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街の花便り

季節のお花を紹介してます。

 

琉球アサガオ1
琉球アサガオ
琉球アサガオ2
琉球朝顔  クリスタルパールピンク

琉球朝尾は 宿根で 6月初旬から10月頃まで お花が咲きます。

花径が10㎝くらいで 普通の朝顔より小ぶり
色が 珍しく 気に入ってます。
葉っぱが なぜか同じ琉球朝顔のオーシャンブルーのかなり違います。

普通、朝顔はタネまきをして育てますが、この琉球朝顔はタネは出来ませんので
挿し木で増やします。 夏の間(6月頃から11月頃まで咲きます。

お庭のフェンスに絡ませたり、朝顔ネットを利用して
窓の日よけにして楽しんだ後は、秋に株元から数センチを残して刈り込み
鉢に植え替えて管理すれば、翌年の春には新芽を伸ばし始めます。

宿根草ですが、寒冷地では越冬出来ません。(関東では大丈夫。)
花は直径約10センチほどで、数個ずつ固まって咲く房咲き性です。

朝はブルーで、午後から夕方にはピンク色に色が美しく変化する
『クリスタルブルー』と言う品種もあります。

category: お花が好き♪

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イミカタバミ
イミカタバミ1
芋方喰  イモカタバミ

イモカタバミ 日が当たる場所では大きな群生を作ります。
この花も 大黄花方喰と一緒で 増え過ぎて困る部類のお花ですが
イモって名前は可哀想です。

このお花も春と秋に両方咲きます。

ムラサキカタバミとやや似てますが ムラサキカタバミの方が
上品で繊細な花が咲きます。

イモカタバミ(芋片喰、学名 Oxalis articulata DC.、シノニム Oxalis rubla )
は、カタバミ科カタバミ属の植物。
別名、フシネハナカタバミ(節根花片喰)とも呼ばれる。

南アメリカ原産であるが、江戸時代末期に観賞用として導入されて以降
日本に広く帰化している。他にも、北アメリカ、オーストラリア
熱帯アジアなどに帰化している。

category: お花が好き♪

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アメリカハナノキ
アメリカハナノキ1
アメリカハナノキ  紅楓

アメリカハナノキは真っ赤に紅葉する樹木として有名で アメリカ北部では
かなりポピュラーな樹木だそうです。
日本では 紅カエデとも言われてます。

アメリカハナノキ  学名 : Acer rubrum  
別名 : アカカエデ  アケル ルブルム など
カエデ科  耐寒性高木 落緑樹
原種の代表的な原産地 : 北アメリカ
主な花期 : 春 
生育後の高さ  : 8m前後(剪定により3m前後にもできます)
耐寒性 : 強    耐暑性 : 強 
日 照  : 日向
 ※夏に葉焼けすると秋の紅葉の発色が悪くなります   
  
丈夫で育てやすいカエデの仲間 大きめの緑色 の葉は美しい形 
秋の紅葉がすばらしく暖地で
も美しく色づき、寒冷地ではまぶしいほどの発色 を見せる 
自然にきれいな樹形となりシンボル ツリーや並木にもおすすめ

category: お花が好き♪

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イチョウ
イチョウ1
公孫樹の黄葉  イチョウのコウヨウ

今度の台風は大型の割に足が遅く 当初の予報よりもたいぶ遅れてますよね。
今日は 案外いいお天気になり こんな事なら昭和記念公園の
コスモスを見に行けば良かったです。

