Admin New entry Up load All archives

街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

スズメノテッポウ
スズメノテッポウ1
雀の鉄砲  スズメノテッポウ

同じ仲間のエノコログサに似てますが 穂が小さく 湿地を好みます。
子供のころ これで笛を吹いた経験がある人も多いはず。

今 この植物は秋の花粉症の原因にされてます・・・。

スズメノテッポウ イネ科 スズメノテッポウ属 [2年草]

イネ科花粉症: イネ科に属する植物は大都市でも空き地や堤防などに生息し
郊外の住宅地では身近に多数繁茂して、4~7月に花粉症を引き起こす。

花粉相互の共通抗原性が強く、実際はどの植物の花粉症かは判然としないので
「イネ科花粉症」と呼ばれる。
小児が突然多量の花粉に曝露されることがあり、このような際には
球結膜の高度な浮腫を生じることも珍しくない。

田によく生えることから別名タムギとも呼ばれる。
北海道から九州まで広い範囲でみられる。
茎の高さは30~40cmである。

生 育 場 所  田畑のあぜ、湿った平地などの水辺に群生する。

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

キソケイ
キソケイ1黄素馨  キソケイ

今日は秋晴れのいいお天気になりました♪
日中はかなり気温も上がりましたが 夏の暑さとは違いますね。

遼君 わざわざアメリカから帰国して マッチプレー一回戦敗退・・・
攻撃的なゴルフばっかりじゃだめなんだって なぜ 判らないかな?

ソケイの一種で ジャスミンの仲間 
春にも咲いてた気がしますが 今は 帰り咲きの時期かも?

近所に この群生地があるので 今日 行ってみたら咲いてました♪
ジャスミンの仲間は耐寒性が悪いのが多いですが この花木は路地植えでも
普通に越冬できます。

キソケイ(黄素馨)    モクセイ科  ソケイ属(ジャスミン属)
学名  Jasminum humile var. revolutum
別名  イエロージャスミン
花期   春~初夏

ヒマラヤ原産で高さ2㍍ほどの常緑広葉低木で、観賞用に植栽されます。
香りの強いソケイ(素馨)(ジャスミン)に比べて花も少なく
香りもほとんどありません。

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

ノボタン コートダジュール
ノボタン コートダジュール1
野牡丹  コートダジュール

北海道の方は昨日も集中豪雨で大変でしたが 今朝は青空♪
明日からの3連休もいいお天気が続くそうです。

昨日 ニュースステーションで朝日新聞の誤報を特集してましたが
朝日新聞系の報道は 非常に偏っており 政府がする事は必ず悪
重箱の隅をつつくような批判を繰り返し 世論操作の匂いが強いです。

一般的な 野牡丹は 紫紺野牡丹が多いですが これは名前の通り
蕊まで紫紺一色です。
野牡丹は この蕊が 白色になるのが特徴です。

ノボタン「コートダジュール」 Tibouchina 'Cote d'Azur'

パープルブルーの花びらと白い「しべ」とのコントラストが美しい品種。
咲き始めの花色はまるでコートダジュールの青い海と空の色…
花弁と葉はノボタンに比べて細長く照りがあるのが特長です。
多花性で秋遅くまで楽しめます。

