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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

ヤマブキ 八重
ヤマブキ 八重1
山吹 八重  ヤマブキ

今日は予報通り いいお天気になったので まだ膝が痛いですが
小一時間 近所を徘徊し たくさんの写真を撮影して来ました。

山吹は 当に山吹色 メディアムイエローの花が咲きます。
緑とのバランスがよく 遠目でもかなり目立つお花です。

この色の表示は 案外 難しく 瑠璃色って どんな色か知ってますか?
瑠璃=サファイヤの事なので サファイヤブルーの事です。
群青色(グンジョウイロ)も濃いブルーを想像しますが スカイブルーの事です。

ヤマブキ(山吹、学名:Kerria japonica)はバラ科ヤマブキ属の落葉低木。
黄色の花をつける。春の季語。

低山の明るい林の木陰などに群生する。樹木ではあるが、茎は細く、柔らかい。
背丈は1mから、せいぜい2m、立ち上がるが、先端はやや傾き
往々にして山腹では麓側に垂れる。
地下に茎を横に伸ばし、群生する。葉は鋸歯がはっきりしていて、薄い。

晩春に明るい黄色の花を多数つける。多数の雄蕊と5~8個の離生心皮がある。
心皮は熟して分果になる。

category: お花が好き♪

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スズメノエンドウ
スズメノエンドウ1
雀野豌豆   スズメノエンドウ

今日は予報通り 素晴らしいお天気です。
膝の調子が悪くなければ 今日はゴルフ日和で バイクに乗るのにも最適です。。。

ゴルフのマスターズ 松山君 上位ですねぇ~~
世界の錚々たるメンバーで10位は すごく立派です。

カラスノエンドウは どこにも生えてますが 雀野豌豆は初めて見つけました。
烏野豌豆も小さいですが 雀野豌豆は更に小さく 半分以下の大きさで
花の形も少し違います。

長い柄の先に長さ3、4ミリの蝶形の花を3輪から7輪つける。
花の色は白く、淡い紫色を帯びる。
葉の特徴葉は6、7対の小葉からなる羽状複葉で、互い違いに生える(互生)。
葉の先端部には小葉の変化した巻きひげがある。
小葉の形は幅の狭い卵形である。
小葉の先はへこみ、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
実の特徴花の後にできる実は楕円形の豆果である。
莢には短い毛が生えており、2個の種子が入っている。

「雀野豌豆」は妙な名だが、中国名の「野豌豆」から出た言葉である。
開花時期:4~6月花の色: 白
分布:本州から沖縄にかけて分布生育地:道端や草地植物
越年草 大きさ・高さ:30~50センチ学名Vicia hirsuta
分類マメ科 ソラマメ属

category: お花が好き♪

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日本さくら草
日本さくら草1
日本さくら草  ニッポンサクラソウ  

家のさくら草が咲きはじめました。
このお花 冬は地上部分はキレイに消えちゃうので 名札がないと
枯れたかと勘違いしますが 春になると元気に葉を出します。 

このお花も 山野草ファンには人気のあるお花で 名前の付いてるだけでも
百種類状あります。 春蘭と同じ感じですね。

日本桜草の学名は プリムラ・シーボルトです。
シーボルトがヨーロッパに紹介したお花って事ですね。

サクラソウ(桜草)  サクラソウ科  学名:Primula sieboldii
別名:ニホンサクラソウ(日本桜草) 花期:春

花は何段かに輪生します。日本原産の桜草ですが
自生地はだんだん減ってきているそうです。

やや湿った沼地のような場所に咲きます。

軽井沢町はサクラソウを町花に指定しており,軽井沢町植物園には
たくさんのサクラソウが植えられていて,みごとです。

category: お花が好き♪

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ケイビアヤメ
ケイビアヤメ1
鶏尾菖蒲  ケイビアヤメ

非常に小さなアヤメで 山野草ファンには人気のあるお花です。
背丈は10cm程で あまり茎が伸びずに咲きます。

意外な事に このアヤメは 原産地はトルコの方で 和風なお感じですが
洋種のアヤメです。

ケイビアヤメ  鶏尾アヤメ アヤメ科  Iris
性状:多年草
原産地:トルコ~バルカン半島~ギリシア

葉の長さなどに比べて花が大きい。
また、葉はまっすぐに伸びないでカーブを描いて伸びる。
その形から鶏の尾を連想したんでしょう?

