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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

ニゲラ・トランスフォーマー
ニゲラ・トランスフォーマー1
ニゲラ・オリエンタリス・トランスフォーマー

元々 ニゲラは変わった花が咲きますが このトランスフォーマーは
更に変わった花が咲きます。

ニゲラ・オリエンタリス「トランスフォーマー」
(Nigella orientalis 'Transformer':キンポウゲ科ニゲラ(クロタネソウ)属)

ニゲラ属は、地中海沿岸から西アジアに14〜22種が分布する一年草です。
多くは直立し、背丈は40~80cmになります。
花弁は退化して蜜腺状になり、5枚の萼が花弁状に発達しています。
総苞は葉と同様に糸状に細裂し、花を保護しています。

嫌光性の種子なので播種時に土をかけることや、直根性なので
大きくなってから移植しないなどのことが共通しています。

ニゲラ・オリエンタリスはその種小名から分かる通り
ニゲラの分布地として東の果て、西アジア原産です。

ニゲラ唯一の黄色い花で、蜜腺状の部分に茶色い縞が入っています。

尚 トランスフォーマーって 変圧器ってな意味です。

category: お花が好き♪

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ゲイソリーサ
ゲイソリーサ1
ゲイソリーザ・イナエクアリス

我が家のお花で球根性の植物 4月の後半に咲いてましたが
アップする機会がないあいだに お花はもう終わってしまいました。

南アフリカのアヤメ科の植物で 背丈が50cm程
ピンク色の6花弁の花が咲き 花径は2㎝ほど

あまり園芸店に売られてませんが 非常にキレイなお花で気に入り
何年か前に 購入したものが 無事 再開花しました♪

ゲイソリーザ イナエクアリス 学名 Geissorhiza inaequalis
科属名 アヤメ科 原産地 南アフリカ

南アフリカ原産の色鮮やかな花が咲く球根植物

ゲイソリーザは 他にもこんな種類があります。

ゲイソリーザ・スプレンディッシマ
ゲイソリーサ2
ゲイソリーサ1

category: お花が好き♪

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フレンチラベンダー
フレンチ・ラベンダー

今日は太陽が出なかったので少し気温も低め 肌寒いような一日でした。
鼻風邪を引いたらしく 鼻水が止まらず 今日は参りました。

フレンチラベンダーは 最近 いろんな種類のが出ていますが
このお花が一般的なフレンチラベンダーです。

日当たりのいい場所に植えてあげると 大きな株になりますね。

フレンチラベンダー   シソ科   ラヴァンデュラ属
学名   Lavandula Stoechas'Blueberry Ruffles'
花期   春~初夏

スペイン東南部原産の半耐寒性常緑低木で、ウサギの耳の
ような苞の可愛さを宣伝ポイントにしたフレンチ系ラベンダーです。
近年、ラベンダーは本来のハーブとしての役割から
鑑賞園芸用かわりつつあります。

本種の最大の魅力は連続開花性で、咲いてる花の茎に
次の花芽がでていて次々に開花します。
花殻摘みをこまめに行うことによって、いっそう
次の花芽が増えていてきます。
耐寒性は-5℃までとやや寒さに弱いので
露地での冬越しは暖地のみになるようです 。

フレンチラベンダー2

category: お花が好き♪

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時計草
時計草1
時計草 アメジスト
時計草  トケイソウ

今日は雲が多く イマイチ スッキリしないお天気です。

家の時計草のお花が咲き始めました。
このお花は名前通りのお花で よく時計の形に似てますよね。
キトリナは珍しいので欲しくなりますが 耐寒性がないので育てるのは難しいです。

時計草の事を英名で パッシフローラと言います。
パッションフルーツの花も このパッシフローラの一品種です。
和名が 果物時計草(実成時計草)ですが 
日本で出来る実は食べれたものではありません。

