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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

ラナンキュラス特集 Ⅱ
ラナンキュラス・フェスティバル
ラナンキュラス・フェスティバル1
ラナンキュラス・リビエラフェスティバル

このラナンキュラスは かなり風変わりのお花で お花の頂上が緑色
その下にいろんな色がつきます。
写真は白花ですが 他にも赤 黄色 ピンク等があり 園芸会社のハクサンが
出してる商品です。

花の中心にグリーンの切れ込みのある花弁が密集する、大変ユニークなラナンキュラス。
本来は切花系の高性品種だが、矮化剤を使用して草丈30-50cm程度

切花、花壇用と幅広使われる品種です。植えつける前にあらかじめ水に浸し
充分に吸水させてから砂やバーミキュライトの中に植え、芽出ししてから砂質土壌に
植え込むと良いでしょう。

・鉢植え・プランター植え・花壇
・草丈:約20cm
・性状:球根性植物

・学名:Ranunculusasiaticus  科名:キンポウゲ科 
・属名:ラナンキュラス属   原産地:中近東、東地中海沿岸

category: お花が好き♪

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ラナンキュラス特集 Ⅰ
ラナンキュラス ラックス・リキュア
ラナンキュラス ラックス・リキュア1
ラナンキュラス  ラックスシリーズ・リキュア

今日は予報よりも早くに雨が降り始め 今も冷たい雨が降ってます・・・
この時期 野外で咲いてるお花は極端に少なく 休日に雨になると
撮影にも出かけられないので 在庫が心配な状態です。

ラナンキュラスも春のお花ですが 寒いこの時期にもお花屋さんに出回ります。
ラナンキュラスも 案外 種類があるんですよ。

一般的なラナンキュラスは八重咲きですが このラナンキュラスは一重咲き
花弁に艶がある事から ラックス(輝き)の園芸名が付いたらしいです。

宮崎県の「綾園芸」さんの作品で 2,3年前から流通し始めました。
色の種類も豊富で 各色ごとに 個別名があります。

ちょっとみ バラの花みたいで 非常にキレイなラナンキュラスです。
まだ 出始めたばかりの作品なので お値段がちょっと高め・・・

現物は見てませんが 赤と黄色の混合タイプのが すごく派手派手♪

ラナンキュラス  ラックスシリーズ
ラナンキュラス  ラックスシリーズ1

category: お花が好き♪

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デージー
デージー1
デージー  雛菊

今日は今年最後のゴルフに行く予定でしたが 小雨予報もあったので
中止し23日が今年最後のゴルフになりました。

イルミネーションの取り付け用の梯子が欲しいんだけど 5m以上のは
すごく高価で 何万もするのを知ってビックリです。

寒くなってきて 自然な状態で咲いてるお花が少ないですね。

デージーは 耐寒性が強いので 結構寒くなってからも園芸店に売られてます。

ギリシャ神話に、森の妖精ベリジスが果樹園の守り神に追われて、
姿をデージーの花に変えたというのがあります。
デージーは、原産地のヨーロッパではギリシャ神話の時代から親しまれていたようです。                                  
デージーというのは、陽の光を受けると花が咲き
雨の日や夜になると花が閉じることから「day's eye」と呼ばれたのが語源だそうです。                    
日本には明治初期に入ってきました。
小さくて可愛い菊のような花だということから、ひな菊と呼ばれました。
もともとは、一重の白い花だったようですが園芸品種として改良されて、 
現在の八重咲きのものになったようです

category: お花が好き♪

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ツルウメモドキ
ツルウメモドキ1
蔓梅擬  ツルウメモドキ

生け花でも人気のある果実で ドライフラー状にしてクリスマスリースの
基材に使う事が多いです。

園芸店でドライフラワーも売られてますが 通勤途中の道端に
結構大きな木があって沢山 自生してます。

ツルウメモドキ  Celastrus orbiculatus Thunb. 
(ニシキギ科 ツルウメモドキ属)

ツルウメモドキは雌雄異株
雌花の花弁は淡緑色で、長さ約2.5mm。雌しべの柱頭は3つに分かれ
下部は花盤となって、周辺に退化した雄しべがある。

雄花は雌花に比べて大きく、花弁の長さは4mm。5本の雄しべがあり
中心に退化した雌しべがある。

ツルウメモドキの果実は直径7~8mmで、割れると絶妙な
コントラストを示して美しい。秋の生け花材料として最高である。

ツルウメモドキ2

category: 未分類

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富士山 川越
富士山 川越1
川越から富士山

今日もいいお天気でしたが 気温は低く寒い一日でした。
明日はお天気が悪くなる予報なので 更に寒いかも?

