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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

クレロデンドルム
クレロデンドルム1
クレロデンドルム・ウガンデンセ

クレロデンドルムは あまり聞き慣れない名前ですが 臭木の仲間で
クレロデンドロムは この種類の他にも沢山あります。

熱帯アフリカの植物だそうですが 霜に当てなければ関東地方でも越冬出来ます。

クレロデンドルム・ウガンデンセ  学名: Clerodendrum ugandense
英名: blue butterfly bush
科名: クマツヅラ科   クレロデンドルム属
性状: 常緑蔓性低木
原産地: 熱帯アフリカ  開花時期 6月~10月

青い蝶のような小さな花が房状に咲く清楚な雰囲気のある鉢花で
これがゲンペイクサギの仲間とは思えない感じです。

蔓性ですが、若い株でもよく花が咲くので、鉢花として出回っているときは
必ずしも蔓の感じではありません。集散花序は円錐形です。
品種もかなりあり、ブルーウイング、ブルーエルフィンなどの
品種名のままでも出回ってます。

category: お花が好き♪

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エキナセア2
エキナセア1
エキナセア2 (2)
エキナセア

免疫力をアップする薬草として有名で 名前検索をすると
お花よりも サプリメントの方が多くヒットします。
アメリカの 先住民族が 発見した 薬効成分の多い植物です。

エキナセア キク科 エキナセア属
耐寒性宿根草  別名 ムラサキバレンギク
原産地 北アメリカ東部
庭植え  開花時期 6~7月

エキナセアは、もともとは北米の限られた地域に自生し、薬用植物として
古くからアメリカ先住民達に珍重されてきたそうです。

栽培が比較的簡単で、ドライフラワーにも利用できるため
欧米では一般家庭でも広く栽培されています。
花の形がおもしろいので、見かける機会も多くなってきたような気がします。

草丈50~60cmになります。

コレが基本種  紫馬簾菊
エキナセア
エキナセア1

category: お花が好き♪

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クラッスラ
クラッスラ1
クラッスラ・クーペリー

今日も横浜は猛暑日  ・・・でも 風が少しあったから多少は楽だったかも?
中々 雨が降りませんが 週末の3連休に雨が降るってパターンは最悪です。

クラッスラは 多肉植物の属名で みんなが知ってる「お金のなる木」
花月は このクラッスラ属のお花です。

クーペリーは 地を這うように増え 秋に小さな花を咲かせます。

南アフリカに分布するベンケイソウ科の半耐寒性常緑多年草。
クラッスラ属に分類されます。
関東以南の暖地であれば屋外で半常緑で越冬し
暑さや乾燥にも強いとても丈夫な植物。

グレーグリーンの葉に赤黒い斑が入る特徴ある葉色です。
地域にもよりますが、毎年5~7月頃と9~10月頃に、ピンク色の小花を開花します。
開花草丈は5~10cm程度。這うように横に広がって生育します。

暑さや乾燥には強いですが、寒さはやや嫌います。
冬季に葉を綺麗に保つには、霜の当たらない場所がお勧めです。
乾燥気味が好きです。鉢で育てる場合は水やりは、表土が乾いたら
たっぷり水を与えて下さい。
春から秋は1~2週間に一度程度、冬期は水は控え目にして下さい。
日光が好きなので、鉢植の場合は、よく日の当たる場所で管理してください。

白花
クラッスラ 白花

category: お花が好き♪

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スカビオサ 赤
スカビオサ 赤1
スカビオサ 赤花  西洋松虫草

今日も青空で暑くなりそうですが 今は風が吹いてるので
窓を開けてると気持ちいです。
どうも関東地方は雨が降らないで梅雨明けしちゃいそうですね。

日本の松虫草は 初夏の高原植物ですが 園芸種の西洋松虫草は
ほぼ周年 園芸店で売られてます。

青が基本種なので 白花 ピンクがありますが サーモンンピンク 赤花
もあり 品種は豊富です。

スカビオサ Scabiosa atropurpurea.
マツムシソウ科  スカビオサ属
一年草、宿根草  別名 セイヨウマツムシソウ
ヨーロッパ、コーカサス地方  開花時期 6~7月