驚いた事に 時計草 ビックリするくらい種類が多いです。

緋赤時計草(パッシフローラ、コッキネア)
白花時計草 パッシフローラ、コンスタンス、エリオット
実成時計草 (ルブラ)
黄花時計草 (キトリナ)
パッシフローラ (レッドアップル)   パッシフローラ (ミズレモン)
パッシフローラ (モリッシマ)  パッシフローラ (プラ・ヴィダ・レッド)
パッシフローラ (ラケモサ)  パッシフローラ (トリファスキアタ)
パッシフローラ (リグラリス)  パッシフローラ (モリフォリア)
パッシフローラ (インセンス)  パッシフローラ (コリアケア)
パッシフローラ (カプスラリア)  パッシフローラ (ベロッティー)
パッシフローラ (アメジスト)  パッシフローラ (ビクトリア)
パッシフローラ (フォエティダ)  パッシフローラ(ティアラ)
パッシフローラ (スブランケオラタ)  パッシフローラ (ジャネット)
パッシフローラ (デカイスネアナ:ブルーヘブン) パッシフローラ (アラタ) 
パッシフローラ (サンギノレンタ)  パッシフローラ(パープル・ハーゼ)
パッシフローラ(ライラック・レディー)  パッシフローラ(マニカタ)  
パッシフローラ (アクティニア)  パッシフローラ(スブペルタタ)
パッシフローラ(キューエンシス)

以上 40種以上もありました。

パッシフローラ キトリナ
時計草 キトリナ

category: お花が好き♪

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オキザリス・ブラジリエンシス
オキザリス・ブラジリエンシス1
オキザリス・ブラジリエンシス  紅方喰

野生化しやすいイモカタバミとかなり近い仲間で 
色が濃いので和名がベニカタバミ
これも丈夫で増えやすく 日当たりのいい公園などで野生化したものが咲いてます。

オキザリス・ブラジリエンシス

マット状に株が広がって花茎を立ち上げて花を咲かせます。
原産地の名前が品種名になっています。
オキザリスの中でも丈夫で育てやすい品種です。

春から秋に緩効性の肥料を与えて株を充実させます。
夏場に休眠中

良く日の当たる場所で管理します。
しっかりと、生育する場所を確保しておかないと雑草化するので注意。
Oxalis brasiliensis  カタバミ科  カタバミ属

原産地 ブラジル


category: お花が好き♪

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ニコチアナ・ラングスドルフィー
ニコチアナ・ラングスドルフィー1
ニコチアナ・ラングスドルフィー

ニコチアナはタバコの仲間で ハナタバコの事を言います。
暖かい地方の植物ですが 以外とし立て易く丈夫です。

ニコチアナ・ラングスドルフィーはナス科タバコ属の多年草である。
原産地はブラジル、アルゼンチン、パラグアイである。
園芸的には一年草として扱われる。

イギリスなどで観賞用に栽培されている。
草丈は70~120センチくらいである。
葉は幅の広い卵形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は5~7月である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し
黄緑色をした3センチくらいの筒形の花をたくさんつける。

花の後にできる実は楕円形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
全草が有毒なので注意が必要である。
属名の Nicotiana はフランスの外交官「ジャン・ニコ(Jean Nicot, 1530-1600)さん」
の名からきている。
初めてタバコの種子をフランスにもたらしたことから名づけられた。

category: お花が好き♪

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カナメモチ
カナメモチ1
要黐  カナメモチ

よく生垣に使われる花木で 葉が初夏に赤くなるのは西洋カナメモチで
レッドロビンって種類です。

バラ科なので キレイな5花弁の花が春に咲きます。

カナメモチの名前がありますが、モチノキ科モチノキ属のモチノキとはまったく違うものです。
しかし、葉の形や12月ごろ赤く色づく実などはモチノキによく似ています。
大きく違うのはカナメモチには葉の周囲に細かいギザギザ(鋸歯)があり
5月から6月にソバの花を思わせる白い小花が集まって美しく開花する点です。

カナメモチは生け垣として利用されることが多く、春に赤みを帯びた新葉が伸びます。
樹形優先で刈り込まれるため、赤い新芽ほど花や実が観賞されていませんが
花と実もカナメモチの魅力です。

原産地  本州東海地方以西、四国、九州、中国南部、東南アジア
草丈/樹高  3~10m
開花期  5月~6月上旬
観賞期 4月~5月(赤い新葉)
耐寒性  普通
耐暑性  強い
常緑性,生け垣向き

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リビングストン・デージー
リビングストン・デージー1
リビングストン・デージー2
リビングストン・デージー

