけるようになりましたが なかなか 花にとまってくれません。
モンシロチョウのほうが 早くから飛んでましたね。

一般的にアゲハチョウと言えば このナミアゲハを差します。
よく似た アゲハチョウに黄揚羽(キアゲハ)もいますが 
もうちょっと全体的に黄色く大型の揚羽蝶です。

蝶々の仲間の中では アゲハチョウは比較的 花に留まる時間が長く
撮影もし易いです。

モンシロ・モンキ蝶系は 中々 落ち着かず 一か所に留まりません。
止っても 羽根を広げる事が少なく 絵になりづらいです。

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アガパンサス1
アガパンサス

アガパンサスがチラホラ咲き始めてますね。
このお花は 育ててる人が多く 咲き始めるとアチコチの庭で咲いてるのを見かけます。

アガパンサスも けっこう種類があり うちには50㎝程度の矮性種と
1,5mくらいの大きなタイプになるのと 2種類あります。

アガパンサス 紫君子蘭 ユリ科 アガパンサス属
 
名前はギリシャ語で愛(アガパ)の花(アントス)という意味を持つ。
英名はアフリカン・リリー 南アフリカを原産地とする。
日本には明治時代中期に渡来した。和名を紫君子蘭という。

アガパンサスはユリ科ネギ亜科に属する。
茎を傷つけるとニンニクの匂いがする。
しかしDNAを解析するとヒガンバナに近いことが判明している

今年は家の 矮性種の方のアガパンサスも蕾が沢山
上がってきており 楽しみにしてます。

家のアガパンサス
アガパンサス

category: お花が好き♪

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ヤマアジサイ 美栄の華
山紫陽花  美栄の華

ヤマアジサイ  今 この花も園芸化が進み いろんな種類があります。
普通のガクアジサイより やや小型で 可愛らしい感じです。

花弁に見える部分は 実際は額で 額が発達した植物は品種改良が
し易いらしく 毎年 いろんな種類の額紫陽花が出てきます。

額が八重に咲き 中央部分の本来のお花部分がない七段花は大変希少種
でしたが今は こんな鮮やかな色のもあります。

真っ白なヤマアジサイっても結構キレイですよね。

ヤマアジサイ   ユキノシタ科 アジサイ属
最近まで一部のファンを除いてはあまり知られていませんでした。
ガクアジサイに比べて小型のものが多く、また非常に変化も
多いのが特徴です。

さらにPHによる花色の変化もあまり大きくないので狭い庭でも楽しめ
鉢植えでも、寄せ植えでも楽しむことができます。

ヤマアジサイ 白

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シモツケ
下野  シモツケ

この花も よく似た花が多いお花で 下野草(シモツケソウ)
ってそっくりのお花があります。
ただ 葉っぱが 下野草は モミジ葉で シモツケは普通の細葉です。
キョウガノコって 似た花もありますが これも葉っぱが違います。

シモツケ (下野)  Spiraea japonica

シモツケは「灌木」と呼ばれるものの一つで、1本の幹が直立するのではなく
地ぎわから細い幹がいくつものびてブッシュ状になります。
このため、小型のものは一見すると草のようで、名前を調べようと
野草図鑑を見ても見つからないということになりかねません。

シモツケが生えるのは山地から亜高山帯にかけての日当たりのよい岩場で
夏に直径5mmほどの赤い小さな花を散房状に多数つけます。
「下野」は栃木県の旧国名ですが、このあたりの特産というわけでなく
東北から九州まで分布します。

シモツケ3

category: 未分類

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ヒレハリソウ
ヒレハリソウ1
鰭玻璃草  ヒレハリソウ

朝の涼しい時間帯に 近所を1時間くらい徘徊してきました。
今日は結構の撮影量 100枚以上は 軽く撮影しちゃいました。
コンデジなので 写真の保管は すごく楽になりましたよね。

一時 健康食として流行った事があるお花 コンフリーが野生化してます。
丈夫な花らしく 近所の土手に毎年 同じところに咲いてます。

ヒレハリソウ(鰭玻璃草) ムラサキ科 ヒレハリソウ属
6月~8月にかけて、道端や空き地の良く咲く。
高さは40cm~1mになる。

ヨーロッパからの帰化植物で、国内には飼料用や観賞用に栽培されたが
野生化したものである。

若い葉は食用になり、「天ぷら」「油炒め」「おひたし」
「汁の実として食べることができる。また、根茎は乾燥して薬になる。
(肝臓に害がある事が発見され 今は食用にはされてません。)

別名コンフリーといい、葉のつけ根が、茎にひれのようについている
ことからきている。

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ルピナス1
ルピナス
ラッセル・ルピナス

今日は雲が多く 薄曇り 雨は大丈夫そうですね。
本当は今日 ゴルフの予約をしてあったのに 友人の都合で明日に変更~
明日は雨っぽいので 失敗だったかも?