咲き始めはピンクがかったパープルで咲き進むにつれて
深いワイン色に変化します。
完全なピンクではありませんが秋らしい落ち着いた色合いです。

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

メハジキ
メハジキ1
目弾き  メハジキ

昔は 道端に沢山生える 雑草の部類でしたが こちらでは
あまり 見かけなくなりました。

シソ科の特徴を良く出した唇型の花が咲きます。
背が大きくなるお花で 大きいのは1,5mにも成長します。

メハジキ(目弾き)  シソ科 学名:Leonurus sibiricus
別名:ヤクモソウ(益母草)  花期:夏~初秋

道端や荒れ地に生える 2 年草です。
子供がこの茎をまぶたに貼って目を開かせて遊んだことによる
ということから命名されています。

ヤクモソウというのは,全草を乾かし,打撲症や腹痛,月経不順
産後の出血などに煎(せん)じて用いられたことから。

メハジキ1

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

ブドウ
ブドウ1
葡萄  ブドウ

みなさんは ブドウの花を花を見た事がありますか?
先ほど ネットで調べたら すごく小さな花で まず育ててる人以外は
見た事がないと思います。

ブドウにも流行りがあって 昔は巨峰が有名でしたが 最近はピオーネの
方が人気がありますよね。

ブドウの品種はとても多く、世界には10000種以上のブドウが存在するといわれます。
このうち日本では主に50~60種類ほどが商業栽培されています。

また、ブドウは果皮の色によって「赤」、「黒」、「緑(白)」の3つに大別されます。
赤は「甲斐路」や「安芸クイーン」など、黒は「巨峰」や「ピオーネ」などが有名です。
また緑は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」や「ロザリオ・ビアンコ」などがあります。

葡萄の花
ブドウの花

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

山萩
山萩1
山萩  ヤマハギ

今日もところによって集中豪雨が予想されてましたが 車で第三京浜
多摩川を渡るあたりは土砂降りの雨で 前が見えないほどでした。
都内は雨が降ってましたが 川口は降っておらず 大宮は雨
場所によって ずいぶんと差がありました。

萩も沢山の種類があって 個別名の判別は難しいですが 山萩の特徴は
葉っぱが3枚 半の根元につきます。

ヤマハギ (マメ科 )

3枚の複葉。すき間の開いたクローバーの様  幹は細く直径1㎝内外
枝先は細かく枝分かれして、先が細い   樹高は、2m程度

生育環境:日当たりの良い土手など。
見やすさ:日当たりの良い場所。南向きの斜面や道路脇で多く見られる。
開花時期:8月~9月  結 実 期:10月。
2~3年程度で立派な株になる。
夏に花が咲くので、花の蜜を吸いに、蜂や蝶が訪れる。

山萩2

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

スズメガ オオスカシバ
大透羽蛾  オオスカシバガ

横浜は今 小雨が降ってます。
昨夜は東京で集中豪雨があったみたいですが 今日もどこかで
集中豪雨があるそうです。

スズメガ(雀蛾)の一種で 案外 大きな胴体をしています。
クチナシの花が 好物で あっという間に喰い尽すそうです。

なんか蜂のようで ちょっと怖いですよね!

蛾とはいえども,オオスカシバという蛾は昼間活動します。

スズメバチかというような羽音を立てて,ブ~ンと旋回するもんだから
ついヒヤッと屈んでしまうけど,頭を押さえたままひょいと見れば
オオスカシバだった,ってことがたまにあります。

透明な羽を高速で羽ばたかしているデップリとした姿
こんな蛾,きっと見たことありますよね。

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

白木蓮 実
白木蓮 実1
白木蓮の実  ハクモクレン

あまり目にする機会が少ないですが ハクモクレンにも実が出来ます。
気付かないのは 葉に隠れてるせいで どの木も実が出来るってわけでも
ないみたいです。

ハクモクレンとコブシは同じような仲間ですが 出来る実は だいぶ違います。

白木蓮 
花は白くて大形で、よい香りがする。
外見は花びらが9枚あるように見えるが、花弁は6枚、萼片が3枚である。
雄しべはたくさんあり、真ん中に雌しべが1本ある。

花は日が当たると開き、夕方には閉じる。
よく似ているのが辛夷(コブシ)だが、辛夷(コブシ)はやや花が小さい。
葉の特徴葉は大形(長さ10~18センチ)の倒卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉には短い柄があり、先は尖らない。 葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
質は分厚く、表面は濃い緑色、裏面には脈上に微毛が生える。