冬のお天気のいい日は横浜からも富士山は見えますが
昨日 お仕事で川越に行ったら 大宮や川越からも富士山は見えるんですね。

首都高速の与野出口からは かなりはっきり見えますが 流石に車を止めて・・・
ってわけにはいきません。

この写真は16号の荒川を渡る橋(入江橋)で撮影しましたが 年末で
渋滞しており 渡るのに20分もかかりました。

今 年末の工事も多いし あいさつ回りで出てる車も多いので
道路はすごく混んでます。

category: お花が好き♪

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アネモネ
アネモネ1
アネモネ

今日もすごく冷え込んでおり 外は氷点下 氷が張ってるかも?
今年も残すところ あと10日 すごく気ぜわしいです。
明日は 大掃除をしちゃわないと!

アネモネも春のお花ですが園芸店では もう沢山 出始めてます。
キンポウゲ科の植物は どれも繊細な感じの花が多いので 私は大好きです♪

アネモネ Anemone coronaria.  キンポウゲ科  アネモネ属
秋植え球根  和名 ボタンイチゲ
原産地 地中海沿岸   開花時期 3月~4月

春の庭をあざやかに飾ってくれるアネモネは、栽培もごく簡単なうえ
球根の値段も手頃なため、場所さえあれば毎年植えたくなります。

チューリップより早く咲くので、この花が咲くようになると
春が来たという実感がわいてきます。
 
アネモネの名の由来はギリシャ神話に出てくる
アネモという美しい娘からきています。

アネモネ2

category: お花が好き♪

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口紅水仙1
口紅水仙2
口紅水仙  クチベニスイセン

今朝は横浜も気温0度以下で すごく寒かったです。
今夜はゴルフ仲間との忘年会で 渋谷の台湾料理屋さんで宴会をして来ました。
毎年 恒例ではありますが 渋谷に出るのは久々 夜でも渋谷は大賑わいですね。
お店も大繁盛で 空き席待ちの人が店外にいるほどです。

このお花も春の花ですが 園芸店にはもう並び始めてます。
黄水仙はさらに早く 11月頃には店先に並びますね。

この時期は お花の種類が非常に少ないので 春のお花で耐寒性が強いのが
多く出回ります。

ラッパ水仙と口紅水仙は 良く似てますが ラッパの長さに寄って
分けられるんだそうです。
花弁より長いのがラッパ水仙と言います。

ラッパ水仙」や「口紅水仙」などの遅咲き系は、3月から4月頃に開花
地中海沿岸原産。平安末期に中国から渡来。

漢名の「水仙」を音読みして「すいせん」になった。
漢名は「仙人は、天にあるを天仙 地にあるを地仙、水にあるを水仙」
という中国の古典から。

学名でもある英名「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前で
泉に映った自分の 姿に恋をして毎日見つめ続けたらいつのまにか
1本の花になってしまった。 ”ナルシスト”の名はここからくる。
イギリスの国花の一つです。

逆光で撮影してみました。
口紅水仙

category: お花が好き♪

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万両
万両1
万両  マンリョウ

今日もお天気はいいですが 寒い朝です。
日本海側 北海道は爆弾低気圧のせいで猛吹雪 ニュースを見るだけでも
大変な状況です。  雪が多い地方の皆さんは本当に大変です。

今日はゴルフ仲間との忘年会があり 帰宅は10時過ぎになりそうです。
都心の渋谷に出かけるのは 久々です。

マンリョウ(万両) ヤブコウジ科学名  Ardisia crenata
別名  タチバナ  コウジ
原産地  日本(関東より南)朝鮮半島 中国 台湾 インド
樹高  30cm~1m  果実鑑賞時期  12月~3月

冬に付ける光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しく
万両といういかにもたくさんのお金をほうふつとさせる名前で
正月用の縁起木として親しまれています。