イリス・スアベオレンス   アヤメ科アヤメ属
トルコ~バルカン半島~ギリシア原産の多年草ということだ。

花の色には,濃い紫,黄色,クリーム色などのものなどがあるが
どれも全体として非常に小柄で,葉が大きく湾曲してニワトリの
尾羽のような形をしている。

category: お花が好き♪

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御殿場桜
御殿場桜1
御殿場桜   ゴテンバザクラ

今日は一日雲が多く 小雨も降りましたが そんなには寒くなかったです。
ゴルフのマスターズが始まっており 2日目で松山君 12位 
彼は比較的安定しており 遼君のような大乱れが少ないです。

御殿場桜は あまり背が高くならず 鉢でも育てられる品種の桜で
盆栽にしても たくさんのお花が咲きます。

ゴテンバザクラ(御殿場桜・須山桜)
Cerasus incisa ‘Gotenba-zakura’
花 色  淡紅色
花弁枚数  5枚
花 期   4月上旬 静岡県基準

静岡県御殿場市などで容易に繁殖することができることから
昔から、庭園樹として植栽されていたものです。渡辺健治氏が発見しました。

マメザクラと他種の交雑種と考えられています。
花弁は5枚が普通ですが時に枚数がふえる固体があります。
最近は種苗会社などが苗の販売をしておりますので入手は容易です。
生垣としても利用されていますので、剪定などにもよく耐える桜です。
満開時は見事です。

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クレマチス・アーマンディ2
クレマチス・アーマンディ3
クレマチス・アーマンディ

今日も横浜は小雨が降ってます。
今週は晴れた日は木曜だけでしたが お花が一気に咲き始めており
アップが間に合わない状況です。

ここの家の玄関先のクレマチスは 中々 立派です。
家にもクレマチスは沢山ありますが テッセン系が蕾が付きはじめてます。

クレマチス・アーマンディ
科名:キンポウゲ科   学名:Clematis armandii
原産地:中国中部~西部
つる長:5m-10m  開花期:4月-5月
難易度  (そだてやすい)    耐寒性  (つよい)  耐暑性  (ふつう)

中国原産の常緑つる性花木です。
適度に湿度のある場所を好み、原産地では川沿いなどに多く育ちます。
園芸的に人の手の加わっていない野生の(品種改良などされていない)
「原種系クレマチス」と呼ばれるグループの一種で
花の美しさに加えて育てやすさから人気が高いです。

改良されたものにクレマチス・アーマンディ’チェリーブロッサム’という園芸品種もあります。

花は春、新葉が出てくる前に咲き始めます。
白もしくはほんのりとピンクがかった色で大きさは約4cm~6cm
花びらは4枚~6枚が一般的で花には甘い芳香があります。
葉は細長い形でレザーのような質感があります。
種小名のアーマンディーは人名に由来します。

クレマチス・アーマンディ
ピンクもあります。
クレマチス・アーマンディ ピンク

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八重桜 2015年 4月9日

週末はまたお天気が悪そうなので 昨日 青空の時に会社の近くにある
八重桜遊歩道に行って たくさんの八重桜を撮影して来ました。
まだ 満開ではなく 5分咲きってところでしょうか?