実の特徴 花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が
自然に裂けて種子を放出する)である。

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

インカビレア
インカビレア1
インカビレア

今 初夏に咲いてたお花がまた再開花中ですね。
インカビレアも 真夏はお休みしますが また再開花中です♪

お花がノウゼンカズラと似てますが その半分くらいの大きさのお花で
樹木というより 草のような雰囲気です。

あまりポピュラーではないお花なのに 会社の近くの家はプランターに沢山
植えてあります。  自分で増やせるのかな?
今年 我が家も手に入れました♪

ノウゼンカズラに似たラッパ状の花を長期間咲かせます。
葉は切れ込み深く、淡いピンクの花と共に繊細な雰囲気があります。

インカビレア(インカルビレア)は高地原産と熱帯原産の物がありますが
ピンクフェアリーは熱帯原産です。

学 名 Incarvillea sinensis 'Pink Fairy'
科属名 ノウゼンカズラ科インカビレア属
分 類  非耐寒性多年草
原産  中国南部
開花期 5月~10月頃   草 丈30~60cm

日当たりと水はけの良い場所を好み、やや乾燥気味の土が良いです。
冬の寒さに弱いので室内に取り込むと越冬できます。

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

サボテン・エキノプシス
サボテン・エキノプシス1
サボテンの花   エキノプシス

サボテンは星の数ほど種類がありますが 大別するとウチワ型 柱型 球状型
エキノプシスは 球状になるサボテンを指すみたいです。

サボテン科エキノプシス属 Genus Echinopsis Zuccarini 1837

南米に分布するサボテンで形態は球形から円筒形、樹木状まで多岐に渡っています。
また稜がはっきりとしている、いわゆるヒダサボテンタイプが
多いようですが、疣状のものも存在します。

最大の特徴は大きな花と花筒で花筒には鱗片葉と毛が密に付いています。
着花部位は主に側面から株元で、まれに天頂部のものもあるようです。

短毛丸(たんげまる)や花盛丸(かせいまる)はエキノプシス属を代表する品種です。

短毛丸や花盛丸は高温多湿の日本の気候にもよく適応しているため
比較的栽培が容易で、生長も早く、大きな花を咲かせることから
一般の園芸愛好家などにも良く栽培されており、多くの交配種があるようです。


category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

タデアイ
タデアイ1
蓼藍  タデアイ

今日はムシムシしましたが 日中も30度を越えず だいぶ秋らしくなってきてます。

藍染の藍とはまた違うお花ですが こちらも染物に使われる事があるそうです。

「青は藍より出でて 藍より青し」 は有名なことわざ!
要は師匠や父親より 出世する事をいいます。
トンビが鷹を生むとは 意味が違い 普通の人がが優れた子を産むってな意味。

1年草ですがこぼれ種でよく増え 他の鉢からも咲きます。

タデアイ(中国語:蓼藍)は、タデ科の一年生植物。
タデ藍または藍タデともいう。
外形はイヌタデによく似ているが、アイは葉を傷めると傷口が藍色になる。
茎は高さ50~70cmになり、よく枝分かれする。

原産地は東南アジアから中国。
葉は藍色色素の原料となる他、乾燥させて、解熱、殺菌の
漢方薬としても用いられる。

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

コスモス
コスモスq1
コスモス

昨日は年に一度のスーパームーン 夕方は雲が多かったですが
横浜は9時ごろに晴れて 黄色っぽい満月が拝めました♪

秋らしくなってきて 道端のコスモスも花が増えてきました。
今年は 夏から一気に秋になり もう猛暑日はなさそうです・・・

コスモス  Cosmos bipinnatus  キク科 一年草
別名 アキザクラ(秋桜)  メキシコ原産

風に揺れるコスモスは、日本の秋の風景に欠かせない花の一つ。
コスモスと言う名は、ギリシア語で「宇宙、秩序」を表す言葉がもとになり
美しく調和のとれた花の形に由来する。

