Admin New entry Up load All archives

街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

初雪蔓
初雪蔓1
初雪葛  ハツユキカズラ

今日でお盆休みは終了~~ 明日からお仕事です。
今年の盆休みはどこへも行けなかったので 少し遠出をして
小平の東京都薬用植物園に行ってきました。

この時期としては驚くほど沢山の花が咲いており 在庫が一気に
増え過ぎて 今度はアップに困る状態です。
このお花も 非常に育てやすいお花で 地植えにすると 大きな群生を作ります。

テイカカズラの斑入り種ではありますが 滅多に花は咲きません。
咲いてるのを見つける方が 難しいくらいです。

初雪葛 キョウチクトウ科
学名  Trachelospermum asiaticum' Hatuyukikazura'
別名  斑入りテイカカズラ  原産地  日本
つる長  10~30cm

テイカカズラの斑入り品種で寄せ植えやハンギング
地面を覆うグランドカバーなどに利用されます。

つる性の草のように見えますが分類上は常緑つる性低木になります。
縦横無尽につるを伸ばしまくるテイカカズラと比べると葉は小さめで
節は寸が詰まっていてつるはある程度コンパクトにまとまり扱いやすい。
 
基本的に葉には白い斑が入りそこから「ハツユキ(初雪)カズラ」の
名前がありますが、新芽のときには赤みの強い淡いピンク色で徐々に
白みが強くなり、次いで白と緑色の斑点が混ざったような姿になり
最終的には緑一色になります。

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

サギソウ
サギソウ1
鷺草  サギソウ

台風が迫っておりお天気は下り坂で 夕方から雨になるかな?
連休は今日でお終い 今年はどこにも行けませんでした・・・

サギ草はいつも思うのですが なぜこのような形になったんでしょうね?
すごくキレイな花を咲き繊細そうに見えますが 山野草の中では育てやすいお花♪

サギソウ(鷺草)  ラン科  学名:Habenaria radiata
花期:夏

湿地に生え,地中に球根を作る多年草です。
7 月頃に 2,30 センチの花茎を伸ばし,先端に 2,3 個の花をつけます。

萼片は小さく緑色で 3 枚,花弁は白く 3 枚で,そのうちの
2 枚の大きな唇弁は縁が細かく裂けています。

この花の形が白鷺の飛んでいるところに似ているというので
この名前がついています。

サギソウ2

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

アメリカホドイモ
アメリカホドイモ1
アメリカホドイモ(アオビス)

このお花は 秋の七草 葛の花と少し似ています。
ちょっと珍しいお花で 近所の大帽子花やミズカンナが咲く家の庭に咲いてます。

アメリカホド(学名:Apios americana )は、マメ科アピオス属の植物。
原産は北アメリカ大陸東部で、日本には明治時代中期に導入された]。
英名はポテトビーン、インディアンポテト、グラウンドナッツ。

日本では属名であるアピオスや、単にホド(ホドイモ)とも呼ばれる。
日本には在来種であるホド(Apios fortunei )が存在するが
多くは野生で栽培はごく一部にとどまり、 東北地方を中心に
作物として主に栽培されているのはアメリカホドである。

多年草であり、つる性で、高さは2m-4mに達する。
葉は、羽状複葉で、5-7枚の薄い小葉をもつ。
花序には、10-40個の蝶形花を密集してつける。
花の外面は緑白色、内面は紫褐色になる。翼弁と舟弁は曲がりくねっていて色が濃い。
花期は夏である。果実は細長く、長さ5-10cmになる。

果実は1列に並び、熟すとさやが裂けてらせん状によじれる。
地下には、数節にくびれた塊茎がある。

category: お花が好き♪

CM: 7 TB: 0   

 

パンドレア
パンドレア1
パンドレア

パンドレアは、ノウゼンカズラ科の常緑低木で、ギリシャ神話の女神の名前からきています。
別名のナンテンソケイというのは、葉がナンテンに似ているからです。

最近出回っている品種には、葉に斑が入っているものがありますので
花のない時は観葉植物としても利用できます。
ピンク・ノウゼンカズラは このパンドレアの仲間です。

栽培したところでは、耐寒性がないのが残念ですが、丈夫で、よく育ち
花も美しいので育て甲斐のある花木だと言えます。

ノウゼンカズラ科  常緑多年草  オーストラリア原産
大きさ 背丈30~100cm以上  横幅20~100cm以上(つる性)
主な見所 花(5~10月)※真夏は開花が減ります