今週になって 街中のイチョウも少しづつ黄色くなり始めてます。

イチョウは雌雄異株で 実の形で雌雄がわかり 街路樹には雌木は使われず
種はできません。
お寺等のイチョウには雌木も多く 銀杏が出来ます。

イチョウの黄葉は秋の風景ですが 近所の人たちは落ち葉掃除が大変です・・・

他の場所の イチョウの紅葉も 大体こんな感じです。
色が 黄緑からレモンイエローに変わり やがて メディアムイエローに変化し
その後 落葉しますね。

イチョウは 一属一種 〇〇イチョウって 他の種類がありません。
太古の昔から ずっと進化せず 同じ姿で咲いてます。

category: お花が好き♪

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ノブドウ
ノブドウ2
野葡萄  ノブドウ

超大型の台風が迫ってきてるので 今日中に鉢を避難させないと!
今年は台風が多そうで 大きな被害が出ない事を祈ってます。

これも 蔓性の植物で 道端のフェンスに絡みついて咲いてます。
普通のブドウのように 房になりませんが けっこう色が魅力的な色をしてます。

ノブドウ(野葡萄、Ampelopsis glandulosa var. heterophylla)
はブドウ科ノブドウ属に属するつる性落葉低木
日本全国のほか東アジア一帯に分布し、アメリカにも帰化している。
やぶに多く見られ、都市でも空地などに見られる。

葉はブドウやヤマブドウに似ることもあるが、別属であり
特に花序が下向きにぶら下がるブドウ類とは異なり
上に伸びて平らに枝を広げる点はむしろヤブガラシなどに似る。
変種にテリハノブドウ、キレハノブドウ(f. citrulloides)などがあり
葉の形などが異なる。

果実は食べられないが、熟すと青や紫などに色づき光沢もあって美しいので
園芸植物として栽培されることもある。


category: お花が好き♪

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沖縄雀瓜
沖縄雀瓜2
沖縄スズメウリ沖縄雀瓜  オキナワスズメウリ

今日はいいお天気でゴルフ日和♪ 今日のコースは関東エリアではかなり上位の
名門コースで 全ホール カートなしの徒歩
スコアはイマイチでしたが ゴルフを満喫したって感じですね♪

ウズラの卵くらいの非常に美しい実が出来ます。
花は ガガイモみたいな花で あまり美しくはないですが 出来る実は
青い時も 赤くなってからも 可愛い実です。

名前の通り 暖かい地方のウリ科の植物で カラスウリとは属が違います。

オキナワスズメウリ(沖縄雀瓜)
学 名 Bryonopsis laciniosa
分 類 ウリ科 オキナワスズメウリ属
原 産 アメリカ大陸以外の世界中の熱帯と亜熱帯に広く分布
タイプ 一年草(蔓性)

春~初夏に種子をまき、水はけのよい土・日当たりのよい場所で栽培する。
関東でも露地栽培はもちろん、「行灯仕立て」の鉢栽培で簡単に開花
結実させることができる。

プレー中に勝手に撮影し 終了後 パネルを買わされました・・・
なんとなく プロっぽく見えるパネルだったので PCデスクの横に飾りました。

ゴルフ

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マユハケオモト
マユハケオモト1
眉刷万年青  マユハケオモト

明日から3連休ですが大型台風が迫ってきており 日曜から大荒れになりそうです。
明日は 前々からゴルフが入っており お天気も持ちそうです。
コースが超名門の鳴沢GC  ジャケット着用で 早めにコースに向かいます。

マユハケオモト ジョイママさんから一鉢貰ったのが咲き始めました♪
土替えをしたのが良かったのか これからもっと開きそうです。

名前の通り 眉刷毛に使うような花が咲き ユニークな形をしてます。
和風な名前ですが 原産地は南アフリカです。

マユハケオモト ヒガンバナ科 別名 ハエマンサス・アルビフロース

ハエマンサスはアフリカ、南アフリカに約60種類が分布する球根性の植物で
生育サイクルやその形状などからマユハケオモト型とセンコウハナビ型の
大きく2種類に分けることができます。

それにより、栽培の方法も若干異なります。

マユハケオモト型は主に夏に休眠して秋に花を咲かせるサイクルのもので
葉は分厚く表面はのっぺりとしており舌(ベロ)のような形をしています

眉刷万年青  赤花  マユハケオモト
マユハケオモト 赤花

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黄花ホトトギス
黄花ホトトギス1
黄花杜鵑  キバナホトトギス

家の黄花ホトトギスが ようやく一輪 花が咲きました♪
去年はもっとたくさんのお花が付いたのに 今年は少な目。
土の栄養分が もう足りないのかな?