今日は予報通り 昼間は結構暑くなりましたが 日が落ちたらけっこう涼しくて
窓を開けてると少し寒いくらいです。

マツバギクに似てますが 葉が違い ポーチュラカと松葉キクを足した感じ

リビングストンデージー(Livingstone daisy) 
南アフリカ出身の非耐寒性一年草です。

草丈は低く、茎は多数に分岐し匍匐しながら広がり花をつけます。
花は茎や葉を覆うように咲き、パステル調で可愛らしく
明るく元気に輝くように咲く、離れて見ると美しい絨毯のように見えます。

花は一重咲きで、花色は豊富、基部が白い蛇の目咲きが多いですが
一色ものもあります。晴天や日中のように光線が強くなると開花し
曇天や雨天、夜など光線が弱くなると閉じます。葉は肉厚でヘラ形をしています。

リビングストンデージー(Livingstone daisy)
学名:Dorotheanthus bellidiformis(ドロテアンサス)
別名:ベニハリ(紅波璃)
原産地:南アフリカのケープ州
科属名:ツルナ科(=ハマミズナ科)ドロテアンサス属
草丈:10~20cm 開花期:4~6月 花径:4cm

category: お花が好き♪

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松葉菊3
松葉菊  マツバギク

今日も素晴らしいお天気で日中は暑くなりそうです。

バレーボールは接戦の上 何とか勝利しましたが 
タイ相手にこんなに苦労してるのでは アジア圏一位は苦しいかもね?

松葉菊 和風なイメージですが 原産地は南アフリカで多肉植物です。
よく似たお花に松葉牡丹がありますね。

最近は松葉菊にも園芸種が出来て 従来の物の倍くらいの
大きな花が咲くのもあります。

マツバギク(松葉菊)  ツルナ科 ランプランツス属(マツバギク属)
学名   Mesembryanthemum spectabilis
別名   メセンブリアンセマム(英名)   サボテンギク(仙人掌菊)
花期   春~秋(種による)

南アフリカ原産の半耐寒性常緑多肉多年草です。
多肉の葉と、菊のような美しい花が特徴的で、花は夜になると閉じてしまいます。
乾燥に強く丈夫な植物で、特に寒冷地でなければ戸外で
十分に冬越しし、グランドカバーにも使えます。
花色はピンク、黄色、白色があります。

松葉菊2
松葉菊1
松葉菊
マツバギク1

category: お花が好き♪

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タチアオイ
タチアオイ1
立葵  タチアオイ

立葵の咲きはじめると梅雨入りで 頂上のお花が咲くと 夏到来 
梅雨明けの目安って昔からいいます。

タチアオイ(立葵)は、昔から庭先で普通に見られる背(草丈)の高い花で
人が立っているように真っ直ぐ伸びた花茎に一重の五弁花
または八重咲きの花を穂状に多数付ける耐暑性耐寒性の宿根草(多年草)です。

葉には葉柄(葉に見られる筋のようなもの)が見られ、葉縁には
浅い鋸歯(切れ込み)があります。
タチアオイ(立葵)の葉は、葉茎に互生して付きます。
タチアオイ(立葵)は鑑賞用として植えられ、根は蜀葵根(ショクキコン)という
漢方薬の原料となり、花はハイビスカスティーの原料なる 
ハイビスカス と同様、お茶として飲まれたり天然の着色料となります。

タチアオイ(立葵)  学名:Althaea rosea(アルテアロゼア)
別名:ホリホック(Hollyhock,)、アルテアロゼア (Althaea rosea)
科属名:アオイ科タチアオイ属
原産地:中国、小アジア
草丈:100~200cm 開花期:5~8月 花径:10cm 咲き方:一重・八重

タチアオイ2
タチアオイ3

category: お花が好き♪

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カンパニュラ・アルペンブルー
カンパニュラ・アルペンブルー1
カンパニュラ・アルペンブルー