大きなロウト型の花は肉厚でよく目立ちます
葉は濃緑の照り葉で南国風で、株はつる性で絡まるように伸びます
暑さに強く丈夫な花です。植え付け初期の成長はゆっくりですが
その分根づいてからの成長も早いので枝の誘引をしっかり行います
斑入り葉もよく出回り、こちらもきれいです

難易度 :暑さに強く丈夫です
日照 :日当たりで育てます
水 ~:やや乾燥気味の環境を好みます
耐寒性 :屋外での冬越しは難しいです

パンドレア2

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

パイナップルリリー
パイナップルリリー1
パイナップルリリー  ユーコミス

今日は雲が多く 涼しかったので薔薇の鉢の土替えをしました。
ミニ薔薇も入れると けっこう鉢数が多く 薔薇用の土 けっこう使います。

パイナップルリリーは 見た目より耐寒性があって
野外でも越冬出来ます。 地上部分は一旦枯れて無くなりますけど・・・

ユーコミス ユリ科  学名  Eucomis
原産地  中央アフリカ 南アフリカ
別名  パイナップルリリー
草丈  40cm~1.5m  開花期  7月~8月

ユーコミスは属名をエウコミスとも言いギリシア語で「美しい頭の毛」
という意味です。

これは花茎の頂点に小さな葉がたくさんついている形状に由来します。
南アフリカにおよそ10種、中央アフリカに1種が分布する球根性の植物です。

球根はやや大型で生長すると球周20cmにもなります。
夏に小さな花が花茎に沿って穂状にたくさんつきその頂点に小さな葉が
たくさん付く姿がパイナップルに似ていることろから
パイナップルリリーの別名で呼ばれることも多い。

パイナップルリリー2

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

セイロンライティア
セイロンライティア1
セイロンライティア

今日は雲が多いので 涼し目の朝です。

オリンピックは錦織君が頑張って銅を取得♪
でも床体操がメダルを取れませんでした。

ゴルフはけっこう頑張って 一時池田は5位まで上昇~
片山もー5で 最下位を脱出 なんとか格好はつきました。

セイロンライティアは耐寒性が弱いので 冬は室内に入れないと越冬出来ませんが
夏の間はすごく元気で 新しい花が次々に咲いて 中々いいです。

セイロンライティア  Wrightia antidysenterica
キョウチクトウ科 常緑低木  

一般的にはライティア属に分類されますがその形状の違いから原産地の
スリランカではワリダ属という別属に分類されているとのこと。

原産地 スリランカ。標高600m以下の低地に自生する植物で
日本にはタイ経由で花木として導入された。

夏の鉢花として最近かなり出回り始めた。
スリランカでは高さ2mほどになる低木でよく枝分かれする。
開花時期:6~10月、高温期に直径3cm前後の純白の花を咲かせます。
花びらは5枚で付け根の部分にも細かい花びらのようなものが見られるが
これは副花冠が発達したもの。

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

クズ
クズ1
葛の花  クズノハナ

葛はどこにもありますが 花が咲く葛は意外と少ないです。
何故かというと 葛の花は旧枝咲きで新しく伸びた蔓には花が咲きません。
刈り取られない年数が経ってる大きめの個体にしか花が咲きません。
薔薇やクレマチスは新枝咲きで よく剪定をしてあげた方が花付きがいいです。

葛の花は 大変 良い香りがします。
この香りは 私も好きな香りです。

葛の根は 葛根湯にも使われるし 吉野葛にも使われます。
二酸化炭素の吸収率が良く 地球温暖化を防ぐ 緑化植物としても有名です。

山野のいたるところにはびこって、他の植物を圧倒するほどの生命力です。
長さ10m以上にもなる大型のツル性の多年草で、林の縁や土手を一面に
覆い尽くしてしまう暴れん坊ぶりです。

根も巨大で、食用の葛粉はこの根から作られますし
風邪薬の葛根湯はあまりにも有名です。

何ともいえない色合いの花は香り高く、緑群の中でぱっと目に付きます。
名前は、大和の国栖くずがクズ粉の産地であったことによります。
裏見草うらみぐさ とも。葉が風にひるがえると裏の白さが目立つことから。