染井吉野も終わり 八重桜の季節になりました。
八重桜は 染井吉野のように パッとは散りませんが 旬な時期は
案外短いお花です。

同じ八重桜の名称でも けっこう咲き方や花の形、色が違います。

この遊歩道には20本くらいの八重桜が植えてあり 染井吉野や
大島桜も植えられてます。

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紫桜
紫桜1
紫桜  ムラサキサクラ

予報通り 今日は一日中 お天気が悪く 寒い一日でした。
4月中旬で こんなに寒いのも珍しいですね。
横浜は4時ごろから雨も降ってます。

この桜 一昨年に青い桜って事で購入したんですが 去年は咲かず
今年は秋に追肥をしたのがよかったか お花が咲いてくれましたが
あまり 青いとは言えないんじゃないかな?
木に付いてた写真とは だいぶ差があります・・・

「ベニヤマザクラ」系の園芸品種です。
「サトザクラ」の仲間で、荒川堤にあったものが広まって栽培されています。
4月中旬から5月上旬ごろ、淡い紅紫色の花を咲かせます。
花弁は丸くて大きく、花弁が10個以上あるものは
「ヤエムラサキザクラ(八重紫桜)」と呼ばれます。

バラ科サクラ属の落葉中高木で、学名は Prunus lannesiana cv.Purpurea。
英名はありません。

紫桜2

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ギョイコウ
ギョイコウ1
御衣黄 桜  ギョイコウ

今日はまたお天気が下り坂で雨が降りそうです。
朝の早くから 家の前で交通取り締まり・・・時間制限の通行規制
まあ ほとんどの人が気づかないような標識だから けっこう捕まります・・・

家の御衣黄の花が咲きはじめました。

ウコン桜とよく似てますが こちらは緑に咲く桜です。
ウコン桜よりも やや小型で 緑が濃く 花弁がやや尖ってます。
開花してから 徐々に赤味を帯びて来ます。

御衣黄  バラ科 サクラ属

ギョイコウはオオシマザクラ系のサクラで、4月下旬頃に緑色の花を咲かせる。
花が開いたときには緑色であるが、次第に緑色は薄れて黄緑色から黄色になり
やがて中心部が筋状に赤くなる。
花の色が高貴な貴族の衣裳のイメージがあり、御衣黄の名前が付いた。

category: お花が好き♪

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シャクナゲ
西洋石楠花  セイヨウシャクナゲ

この花は 実に豪華に咲きます♪
色の種類は 沢山ありますが 好み的には 薄いピンク系か好きですが

うちには珍しい 青い花が咲くシャクナゲがありますが何故か 花が咲きません。
もう少ししたら 咲くのかなぁ~~?

西洋シャクナゲ  ツツジ科  学名  Rhododendron cvs.
原産地  ヨーロッパ
別名  ロードデンドロン
樹高 30cm~1.5m   開花時期  2月~4月

花期は4から6月くらいの常緑の低木です。
欧米で育成された園芸種などを総称して「西洋シャクナゲ」と呼びます。

西洋シャクナゲの日本原産のシャクナゲとは違うところは、花が大きく
花色もカラフルで数多くの品種があるということです。

とくに、はなが枝の頂点にさく品種(頂生といいます)が特に美しく
満開の時期は見事です。

シャクナゲ1

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ヒメリンゴ
ヒメリンゴ1
姫林檎  ヒメリンゴ

家の鉢植えの姫林檎は 去年 花付きが悪かったので 秋に追肥をしたら
今年は沢山のお花が咲いてくれました。

庭に植えると 思ったよりも大きな木になりますよね。
多摩川の土手に これの背丈5m以上の大きな木が何本も植えられてます。

ヒメリンゴ(姫林檎) 
春に白い花を咲かせ、秋に果実を食べるリンゴ(林檎)より小さな赤や黄色の
果実をつける。
主として、観賞用のバラ科リンゴ属の耐寒性落葉低木です。盆栽でもみかけます。

一般名:ヒメリンゴ(姫林檎)
学名:Malus× cerasifera
別名:イヌリンゴ(犬林檎)、ミカイドウ(実海棠)
科属名:バラ科リンゴ属
原産地:アジア→園芸種
草丈:50~300cm 開花期:4~5月 花色:白 花径:3~4cm 
実色:赤・黄 観賞期:10~11月