キキョウ科のお花は どれもキレイですが 夏の暑さに弱く
翌年 再開花してくれるのは少ないですが このアルペンブルーは
丈夫なお花で 毎年 再開花してくれます♪

キキョウのお花を撮影すると カメラによってだいぶ青さの違いが出ますよね。

カンパニュラ・アルペンブルー  キキョウ科 ヨーロッパ原産

多年草。星形の小さな花が枝いっぱいに咲く最近人気の花。
普通は6月頃から花が咲きます。
茎が長くてよく下垂し、性質も丈夫なので吊り鉢、寄せ植えに向いています。

寒さに強く日当たりのよい場所を好みます。
高温多湿に弱いので半日陰の、風通しの良い涼しい場所で管理してください。
真夏のベランダは苦手で、涼しいところでないと夏が越せません。

category: お花が好き♪

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スイートピー
スイートピー1
スイートピー

スイートピーと言えば 松田聖子の「赤いスイートピー」を連想しますが
あの歌が流行った当時は 赤いスイートピーは存在しなかったそうです。
後に品種改良で作られた花だそうです。

色を混ぜて咲かせると遠目も華やかです。

スイートピー(英名)     マメ科  ハマエンドウ属
学名   Lathyrus odoratus
別名   カオリエンドウ(香豌豆)   ジャコウエンドウ(麝香豌豆)
花期   春~秋

シチリア島原産の耐寒性蔓性秋蒔き一年草で、スイートは香りの
良さをピーはエンドウマメを表わし、甘い香りの高い花を咲かせます。

ほかのマメ科の植物と違い、観賞用として栽培され
矮性~高性種があり、花色は赤、桃、白、青、紫など多彩です。

近年は、別の原種であるラティフォリウスから改良された
春~秋に開花する近縁種の宿根スイートピーも流通してます

同じマメ科の蔓性の花なので エンドウ豆によく似てます。
マメは食べれません!!

category: お花が好き♪

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ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサ1
紫露草  ムラサキツユクサ

今日は雨上がりで気持ちのいい朝でしたが 昼間は結構暑くなりましたね。

ムラサキツユクサも露草と同じで一日花 昼過ぎにはもう元気がなくなってきますが
お天気が悪いと 逆にお花も元気です。

同じ紫露草でも 紫色が微妙に違いますね。

ムラサキツユクサ ツユクサ科  学名 Tradescantia
原産地  北アメリカ
草丈 50~90cm 開花期 6月~10月

ムラサキツユクサは北アメリカから渡来した種で
日本の路傍でよく見られるツユクサとは花の形なども大きく異なる別の植物です。

3枚の花びらが特徴的で、普通のツユクサは主に東アジアに広く分布しています。
日本では6から9月頃前述したように
雑草のごとくごく当たり前に道ばたなどで見ることができます。

花はきれいなブルーもしくは白色です。花がいちばんきれいに見られるのは
朝イチで、午後にはもうしぼんでしまいます。
草丈は60cmほどで2cmくらいの花をつけます。
オオボウシバナという花の大きさが5cmほどにもなる品種もあり
その品種はタネから育てられます。

ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサ1

category: お花が好き♪

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キソケイ
キソケイ1
黄素馨  キソケイ

今日は雨上がりで爽やかなお天気 お空も真っ青です♪

ソケイの一種で ジャスミンの仲間 でも芳香はありません。
春と秋にも開花します。

ジャスミンの仲間は耐寒性が悪いのが多いですが この花木は路地植えでも
普通に越冬できます。

キソケイ(黄素馨)    モクセイ科  ソケイ属(ジャスミン属)
学名  Jasminum humile var. revolutum
別名  イエロージャスミン
花期   春~初夏

ヒマラヤ原産で高さ2㍍ほどの常緑広葉低木で、観賞用に植栽されます。
香りの強いソケイ(素馨)(ジャスミン)に比べて花も少なく
香りもほとんどありません。

category: お花が好き♪

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サクラウツギ
サクラウツギ1
桜空木  サクラウツギ

空木の仲間も多いですが桜空木は 姫空木の紅花的な存在で 
これの八重咲きが更紗空木ってな雰囲気
空木の仲間は 育てやすく丈夫なので家にも何種類かあります。

サラサウツギ(更紗空木)
別名 ツカサウツギ(司空木)  学名 Deutzia crenata f.plena
科名 アジサイ科 ウツギ属   種類 落葉低木
草丈 1.5~2m   花期 5~6月
花色 花弁の外側がピンク色、内側が白色