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 


スイフヨウ
スイフヨウ2
酔芙蓉 一重  スイフヨウ

酔芙蓉は 八重咲きの方が一般的で 一重の方が珍しいと思います。

酔芙蓉は 朝(4時ごろから咲いてます) 咲き始めた時は白いですが
夕方にかけて赤味が帯びて来て 最後には丸まってしまう一日花です。

酔芙蓉は 日照量に反応してるみたいで 雨の日は 午後でも白い時があります

花色の変化を、酒に酔っていく様にたとえて名づけられた。
学名 Hibiscus mutabilis f. versicolor  アオイ科フヨウ属の落葉低木。
原産地は中国、日本。 花期   9~10月

樹形、葉形はフヨウとほぼ同様だが、一重咲きが基本のフヨウに対し、
時間が経つにつれて変色していくのが大きな特徴である。
日当たりのよい場所に、地植えするのがよい。
フヨウと同じく肥えた土地を好み、防寒、防湿の必要はとくにない。

酔芙蓉

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

黄花コスモス
黄花コスモス1
黄花コスモス2
黄花コスモス

今日も暑かったですが 連休前のジリジリする暑さとは違うので
比較的過ごし易かったです。
夕方になって 少し風が吹いてくれるので 窓を開けてると気持ちがいいです。

横浜高校 せっかく先制したのにあっという間に3点も取られてしまいました・・・。
今 カミナリ警報で試合は中断中・・・。

キバナコスモス(黄花秋桜)は、梅雨時~秋にコスモスに似た黄色や橙色の花を
咲かせるキク科コスモス属の一年草です。

キバナコスモス(黄花秋桜)は、コスモスより暑さに強く
葉はコスモス(Cosmos)より太く、切れ込みも少ないです。

キバナコスモス(黄花秋桜)  学名:Cosmos sulphureus
別名:キバナアキザクラ(黄花秋桜)、イエローコスモス(yellow cosmos)
科属名:キク科コスモス属
原産地:メキシコ
草丈:30~100cm 開花期:6~10月 花色:黄・橙

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

オモダカ1
オモダカ3
面高  オモダカ

今日も30度には行きますが35度には届かなそうなのでまだいいかな?

テニスの錦織君は準決勝で敗退 どうしてもベスト4の壁は破れません。
ゴルフは燦々たる結果で60人中 最下位 恥ずかしいほど大叩きをしてます。

オモダカは 水生植物で 稲を育ててる人には雑草の部類
今 園芸店でも メダカとセットでこの花を販売してます。

オモダカ (面高) 別名:ハナグワイ
オモダカ科  オモダカ属

夏のから秋にかけて咲く、水田の雑草です。
最近、オモダカが咲く田んぼが増えてきたように思えます。
除草剤などを使わない田が、増えたという事なのかもしれません。
この花には雄花と雌花があります。

花の真ん中が丸い球になっているのが雌花。
葉っぱが人面に似ているというのが、名前の由来だそうです。
が、どう見ても人の顔には見えません。

オモダカ科の花は、どれもそっくりです。

オモダカ2

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

パンパスグラス
パンパスグラス1
パンパスグラス2
パンパスグラス  白銀葦

パンパスグラスは咲きはじめがすごくキレイです。
洋風なガーデンに似合うお花で ここはアパートですが3株も植えてあります。

パンパスグラス  pampas grass   [学名:Cortaderia argentea Stapf.]

イネ科の多年草。
アルゼンチン、ブラジル南部の原産で、パンパスに生えるのでこの名がある。
花茎は多数が葉間から叢生(そうせい)して雄大な株になる。

和名をシロガネヨシ(白銀葦)という。
大きな庭園などに植え観賞用とするが、花穂が開く前に切り取り
ドライ・フラワーとしても利用できる。

園芸種に、花穂は短いが横に広く広がって淡桃紫色花を開く
モモイロパンパスC. kermesina hort.のほか、葉が白色または
黄色の斑(ふ)入りとなるものもある。
栽培は容易であるが、大株となるので植え替えがむずかしいため
株間は2メートル以上とする。繁殖は、4~5月に株分けでする。