日本では江戸時代から栽培されており、多数の園芸品種が存在します。
暖かい地方では2m近くの樹高に達することもありますが、だいたい1m内外に
収まる低木で林の下など、半日陰で湿潤な環境を好みます。

category: お花が好き♪

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十月桜
十月桜1
十月桜2
十月桜  ジュウガツザクラ

十月桜はかなり寒くなってもまだ元気に咲いてます。
春の桜は咲きはじめて1週間で散り始めますが 十月桜は開花期間が長く
12月になっても まだ花をつけてますね。

十月桜は 別名 四季桜ともいい 春と秋に2度開花します。

冬桜とも言いますが 本来は冬桜は一重咲き 十月桜は八重咲きです。

十月桜の開花時期は 9月中旬からです。
花弁は八重咲きです うすピンク色
全体のつぼみの3分の1が10月頃から咲き、 残りの3分の2は春に咲く。
年2回咲いてくれる桜です。

十月桜も含めて、秋から冬にかけて咲く桜のことを 総称して
「冬桜」と呼ぶこともあるようです。

category: お花が好き♪

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枇杷の花
枇杷の花1
枇杷の花  ビワ

今日はいいお天気で 空は青空でしたが 冷たい風が吹いて
すごく寒かったです・・・。
夜になっても まだ強風が吹いてます。

枇杷の花は かなり寒くなってきてから咲くので 蕾が繊毛に包まれてます。 
花の形が良く見えませんが バラ科の五花弁の 白い花が集まって咲きます。

ビワ  Eriobotrya japonica Lindl.  (バラ科 ビワ属)

ビワの花は11月の終わり頃から咲き始め、12月に盛りとなる。
果実は6月頃に稔り、初夏の果物である。

秋から初夏までの比較的気温の低い時期においても活躍できる
常緑樹の利点を十分に活かしている。
ビワの花はゴワゴワとした質感があり、サクラの花とは違いが大きいように思わ
れるが、じっくりと眺めると5弁の花びらや中心部に多くの雄しべがある点など
サクラの花との共通点がある。

種からの発芽率が良く すぐに育つので この枇杷が生えてる家は
病人が多い(庭の手入れが行き届いてない)とも言われます。 

category: お花が好き♪

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ヒメフウロ
ヒメフウロ1
エロディウム  姫風露

昨日の雨は夜中にやんでくれて 今朝は真っ青な空です。
北の方は猛吹雪で 前も見えないくらいでした。 北国は大変ですねぇ~~

ヒメフウロは 秋のお花ですがまだ多少 咲き残ってます。
小さなお花ですが 案外丈夫ですね。
このお花も もう少しすると 紅葉します。

姫風露は 同じ科に2種類あり こちらはエロディウムって種類の方
もう一つは シオヤキソウって言われる種類が別にあります。

比較的丈夫なフウロソウで 小型ですが 花が沢山咲きます。
花径は2㎝強 日当たりのいい場所では 鉢一杯に咲きます。

エロディウム  Erodium "Reichardii"
フウロソウ科 / 常緑宿根草  花期 春から秋
草丈 5cm  原産地 ヨーロッパ

小さいけれど元気な花

丸みのある小さな葉が低く生え、短い花茎を伸ばして
次々とピンク色の可愛らしい花をつけます。
山野草のひとつのようで、なるほどその雰囲気がありますね。
鉢からこぼれるように育って咲くので
他の植物の足元を埋めたりするのにも適していそうです。

ヒメフウロ2

category: お花が好き♪

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我が家のイルミネーション 改良版

今日は午後から雨が強くなり 気温も低めで非常に寒かったです。
夜になっても雨は強くなってるので この雨が雪に変わるって事がないよう祈ってます。
朝 起きたら 真っ白は勘弁して欲しいです。

11月の終わりにイルミネーションを飾り付けましたが なんとなくさびしい感じなので
新たにヤフー・オークションで 新しいのを落札し 追加しました♪

新しく増やしたのは ピンクのトナカイの3頭  ブルーのプレゼント・ボックス
ハートマークが動くプロジェクター  LEDも白500球とブルーを200球追加してます。

毎年 数個づつ追加してますが 最近 いいのが売ってないので
ネット通販で買ってますが オークション終了間際10分でかなり値段が
競り上がっちゃいますね。  でもお店で買うよりは かなり安く手に入ります。