日本原産の落葉低木です。
初夏に、上品な可愛らしい八重咲きの花を下向きにたくさんつけます。
花に顔を近づけると、甘い香りを楽しむ事ができます。
庭植えにはもちろん、丈夫な植物なので鉢植えでも元気に育ってくれます。
注意点 日陰でもよく育ちますが、日光を好みます。

更紗空木  サラサウツギ
更紗空木
更紗空木1

category: お花が好き♪

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ダボエシア
ダボエシア1
ダボエシア・カンタブリカ

ツツジ科の植物で エリカと近い仲間だそうです。
エリカと同じように 低木で背丈は20cmほど ドウダンツツジと似たような
提灯型のピンクのお花が咲きます。

これは一昨年に購入した我が家のお花ですが 今年もキレイに再開花してくれました。
エリカよりは 育てやすい気がします。

ダボエシア・カンタブリカ

ダボエシア・カンタブリカ  学名:Daboecia cantabrica cv.
ツツジ科ダボエシア属
エリカ属に近縁な植物で北ヨーロッパ原産の常緑低木。

基本種はピンク花を咲かせます。
他に白花とピンク花を咲き分ける品種も有るようです。

カルーナより気難しいような事が本に書かれていたのですが 
案外丈夫だそうです。

category: お花が好き♪

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アリウム・グラディエーター
アリウム・グラディエーター1
アリウム・グラディエーター

アリウムはネギの仲間で 特にギガンチウムとこのグラディエーターは
ネギ坊主のようなお花が咲きます。
アリウムは他にも沢山の種類があります。

アリウム・グラディエーター  科名:ユリ科
属名:アリアム属
学名:
別名:アリウム
みずやり:水控え目
場所   :外の日なた
難易度 :中級者向け

栽培の特徴アリウムは秋に球根を植え、冬を越して
春~初夏にかけて花を楽しむことのできる植物です。

アリウムは25度以上の高温に弱く、最高気温が25度前後になる
7月までには、地上部が枯れてしまいます。
夏は休眠期に入りますので、この期間には水をやらないでください。

アリウム・ギガンチウム
アリウム・ギガンチウム
アリウム・ギガンチウム1

category: お花が好き♪

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カトレアクローバー
カトレアクローバー1
カトレアクローバー

今日は朝から雨で 昼過ぎにはやみましたが 気温は上がらず
寒目の一日でした。 こういう日を注意してないと風邪をひきます・・・。

この花は 我が家も去年買って家にあります。
クローバーの仲間なので 草自体は強いです。
園芸店には もう出回ってますが 我が家のはまだ花が咲いてません。

カトレア・クローバー Trifolium sp.
マメ科 トリフォリウム属
性状: 常緑多年草
原産地: 欧州(園芸種)
用途: 小~中鉢、花壇
開花期: 5~6月

濃いピンクで先端が白くなるバイカラー咲きのユニークな花色が特徴で
最近は寄せ植え、ガーデニング用、などで注目されています。

シロツメクサ(一般にいうクローバー)より草丈が低く、蔓も伸びにくいので
コンパクトな姿になります。
同じクローバー仲間のムラサキツメクサ(アカツメクサ)
ストローベリーキャンドルなども出回っています。

四つ葉のクローバー
四つ葉のクローバー
四つ葉のクローバー1

category: お花が好き♪

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アメリカナデシコ
アメリカナデシコ1
アメリカナデシコ  ヒゲナデシコ

今日は予報通り雨の朝です。
昨日の夜 寝る前に何故かベランダに脱走したあずきに気づかず
そのまま閉じ込めてしまい。
朝 びしょ濡れになってニャーニャー言ってるのを発見
雨で結構寒かっただろうなぁ~~風邪をひかなければいいけど

河原ナデシコの事を 大和撫子というように アメリカから来たこのお花を
アメリカナデシコと言ってます。
お花の美しさは 大和撫子に分がありますが こちらも丈夫で強いお花です・

アメリカナデシコ(撫子)   ナデシコ科  ナデシコ属
学名   Dianthus barbatus
別名   ビジョナデシコ(美女撫子) ヒゲナデシコ(髭撫子)  
      スウィート・ウィリアム(英名)
花期   初夏