パンパスグラス

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

オグルマ
オグルマ1
小車  オグルマ

オグルマは山野草の部類で 水辺に生えるキク科のお花
箱根湿性花園にはたくさん咲いてます。

近所の田んぼの隅に毎年咲きますが キク科のお花は似たお花が多く
絶対の自信はありません。
似たお花は沢小車 細葉小車 大車等があります。

オグルマ(キク科オグルマ属)
学 名 Inula britannica var. chinensis
原産地 日本 中国 朝鮮
花 期 夏
名前の由来  放射状に出た舌状花を小さな車にたとえた。

多年草。日当たりの良い草地や湿地に生えます。草丈20~60cm。
葉は広披針形~長楕円。茎には軟毛があり上部で分岐し
茎先に花径3~4cmの黄色い花を1個ずつつけます。

細長い舌状の花弁が中央の盛り上がるようについた筒状花を囲みます。
根小葉と下部の葉は花が咲くころに枯れます。

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

オキザリス・レグネリー
オキザリス・レグネリー

今日も暑かったですが 午前中にお花の手入れ 雑草取りをしました。
夏の雑草は元気で抜いても抜いても鉢に侵入してきます。

葉っぱの色が特殊で 葉緑素を作りません。
この花とよく似た色で 露草の仲間にも紫御殿という花があります。

高さは10~20センチほどで、紫褐色の三角形の葉が特徴です。
晩春から初夏にかけて、白色または淡いピンクの花を咲かせます。
花弁が細長く、雄しべが長い品種です。

トリアングラリス種(O.triangularis)に極めて似ていて、その亜種である
パピリオナケア種(O.triangularis ssp. papilionacea)の
変種か園芸品種ではないかと考えられています。

カタバミ科カタバミ属の多年草で、学名は Oxalis regnellii。英名はありません

オキザリス・レグネリー 白花
シロバナイモカタバミ

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

ヌスビトハギ
ヌスビトハギ1
盗人萩   ヌスビトハギ

今日も朝からいいお天気なので暑くなりそうです。
家にいても出かけても暑いので ショッピングセンターにでも行こうかな?

花は小さく あまり目立ちません。見過ごしてしまいそうな小さなお花です。
ミズヒキよりやや大きい程度のお花なので 撮影も難しいですね。
用心のために2枚だけではなく 何枚か撮影して その中でいいのを選んでのアップです。

ヌスビトハギ (マメ科)

盗人萩とやや物騒な名前であるが、由来はこの草の実の形からである。
花が終わると半月形の実が二つあるいは三つ連なってつく。

二つのものは、泥棒の抜き足差し足の足跡に似ているし
三つのものは人差し指を折った盗みの形を現す姿となっている。
そういえばそう見えるだけの話しでこの草は迷惑に思っているに違いない。

萩に、草姿も花もそっくりで日当たりのよい山道に群れている。
実に短い鉤形の毛があり、人の衣服や動物の毛について種を散らす。

盗人萩 種
ヌスビトハギ 種

category: お花が好き♪

CM: 3 TB: 0   

 

スネイルフラワー1
スネイルフラワー
スネイルフラワー

スネイルはカタツムリの事で 別名 クライミング・エスカルゴとも言います。
熱帯の植物ですが 丈夫で育てやすく 関東でも見掛ける事があります。

最近 よく園芸店で売られるようになって来て ブルースイートピーの
名称でも売られてます・・・スイートピーじゃないけどね。
蔓性のマメ科の植物って処は まあ 似てます。

スネイル・フラワー
別名:ファセオルス・カラカラ、ビグナ・カラカラ
マメ科/原産地:ベネズエラ
蔓性常緑低木(非耐寒性)
開花時期 5月~10月   花径 約 3cm~4cm
花色 青色   植え替え 春
増やし方 挿し木(5月~6月、9月)
場所 日当たりを好む

スネイルフラワーは蕾や花がカタツムリのような形をした
とてもユニークな花をしています。
名前もスネイル(カタツムリ)フラワーという名前で出回っています。
ファセオルス・カラカラという名前のラベルがついていましたが
同じスネイルフラワーと呼ばれるビグナ・カラカラとうい呼び方もあります。

スネイルフラワー

category: お花が好き♪

CM: 8 TB: 0   

 