ルピナスはマメ科のお花なので このような豆のさやがしっかりできます。

ラッセル・ルピナス  マメ科  ルピナス属
学名  Lupinus polyphyllus
別名  ルピヌス ノボリフジ(昇り藤) タチフジ(立ち藤) 
    ハウチワマメ(羽団扇豆)
花期   春
地中海沿岸、北アメリカ原産の耐寒性宿根性多年草で
草丈は40~70㌢になります。
耐暑性がなく暖地では夏越しが困難で寿命も短いので、二年草扱いされます。

ルピナスには多年草と一年草種がありますが、どちらもフジの花を
逆さにしたような花穂を上に伸ばすのが別名の由来です。

多年草種ではラッセル・ルピナスが代表的な園芸品種群で
花色が豊富で、香りのよい大きな花穂を伸ばします。
ルピナスはラテン語でオオカミのことで、この花がオオカミのように
荒地でも生育する強靭さを持つことを意味します。

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インドハマユウ
インドハマユウ1
印度浜木綿  インドハマユウ

名前はインドと付いてますが インドとは無関係で 南アフリカ原産のお花です。
南アフリカはかなり遠い国ですが マユハケモト 君子蘭なんかも南アフリカ原産で
日本には かなり早くから入ってきてます。

咲いてる場所は沢山ありますが お花が痛みやすく あまりいい状態のが
少ないのが難点

畑の隅に植えられたり、海岸近くにわずかに自生しいる多年草。
花茎50㌢~70㌢になり、葉は分厚い線形で根元より多数出る。

茎は太く直立してよく目立ち、茎頂に散形状に多数の花をつける。
花は緑色の花柄の先に、長さ約10㌢の白色の花を
10個前後下向き~横向きにつける(蕾のときは直立する)。

海岸に咲くハマユウの仲間で、ラッパ状の白い花はとても美しい。

ピンクの印度浜木綿もありますが 白花よりもだいぶ遅れて咲き始めます。

インドハマユウ2

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ヒメイワダレソウ
ヒメイワダレソウ1
姫岩垂草  ヒメイワダレソウ

ヒメイワダレソウ 傾斜地に植えると 土砂の流失を防げるし
雑草も生えません 丈夫で強いお花なので 草ボウボウにしてるなら
このお花を植えた方が 手入れが楽になります。
背が高くならなので 芝生よりも手入れが楽です。

我が家も鉢植えでこの花を持っており 鉢から溢れそうに咲いてます。

ヒメイワダレソウ  クマツヅラ科  常緑低木  南アメリカ原産
大きさ 背丈5~15cm  横幅50~cm(ほふく性)
主な見所 花(6~9月)※最盛期は初夏~夏

横をはう株から、小さな白い花をたくさん咲かせます。
花の形はランタナそっくりです。

花の中央部分には黄色やピンクの部分もあり、よく見るとかわいい花です
株はあまり立ち上がらず、葉も小さいので背丈の低いグランドカバーになります

また、雑草抑制のための地被植物として実用的な使われ方をすることもあります
丈夫で成長が早く、適地ならほとんど手間もかかりませんが、日陰には向きません。

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コノテカシワ
コノテカシワ1
児手柏  コノテガシワ

街中でもよく見掛けます。 要は ヒノキの仲間 ヒバの種ですね。
生垣を よく見ると コノテガシワがけっこう付いてます。

花は目立たず、いつ咲いていたのか分からないまま
気がついたら時期は過ぎてしまっていて、雌花も受粉が終わり
実が出来ます。

葉の先端のところに果実がぶら下がっています。
果実が割れて中から種子があらわれます。

葉の広がったようすが、子どもの手のひらを広げたように
見えるのでこの名前がついたそうです。

滋養強壮薬としても 効果があるそうです・・・

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ダイアンサス
ダイアンサス

今日は負けられない試合でしたが 結果は引き分け・・・
残念ですが そもそも ワールドランキングは予選の組の最下位
マスコミが 期待し過ぎる面もあります。
スペインやイングランドでさへ 予選敗退ですもん。 勝負は水ものです。

ダイアンサスは ナデシコ科の総称で 主に洋種系のナデシコを表します。
開花時期は5月頃ですが 最近はほぼ周年 お花屋さんで売られてるお花です。

ダイアンサス 学名:Dianthus

ナデシコ科ナデシコ属の総称。大部分が耐寒性多年草であるが一年草もある。
アジア、アメリカ、アフリカ北部、ヨーロッパに約100種あり
日本にはフジナデシコ(ハマナデシコ)、エゾカワラナデシコなど4、5種分布する。