先日 ヤクルト配達のおばさんに 毎年楽しみにしてるんですよぉ~
って声をかけられ 誉めて貰えたので 少しやり甲斐が出ました。

追加したイルミネーション
新規1
新規3
新規

category: 未分類

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フリル・パンジー
フリル・パンジー1
フリル・パンジー  

今日はお天気が悪く 関東地方も山沿いは雪が降る予報です。

パンジーの和名は 三色すみれ 懐かしい名前ですねぇ~~最近は使いません。

フリル付きのパンジーは サントリーフラワーズのミルフルが有名ですが
他社も多く販売してて 最近 価格も少し安くなりました。

パンジー 学名:Viola tricolor L. var. hortensis DC.

スミレ科の半耐寒性一年草。
和名をサンシキスミレ(三色菫)とよぶが、これは学名ビオラ・トリコロルを
訳したものである。

日本ではこの系統のものをすべてパンジーの名でよんでいるが
欧米では、ビオラ・トリコロルのうち園芸品種の系統をパンジーとよび
野生種の系統はハートシーズheartseaseとよんで区別している。
北ヨーロッパ原産のスミレから改良されたもので
春の花壇、鉢植え用とするほか、切り花にも利用する

パンジーとビオラはほとんど一緒で 花の大きさが5㎝以下がビオラ
5㎝以上をパンジーと分けてるだけです。

フリル・パンジー2
フリル・パンジー3

category: お花が好き♪

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イベリス1
イベリス2
イベリス・センパビレンス

耐寒性が強い花なので 今時期から園芸店に出回りますが
自然開花は春のお花です。
イベリスと言えば このセンパビレンスが多いです。

イベリスは花が集まって咲くのでよく見ないとわかりませんが
アブラナ科で 菜の花の仲間なので 本来は春に咲くお花です。
耐寒性が良く 寒い時期でも 元気に咲き続けます。

イベリス [学名:Iberis]

アブラナ科の1属名。耐寒性の一年草または多年草。
西アジアから南ヨーロッパ、北アフリカへかけて約30種分布する。

多年生種ではイベリス・センパービレンスI. sempervirens L.が栽培され
草丈は15~20センチメートル、5月ごろ、よく分枝して茂る枝先に
白色の小花を総状に多数集まって開く。
ロック・ガーデンや花壇の縁どりによく春播きで翌春から花をつける。

イベリスはセンパビレンスが最も有名ですが 他にもウンベラータって
種類もあります。

category: お花が好き♪

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ハクセキレイ
ハクセキレイ1
白鶺鴒  ハクセキレイ

今朝は今年一番の冷え込みで 外に出たら気温1度・・・
指先が痺れるほど寒かったです。  近所の畑も霜柱がたくさん出来てました。

裏の河には ハクセキレイが一番よく来ます。
セグロセキレイも来ますが キセキレイは滅多に見掛けません。

ハクセキレイはセグロセキレイと似てますが 全体的にもっと白っぽいですね。
広い場所が好きらしく いつも駐車場をウロウロしてます。

ハクセキレイ スズメ目セキレイ科
白鶺鴒 【Motacillaalba】 WhiteWagtailスズメ目セキレイ科 
英名=WhiteWagtail

体長=約21センチ、翼長=9〜10センチ、体重約30g
繁殖期は5月〜7月。一腹卵数=4〜5卵。一夫一婦。

♂♀そして年齢により若干体色が違いますが、背中や頭がグレー
長い尾と足と細い嘴は黒で、お腹は白く、つまり白黒ツートンカラーの野鳥

幼鳥は特に頬が黄色みを帯びるので、時にキセキレイと間違われることも

ハクセキレイ2

category: お花が好き♪

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白木蓮
白木蓮1
白木蓮の蕾

昨夜は選挙速報でTVは盛り上がりました。
6チャンネルが 一番 早めに当選確実を多く出してました。
NHKも結構早かったですね。  7チャンネルが一番 遅かったです・・・

まだ冬になり始めですが白木蓮の蕾ができ始めてます。 今はすっかり葉が落ち
蕾も大きくなって 目立って来ました。

この蕾も 寒い冬に耐えれるように繊毛にくるまれてますよね。

どのお花も やっぱり青空背景だと いい雰囲気の写真になります。

白木蓮と紫木蓮は 同じ仲間ですが だいぶ開花時期が違い 紫木蓮には
まだ 蕾が出来てないと思います。

もう少し 春になってから蕾が出来た方がいいような気もしますが
植物には植物の考えがあるようです。

動物のように脳みそはなくても 植物も進化してるので 自分が繁殖し易いように
あれこれ工夫をしてますよね!