丸葉朝顔1
丸葉朝顔  マルバアサガオ

野生の朝顔の代表で 毎年 同じような場所に咲きます。
裏の川の土手内には この丸葉朝顔は たくさん咲いてます。

園芸種の朝顔と違い 野草系の朝顔で 早朝だけ開花します。
花径もやや小さく 4,5cm 他にも色があるみたいですが
紺とピンクの色が多いですね。

こぼれ種で増えるみたいで 毎年 同じような場所で咲き 蔓を伸ばします。

マルバアサガオ(丸葉朝顔)  ヒルガオ科  学名:Ipomoea purpurea
花期:夏

熱帯アメリカ原産の一年生のつる草です。江戸時代に渡来したとされ
観賞用に栽培される他,野生化したものも多いそうです。

特徴は,茎には下向きの毛が生えていて,果実は下向きになることです。
花の直径は 4 センチほど,色は紅紫色,赤,青,白など
様々な色があるようです。

丸葉朝顔  マルバアサガオ
丸葉アサガオ
丸葉アサガオ1

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

オリヅルラン
オリヅルラン1
折り鶴蘭  オリヅルラン

今日は朝の4時半に起床 埼玉の入間にあるゴルフ場に行ってきました。
渋滞が嫌いなので 早め早めに行動でスイスイ ゴルフ場に到着
雲が多く 気温もあまり上がらずで助かりましたが なんせコースが狭く
トリッキーでスコアは最悪 ニギリも大敗でガックシです。

帰りも渋滞なしでスイスイでしたが 関越は下り渋滞しており
夕方 空いてる時間帯を狙った人たちは失敗でした。

オリヅルランは主として観葉植物として育てられますが
この時期に ランナーが伸び こんなお花が咲きます。

耐寒性がやや弱く 冬は室内に入れてあげないと 直ぐに凍みちゃいます。

オリヅルラン ユリ科  学名 Chlorophytum
原産地  南アフリカ  草丈  30cm~80cm

細長い葉っぱに白い斑のはいる「ナカフオリヅルラン」や縁取りで彩られる
「ソトフオリヅルラン」などがあり見た目もスマートで美しい観葉植物です。

日本での栽培の歴史は長く明治時代にさかのぼります。
見た目のスマートさとは裏腹にたいへん丈夫な植物で育てやすいのが特長です。

株元からランナーと呼ばれる細長い茎を出しその先に子株が付きます。
正式な名前はクロロフィツムと言いますが、子株が折り鶴がぶら下がって
いるように見えるところからオリヅルランという名前が付けられました。
例外としてシャムオリヅルランという品種はランナーを出しません。

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

新渡戸蔓
新渡戸蔓1
朝日葛  アサヒカズラ

熱帯性の蔓性の植物で 温室か暖かい地方の植物のようですが
仕事の通り道にある 家の玄関先で 毎年 咲いてます。
耐寒性がないので 冬は 地上部分は全部刈り取って 室内に袋を被せて
置いてんだそうです。

アサヒカズラ タデ科  学名  Antigonon leptopus
原産地  メキシコ
別名  ニトベカズラ(新渡戸葛) チェーン オブ ラブ
草丈  10m(つるの長さ)   開花時期  6月~9月

メキシコ原産のつる性の半低木です。
非常に生長が早く、温度の十分に確保できる温室内や原産地ではぐんぐんと
つるを伸ばし、その長さは10mにも達します。

花は一つの花序(花が付いている茎)に十数輪付けその先端が
まきひげになっています。
きれいなピンク色に色づいている花は実際は萼が色づいたもので
長期間色あせずに美しい色を楽しむことができます。
ピンク色の他にも白色の花を付ける品種もあるようです。

開花期は主に夏ですが、気温の高い熱帯地域では季節を問わずに開花します。

新渡戸蔓2

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

グロキシニア
グロキシニア1
グロキシニア

あまり馴染みのないお花に感じますが この時期に咲く
イワタバコと同じ仲間のお花です。

このグロキシニアは 智恵子抄で有名な高村光太郎のアトリエが完成した時に
智恵子がプレゼントしたお花 
当時の時代で考えると すごくモダンなお花です。

グロキシニア 科名  イワタバコ科
学名  Sinningia speciosa
原産地  ブラジル
別名  オオイワギリソウ
草丈  40cm~70cm   開花時期  6月~10月

グロキシニアはブラジル原産で春に植え付けを行う球根植物です。
赤や白、紫などの花色があり、一重、八重、覆輪(花びらに縁取りが入る)
咲きなどのバラエティーがあります。