草丈は系統や品種によって差があり、50~200cm。
花(頭花)は直径6~10cmで、ふつう一重咲きだが、花びら(舌状花)
が筒形のものもある。
花色は赤、ピンクの濃淡、白、淡黄、白と赤の複色など。
花期はふつう7~11月。本来は秋になって日が短くなると花が
咲き出す性質だが、早咲き系は日の長さに関係なく
種子をまいてから50~70日で開花するので
この系統の切花や鉢花は春から花店に並ぶ。

スーパームーン
スーパームーン

category: お花が好き♪

CM: 8 TB: 0   

 

アンデスの乙女
アンデスの乙女1
アンデスの乙女

図鑑によっては アンデスの乙女とハナセンナを同一にしてるのもありますが
アンデスの乙女は 細葉  ハナセンナは丸葉です。
花付きは アンデスの乙女の方がいいそうです。

お花の少なくってきた時期に咲くので この花は 鮮やかで目立ちます。
今年は何故か 近所にあった大きな木がなくなっており 街中でも
あまり咲いてない気がします。
冬 寒かったので 枯らしちゃったのかな?
我が家の鉢植えは 元気です♪

ブラジル,アルゼンチン原産の常緑低木で,高さは2~3mになる。
昭和初期に渡来し,暖地の庭などに観賞用に植えられている。

花は場所によっては夏ごろから見られるようだが,初冬のこの時期に見かけると
鮮やかな黄色に目を奪われる。

マメ科カワラケツメイ属。薬用植物。

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

フユサンゴ
フユサンゴ1
冬珊瑚  フユサンゴ

冬珊瑚は 何故か道端に自生してる事が多いです。
あれは 植えたって言うより 鉢からこぼれ種で そこに居付いたんでしょうね?

ブラジル原産のお花なのに すっかり日本に定着してます。

フユサンゴ (冬珊瑚) 別名:タマサンゴ
ナス科ナス属 /常緑低木
花期:7~9月  ブラジル原産
樹高:30~50cm  花径:1cm

ブラジル原産の植物。観賞用に栽培されるが、暖地で野生化。
耐寒性はそれほど強いほうではないようだが
東京以西では越冬も可能らしい。

花は直径1cmほどで白色。果実は緑から黄色、橙色へと色づき
それらの色を同時に楽しむことができる。美しい。

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

大帽子花
大帽子花2
大帽子花  オオバオウシバナ

朝は暖房が必要なくらい寒かったですが 日中は30度近くまで上昇し暑かったです。

テニスの錦織君は残念でしたが メジャーで決勝まで進出は
歴史的な快挙です♪  よく頑張りました!

オオボウシバナは つゆ草の仲間なので 晩夏に再開花します。
つゆ草よりも 上の花弁がヤケに大きく倍以上もあり 背丈も高いです。

露草の変種だそうで 花の青い部分が 普通の露草より大きいです。
植物全体的にも 大きいですね。

オオボウシバナ(アオバナ) Commelina communis var. hortensis

ツユクサの変種で大きな花をつける。
花の色素から青花紙を作り、友禅染の下絵の絵の具として利用される。

草津では、古くから栽培され、近江の特産品として記載された
江戸時代の文献もある。
現在も草津市で生産されており、草津市の花に指定されている。

近年、この茎葉から薬効のある成分が発見され注目を浴びている。

大帽子花1

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

黄花コスモス
黄花コスモス1
黄花コスモス

今朝はやけに気温が低く 暖房が欲しいくらい寒いです。
テニスの錦織君 ちょっと劣勢ですね。  頑張って欲しいです。

今夜はスーパームーン ゆるになってお天気が回復するといいですね!