ホトトギスは山野草の中では 比較的 育てやすい植物です。
石灰水を 蒔くと 花付きが良くなり 葉っぱも元気になるって書いてありました
(でも 枯れたら 誰が責任を取ってくれるのか判りません。)

ホトトギス    ユリ科 ホトトギス属

東アジアに約20種分布しているうちの約10種が日本に自生しています。
普通は「ヤマホトトギス」「ヤマジノホトトギス」と呼ばれる
地味な色のホトトギスを指しますが、白花ホトトギスや紫色の鮮やかなもの
黄花ホトトギスなどがあります。

さらに一味違うものとして「ジョウロウホトトギス」というのがあります。
これは花が非常に美しく、垂れ下がって咲くのが特徴で原産地では
野生状態のものは比常に少なくなっているようです。

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ジギタリス
ジギタリス1
ジギタリス

ジキタリスは春のお花ですが この種類は秋にも少し咲くみたいで
近所のお庭に咲いてるのを発見しました。

一般的なジギタリスは花弁の内側に斑点ができますが この種類は
桐の花やゴマの花によく似てます。

ジギタリス  有毒植物
別名 キツネノテブクロ(狐の手袋:フォックスグラブ)
分類 ゴマノハグサ科 ジギタリス属
原産地 ヨーロッパ中部~南部、北アフリカ、アジア中西部

江戸時代に日本に渡来し、薬用や観賞用に栽培されてきた。
生薬名 ジギタリス 日本薬局方
薬用部分 葉
成分 ジギトキシン他
適用 ジギトキシン(強心利尿薬)の製造原料とされるが、蓄積性があり
中毒症状が出やすいので一般の使用は不可です。
薬効が高くて副作用の少ない近縁種のケジギタリスが用いられる。

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ナンキンハゼ
ナンキンハゼ1
南京櫨  ナンキンハゼ

今日は晴れの特異日だと思い込んでたら 実はそうでもなく
最近十年で 一番晴れの確率が高い日は6月6日なんだそうです。

街中の木々も少し紅葉が始まりましたね。
ハゼノキの紅葉もキレイですが この南京櫨も真っ赤に紅葉し
非常にキレイです。

晩秋に真っ白な実が出来ます。
庭木にもされてますが この木は けっこう大きくなります。

ナンキンハゼ Sapium sebiferum (トウダイグサ科 シラキ属)

ナンキンハゼは中国原産の落葉高木であり、乾燥に強く、剪定にもよく耐え
紅葉が美しいことなどから公園や街路樹などによく植栽されている。
紅葉は赤色に紫と黄色が加わったような、あざやかな色である。

6~7月頃に枝先に長い穂状の花序が形成される。
雌花は根元付近に少数付き、残りは雄花である。
秋に果皮が割れると中から白い粉に包まれた種子が出てくる。

和名のナンキンハゼは、中国原産の植物であり
ハゼノキと同様にロウを採ることにちなんでいる。

今日の夕焼けは 真っ赤かで 一応 車を止めて撮影しましたが
5分後 丘の上に行ったら もう日が沈んでました・・・

今日の夕焼け
夕焼け

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イイギリ
イイギリ1
飯桐  イイギリ

今日は晴れの特異日 過去の統計上 張れる確率が高い日
だから体育の日になったんだそうです。
でも 最近の体育の日は3連休になり 運動会開催ではなくなりました。

イイギリは比較的 初冬まで赤い実が残るのに 今年はもうだいぶ実が食べられてます。

飯桐  イイギリ科 イイギリ属

イイギリは、晩秋から初冬にかけて、真っ赤な実をちょうどブドウの房の
ように枝からぶらさげる様子が大変美しく
一度見たら一生忘れないのではないかと思うほどです。

別にナンテンギリという名前もありますが、実の赤さや大きさ
房についているようすなど、この名前も実体をよくあらわしているように思います。
 
イイギリの魅力はもちろん美しい実にあることはいうまでもありませんが
木の姿そのものも端正な美しさをもっています。
すなわち、灰白色のなめらかな樹肌をもった主幹がまっすぐ立ち
ところどころから数本の太い枝が放射状にでて、規則正しい樹冠を作ります。