日本の山地にもマツムシソウが自生していますが
一般に栽培されているのはセイヨウマツムシソウとコーカサスマツムシソウです。
お花の形も少し違います。

セイヨウマツムシソウは一年草で、コーカサスマツムシソウは宿根草です。
なお、マツムシソウというのは松虫の鳴く頃に
花が咲くというところから来ています。

スカビオサ1

category: お花が好き♪

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ヘメロカリス
ヘメロカリス1
ヘメロカリス

日本や中国原産のユウスゲやカンゾウがヨーロッパなどに導入されて
品種改良されてできた園芸品種を俗にヘメロカリスと呼ぶことが多いですが
広い意味では品種改良の元となった野生種も含みます。

冬は落葉して休眠しますが、春に芽を出し毎年花を咲かせる宿根草です
案外種類が多く 色や形も何種類かあります。

花が短命で一日しかもたないことから別名で「デイリリー」とも呼ばれます。
学名でもあるヘメロカリスの名前はギリシア語で「一日」を意味する
「へメロ」と「美」と言う意味の「カロス」の2語から来ており
これもデイリリーと由来は同じです。

ヘメロカリス ユリ科  学名:Hemerocallis
原産地:日本・中国産の野生種を改良
別名:デイリリー
草丈:30cm-90cm
主な開花期:6月-8月

ヘメロカリス2
ヘメロカリス

category: お花が好き♪

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ミソハギ
ミソハギ1
禊萩  ミソハギ

毎年このお花を撮影してる畑はなぜか開花が遅く 
今年はまだ一輪も咲いてませんが6月の中旬あたりから
けっこう 咲いてるのを見かけますよね。

盆花として使用され お釈迦様は このミソハギの雫を好んだそうです。

ミソハギ(禊萩) は、水辺の湿地でよく見られる
ミソハギ科ミソハギ属の耐寒性多年草です。
葉は対生して付き、直立した茎に紅紫色の小花を3~5個輪生した花穂を咲かせます
開花期の盛りが丁度お盆に当たるので盆花や精霊花とも呼ばれます。

ミソハギ(禊萩)  学名:Lythrum anceps
別名:ボンバナ(盆花)、ショウリョウバナ(精霊花)、ソビソウ(鼠尾草)
科属名:ミソハギ科ミソハギ属
草丈:50~100cm 花序高:20~30cm 開花期:6~9月 
花色:紅紫 花径:1.5cm 葉長:2~6cm

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サンタンカ1
サンタンカ
山丹花  サンタンカ

サンタンカ 亜熱帯地方のお花で 一年中 咲いてるお花ですが
日本では 夏だけ元気です。

サンタンカ   アカネ科  常緑低木  東南アジア原産
大きさ 背丈25~100cm  横幅25~70cm
主な見所 花(5~10月)

照りの強い濃緑の葉と、鮮やかな赤やオレンジの小花を房状につける姿が
熱帯の花木らしいエキゾチックな印象をもっています

小さな花が集まり、全体で見ると丸みを帯びたようになります。
花色は赤が美しく人気ですが、オレンジや黄色などもあります

半日陰に強く、やや湿った環境でも育つので、室内鉢花や半日陰の夏花壇にも
用いられるようになりました。
ただし、強い日ざしのある場所では葉焼けしてしまいます 。

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アザレア・ツバキ
アザレア・ツバキ1
アザレア椿   アザレアツバキ

今日も一滴も雨が降らず とても梅雨時とは思えないくらいの猛暑が続いてます。
この時期 日差しも強いので 朝 水をあげても夕方にはお花はシンナリ
水道代金もバカにならないほど 夏場は水を使用します。

この椿は 超珍しい希少種だそうです。

夏に咲く珍しい品種。
四季咲き性があり、日本では7月頃から咲き始めて秋まで花が楽しめます。
コンパクトでアザレアのようにたくさんの花が咲きます。
中国原産の原種でツバキの一種ですが、葉は従来の品種と
異なり縦長の楕円形をしています。
花も従来種と異なり夜に閉じ朝に開きます。

《花色》赤系
《開花》6月~10月(地域差あり)
《栽培適地》東北地方以南(耐寒性マイナス6℃ほど)
《樹高・草丈》0.5m~2m
《科名》ツバキ科
《園芸分類》耐寒性常緑小高木
《用途》庭、鉢

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ゴーヤ カーテン
ゴーヤカーテン1
苦瓜のグリーンカーテン  ゴーヤ

今日も朝からピーカン 暑くなりそうです。
梅雨なのにちっとも雨が降りませんが 
今日の午後から崩れるって予報じゃなかったかな?