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ハナズオウ
ハナズオウ1
花蘇芳  ハナズオウ

朝は寒かったですが 今日はいいお天気になったので昼間は暖かでした。
明日からお天気はまた下り坂 青空の日にって事で 今日はたくさん撮影し
整理が大変です。

遠目 桃の花や梅の花に見えますが 花をよく見ると 
マメ科の花の形をしています。
ピンクの色が 濃いので 遠くからでも 目立つ花です。

ハナズオウ  マメ科 学名  Cercis chinensis
原産地  中国
草丈  3m~5m 開花時期  4月~5月

中国原産の落葉性の中高木で北海道南部~九州にかけて植栽が可能です。
春に葉がでる前に花を咲かせます。
花は濃い赤紫色のものが一般的ですが白い花を咲かせる
白バナ花ズオウなどもあります。

花はチョウチョのような形をしており満開時期は枝が見えないくらいに
びっしりと密に花をつけます。

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タチツボスミレ
タチツボスミレ1
立ち坪菫  タチツボスミレ

今日は久々の青空 今週は曇りの日が多く なかなか撮影が出来なかったので
今日は撮影チャンス もう八重桜も咲きはじめてるし 姫林檎は満開です。

一番 一般的な野生種のスミレで 我が家にも土手から掘って来たのが庭で
咲き始めてますし こぼれ種から他の鉢に落ちたこぼれ種からも咲いてます。

場所によって亜種が多く 同じタチツボスミレでもかなりの種類があります。

スミレは 健気で儚い花のように見えますが 
けっこう強い花で アスファルトのひび割れからでも発芽します。

タチツボスミレ Viola grypoceras (スミレ科 スミレ属)

タチツボスミレは北海道から沖縄まで、ほぼ全国の山地に分布する多年草。
国外では朝鮮半島付近の島々に知られるのみであり
分布上からも個体数からも日本を代表するスミレと言える。

海岸線から海抜2,000mの高所まで、ほとんど立地を問わずに生育しており
地域ごとの形態の変異も多様である。

花期は3月上旬から5月下旬。
早春の林内を散策していて、最も目に付くスミレは本種ではないだろうか。

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梨の花
梨の花1
梨の花2
梨の花

先週 梨の花と思ってアップしたのは スモモのお花でした。
お花そっくりですが やや梨の方が開花時期が遅く お花も少し大きいです。

咲き始め 蕊がピンク色で可愛いお花が咲きます。
梨の花は 必ず8つの花が一か所から咲くそうです。

横浜郊外は この梨畑も多く 最近は青いネットで畑が囲まれており
中に入っての撮影がしづらいです。
丁度 今時期に 花粉を人口的に付ける作業が行われており
許可を得て撮影しました。
腕を高い位置に挙げての作業はけっこう疲れますね。

横浜には浜なしというブランド梨があって 水はけがいい地面なので
他の梨よりも甘みが強く 美味しいそうです。
市場には流通せず 農家の自家販か農協じゃないと手に入りません。
けっこう お値段が高いです。

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イカリ草
イカリ草1
錨草  イカリソウ

この花も 変わった咲き方をしますね。
当に 名前の通り 錨の形に似ています。

我が家の梅花イカリ草が 咲き始めてるのでこれも楽しみにしてます。
こちらは 風鈴のように可愛い白い花が咲きます。

イカリソウ    メギ科  Epimedium grandiflorum  
性状:多年草  原産地:北海道~九州
特徴など:落葉性の多年草。山地に自生する。
地域により個体差がある。和名は花の形のとおり錨型をしているから。
耐陰性がある。

葉や茎を春に刈り取って日干しにしたものを強壮剤として利用する。
古くから利用されてきた薬草で実際に動物などの実験で
雄の精液の量が増加することがわかっている。

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シレネ・ユニフローラ
シレネ・ユニフローラ1
シレネ・ユニフローラ