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アレチヌスビトハギ
荒地盗人萩1
荒地盗人萩  アレチヌスビトハギ

荒地盗人萩は同種の盗人萩よりもお花が大型でキレイです。
秋になると下のような実ができます。
この実が 盗人の足形に似てることから この名前が付きました。

この実はひっつき虫で 撮影してても ズボンにたくさん種が付きました。

非常に 可愛い花で 濃いピンク色の小さなマメ科の花が咲きます。
一般的な ヌスビトハギより 倍くらい大きな花が咲きます。

アレチヌスビトハギ Desmodium paniculatum (マメ科 ヌスビトハギ属)

アレチヌスビトハギは北米原産の帰化植物。高さ1m程になる多年草。
路傍や造成地などの荒れ地に生育し、次第に増えているように思う。

葉は3小葉からなり、葉の上面には毛が少ないが、下面には毛が多い。
表面はかぎ状に曲がった毛が密生しており
熟すと節から分断されて衣服などにひっつく。
気づかずに荒れ地を歩くと、びっしりとくっついてしまう
やっかいなひっつき虫である。

荒地盗人萩 実


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アケビ
アケビ1
木通  アケビ

アケビは子供の頃 よく山に採りに行きました。
完熟するまで 待ってると 他の人に採られたり 野鳥の餌になっちゃうので
開く前に 採ってきて 米櫃の中に入れて置くと 完熟します。

今 偶にスーパーでも売ってますが 
買ってまで食べるほど美味しいとは思えません。
甘いけど 種が多く 灰汁っぽい味ですよね。

アケビは漢字で書くと 木通(モクツウ)と書き 漢方薬にも茎が使われます。
雄花と雌花があります。

アケビ(木通、通草)はアケビ科の蔓性落葉低木の一種(学名 Akebia quinata)
あるいはアケビ属(Akebia)に属する植物の総称である。

アケビの花
アケビ

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アメジストセージ
アメジストセージ1
アメジストセージ

昨夜夜中に雨が降ったみたいですが 今日もいいお天気になり
過ごし易かったです。

でも週末は また大型台風が迫ってきており 
日曜あたりから大荒れになりそうです。

名前が 色々とあって メキシカンブッシュセージとも言うし
サルビア・レウカンサとも言います。

サルビアってのはよく耳にしますが 英語のセージのラテン語で
日本語にすると シソ科ってな意味です。

このお花は丈夫で育てやすく アチコチで 大きな群生を見掛けます。

アメジストセージ 学名 Salvia leucantha   シソ科 サルビア属
花期 6月~10月   花色 赤紫色(花は白または紫)

全体がベルベット状の毛で覆われていて、赤紫色のガクに
白または紫色の花を咲かせる。
大きな株になるので植える場所に注意。冬越えもする。

注意点 日本の高温多湿が苦手なので風通しと日当たりが良いところに植込む。

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ススキq1
ススキq
  ススキ

昨日は3年に一度の皆既月食でしたが 横浜は雲が多くて見れませんでした。
夜中に雨が降ったみたいで 道路が濡れてます。

ススキが街中でもだいぶ目立ってきました。
群生してると案外 キレイですよねぇ~~

ススキ(芒、薄)とは、イネ科ススキ属の植物
萱(かや)、尾花ともいう。野原に生息するごく普通な多年生草本である。

高さは1 - 2m。地下には短いがしっかりした地下茎がある。
そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。
葉は細長く、堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、肌・皮膚が傷つくことがある。

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20 - 30cm程度の
十数本に分かれた花穂をつける。
花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果)には白い毛が生えて
穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。