花の表面はベルベットのようになめらかで艶のある光沢が美しく
誰が言ったか「室内園芸植物の女王」の名前にふさわしい植物です。

現在市場で出回っているものの多くは「シンニギア・スペキオサ」と
「シンニギア・レギナ」の2種をかけ合わせて作られた園芸品種です。

グロキシニア2
グロキシニア3

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

ペチュニア
ペチュニア1
ペチュニア

朝は涼しかったのに 結局日中は30℃越え 
でも35度には行かなかったので助かりました。

明日は埼玉の飯能でゴルフ 暑くなる場所なので最高の暑さ対策をして
出かけます。  明日の予報は曇りで最高気温31度予報~~

ペチニアはこの時期最もポピュラーなお花で種類は唸るほどあります。

ペチュニアは 各メーカーが品種改良種を沢山 出していて混乱しますが
サフィニア ミリオンベル スーパーベル なんかもペチュニアの一種です。

ペチュニア Petunia   別名:ツクバネアサガオ
〔原産地〕 南米(アルゼンチン)
〔科・属名〕 ナス科・ペチュニア属
〔性質〕 半耐寒性多年草(1年草扱い)

強い日差しに強く、春から秋にかけて次から次へと花を咲かせるペチュニア。
梅雨時さえ気をつければ、花壇やハンギング、寄せ植えに大活躍のお花です。
品種が多く、形や大きさ、色も様々。
使い方はあなた次第。ガーデナーの腕の見せ所です。

ペチュニア3
ペチュニア4

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

初雪草
初雪草1
初雪草 氷河  ハツユキソウ ヒョウガ

今日からお盆休みですが 今朝は気温が低めで
ゆっくり寝過ぎちゃいました。 明日もこんなお天気であって欲しいです。

メダル獲得数が急伸 金が6個 サッカーはやっぱり初戦敗が痛すぎました。

初雪草はユーフォルビアの仲間の中で 一番丈夫でこぼれ種で増えやすいお花です。

ハツユキソウ ユーフォルビアの一種なので クリスマスシーズンに
出回る ポインセチアと同じ仲間です。
日本にも 猩々草って ユーフォルビアの仲間があります。

丈夫なお花で 日当たりがいいとけっこう大きくなります。

初雪草 トウダイグサ科 学名  Euphorbia marginata
別名  ユーフォルビア  原産地  北アメリカ南部
草丈  60cm~2m  開花期  7月~10月

北アメリカ原産の1年草です。草丈は1mくらいになり、よく枝分かれします。
花は薄い黄色や白色でちっさくて、ほとんど目立ちませんので
今ひとつ花の観賞価値はありませんが、花の下の方の葉っぱの縁が白く色付き
全体の見た目が涼しげで美しい感じがします。

写真の品種が「氷河」。縁が黄色くいろ付く「黄河」という品種もあります。
茎がしっかりしているので、切り花にも向きます。
タネからかんたんに育てられます。

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

ブータンルリマツリ
ブータンルリマツリ2
ブータンルリマツリ1
ブータン・ルリマツリ

ブータンルリマツリのお花が再開花中です。
このお花の青も大変 美しいです。

以前はルリマツリモドキの名称で紹介しましたが モドキはお花に失礼だし
別名で ブータン・ルリマツリの名称を発見したので こちらの名前で!

ブータン・ルリマツリは 非常にキレイな青い花が咲きます。

ブータン・ルリマツリ  イソマツ科
学名 Ceratostigma plumbaginoides  別名 ルリマツリモドキ
原産地  中国・ヒマラヤ
草丈  30~60cm  開花時期  6月~10月

主に中国原産の植物で、低木のものと多年草のものがあります。
初夏から秋の長期間、1~2cmくらいのブルー色の花を咲かせます。
秋になると紅葉して、冬には地上部の枝が枯れて地下茎の状態で冬を越します。
神秘的なブルーの花は小さくても非常に目立ち、涼しげな感じもします。

主に栽培されているものはウィルモッティアヌム種とグリフィティー種の2つで
後者はブータンルリマツリモドキの名前で流通しています。

’モドキ’の付かないルリマツリとは同じイソマツ科の植物ですが
似て非なるもの、属が違い性質も異なります。

ルリマツリ
ルリマツリ

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

ヘンルーダ1
ヘンルーダ
ヘンルーダ

ミカン科の植物で 独自の芳香があり 猫や虫が近寄らない事から
「ネコヨラズ」とも言われます。

中国名が 面白いです。 「ウンコウ」

ルー(ヘンルーダ) ミカン科
学名 Ruta graveolens   原産地  南ヨーロッパ
別名  ヘンルーダ
草丈  50cm~1m 開花時期  6月~8月