ゴーヤは 日よけにもいいので けっこうアチコチで栽培してますね。
元々は暖かい南の方の植物ですが 最近は関東でも普通に育ちます。

ゴーヤは いろんな食べ方があるみたいですが うちはもっともポピュラーな
ゴーヤチャンプルしか食べた事がありません。
苦い料理って これだけじゃないかなぁ~~?

沖縄本島ではニガウリのことを「ゴーヤー」と呼ぶのが一般的であるが
沖縄料理ブームの影響もあり、全国的に見ると「ゴーヤー」または「ゴーヤ」を
使用することが多くなっている。

「ゴーヤ」という呼称が普及していった経緯は諸説ある。
中国語では 苦瓜 (kǔguā、クーグア)や 涼瓜 (liángguā、リァングア)などと呼ばれ
日常的に食用にするだけでなく、焙煎してお茶として飲用することもある。

また、英名の bitter melon も苦い瓜の意味である。

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山百合
山百合1
山百合  ヤマユリ

日本の山野草の中で この山百合が 一番 豪華なお花じゃないでしょうか?

この山百合はうちの町内会長の家の玄関脇に毎年 咲きます。
植えっぱなしは良くないはずですが もう5年以上 同じ場所で咲きます。

一瞬 園芸種かと思うほど このお花は豪華で 美しいお花です。
有名な カサブランカやソルボンヌは この山百合と鹿の子百合の交配種です。
オリエンタルリリ-とよく似てるでしょ?

ヤマユリ  Lilium auratum /ユリ科/多年草  

神奈川県の県花.。横浜にある金沢動物園内に100株ほど自生している。
英名 Golden-rayed lily

ササユリとともに日本特産の、日本を代表するユリとして世界に知られている。
高さ 100~180cm、葉は長さ10~15cmの披針形。
花期 6~8月。花は茎の先に数個横向きにつき
花径15~20cmの大形で芳香を放つ。
花披片の内側に赤褐色の斑点と、中央に黄色い筋が入る。

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メカルドニア
メカルドニア1
メカルドニア  イエロークロサイト

サカタのタネから 発売されてる園芸種で 開花時期は春と秋で
日当りがいいとたくさんのお花をつけ 株も大きくなります。

メカルドニア イエロークロサイト

美しい緑の葉に1cm程度のレモンイエローのかわいらしい花をたくさん咲かせます。
花壇では中心が盛り上がり、周囲にカーペット状に一面に広がる
麦わら帽子のような草姿で、ハンギングバスケットでは茎がしだれます。

たいへん育てやすく、寒さ・暑さ・雨・病気に強く
夏の酷暑下でも休まず咲き続け、春から秋まで長く楽しめます。

ゴマノハグサ科メカルドニア属の非耐寒性多年草です。
日当たり、水はけのよいところを好みます。

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カラミンサ
カラミンサ1
カラミンサ・ネペタ

シソ科のお花は丈夫で育てやすいのが基本ですが プランターに蒔いたのは
発芽しませんでした・・・

カラミンサ  シソ科  常緑多年草  地中海沿岸原産
大きさ 背丈15~40cm  横幅20~40cm
主な見所 花(7~11月)

カラミンサの種類はいくつかありますがネペタ(C.nepeta)がポピュラーです
大輪種のグランディフローラ(C.grandiflora)もありますが
それほど流通量は多くありません

花色はネペタが薄紫、グランディフローラはピンクです

ネペタは花も葉も小さいですが
花期が長いうえ丈夫なので使い勝手がよいです
株はよく枝分かれして、自然とこんもりまとまります
葉にはハッカに似たほのかな芳香があります。

カラミンサ・グランディフローラ
カラミンサ・ネペタ_R
カラミンサ・ネペタ1_R

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アメリカンブルー2
アメリカンブルー
エボルブルス・アメリカンブルー

梅雨なのに雨は降らず 毎日 猛暑日の連続です。
明日 少し雨が降る予報ですが当たるかな?