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ミセバヤ
ミセバヤ1
見せばや  ミセバヤ

家にはミセバヤにも2種類あり ちょっと雰囲気が違います。 
上の花は 葉が普通の緑で花も色が薄いですが
下のミセバヤは 葉が白っぽく 花色が濃く 雰囲気が少々違います。

弁慶草の仲間で 名前の通り 丈夫で寒さや乾燥にも強いお花
この仲間は どれも みんなこの星型のお花が咲きますね。

古くから園芸で人気がある花です。

やや下垂気味の細い茎に卵状の青白の葉が3枚輪生でつきその先端に五弁の
桃色の小花が集まり玉のようになって咲く。  
切った茎から根を出して育ち乾燥にも強く強靭なことから弁慶に例えられた。 

葉が多肉植物の葉で 厚みがあるのが特徴 
最近 人気が復活しつつあるそうです。 とにかく丈夫で長持ちの花

ミセバヤ2

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ルコウソウ
ルコウソウ1
縷紅草  ルコウソウ

ルコウソウは朝顔の仲間なので 秋になると もう一回元気になります。
朝顔も 今 また元気に再開花してるのが多いですよね。

ピンクのルコウソウは割と珍しいタイプです。
普通は 白か真紅です。

ルコウソウ (縷紅草、留紅草)

蔓が延び綺麗な葉と小さな花が沢山つく
ひるがお科.つる性一年草.南アメリカ原産.
他物にからむ茎を持ち、葉は羽状に深裂、各裂片は狭線形.
葉腋から長い花柄が伸び、緋紅色で先の5裂した漏斗状花をつける.

葉の形が朝顔の葉に似ているまるばるこうそう
葉がもみじに似ていて花の大きいはごろもるこうそうもある.
細かく切れ込んだ葉も綺麗

朝顔を小さくしたような花で、花の直径約2センチ
この濃紅色は朝顔にはないと言う.白、ピンクも綺麗
葉の形がすがすがしい.10月中旬まで盛んに咲く。

縷紅草 白
ルコウソウ 白
縷紅草 ピンク
ルコウソウ ピンク

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ウド
ウド1
山独活  ヤマウド

今夜は皆既月食 帰宅する途中ではお月さまが見えたのに
帰宅して 窓を開けたら雲が出ており お月さまが見えません・・・
残念~~~~~

独活の大木って よく言いますが この山独活の事を指します。
夏にヤツデのような花が咲き 秋にこの花の先端が実になります。

ウコギ科タラノキ属の多年草  原産
うどは、雄の機能と雌の機能が一つの株の中に混在している。

日本、朝鮮や中国の東側の地域など気候の温暖な東アジアの山々に自生している。
「栽培うど」は軟白うどと呼ばれ、日の当たらない地下で株に土を盛り
暗闇の中で栽培し茎を白く伸ばしてたのが特長です。「白うど」とも呼ばれます。

「山うど」と呼ばれているものは畑で露地栽培されているもので
山から「うど」を採ってきて畑に植えるたものです。

山に自生している「天然うど」です。
5月上旬から6月上旬まで、多少大きくても幹が柔らかく、よくしなるウドを採取する。

花の状態
ウド2

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ヒメフウロ 白花
エロディウム 白花  姫風露

今日は朝からいいお天気で 夜に月食が見られそうです。
だいぶ秋らしくなって来て 昼間は暑くも寒くもなくちょうどいい気温です。

姫風露は 同じ科に2種類あり こちらはエロディウムって種類の方
もう一つは シオヤキソウって言われる種類が別にあります。

比較的丈夫なフウロソウで 小型ですが 花が沢山咲きます。
花径は2㎝強 日当たりのいい場所では 鉢一杯に咲きます。
この白花は 比較的 珍しいんじゃないかな?