ヨーロッパ原産の多年草ですが、ふつうは一年草として扱います。   
別名のヒゲナデシコは、花の間に突きでている苞が長く髭のように
見えることからつけられたようです。

花色が美しい園芸品種が多く、英名のスイートが示すように香りのよい花です。
1573年にイギリスに導入されて園芸化して、アメリカでは自生種の
ように帰化して日本には江戸時代にアメリカから渡来したので
アメリカナデシコとよばれたようです。

ナデシコは75属2000種もあるナデシコ科の総称名で
その歴史が長く広範囲なため、知るほどに奥の深い植物のようです。

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横浜 荏子田太陽公園の薔薇

日曜日に 家から車で10分くらいの荏子田公園の薔薇を見に行ってきました。
この公園 あまり大きくなく 私のカーナビには公園として出てこない程度の
小さな公園ですが ボランティアの人たちが2001年から 薔薇を植え始め
今は215株の薔薇が植えてあります。

土日はお天気も最高だったし 薔薇の開花度合いもちょうど良かったので
沢山の方々が薔薇を見に来てました。

神代植物園や大船植物園 向ヶ丘遊園跡地の薔薇園も見事ですが
ここの薔薇園も決して負けてません!
木は多少小さめですが 手入れがよく 花の種類も非常に多いです。

南斜面の傾斜地に植えてあるので 見上げて撮影出来るのも良く
本人的には青空背景で いい写真が撮れた気がします。

ここの薔薇園は 無料ってのもいいですね♪

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ガウラ
ガウラ1
ガウラ(白蝶草)  ハクチョウソウ

初夏の元気なお花 ガウラが咲き始めてますねぇ~~
名前の通り 白い蝶が舞ってるようなお花に見えるのは 咲き始めの時だけ
ビッシリ花が付くと ちょっとゴチャゴチャしてきます。

例年よりも開花が早いみたいで 今年のアップが一番早いです。

別名に「山桃草」ってのもありますが こちらはピンクのお花
 白は「白蝶草」ピンクは「山桃草」って事だそうです。

ガウラ(Gaura) は、初夏~秋に、白または薄桃色の小さな4弁花を咲かせる
アカバナ科ガウラ属の耐寒性多年草です。

アカバナ科なので 昼咲き月見草なんかと近い仲間です。

ガウラ(Gaura)  学名:Gaura lindheimeri
別名:ヤマモモソウ(山桃草:桃色花)、ハクチョウソウ(白蝶草:白花)
   Whirling Butterflies(ワーリング・バタフライズ)
科属名:アカバナ科ガウラ属
原産地:北米
草丈:100cm 開花期:5~11月 花径:2~3cm 花色:白・薄桃

ガウラ2

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スイセンノウ
スイセンノウ1
酔仙翁   スイセンノウ

朝は少し寒かったのに昼間にお天気が回復し暖かくなりました。
明日は雨予報ですが 当たるかな?

スイセンノウは赤色が濃過ぎて 花だけ浮き立った感じの写真に
なってしまいます。
これから このお花は どこでも見掛けるようになりますね。
初夏はナデシコの仲間のお花達の開花シーズンです。

スイセンノウ(酔仙翁) Lychnis coronaria
ナデシコ科  シレネ属
秋播き一年草
別名 フランネル草   原産地 南ヨーロッパ
庭植え   開花時期 5月~6月

全体が白い毛で覆われ、ビロードのような感触を持つところから
フランネル草とも呼ばれます。
江戸時代に渡来したようです。
とても育てやすい草花で、こぼれダネでもよく増えます。

白花もピンクの酔仙翁もキレイです。

スイセンノウ2

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アブチロン
アブチロン1
アブチロン

今日はお天気が悪く 半袖では寒いくらいです。
昨日少し 衣替えをしたので半袖は多めですが長袖を残しておいて正解でした。

このお花は 開花期間が異常に長く 真冬以外 ずっと咲いてる気がしますが
アオイ科のお花なので 開花時期は今頃です。

アブチロンも種類の多いお花で 沢山の形があります。
その中でも ウキツリボク(チロリアンランプ)は有名だし
お花の形も 変わってますね。

この黄色のアブチロンは我が家の物で今年は花の数も多いです。

アブチロン  アオイ科  アブチロン属
常緑小低木
原産地 中南米~熱帯アジア
鉢植え  開花時期 6~9月

アブチロンのなかでも通常よく見かけるのは、ウキツリボクと呼ばれる品種ですが
通常アブチロンと呼ばれているものは、フヨウを小さくしたような
アオイ科特有の花が咲くものを指します。