今日は予報通り真冬に逆戻りで 朝は気温4度 吐く息も白くなるほどでした。
今日のように気温が低いと 膝が余計 痛みます・・・

関東でも山沿いは雪が降ったみたいですね。

ナデシコの仲間(シレネ)は花の根元が 大きく膨らんでるのが特徴です。

シレネ・ユニフローラ
ナデシコ科  常緑多年草/秋まき一年草  地中海沿岸原産
大きさ 背丈10~50cm  横幅15~30cm
主な見所 花(4~7月)

シレネにはたくさんの品種があり、姿や性質も多少異なります

ユニフローラやセリーナは葉が小さめで密につき
株は背丈が低く横に広がるようにほふくして伸びます。
横に伸びてゆきますが成長は早くありません

ムシトリナデシコは高性で葉も大きめです
耐寒性は高いですが、高温多湿に弱くて多年草種も暖地では夏に枯れやすいです

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フィリチラリア
フィリチラリア1
フリチラリア・メレアグリス

今日は最悪のお天気で 雨も強く 気温も真冬並みにしか上がらない予報
そういえば 雪かき用のスコップを買ったのに・・・今年は3月のドカ雪がなくてすみました。 

フリチラリア あまり聞きなれない名前ですが バイモや黒百合なんかの仲間です。
栽培難度が高い花ですが 今年も無事再開花してくれました。
メレアグリスは花弁に チェック模様が入ります。

フリチラリア・メレアグリス ユリ科  学名:Fritillaria
原産地:北半球の温帯  草丈:20cm~1m  開花期:6月-10月

フリチラリアは北半球の温帯におよそ100種が分布する球根植物で
日本にもクロユリなど数種が分布しています。
秋に芽を出して生長し春に花を咲かせ
夏前に地上部が枯れて球根の状態で夏を越します。

花色は白、紫、オレンジ、黄、白、緑など種によって様々です。
草丈は小型種で20cm、大型種では1mを超します。
フリチラリアはラテン語で「サイコロ箱」とか「チェス盤」と言う意味で
ある種の花の形や模様に由来するとされています。

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ジューンベリー
ジューンベリー1
西洋采振り木   サイフリボク(ジューンベリー)

サイフリボク 別名 四手桜とも言われます。
お花の感じは桜とは違い 利休梅に形は似ていますがお花は小型で半分くらい。
この花木の園芸畑も横浜郊外には多いです。

正式には 西洋サイフリボクで 英名がジューンベリー
6月に実が出来ます。

アメリカザイフリボク ‘ジューンベリー’ バラ科 ザイフリボク属
学名   Amelanchier canadensis(アメランチャー・カナデンシス)
流通名   ジューンベリー
別名   セイヨウザイフリボク
花期   春

北アメリカ原産の耐寒性落葉高木で、日本に自生するザイフリボク
(シデザクラ)より花も実も多いのが特徴です。

原産地では、6月に果実が収穫できることから、ジューンベリーとよばれています。
白い花もブルーベリーに似た実も、また秋の鮮やかな紅葉も美しく
観賞木とし長期に楽しめます。

耐暑、耐寒性ともに強い植物ですが、酷寒地では露地栽培は無理のようです。

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ノースポール
ノースポール1
クリサンセマム・ノースポール

ノースポールは割と寒い時期から園芸店に出回りますが
本来は春のお花で 今 大きな群生で花盛りですね。
このお花はかなり長期間 楽しめますね。

マーガレットによく似てますが 背が低く 葉っぱがマーガレットとは違います。
ノースポールって 北極点の意味だそうです。

クリサンセマム・ノースポール  キク科  学名 Leucanthemnm
原産地  地中海沿岸  別名  ノースポール
草丈  15cm~20cm 開花時期  3月~6月