キバナコスモス(黄花秋桜)は、梅雨時~秋にコスモスに似た黄色や橙色の花を
咲かせるキク科コスモス属の一年草です。

キバナコスモス(黄花秋桜)は、コスモスより暑さに強く
葉はコスモス(Cosmos)より太く、切れ込みも少ないです。

キバナコスモス(黄花秋桜)  学名:Cosmos sulphureus
別名:キバナアキザクラ(黄花秋桜)、イエローコスモス(yellow cosmos)
科属名:キク科コスモス属
原産地:メキシコ
草丈:30~100cm 開花期:6~10月 花色:黄・橙

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

黄花タマスダレ
黄花タマスダレ2
黄花玉簾  キバナタマスダレ

キバナタマスダレは 本来は 洋種のステルンベルキアの和名ですが
この黄花玉簾は 普通の玉簾を 黄色にしたように感じで
正式には ゼフィランサス・フラビッシマといいます。
日本のお花ではありません・・・

ステルンベルキアは もっと花が黄色いし タマズダレよりもクロッカスに
近い花姿です。

ゼフィランサス・フラビッシマの方がステルンベルキアよりも黄花玉簾の
名称が似合ってる気がします。

ステルンベルキアは タマスダレとクロッカスの中間のような花です。
和名で 黄花玉簾と付いてますが 生態はちょっと違っていて
花後に 黒い種が出来ます。 
玉簾は 花部分には種は出来なかったような気がします。

ゼフィランサス・フラビッシマ
ヒガンバナ科ゼフィランサス属  学名 Zephyranthes flavissima
原産地 アルゼンチン、ブラジル   多年草

アルゼンチン、ブラジルなどが原産の球根植物

黄花タマスダレ1

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

タマスダレ
タマスダレ2
玉簾  タマスダレ

タマスダレは咲き始めにもアップしましたが 今 満開で アチコチで群生を見かけます。
彼岸花の仲間ではありますが 彼岸よりも早くに咲き始めますよね。

このお花は丈夫で 植え替えも必要なく すごく増えます。
日当たりのいい場所じゃないと お花は咲きません。

花の寿命は短いけれど次々と咲きつづけけ、寒さにも強いので
よく庭先などで見かけますね。
花の部分が玉で、葉が並んでいる様子を簾に見たもののようです。

タマスダレ(玉簾)、ゼフィランサス・カンディダ、レインリリー
学 名  Zephyranthes candida.
特 性  ヒガンバナ科 ゼフィランサス属、常緑多年草
花 期  7~10月
毒部位  鱗茎
成 分  リコリン(Lycorine)
症状  吐き気、痙攣 

タマスダレ1

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

レッドフラッシュ
レッドフラッシュ1
赤葉千日紅  レッドフラッシュ

今日は一日中 小雨が降ったりやんだりで生憎のお天気になりました。
気温も低めで 薄手のジャンパーなしでは寒かったです。

この千日紅は 春から秋まで ずっと咲き続け すごく長持ちします。
お花は1年草ですが なかなか いいお花ですよ。

アカバセンニチコウ(赤葉千日紅)

アカバセンニチコウは、披針形をした赤い葉と、センニチコウに似た白い球状の
花を咲かせるヒユ科ツルノゲイトウ属の非耐寒性多年性の観葉植物です。

高温や陽射しに強く、秋になると葉が鮮紅色となります。
同科別属(ヒユ科センニチコウ属)に、千日紅や、黄花千日紅があります。

アカバセンニチコウ(赤葉千日紅)
学名:Alternanthera dentata 'Rubiginosa'
別名:アルテルナンセラ、アルテルナンナラ(Alternanthera)
   アルテルナンセラ・デンタタ 'ルビギノサ'(Alternanthera dentata)
ヒユ科ツルノゲイトウ属(アルテルナンテラ属)
原産地:ブラジル
草丈:20~50cm 観賞期:6~10月 花色:白 葉色:赤紫

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

リスアカネ
リスアカネ1
リス茜  リスアカネ

すっかり秋っぽくなってきて 朝は少し寒いですね。
今日は仲秋の名月ですが お天気はイマイチで 夜 見れるか怪しいです・・・

赤とんぼは普通 アキアカネのオスを指しますが 他にも赤くなるトンボは多く
アキアカネ ミヤマアカネ リスアカネ等がいます。
よく見ると 羽根の先っぽの模様が違います。