エロディウム  Erodium "Reichardii"
フウロソウ科 / 常緑宿根草  花期 春から秋
草丈 5cm  原産地 ヨーロッパ

小さいけれど元気な花

丸みのある小さな葉が低く生え、短い花茎を伸ばして
次々とピンク色の可愛らしい花をつけます。
山野草のひとつのようで、なるほどその雰囲気がありますね。
鉢からこぼれるように育って咲くので
他の植物の足元を埋めたりするのにも適していそうです。

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ツリバナ
ツリバナ1
ツリバナ2
吊り花  ツリバナ

吊り花は5つに実が裂け 真弓は4つに実が裂けます。
でも 同じニシキギ科の植物で 見分けも難しいです。
一色単に 吊り花マユミとも言う事があります。

この花木は我が家のもので 今年もたくさんの実が出来て うれしいです♪

昔は まったく知らなかった花木ですが 調べてみると面白く
そもそも 女性に多い真弓って名前は この花木の仲間から来てるんだね!

昔、この木で弓を作ったので「真弓」に なった。
真弓の樹質は硬いが、柔軟性がある。

ピンク色の実が割れてオレンジ色の種子が出てくる。この様子がとても美しい。
「檀」とも書く。 材でこけしや将棋の駒をつくる。
春、この若葉を菜飯(なめし)として食べるとおいしいらしい。

錦木科 万葉集の頃からあった花木で多くの歌が詠まれてます。

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シモバシラ
シモバシラ1
霜柱  シモバシラ

シモバシラは家にもあり 比較的育てやすいお花ですが 街中では
あまり霜柱は出来ず 家のもその現象を起こした事がありません。

シモバシラは シソ科のお花が咲く 有名な山野草で 花もキレイですが
これから 真冬になると 枯れた茎が 水分を吸って 外に排出し 
それが凍るすがたが非常に珍しく 山野草ファンには 人気があります。

大抵 どこの植物園にもこの花がありますが 霜柱が出来るのは
10時頃までなので 怠け者には この現象はみれません。

シモバシラ  シソ科 シモバシラ属

山地の木陰に生える多年草で、高さ40~90センチ。
全体に硬い姿で、木のようにみえる。
葉は、柄があり長楕円形、長さ8~20センチ。

鋸歯があり、表面の脈状に細かい毛がある。
上部の葉脈から沢山の白い花をつけた花穂を出す。
花穂は5~12センチほど。一つの花冠は7ミリほどの唇形で
上唇は2裂、下唇は3裂する。雄しべと雌しべは、花冠から長く突き出す。

冬に霜柱は 流石に街中では無理かも?  

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ユーパトリウム
ユーパトリウム  青花藤袴

朝は台風一過の青空でしたが 昼間は結構雲が多くなりました。
今日は暑く過ぎず 寒くもなかったので 秋らしく過ごし易い一日でした。
お天気が悪い日が続いたので 今日は前から目を付けてたお花を
たくさん撮影してきました。

フジバカマとよく似た花 色がフジバカマより鮮やかです。  
白いタイプもありますよ。

西洋種のアゲラタムの高性種って行った方がいいかも?
和名は 青花藤袴(アオバナフジバカマ)

現在はコノコリニウム属に分類されていますが 以前はフジバカマと同じ
ユーパトリウム属であったので、そのままの名で呼ばれています。

良く分枝してアゲラタムに似た花をたくさん咲かせボーダー花壇に取り入れると
やわらかい雰囲気を演出できます。

日当り、水はけの良い場所を好み、過湿を嫌います。
強健でやせぎみの土地の方が良く育ち、すぐに大株になります。
切り花にしても長持ちします。
5~6月の挿し芽や、春か秋の株分けでふやすことができます。

ユーパトリウム 白花
ユーパトリウム1

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菩提樹
菩提樹1
菩提樹  ボダイジュ

今日は台風一過の青空 いいお天気で気持ちがいいです。
台風は上陸してから足が速く あまり風が強くなかったので
大きな被害が出ず 良かったですね。

菩提樹はお釈迦さまがこの木の下で悟りを開いた木として有名ですが
西洋菩提樹とインド菩提樹があり 悟りを開いたのはインド菩提樹で この木は
暖かい地方しか育たず 日本で見る機会は少ないです。