このお花 同じヒルガオ科のコンボルブルスとよく似てます。
コンボルブルスと 同じように 日が当たると元気に開花し お花も増えます。
これの 白花が アメリカン・ホワイトって名前なのは 笑えます。

お花は一日花ですが 次々に新しい花をつけます。
小型ですが 朝顔と同じ仲間の植物です。

今までは冬に枯らすことが多かったですが 今年は再開花してくれました。
多年草ですが 耐寒性が弱く 冬は霜に当てないようにしないといけません。

エボルブルス 科名 ヒルガオ科 多年草 
原産 北~南アメリカ 東南アジア

エボルブルスはアメリカンブルーという通称のほうが日本では
馴染み深いのではないでしょうか。
茎は横に這うように伸びて行き1~2cmのブルーの花をたくさん咲かせます。
日本で広く普及したのは1990年以降で寄せ植え用の苗としても人気の高い植物です

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オイランソウ
オイランソウ1
花魁草  オイランソウ

今日も日中は暑くなりそうです。
そろそろ 梅雨明け宣言が出ても不思議ないんだけど
今年も気象庁は もう明けてました宣言かな?

花魁草(フロックス)は 種類が豊富で シバザクラなんかもこの仲間に入ります。
一応 多年草になってますが 1年草扱いが多いですね。
色のバリエーションは豊富です。

フロックス(花魁草) .[学名:Phlox]

ハナシノブ科フロックス属の総称。一年草または多年草。
耐寒性のものが主であるが、半耐寒性のものもある。

北アメリカに約50種、シベリアに1種分布する。
高性の多年草であるオイランソウ(花魁草).や一年草のキキョウナデシコ
ロック・ガーデンや庭植えなどに多く利用されるシバザクラ(英名モス・フロックス).
をはじめ、匍匐性のものから直立矮性(わいせい)種まで、多くの種類が知られる。

オイランソウはクサキョウチクトウ(草夾竹桃)ともいい
花の香りが花魁(おいらん)のおしろいに似ることから名がついた。
北アメリカ原産で、日本には大正初期に渡来したとされる。

オイランソウ 白

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夏水仙
夏水仙1
夏水仙  ナツズイセン

夏水仙 一番乗り~~♪

ヒガンバナの仲間の中では 夏水仙が早めに咲き始めますが
今年は特に早めの開花 例年は8月になってからアップしてます。

リコリスとも言いますが リコリスは非常に種類が多く
これから 沢山の種類が咲くので きっと特集をすると思います。

ナツズイセン Lycoris squamigera.   ヒガンバナ科   ヒガンバナ属
別名 リコリス・スクアミゲラ
原産地 日本
開花時期 8月  夏植え球根

春に水仙に似た葉を出し、夏に花が咲くのでナツズイセンという
名前がつきましたが、リコリスの仲間で、リコリス・スクアミゲラが学名です。

花はスイセンにはあまり似ていませんが、美しい花ですし
夏の花のない時期に咲きますので貴重です。

それにしても、リコリスは、植えっぱなしで、毎年、花の少ない夏に
とても美しい花が咲くので、これに勝る球根はちょっと見あたりません。

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スグリ
スグリ1
房酸塊  フサスグリ

フサスグリ 子供のころ 近所に生け垣にしてる家があって よく食べました。
熟す前の やたら酸っぱい時の方が美味しいですね。

果実はすっぱいですが、栄養素が豊富!
特にポリフェノール(抗酸化物質)を豊富に含み、注目されている果樹です。

場所をとらず日陰でも育ちます。

レッドカーラント 和名:房酸塊(フサスグリ)

アントシアニン色素が豊富。フサスグリの名で知られ、
種が大きく、渋みがあるので、あまり日本人にはなじみの薄い果実です。
しかし、熟した果実はルビーのブローチのように鮮やかに輝き
観賞価値も高く、近年人気のベリーです。