早春から初夏にかけて花を咲かせる草花で、真っ白い花を咲かせる地中海原産の
「パルドサム”ノースポール”」と黄色い花を咲かせるアルジェリア原産の
「ムルチコーレ」の2種が園芸用としてよく育てられています。

性質も若干異なりムルチコーレの方は寒さに弱く、初期の成長が遅い。
花壇のほかに鉢植え、プランター、寄せ植えなど用途の広い草花で一度植えると
毎年タネがこぼれてそこらじゅうから芽が出てきます。

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二輪草
二輪草1
二輪草  ニリンソウ

今日は一日中 雨で 予報通り気温も低く寒かったです。
膝の調子も徐々には回復しており やっと階段の上り下りが出来るようになりました。

二輪草は 比較的丈夫な山野草ですが 鉢植えで育てるのには難しいお花
今年は去年の秋に追肥をしたのが良かったのか 再開花率がすごくいいです。

山野草が多い最乗寺にも沢山咲いてるし うちの近所には
道端に沢山咲いてる場所もあります。
板橋区の区の花にも指定されており 赤塚植物園にはたくさん咲いてます。

春に咲くキンポウゲ科の山野草の中では 比較的 育て易いお花です。

ニリンソウ (二輪草) キンポウゲ科 学名 Anemone flaccida
花期 4~6月 草丈 15~25 cm程度
和名の由来 一本の茎に通常2輪の花が咲くことから。

平地~丘陵地の明るい林内に生える多年草。群生することが多い。
根元から出る葉は長い柄があり、3つに分かれ、列片はさらに裂ける。

茎に付く葉には柄がなく、3枚輪生する。
1~4輪の花が次々と咲く。花弁状の白い萼片は5~7枚ある。

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サルジアンスキア 
サルジアンスキア 1
サルジアンスキア  ムーンライトフレグランス

夜中に雨が降ったみたいで 道路が濡れてます。
今日は気温もあまり上がらない予報で 寒い一日になりそうです。

この花は変わってます。 日が当たる日中は花が閉じてつぼみ状に
なっていて 夕方 日が落ちると一斉に開花します。

夜に咲くお花は大概 花色が白で 芳香を放つのが多いですね。
花径が2cmくらいで 変わった形の花が咲きます。

日中は花が半開きで花弁裏の赤紫色が目立ち
夜に純白の花が開くと良い香りが部屋中に漂います。
耐寒性に優れており、自然の管理下での開花は5~6月頃です。
夏は風のよく通る涼しい所に置く事
 
南アフリカ原産、  ゴマノハグサ科の多年草

サルジアンスキア 2

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ミツバツツジ
ミツバツツジ1
ミツバツツジ2
三つ葉躑躅  ミツバツツジ

この躑躅は 花が先に咲き 花付きもいいので 遠くからみても目立ちます。
玄海躑躅と似た色でですが 三つ葉躑躅の方が花が大きく 花弁が尖ってます。

ミツバツツジ(三葉躑躅)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。
また、近縁のミツバツツジ類の総称でもある。

関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場
里山の雑木林などに生育する。

他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本なのに対し
本種は5本であることが大きな特徴。
古くから庭木としても植えられるが、盗掘の影響もあるせいか
野生の個体数は決して多くない。

ミツバツツジ類は、4-5月頃に咲く紅紫色の花が美しい。
花が終わってから葉が出てくる。枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついた。

三つ葉躑躅 白花
ミツバツツジ2
ミツバツツジ3

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ユキザサ
ユキザサ1
雪笹  ユキザサ

私は知りませんでしたが 北海道ではかなりポピュラーな山菜で
おしたしにすると美味しいんだそうです。
子供頃に 山菜は常食だったので 嫌いでしたが 大人になると
何故か 山菜は美味しく感じます。