この写真は温室で撮影してるので たぶん インド菩提樹

インド菩提樹はクワ科のテンジクボダイジュの別名。
釈迦がその下で悟りを開いたとされ、原産地インドでは無憂樹(むゆうじゅ)
娑羅双樹(さらそうじゅ)とともに三大聖木とされる。

西洋菩提樹はシナノキ科の落葉高木。
葉は三角状卵形で、裏面は白い。
夏、香りのある淡黄色の小花を下向きにつけ、実は球形で堅い。
中国の原産で、寺院でインド菩提樹の代用として植える。
同属別種にシューベルトの歌曲名として知られるセイヨウボダイジュがある。

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背高泡立草
背高泡立草1
背高泡立草  セイタカアワダチソウ

秋の野草 背高泡立草が 咲き始めてますね。
このお花が咲くと 秋も本番です。

育つ環境と開花時期ががススキと同じ場所で 陣取り合戦が大変!

背高泡立草  学名:Solidago altissima L.

キク科の多年草。 茎は直立し、高さ2~3メートルになる。
茎の基部から四方へ走出枝を出し、その先に新苗をつくるので
容易に大きな群落となる。

10~11月、多数の黄色の頭花を大きな円錐(えんすい)花序につける。
北アメリカ原産の帰化植物で、都会地に接した川原の土手や荒れ地に
しばしば大きな群落をつくる。

花粉アレルギーをおこす植物と騒がれたが、本種は風媒花ではなく
花粉が空気中を漂うことはないので、花粉アレルギーをおこすとは考えにくい。

茎や葉にほとんど毛のないオオアワダチソウはセイタカアワダチソウによく似るが
花期が7~9月と早い。

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虫取りナデシコ1
虫取りナデシコ
虫取り撫子  ムシトリナデシコ

虫取りナデシコは5月頃のお花ですが ナデシコが秋に咲くように
少しだけ秋にも咲くのがあります。

ムシトリナデシコ(虫取撫子) ナデシコ科 一年草
別名 コマチソウ(小町草)

桜色して清楚な感じのするかわいい花だ。
この花の大きな特徴は、その茎の節間に粘液を出す場所があることだ。
花の下の茎に茶色っぽくなった部分があるが、それが粘液の出ている部分。
ここで下から上ってくる虫をくっつけてしまう。

食虫植物ではないが、茎の上部の節下から出てくる粘液に虫が
くっつくことからこの名がつけられた。和名は英名から転化したもの。
英名: garden catchfly
欧州中南部原産。
草丈は60cmほど。葉は対生し、茎を抱く。
5~6月に、直径1cmくらいの紅色~淡紅色や白の
小花を茎先に多数つける。
花の基部が管状、花びらの先端が5つに分かれている。

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台風1
家の裏の早淵川の普段と今日の様子

台風上陸で 午前中は結構の大雨が降りましたが 風はあまり強くありませんでした。
雨が上がってからの方が 風は強かったですね。

昨日から結構の雨量があった割には 多摩川 鶴見川はあまり水量が多くなく
河川敷内の公園とかまで水はついてませんでした。

うちの裏には 早淵川ってのが流れており 普段は上の写真の状態
今日の昼は 流石に水量が多く 6分目程度の水量
昔は 橋のすぐ下まで 濁流が流れた事もあります。
ここ20年位は 溢れた事がないそうですが 昔は新吉田あたりは台風が来ると
堤防を越えて 工場地帯が水浸しになった事もあるそうです。