ペクチン含有量が多いので、良質のジャムやゼリーができます。

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ブーゲンビリア1
ブーゲンビリア3
ブーゲンビリア
ブーゲンビリア 

この花も 最近は越冬が可能になり 庭木で咲いてるのを見掛けます。
オシロイバナの仲間ってのは ちょっと意外ですよね。

花に見える部分は苞で 実際の花は 中心部分の白いのが花です。
ブーゲンビリアは 香りが一切しない花だそうです。

ブーゲンビリア   オシロイバナ科  ブーゲンビリア属
原産地:中南米    つる性低木
開花期:春、秋(サンデリアナ系は秋)

ブーゲンビリアの花は鮮烈でとても目立つ美しい色をしています。
花といっても厳密には花びらではなく包の色です。
つる性で結構鋭い刺もあります。
中南米が原産ですが、沖縄や東南アジアにもよく植えられています。

本来生息地では年中咲いている花なのですが、日本の夏は暑すぎる事と
長日条件になる事もあって、夏は花が咲き難くなるようです。

ブーゲンビリア (2)

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ムクゲ2
ムクゲ3
木槿  ムクゲ

今日も日中は軽く30度を超え 猛暑日になりましたが
夕方に涼しい風が吹いてくれるので 窓を開けてると気持ちいです。

ムクゲ  アオイ科  中国原産 平安時代に渡来
中国名を「木槿(ムージン)」と呼ぶ。漢字はこの字があてられている。
漢名の「木槿」の音読み「もくきん」が変化して「むくげ」となったとも、
韓国の呼び方「無窮花(ムグンファ)」または「ムキュウゲ」が変化して
「むくげ」となったともいわれる。

朝方3時頃に開花した花は夕方にはしぼんでしまう「一日花」で、
「槿花一朝(きんかいっちょう)の夢」(人の世ははかない、の意)
に例えられているが、次々に別の花が咲くため長く咲くように見える。

韓国では「無窮花(ムグンファ)」といい、国の繁栄を意味する花
として国花になっている。
(国花は繁栄でも今の韓国は沈没寸前 中国よりの国策が裏目に出て
大学卒業後の就職先が皆無 それを日本で吸収せよとか言い出してます。
あれだけ 反日的な行動をして 困ると擦り寄ってきます。)

強い花で、枝を切って地面に刺しておくといつの間にか根づくらしい。

ムクゲ1
ムクゲ 白

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かがり火1
かがり火
クロッサンドラ

日中は茹るほど暑くなる割に朝晩はけっこう涼しいです。
今週も暑くなる予報です。 気合を入れていきましょう~~

オレンジ色が鮮やかな夏の花です。 あまり見掛けませんが黄色のもあります。

クロサンドラ(Crossandra) は、5~11月と長期間、花を咲かせ続ける
キツネノマゴ科クロッサンドラ属
耐高温性・耐多湿性・非耐寒性の常緑多年草です。

麦穂のように見える緑色の苞を連ねた花穂(花序)のまわりに
次々と朱赤(橙)や黄の花を咲かせます。
艶々とした光沢のある緑の葉が花を引き立てます。

クロサンドラ(Crossandra)
学名: Crossandra infundibuliformis
別名:ジョウゴバナ(上戸花)、ヘリトリオシベ(縁取雄),キツネノヒガサ(狐の日傘)
   クロッサンドラ・インフンディブリフォルミス
   サマーキャンドル(Summer Candle)、ファイヤークラッカーフラワー
科属名:キツネノマゴ科クロッサンドラ属
原産地:インド南部、スリランカ
草丈:30~100cm 花色:朱赤(橙)・黄 花序径:6cm 開花期:5~11月

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ラミウム1
ラミウム
ラミウム

日本のウツボグサよりも鉢で育てやすく 色も種類があります。

ラミウム(ラミューム)科名:シソ科  属名:オドリコソウ属
学名:Lamium  別名:ラミューム

みずやり:水を好む
場所   :外の半日蔭
横へとランナーを伸ばして、先が少し上へ立ち上がります。
釣り鉢に植えるのにも向いています。
少し湿潤な――ジメジメした環境を好み、水が切れて乾燥すると葉っぱが
茶色く変色してカリカリになります。