リスアカネ  トンボ科  アカネ属
和名  リスアカネ
学名  Sympetrum risi risi
 
雄は成熟すると、腹部は真っ赤になり、翅の先端に褐色斑があるアカネ属のとんぼです。
国内では本州から九州で見られます。

東海地方では6月下旬から12月初めまで見られます。
おもに丘陵地や低山地の森林に囲まれた植物性豊かな池沼に生息します。

名前の由来はイギリスのとんぼ学者F.Ris氏に献呈されたものです。

雄は成熟すると腹部が真っ赤になります。
翅の先端に褐色斑があるのが特徴です。

木陰の木の先端などに止まり縄張りをはります。

ツクツクボウシ
ツクツクボウシ

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

コブシ
コブシ1
辛夷の実

春に咲く 辛夷はこんな実ができます。
コブシの名前は この種が赤ちゃんのこぶしを握ったような形に見えることから
ついた名前だそうです。

何故か 辛夷は沢山咲くのに あまり種がある姿を見かけませんよね。
木蓮も同じような実が出来るそうですが これもあまり見かけません。

9月になると、コブシの特徴あるピンクの実が目立つようになる。

コブシやハクモクレン、タイザンボクなどのモクレン科モクレン属の
集合果はいずれも似た形をしており、弾けると、中から大きめの赤い種子が
糸を引いて出てくることが多い。

多くの場合、中央の雌蘂が育って上向けにブツブツとした集合果を付けるが
コブシは種子を包む袋が垂れ下がって、綺麗なピンク色になるので、特によく目立つ。

「コブシ」と言う名前は、この実が子どもの「握り拳」に
似ているところから付けられたと言われている。

学名はMagnolia kobusで、モクレン科モクレン属の落葉高木である。

category: お花が好き♪

CM: 6 TB: 0   

 

ヒナタイノコヅチ
ヒナタイノコヅチ1
日向猪子鎚  ヒナタイノコヅチ

この野草は 昔から 藪に生えてて ズボンに種がくっつき厄介な草
検索してヒナタイノコヅチって名前は わかりましたが こんな名前だったけなぁ~
ひっつき虫 くっつき虫で 見当たりませんでした。

ヒナタイノコヅチ  ヒユ科 イノコヅチ属
多年生草本  原産地 日本・中国
ヒナタ(日向) というだけあり 日当たりの良い所に生育しています。

この野草がまた厄介あの 「引っ付き虫」の部類
あまり果実は落下しませんが衣服や動物の体毛に付着します。
もし衣服に付きでもすると それを取るのがまたひと苦労

よく似た植物に ヒカゲイノコヅチってのもあり こちらは名前の通り
日陰に咲きます。

野草の類は良く見かけますが名前を知らないのが結構あります。

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

ヘチマ
ヘチマ1
糸瓜の花  ヘチマ

ヘチマと言えば 化粧水と身体を洗うヘチマが有名ですね。
案外 大きな花が咲きます。 かぼちゃより ヘチマの花の方が大きいですね。

ヘチマ  糸瓜  [学名:Luffa cylindrica Roem.]

ウリ科の一年生つる草。茎は分枝して十数メートルになる。
葉の付け根から巻きひげを出して、他物に絡まる。
初夏から秋口まで開花し、しだいに上方に咲いていく。
雌雄異花で、雄花は各葉腋(ようえき)に数個穂状につき、雌花はところどころの葉腋に単生する。
雌雄花ともに黄色の5裂の合弁花で、早朝に咲く一日花である。

成熟した果実は水に浸しておくと果皮と果肉が腐って網状の繊維だけが残る。
これを俗にヘチマの皮とよび、入浴用のたわし、圧搾して靴の底敷きなどにする。

また秋口に茎を地上30センチメートルほどで切断すると溢液がおこり
切り口を瓶に挿しておくと数日で1本当り500~2000ccの液体がとれる。
これがいわゆるヘチマ水で、化粧水として昔から賞用される。

ヘチマ2

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

ニラ
ニラ1
ニラ2
韮の花  ニラ

昨日の夜からまあよく雨が降りましたが 午後になってやっとやみました。
男子ゴルフは岩田が頑張ってくれました。
韓国人の選手 試合中にガムを噛んでんじゃねぇ~~!!