今日は台風があっという間に通り過ぎて 午後から晴れて暖かくなりました。
明日は 台風一過で 晴天ですね♪

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段菊
段菊1
段菊  ダンギク

台風が上陸しそうで 横浜も今 大雨が降ってます・・・。
風はまだあまり強くないですが 昨日 早めに鉢は避難させたので安心

今日は大荒れの一日になりそうです。
お出かけはなりべく控えめにした方がいいですね。

段菊
菊と同じような葉っぱになるので 見た目通り段菊の名前が付きましたが
キク科の植物ではなく クマツヅラ科・・・

一般的な段菊は菊の葉っぱとよく似た葉で グリーンですが
この段菊は 珍しいシルバーリーフで 葉の形もちょっと違うのもあります。

非常に育てやすいお花で 鉢植えでも越冬し 晩夏に元気に咲き始めます。

ダンギクはクマツヅラ科の半耐寒性宿根草。日も短くなる秋。
美しい薄紫色のリング状の花を茎に段々に咲かせてくれることから
ダンギクと呼ばれています。

原産地は中国、台湾、朝鮮半島、日本。花の時期は9月から10月です。

花は紫ですが、ピンク色や白の変種があります。
日本では茶花として切花に使われ、草丈30-50センチに育ちます。

ダンギク

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水引
水引  ミズヒキ

非常に小さい花で 長細いから撮影に苦労する花!
風がちょっとでもあったら 撮影不可能~~
日陰に咲くので 三脚が欲しいお花の一つです。

8月頃から咲き始めますが 秋になるとけっこうたくさんのお花が咲きます。

ミズヒキ Antenoron filiforme  (タデ科 ミズヒキ属)

ミズヒキは日本、朝鮮・中国・インドシナ・ヒマラヤなどに分布する多年草。
半日陰の林下や路傍などに生育する。
茎の断面は白色の髄が詰まっている。
葉は幅広い楕円形でやわらかく、黒い斑紋があることが多い。

両面に毛があり、茎や花茎にも毛がある。
茎の先端から数本の長い花茎を出し、まばらに花をつける。
花弁に見えるものは萼であり、長い期間、花が咲いているように見える。
花期は8月から11月。
和名の由来は細くて長い花穂を祝儀封筒や進物にかける水引に
たとえたものと言われる。

銀水引  ギンミズヒキ
銀水引

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ユーパトリウム・ピンクフロスト
ユーパトリウム・ピンクフロスト1
ユーパトリウム・ピンクフロスト

ユーパトリウムは西洋フジバカマの事で 青花が基本種
和名も青花フジバカマと言います。

ピンクフロストは お花がピンクで葉が斑入りの園芸種です。

ユーパトリウムは「秋の七草」の1つで、万葉の時代から人々に親しまれてきた植物です。
明るい印象の斑入り葉品種。幅広の黄斑が葉に入り、花は愛らしい淡桃色です。
花の少ない秋ごろに可憐な小花をたくさん咲かせ、草丈も高くなるので
庭園でも存在感があります。

耐寒性・暑性にすぐれていて繁殖力があるので、露地植え
鉢植えどちらにもおすすめです。
庭先、鉢花、切り花などさまざまな花の演出が楽しめ、重宝される山野草です。

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紅葉 柿の木
紅葉 柿の木1
柿の木の紅葉

今日は一日中 雨で気温も低く寒かったですね。
雨が降るとする事がないので 午後に昼寝をしましたが 寝過ぎたので
今夜の寝つきが悪くなりそうです。

男子ゴルフの東海クラシックは上位 全員韓国人・・・
女子も優勝は台湾 上位は韓国人ばっかり アマチュアの子が3位ってのは
日本人のプロゴルファーが 間違った方向の練習をしてる証拠です!
プロ協会も考えないと 誰もゴルフ中継に関心を持たなくなります。

街中でも少しづつ紅葉がみられるようになって来てます。

柿の葉は、柿の葉すしや、柿の葉茶などに利用されている果物の柿の葉で
その若葉には、レモンの20倍、ホウレン草の10倍ものビタミンCが含まれている。

通常ビタミンCは熱に弱いといわれているが、この場合のビタミンCはプロビタミンCという
ビタミンCになる前の状態のものなので、熱に強く、お茶にして飲んでも
その効果が破壊されることがない。

また、タンニンが豊富に含まれているので、高血圧や動脈硬化
脳梗塞の予防などに効果がある。

柿の渋味成分である渋柿タンニンも含まれており、それは抗酸化作用、抗菌作用などがある。
また、フラボノイドのひとつアストラガリンも豊富に含まれていて
それは花粉症に効果があるといわれている。

柿の葉

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