半日陰が適していますが、夏でなければ日当たりでも生育しますので
寄せ植えにもよく利用されます。

半日陰を好むことからシェードガーデンのグランドカバーによく利用されます。
水やりと肥料春から秋に掛けては、水をしっかりとやります。
土が乾燥してから水をやっては遅いですので、乾ききる前に水をやってください。
水をやるときは鉢のそこから水が出るくらいにシッカリとやって下さい。
土が絶えず湿っているくらいの状態を保ちます。

ラミウム 白花
ラミウム 白
ラミウム ピンク
ラミウム ピンク

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クレオメ
クレオメ1
クレオメ2
クレオメ  風蝶草

クレオメは頂上付近に花が付き それが徐々に 上に向かって
成長しながら 咲き続けます。
花が終った後ジャバラ状になった部分が 30㎝以上にもなります。

和名の 風蝶草は いい名前を貰いました♪
雰囲気が ネコノヒゲとちょっと似ています。

クレオメ フウチョウソウ科  学名 Cleome hassleriana
別名  スイチョウカ  原産地  南アフリカ
草丈  90cm~1.2m  開花期  7月~10月

南アフリカ原産の、春まき一年草です。
開花時期は7から9月で、草丈は1mくらいに伸びて
その頂点にたくさんの花を付けます。

雄しべと雌しべが、異様に長く、酔蝶花とも呼ばれます。
花がつぼみの頃がピンクで開いてくるとだんだん白くなって行くところから
「酔」という字を当てているのでしょうか?

英名は「スパイダーフラワー」といいますが
「クモ」より「チョウ」の方がいいですよね。

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アメリカノウゼンカズラ 黄花
黄花凌霄花   キバナノウゼンカズラ 

黄花のノウゼンカズラはアメリカノウゼンカズラに近い仲間ですが
種類は別種なんだそうです。

キバナノウゼンカズラ 黄花凌霄花
科 名 : ノウゼンガズラ科   テコマ属
英 名 : yellow bignonia, yellowbells yellow elder
中国名: 黄鐘花
原産地 : 北アメリカ南部、西インド諸島、メキシコ、ペルー

ノウゼンカズラの花は、凌霄花として成分、薬理ともに不明のまま利尿
通経などの漢方薬として使われます。
また、根、茎、葉も痛風やリュウマチ性関節痛に用いられるそうです。

それに多少関係するのか、脳を損なうから花に鼻をあてて匂いをかいでは
ならないとか、花についた露が目にはいると失明するなどといい伝えられています

蜥蜴ちゃん   トカゲ
トカゲ

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アジサイ・ヘイズスターバスト
アジサイ・ヘイズスターバスト1
アジサイ・ヘイズスターバスト

今日も気温は35度近くまで上昇し 表にいるとクラクラするほど暑いです。
庭弄りも朝の涼しい時間帯にしないともう無理ですね。

アジサイの季節ももう終盤ですがヘイズスターバストはまだいい状態
このアジサイはアナベルの八重咲きタイプです。

学名 : Hydrangea arborescens 'Hayes Starburst' 
別名 : ハイエススターバースト 八重咲きアナベル   
        アメリカアジサイ アメリカノリノキ など
ユキノシタ科(アジサイ科) 耐寒性低木 落葉樹
原種の代表的な原産地 : 北アメリカ 
主な花期 : 初夏~夏 
生育後の高さ  : 1.2m前後
耐寒性 : 強   耐暑性 : 強 
日 照  : やや半日陰
用 途  : 庭木 生垣 大鉢仕立て

八重咲きのアナベル 細やかな花弁が重な り密集して咲きとても美しい 
淡いグリ ーンから白に変化し再びグリーンに変わり 長く楽しめる 
生育はアナベル同様に強 健で寒冷地、暖地問わず素晴らしい花つき を見せる