ルーはヘンルーダとも呼ばれる常緑の多年草です。
料理の薬味として利用されていましたが近年毒性があるといわれ
現在では食用としては利用されていません。

主な利用方法としては根を染料にしたり花をドライフラワーとして楽しみます。
防虫に有効な成分が含まれていることからか昔のヨーロッパでは
悪霊を追い払う聖なる植物「ハーブオブグレイス(神の恵みのハーブ)」
と呼ばれていたこともあるそうです。

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

ノシラン
ノシラン1
熨斗蘭  ノシラン

今日もクラクラするほど暑かったし 連休前で道路は大渋滞・・・
環八外回りが 動かないので東名に逃げたら 東名下りも 用賀から川崎まで
大渋滞 会社に戻るのも一苦労です。

会社の通勤途中の石垣の上に毎年たくさん咲きます。

「ノシラン」はアジア原産で、日本の東海地方以西の本州、四国、九州
琉球列島に分布し、海岸近くの林内に生える常緑の多年草です。
本種に似た「ヤブラン」は別属で花は淡紫色です。

花は30~50㎝の花茎の先に8~15㎝ほどの総状花序に扁平の白い花をつけ
花は下の方から咲いて行きます。
花後、胚珠が発達して種子になり種子は1㎝ほどのコバルト色の楕円形になります。

「ノシラン」の葉は長さ30~60㎝、幅1~1.5㎝で、厚く光沢があり
先端が少し垂れ下がります。
「ヤブラン」ともよく似ていますが全体に「ノシラン」の方が大きめです。

「ノシラン」の名前の由来は、葉の葉脈が目立ち「熨斗」に
似ていることからといわれています。

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

ストレプトカーパス
ストレプトカーパス1
無茎種のストレプトカーパス

今日も朝からピーカンで日中は軽く35度を越えそうです。
明日から盆休みなので 今日は道路が混んでそう~~
猛暑の中 渋滞するとイライラするし 疲れちゃいますよねぇ~~

このお花は短日植物なので 夏と冬に開花します。
温室だとほぼ一年中 咲いてる感じのお花

このお花は大きく分けて2種類あり 花茎が伸びて咲くタイプと
普通のお花のように 咲くタイプがあります。
葉っぱの感じもだいぶ違い 一般的な方はイワタバコの葉とよく似てます。

ストレプトカーパス

学名: Streptocarpus saxorum
科名: イワタバコ科  属名: ストレプトカルプス属
性状: 多年草(非耐寒性)
原産地: ケニア・タンザニア
用途: 小~中鉢
開花期: 1~12月

ストレプトカーパス種には有茎種と無茎種がありますが、本種は無茎種です。
本種もかなり多く出回ってますが、有茎種のストレプトカーパスとは
かなり雰囲気が異なります。

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

新鉄砲百合
新鉄砲百合1
新鉄砲百合  シンテッポウユリ

この百合は種で増えるので 野生化しやすくアチコチで見かけます。
うちに庭や鉢にも植えたつもりがないのにこの花が咲きます。

新鉄砲百合は、夏~初秋、白い筒状花を咲かせる
ユリ科ユリ属の耐寒性多年草です。

タカサゴユリ(高砂百合)とテッポウユリ(鉄砲百合)の自然交雑で
外見上、親の特徴を受け継いでいます。

タカサゴユリ(高砂百合)の筒の外側には赤い縞がありますが
シンテッポウユリ(新鉄砲百合)には赤い縞がなく、葉は細く、種子で繁殖します

テッポウユリ(鉄砲百合)は、春
タカサゴユリ(高砂百合)は、夏~秋にかけて咲きます。
原産地は、テッポウユリ(鉄砲百合)が南西諸島
タカサゴユリ(高砂百合)は台湾です。

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

ウバユリ
ウバユリ1
姥百合  ウバユリ

ウバユリ まさに名前の通り ちょっと老けた感じの 百合
姥=歯がない女性って意味だそうです。
歯がない→葉がない に掛けられており ヒガンバナと同じように
花が咲いてる時は 葉が終わってます、