カーネーションもこの仲間である。茎は高さ約50センチで数本立ちになることが多く
葉は対生する。
花は頂生し、集散または円錐(えんすい)花序となる。
萼(がく)は筒状で先端は五裂し、三対以上の小包葉がある。
花期は普通は5~7月であるが、秋咲きや四季咲きもある。
花弁は普通は五枚で、弁先に欠刻がある

ダイアンサス2

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トラディスカンティア
トラディスカンティア2
トラディスカンティア 胡蝶の舞

今日はヤケに涼しい朝で 窓を開けてると寒いくらいです。
今 ワールドカップの試合中 試合の展開は どうなってますかね?
負ければ 終わりなので ちょっと怖いですね。

このお花は 常盤露草に見えますが 実は胡蝶の舞っていう園芸種で
こぼれ種から こんなに繁殖しました。
本来は葉先がピンクになるんですが 先祖返りをしたのか 赤味が消えちゃいました。

花はツユクサ科の特徴 3花弁の白い花が咲きます。
ただ 説明によると 寒さには弱いみたいです・・・

メイドンズブラッシュ(Maiden's Blush)’という園芸品種。
日本では「ハツカンセツ(初冠雪)」「ハツユキツユクサ(初雪露草)」
「コチョウノマイ(胡蝶の舞)」などの流通名で販売される
Tradescantia fluminensis ‘Maiden's Blush’

分 類 ツユクサ科トラデスカンティア属
原 産 南アメリカ  タイプ 多年草
栽 培 耐寒性が強く、きわめて丈夫。
関東地方以南では露地植えで越冬する(冬に地上部が枯れることが多いが、春になるとまた芽を出す)。
水を入れたコップに挿しておくだけでも発根し、生育する。肥料は春~秋の生長期に

7,8年前に購入した時の胡蝶の舞
胡蝶の舞
胡蝶の舞1

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ホンコンエンシス
ホンコンエンシス1
常緑 山法師  ホンコンエンシス

いわゆるヤマボウシは落葉樹なのですが、本種は耐寒性のある常緑ヤマボウシです。
関東では冬に多少落葉して、紅葉も楽しめます。果実は食用になります。
1年を通して鑑賞出来る魅力的な樹種です。

一般的な山法師よりもやや遅れて咲きはじめ 花が緑っぽいのが特徴です。

常緑山法師  常緑広葉樹   モクセイ科
原産地 中国   別名 ホンコンエンシス
日照 陽樹で日照を好みますが、半日陰でも生育します。
乾湿 適湿な場所を好みます。

耐寒性 半耐寒性で、冬に多少落葉します。
花つき 5-6月  樹を覆うように花を咲かせます  実つき 9-10月
雄雌同株で両性花をつけます。

藤の花が再開花中
藤の花

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エンジェルウィングジャスミン
エンジェルウィングジャスミン1
エンジェルウィング・ジャスミン

エンジェルウィング・ジャスミンは 暖かかい地方の植物ですが
簡易温室程度で 越冬してくれます。

比較的丈夫な花木で 茉莉花よりは育てやすいです。

ジャスミン:エンジェルウイング(オオシロソケイ)
香りのよさ、花の美しさで人気のジャスミン。
エンジェルウイングは、ニューギニア北方のアドミラルティー諸島原産の
つる性低木。葉は革質で光沢があり、白い花には強い芳香があります。

和名はオオシロソケイです。香水の原料に利用されます。
栽培温度は13~15度以上を保ってください。

学名:Jasminum nitidum モクセイ科の半耐寒性常緑低木
樹高:0.5~2m(つる性) 開花期:5~10月
用途:鉢植え  日照:日向むき

水はけと日当たりのよい、肥沃な土で育てます。
春に種をまくか、夏に挿し木して増やします。
朝早く咲いたばかりの花を摘んで収穫します。

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ダルマハギ
ダルマハギ1
ダルマハギ2
達磨萩  ダルマハギ

萩と言えば 秋の七草で有名ですが このダルマハギも夏から咲き始めます。

秋の七草の筆頭におかれている萩は、万葉時代の人々に愛好され
日本人の秋の情感を代表する植物です。
日当たりの良い肥沃地を最も好みますが、樹勢が強く適応力もあり
やせた乾燥地でも耐え育ちます。

だるま萩は萩の中では早咲きで、5月頃から紅紫色の花を咲かせ
もう一度刈り込むと8月下旬頃からふたたび咲き始めます。
鉢植え、庭植えどちらでもよく花をつけ、初夏から秋まで楽しませてくれます。

マメ科ハギ属の耐寒性落葉低木または多年草
観賞時期:花5~7月と9月、葉4~9月、紅葉11月
植え付け適期:2~4月、11~12月
樹高:2m
日照:日向むき

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