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鬼蓮  オニハス

昨日の古代蓮の池の隣の池にオニハスが沢山咲いており
水面を覆いつくしてました。

見てた観光客の人がもっと大きくなって人が乗れるって解説してましたが
人が乗れるのは大鬼蓮ですね。
ガイドの人が去年は咲かなかったって言ってましたが この鬼蓮は
1年草って書かれてるので 毎年 咲くとは限らないみたいです。

スイレン科の一年生水草。暖地の池や沼に生え、体表に多くのとげがある。
葉は一般にまるく、水面に浮き、直径50~100センチメートル。

初夏、花茎を出して水面に径4センチメートルほどの紅紫色の花を開く。
花は昼開いて夜しぼむ。
種子は球形で食べられる。
漢方で種子を強壮薬・リウマチの薬とする。

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行田 古代蓮の里

今日は最初から蓮の花を見に行こうと決めてましたが
毎年行く 薬師池公園は家から1時間 三渓園も約1時間弱
どうせなら 本場 埼玉まで足を伸ばしても 30分くらいしか変わらないので
埼玉県 行田市の古代蓮の里まで行ってきました。

家を7時ごろにでましたが東名高速上りはすでに東京料金所前から大渋滞
一旦 用賀で降りて 世田谷通り経由 三軒茶屋から首都高速に入り
東北自動車道 加須で降りて 行田市まで行ってきました。

思ったよりも早くから渋滞が始まっており 結局 古代蓮の里まで
約2時間 帰りも同じくらい掛かったので けっこう 疲れました・・・
今日は気温もやたら高く 行田市の気温は34度・・・
帰宅後1時間くらい 昼寝をしました。

行田市の古代蓮の里は、42種類約12万株の蓮の花が咲く公園で有名です。

昭和の時代、古代蓮の里に近い場所での公共施設建設工事中に
蓮の種子が掘削地の池で自然発芽し開花していました。
それは、約2000年前に古代蓮の里一帯で咲いていた蓮の
種子であることが分かりました。

平成になり、古代蓮の里を古代蓮をシンボルとする公園として整備。
蓮が咲く場所は、4か所(古代蓮池・世界の蓮園・水生植物園・水鳥の池)、
そのうち古代蓮(行田蓮)が咲く場所は
3か所(古代蓮池・水生植物園・水鳥の池)です。

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ヒメワレモコウ
ヒメワレモコウ1
姫吾亦紅  ヒメワレモコウ

今日は薬師池公園か三渓園に 蓮の花を見に行こうかと思ってましたが
どうせ早起きするなら 埼玉まで足を伸ばし 
行田の蓮池を見に行くことにしました。

明日は6時半に起きて7時には家をでます。

姫ワレモコウはワレモコウの園芸種で 名前の通りやや小型の園芸種です。
うちもこの鉢植えを持ってますが 街中でも元気に咲きます。

ワレモコウ  バラ科  学名  Sanguisorba officinalis
原産地  日本 朝鮮半島 中国 シベリア ヨーロッパ
草丈  70cm~1m   開花期  7月~10月

日本の山野でごく普通に見られる植物で、冬は地上部が枯れて根の状態で越し
春に再び芽を出して生長する多年草です。

夏から秋にかけて茎の先端に小花がたくさん集まって卵形を成した花穂を付けます。
花は渋い赤色、花びらに見える部分は萼(がく)で花びらは退化しています。

草丈は70cm-1m、葉はだ円形でフチにはギザギザがあります。

園芸では草丈が20cmほどにしかならない小型のヤクシマワレモコウや
韓国済州島原産のタンナワレモコウがよく栽培され
和テイストの野草寄せ植えなどにも用いられます。

昨夜の月
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瑠璃玉アザミ
瑠璃玉アザミ1
瑠璃玉薊  ルリタマアザミ

瑠璃玉アザミ 私の好きなお花に一つです♪
うちにも もう直ぐ咲きそうな瑠璃玉アザミがあります。

図鑑には2年草って書かれてますが 家のも再開花するし 
毎年同じ場所に咲くので 宿根の多年草のような気がします。

ルリタマアザミ(キク科)

ルリタマアザミは、アザミという名がついていますが、アザミ属ではありません。
茎と葉はアザミによく似ていますが、花は球形でアザミとは違った形をしています。
植物学的には、アザミと同じキク科で、ヒゴタイ属です。