花水木や花桃 梅にも 蕾が出来始めてます♪

category: お花が好き♪

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ジョウビタキ
ジョウビタキ1
ジョウビタキ メス

昼間お蕎麦屋さんに行った時に発見♪ 
シャッターを二回しか切るタイミングしかありませんでしたが
なんとかピントが合ってました。  雀ちゃんと一緒に行動してましたよ。

ジョウビタキはオスとメスが違う模様ですが 羽根に白いポイントがあるの一緒です。

ジョウビタキは旅鳥で 冬に日本にやってきます。
メスは特に目がクリクリっとしてて可愛いです。

中国東北部などで繁殖し、越冬のため日本に渡って来ます。
スズメほどの大きさで、雌雄ともに翼には白斑があり、「紋付」と呼ばれることもあります。

「ヒッ、ヒッ」という声で鳴き、尾を震わせたり、頭を下げるお辞儀のような
動作が特徴的で街の緑地などでもよく見られます。

冬は1羽で行動し、杭の上などによく止まってます。

ジョウビタキ オス
川 ジョウビタキ

category: 未分類

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プチロータスジョーイ
プチロータスジョーイ1
プチロータス・ジョーイ

ヒユ科だから 見た目通り ケイトウの仲間ですが 和風ではなく洋風なイメージ
5年くらい前から出始めた園芸品で けっこう アチコチの園芸店で売られてます
この花は 水のあげ過ぎに注意が必要です。

プチロータス Ptilotus exaltatus.  ヒユ科  ティロタス属
別名 ティロタス   原産地 オーストラリア
開花時期 夏~冬

2008年になって出回るようになったオーストラリア原産の花です。
ボトルブラシのような花形もおもしろいですが、花期が大変に長いので
長く楽しめる点も特徴のひとつでする。

7~10センチほどのピンクの花穂が特徴です。
花期が大変長く 寒さにも暑さにも強いそうです。

category: お花が好き♪

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ラクウショウ
ラクウショウ1
落羽松  ラクウショウ

今日もいいお天気でしたが 気温が低く寒い一日でした。
今日は選挙だったので これから選挙速報~~ 自民圧勝は当たってるかな?
マスコミは政府がする事は何でも反対なので アベノミクスは失敗のような
報道をかなりしてますが 自民が圧勝したら 国民はアベノミクスは成功って
判断してるんじゃないかな? 明らかに民主党政権時代よりも 景気は上向きです。

メタセコイヤや唐松に似てて 同じように黄葉&落葉しますが 
よく見ると葉がけっこう違います。

ラクウショウ  落羽松  スギ科ヌマスギ属
学名:Taxodium distichum
別名:ヌマスギ   

属名のTaxodiumはイチイに似たの意。種小名のdistichumは2列のを意味する。

ラクウショウとよく似たメタセコイアの原産地は中国だが
ラクウショウは北アメリカからメキシコが原産地である。

原産地は雨期になると洪水で湿地帯となり、ラクウショウの根元も
長期間水没するような環境だという。
そのような場所ではふつうの樹木の根は呼吸ができず生育できないが
ラクウショウは地中の根から地上に気根(膝根ともいう)を出して呼吸をし適応する。

日本には明治時代のはじめに渡来した。
新宿御苑には明治20年代に植えられたものが現在樹高35m、直径1.7mになるという。

category: お花が好き♪

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アルメリア
アルメリア1
アルメリア

今日も横浜は快晴で真っ青な空です。  
新潟は積雪が150cmもあったそうです。 寒い地域の皆さんは大変です。

今日は選挙 夜の選挙速報って 案外 面白いですね。

アルメリアも春の花ですが もう園芸店には出回り始めてます。
この花は 耐寒性も強いので 今 買っても大丈夫かもね?
家にも これのプランターが ありますが 毎年 花が咲いてます。
ただ 開花してから 開花期間は短い気がします。
多湿を嫌う花です。