『雪笹』なんて、本州の大都市にお住まいの方は
もしかしたら聞いたこともないかもしれない。

『あずき菜』とも呼ばれるユリ科の多年草で、山林の湿りっけが多い場所に
群生する直物。
葉のカタチは笹に似ていて、雪の結晶のような小さくて可憐な花をつける。
『あずき菜』の名称の由来は、「ゆがくと小豆のような香りがするから」
ということらしい

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キモクレン1
キモクレン
黄木蓮   キモクレン

今日はお天気が悪予報だったのに横浜はいいお天気で
暑いほど気温も上がりました。  明日は寒くなる予報です・・・

先週でソメイヨシノも散ってしまったかと思いましたが まだ だいぶ
お花が残っており いい状態でした。

黄木蓮 珍しい部類で 初登場~~ このお花アメリカ産なんですね。

黄木蓮 Magnolia acuminata

北アメリカ東部に分布する落葉高木。4-6月に10cm程の黄緑色の花をつける。
花は開ききらない半開状。
花被片は6個。葉は互生し、葉身は12-25cmの卵形から楕円形、先が尖り、縁は全縁。
英名のCucumber treeは果実がキュウリに似ることから。
庭園樹や公園樹などで植栽される。

英 名 Cucumber tree(キューカンバツリー)
原産地 北アメリカ東部
花 期 4月-6月
樹 高 5-20m

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オステオスペルマム
オステオスペルマム1
オステオスペルマム

今日は確か雨予報だったのに 空は快晴でいいお天気になりました。
満開だった桜も先週いっぱいの雰囲気 桜の花はパッと咲いて
パッと散るのも魅力の一つです。

このお花と ディモルフォセカは咲く時期も似てて 花もそっくり
ややこちらの方が 繊細な感じかな?
非常に種類が多いお花で 園芸メーカーも独自種を出してま。

キク科のお花には スプレーマムと言う種類がありますが この花も
開花の仕方が ストローが開くような感じで 可愛いです。

オステオスペルマム  キク科  オステオスペルマム属
学名   Osteospermum cvs.
別名   アフリカンデージー
花期   春
熱帯アフリカ原産の多年草です。
ディモルホセカと似た花を咲かせ、園芸店では混同して販売されたりしています。
花色は白、桃、紫、青、黄などのほか、基部が白い蛇の目咲き
風車のようなスプーン咲きなどもあり多彩です。

花は晴れた日中に開き、雨や曇り、夜間には閉じる開閉運動を行います。
南アフリカの草原に自生しているため比較的乾燥に強く
有機質の少ない土地でも生育します。

マーガッレトと同じで 開花し始めは こんな風にスプレー菊状に
開花し始めます。 これも 案外ユニークでキレイです。

○○○○マムって名前は すべてキク科の植物を表現してます。

オステオスペルマム 黄花
オステオスペルマム2

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ヘリオフィラ
ヘリオフィラ1
ヘリオフィラ・コロノピフォリア

今日はアブラナ科 菜の花の仲間ばっかりです。

ヘリオフィラは色が大変美しいお花で うちも前に購入した事がありますが
残念ながら一年草 菜の花の仲間です。
こぼれ種で 少し翌年も咲いてはくれます。

ヘリオフィラ・コロノピフォリア

背丈が30cmほどで 鮮やかなブルーの色が美しいです。

見た目通り アブラナ科のお花で4花弁
背が高いので 支え棒をいれて 日当たりのいい場所に置いてます。

ヘリオフィラ  アブラナ科  Heliophila coronopifolia (longifolia)
性状:一年草  原産地:南アフリカ

目のさめるような濃いスカイブルーとも言える花色に中心はやや黄色に色づく。
茎がひょろひょろでちょっと頼りなげ。しかしとても綺麗な花だ。

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オーブリエチア
オーブリエチア1
オーブリエチア

オーブリエチアは2月ごろからお花屋さんに出回りますが 菜の花の仲間なので
本来の開花時期は今頃です。
今年はなぜか 鉢に植えたオーブリエチアが ちゃんと再開花してくれました。