学名のエキノプスは、ギリシア語のエキノス(ハリネズミ)がもとになっています。
花の形がハリネズミに似ているからです。

原産地は南ヨーロッパと西南アジアです。
世界中で八十種類分布していますが、栽培種は二~三種です。

瑠璃玉薊 白花
瑠璃玉アザミ 白花
瑠璃玉アザミ 白花1

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ブラックベリー
ブラックベリー1
ブラックベリー

ブラックベリーは育てやすい植物らしく 生垣に這わせてる家がけっこう多いですね。
開花時期は 5月の末くらいで クサイチゴやキイチゴよりも遅めです。
花が散ると一カ月くらいで実が出来始めます。

ブラックベリー  バラ科キイチゴ類の一群。
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカなどに広く分布し多数の種がある。

これらは基本的にはヨーロッパ群、アメリカ東部地方群および
アメリカ西部地方群の三群からなり、最近の品種はこれらから合成されている。

日本のベニバナイチゴ、カジイチゴなどこれに属するが
栽培品種はアメリカ原産のハイブッシュベリーRubus allegheniensis Porter
トールベリーR. argutus Link.などに属する品種が多く
果実は6~7グラム、果色は黒が多い。

一般に酸味が強く、パイなどに用いる。
日本では東北地方の一部や中部地方で栽培できる。

ラズベリー
ラズベリー

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アーティチョーク
アーティチョーク1
アーティチョーク

写真では 大きさを中々 伝えられませんが バカデカイ アザミの花です。
朝鮮アザミとも言われますが 食材のアーティチョークの方が有名ですね。
背が高過ぎて どうしても逆光気味になってしまいます・・・

まだ 食べた事がないですが 味は ホクホクした 豆のような味で
切り口にレモンを付けた方が いいそうです。
花も茎も全部 食べれるそうです。  花径は約12cm

アーティチョークの原産は地中海沿岸・北アフリカ。
古代から栽培されてきたキク科のハーブで、多くの種類があります。

カルドンという野生の大アザミが原種といわれ、最初はセロリのように葉柄を
食べていましたが、花も美味しいと気付き、15世紀のイタリアで改良されました。
以後欧米で盛んに育てられています。

つぼみの時の苞片と花托部分が食用になるため、開花前に採取します。
調理前の下処理として、蕚の先のとげをキッチン鋏で切り取ります
(とげのない種類のものはそのままで大丈夫)。

それを大きな鍋で40~50分ほど茹でれば、出来上がりです。
その際、塩、オリーブオイル、ニンニク、赤トウガラシ、白ワインなどを
一緒に入れると、こくが出たり、風味がついて美味しいです。
灰汁が強く茹で汁は黒くなってしまいますが、おいしさは変わりません。

7月7日 七夕の夕日
夕日

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オリエンタルリリーz
オリエンタルリリー1z
オリエンタルリリー

今日は七夕 お天気もよく お月様も煌々と輝いてますが
お月様が満月に近いほど 天の川は見えませんね。
まっ もう都会ではどんなにお天気がよくても 天の川は見れませんけど・・・

オリエンタルリリーは もう何回かアップしてますが
今は最盛期なので アチコチで見かけます。

オリエンタルリリーは 日本の山百合や鹿の子百合をベースに西洋で
品種改良して出来た園芸種の百合です。

オリエンタルリリーは 最初から交配種なので お花の種類が多く
色も種類も大きさも 数限りなく ありますね。

百合は、日本でも欧米でも人気の高いユリ科ユリ属の耐寒性球根植物です。
日本で自生するヤマユリやカノコユリなどの交配品種群を
オリエンタルハイブリッドといい、花色は白や紅色が多く大輪の花を咲かせます。

中でも純白の花を咲かせるカサブランカが有名です。
また、アジアティックハイブリッドという園芸品種もあります。

オリエンタルリリー  学名:Lilium Oriental Group
科属名:ユリ科ユリ属
原産地:日本
草丈:60~150cm 開花期:6~7月 花色:白・桃・赤 花径:20~25cm

オリエンタルリリー
オリエンタルリリー1

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