アルメリア
科名・分類 イソマツ科  常緑多年草  北半球の温帯原産
大きさ 背丈10~15(花茎20~40)cm  横幅20~30cm
主な見所 花(3~6月)

芝のように密生した葉の間から、かんざしのようなかわいいピンクの
花を咲かせます
花つきがよく、株も小さくまとまります
株元をよく見ると、ロゼットではなく短めの茎に
葉がたくさんついてるとわかります
海岸の乾燥した場所に自生し、高温多湿には弱いです

category: お花が好き♪

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ダンコウバイ
ダンコウバイ1
檀香梅の黄葉  ダンコウバイ

ダンコウバイはあまり聞きなれない樹木の名前ですが 
春にサンシュユのような花が咲き 秋に 真っ黄に黄葉します。
これほどキレイに黄葉する樹木は イチョウくらいかも?

公園にありましたが木名が書かれてたので助かります。

ダンコウバイ(檀香梅)
クスノキ科クロモジ属  学名:Lindera obutusiloba
別名:ウコンバナ(鬱金花)
落葉樹(黄葉)  小高木(樹高:3~7 m)

ダンコウバイは、クスノキ科クロモジ属の落葉小高木です。
黄色い花が多いクロモジ属の中でも、花色の鮮やかさが群を抜きウコンバナ(鬱金花)
の別名があります。

関東以西から九州の山地に自生し、春の芽吹き前に芳香のある小花を咲かせます。
クロモジ同様、木材や葉に芳香があることから、香木のビャクダンの漢名である
「檀香」の字が当てられています。

また、ハート形の葉の多くは、尖った葉の先が浅く3つに裂けます。

秋には透明感のある黄葉に変化します。
黄葉の代表格に上げられ、モミジの紅葉との対比が際立つ葉色です。
果実は秋に赤から黒色に熟します。

ダンコウバイ2

category: お花が好き♪

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カンアオイ
カンアオイ1
寒葵  カンアオイ

目立ちませんが 葉の根元に 柿のヘタみたいなのが 寒葵の花です。
この植物は 何故 このような目立たない花にしたのか不思議ですね。
形も色も これが花なの?って感じです。

寒葵 馬の鈴草(うまのすずくさ)科。
学名 Asarum kooyanum var. nipponicum

茎や葉に芳香がある。 葉っぱはハート形。
根元の地べたに、柿のへたのような茶色っぽい花が咲く。

冬も枯れないことから「寒葵」の名になった。
品種には 「関東葵(かんとうあおい)」「多摩の寒葵(たまのかんあおい)」
といったものがある。

カンアオイ

category: お花が好き♪

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ウィンターコスモス
ウィンターコスモス1
ウィンターコスモス

今日はいいお天気だったので日差しが強く 午前中は暖かでした。
午後から風が出てきて 寒くなりました。

ウィンターコスモスは黄色に白の縁取りのビデンスを指します。
コスモスの仲間ですが 厳密言うと ちょっと属が違います。
笑っちゃう事に 道端に沢山 咲いてる センダングサの仲間です。

ウィンターコスモス  学名:Bidens  別名:ビデンス
原産地:北アメリカ  花期:関東の地植えでは10月から霜がおりるころまで

水はけのよい日当たりを好みます。
暑さ、寒さに強く、東京近辺では地植えで冬を十分越します。
鉢物は10月ごろから出回り始め、冬から春にかけても出回ります。

とても丈夫で地下茎などでどんどん増えていきます。
ただし、日が十分当たらないと葉だけが茂って
花が咲かないので注意が必要です。

地植えで放置すると、春からどんどん育ち、7月頃には1mほどにもなりますので
7月はじめ頃に1回30cmくらいの高さで切り戻すと
花のころに1mくらいの高さできれいに咲きそろいます。

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イトスゲ1
イトスゲ
糸菅  イトスゲ

今日の横浜は真っ青な空で快晴ですが 日本海側からかなりの広範囲に
雪が降る予報が出ています。
雪が降る地方は これから大変な季節です。

今日は午前中に簡易温室を作り お花を移動させないと!