矮性種であれば、鉢植えでも十分に楽しむことができます。

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ポピーq
ポピーq1
オリエンタルポピー

イマイチ ピリッとしない巨人は何故か4連勝 ヤクルト 強力打線なのに
弱いですよねぇ~~・・・
女子ゴルフは 優勝争いは韓国人選手3人の争い 
申ジエとイ・ボミが 同級生とは思えませんよね!

ポピーは どれも似てるように見えますが 花芯を観ると
明らかな違いがあります。 
アイスランドポピーは アネモネと似た感じの花芯ですがオリエンタルポピーは
少し芥子の花と似た雰囲気の花芯

ポピー  ケシ科
学名 Papaver   原産地  ヨーロッパ中部
草丈  20cm~1m   開花時期 5月~6月

ポピーはケシ科の植物で約150品種が世界に分布しています。
中にはモルヒネが採れる種もありますが、当然そのような品種は
個人で栽培することが法律的に禁止されていますし、苗やタネも入手できません。

花を観賞する園芸種は「ヒナゲシ」「アイスランドポピー」
「オリエンタルポピー」の3種があります。

アイスランドポピー
ポピー
ポピー1

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ニワフジ
ニワフジ1
庭藤  ニワフジ

これは家の鉢植えなので 移動して青空背景で撮影してみました。

お花は「姫」が付くと やや小型ってな事が多いですが
樹木も 「庭」って付くのは 小型で 庭で育てやすいって意味もあります。
「庭桜 庭梅 庭ナナカマド」って具合に 庭の付く花木はけっこうあります。

庭梅 庭桜があるように 庭藤もあります。
こちらは すごく小さく 鉢植えでも育てられます。
ちょうど 藤の花が終わるころに咲き始めます。

ニワフジ(庭藤)   マメ科 コマツナギ属
学名   Indigofera decora
別名   イワフジ(岩藤)
花期   初夏

日本~台湾原産で、日本では東海以西の川岸などに生える落葉小低木です。
あまり高くならずに分枝してまとまるので、庭木としても利用され
、庭の石垣の間などに植えると良く映えます。

本来はイワフジだったのが、訛ってニワフジになったともいわれますが
鉢植えの場合はイワフジの名で流通しています。
藤の近縁種で、紅紫色の花がふつうですが白花種もあります。

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ニッコウキスゲ
ニコウキスゲ1
日光黄萓   ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲは 咲く場所によって名前が違うので 
ゼンテイカといった方がいいのかも?
けっこう里でも 普通に咲くらしく この時期 アチコチで見掛けます。

田舎の霧ケ峰には この群生地があって 季節には観光客が集まります。

霧ケ峰は 夏に開花しますが 平地では初夏に咲き始めます。

ニッコウキスゲ(ユリ科ワスレグサ属)
別 名 ゼンテイカ   原産地 日本
花 期 夏
名前の由来 日光に多く生え、花は黄色で葉が菅に似ているから
山野、高山のやや湿った所に群生して見られる多年草。
花被片は6枚でやや反り返っています。
花は鮮やかな黄色のろうと状で、朝方に開花すると夕方には
しぼんでしまう一日花です。

元々は「デンテイカ」でしたが、登山者が「ニッコウキスゲ」と呼び
名前が変わってしまったようです。

姫萓草  ヒメカンゾウ
ヒメカンゾウ
ヒメカンゾウ1

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アマリリス
アマリリス1
アマリリス

今日もいいお天気で お空も真っ青♪
近所の荏子田薔薇園に行ってきましたが 一番いい状態で 沢山の薔薇を
撮影してきました。
YOUTUBEでアップするつもりで編集済みではありますが このPCでは
YOUTUBEをアップ出来ないので 明日 載せます。