韮の花は咲き始めにもアップしましたが 今 どこも満開です。
ハタケニラと同じ仲間ですが 韮の花の方が キレイです!
それにこちらは 食用の韮が逃げ出したものなので 食べれます。

韮  ユリ科 ネギ属   学名 Allium tuberosum
開花時期は、 8/20頃~10/25頃。
アジア原産 かなり昔に渡来

てっぺんのところに白い花がたくさん咲き根元のところから生えてる
葉っぱが食べられる。 ちぎるとニラ独特の匂い

ねぎの一種で、ビタミンAとカロチンを多く含み消化を助け風邪の予防効果もある
漢方では種子を乾燥させたものを 「韮子(きゅうし)」といい胃腸薬などの用いる。

独特の臭気があることから「においきらう」(香嫌)これが「にら」に変化したとも、
また、美味であることから「みら」(美辣)これが「にら」に変化したともいわれる。

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

コムラサキ
コムラサキ1
小紫  コムラサキ

テニスの錦織くん 世界ランク1位に勝って決勝に進出♪
これは快挙ですねぇ~~~

今朝は昨日の夜からの雨が 結構強く降っており 気温も低めで寒いです。
今日は駐車場の改修を自分でする予定でしたが どうしようかな?

春から夏に小さな花が咲き 秋に紫色の実が出来ます。
花名は こちらの実の方から 来てて 花より実の美しさを楽しむ植物です。

コムラサキ(小紫)  学名:Callicarpa dichotoma
別名:コシキブ(小式部)
科属名:クマツヅラ科ムラサキシキブ属
分布:日本、朝鮮半島、中国
樹高:200~300cm 開花期:6~8月 成実期:9~12月 
花色:薄紫 果実色:紫 果実径:0.35cm

コムラサキ(小紫)   クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木

別名:コシキブ(小式部) コムラサキ(小紫) は、初夏に薄紫色の花を咲かせ
秋に垂れた枝に紫色の小球形の果実を多数付ける落葉低木です。

幹に近いところから枝先に向かって色付く果実は、鳥の好物のようです。
緑色の葉は上半分に鋸歯が見られ、葉は対生に付きます。

コムラサキと似た花に、ムラサキシキブ(紫式部)がありますが
通常、家庭の庭で見られムラサキシキブと呼ばれるものは
実際には、コムラサキであることが多いです。
コムラサキの白色品種に、シロシキブ(白式部)があります。

category: お花が好き♪

CM: 4 TB: 0   

 

イタドリ
イタドリ1
虎杖  イタドリ

イタドリは 日当たりのよい土手などに生えるタデ科の野草で
ゴルフ場に行く途中の道端にはたくさん咲いてます。

別名がスカンポ若い茎は 食べれます。

イタドリ  虎杖

夏から秋に掛けて林際から 道路にはみ出して咲くので非常に目立つ
昔は タバコの代用品にも使われ 食用も可能

イタドリは大きくなる多年生草本で高さ2m近くにもなる。茎は太く、
中空で春に出始めた茎を折り取り、生食したり、漬け物にしたりする。
中空の茎を折り取る際に、ポコンと音がし、食べると酸っぱいので
「すかんぽ」とか「かっぽん」などと呼ばれたりもする。
北海道西部以南の日本各地に分布し、朝鮮・中国・台湾にも分布する。

路傍や荒地までさまざまな場所に生育するが、肥沃な場所では大きく成長し
枝分かれして枝先は垂れ下がる。
このような場所に生育するイタドリは若い茎を食べることが出来る。

category: お花が好き♪

CM: 5 TB: 0   

 