特徴的なのは ユリ科なのに 百合の葉っぱじゃなく 広い葉がつきます。

ウバユリ Cardiocrinum cordatum (ユリ科 ウバユリ属)

ウバユリは本州の宮城県・石川県以西の本州・四国・九州に分布する多年草。
主に谷筋などの明るい落葉広葉樹林下に生育するが、路傍などにも生育する。

地下に鱗茎(いわゆる百合根)がある。
早春、ユリ科とは思えないような根生葉を広げる。卵形の網状脈である。
花を付けるものは少ないが、鱗茎が大きく育ったものでは、7月から8月にかけ
高さ1mほどの花茎を出す。花は長さ7~10cmで、花被片は緑白色。
内部には褐色の斑点がある。

ウバユリの和名は「姥百合」であり、花が咲く頃には基部の根生葉(歯)
がなくなるからであるという。

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

ウツセミ1
ウツセミ
空蝉  ウツセミ

今日は予報通り ものすごい猛暑日になりました。
地球温暖化は確実に進んでおり 昔はこんなに暑くなる事はなかったし
ゲリラ雨も ありませんでした。

地球温暖化は火力発電も一要因ですが 原発にはすごく反対するのに
ジワジワ 温暖化する事に対しては無反応ってのは 少しおかしいと思います。

とにかく マスコミは原発反対 沖縄の基地反対 自衛隊のする事なす事 反対
政府がする事も 何でも反対! アベノミクスは失敗して欲しい・・・
自国の事をこれだけ悪く言うマスコミって日本だけです。

空蝉というと 伊賀の忍者 影丸 赤影を連想しますよね。

アブラゼミが一番ポピュラーな蝉で 鳴き声も 夏の暑さをより一層過熱させる
ような鳴き声ですよね。

蝉は7年間 幼虫として地中で過ごし 交尾をするために地上に出て羽化し
約1週間で 命を終えます。
そう考えると 子供の頃に 夢中になって捕獲したのは 
可哀想な気もしますよね。

油蝉   アブラゼミ
アブラゼミ1

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

インカビレア
インカビレア1
インカビレア

今日は全国的に猛暑日で気温40度に達する場所もあるそうです。
真っ昼間は あまりお出かけしない方がいいかもね?

お花がノウゼンカズラと似てますが その半分くらいの大きさのお花で
樹木というより 草のような雰囲気です。

ノウゼンカズラに似たラッパ状の花を長期間咲かせます。
葉は切れ込み深く、淡いピンクの花と共に繊細な雰囲気があります。

インカビレア(インカルビレア)は高地原産と熱帯原産の物がありますが
ピンクフェアリーは熱帯原産です。

学 名 Incarvillea sinensis 'Pink Fairy'
科属名 ノウゼンカズラ科インカビレア属
分 類  非耐寒性多年草
原産  中国南部
開花期 5月~10月頃   草 丈30~60cm

日当たりと水はけの良い場所を好み、やや乾燥気味の土が良いです。
冬の寒さに弱いので室内に取り込むと越冬できます。

インカビレア2

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

沢桔梗
沢桔梗1
沢桔梗  サワギキョウ

高校野球の 北陸:東邦 の試合は 4回に変わった本多くんが
初球ホームランを打たれて 結局 11点献上・・・可哀そうでした。
投げる球 投げる球 みんなヒットだもの・・・。

かなり野性的な雰囲気で 桔梗のイメージは薄いです。
このお花は毎年 箱根湿性花園で撮影してますが 
写真は山野草店で撮影しました。
今年もお盆休み中に一度 行こうかな?

箱根湿生花園は 湿地なので この沢桔梗は沢山 咲いており 個体も大きいです。
けっこう 背が高くなる花で 1,5mくらいのも咲いてます。

今 園芸店では この花に似た仲間の 宿根ロベリアを沢桔梗の名称で
販売しており これも 混乱の元です。

サワギキョウ Lobelia sessilifolia Lamb. (キキョウ科 ミゾカクシ属)

サワギキョウは全国の湿地に生育する多年草で、東アジアにも分布する。
国内では、北方に至るほど多い。草丈は1mを越えることもあり
湿地としてはやや栄養分の多い場所に生育する。

花の色はキキョウのイメージはあるものの、花の形は大きく違う。
種子は小さく、虹色の光沢があって美しい。
茎は中空で、傷が付くと白い乳液を分泌する。

沢桔梗1

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0