カヤツリグサの仲間で 森林生えるそうですが 今や絶滅危惧種
盆栽風にすると 非常に絵になる植物で 山野草ファンにも好かれる植物です。

丘陵~山地の乾燥した疎林内に生育する多年草。
叢生し、匐枝を出す。基部の鞘は淡褐色。葉幅0.3~1mm、有花茎と同長または長い。
有花茎は高さ15~30cm、雌小穂は2~3個つく。小穂の柄は短く、苞の葉身は長い。
果胞は有脈、無毛で嘴はやや長く、長さ3~3.5mm。
痩果は倒卵形、淡褐色または褐色で、長さ約2mm。

西日本のものは本州中部以北のものとは生育環境が異なり
葉幅は狭いため別分類群の可能性があるという。
近縁種 : シロイトスゲ、ベニイトスゲ、チャイトスゲ、 アリマイトスゲ、ハコネイトスゲ

分布:北海道、本州、四国、九州 ・ 朝鮮半島、台湾
生育環境:丘陵~山地の乾燥した林床など。
果実期:5~6月

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日本水仙 ペーパーホワイト1
日本水仙 ペーパーホワイト
房咲き水仙 ペーパーホワイト

水仙は早春のお花のイメージですが かなり寒い時期から咲きはじめます。

ここは鶴見川の土手ですが もう満開状態に咲いてました。
日当たりがいいからでしょうね?

今 かなり種類があって ペーパーホワイトは良く見掛けますが
他にも 房咲きの黄花で 中心部分の色が濃いタイプもあります。
外側が白で中央(副花冠)が黄色いのを 日本水仙って呼んでますね。

房咲き水仙  地中海沿岸が原産
シルクロードを経由して広がり、西アジアから東アジアの各地に帰化しています。
わが国の「スイセン」の母種にあたります。

高さは20~40センチになり、平たい線形の葉が束生します。
12月から4月ごろ、花茎を伸ばして、茎頂に房状に花を咲かせます。
副花冠は小さな杯状です。

イギリス王立園芸協会(RoyalHorticultural Society)の分類では、
「タゼッタすいせん(タゼッタ水仙)」になります。

ユリ科スイセン属の多年草で、学名は Narcissus tazetta var. tazetta
英名は Bunchflower daffodil, Tazetta narcissus, Tazetta daffodil

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コナラ
コナラ1
小楢 の黄葉   コナラ

今日も雲が多く 日差しがなかったので寒い一日でした。
明日はゴルフが入ってないので 簡易温室を作り 寒さに弱い植物は
移動しちゃわないと!

コナラは ドングリの木として有名ですね。
もっと 増えて欲しい広葉樹のひとつです。 
このコナラは 広葉樹林を形成し 秋の山の紅葉には欠かせない存在です。

コナラ 小楢 ブナ科 コナラ属 (Quercus serrata)

日当たりの良い山地に生え、高さ普通15~20メートル
大きいものでは30メートルに達する。
樹皮は灰黒色で縦に不規則な裂け目がある。

雌雄異花(しゆういか)・・・・同一個体に雄花と雌花が咲く・・・・であり
雄花序は長さ6~9センチ黄褐色。花被は5~7裂し、雄しべは4~8個ある。

雌花序は本年枝の上部の葉の脇から出る。若葉を広げると同時に花を咲かせる。
花期は4~5月。

秋には細長いドングリとなり殻斗(かくと)から離れて落下する。
雑木林の代表的な樹種を成している。
所によってはクヌギ(まるいドングリを付ける)が多い雑木林があるが
狭山緑地ではほとんどがコナラである。

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フユシラズ
フユシラズ1
冬知らず  フユシラズ

今日もお天気があまり良くなく 昼間もあまり気温が上がらなそうです。
今週はゴルフが入ってないので 明日 簡易温室を作ってお花たちの
冬仕度をしないと。 亀ちゃんも冬眠の準備です。

冬知らずが咲き始めました。
このお花は 他の花がなくなる頃に咲き始めますよね。

キンセンカの仲間で カレンジュラの名前でも 売られてますが
カレンジュラは 花径が5cm程度 冬知らずは3cm以下ですね。

フユシラズ(冬知らず) は、冬から春にかけて鮮黄色の花を次つぎに咲かせる
キク科カレンデュラ属の耐寒性一年草です。
花はキンセンカ(金盞花)を2周り程小さくした感じです。