アマリリス お花もデカイですが 球根も大きく 玉ねぎくらいの大きさ
最近の流行で アマリリスにも八重咲きがあります。 
あまり土の栄養を必要としないのか 土替えをしてないのに 
今年も花が増えて再開花してくれました。

開花期間はすごく短く 3,4日で傷んでしまいます。

アマリリス ヒガンバナ科  ヒッペアストルム属

丈夫な植物なので、初心者向きです。
中輪で花弁の細い在来種と花弁が丸い改良種があります。
ユリに似た花を2輪または、4輪咲かせます。大きな球根の場合
花軸が2本立つことがあります。

開花時期  5月から6月中旬
花の大きさ約10~20cmほど 花の色は白~赤~朱が基本です。

草丈 30cm~50cm
用途 花壇、鉢植え、切花。意外に水揚げがよく切花でも花が長く持ちます。

アマリリス2

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カーペット・カスミソウ
カーペット・カスミソウ1
カーペットカスミ草

今日もいいお天気で お空も真っ青です♪
今 薔薇の開花時期でアチコチの薔薇園も大盛況
近所には都筑中央公園 向ヶ丘裕園跡地がありますが 
無料の荏子田の薔薇園に行って来ようと思ってます。

カーペットカスミ草は図鑑には育てやすいって書かれてますが
うちは毎年枯らし 毎年購入してる気がします。
ちょっと 山野草のオノエマンテマに似てます。 同じ仲間なんでしょうね。

あまり背が高くならず 名前の通り カーペット状に咲きます。
花径はカスミ草の割に大きく15㎜くらい。

カーペットカスミソウ   ナデシコ科  常緑多年草・一年草扱い  
ヒマラヤ地方原産
大きさ 背丈10~15cm  横幅20~30cm
主な見所 花(3~6月)

白い可憐な花を咲かせます。カスミソウの仲間ですが、一見そうには見えません
しかし、よく見ると花の色や形は多少大きいもののそっくりなのがわかります

カーペットの名の通り這うように育ちますが
成長はやや遅く広い面積をカバーすることはできません
繊細な見た目よりも丈夫な花です

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夏雪草
夏雪草1
夏雪草2
夏雪草  ナツユキソウ

夏が近づくと アチコチで見掛けるお花
葉がシルバーリーフで涼しげなイメージの耳菜草の仲間で
日当たりのいい場所に植えると大きな群生を作ります。

夏は非常に元気ですが いつの間にか消えて 1年草だと思ってましたが
調べたら 多年草でした・・・ 水をやり忘れると直ぐにヘナァ~~!

夏雪草 ナデシコ科の多年草   ヨーロッパ等原産
花時期 4~5月   草丈 15~20cm
耐寒温度 約-5℃(環境・生育状況により変わります)

別名 白耳菜草 セラスチュウム
粉雪をかぶったような繊細な色合いが美しいセラスチウム。
清楚な白い花もシルバーリーフの魅力を引き立てます。
暑い季節に涼やかさを添える一品。
夏雪草という綺麗な名前にもご注目を。寄せ植えやアレンジの素材として大活躍!
グランドカバーとしても注目の植物です。

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シャスターデージー
シャスターデージー1
シャスターデージー2
シャスターデージー

名前の下のシャスター山は 日本ではあまり知名度がありませんが
この山の雪解け水が 有名なクリスタルガイザーになります。

大きな群生を作り 花がマーガレットに良く似てるので
勘違いをし易いお花
特徴は 葉っぱが細く 尖っていて大きな群生を作ります。
背丈が80cmほどに成長するのも特徴です。

シャスターデージー 
キク科   キク属
耐寒性宿根草
別名 シャスターギク   原産地 北アメリカ
庭植え   開花時期 5月~6月

シャスターデージーは、アメリカの育種家ルーサー・バーバンク氏が
フランスギクと日本のハマギクを交配して作り出したといわれる品種群です。

「シャスター」は、博士の圃場の裏に見えるシャスター山の峰雪に
ちなんで命名したといわれています。
その名のとおり、5~6月に峰雪のような白い花を咲かせてくれます。

この山はカルフォルニアのシェラ山脈にあるそうです。

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