プルメリア
プルメリア1
プルメリア

松田聖子の映画に こんな名前がありましたね。
この花は 花芯に 「しべ」がないです。 花の意味は なんでしょうね?
交配出来ないじゃん・・・って思いましたが 実は 花の中心の奥深くに
蕊はあるんだそうです。
アッツ桜も 見た目 蕊が見立ちませんが このお花にもあるそうです。

南洋の花木なので 冬は室内か温室に入れないと越冬は出来ません。

プルメリア    学名:Plumeria
キョウチクトウ科 インドソケイ属(プルメリア)の総称

低木または高木。茎は多肉質で折れやすく、白色の乳液を分泌する。
乳液は有毒であるが、薬用にもなる。
冬は落葉し、春に新芽が出てから開花し始めるのが普通であるが
熱帯では常緑で四季咲きとなる。

熱帯アメリカに8種分布する。
乾燥に耐え、サボテンと同様の管理でよく育つ。
夏は日当りのよい戸外でよく開花する。

プルメリア ピンク

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

オトギリソウ
オトギリソウ1
弟切草  オトギリソウ

弟切草は 春先に咲く キンシバイやビョウヤナギが有名だけど こっちが本家本元
金糸梅や未央柳は あっという間に散ってしまいますが 弟切草は開花期間が長く
春から秋まで草原に咲いてます。

高原に咲く野草で 背丈が30cmほど お花も1cm強の 小さなお花です。

この花は 薬効成分が多く 葉の煎じ液やアルコール漬けは切り傷 
打ち身によく効くそうです。

そもそも それがこの花の名前の元
秘伝のこの治療薬の秘密を人に話した事から 兄が弟を切った事から付いた名前。

キンシバイやビョウヤナギよりかなり小さいサイズで樹木ではなく草です。

category: お花が好き♪

CM: 0 TB: 0   

 

ススキ
ススキ1
  ススキ

今日は予報よりもいいお天気になり ゴルフ場も暑かったです。
今日はホームコースの隣のゴルフ場でプレーしましたが 知り合いがいて
スループレーにしてくれたので 二時前には帰宅
一時間くらい昼寝をしました。

お山の方は ススキに穂がたくさん出来始めてます。
咲き始めのススキは 一面に咲いてると かなりキレイですよね。

ススキ(芒、薄)とは、イネ科ススキ属の植物
萱(かや)、尾花ともいう。野原に生息するごく普通な多年生草本である。

高さは1 - 2m。地下には短いがしっかりした地下茎がある。
そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。
葉は細長く、堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、肌・皮膚が傷つくことがある。

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20 - 30cm程度の
十数本に分かれた花穂をつける。
花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果)には白い毛が生えて
穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0   

 

ショウジョウソウ
ショウジョウソウ1
猩々草  ショウジョウソウ

明日は例の如く ゴルフなので 早朝5時過ぎには家を出ます♪

アギーレ・ジャパン  いいところなしで完敗 相手が強すぎたかな?

ショウジョウソウ(猩々草)は、赤く虫食いされたような苞色と
本来の緑色の苞色が対比されて美しい
トウダイグサ科ユーフォルビア属の非耐寒性一年草です。

猩々(ショウジョウ)とは古代中国で創られた空想上の獣で赤く長い髪をした
お酒の好きの猿に似た生き物だそうです。

ショウジョウソウ(猩々草)とは、猩々(ショウジョウ)の赤い頭髪の色から連想して
名付けられましたが、別名:ショウジョウボク(猩々木)と呼ばれる
同じトウダイグサ科のポインセチア(Poinsettia)と似ています。

ショウジョウソウ(猩々草)
学名:Euphorbia heterophylla var. cyathophora
別名:クサショウジョウ(草猩々)、アニュアル・ポインセチア(Annual poinsettia)
科属名:トウダイグサ科ユーフォルビア属
原産地:北アメリカ南部、ブラジル
草丈:60~100cm 葉色:一部、赤 花色:黄 開花期:8~10月

category: お花が好き♪

CM: 2 TB: 0