フユシラズ(冬知らず)
学名:Calendula(カレンデュラ)
別名:カレンジュラ(Calendula)
科属名:キク科カレンデュラ属
原産地:地中海沿岸
草丈:20~60cm 花色:鮮黄色 花径:1~2cm 開花期:11~翌年5月

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イイギリ
イイギリ1
イイギリ2
飯桐  イイギリ

例年は通勤途中にある せせらぎ公園の飯桐を撮影してましたが
今年はなぜか 実の付きが悪く 他の公園の飯桐の赤い実を撮影してきました。

遅くまで 実が木に留まるので 野鳥は後回しにするみたいで
かなり長時間 実が木に残ります。

他の実がなくなると あっという間に実が食べられてしまいます。

飯桐  イイギリ科 イイギリ属

イイギリは、晩秋から初冬にかけて、真っ赤な実をちょうどブドウの房の
ように枝からぶらさげる様子が大変美しく
一度見たら一生忘れないのではないかと思うほどです。

別にナンテンギリという名前もありますが、実の赤さや大きさ
房についているようすなど、この名前も実体をよくあらわしているように思います。
 
イイギリの魅力はもちろん美しい実にあることはいうまでもありませんが
木の姿そのものも端正な美しさをもっています。
すなわち、灰白色のなめらかな樹肌をもった主幹がまっすぐ立ち
ところどころから数本の太い枝が放射状にでて、規則正しい樹冠を作ります。

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フウチソウ
フウチソウ1
風知草  フウチソウ

今日は一日中 お天気が悪く 地震もありましたね。

新しいPCが手に入り 今夜からまた新しくセッティングです。
結局 今回の迷惑料って事で 2割引いてくれて マイクロソフト・オフィスを
無料でインストールしてくれました。 
得したんだか損したんだかは今後のPCの動き次第ですね。
(今 使ってるPCが不調だったので 新しいのを買いましたが
今のも調子が戻り 全然 不具合じゃなくなってるのが なんだかなぁ~~!)

風知草 植物学者が付けた名前は あまりセンスがないのが多く
この草も 箱根の草って変なネーミングでしたが 一般的には 風を知らせる草
「風知草」と呼ばれます。  この草は いい名前を貰いました。

この植物 お花屋さんでもたくさん売られてますが 結構のお値段で
1000円以下のものは まず ありません・・・。

群馬県から和歌山県にかけての太平洋岸の限られた場所にだけ生える日本特産で
1属1種のウラハグサ。
一般にはフウチソウ(風知草)の別名の方が良く知られている。

学名は Hakonechloa macra、「箱根の草」の意味で
原生地の箱根の地名をとって牧野博士が命名したものだそうだ。

このフウチソウはもともと庭園用として植えられて山野草愛好家が好む
地味なものだったが、『イギリスでこの植物の東洋的な雰囲気が
オーナメントグラスという寄せ植えに欠かせないものになり
イングリシュガーデンブームで、日本に逆輸入されて人気が出た』
ということが記載してあった。

要するに、日本では余り見向きもされなかった地味な植物が
イギリスで持て囃されて再認識されたと言う一種の観葉植物である。

夏の風知草
フウチソウ
フウチソウ1

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パイナップルリリー
パイナップルリリー1
パイナップルリリー

今日は変なお天気で 今 小雨が降ってますが青空も見えて
日差しもあります。

パイナップルリリーは真夏の植物ですが 短日植物なので
真反対の冬も咲くみたいで今 園芸店に並んでます。

パイナップルリリーは 我が家にもありますが見た目より耐寒性があって
野外でも越冬出来ます。 地上部分は一旦枯れて無くなりますけど・・・

ユーコミス ユリ科  学名  Eucomis
原産地  中央アフリカ 南アフリカ
別名  パイナップルリリー
草丈  40cm~1.5m  開花期  7月~8月

ユーコミスは属名をエウコミスとも言いギリシア語で「美しい頭の毛」
という意味です。

これは花茎の頂点に小さな葉がたくさんついている形状に由来します。
南アフリカにおよそ10種、中央アフリカに1種が分布する球根性の植物です。

球根はやや大型で生長すると球周20cmにもなります。
夏に小さな花が花茎に沿って穂状にたくさんつきその頂点に小さな葉が
たくさん付く姿がパイナップルに似ていることろから
パイナップルリリーの別名で呼ばれることも多い。

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