見るからにアブラナ科のお花ですが 背が伸びず 10cmほどの大きさで
横に広がって咲きます。

オーブリエチア アブラナ科  学名  Aubrieta×cultorum Bergmans
原産地  ヨーロッパ  草丈  15cm~20cm
開花期  10月~2月  4月~6月

アブラナ科の多年草で、草丈はあまり高くならずに横に広がる性質があります。
満開の時期はカーペット状に広がって一面に花を咲かせます。

乾燥に強く、よく日本の植物園でもロックガーデン風の場所に
植えられているのを見かけます。
原産地でも岩の間からオーブリエチアが生えている場所が見られるそうです。
性質は強健で育てやすい植物です。

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バージニアストック
バージニアストック1
バージニア・ストック

今日は一日中 小雨が降り 気温も低めでしたね。
土日に 雨が降るとお出かけできないので 退屈です。

オーブリエチアとよく似たお花ですが 咲き始めが濃いピンクで
徐々に色が薄くなって青味が出て来ます。

アブラナ科  マルコルミア属
秋播き一年草  別名 マルコミア  原産地 地中海地方

鉢植え、庭植え 開花時期3~4月

ストックという名前が付いていますが、ストックはマッティオラ属ですので
別属になります。おそらく一重咲きのストックに似ているので
この名前が付いたと思われます。
花色が、白から桃色や青色に変色していくので、2色の花が混じっているように見えます。

草丈は低く、10~15㎝ほどです。
花径2cmほどの小さな花ですが、芳香があります。
花色は、桃色や青色などがあります。

耐寒性はありますが、耐暑性はありません。

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紅花常盤満作
紅花常盤満作1
紅花常盤満作  ベニバナトキワマンサク

夜中に雨が降ったみたいですが 今は雨はやんでます。
今日もお天気が悪く 桜も終わりですね。
ニュースでやっていた目黒川の散った桜の花びらのハナイカダ すごくキレイでした。

花名に常盤って付く場合 常緑で落葉しないって意味です。
この花木は丈夫らしく 環八の路肩にたくさん植えられてます。

紅花常盤満作 赤花満作と似てますが こちらは 葉が常緑です。
葉には 緑の葉と赤味を帯びた葉と2種類の紅花常盤満作があります。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作) は、春にビニールに似た光沢のある
鮮紅色をした細紐のような花を咲かせる耐寒性常緑中高木です。
花の感じがとても珍しいです。学名にあるrubra(ルブラ)とは真っ赤なという意味です。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万満作)
学名:Loropetalum chinese var. rubra(ロロペタルム・チャイニーズ'ルブラ')
別名:アカバナトキワマンサク(赤花常盤万作)
マンサク科トキワマンサク属(ロロペタルム属)
生息分布:日本~中国~インド
樹高:200~400cm 開花期:3~5月 花色:赤・紫赤・桃

常盤満作 白花
紅花常盤満作 白花

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紅花杏1
紅花杏
紅花杏の花  ベニバナアンズ

ネットで調べると 杏の花は白色みたいですが 桜のようにピンク色に咲く
杏もあるみたいです。

うちの区役所には駐車場の周りに杏の木が植えられており 
ここの杏も紅花です。(まだ 咲いてません・・・)

桜の花に似てますが 色が全体的にピンクが濃く 八重桜のように
花が集まって咲きます。

あんず 杏(杏子) Apricot  バラ科サクラ属
原産地:中国(China)北西地方、中央アジア地方
シーズン:6月~7月頃
主な産地:青森、長野

アンズは酸味が強いため、生食よりもジャムや洋菓子などに
加工されることが多い果物です。
しかし、最近ではヨーロッパ系アンズとの交配により
酸味の少ない生食用品種が増えてきました。

一般的にヨーロッパで品種改良されたアンズ(アプリコット)は比較的甘く
アジア地方で品種改良されたアンズは酸味が強いといわれています。

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